F1イギリスGP(過去の予選とレース結果)

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概要

1926年にイギリスGPが初開催され、1928年~1947年の世界的経済不況や第2次世界大戦等の影響で中断を余儀なくされたが、1950年以降は、新たに発足したF1に組み込まれ、同一名称のグランプリが1年も欠かさず開催されている。

1950年にF1グランプリの第1戦に組み込まれ、シルバーストン・サーキットで開催された。ブランズ・ハッチなどのサーキットでもイギリスGPは開催されたが、1987年以降は毎年シルバーストンで開催されている。

サーキットの施設の老朽化、タバコ広告の禁止を含めた金銭的・経済的な問題など多数の諸問題から、ドニントンパークに開催が移ると一旦発表されたが、その後ドニントンパークの運営会社がコースの改修資金の調達に失敗し、F1開催が困難な状況となり、2010年以降もシルバーストンでの開催が継続する可能性が高くなり、2009年12月、シルバーストンにて2026年までのイギリスGP開催が決定した。

シルバーストン・サーキットのオーナーであるブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブは2017年のイギリスGP開催直前に、年々増加する開催権費用の負担により経済的損失が大きくなりすぎることを理由に、開催契約の解除条項を行使した。これにより、シルバーストンでの開催契約は2019年までに短縮されることになった。2020年以降のイギリスGPの開催についてはリバティメディアとBRDCからは具体的な声明は発表されておらず、流動的な状況が続いている。現役F1ドライバーの代表格のハミルトンの母国イギリスGP、ベッテルの母国ドイツGPが消滅の危機に瀕している。

2018年シーズン

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2018年シーズン

2度にわたるセーフティカー出動と言う大混戦をセバスチャン・ベッテルが制し、アラン・プロストに並ぶ通算51勝目を挙げた。

レースはオープニングラップに2位グリッドのフェラーリのベッテルが好スタートでメルセデスのハミルトンの前に出る事に成功、メルセデスのボッタスが3位で続く。PPのハミルトンは母国グランプリ5連勝と通算6勝目が掛っていたがスタートで3位に後退し、1コーナー出口で後ろから迫ったフェラーリのライコネンがタイヤをロックさせたことによる接触を受け痛恨のスピンを喫し、最後尾まで順位を下げてしまった。これについてインシデントがはいり、ライコネンに非があると判断され10秒ペナルティが科せられた。

その後、レースはベッテルを先頭に展開していく。18周目にザウバーのルクレールがタイヤ交換のミスでリタイア。そのうえ、32周目に同僚のエリクソンが1コーナーでスピンを喫してタイヤバリアに高速でクラッシュし、SCが出動する。ここですかさず先頭のフェラーリのベッテルがピットインしてソフトタイヤに交換。しかしメルセデスはステイアウトを敢行。SCが解除されてレース再開直後、11位争いをしていたハースのグロージャンとルノーのサインツが1コーナー付近で接触してクラッシュ。2度目のSCが導入される。43周目にフェラーリのライコネンがレッドブルのフェルスタッペンを交わして4位に順位を上げが、46周目にリカルドと接近戦を演じていた同僚のフェルスタッペンがスピンする。戦列に復帰するが、ギアボックストラブルでマシンをコース脇に停めた。

残り5周でフェラーリのベッテルがメルセデスのボッタスを攻略して首位を奪還することに成功。ここでメルセデス首脳はボッタスにチームオーダーを発令。ハミルトンを前に出させて、先頭のベッテルにチャレンジさせる。ボッタスは1ストップ作戦でタイヤの摩耗に苦しみ、フェラーリのライコネンに抜かれて4位にポジションを落とす。最終的に2ストップのベッテルがトップを守って優勝。今季4勝目を挙げる。プロストの通算51勝を抜きベッテルは通算52勝目を達成し、通算勝利数では歴代3位に躍り出る。ハミルトンは、ベッテルと2秒前後の差まで追い上げて2位表彰台。ライコネンが3位表彰台を獲得した。

