F1ベルギーGP(グランプリ)過去の予選とレース結果

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概要

ベルギーグランプリの初開催は1925年。以来、何度かの中断を挟みながら開催され、1950年のF1世界選手権シーズンからカレンダー入りした。当時は全長12kmの公道コースでスパ・フランコルシャンを舞台に行われていたが、時代の進化とともにマシンの性能が向上し、コースの安全対策の不備が指摘・批判されるようになった。1969年のベルギーGPは選手組合 (GPDA) のボイコットにより開催が中止され、1972年よりニヴェル・ボレールやゾルダー・サーキットへベルギーグランプリの舞台は移された。当面、この2ヵ所で交互開催を続けていく予定であったが、一方のニヴェルが経営破綻した為、1975年から1982年までゾルダーで開催されたが、1982年にジル・ヴィルヌーヴの不慮の事故により、ゾルダーでの開催継続が困難な状況になり、翌年の1983年からはスパ・フランコルシャンで開催され、1985年以降はずっとスパ・フランコルシャンで開催されるようになった。

毎年、開催時期は夏の終わりだが、近年の傾向としてハンガリーとイタリアの間に開催されることが多い。2010年以降は夏休み明けの最初のレースとなっている。高速コーナーが多いスパでのレースは、スパ・ウェザーと呼ばれる短時間で猫の目のように天気が頻繁に変わることにより、レースに波乱の展開が多く見られる。1周で晴れている箇所もあれば、逆に雨が降っている箇所もあり、走行にドライタイヤかレインタイヤのいずれを装着するべきか悩ましい状況がたびたび発生し、レース結果に大きな影響を及ぼし、スパウェザーの所以となっている。ギャンブルで逆転を狙う下位のドライバーにはスパウェザーは好都合だが、レースをリードする立場ではスパウェザーは悩ましい存在である。

F1からヨーロッパ圏内のレース数が減っていく中で、ベルギーグランプリも存続が危ぶまれている。2003年はタバコ広告禁止法をF1が対応していなかった為にレースが開催されず、2006年は主催者の破産や施設改修の遅れにより開催中止となった。2007年以降は通年開催が続いている。近年はマックスフェルスタッペン人気とドイツでの開催が隔年になってしまったことも相まってベルギーGPのチケットは完売するようになった。

2018年シーズン

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2018年シーズン

フェラーリのベッテルが1周目のケメルストレートでメルセデスのハミルトンをオーバーテイクしてから最後まで首位を譲らず、今シーズン5勝目を挙げた。PPのハミルトンは2位に入り、ベッテルとのドライバーズポイントの差は17点に縮まった。レッドブルのフェルスタッペンは3位表彰台を獲得、メルセデスのボッタスは後方からの追い上げで4位、新生レーシングポイント・フォース・インディアのペレスが5位、オコンが6位とダブル入賞で、初戦でコンストラクターズランキングを9位にした。トロ・ロッソ勢はガスリーが9位入賞、ハートレイは14位完走だった。

スタート直後、ルノーのヒュルケンベルグがブレーキングミスでマクラーレンのアロンソに追突、その為アロンソのマシンは大きく宙を舞ってザウバーのルクレールのマシンの頭上を越えるように巻き込みながら大破し、ヒュルケンベルク、アロンソ、ルクレールの3台は揃ってリタイアした。この際、ルクレールのマシンのハロが損傷したが、ルクレール自身は無傷で、今シーズンから義務化されたハロの効果を実証する形になった。更にこのクラッシュはフェラーリのライコネンとレッドブルのリカルドにも波及し、両者ともマシンにダメージを受けてリタイアとなった。メルセデスのボッタスとウィリアムズのシロトキンもその多重クラッシュに巻き込まれてボッタスはシロトキンに接触、その責任を問われ5秒加算ペナルティを受ける。この多重クラッシュの要因を作ったルノーのヒュルケンベルグに対して、次戦イタリアGPで10グリッド降格ペナルティが科せられた。
2018年 ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:42.977 1:41.553 1:58.179 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:43.035 1:41.501 1:58.905 2
3 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:44.003 1:43.302 2:01.851 3
4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:44.004 1:43.014 2:01.894 4
5 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:43.597 1:43.042 2:02.122 5
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:42.585 1:41.533 2:02.671 6
7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:43.199 1:42.554 2:02.769 7
8 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:43.604 1:43.126 2:02.939 8
9 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:43.834 1:43.320 2:04.933 9
10 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:42.805 1:42.191 No Time 17
11 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:44.221 1:43.844   10
12 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:44.153 1:43.865   11
13 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:43.654 1:44.062   12
14 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:43.846 1:44.301   13
15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:44.145 No Time   18
16 55 カルロス・サインツ ルノー 1:44.489     19
17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:44.917     14
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:44.998     15
19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:45.134     16
20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:45.307     20
2018年 ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 44 1:23:34.476 2 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 44 +11.061 1 18
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 44 +31.372 7 15
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 44 +1:08.6052 17 12
5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 44 +1:11.023 4 10
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 44 +1:19.520 3 8
7 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 44 +1:25.953 5 6
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 44 +1:27.639 9 4
9 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 44 +1:45.892 10 2
10 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 43 +1 Lap 13 1
11 55 カルロス・サインツ ルノー 43 +1 Lap 19  
12 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 43 +1 Lap 15  
13 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 43 +1 Lap 16  
14 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 43 +1 Lap 11  
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 43 +1 Lap 20  
Ret 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 28 接触ダメージ 8  
Ret 7 キミ・ライコネン フェラーリ 8 接触ダメージ 6  
Ret 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 0 接触 12  
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 0 接触 14  
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 0 接触 18  

