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2018シーズンは4冠対決ではなく、レッドブルが主役なのでしょうか? リカルドもしくはマックスが主役でシーズンが展開されていくということになるのでしょうか? トップ3の序列に変化の兆しを感じるのですが、開幕直前の予想ではルイスが今年も最有力で5度目の戴冠に輝くことになるかもしれないと。。。

レッドブルは明らかに昨シーズン開幕時点とは明らかに違います。パワーユニットのハンディを克服しているように思えます。しかし、ルノーパワーユニットを使用するのも今シーズン限りでしきりに囁かれています。 2014年に現行パワーユニットになり2018年で5シーズン目ですが、ここにきてようやくメルセデスパワーユニットの優位性がなくなりつつあるように感じるのです。 その理由としてはウィリアムズとフォースインディアの低調ぶりです。 どうやらこの2チームは今シーズンに大きく戦闘力を落としているように見えます。シーズンオフテストでもぱっとしませんでしたし。 以前ならばシャーシのハンディもパワーユニットでカバーしておつりがくるぐらいでしたが、今シーズンの低調ぶりを見ていると、よやくパワーユニットの大きな格差がなくなりつつあるように思えるのです。

そしてホンダとルノーのパワーユニットもそれほど格差があるようには見えません。ほぼ同等のように見えます。

2014年から2017年まではパワーユニットの性能差が大きなウェイトを占めていましたが、2018年はパワーユニット&空力&シャーシのバランス、つまり総合力で戦うようになるのではないでしょうか。

レッドブルがメルセデスをリードする。そしてトロロッソが活躍するとなるとお盛り上がりますよね。
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先日の鈴鹿ファン感謝デーで鈴鹿モビリティランドから日本でのF1開催に関するコメントがリリースされましたが、2019年以降のF1開催に関して概ね合意しているらしいのですが、開催権料の面で合意出来ていないようです。まさかとは思うのですが、2019年からF1が日本で開催されなくなる??という最悪のシナリオ。。。

日本に限らず、シルバーストーンをはじめ、イタリアなども開催権料の問題で開催をやめるのか、、、という問題に直面しています。巨大化したF1ビジネスも大きな曲がり角に来ているように思います。トップチームで1000人ほどのスタッフを抱えて年間予算が500億円(推定)。分配金を賄うために、TV放映権やサーキットの開催権を極限にまで値上げして、関係者は四苦八苦しています。風船がこれ以上ないぐらいに膨れ上がってしまって、、、。

思えば、90年代後半に世界的な自動車業界再編の大きな波で、広告塔としてF1が利用され始めたことが始まりだったと思います。自動車メーカー(トヨタ・ルノー・ホンダ・BMW・ジャガー・メルセデス)が自らF1チームを立ち上げてプライベートチームの数倍の規模(予算・人員)で組織を編成して、一気にコストは上昇していきました。

コストキャップなど頭の痛い問題が山積しています。

無料放送がされなくなったのも、お金の問題。
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3月10日(土曜日)のファン感謝デーの夜のキックオフパーティーの様子ですが、アレジ親子+フィジケラ+中嶋さん・星野さん+福住選手・松下選手がゲストでありました。バイキング形式の料理があって料金は8000円ですが、ゲストの方々と非常に近い距離であるという破格の高待遇で楽しめます。料理の内容も充実していますし、普段では聞けないような話が盛りだくさんで本当に楽しいです。おそらくファン感謝デーに来場されている方々(今年は土日で55000人)でこの夜のキックオフパーティーの存在を知らない人が多いんじゃないかと思うのですが、来年に参加されてみてはいかがですか?元は取れますよ。笑

昨年はハッキネンが来てくれましたから。でも20分強の時間の中ではシューマッハーとの思い出話は出なかったのが残念です。シューマッハーとは同い年でマカオF3からのライバル関係、そして同時代のF1でしのぎを削った間柄。おそらくシューマッハーも自身の現役時代でハッキネンをライバルとして認めていると思うのですが、いまとなってはシューマッハーにそのことを聞くのは非常に難しいのかもしれません。元気であったのならば聞けるのですが。。。

早いもので、F1も来週で開幕します。
気になるのがトロロッソ・ホンダの戦闘力です。順調なテストでしたが、大激戦の中団グループのどのあたりの位置にいるのか。。。本当に気になります。

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土曜日のキックオフパーティーには松下選手・福住選手が駆けつけてくれました。2019年のF1デビューを射程圏内にしているわけですが、ホンダが調子を格段にUPさせてきている状況を考えると、スーパーライセンス発給の条件(成績)を残せば、どこかのF1チームのシートに座れる可能性が現実味を帯びています。

