2019 F1オーストリアGP(グランプリ)過去の予選とレース結果

F1オーストリア海外観戦ツアー

概要

オーストリアで行われているF1グランプリのレース。1964年にツェルトベクで、1970年から1987年まではエステルライヒリンクで行われ、一時休止していたがコースを改修して1997年から2003年までA1リンクで行われた。

1987年のグランプリでは、スタート直後のクラッシュが繰り返し発生し、2度の赤旗中断、再スタートを含め計3回のスタートとなった。3度目のスタートでも追突が発生したり、アイルトン・セナがエンジンストールし一時コース上に取り残されるなど、荒れたレースとなった。

2013年7月、サーキットを保有するレッドブルは11年ぶりにオーストリアGPが開催されると発表した。コース名称もA1リンクからレッドブル・リンクと改められて再開した。2014年から2017年までメルセデスが4連勝していたが、2018年にマックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシングにホームグランプリ初優勝をもたらした。

2019年シーズン

F1オーストリアGP観戦ツアー
F1オーストリアGP観戦ツアー

F1オーストリアGP観戦ツアー

2019年シーズン
スタートは2位スタートのレッドブルのフェルスタッペンは加速が鈍く、大きく順位を落として7位まで後退。ポールポジションスタートのフェラーリのルクレールは順当に1周目をトップで通過。その後ろにメルセデスのボッタス、ハミルトンが続いた。スタートに失敗したレッドブルのフェルスタッペン、予選Q3でのトラブルにより9位スタートとなったフェラーリのベッテルは、前を行くアルファロメオのライコネン、マクラーレンのノリスを攻略しながら順位を上げていく。

ソフトタイヤのフェラーリのルクレールは順調にペースを維持し、2位のメルセデスのボッタスとのギャップを少しづつ広げ、独走態勢に入る。

21周目、メルセデスのボッタスとフェラーリのベッテルがピットインし、両者ハードタイヤへ交換。ボッタスは問題なくコースに復帰したが、ベッテルにはタイヤが準備ができておらずタイムロスしてしまう。アンダーカットを警戒したルクレールは翌週にピットイン。問題なくタイヤ交換を終え、トップでコースに復帰する。ハミルトンはまだタイヤの状態が良いと判断し、翌周にはファステストラップを記録して第1スティントを伸ばし、レース後半にフレッシュタイヤで攻める作戦を決めるが、22周目の時にターン1で大きく膨らんでしまい、縁石でフロントウイングが当たってしまい、ダウンフォースが低下する症状が起きてしまい、ペースが上がらず、30周目までピットインを伸ばすがステイアウトして踏ん張ったものの、力尽きてピットイン。タイヤ交換に加え、フロントノーズも交換したため大幅なタイムロスとなり、優勝争いから脱落。
32周目の時点でルクレール-ボッタス-ベッテル-フェルスタッペン-ハミルトンの順となり、ここからフェルスタッペンの驚異の追い上げが始まる。

45周目にベッテルはボッタスの2.5秒後方まで接近するが、すぐ後ろにレッドブルのフェルスタッペンが迫ってくる。50周目にフェルスタッペンがターン3-4のバックストレートでフェラーリのベッテルをオーバーテイクして3位に順位を上げる。フェルスタッペンの次のターゲットはメルセデスのボッタスで、10周新しいタイヤのアドバンテージを生かしてボッタスとの差を縮めていたが、55周目に謎のエンジン不調が起きたという無線が流れ、万事休すと思われたが、ピット側の指示に従いステアリングに装着されている関連スイッチを操作して復活。一時的なペースダウンは起きたが、DRSが使える1秒以内まで接近し、56周目のターン4でボッタスをパスして2位に順位を上げる。