2017年シーズン

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2017年シーズン
ルノーのパーマーは6戦以内のギアボックス交換のため5グリッド降格。
マクラーレンのバンドーンはペナルティにより、合計65グリッドの降格となった
フリー走行前に4基を超えるPU交換(8基目のターボチャージャーとMGU-H、6基目のエナジーストアと電子制御装置、5基目のエンジンとMGU-K)により35グリッド。
FP2終了後に6戦以内のギアボックス交換により5グリッド。
FP3開始前に4基を超えるPU交換(9基目のターボチャージャーとMGU-H、6基目のエンジンとMGU-K)により25グリッド。
ウィリアムズのマッサはフリー走行3でダブルイエローフラッグを無視した為に、5グリッド降格とペナルティポイント3点(合計5点)が科された。
トロロッソのクビアトは予選前に4基を超えるPU交換(5基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H)のため20グリッド降格。
ザウバーのエリクソンは6戦以内のギアボックス交換により5グリッド降格。
ザウバーのウェーレインは6戦以内のギアボックス交換により5グリッド降格。
2017年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:44.184 1:42.927 1:42.553 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:44.275 1:43.987 1:42.795 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:44.773 1:43.249 1:43.094 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:44.729 1:43.700 1:43.270 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:44.535 1:43.940 1:43.380 5
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:45.114 1:44.224 1:43.863 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:45.280 1:44.988 1:44.982 7
8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:45.591 1:44.894 1:45.244 8
9 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:45.277 1:45.006 1:45.369 9
10 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:45.447 1:44.685 no time 14
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:45.668 1:45.090   10
12 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:45.728 1:45.133   11
13 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:45.535 1:45.400   12
14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:45.374 1:45.439   13
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:45.441 no time   20
16 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:19.868     16
17 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:46.028     19
18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:46.915     15
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:47.214     17
20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:47.679     18
2017年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 44 1:24:43 1 25
2 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 44 2.358 2 18
3 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 44 10.791 6 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 44 14.471 1 4 12
5 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 44 16.456 3 10
6 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 44 28.087 7 8
7 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 44 31.553 11 6
8 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 44 36.649 16 4
9 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 44 38.154 9 2
10 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 44 39.447 13 1
11 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 44 48.999 15  
12 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 44 49.94 19  
13 30  ジョリオン・パーマー ルノー 44 53.239 14  
14 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 44 57.078 20  
15 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 44 1:07.262 12  
16 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 44 1:09.711 17  
17 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 42 接触ダメージ 8  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 25 パワーユニット 10  
Ret 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 7 パワーユニット 5  
Ret 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 2 サスペンション 18  