後方では残り2周でトロロッソ・ホンダのガスリーがフォースインディアのペレスを交わして10位でレースをフィニッシュしたが、オーバーテイクした際の接触で5秒のタイム加算ペナルティが科され13位に降格となった。

2018年 イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:26.818 1:26.256 1:25.892 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:26.585 1:26.372 1:25.936 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:27.549 1:26.483 1:25.990 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:27.025 1:26.413 1:26.217 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:27.309 1:27.013 1:26.602 5
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:27.979 1:27.369 1:27.099 6
7 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:28.143 1:27.730 1:27.244 7
8 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:28.086 1:27.522 1:27.455 8
9 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:27.962 1:27.790 1:27.879 9
10 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:28.279 1:27.843 1:28.194 10
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:28.017 1:27.901   11
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:28.210 1:27.928   12
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:28.187 1:28.139   13
14 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:28.399 1:28.343   14
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:28.249 1:28.391   15
16 55 カルロス・サインツ ルノー 1:28.456     16
17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:29.096     17
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:29.252     PL
NC 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス No Time     PL
NC 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ No Time     PL
2018年 イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 1:27:29.784 2 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 52 +2.264 1 18
3 7 キミ・ライコネン 1 フェラーリ 52 +3.652 3 15
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 52 +8.883 4 12
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 52 +9.500 6 10
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 52 +28.220 11 8
7 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 52 +29.930 10 6
8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 52 +31.115 13 4
9 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 52 +33.188 7 2
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 52 +34.708 12 1
11 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 52 +35.774 17  
12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 52 +38.106 PL  
13 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 52 +39.129 2 14  
14 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 52 +48.113 PL  
15 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 51 ブレーキ 5  
Ret 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 37 接触 8  
Ret 55 カルロス・サインツ ルノー 37 接触 16  
Ret 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 31 アクシデント 15  
Ret 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 18 ホイール 9  
Ret 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1 PUコネクタ PL  

2017年シーズン

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2017年シーズン
フォーメーションラップでパーマーがトラブルでコース上にストップし、エクストラフォーメーションラップが行われた為、レースは1周少ない51周で行われることになった。

スタートでフェラーリのベッテルが遅れ、レッドブルのフェルスタッペンに先行される。後方ではクビアトが同僚のサインツJrに追突し、サインツJrはそのままリタイアでレースを終えた。この事故のためSCが導入され、5周目にレースは再開された。19位でスタートだったレッドブルのリカルドは13位まで追い上げたが、レース再開直後にコースオフし再び順位を落とす。9位スタートのボッタスは7周目には5位まで浮上。フェラーリのベッテルはレッドブルのフェルスタッペンを攻略できず4位のまま順位を上げられなかった。

フェラーリのベッテルは13周目にようやくフェルスタッペンを捉えるが、フェルスタッペンはベッテルをコース外へ押し出す形になりポジションを譲らない。この攻防でベッテルのタイヤはダメージを負い18周目にピットイン。フェルスタッペンも次の周にピットインするがタイヤ交換に手間取りベッテルに先行を許した。この後、ソフトタイヤでスタートしたボッタス以外の上位勢もタイヤ交換のためピットインする。

2位まで浮上したボッタスは32周目にタイヤ交換を終え、ベッテルの後ろの4位で戦列に復帰する。42周目にはベッテルに追いつき仕掛ける。このバトルでタイヤを傷めたベッテルを次の周であっさりとオーバーテイクした。

