2019 F1バーレーンGP(グランプリ)過去の予選とレース結果

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概要

中東地域における初のF1開催として、2004年よりカレンダーに加わった。当初は、シーズン終盤の時期に開催される予定だったが、イスラム教の断食月ラマダーンと重なることを避けるため、シーズン序盤開催となった。バーレーンはイスラム教の国家であるため、表彰式のシャンパンファイトではノンアルコールのローズウォーターが用いられれている。

2006年は、過去10年連続で開幕戦として開催されてきたオーストラリアGPが、2006年コモンウェルスゲームズ開催の関係で4月に開催日程が移動したことから、バーレーンGPが2004年の開幕戦の舞台となった。

2010年は耐久コースで開催されたため、1周の長さが従来の5,411mから6,299mとなったが、耐久コースでのレースはこの年限りで、以降は元のレイアウトに戻されることになった。

2011年も開幕戦に予定されていたが、同国の反政府デモによる混乱(バーレーン騒乱)で軍隊と民衆との衝突が発生し、緊迫した情勢下になったことから、2011年のバーレーンGPは中止となった。

2014年から決勝レースは昼間の開催から、ナイトレースで行われている。

2019年シーズン

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2019年シーズン
予選でワンツーを占めたフェラーリ勢がレースを支配する展開となる。特にPPを取ったルクレールはスタートこそチームメイトのベッテルに先行を許すがすぐに抜き返し、その後はどんどんと後続を引き離していった。自身初のF1優勝が目前に迫ったが、残り11周のところでパワーユニットのトラブルによりペースが10秒近くスローダウンし、メルセデス勢の2台にあっさりと抜かれてしまった。その結果、ハミルトンが首位、ボッタスが2位に順位を上げた。レース終盤ルノー勢に立て続けに起こった電気系トラブルがきっかけでセーフティカーが出動し、追い越し禁止のままレースは終了したが、セーフティーカ―の出動があと1周遅ければ、ルクレールはレッドブルのフェルスタッペンにも抜かれるところであった。セーフティーカ―の出動のおかげでルクレールは3位の順位を確保し、辛うじて表彰台に上った。ドライバー・オフ・ザ・デイにはルクレールが選出された。フェラーリのベッテルは中盤にメルセデスのハミルトンに2位の座を奪われた直後に単独スピンを喫し、フロントウィングを壊してしまいペースが上がらず、順位を5位にまで下げた。レッドブルのガスリーはフェルスタッペン同様にマシンバランスに苦しみながらも8位、トロ・ロッソのアルボンは9位、10位にはレーシング・ポイントのペレスが入り、ノリスと8位以下のドライバーは今季初入賞を果たした。そのうち、ノリスとアルボンはこれがキャリア初入賞となる。表彰台こそ逃すもホンダパワーユニット搭載ドライバー4名の内3名が入賞を果たした。

2019年 バーレーンGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:28.495 1:28.046 1:27.866 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:28.733 1:28.356 1:28.160 2
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:29.262 1:28.587 1:28.190 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:29.498 1:28.830 1:28.256 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:29.579 1:29.109 1:28.752 5
6 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:29.532 1:29.017 1:28.757 6
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:29.528 1:29.055 1:28.813 7
8 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:29.688 1:29.249 1:29.015 11
9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:29.959 1:29.471 1:29.022 8
10 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:29.381 1:29.258 1:29.043 9
11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:29.859 1:29.488 10
12 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 1:29.514 1:29.513 12
13 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 1:29.900 1:29.526 13
14 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:29.893 1:29.756 14
15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:29.876 1:29.854 15
16 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:30.026 16
17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:30.034 17
18 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:30.217 18
19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:31.759 19
20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 1:31.799 20
2019年 バーレーンGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 57 1:34:21.295 3 25
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 57 +2.980 4 18
3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 57 +6.131 1 16
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 57 +6.408 5 12
5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 57 +36.068 2 10
6 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 57 +45.754 9 8
7 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 57 +47.470 8 6
8 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 57 +58.094 13 4
9 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 57 +1:02.697 12 2
10 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 57 +1:03.696 14 1
11 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 57 +1:04.599 16
12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 56 +1 Lap 15
13 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 56 +1 Lap 6
14 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 56 +1 Lap 18
15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 56 +1 Lap 19
16 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 55 +2 Laps 20
17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 53 パワーユニット 17
18 3 ダニエル・リカルド ルノー 53 パワーユニット 10
19 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 53 ギアボックス 7
Ret 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 16 接触ダメージ 11