ここからはフェラーリのルクレールとレッドブルのフェルスタッペンの若き2人による一騎打ちが始まり、チームからの無線指示でフェルスタッペンはエンジンのセッティングをパフォーマンス寄りに切り替え、ファステストラップを記録しつつ、5秒前方を走る首位のフェラーリのルクレールにも迫っていく。66周目に周回遅れのレッドブルのガスリーがルクレールの前に現れると、フェルスタッペンはDRSが使える1秒以内まで接近。67周目にはテール・トゥ・ノーズの展開。両者の勢いの差は明らかで、68周目のターン3でフェルスタッペンがルクレールのインに飛び込んで一瞬、首位に浮上するが、ルクレールはDRSを使ってフェルスタッペンを抜き返す。フェルスタッペンは翌周の69周目のターン3で再びルクレールをパスしようとしたが、ルクレールとわずかに接触しながらもオーバーテイクして首位に立った。この接触でルクレールがコース外に若干押し出されたことにより、インシデントの対象となる。

フェルスタッペンは審議対象のままトップでチェッカーを受けることになった。表彰式ではフェルスタッペンとホンダの田辺TDが優勝トロフィーを受け取った。フェルスタッペンとルクレールの接触の件はその後の審議でお咎め無しと判断され、フェラーリ側も悔しさを滲ませつつも、F1のイメージと利益を尊重し、控訴しない決断をしたため、フェルスタッペンの優勝(そしてホンダにとって13年ぶりの優勝)とルクレールの2位が確定した。

一方で、ここまで無類の強さを見せていたメルセデス勢の連勝数はかつてマクラーレン・ホンダが記録した11連勝に届かずシーズンを跨いでの10連勝で止まってしまった。残された記録は開幕から9戦連続での表彰台獲得のみとなった。

2019年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:04.138 1:03.378 1:03.003 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:03.818 1:03.803 1:03.262 4
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:03.807 1:03.835 1:03.439 2
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:04.084 1:03.863 1:03.537 3
5 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:04.778 1:04.466 1:04.072 10
6 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:04.361 1:04.211 1:04.099 5
7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:04.615 1:04.056 1:04.166 6
8 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:04.450 1:04.194 1:04.179 7
9 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 1:04.412 1:03.988 1:04.199 8
10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:04.340 1:03.667 No Time 9
11 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:04.552 1:04.490   11
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:04.733 1:04.516   15
13 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 1:04.708 1:04.665   18
14 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:04.647 1:04.790   12
15 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:04.453 1:13.601   19
16 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:04.789     13
17 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:04.832     14
18 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:05.324     16
19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:05.904     PL
20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 1:06.206     17
2019年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 71 1:22:01.822 2 26
2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 71 +2.724 1 18
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 +18.960 3 15
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +19.610 9 12
5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +22.805 4 10
6 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 70 +1 Lap 5 8
7 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 70 +1 Lap 8 6
8 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 70 +1 Lap 19 4
9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 70 +1 Lap 6 2
10 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 70 +1 Lap 7 1
11 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 70 +1 Lap 13  
12 3 ダニエル・リカルド ルノー 70 +1 Lap 12  
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 70 +1 Lap 15  
14 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 70 +1 Lap 14  
15 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 70 +1 Lap 18  
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 11  
17 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 70 +1 Lap 16  
18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 69 +2 Laps PL  
19 20 ケビン・マグヌッセン 1 ハース-フェラーリ 69 +2 Laps 10  
20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 68 +3 Laps 17  

2018年シーズン

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

2018年シーズン
ホンダは予選19位に終わったハートレイのパワーユニットを交換、アロンソはパルクフェルメルールを破りフロントウイング、ピトー管、MGU-Kを交換したため、ピットレーンからのスタートとなった。