2016年シーズン

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2016年シーズン
決勝レース。2位スタートのレッドブルのマックス・フェルスタッペンがスタートで出遅れフェラーリ2台に追い抜かれたが、直後のラ・ソース手前で追いつき強引にラインをインに切り込んでフェラーリ2台と接触し、3台ともマシンにダメージを負い優勝争いから脱落した。フェルスタッペンはその後もフェラーリのライコネンとのバトルでブレーキング時にラインを変えたことで、ライコネンは無線で「滅茶苦茶だ」「レギュレーション違反だ」「俺をコースの外に押し出そうとしている」とフェルスタッペンを痛烈に非難。フェルスタッペンはこの件についてレース後に「ただ自分のポジションを守っていただけ」と冷淡なコメントをし、それが気に入らないば、それはライコネン自身のドライビングの問題だろ?」と反論した。この他、5コーナーでマノーのウェーレインがマクラーレンのバトンに追突し、両者ともにリタイアした。バトンはこのレースが300戦目のメモリアル出走であり、彼自身、相当に意気込んでいたが残念ながら入賞することは叶わなかった。6周目、ルノーのマグヌッセンがオー・ルージュで挙動を乱して大クラッシュしタイヤバリアに激突したが、大事には至らなかった。この事故でSCが出動したが、タイヤバリアの修復に時間を要すると判断され10周目に赤旗中断となる。レース再開後もメルセデスのロズベルグは最後までトップの座を明け渡すことなくポール・トゥ・ウィンを達成、5戦ぶりの優勝となった。ロズベルグはベルギーグランプリでは初勝利である。2位は3戦連続表彰台となったレッドブルのリカルド。エンジン交換3回による大幅なグリッドダウンペナルティで21位からスタートしたメルセデスのハミルトンが3位まで追い上げ表彰台に立った。フォース・インディアのヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスが4位、5位にダブル入賞して、コンストラクターズランキングでウィリアムズを抜き4位に順位を上げた。ハミルトン同様大幅なグリッドダウンを強いられたマクラーレンのアロンソも7位まで追い上げ、この入賞でマクラーレンはトロ・ロッソを抜き6位に順位を上げた。
2016年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:48.019 1:46.999 1:46.744 1
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:48.407 1:47.163 1:46.893 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:47.912 1:47.664 1:46.910 3
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:47.802 1:47.944 1:47.108 4
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:48.407 1:48.027 1:47.216 5
6 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:48.106 1:47.485 1:47.407 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:48.080 1:47.317 1:47.543 7
8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:48.655 1:47.918 1:47.612 8
9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:48.700 1:48.051 1:48.114 9
10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:47.738 1:47.667 1:48.263 10
11 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:48.751 1:48.316   11
12 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:48.800 1:48.485   12
13 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:48.748 1:48.598   18
14 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:48.901 1:48.888   13
15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:48.876 1:49.038   14
16 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:48.554 1:49.320   15
17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:48.949     16
18 31 エステバン・オコン MRT-メルセデス 1:49.050     17
19 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.058     19
20 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:49.071     20
21 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:50.033     21
NC 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ No Time     22
2016年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 44 1:44:51 1 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 44 14.113 5 18
3 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 44 27.634 21 15
4 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 44 35.907 7 12
5 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 44 40.66 6 10
6 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 44 45.394 4 8
7 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 44 59.445 22 6
8 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 44 1:00.151 8 4
9 7  キミ・ライコネン フェラーリ 44 1:01.109 3 2
10 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 44 1:05.873 10 1
11 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 44 1:11.138 2  
12 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 44 1:13.877 18  
13 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 44 1:16.474 11  
14 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 44 1:27.097 19  
15 30  ジョリオン・パーマー ルノー 44 1:33.165 13  
16 31  エステバン・オコン MRT-メルセデス 43 +1 Lap 17  
17 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 43 +1 Lap 16  
Ret 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 5 アクシデント 12  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 3 ギアボックス 20  
Ret 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1 パンクチャー 15  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1 接触ダメージ 9  
Ret 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 0 接触 15  

2015年シーズン

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2015年シーズン
ロータスのグロージャンは、土曜日にギアボックスを交換した為5グリッド降格ペナルティ。
フェラーリのライコネンは、日曜日の朝にギアボックスを交換した為5グリッド降格ペナルティ。しかし他車のペナルティにより16位グリッドまでの降格で済む。
トロロッソのフェルスタッペンは、6基目のエンジンに交換した為10グリッド降格ペナルティ。しかし他車のペナルティ及び規定により18位までの降格となる。
マクラーレンのバトンは、2回のPU交換により50グリッド降格ペナルティが科されたが、アロンソのペナルティ及び規定により19位グリッドまでの降格となる。
マクラーレンのアロンソは、2回のPU交換により55グリッド降格ペナルティが科されたが、規定により最後尾グリッドへ降格。