2018年シーズン

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2018年シーズン
スタートで予選2位のメルセデスのボッタスがフェラーリのライコネンの前に出て2位に上がる。トロロッソのガスリーもレッドブルのリカルドの前に出たが、すぐさまリカルドはガスリーを抜き返す。後方ではトロロッソのハートレイがフォースインディアのペレスに接触し、ペレスは大きく順位を落とした。2周目のターン1でレッドブルのフェルスタッペンがメルセデスのハミルトンを抜こうとしたが、前にマクラーレンのアロンソがいたため両者は接触。この接触でフェルスタッペンの左リアタイヤのホイールが破損しパンクした為、フェルスタッペンはピットまで3輪で走行。ピットに戻りタイヤを交換したがダメージが大きく、ピットアウト後すぐにリタイアした。リカルドも電気系トラブルでマシンを止めてリタイアし、レッドブル勢のレースは終わった。リカルドのストップによりバーチャル・セーフティカーが導入された。

4周目にVSCが解除された直後、トロロッソのガスリーとハースのマグヌッセンが激しいバトルを繰り広げていたが、その隙をついてメルセデスのハミルトンはその2台をパスして4位に順位を上げた。トロロッソのハートレイは1周目のフォースインディアのペレスとの接触に対して10秒ペナルティが科された。

18周目、首位のフェラーリのベッテルがソフトタイヤに交換、19周目にライコネンもソフトタイヤに交換。20周目にメルセデスのボッタスはミディアムタイヤに交換して最後まで走る作戦を選んだ。ソフトタイヤでスタートしたメルセデスのハミルトンが首位に浮上するが、26周目にフェラーリのベッテルが追いついてあっさりと追い抜かれ、その周でミディアムタイヤに履き替えた。

35周目にオーストラリア戦であったハース勢のピット作業ミスがまたもや発生した。フェラーリのライコネンは2度目のピットインを行うが、左リアが交換されないまま発進させてしまいクルーに接触。クルーはタイヤに脚を巻き込まれる形になり大怪我をした。ライコネンはリタイアを余儀なくされ、スチュワードはフェラーリチームに罰金を科した。ベッテルはライコネンと同様2ストップ作戦だったが、メルセデス勢とのマージンが少なかったことから最後まで走り切ることにした。

レース終盤、ミディアムタイヤで走るボッタスがソフトタイヤで走行し続けるベッテルへ徐々に迫っていく。残り2周でDRS圏内まで接近したがベッテルは辛うじて首位を守りきり優勝。トロロッソ・ホンダのガスリーも4位を守りきり、ホンダは2015年にF1復帰してからの最高順位となった。マクラーレンはアロンソが7位、バンドーンが8位と、2戦続けて2台とも入賞した。マーカス・エリクソンは9位で2015年イタリアGP以来約3年ぶりの入賞となった。