フェラーリのライコネンは好スタートを切り、メルセデス2台に並んでターン1へ進入したがメルセデスのハミルトンがトップに立ち、ポールポジションのボッタスはフェルスタッペンにも抜かれ、順位を4位まで下げてしまう。フェラーリのライコネンはターン3でメルセデスのハミルトンの追い抜きを再び仕掛けるがオーバーランして失敗し、その隙にレッドブルのフェルスタッペンに抜かれてしまう。スタートに失敗したボッタスはフェルスタッペンとライコネンをオーバーテイクして、順位は再びメルセデスのワンツー体制に。
11周目にルノーのヒュルケンベルグのパワーユニットがブローし、マシンから大きく白煙が上がりリタイア。14周目にはメルセデスのボッタスがギアボックスのトラブルでターン4でマシンを止めてリタイヤ。これによりバーチャルセーフティカーが導入される。その間にレッドブル勢とフェラーリ勢がタイヤ交換する。メルセデスのハミルトンはピットインしなかった。20周目にレッドブルのリカルドがフェラーリのライコネンをオーバーテイクして順位を3位に上げることに成功する。ハミルトンは25周目にピットインして、ライコネンとベッテルのフェラーリ勢に挟まれる4位まで順位を落とした。これでレッドブルのワンツー体制になるが、リカルドの左リアタイヤにブリスターが発生し、ペースが上がらず、38周目にフェラーリのライコネンがレッドブルのリカルドを抜き返した。メルセデスハミルトンはこのままレースの最後まで走り切る考えだったがタイヤが限界となり、たまらず52周目に2度目のピットインを行った。リカルドのギアボックスにトラブルが発生し、リカルドはリタイアに終わる。トロロッソ・ホンダのハートレイもドライブシャフト異常を訴えてリタイアした。そして63周目にはハミルトンが燃圧低下のトラブルでスローダウン。その後ストップし、2016年日本GPから続いていた入賞記録は33で途絶え、2014年からの5連覇がかかるメルセデスは2年ぶりのダブルリタイアでレースを終えた。

レース終盤にフェラーリのライコネンがレッドブルのフェルスタッペンに肉薄し、ファイナルラップにはファステストラップを記録するもわずか1.5秒及ばず、フェルスタッペンはオランダのナショナルカラーのオレンジで埋まる大観衆の歓声を受けて優勝、レッドブルのホームレースを見事に優勝で飾った。
2018年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:04.175 1:03.756 1:03.130 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:04.080 1:03.577 1:03.149 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:04.347 1:03.544 1:03.464 6
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:04.234 1:03.975 1:03.660 3
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:04.273 1:04.001 1:03.840 4
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:04.242 1:04.059 1:03.892 5
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:04.723 1:04.403 1:03.996 7
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:04.460 1:04.291 1:04.051 8
9 55 カルロス・サインツ ルノー 1:04.948 1:04.561 1:04.725 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:04.864 1:04.676 1:05.019 10
11 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:05.148 1:04.845
11
12 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:05.011 1:04.874
12
13 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:04.967 1:04.979
17
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:04.965 1:05.058
PL
15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:05.264 1:05.286
13
16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:05.271

14
17 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:05.279

15
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:05.322

16
19 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:05.366

19
20 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:05.479

18
2018年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 71 1:21:56.024 4 25
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +1.504 3 18
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +3.181 6 15
4 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 5 12
5 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 8 10
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 11 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 15 6
8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 70 +1 Lap PL 4
9 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 17 2
10 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 18 1
11 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 70 +1 Lap 12
12 55 カルロス・サインツ 1 ルノー 70 +1 Lap 9
13 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 69 +2 Laps 16
14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 69 +2 Laps 2 13
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 65 接触ダメージ 14
Ret 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 62 燃圧 2
Ret 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 54 ハイドロリクス 19
Ret 3 オーストラリアの旗 レッドブル-タグ・ホイヤー 53 エキゾースト 7
Ret 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 13 ハイドロリクス 1
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 11 パワーユニット 10

2017年シーズン

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

2017年シーズン
メルセデスのボッタスが好スタートを切り、首位をキープして1コーナーを通過する。1コーナーでトロロッソのクビアトがマクラーレンのアロンソに追突しレッドブルのフェルスタッペンもこのクラッシュに巻き込まれた。アロンソはコースに復帰をするが、1周目にピットに戻りリタイア、フェルスタッペンはチームからの指示でその場でマシンを止めリタイアした。