レース終盤、フェラーリ勢に相次いで悲劇が襲った。49周目にライコネンの左フロントタイヤのゴムが剥がれてしまいタイヤバースト、次の周にはベッテルの左フロントタイヤがパンクして、両者とも緊急ピットインをした。ライコネンはボッタスに抜かれ3位、ベッテルはピットまで3輪走行を強いられ7位まで後退した。ハミルトンは最後までトップを譲らずチェッカーを受けた。リカルドは5位まで浮上した。
2017年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:39.069 1:27.893 1:26.600 1
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:40.455 1:28.992 1:27.147 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:39.962 1:28.978 1:27.356 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:39.698 1:28.732 1:27.376 9
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:38.912 1:29.431 1:28.130 4
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:39.201 1:29.340 1:28.856 5
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:42.009 1:29.824 1:28.902 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:39.738 1:29.701 1:29.074 7
9 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:40.011 1:30.105 1:29.418 8
10 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:42.042 1:29.966 1:29.549 10
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:41.404 1:30.193   11
12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:41.726 1:30.355   12
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:37.598 1:30.600   20
14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:41.114 1:31.368   13
15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:41.874 1:31.482   14
16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:42.573     15
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:42.577     16
18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:42.593     17
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:42.633     18
20 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:42.966     19
2017年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 51 1:21:27 1 25
2 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 51 14.063 9 18
3 7  キミ・ライコネン フェラーリ 51 36.57 2 15
4 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 51 52.125 4 12
5 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 51 1:05.955 19 10
6 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 51 1:08.109 5 8
7 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 51 1:33.989 3 6
8 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 50 +1 Lap 7 4
9 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 50 +1 Lap 6 2
10 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 50 +1 Lap 14 1
11 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 50 +1 Lap 8  
12 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 50 +1 Lap 16  
13 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 50 +1 Lap 10  
14 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 50 +1 Lap 18  
15 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 50 +1 Lap 12  
16 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 50 +1 Lap 15  
17 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 50 +1 Lap 17  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 32 パワーユニット 20  
Ret 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 0 アクシデント 13  
DNS 30  ジョリオン・パーマー ルノー - ハイドロリクス -  

2016年シーズン

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2016年シーズン
レース直前に降った雨のためウエットコンディションとなりSC先導でスタートしたものの、メルセデスのハミルトンがポールトゥウィンで快勝した。

レース中盤以降はレッドブルのフェルスタッペンとメルセデスのロズベルグのオーバーテイクバトル劇が観衆を大いに沸かせた。残り6周でロズベルグのギアボックスにトラブルが発生する。メルセデスチームが無線で「ハミルトンには教えないのに、ロズベルグには教えた」ことでレース終了後、10秒ペナルティを加算した為、ロズベルグは2位から3位に降格し、ロズベルグとハミルトンのポイント差は僅かに1となった。前戦とは全く逆の事態を発生し、ウェバーのインタビューにも関わらずロズベルグヘ観衆から手厳しいブーイングが浴びせられた。このことについてメルセデスのハミルトンは「チームメイトのニコへのブーイングはやめてほしい」と声明を出した。その一方で表彰式のレッドブルのフェルスタッペンには熱い拍手が与えられていた。
2016年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:30.739 1:29.243 1:29.287 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:30.724 1:29.970 1:29.606 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:31.305 1:30.697 1:30.313 3
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:31.684 1:31.319 1:30.618 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:31.326 1:31.385 1:30.881 5
6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:31.606 1:30.711 1:31.490 11
7 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:31.913 1:31.478 1:31.557 6
8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:32.115 1:31.708 1:31.989 7
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:32.349 1:31.770 1:32.172 8
10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:32.281 1:31.740 1:32.343 9
11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:32.336 1:31.875   10
12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:32.146 1:32.002   12
13 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:32.283 1:32.050   13
14 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:32.237 1:32.241   14
15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:32.553 1:32.306   15
16 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:32.729 1:37.060   16
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:32.788     17
18 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:32.905     18
19 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:33.098     19
20 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:33.151     20
21 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:33.544     21
NC 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ no time     PL
2016年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 52 1:34:55 1 25
2 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 52 8.25 3 18
3 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 52 16.9111 2 15
4 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 52 26.211 4 12
5 7  キミ・ライコネン フェラーリ 52 1:09.743 5 10
6 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 52 1:16.941 10 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 52 1:17.712 8 6
8 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 52 1:25.858 7 4
9 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 1:31.654 11 2
10 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 52 1:32.600 15 1
11 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 12  
12 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 51 +1 Lap 17  
13 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 51 +1 Lap 9  
14 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 6  
15 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 51 +1 Lap 21  
16 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 51 +1 Lap 14  
17† 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 49 ギアボックス 16  
Ret 30  ジョリオン・パーマー ルノー 37 ギアボックス 18  
Ret 88  リオ・ハリアント MRT-メルセデス 24 スピンオフ 19  
Ret 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 17 トランスミッション 13  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 11 電気系統 PL  
Ret 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 6 スピンオフ 20  