2018年 バーレーンGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:29.060 1:28.341 1:27.958 1
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:28.951 1:28.515 1:28.101 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:29.275 1:28.794 1:28.124 3
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:29.396 1:28.458 1:28.220 9
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:29.552 1:28.962 1:28.398 4
6 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:30.121 1:29.836 1:29.329 5
7 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:29.594 1:29.623 1:29.358 6
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:30.260 1:29.187 1:29.570 7
9 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:30.338 1:30.009 1:29.874 8
10 55 カルロス・サインツ ルノー 1:29.893 1:29.802 1:29.986 10
11 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:30.412 1:30.105 11
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:30.218 1:30.156 12
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:30.530 1:30.212 13
14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:30.479 1:30.525 14
15 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:29.374 No Time 15
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:30.530 16
17 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:31.063 17
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:31.414 18
19 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:31.420 19
20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:31.503 20
2018年 バーレーンGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 57 1:32:01.940 1 25
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 57 +0.699 3 18
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 57 +6.512 9 15
4 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 57 +1:02.234 5 12
5 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 57 +1:15.046 6 10
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 57 +1:39.024 7 8
7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 56 +1 Lap 13 6
8 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 56 +1 Lap 14 4
9 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 56 +1 Lap 17 2
10 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 56 +1 Lap 8 1
11 55 カルロス・サインツ ルノー 56 +1 Lap 10
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 56 +1 Lap 12
13 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 56 +1 Lap 11
14 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 56 +1 Lap 19
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 56 +1 Lap 16
16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 56 +1 Lap 20
17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 56 +1 Lap 18
Ret 7 キミ・ライコネン フェラーリ 35 タイヤ 2
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 3 ホイール 15
Ret 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1 電気系統 4

2017年シーズン

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2017年シーズン
スタートでフェラーリのベッテルがメルセデスのハミルトンを抜き2位へ順位を上げる。フェラーリのライコネンは5位から7位に順位を落とした。レッドブルのフェルスタッペンがチームメイトのリカルドをパスし、ハミルトンのすぐ背後に付けた。

首位のメルセデスのボッタスはフェラーリのベッテルを引き離すことができず、ハミルトン、フェルスタッペン、リカルドの5台が等間隔で並ぶ。ライコネンは8周目にようやくウィリアムズのマッサをパスして6位に戻す。

11周目、フェラーリのベッテルが上位勢で最初にタイヤ交換。次の12周目にレッドブルのフェルスタッペンもタイヤ交換をするが、ブレーキトラブルでリタイア。その直後にトロロッソのサインツとウィリアムズのストロールが接触し、ストロールがコース上にマシンを止めた為にセーフティカーが出動。上位勢もこのタイミングでタイヤ交換を敢行。メルセデス勢はダブルピットインをする為にピットインの直前のラップを意図的にスローペースで走行。ハミルトンのこの行為は審議対象となり、5秒のタイムペナルティが科された。さらに同じタイミングでタイヤ交換したレッドブルのリカルドにも先を越され4位に後退する。これにより、フェラーリのベッテルが先頭に躍り出た。

17周目にレースが再開し、メルセデスのハミルトンはレッドブルのリカルドを追い抜いて3位に順位を戻す。ボッタスはベッテルに仕掛けたが、追い抜くことは出来ず、ベッテルはトップをキープ。ベッテルはボッタスとの差を徐々に広げていく。

27周目に3位のハミルトンが2位のボッタスを追い抜いて、先頭のベッテルとの差を徐々に縮めていく。ベッテルは33周目にソフトに交換、ボッタスより前で戦列に復帰。

42周目、ハミルトンが2度目のタイヤ交換し、5秒ペナルティをも消化して3位で戦列に復帰した。ハミルトンもペースを上げ、47周目に2位に浮上。トップを走行するベッテルへの追撃体制がようやく整い、ベッテルより1秒近く速いペースで差を縮めていくが、ベッテルも周回遅れを上手く処理しハミルトンとのギャップを一定の間隔でコントロールした。結局このままベッテルがトップでチェッカーを受け今シーズン2勝目、フェラーリは7年ぶりにバーレーンGPを制した。

