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バンドーンの予選パフォーマンス。
同じマシンに乗るアロンソと比較されてしまいまずが、アロンソが凄すぎるのか、それともバンドーンがまだF1マシンに手こずっているのか?

昨日で2戦が終了しましたが、マクラーレンホンダのパフォーマンスですが、アロンソが凄すぎるのか、開幕前の下馬評以上のパフォーマンスを発揮しているように感じられます。

開幕前はもっと悲惨な状況・雰囲気でしたから。

今シーズン中に2台揃って予選Q3に進出するのかに興味がいくのですが、今シーズンはルノーもかなり復調してきているので、中団(ウィリアムズ、トロロッソ、ルノー、Fインディア、マクラーレン)の争いが団子状態になるのではと予測しています。昨シーズン中盤までのマクラーレンの進歩は著しいものがあったのですが、中盤以降は相対的な進歩が停滞してしまって、結局は2台揃ってのQ3進出は叶いませんでした。

もしアロンソがプランAを実行したとしたら、マクラーレンを離脱することになるのですが、その時、バトンは復帰するのでしょうか?
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フェラーリの速さは本物ですね。パーマネントサーキットでメルセデスに肉薄するパフォーマンスを発揮。
決勝ロングランでのパフォーマンスはメルセデスかフェラーリのいずれが優れているのか。開幕戦でタイヤに優しいのはフェラーリだった。間もなく決勝レースが始まるが、ここでもフェラーリが優勢だと風雲急の様相になりますね。

メルセデスはQ3モードの存在が明らかになりつつありますね。急にQ3だけコンマ3から5ぐらい相対的に早くなるんですよねぇ。それもパフォーマンスといえばそうなんですが。笑
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フォースインディアのシャークフィンにスポンサーロゴがありますね。見た目のルックスに疑問符のシャークフィンなのですが、開幕前にクリスチャンホーナーが各チームにシャークフィンをヤメるように呼びかけた際、各チームはスポンサーロゴのスペース確保を口実に反対した経緯がありますが、その時点ではどこのチームもスポンサーロゴがなかったのですが、、、ようやくフォースインディアが貼り付けてきました。

しかし、来年はシャークフィンは禁止される可能性が高いんですけどね。

その時、スポンサーロゴはマシンのどのあたりに割り当てるんでしょうか。

スポンサーにしてみれば、露出度にこだわりますから、説得するのが大変ですよね。
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予想通り、MGU-Hは外すみたいですね。

しかしNAエンジン復活ではなく、ツインターボで話を進めるようです。

サウンドって、音量+音質 なんだと思います。

ツインターボで音量UPはしますが、音質という面ではいささか疑問です。
こもった音質になるはずです。

でもまだ最終決定したわけではないので、今後の経過を見守りたいですね。
1200馬力という数字が報道記事に掲載されていましたが、

私の希望するエンジンスペックは、

NAエンジンで排気量3500cc
V8~V12

これで軽く1200馬力に到達するんじゃないですか?
オーバー20000回転でしょうしね。

そこにKERSを追加して合計で1300馬力オーバー。

凄い重低音と甲高いサウンドを奏でると思うんですが。笑
F1オーストリア


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2018年はドイツGPとフランスGPが復活されますね。

リバティメディアが1年の開催数を何戦までならOKと考えているかにもよりますが、
現行の週末フォーマットを見直すとまで発言しています。

さすがに金土日の3日間は長いかなと個人的には思っているのですが、スカパーで全セッションを金曜から毎回見ているのですが長いですが、金曜のフリー走行セッションでの津川さんのお話しとかかなり有益な情報満載なんです。マシンのアップデートとかパドックの裏話とか政治的な動きとか。笑


オーストリア


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今年から新たなレギュレーション、オーナーもリバティ・メディアになってファンとの距離も近くになって、良い方向へ進みつつあるF1.オーストリアGPのチケット売れ行きも順調とのニュース記事がありました。2014年にF1カレンダーに復活したオーストリアGPを観戦に行きましたが、近隣の周囲には町(街)がない所で、私はウィーンに宿泊してサーキットまでの片道200キロぐらいをレンタカーで土曜と日曜の2日間を往復しました。ウィーンからサーキットまではアップダウンの激しい高速道路で移動しまして、スイス山脈系のエリアですから、途中、何度もトンネルを通過しました。

サーキットから一番近隣の町ではグラーツという町がありますが、F1関係者はおそらくそこでステイしてると思います。一番近隣といっても60~70キロぐらいの距離はあったと思います。