当日、松下・福住両選手のトークショーが20分ほどありましたが、やはりお互いをライバルとして意識しているようでした。

友達、と言いかけると、ライバルと言いなおしたりして。。。笑
シートが2つも3つもあるわけじゃないですからね。運よく1つのシートが巡ってきた時に、一番最初の位置につけておかないとF1デビュー出来ないですから。

厳しい現実の世界だと思います。
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土曜日に鈴鹿ファン感謝デーに行ってきました。当日は晴れ、気温は13~14度。風が一日中吹いていて寒かったです。この最近数年は夜のキックオフパーティーにも参加しているのですが、この夜のキックオフパーティーは凄くお得なイベントだと思うのです。バイキング形式で食事が出来ますし、凄く近い距離でゲスト(一昨年はデーモン・ヒル、昨年はハッキネン、今年はフィジケラ、松下選手・福住選手、、、この4年連続でアレジ親子)が見れますから。

ファン感謝デーに来られている方々で、この夜の部のイベントの存在自体を知らない人が多いのではないでしょうか。毎年恒例の中嶋さん・星野さんのトークも楽しいです。

私、個人的には今年の目玉は福住選手・松下選手だったのですが、近い距離でインタビューを見ると表情や感情が伝わってきますし、ネットや雑誌の記事や写真では伝わってこないものが、近い距離で見るといろいろ伝わってきます。笑

昨年はガスリー、一昨年はバンドーンがこの夜の部のイベントに来てくれていました。
そうです、次代のF1ドライバー候補。
バンドーンもガスリーもF1にステップアップしていきましたし、いよいよ、日本人の松下選手・福住選手が今年はこの夜の部に駆けつけてくれたのです。

もうすぐです。日本人F1ドライバーの誕生。
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少し見慣れてきたハロ。でもないほうがやっぱりカッコいいと思うのですが、まずは1シーズン使ってみて、改良点・改善点を洗い出して、見た目(ルックス)を洗練してほしいのですが、ハロとは別でウィンドスクリーンも模索されて廃案になりましたが、理由として逆光の場合、眩しくて視界を著しく低下させるというものと、付着物付いた場合、雨天時の視認性の悪さが指摘され、結局はハロが採用されたという経緯があります。F1に限らずモータースポーツ全体に広がっている頭部保護に関する一連の動き。

モータースポーツは生命の危険が伴っているのですが、いつの時代も生命保護の側面からマシン改良などのルール変更が繰り返されてきました。

1994年のサンマリノの悲劇はまだ鮮明に記憶にあるのですが、フロントサスペンションの破損物がヘルメットのバイザーを突き破って、セナの頭部に衝突してしまいました。

1994年に戻ることは出来ないのですが、ハロも完全な保護装置ではなく、正面に1本のステーがあり、左右はそこそこ空間がオープンになっています。その空間に飛来物が通過すれば頭部は大けがを負ってしまいます。

それならばウィンドスクリーンのほうが保護装置として適しているのではないか?という意見もあるのですが、2014年の日本GPのビアンキの時のようなケースのクラッシュならばハロのほうが適していると思います。

ハコ車のようなクローズコクピットにするのか?ならばそれではもうフォーミュラーマシンでなはいのではないか?という堂々巡りになってしまいます。

このハロ導入はスタート地点であって、これがファイナルアンサーではありません。

2021年にエンジン規定とマシン規定が大きく変更される予定です。2021年以降はコンコルド協定はもう存在しない可能性があります。2021年は大変革になるのですが、その草案策定は2018年末までに決めなければ間に合いません。

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シーズンオフテストでレッドブルとフェラーリは全開アタックを計測していますが、メルセデスに関してはミディアムタイヤでの計測のみで、ウルトラもしくはハイパーソフトでの全開アタックを計測していませんね。実力を隠している、つまり三味線を引いているメルセデスですが、2018シーズンは3強の激しい戦いが見れそうです。エンジン性能の不利を考慮すると、シャシーと空力に関してはレッドブルがリードしているようにも見られます。フェラーリ・パワーユニットがメルセデス・パワーユニットに肉薄しているのはハースの好調ぶりを見ていれば伝わってきます。逆にメルセデス・ユーザーのフォースインディアとウィリアムズはパワーユニットのアドバンテージを活かし切れていない、、、というよりは各パワーユニット(メルセデス・フェラーリ・ルノー・ホンダ)間の格差が2018シーズンは随分縮まったと見るべきなのだと思います。

2018年シーズンは5度目の戴冠がハミルトンか?ベッテルか?という雰囲気がありますが、もしかしてもしかすると、レッドブルからチャンピオンが誕生する可能性もかなりあるように思われます。