2017年 バーレーンGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:31.041 1:29.555 1:28.769 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:30.814 1:29.535 1:28.792 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:31.037 1:29.596 1:29.247 3
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:31.667 1:30.497 1:29.545 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:30.988 1:29.843 1:29.567 5
6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:30.904 1:30.307 1:29.687 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:31.057 1:30.169 1:29.842 7
8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:31.373 1:30.677 1:30.074 8
9 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:31.691 1:30.857 1:30.763 9
10 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:31.458 1:30.899 1:31.074 10
11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:31.531 1:30.923 11
12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:31.748 1:31.168 12
13 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:31.995 1:31.414 13
14 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:31.774 1:31.684 14
15 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:32.054 no time 15
16 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:32.118 16
17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:32.313 17
18 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:32.318 18
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:32.543 19
20 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:32.900 20
2017年 バーレーンGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 57 1:33:53.374 3 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 57 +6.660 1 2 18
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 57 +20.397 1 15
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 57 +22.475 5 12
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 57 +39.346 4 10
6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 57 +54.326 8 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 57 +1:02.606 18 6
8 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 57 +1:14.865 9 4
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 57 +1:20.188 7 2
10 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 57 +1:35.711 14 1
11 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 56 +1 Lap 13
12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 56 +1 Lap 11
13 30 ジョリオン・パーマー ルノー 56 +1 Lap 10
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 54 パワーユニット 15
Ret 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 50 ギアボックス 19
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 12 ストロールと接触 2 16
Ret 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 12 サインツと接触 12
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 11 ブレーキ 6
Ret 20 デケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 8 パワーロス 20
DNS 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ - パワーユニット -

2016年シーズン

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2016年シーズン
3位スタートであったフェラーリのベッテルがフォーメションラップ中にエンジントラブルで姿を消す波乱の展開からレースはスタートする。スタートではPPのメルセデスのハミルトンと4位スタートのフェラーリのライコネンがスタートに失敗。さらにハミルトンは1コーナーでウィリアムズのボッタスに追突され順位を大きく落としてしまう。

メルセデスのハミルトンはマシンにダメージを負いながらもすぐにレースペースをコントロールして順位を上げていく。フェラーリのライコネンも徐々に順位を上げていき中盤には2位にまで順位を上げた。その後は大きな波乱もなくメルセデスのロズベルグが余裕の1位フィニッシュで開幕2連勝。2位にはバーレーンでは2年連続でフェラーリのライコネン、3位にはメルセデスのハミルトンが入った。

アロンソの代役で、このレースがデビュー戦となったバンドーンは10位入賞を果たし、マクラーレンに今シーズン初のポイントをもたらした。

2016年 バーレーンGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:31.391 1:30.039 1:29.493 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:31.325 1:30.535 1:29.570 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:31.636 1:30.409 1:30.012 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:31.685 1:30.559 1:30.244 4
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:31.403 1:31.122 1:30.854 5
6 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:31.672 1:30.931 1:31.153 6
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:32.045 1:31.374 1:31.155 7
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:31.987 1:31.604 1:31.620 8
9 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:32.005 1:31.756
9
10 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ-フェラーリ 1:31.888 1:31.772
10
11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:31.716 1:31.816
11
12 47 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:32.472 1:31.934
12
13 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:32.118 1:31.945
13
14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:31.976 1:31.998
14
15 26 ダニール・クビアト レッドブル-タグ・ホイヤー 1:32.559 1:32.241
15
16 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:32.806

16
17 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:32.840

17
18 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:32.911

18
19 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:33.181

PL
20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:33.438

19
21 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:34.190

20
22 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:34.388

21
2016年 バーレーンGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 57 1:33.34.696 2 25
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 57 +10.282 4 18
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 57 +30.148 1 15
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 57 +1:02.494 5 12
5 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 57 +1:18.299 9 10
6 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ-フェラーリ 57 +1:20.929 10 8
7 26 ダニール・クビアト レッドブル-タグ・ホイヤー 56 +1 Lap 15 6
8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 56 +1 Lap 7 4
9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 56 +1 Lap 6 2
10 47 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 56 +1 Lap 12 1
11 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 56 +1 Lap PL
12 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 56 +1 Lap 17
13 94 ドイツの旗 MRT-メルセデス 56 +1 Lap 16
14 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 56 +1 Lap 21
15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 56 +1 Lap 8
16 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 56 +1 Lap 18
17 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 56 +1 Lap 20
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 29 接触ダメージ 11
Ret 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 10 ブレーキ 13
Ret 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 6 エンジン 14
DNS 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 0 エンジン
DNS 30 ジョリオン・パーマー ルノー 0 ハイドロリック系

