F1メキシコGP(過去の予選とレース結果)

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概要

サーキットが2300メートルを超える高地にあるため空気が薄く、NAエンジンの場合エンジン出力が15%程度落ち、更にマシンの空力効果も落ちるためにチーム力が試されるサーキットであった。そのため、ターボとNAエンジンの混走期には、ターボエンジンにとって有利なサーキットであった。1992年のレース後に観客がコースになだれ込む事件が起き、安全上の観点から問題視された上、主催者の資金不足もあり中止された。

ホンダ初優勝の地
1965年のメキシコGPではホンダRA272改をドライブしたリッチー・ギンサーが初勝利。これは後年隆盛を誇ったタイヤメーカーのグッドイヤーとホンダにとっても初勝利となり、記念すべきものとなった。当時のチーム力では優勝どころか入賞すらままならない状態であったが、当GPより監督に復帰した中村良夫が戦闘機エンジンの設計・開発経験者であったことから、ガソリン混合比など低気圧環境下でのエンジンセッティングにおいて有利であったことが、優勝を獲得できた要因であった。そのアドバンテージは、レース終了後にギンサーが「終始マシンをセーブしていた」とコメントを残すほど大きなものであった。

復活へ
カンクンにヘルマン・ティルケ設計のサーキットを新設し、2007年から再びグランプリを開催する計画が持ち上がったが、一旦立ち消えとなったものの、2011年8月にカルロス・スリム・ドミット氏が近い将来メキシコグランプリ開催に向けて動き出していることを明らかにした。そして2014年シーズンより22年ぶりにメキシコシティで復活開催される予定だったが、サーキットの改修工事が間に合わないため2015年シーズンに延期となった。

2017年シーズン

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2017年シーズン
スタートでマックス・フェルスタッペンがトップに立ち、そのまま独走で今シーズン2勝目。一方でハミルトンのチームメイトのバルテリ・ボッタスは2位で2017年のシンガポールGP以来の表彰台を獲得し、3位にキミ・ライコネンが入り久々の3大チームの表彰台を獲得することになった。フェルスタッペンとメルセデス勢に抜かれたセバスチャン・ベッテルはルイス・ハミルトンと接触、両者ともピットインを強いられたことにより、チャンピオンの行方は事実上決し、誰もペナルティーは無かった。ベッテルは順位を挽回させたが4位、ハミルトンはフェルスタッペンに周回遅れを付けられ9位に終わったが、2年ぶり4回目のチャンピオンが決定した。次戦のブラジルGPからの残り2戦は、メルセデスにとって4年連続ポイントランキング1-2をかけた戦いとなる。
2017年メキシコGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:17.665 1:16.870 1:16.488 1
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:17.630 1:16.524 1:16.574 2
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:17.518 1:17.035 1:16.934 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:17.578 1:17.161 1:16.958 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:18.148 1:17.534 1:17.238 5
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:18.336 1:17.827 1:17.437 6
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:18.208 1:17.631 1:17.447 16
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:18.322 1:17.792 1:17.466 7
9 55 カルロス・サインツ ルノー 1:18.405 1:17.753 1:17.794 8
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:18.020 1:17.868 1:17.807 9
11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:18.570 1:18.099   10
12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:18.902 1:19.159   11
13 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ 1:18.683 no time   17
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:17.710 no time   18
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:18.578 no time   19
16 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:19.176     12
17 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:19.333     13
18 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:19.443     14
19 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:19.473     15
NC 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ no time     20
2017年メキシコGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 71 1:36:26 2 25
2 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 71 19.678 4 18
3 7  キミ・ライコネン フェラーリ 71 54.007 5 15
4 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 1:10.078 1 12
5 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 6 10
6 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 11 8
7 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 9 6
8 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 14 4
9 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 70 +1 Lap 3 2
10 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 18 1
11 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 10  
12 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 19  
13 10  ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 70 +1 Lap 20  
14 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 69 +2 Laps 13  
15 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 69 +2 Laps 15  
Ret 55  カルロス・サインツ ルノー 59 パワーユニット 8  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 55 パワーユニット 12  
Ret 28  ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ 30 パワーユニット 17  
Ret 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 24 電気系統 7  
Ret 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 5 パワーユニット 16  