ギアボックス交換により5グリッドペナルティで8番グリッドからレースをスタートしたメルセデスのハミルトンは徐々に順位を上げていき5位まで上げ、20周目にはフェラーリのライコネンの背後まで迫ったが、ここからは膠着状態となる。

32周目にハミルトンが上位勢では一番先にピットインし、スーパーソフトからウルトラソフトに交換しアンダーカット作戦に出たので、それを防ぐ為、レッドブルのリカルドとフェラーリのベッテルもタイヤ交換を済ませ、ハミルトンのアンダーカット作戦を未然に防いだ。メルセデスのボッタスは41周目にピットインし、フェラーリのベッテルの3秒前でコースに復帰するが、タイヤ交換をしていないフェラーリのライコネンが前に立ちふさがる。フェラーリのチーム首脳は無線でライコネンに指示を出し、ボッタスを抑えさせ、ベッテルとの差を詰める作戦であったが、ライコネンのタイヤも限界に来ており、44周目にボッタスがライコネンをパスしてトップに返り咲いた。ライコネンはこの直後にタイヤ交換を行った。

レース終盤、首位のメルセデスのボッタスが2位のフェラーリのベッテルに、3位のレッドブルのリカルドが4位のメルセデスのハミルトンに猛烈なプレッシャーをかけられ、ファイナルラップまでこの接近戦が続くが、ボッタスとリカルドの両者ともレース終了までポジションを何とかキープすることに成功。ボッタスは自身初のポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目。ベッテルはボッタスに0.6秒及ばず2位に終わったが、ハミルトンが4位に終わったため、ベッテルとハミルトンのポイント差は20に広がった。3位はリカルドでレッドブルはホームレースで初の表彰台となった。
2017年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 1:21:48.523 1 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +0.658 2 18
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +6.012 4 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +7.430 8 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +20.370 3 10
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +1:13.160 6 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 7 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 9 4
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 17 2
10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 18 1
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 16
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 1 13
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 70 +1 Lap 11
14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap PL
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 69 +2 Laps 19
16 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 68 +3 Laps 2 14
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 44 エンジン 10
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 29 ハイドロリクス 15
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1 アクシデント 12
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 0 アクシデント 5
2017年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 1:21:48.523 1 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +0.658 2 18
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +6.012 4 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +7.430 8 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +20.370 3 10
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +1:13.160 6 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 7 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 9 4
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 17 2
10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 18 1
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 16
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 1 13
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 70 +1 Lap 11
14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap PL
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 69 +2 Laps 19
16 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 68 +3 Laps 2 14
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 44 エンジン 10
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 29 ハイドロリクス 15
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1 アクシデント 12
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 0 アクシデント 5

2016年シーズン

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

2016年シーズン
予選で圧倒的な速さを発揮したメルセデスのハミルトンがレッドブルのフェルスタッペンの挑戦を退け、ポール・トゥ・ウィンを達成。予選2位のロズベルグは決勝レースでのロングランペースが上がらず、レースを4位でフィニッシュした。マクラーレンのバトンは戦闘力の劣るマシンで予選5位につけた。決勝レースでも遜色のない走りを見せ、予選でのポジションより1つ順位を下げたが、6位でレースをフィニッシュ。ホンダパワーユニットの進化が見受けられる結果となった。ファイナルラップでメルセデスのハミルトンとロズベルグの激しいバトルが繰り広げられたが、ハミルトンの強引なレースへのアプローチでロズベルグと接触。ロズベルグはマシンにダメージを負い、結局は4位でレースを終えることになった。このファイナルラップでの両者のバトルがお互いのメンタルを表しているかのようであったが、大ごとにならないようにチーム首脳やニキ・ラウダの調停も功を奏してか、決定的な決裂には至らなかったが、ハミルトンとロズベルグの胸中には複雑なしこりが残った感は否めなかった。
2016年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:06.947 1:06.228 1:07.922 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:06.516 1:06.403 1:08.465 6
3 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:07.385 1:07.257 1:09.285 2
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:06.761 1:06.602 1:09.781 9
5 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:07.653 1:07.572 1:09.900 3
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:07.240 1:06.940 1:09.901 4
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:07.500 1:06.840 1:09.980 5
8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:07.148 1:06.911 1:10.440 7
9 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:07.131 1:06.866 1:11.153 8
10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:07.419 1:07.145 1:11.977 PL
11 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:07.660 1:07.578
11
12 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:07.565 1:07.700
12
13 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:07.662 1:07.850
13
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:07.671 1:08.154
14
15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:07.618 No time
15
16 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:07.657 No time
16
17 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:07.941