2015年シーズン

F1バーレーン海外観戦ツアー

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2015年シーズン
メルセデスパワーユニットの利点を活かして、メルセデスのハミルトンが優勝。2位には終盤ファステストラップを出しながらメルセデス勢を追い上げた、フェラーリのライコネンが入った。ライコネンにとって実に26戦ぶりの表彰台であったが、ルノー時代のマシンの戦闘力不足が大きな要因を占めることは否めない。3位にはブレーキにトラブルを抱えたメルセデスロズベルグが入った。メルセデスのワンツーフィニッシュには至らず、ハミルトンとのドライバーズポイント差は広がった。ハミルトンの年間チャンピオン2連覇を防ぐには今後のレースの出来が大きく左右するが、このバーレーンでは予選から上手くいっておらず、そういう意味では被害を最小限度のしたのかもしれない。4位はアクシデントで後退したフェラーリのベッテルを抑えきったウィリアムズのボッタスだった。5位はベッテル。6位にはレッドブルのリカルドが入った。7位にはロータスのグロージャン。8位にはフォースインディアのペレス。9位にはレッドブルのクビアト。10位にはウィリアムズのマッサ。ここまでが入賞圏内のリザルトであった。
2015年 バーレーンGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:33.928 1:32.669 1:32.571 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:34.919 1:33.623 1:32.982 2
3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:34.398 1:33.878 1:33.129 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:34.568 1:33.540 1:33.227 4
5 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:34.161 1:33.897 1:33.381 5
6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:34.488 1:33.551 1:33.744 6
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:34.691 1:34.403 1:33.832 7
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:35.653 1:34.613 1:34.450 8
9 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:35.371 1:34.641 1:34.462 9
10 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:35.007 1:34.123 1:34.484 10
11 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:35.451 1:34.704
11
12 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:35.310 1:34.737
12
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:35.438 1:35.034
13
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:35.205 1:35.039
14
15 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:35.611 1:35.103
15
16 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:35.677

16
17 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:35.800

17
18 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:38.713

18
19 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:39.722

19
- 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ no time

20
2015年 バーレーンGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 57 1:35:05.809 1 25
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 57 +3.380 4 18
3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 57 +6.033 3 15
4 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 57 +42.957 5 12
5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 57 +43.989 2 10
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 57 +1:01.751 7 8
7 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 57 +1:24.763 10 6
8 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 56 +1 Lap 11 4
9 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 56 +1 Lap 17 2
10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 56 +1 Lap 6 1
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 56 +1 Lap 14
12 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 56 +1 Lap 12
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 56 +1 Lap 8
14 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 56 +1 Lap 13
15 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 56 +1 Lap 16
16 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 55 +2 Laps 18
17 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 54 +3 Laps 19
Ret 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 33 電気系統 15
Ret 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 29 エンジン 9
DNS 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 0 ERS -

2014年シーズン

F1バーレーン海外観戦ツアー

F1バーレーン海外観戦ツアー

F1バーレーン海外観戦ツアー

2014年シーズン
バーレーン初のサテライトレースは午後6時にスタートした。スタート時は夕暮れ時。レース開始後の30分後には完全に日没。ナイトレースに変貌する。F1のエンターテイメント性の向上と、ヨーロッパ、北米、南米地域のTV視聴者のことを総合的に考慮するとこの時間帯でのレースが最も視聴者数を獲得出来ることから、このサテライトレースで開催された。