サーキットは山の斜面にあって、ホームストレートが一番標高が低いです。
1コーナーからはずっと登り坂で2コーナーまではおそらくですが、70mぐらいの標高差を一気に上っていきます。TVではこの上り坂は分りにくいですが。笑

とにかく凄い上り坂です。ベルギーに次いで2番目ぐらいの坂ではないかと思います。
2コーナーからは眼下にホームストレートの景色が見渡せて、かなりの景色です。
1コーナーから2コーナーまでスタンド裏の道で歩くと、かなーりの重労働でした。

オーストリアGPに限らず、新時代のF1はリバティ・メディアが人気復活に向けて、これから様々な改革・改善をしていくようなので期待しています。

私は昔からスカパーでF1中継を見てますが、出来ることなら地上波で無料放送が早期に復活することを待ち望んでいます。それが新たなファンを取り込む方法だと思うので。笑

オーストラリア


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今年のF1は抜きづらいと云ってますが、まだ開幕戦を終えたばかり。次の中国は長いストレートがあるので、特に裏ストレートは頻繁にオーバーテイクシーンが見られるんじゃないかなと思っています。空力を向上させ過ぎたからだという意見がありますね。もっともな意見だと思います。ディフューザーが大型化しましたからね。いくらタイヤグリップを増大させても空力が向上し過ぎた感はいがめません。いっそのことディフューザーを少し小型化させて、メカニカルグリップを向上させるようなレギュレーションなんてありかなと思います。

アクティブサスペンションです。メカニカルグリップを向上させる手っ取り早い方法です。
それとディフューザーはタービュランスの元凶なので前車に近づけない要因ですよね。

ディフューザーで低下したダウンフォース分をメカニカルグリップで相殺すれば前車に近づけやすくなって、オーバーテイクの増加になると思うんですが、これって素人的発想なのでしょうか?苦笑
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ようやくパワーユニットの使用が2020年を持って終わりになるということが大筋で合意されましたね。暗黒の時代といえば大げさかもしれないけど、本当に不評なエンジン(パワーユニット)でした。技術的には凄いことをしているんだろうけど、スポーツという側面から見た場合、魅力的とは到底いえなかったですね。

NAエンジン+電気デバイス
という形式なんでしょうけど、カーズは残すんでしょうね。
エンジンで1000馬力以上+電気デバイスってあたりで決まるのかもしれないですね。

おそらくV型エンジンなのか?とは思いますが、
気筒数もどうするんでしょうか?

V8,V10,V12といろいろありますが。笑

チェイス


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とても良いニュースが伝わってきましたね。
安価でシンプルで高出力でより良いサウンドを奏でるエンジン。2021年からではなく、もう少し前倒し出来ないのかと思ってしまいます。さすがに来年からは時間的に無理でしょうけど、急げば2019年から間に合うのでは?と思ってしまいます。現行パワーユニットの音を初めて聞いたのが、2014年オーストリアだったんですけど、衝撃的でした。あまりにも静かで。静かで、音質も曇ってて、重低音は効いてなく、甲高さもなく、、、
サポートレースでGP2が走りましたが、完全にGP2のほうがレーシングマシンらしさが感じられる音だったのを鮮明に覚えています。

スペックの擦り合わせを今後は詰めていく話し合いがされて行くんでしょうけど、早く次世代のエンジンを決めてほしいです。あとは、開催権料と放映権料の抜本的な見直し、つまり値下げですね。無料放送が復活すれば視聴者も増えるし、スポンサーも増えるし。あとはインターネットに解放して積極的にデジタルコンテンツと融合を進めるべきですよね。映像の高額な著作権も見直しすべきですね。

バーニーエクレストンはあまりにもF1を高価なスポーツにしすぎてしまいましたしね。
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ハースのシュタイナー代表の記事を読みましたら、フェラーリエンジンがメルセデスエンジンを凌駕しているかもしれない、と。
確かに開幕戦のベッテルの走りを見てましたら、マシンパッケージの素性が優れている感があります。2014年に現行パワーユニットになり最強の地位にあったメルセデス。いよいよ地殻変動が起きつつあるのか?フェラーリユーザーの3チームでトップチームは本家だけなのでメルセデスユーザーと比較するとどうしても見劣りするのですが、ハースが中堅チームの中でフォースインディアやウィリアムズに対してどれぐらいのパフォーマンスを発揮するのかを見ていけば、フェラーリエンジンのパフォーマンスが押し計れます。この争いに早くホンダも加わって欲しいです。2021年からのエンジン、良い方向で話がまとまってほしいと思いますが、おそらく2018年あたりで最終決定するのではないかなと。
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