2015年シーズン

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2015年シーズン

2015年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:33.796 1:33.068 1:32.248 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:33.475 1:32.737 1:32.361 2
3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:34.542 1:33.707 1:33.085 3
4 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:34.171 1:33.020 1:33.149 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:33.426 1:33.911 1:33.379 5
6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:33.562 1:33.641 1:33.547 6
7 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:34.422 1:33.520 1:33.636 7
8 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:34.641 1:34.071 1:33.649 8
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:34.594 1:33.693 1:33.673 9
10 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:34.272 1:33.749 1:33.943 10
11 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:34.250 1:34.268   11
12 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:34.646 1:34.289   12
13 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:34.819 1:34.502   13
14 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:34.877 1:34.511   14
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:34.643 1:34.868   15
16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:34.888     16
17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:34.959     17
18 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:35.207     18
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:37.364     19
20 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:39.377     20
2015年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 52 1:31:27 1 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 52 10.956 2 18
3 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 25.443 6 15
4 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 52 36.839 3 12
5 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 52 1:03.194 4 10
6 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 52 1:03.955 7 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 52 1:18.744 9 6
8 7  キミ・ライコネン フェラーリ 51 +1 Lap 5 4
9 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 51 +1 Lap 11 2
10 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 51 +1 Lap 17 1
11 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 51 +1 Lap 15  
12 98  ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 49 +3 Laps 20  
13 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 49 +3 Laps 19  
Ret 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 33 電気系統 8  
Ret 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 22 電気系統 10  
Ret 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 3 スピンオフ 13  
Ret 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 0 接触・ダメージ 14  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 0 接触 18  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 0 接触 12  
DNS 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 0 ギアボックス 16  