レッドブルのベッテル、ザウバーのスーティルのみがミディアムタイヤ、それ以外の全車がソフトタイヤを選択した。スタートでは好スタートを見せたメルセデスのハミルトンがチームメイトのロズベルグをかわして首位に立ち、3位には好スタートを決めたウィリアムズのマッサが上がった。10周目にウィリアムズのボッタスがピットイン。そこから上位陣が続々とタイヤ交換でピットインを行う。18周目にロズベルグがハミルトンをターン1で追い抜くが、すかさずハミルトンがターン6で抜き返す。タイヤグリップの限界から、ハミルトンはこの周でピットイン。同じ周にフォースインディアのペレスがフェラーリのアロンソをパス、さらにヒュルケンベルグ、マッサをかわして実質の3位に浮上する。

40周目にロータスのマルドナドとザウバーのグティエレスが接触。グティエレスのマシンは宙を舞い、地面に叩き付けられマシンのデブリがコースに散乱し、セーフティカーが出動。これによってハミルトンとロズベルグの9秒あったギャップがなくなった。47周目にセーフティカーが解除されると、首位のハミルトンと2位のロズベルグの激しいバトルが展開され、チームメイト同士のクラッシュが危惧され、非常に緊迫した展開になり、メルセデスのチーム首脳も無線で両者に自制を促した。ミディアムタイヤを履くハミルトンとソフトタイヤのロズベルグでは明らかにロズベルグのペースに優位性が見て取れたものの、ハミルトンが執念で首位のポジションをキープし、バーレーン初優勝を達成した。2位には奮戦及ばなかったロズベルグ、3位にはペレスが入った。13位スタートながら、終盤はベッテル、ヒュルケンベルグをかわしたレッドブルのリカルドが4位に入った。5位はフォースインディアのヒュルケンベルク。6位はレッドブルのベッテル。7位はウィリアムズのマッサ。8位にはウィリアムズのボッタス。9位にはフェラーリのアロンソ。10位にはフェラーリのライコネン。ここまでが入賞圏内であった。

2014年 バーレーンGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:35.439 1:33.708 1:33.185 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:35.323 1:33.872 1:33.464 2
3 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:36.220 1:34.592 1:34.051 13
4 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:34.934 1:34.842 1:34.247 3
5 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:34.998 1:34.747 1:34.346 4
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:35.234 1:34.925 1:34.368 5
7 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:35.699 1:34.714 1:34.387 6
8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:35.085 1:34.842 1:34.511 7
9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:35.288 1:34.904 1:34.712 8
10 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:35.251 1:34.723 1:34.992 9
11 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:35.549 1:34.985 10
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:34.874 1:35.116 11
13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:35.395 1:35.145 12
14 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:35.815 1:35.286 14
15 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:36.567 1:35.891 15
16 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:36.654 1:35.908 16
17 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:36.663 17
18 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:36.840 22
19 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:37.085 18
20 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:37.310 19
21 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:37.875 20
22 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:37.913 21
2014年 バーレーンGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 57 1:39:42.743 2 25
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 57 +1.085 1 18
3 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 57 +24.067 4 15
4 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 57 +24.489 13 12
5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 57 +28.654 11 10
6 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 57 +29.879 10 8
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 57 +31.265 7 6
8 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 57 +31.876 3 4
9 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 57 +32.595 9 2
10 7 キミ・ライコネン フェラーリ 57 +33.462 5 1
11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 57 +41.342 12
12 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 57 +43.143 16
13 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 57 +59.909 21
14 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 57 +1:02.803 17
15 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 57 +1:27.900 18
16 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 56 +1 Lap 19
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 55 クラッチ 6
Ret 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 40 クラッチ 8
Ret 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 39 接触 15
Ret 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 33 オイル漏れ 20
Ret 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 18 接触 14
Ret 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 17 接触 22