2016年シーズン

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2016年シーズン
ルイス・ハミルトンが2戦連続のポール・トゥ・ウィンで、アラン・プロストに並ぶ歴代2位の通算51勝目を飾った。

スタート直後、ハミルトンがオーバーランしコースを大きくはみ出したがコースに復帰してトップを守り、すぐ後方ではマックス・フェルスタッペンがニコ・ロズベルグをオーバーテイクする際に接触、ロズベルグがやや押し出されるようにコースオフを強いられ、フェルスタッペンの前でコースに戻った。この一件は審議対象となったがお咎めなしとなった。さらに後方ではエステバン・グティエレスがパスカル・ウェーレインを押し出し、コントロールを失ったままマーカス・エリクソンと接触しウェーレインはリタイアとなった。この事故によりセーフティカーが導入された。この他にもフェルナンド・アロンソがカルロス・サインツに幅寄せされコース外にはみ出したことで、サインツには5秒加算ペナルティが科せられた。

気圧が低くスリップストリームの効きづらいこのサーキットではコース上のオーバーテイクが難しく、レースはこの後膠着状態となる。

50周目、ロズベルグとの差を徐々に詰めていたフェルスタッペンがオーバーテイクを試みたが失敗、逆にベッテルとリカルドに追い詰められるようになる。残り3周のターン1でベッテルがオーバーテイクを仕掛け、フェルスタッペンはブレーキングを遅らせ対応したがコースオフ、ショートカットしてコースに復帰したがベッテルの前にい続けたために審議対象となる。その後ベッテルはリカルドに仕掛けられ、ブレーキング中に進路を変えて防御した。この行為も審議対象となる。

ベッテルに先に行かせろとチームからの指示もあったが、フェルスタッペンはそのまま3位でチェッカーを受け、ベッテルとリカルドも続いてチェッカーを受けた。フェルスタッペンは1-2フィニッシュを果たしたハミルトンとロズベルグとともに表彰式の準備をしていたが、この時に前述したベッテルとのバトルの際にコース外でアドバンテージを得たとして5秒加算ペナルティが科せられて5位に降格、代わってベッテルが3位表彰台を獲得することになり、ベッテルは慌ただしく表彰式に参加した。しかし、その後の審議でベッテルがリカルドに対して行ったアクションについて、前戦アメリカGPより適用された「ブレーキング時の進路変更禁止」のルールに抵触したとして10秒加算ペナルティを受け5位に降格。結果、リカルド3位、フェルスタッペン4位となり、この時点でリカルドはドライバーズランキング3位が確定した。これまで特にフェラーリ勢がフェルスタッペンのアクションを危険と訴え設けられたルールであったが、皮肉にもこの行為の危険性を訴えてきたベッテルがこの新ルールによるペナルティ第1号となってしまった。更にベッテルの無線問題が大問題となり、残り3周のターン1でフェルスタッペンがコースをショートカットしたことで、その態度を理解できないベッテルはブチ切れ、無線で放送禁止用語を並び立てた暴言を連発。フィニッシュ後にベッテルは無線でチャーリーホワイティングに対しブチ切れた。レース後、ベッテルは出場停止処分などの重いペナルティが科せられても仕方がないという見解もあり、ベッテルの無線問題はレース後も大きな波紋を呼んだ。しかし、FIA(F1を主催する国際自動車連盟)は11月1日に「ベッテルからの誠実な謝罪と強い決意により、例外的な措置として、ベッテルに懲戒措置を科さないことを決定した」と、この問題の幕を引いた。