果たして、2018年のチャンピオンは誰になるのでしょうか???
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シーズンオフテスト2の3日目で3番手のタイムをマークしたトロロッソ・ホンダですが、レッドブルとメルセデスはレースシュミレーションのプログラムを実行していたようなので、全開アタックを計測してません。

残すところ、シーズンオフテストはあと1日を残すのみとなりました。
開幕戦の予選で各チームの実力が鮮明になりますが、これまでのところ、トロロッソ・ホンダの信頼性は大丈夫のようで、一発の速さも中団グループ(ルノー・トロロッソ・ウィリアムズ・マクラーレン・フォースインディア・ハース)の上位に位置しているように感じられます。

トップ3に続くコンストラクターズ4位の争いが激戦区ですが、トロロッソはそこに強烈に食い込んでいくマシンのように感じます。最有力はルノーで、それに続くのがトロロッソのように感じるのですが。

ルノーパワーユニット対比でホンダパワーユニットは同等のように感じられます。もしかして既にルノーに対して若干リードしているかもしれません。その根拠のバロメーターはマクラーレンなのですが、トロロッソのほうがコンマ数秒程度ですが速いように感じられるのです。ルノーとレッドブルはトロロッソに対してチーム規模も大きくリソースも人材も豊富です。もちろんマクラーレンもですが。

トロロッソの躍進は私達、日本のF1ファンにとって朗報です。笑
トロロッソ・ホンダが活躍すればするほど、レッドブル・ホンダの誕生が現実味を増します。
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毎日、トラブルが発生するマクラーレン・ルノーですがアロンソは強気な発言に終始徹していますね。心中は穏やかではないのではと察するのですが、これまでのマクラーレン・ルノーのテストを総合的に勘案すると、中団グループに位置しているように見えるのですが、フォースインディアとウィリアムズとハースは中団グループの後方のように感じられますが、マクラーレンも中団グループの真ん中あたりに見えます。

中団グループの筆頭はルノーで、それに続くのがトロロッソ・ホンダのように感じるのですが、コンストラクターズ4位を争っていくのはルノーとトロロッソ。

ルノーとホンダのパワーユニットは既にほぼ同等のように感じるのですが、いかがでしょうか?シーズンが開幕すれば徐々に明らかになってくると思いますが、今シーズンのホンダはそこそこやってくれそうな感じに見えるのですが、レース展開によっては表彰台に絡んでくることもあるかもしれないですね。

そこで、レッドブルの決断の問題です。
ルノーからは5月までにファイナルアンサーを要求されているのですが、開幕前テストで順調なホンダパワーユニットを見て、レッドブルの心配事は小さくなっているのかもしれません。

ルノーとレッドブルは夫婦で例えるならば、家庭内別居のような状態。既に関係は実質破綻しているが、他に選択肢がないから関係が継続されているだけ。。。

新たに現実的な提携先(ホンダ)が見つかり、レッドブルは関係解消をするかもしれませんが、最後の最後まで見極めをするのは目に見えているのですが、レッドブル・ホンダが誕生すれば夢は広がりますね。笑

マクラーレンのアロンソはルノーにスイッチすればトップ3に食い込んでいけると、強気の発言をしてきましたが、早くも黄色信号が灯っているようです。。。
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テスト1の4日間とテスト2の初日の全走行距離は5レース分(フリー走行+予選+決勝)にほぼ相当します。今シーズンは1基のエンジンで7レースを走行出来る耐久性がいけないのですが、いまのところはエンジンはほぼトラブルフリーで経過しています。そしてある程度ですが速さが備わっているように見受けられます。パワー面についてもルノーと同等のように感じるのですが、それはバルセロナのスタート・フィニッシュラインでの最高速がほぼ負けていません。ただ、ガソリン搭載量が不明なので何とも比較は難しいのですが、これまでのところ、トロロッソは予選を意識したタイム計測はほぼしていません。ルノー勢の3チームに関してはそのあたりが不明なのですが、これらを勘案するとルノーエンジンと同等かもしくはホンダエンジンのほうがやや上回っているのでは?と思えるのです。

そうです、レッドブルがルノーからホンダへスイッチする判断材料・条件が整っている、ということなのです。2019年はレッドブル・ホンダ、トロロッソ・ホンダ、そしてもしかするとさらにもう1チームが増えるかもしれません。

ピンク色のチームですが、かなり財政が逼迫しているようで、その証拠に、2018年のマシンをまともに準備できていません。このチームはメルセデスを使っていますが、ホンダパワーユニットがメルセデスより割安ならばスイッチするかもしれません。ウィリアムズも今シーズン限りでタイトルスポンサーのマルティニを失います。メルセデスのカスタマー2チームは両方、財政の問題を抱えています。メルセデスパワーユニットよりも安価ならばホンダにスイッチするかもしれません。
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