17
18 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:07.965

19
19 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:08.026

20
20 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:08.409

PL
21 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:08.418

18
22 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:08.446

21
2016年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 1:27:38.107 1 25
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +5.719 8 18
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +6.024 4 15
4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 +26.7101 6 12
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +30.981 5 10
6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 71 +37.706 3 8
7 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +44.6682 13 6
8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 71 +47.400 15 4
9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 7 2
10 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 70 +1 Lap 12 1
11 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 11
12 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 19
13 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 21
14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 70 +1 Lap 17
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 18
16 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 70 +1 Lap 20
17 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 69 アクシデント 16
18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 64 バッテリー 14
19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 64 ブレーキ 2
20 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 63 ブレーキ PL
Ret 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 26 タイヤバースト 9
Ret 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 2 メカニカル PL

2015年シーズン

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

2015年シーズン
予選はメルセデスのハミルトンとロズベルグがパワーユニットユニットのアドバンテージを活かしてポールポジションと2位を獲得。デプロイで苦しむフェラーリユーザー、ルノーユーザー、ホンダユーザーはメルセデスに対抗出来ない。決勝レースもメルセデスの2台が異次元の速さを発揮し、後続をどんどん引き離し、ハミルトンとロズベルグのチームメイト対決でレースは展開されていった。後続に続くのはやはりメルセデスパワーユニットを搭載するウィリアムズ。空力的にやや劣る感は否めないがデプロイの切れる直線でフェラーリユーザーやルノーユーザーを引き離し、1周のラップタイムではウィリアムズに軍配が上がる。そこに辛うじてフェラーリのベッテルが一矢を報いるのが精いっぱいで、メルセデスパワーユニットの性能が際立つレースでもあった。同じくメルセデスパワーユニットのフォースインディアも相対的にタイムが速く、ヒュルケンベルクが6位でレースをフィニッシュ。ペレスは1ラップダウンではあったが9位でレースを終え2ポイントを獲得。ロータスのマルドナードも7位で6ポイントを獲得。

メルセデスパワーユニットの優位性が他のパワーユニットを凌駕するレースであった。
2015年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:12.218 1:09.062 1:08.455 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:10.976 1:08.634 1:08.655 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:11.184 1:09.392 1:08.810 3
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:11.830 1:09.719 1:09.192 4
5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:11.319 1:09.604 1:09.278 5
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:11.894 1:09.598 1:09.319 6
7 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:11.307 1:09.631 1:09.612 7
8 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:12.092 1:10.187 1:09.694 15
9 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:12.001 1:09.652 1:09.713 8
10 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:11.821 1:09.920 no time 9
11 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:11.661 1:10.374
10
12 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:12.388 1:10.426
11
13 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:11.158 1:10.465
12
14 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:11.973 1:10.482
18
15 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:12.508 1:10.736
19
16 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:12.522