2014年シーズン

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2014年シーズン
決勝はドライコンディション。フェラーリのアロンソ、ライコネンがハードタイヤ、それ以外の全車がミディアムタイヤでレースをスタートした。スタートでメルセデスのロズベルグが好スタートを決めた一方、ベッテル、ヒュルケンベルグが遅れ、マクラーレンのバトン、マグヌッセンが2、3位に浮上した。メルセデスのハミルトンも2つポジションを上げた。後方では1コーナーでペレスとベルニュが接触、さらに5コーナーでライコネンがスピンし、避けきれなかったマッサと接触して両者がリタイヤとなり、これにより赤旗でレースは中断となった。その後、SC先導でレースが再開され、SCが退去すると、すぐさまハミルトンはマグヌッセン、バトンをオーバーテイクし、4周目に2位に浮上した。この時点でトップのロズベルグとは5秒差で、じわじわとペースを上げてロズベルグを追い上げ始める。後方ではボッタスが1周目に9位まで順位をあげ、ベッテルの後ろ6位まで上がってきていた。同じく後方からのスタートとなったフェラーリのアロンソもオーバーテイクを連発しながら追い上げていたが、スタート位置を間違えていた為に5秒加算ペナルティを受けてしまう。イージーエラーでレースでの頑張りをフイにした形になってしまった。トップを快走していたメルセデスのロズベルグは18周目にピットイン。ハミルトンは24周目にピットインした。ここからハミルトンが1周1秒近いペースで追い上げを始める。29周目にロズベルグがマシントラブルで、今季初のリタイヤを喫する。中団ではフェラーリのアロンソとレッドブルのベッテルのチャンピオンドライバー同士の激しいバトルが展開され、最後はベッテルがアロンソをオーバーテイクした。3位争いは早めのピットインで3番手に上がっていたレッドブルのリカルドが上がっていたが、これをマクラーレンのバトンが10秒近くあった差を最後はコンマ8秒程まで追い詰めたが、オーバーテイクするまでには至らなかった。メルセデスのハミルトンが52周のレース締めくくり、今季5勝目。予選での失敗を、決勝の素晴らしい追い上げで勝利を挙げた。2位には14位スタートながらこちらも見事な追い上げを見せたウィリアムズのボッタス。3位にはレッドブルのリカルド。早めのピットイン敢行も、何とか1ストップ作戦を遂行しバトンから逃げ切った。4位はマクラーレンのバトンで、またしても母国初表彰台にはならなかった。5位はレッドブルのベッテル。2ストップ作戦をとったものの、逆に順位を下げる結果となってしまった。6位はフェラーリのアロンソ。2秒近く速いベッテルを10周以上抑えたが、スタートでの停止位置のミスが悔やまれる。ロズベルグのリタイヤで、ロズベルグとハミルトンのポイント差は4ポイントまで縮まった。
2014年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:40.380 1:35.179 1:35.766 1
2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:45.086 1:36.410 1:37.386 2
3 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:44.425 1:36.579 1:38.200 3
4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:41.271 1:37.112 1:38.329 4
5 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:42.507 1:37.370 1:38.417 5
6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:41.058 1:34.870 1:39.232 6
7 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:42.146 1:37.350 1:40.457 7
8 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:44.710 1:38.166 1:40.606 8
9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:41.032 1:36.813 1:40.707 9
10 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:43.040 1:37.800 1:40.855 10
11 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:43.121 1:38.496   11
12 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:41.169 1:38.709   12
13 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:42.082 1:39.800   17
14 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:43.285 1:40.912   19
EX 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:43.892 1:44.018   20
16 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:42.603 No time   13
17 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:45.318     14
18 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:45.695     15
19 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:45.935     16
20 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:46.684     18
21 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:49.421     21
22 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:49.625     22
2014年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 52 2:26:52 6 25
2 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 52 30.135 14 18
3 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 52 46.495 8 15
4 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 52 47.39 3 12
5 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 52 53.864 2 10
6 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 52 59.946 16 8
7 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 52 1:02.563 5 6
8 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 52 1:28.692 4 4
9 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 52 1:29.340 9 2
10 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 51 +1 lap 10 1
11 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 51 +1 lap 7  
12 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 51 +1 lap 11  
13 99  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 51 +1 lap 13  
14 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 51 +1 lap 12  
15 10  小林可夢偉 ケータハム・ルノー 50 +2 laps 22  
16 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 50 +2 laps 17  
17 13  パストール・マルドナド ロータス・ルノー 49 エキゾースト 20  
Ret 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 28 ギアボックス 1  
Ret 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 11 サスペンション 21  
Ret 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 9 接触 19  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 0 接触 15  
Ret 7  キミ・ライコネン フェラーリ 0 クラッシュ 18  

2012年シーズン

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2012年シーズン
決勝日は快晴。
ルノーのペトロフはマシントラブルによって出走することができず。
23台で決勝レースが行われた。

スタートではフェラーリのアロンソが大きく進路を変更してレッドブルのウェバーをブロックし、トップをキープして1コーナーを通過した。 多くのドライバーがソフトを選択する中で、アロンソは上位陣でただ一人ハードを選択したが、不利な条件でのスタートを成功させた。 フェラーリのマッサがベッテルをパスして4位へ。フォースインディアのディ・レスタはパンクによりピットイン。

