F1中国海外観戦ツアー


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2017年の勢力図で1チームのみの供給はホンダだけ。本来、どれぐらいの戦闘力が秘められているのかが見えづらい。せめて2チーム供給ならばある程度の実力は見えてくる。頑なに他チームへの供給の障壁だったロン・デニスは実権をなくしたので、他チームへの供給の道は開けた。2016年に信頼性、デプロイの面で大きい改善を果たしたホンダ・パワーユニットは他チームから検討対象になりつつあるLevelなので、2017シーズンのポテンシャル次第では2チーム、あるいは3チーム供給の可能性がある。メルセデス、フェラーリには供給出来ないが。 移り気なレッドブルはいつでもタグホイヤーを説得して、ホンダを迎え入れるかもしれない。
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スタートシステムを上手く使いこなせなかったことがチャンピオン逸脱の最大の原因。 エンジントラブルにも何度も見舞われた不運もチャンピオン逸脱の原因。 年間優勝回数を10も記録しながらチャンピオンになれなかったシーズンが過去にありましたね、と語られるシーズンになりそうですね。
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1月7日からスカパーでF1レジェンドが放送されますね。 フジテレビの29年間の放送から、当時の実況そのままで再編集せずにエンエアしてくれるみたいです。 古舘実況は私は大好きでしたし、87や88のターボエンジンの音が今のターボエンジンと比較して、どれぐらい違うのかをテレビではありますけど、比較してみようかな、と思っています。 いまのパワーユニットはエンジン単体で720から780ぐらいのパワー出力だと推測されていますが、87、88のターボエンジンの出力は凄まじいので、比較するのはナンセンスかもしれないですけど。
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今年、2016年もあと少しで終わりますね。
毎年3月に鈴鹿ファン感謝デーが開催されているモータースポーツファンの方は多いと思います。今年は夜の部に参加しました。アレジ親子に来年のマクラーレンドライバー。最前列で夜の部を楽しみましたので数メートルの至近距離。バンドーンは人前でかなり緊張していました。トークもたどたどしく、場馴れしていないところが人間っぽさを感じさせてくれて良かったです。

この日、アレジのワイナリーで収穫されたワインが抽選でプレゼントされていました。が、見事に抽選に外れたので、抽選が当たった人にワインのラベルを撮らせてもらって、輸入業者から1本取り寄せて家呑みしました。
赤ワイン。
たしか、7560円?ぐらい?でした。

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GP2で戦う松下信治選手。
フォーミュラールノー(FV8 3.5)で戦う金丸悠選手。

リーマンショック以降、日本企業がスポンサー支援に消極的な時代がず~っと続いている中で
F1を目指して松下選手、金丸選手は奮戦してくれています。

来シーズン、好成績を残せればF1に到達できる立ち位置にいます。

成績+スポンサー+運+タイミング+人との出会い

この難条件を全てクリアーしなければF1の世界には到達出来ない。

世界最高峰のF1。

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プランAは皆様がご存知の通り。 連日、過熱気味の報道。 Cはウェーレインだと思う。 Bは誰? アロンソでもなく、ベッテルでもなく、リカルドでもなく、フェルスタッペンでもないとしたら? 大逆転でマッサ? まさかマッサがメルセデスとウィリアムズを天秤に? どうせ復帰するなら、古巣より勝てるチームを選択? 何がおきても不思議ではないF1界。
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今シーズンのチャンピオン決定の舞台となったアブダビ。 ルイス・ハミルトンが最後の最期に見せたスロー走行。 チーム首脳、特にパディ・ロウやトト・ウォルフからは造反と見なされていますね。 が、しかし! ハミルトンの立場からすればチャンピオンが掛かったクライマックス。 しかも自分はトップ走行。 レースをコントロール出来る立場。 にもかかわらず、チームからは無線でしきりに介入されてくる始末。 僕がルイスだったら同じことをした!と思います。 あれも完全に正当な作戦だと思います。 メルセデスはドライバーを管理しすぎ!だと思いませんか? レース戦略も2人のドライバーにイニシアチブを与えてませんしね。
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来シーズン、大きく変わるマシンデザインにニューウエイが久々に全開になっているとの噂が漏れ伝わってきています。 これまでのレギュレーションではアイデアを投入する自由度が大きく制限されていましたが、来年のマシンではチャレンジングなデザインが出来るのでニューウエイにしてみればデザイナー魂が揺さぶられているんでしょう。 2月になれば続々と各チームがニューマシンの発表を行うでしょうが、レッドブルのマシンがどんなアプローチを彷彿させてくるのかが非常に楽しみです。 カラーリングは今シーズンとあまり変わらないとは思いますけどね。
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数日前の記事でサインツが来年のマシンのルックスに関して、ボディの後端がリヤウィングにまでつながっているとコメントしていました。 チームからCGを見せてもらったらしいのですが、2010年から2011年に大流行したレッドブルが先駆をつけて他のチームも追随しましたが、あのデザインは賛否が別れるとは思うのですが、サインツはカッコ良いとコメントをしていました。 フェラーリのニューマシンの発表日も決まりましたし、それぞれのチームがどんなルックスのマシンを作り上げてくるのか楽しみですね。
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決勝レース終了後

ポディウム真下にて。

優勝 シューマッハー
2位 マッサ
3位 ライコネン
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10年後の2016年まで現役を続けてきたマッサ。来年も現役か?

引退撤回の交渉劇を本人は否定するようなコメントを発信しているが。

マッサが現役継続しなければヴォッタスのメルセデス入りはどうなる?
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後片付けでピットコンソールの分解作業を開始したメカニック。

この人、当時、しょっちゅうTVに映っていたが、名前が思い出せない。

こういうのも現地でレースを観戦して味わえる楽しみのひとつです。

ポディウムの下で表彰式を見たりとかね。!(^^)!



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