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2018年のマシン開発が佳境を迎えていると思うのですが、トロロッソとホンダのコラボレーションが非常に気になります。マクラーレンにはかつての往年の組織力はなく、非常に苦戦した3シーズンであり、エンジンの信頼性も非常に厳しいものでした。現行のようにテストがほとんど出来ないルール下では1チームのみの供給ということは足枷せであり、開発ペースがままならず、他のパワーユニットメーカーは3チーム供給で、ホンダの3倍のデータを蓄積できるというメリットがありました。来たる2018年シーズンもその状況は続きますが、マクラーレンという老舗ブランドを失った反面、中堅チームと組むメリットも大いにあると思います。2018年にこれまでの3シーズンの経験値を生かして覚醒してほしいです。
F1オーストラリア海外観戦ツアー


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今夜、F1総集編が放送されますね。昨年の2時間から、今年は3時間放送です。 昔々は5時間放送でした。さすがに5時間放送は長いと感じるのですが、このF1総集編で使用される選曲がセンス抜群で毎年関心させられます。 毎年の主人公はチャンピオンなので、今年はハミルトンです。私はこの総集編に各レースの予選PPの映像を1枚のブルーレイにまとめています。 笑
エンジン


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2018年の確定カレンダーがようやく発表されましたが、エンジン3基ルールは撤回しないようです。21戦を3基のエンジンで戦っていくことになるのですが、私の予想は、20人全員、ペナルティーを受けると思います。 こんなくだらないルールも撤回できないようになっているわけで、ルールに拘束させてしまっているのです。 ルールの上にさらにルールがあって、2重、3重構造のルールになってしまっているわけです。 拒否権だとかコンコルド協定で2020年末まで適用されているわけです。 メルセデスは抜群の信頼性を確立していますが、フェラーリもそれに次いでの信頼性です。 ルノーとホンダが悪戦苦闘している中、さんざん悪評高いグリッドダウンペナルティを来シーズンも続ける。 チームの利益を優先するメルセデス、フェラーリ陣営。 2021年からは健全なルールにしてほしいものです。 
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