なお、ドライバーズチャンピオンを争うロズベルグとハミルトンのポイント差は19点となった。

このレースでバルテリ・ボッタスが決勝における最高速度372.5km/hをマークした。
2016年メキシコGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:19.447 1:19.137 1:18.704 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:19.996 1:19.761 1:18.958 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:19.874 1:18.972 1:19.054 3
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:19.713 1:19.553 1:19.133 4
5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:20.599 1:19.769 1:19.330 5
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:19.554 1:19.936 1:19.376 6
7 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:19.865 1:19.385 1:19.381 7
8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:20.338 1:19.958 1:19.551 8
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:20.423 1:20.151 1:20.032 9
10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:20.457 1:20.169 1:20.378 10
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:20.552 1:20.282   11
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:20.308 1:20.287   12
13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:21.333 1:20.673   13
14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:21.254 1:21.131   14
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:21.062 1:21.536   15
16 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:21.363 1:21.785   16
17 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:21.401     17
18 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:21.454     18
19 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:21.692     19
20 31 エステバン・オコン MRT-メルセデス 1:21.881     20
21 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:21.916     PL
NC 30 ジョリオン・パーマー ルノー no time     21
2016年メキシコGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 71 1:40:31 1 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 8.354 2 18
3 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 20.858 4 15
4 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 71 21.323 3 12
5 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 27.313 7 10
6 7  キミ・ライコネン フェラーリ 71 49.376 6 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 71 58.891 5 6
8 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 71 1:05.612 8 4
9 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 71 1:16.206 9 2
10 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 71 1:16.798 12 1
11 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 15  
12 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 13  
13 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 11  
14 30  ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 21  
15 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 19  
16 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 70 +1 Lap 10  
17 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 70 +1 Lap 14  
18 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 70 +1 Lap 18  
19 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 17  
20 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap PL  
21 31  エステバン・オコン MRT-メルセデス 69 +2 Laps 20  
Ret 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 0 アクシデント 16  

2015年シーズン

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2015年シーズン
— キミ・ライコネンは予選前にギアボックスを交換、決勝前にエンジン、ターボチャージャー、MGU-H、コントロールエレクトロニクス、エネルギー貯蔵の各コンポーネントを交換したため、合計35グリッド降格のペナルティが科されたが、ジェンソン・バトンのペナルティにより決勝は19番グリッドからスタート。
— フェルナンド・アロンソはエンジン(11基目)とギアボックスを交換したため15グリッド降格ペナルティが科されたが、ライコネンとバトンのペナルティにより決勝は18番グリッドからスタート。
— ジェンソン・バトンはエンジントラブルのため予選出走を見合わせたが、スチュワードにより決勝出走を許可された。2回のパワーユニット交換を行ったため70グリッド降格ペナルティを科され、決勝は最後尾スタートとなる。


ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィンで今シーズン4勝目を挙げた。メルセデスは今シーズン10回目のワン・ツー・フィニッシュ。セバスチャン・ベッテルはスタート直後にダニエル・リカルドと接触しタイヤがパンクしたため早々に優勝争いから脱落、50周目にリアのコントロールを失いクラッシュしリタイアとなった。
2015年メキシコGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:20.436 1:20.053 1:19.480 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:20.808 1:19.829 1:19.668 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:20.503 1:20.045 1:19.850 3
4 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:20.826 1:20.490 1:20.398 4
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:21.166 1:20.783 1:20.399 5
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:20.817 1:20.458 1:20.448 6
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:21.379 1:20.642 1:20.567 7
8 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:20.995 1:20.894 1:20.710 8
9 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:20.966 1:20.669 1:20.716 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:21.315 1:20.935 1:20.788 10
11 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:20.960 1:20.942   11
12 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:21.577 1:21.038   12
13 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:21.520 1:21.261   13
14 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:21.299 1:21.544   14
15 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:21.422 1:22.494   19
16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:21.779     18
17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:21.788     15
18 53 アレクサンダー・ロッシ マルシャ・フェラーリ 1:24.136     16
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:24.386     17
- 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ no time     20
2015年メキシコGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 1:42:35 1 25
2 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 71 1.954 2 18
3 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 71 14.592 6 15
4 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 71 16.572 4 12
5 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 71 19.682 5 10
6 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 71 21.493 7 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 71 25.86 10 6
8 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 71 34.343 9 4
9 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 71 35.229 8 2
10 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 71 37.934 12 1
11 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 71 38.538 13  
12 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 71 40.18 14  
13 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 71 48.772 11  
14 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 71 49.214 20  
15 53  アレクサンダー・ロッシ マルシャ・フェラーリ 69 +2 Laps 16  
16 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 69 +2 Laps 17  
Ret 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 57 ブレーキ 15  
Ret 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 50 クラッシュ 3  
Ret 7  キミ・ライコネン フェラーリ 21 ボッタスと接触 19  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1 パワーユニット(MGU-H) 18  
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