15周目、ウィリアムズのマルドナドとザウバーのペレスが6コーナーで接触。 マルドナドはこれにより罰金と叱責のペナルティを受けた。

38周目には小林可夢偉がピットインで止まりきれずにチームクルーと接触。 これによりクルー3人が足を負傷し、小林可夢偉も罰金のペナルティを受けた。

レースは2回目のピットを終えた時点で、アロンソ->ウェバー->ベッテル->マッサ->ライコネン->グロージャン->ハミルトン->シューマッハのオーダー。 

ハード-ハードとつないできたアロンソはタイヤ交換義務が残されており、最終スティントでソフトタイヤを装着。 交換後当初は後続に5秒の差をつけていたが、ソフトタイヤがすぐに摩耗してしまいクリフ(崖)でペースダウンをし、 残り5周というところでレッドブルのウェバーがあっさりとオーバーテイクをした。 その後ベッテルもアロンソを追いかけるが、背後に迫るまでには至らなかった。優勝・ウェバー、2位・アロンソ、3位・ベッテルのポディウムとなった。


イギリスGPでは、ポディウム上でジャッキー・スチュワートによるインタビューが行われた。この新しい試みは続くドイツGPでも実施され、今後も行うことが検討されている。
2012年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:46.515 1:56.921 1:51.746 1
2 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:47.276 1:55.898 1:51.793 2
3 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:46.571 1:55.799 1:52.020 3
4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:46.279 1:56.931 1:52.199 4
5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:47.401 1:56.388 1:53.065 5
6 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:47.309 1:56.469 1:53.290 6
7 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 1:46.449 1:56.802 1:53.539 7
8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:47.433 1:54.897 1:53.543 8
9 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:46.334 1:55.556 1:54.382 14
10 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1:47.043 1:56.388 no time 9
11 11 ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 1:47.582 1:57.009   10
12 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:46.649 1:57.071   17
13 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:47.724 1:57.108   11
14 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ・フェラーリ 1:47.266 1:57.132   12
15 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ・ルノー 1:47.105 1:57.426   13
16 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:47.705 1:57.719   23
17 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:46.494 1:57.895   15
18 3 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:48.044     16
19 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム・ルノー 1:49.027     18
20 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム・ルノー 1:49.477     19
21 24 ティモ・グロック マルシャ・コスワース 1:51.618     20
22 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT・コスワース 1:52.742     21
23 23 ナレイン・カーティケヤン HRT・コスワース 1:53.040     22
24 25 シャルル・ピック マルシャ・コスワース 1:54.143     24
2012年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 52 1:25:11 2 25
2 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 52 3.06 1 18
3 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 52 4.836 4 15
4 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 52 9.519 5 12
5 9  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 52 10.314 6 10
6 10  ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 52 17.101 9 8
7 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 52 29.153 3 6
8 4  ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 52 36.463 8 4
9 19  ブルーノ・セナ ウィリアムズ・ルノー 52 43.347 13 2
10 3  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 52 44.444 16 1
11 14  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 52 45.37 17  
12 12  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 52 47.856 14  
13 16  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ・フェラーリ 52 51.241 12  
14 17  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 52 53.313 23  
15 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 52 57.394 11  
16 18  パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 51 +1 Lap 7  
17 20  ヘイキ・コバライネン ケータハム・ルノー 51 +1 Lap 19  
18 24  ティモ・グロック マルシャ・コスワース 51 +1 Lap 20  
19 25  シャルル・ピック マルシャ・コスワース 51 +1 Lap 24  
20 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT・コスワース 50 +2 Laps 21  
21 23  ナレイン・カーティケヤン HRT・コスワース 50 +2 Laps 22  
Ret 15  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 11 接触 17  
Ret 11  ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 2 接触 10  
DNS 21  ヴィタリー・ペトロフ ケータハム・ルノー 0 エンジン 18  
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