13
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:12.632

20
18 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:12.867

14
19 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:14.071

16
20 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:15.368

17
2015年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 1:30:16.930 2 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +8.800 1 18
3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 71 +17.573 4 15
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +18.181 3 12
5 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 71 +53.604 6 10
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 71 +1:04.075 5 8
7 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 70 +1 Lap 10 6
8 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 70 +1 Lap 7 4
9 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 70 +1 Lap 13 2
10 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 70 +1 Lap 18 1
11 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 70 +1 Lap 8
12 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 70 +1 Lap 15
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 69 +2 Laps 11
14 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 68 +3 Laps 16
Ret 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 34 ギアボックス 9
Ret 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 34 パワーロス 12
Ret 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 7 センサー 20
Ret 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 0 オイル漏れ 17
Ret 7 キミ・ライコネン フェラーリ 0 衝突 14
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 0 衝突 19

2014年シーズン

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

F1オーストリア海外観戦ツアー

2014年シーズン
スタートではウィリアムズのマッサが首位を守ったのに対して、ボッタスはメルセデスのロズベルグに追い抜かれるが、1コーナーの立ち上がりから2コーナーへ向かうストレート区間ですぐに抜き返す。予選で9位だったメルセデスのハミルトンは抜群のスタートを切って、1周目を終える時にはフェラーリのアロンソまで追い抜いて4位に順位を上げた。序盤はウィリアムズのマッサとボッタスがレースをリードするが、メルセデスのロズベルグとハミルトンがそれぞれ11周目、14周目でピットインしてタイヤ交換する。ボッタスは14周目に、マッサは15周目にタイヤ交換。各車1回目のタイヤ交換を終えた30周目の時点で1位はメルセデスのロズベルグ、2位はウィリアムズのボッタス、3位はメルセデスのハミルトン、4位はウィリアムズのマッサとなる。その後はハミルトンとのギャップをしっかりコントロールしたニコ・ロズベルグがシーズン3勝目を飾った。2位はハミルトン。3位はボッタスで、自身初となる表彰台を獲得した。4位のマッサは、久々のポール獲得となったものの、ピットインのタイミングなどがまずく表彰台にすら上ることができなかった。5位はフェラーリのアロンソ。メルセデスパワーユニットが猛威をふるったこのコースでマッサを追い詰めるなど素晴らしい走りを見せた。
2014年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:10.292 1:09.239 1:08.759 1
2 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:10.356 1:09.096 1:08.846 2
3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:09.695 1:08.974 1:08.944 3
4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:10.405 1:09.479 1:09.285 4
5 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:10.395 1:09.638 1:09.466 5
6 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:10.081 1:09.473 1:09.515 6
7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:09.678 1:09.490 1:09.619 7
8 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:10.285 1:09.657 1:10.795 8
9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:09.514 1.09.092 No time 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:10.389 1:09.624 No time 10
11 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:10.124 1:09.754
15
12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:10.252 1:09.780
11
13 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:10.630 1:09.801
12
14 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:10.821 1:09.939
13
15 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:10.161 1:10.073
14
16 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:10.461 1:10.642
PL
17 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:10.825

16
18 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:11.349

17
19 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:11.412

18
20 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:11.673

19
21 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:11.775

21
22 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:12.673

20
2014年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 1:27:54.976 3 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +1.932 9 18
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 71 +8.172 2 15
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 71 +17.357 1 12
5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 71 +18.553 4 10
6 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 71 +28.546 15 8
7 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 71 +32.031 6 6
8 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 71 +43.522 5 4
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 71 +44.137 10 2
10 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +47.777 8 1
11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 71 +50.966 11
12 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 70 +1 Lap 13
13 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 70 +1 Lap 16
14 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 70 +1 Lap PL
15 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 69 +2 Laps 18
16 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 69 +2 Laps 19
17 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 69 +2 Laps 21
18 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 69 +2 Laps 20
19 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 69 +2 Laps 17
Ret 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 59 ブレーキ 14
Ret 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 34 電気系 12
Ret 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 24 サスペンション 7
お問い合わせ





scroll-to-top