このレースからドライバーアシストの規制が強化され、スタート手順が変更された。5位グリッドから好スタートを切ったフォースインディアのペレスはPPのメルセデスのハミルトンに並びかけたが、2位グリッドのメルセデスのロズベルグはクラッチが機能しなかったためスタートに失敗しポジションを落とした。優勝はメルセデスのハミルトン、2位はメルセデスのロズベルグ。3位のグロージャンには35秒以上の大差をつけて圧勝した。2015年シーズンのメルセデス1強を象徴するレース内容であった。
2015年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:48.908 1:48.024 1:47.197 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:48.923 1:47.955 1:47.655 2
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:49.026 1:49.044 1:48.537 3
4 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:49.353 1:48.981 1:48.561 9
5 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:49.006 1:48.792 1:48.599 4
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:49.664 1:49.042 1:48.639 5
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:49.688 1:48.806 1:48.685 6
8 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:49.568 1:48.956 1:48.754 7
9 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:49.264 1:48.761 1:48.825 8
10 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:49.109 1:49.065 1:49.771 10
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:49.499 1:49.121   11
12 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:49.469 1:49.228   12
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:49.523 1:49.586   13
14 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:49.288 No time   16
15 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:49.831 No time   18
16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:49.952     14
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:50.978     19
18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:51.420     20
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:52.948     15
20 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:53.099     17
2015年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 43 1:23:40 1 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 43 2.058 2 18
3 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 43 37.988 9 15
4 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 43 45.692 12 12
5 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 43 53.997 4 10
6 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 43 55.283 6 8
7 7  キミ・ライコネン フェラーリ 43 55.703 16 6
8 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 43 56.076 18 4
9 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 43 1:01.040 3 2
10 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 43 1:31.234 13 1
11 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 43 1:42.311 14  
12 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 42 タイヤ・バースト 8  
13 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 42 +1 Lap 20  
14 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 42 +1 Lap 19  
15 9'8  ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 42 +1 Lap 17  
16 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 42 +1 Lap 15  
Ret 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 32 エンジン 10  
Ret 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 19 電気系統 5  
Ret 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 2 駆動系 7  
DNS 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 0 パワーロス 11  

2014年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
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2014年シーズン
決勝レース当日は青空と黒雲が入り交じったような天候の下で始まった。スパウェザーがやってくるのか来ないのか各チームはレーダーで雨雲の量と流れのチェックに怠りがない。スタートではPPのメルセデスのロズベルグが遅れ、ハミルトン、ベッテルが追い抜いていく。オールージュを駆け上がった直後のキャメルストレートでロズベルグは、ハミルトンに並びかけたもののレ・コンプでコースアウトしたベッテルをすぐに抜き返す。翌周にハミルトンにレ・コンプで並びかけたが、ここでハミルトンの左リアタイヤとロズベルグの右翼端板が接触し、ハミルトンの左リアタイヤはバーストしてしまう。ハミルトンは緊急ピットインし、その後も走り続けたが、接触したダメージでペースは上がらずリタイアを喫する。一方のロズベルグもダメージを負ったために早めのピットイン。この間にレッドブルのリカルドがトップに躍り出る。ロズベルグはその後レッドブルのベッテルをオーバーテイクする際に激しくタイヤをロックさせ、2ストップ作戦を予定していたにも関わらず、タイヤにスポットを作ってしまった為、最後まで走り切れないと判断し、残り10周ほどで再びピットイン。ニュータイヤで30秒あった先頭のリカルドとの差を3秒まで縮めたもののオーバーテイクするまでには至らなかった。リカルドはタイヤマネージメントでセーブしたことが功を奏し、ロズベルグの追撃をかわし、ハンガリーに続いて優勝を飾り、2連勝を達成した。2位のロズベルグはミスを連発して勝てるはずのレースを落としてしまった。3位はウィリアムズのボッタス。ベッテル・ライコネンを押さえて表彰台を獲得した。4位はライコネン。5位はベッテル。
2014年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 2:07.130 2:06.723 2:05.591 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2:07.280 2:06.609 2:05.819 2
3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 2:10.105 2:08.868 2:07.717 3
4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 2:10.197 2:08.450 2:07.786 4
5 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 2:10.089 2:08.989 2:07.911 5
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 2:09.250 2:08.451 2:08.049 6
7 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 2:11.081 2:08.901 2:08.679 7
8 7 キミ・ライコネン フェラーリ 2:09.885 2:08.646 2:08.780 8
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 2:08.403 2:08.833 2:09.178 9
10 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 2:10.529 2:09.272 2:09.776 10
11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 2:10.445 2:09.377   11
12 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 2:09.811 2:09.805   12
13 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 2:10.666 2:10.084   13
14 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 2:11.051 2:10.238   14
15 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 2:10.898 2:11.087   15
16 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 2:11.051 2:12.470   16
17 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 2:11.261     17
18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 2:11.267     18
19 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 2:12.566     19
20 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 2:13.414     20
21 45 アンドレ・ロッテラー ケータハム・ルノー 2:13.469     21
22 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 2:14.438     22
2014年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 44 1:24:36 5 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 44 3.383 1 18
3 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 44 28.032 6 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 44 36.815 8 12
5 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 44 52.196 3 10
6 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 44 54.58 10 8
7 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 44 1:01.162 4 6
8 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 44 1:04.293 13 4
9 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 44 1:05.347 11 2
10 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 44 1:05.697 18 1
11 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 44 1:11.920 12  
12 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 44 1:14.262 7  
13 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 44 1:15.975 9  
14 9'9  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 44 1:22.447 14  
15 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 44 1:30.825 20  
16 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 43 +1 lap 19  
17 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 43 +1 lap 22  
18 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 39 ギアボックス 16  
Ret 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 38 接触 2  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 33 パワーユニット 15  
Ret 45 アンドレ・ロッテラー ケータハム・ルノー 1 電気系 21  
Ret 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1 エキゾースト 17  

2012年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
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2012年シーズン
マルドナドはQ1でヒュルケンベルグの走行を妨害したとして3グリッド降格。
ウェバーとロズベルグはギアボックス交換により5グリッド降格。

決勝レース、スタートでは予選2位につけた小林可夢偉に注目が集まったが、小林可夢偉はスタートを大失敗。1コーナーまでに3台ほどにごぼう抜きされる。後方では予選3位のウィリアムズのマルドナドがジャンプスタート。2位まで上がるがのちにクラッシュしてリタイアを喫している。予選9番手のロータスのグロージャンがマクラーレンのハミルトンに幅寄せし、ハミルトンは右フロントタイヤをダートにはみ出してコントロール不能になり巻き込むような形でグロージャンに衝突。止まりきれなかったグロージャンは前にいたザウバーのペレスにぶつかり、ペレスはフェラーリのアロンソに接触。ハミルトンはザウバーの小林可夢偉のフロントタイヤに乗り上げたあと、アロンソのリヤに接触するという多重玉突きクラッシュになってしまい、結果的にアロンソ、ハミルトン、ペレス、グロージャンの4台がリタイアを喫する。小林可夢偉はノーズにダメージを受けピットインし最下位まで順位を落とした。レースはPPのバトンがポールトゥウインを達成。2位はレッドブルのベッテル。3位はロータスのライコネン。
2012年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 3 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 1:49.250 1:47.654 1:47.573 1
2 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:49.686 1:48.569 1:47.871 2
3 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 1:48.993 1:48.780 1:47.893 6
4 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:49.546 1:48.414 1:48.205 3
5 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:49.642 1:47.980 1:48.219 4
6 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:49.401 1:48.598 1:48.313 5
7 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:49.859 1:48.546 1:48.392 12
8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 1:49.605 1:48.563 1:48.394 7
9 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1:50.126 1:48.714 1:48.538 8
10 11 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 1:50.033 1:48.729 1:48.890 9
11 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:49.722 1:48.792   10
12 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 1:49.362 1:48.855   11
13 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:49.742 1:49.081   13
14 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:49.588 1:49.147   14
15 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.763 1:49.354   15
16 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.572 1:49.543   16
17 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 1:49.958 1:50.088   17
18 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:50.181     23
19 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 1:51.739     18
20 21 ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 1:51.967     19
21 24 ティモ・グロック マルシャ-コスワース 1:52.336     20
22 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 1:53.030     21
23 25 シャルル・ピック マルシャ-コスワース 1:53.493     22
24 23 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 1:54.989     24
2012年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 3  ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 44 1:29:08 1 25
2 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 44 13.624 10 18
3 9  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 44 25.334 3 15
4 12  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 44 27.843 11 12
5 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 44 29.845 14 10
6 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 44 31.244 12 8
7 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 44 53.374 13 6
8 17  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 44 58.865 15 4
9 16  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 44 1:02.982 16 2
10 11  ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 44 1:03.783 9 1
11 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 44 1:05.111 23  
12 19  ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 44 1:11.529 17  
13 14  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 44 1:56.119 2  
14 21  ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 43 +1 Lap 19  
15 24  ティモ・グロック マルシャ-コスワース 43 +1 Lap 20  
16 25  シャルル・ピック マルシャ-コスワース 43 +1 Lap 22  
17 20  ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 43 +1 Lap 18  
18 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 43 +1 Lap 21  
Ret 23  ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 30 サスペンション 24  
Ret 18  パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 5 接触によるダメージ 6  
Ret 15  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 0 接触 4  
Ret 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 0 接触 5  
Ret 4  ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 0 接触 7  
Ret 10  ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 0 接触 8