2019 F1ロシアGP(グランプリ)過去の予選とレース結果

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概要

中東地域における初のF1開催として、2004年よりカレンダーに加わった。当初は、シーズン終盤の時期に開催される予定だったが、イスラム教の断食月ラマダーンと重なることを避けるため、シーズン序盤開催となった。バーレーンはイスラム教の国家であるため、表彰式のシャンパンファイトではノンアルコールのローズウォーターが用いられれている。

2006年は、過去10年連続で開幕戦として開催されてきたオーストラリアGPが、2006年コモンウェルスゲームズ開催の関係で4月に開催日程が移動したことから、バーレーンGPが2004年の開幕戦の舞台となった。

2010年は耐久コースで開催されたため、1周の長さが従来の5,411mから6,299mとなったが、耐久コースでのレースはこの年限りで、以降は元のレイアウトに戻されることになった。

2011年も開幕戦に予定されていたが、同国の反政府デモによる混乱(バーレーン騒乱)で軍隊と民衆との衝突が発生し、緊迫した情勢下になったことから、2011年のバーレーンGPは中止となった。

2014年から決勝レースは昼間の開催から、ナイトレースで行われている。

2018年シーズン

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2018年シーズン
オープニングラップでは上位勢を含めて激しいバトルが展開され、マシン同士の接触が何台か起きたものの、メルセデスのワンツー体制でレースが始まる。後方ではトロロッソ・ホンダの2台が単独スピン。2台ともわずか4周でレースをリタイアしてしまう。レース後の発表によれば、ブレーキトラブルが原因でのリタイアであった。

レースは、ボッタスを先頭としたメルセデスの2台をフェラーリのベッテルが追いかける展開となる。中盤にメルセデスのボッタスはピットインを終え、これに合わせフェラーリのベッテルがピットイン。ハミルトンもベッテルに対する順位を守る為ピットインするが、ベッテルにアンダーカットを許してしまい、ベッテルの後ろ、暫定4位でレース復帰することになる。ベッテルは一時はハミルトンを抑え込んだものの、すぐに抜き返された。3台がピットインした際、ソフトタイヤでスタートしたレッドブルのフェルスタッペンが暫定トップとなり、レースは続く。

そんななか、暫定2位のメルセデスのボッタスは暫定トップのレッドブルのフェルスタッペンを攻略できず、ペースが上がらない。ハミルトンはベッテルとのバトルの影響もあり、ブリスターの兆候が表れ始め苦しい状況となる。一方でレッドブルのフェルスタッペンはペースアップしてタイヤ交換の時間を稼ごうとしたものの、ハミルトンの追撃に敗れる。メルセデスのワンツー体制となり、ベッテルは失速したため、フェラーリとの勝負も決した。レース終了間際には、ボッタスが意地のファステストラップを叩き出した。

ハミルトンが今季8勝目を挙げ、メルセデスが1-2フィニッシュを果たしたが、パルクフェルメではボッタスの落ち込む姿、ハミルトンの意気揚揚の姿が映し出されていた。メルセデス陣営はレース前にチームオーダーを出さないコメントをしながらもチームオーダー発動となったことも影響し、レース終了直後から気まずい空気が流れ、歓声も少なく、表彰台上のシャンパンファイトも手短に閉められるほどであった。

この日21歳の誕生日を迎えて19番グリッドからスタートし、一時トップを走行したレッドブルのフェルスタッペンは5位、18番グリッドからスタートしたリカルドは6位。レッドブル勢はパワーユニット交換によるグリッド降格から見事な挽回をみせた。

ザウバーのルクレールは7位、ハースのマグヌッセンは8位、フォースインディアのオコンが9位、ペレスが10位に入った。


2018年 ロシアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:32.964 1:32.744 1:31.387 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:32.410 1:32.595 1:31.532 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:33.476 1:33.045 1:31.943 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:33.341 1:33.065 1:32.237 4
5 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:34.078 1:33.747 1:33.181 5
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:34.290 1:33.596 1:33.413 6
7 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:33.924 1:33.488 1:33.419 7
8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:34.084 1:33.923 1:33.563 8
9 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:34.022 1:33.517 1:33.704 9
10 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:34.170 1:33.995 1:35.196 10
11 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:33.048 No Time 19
12 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:33.247 No Time 18
13 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:34.383 No Time 17
14 55 カルロス・サインツ ルノー 1:34.626 No Time 11
15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:34.655 No Time 12
16 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:35.037 20
17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:35.504 16
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:35.612 13
19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:35.977 15
20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:36.437 14
2018年 ロシアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:27:25.181 2 25
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 53 +2.545 1 18
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 +7.487 3 15
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +16.543 4 12
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +31.016 19 10
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +1:20.451 18 8
7 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 53 +1:38.390 7 6
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 5 4
9 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 52 +1 Lap 6 2
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 52 +1 Lap 8 1
11 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 9
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 52 +1 Lap 12
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 10
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 52 +1 Lap 16
15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 52 +1 Lap 14
16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 51 +2 Laps 15
17 55 カルロス・サインツ ルノー 51 +2 Laps 11
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 51 +2 Laps 13
Ret 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 4 ブレーキ 17
Ret 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 4 ブレーキ 20

2017年シーズン

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2017年シーズン
フォーメーションラップでマクラーレンのアロンソのマシンにトラブルが発生し、ピットエントリーにマシンを止めた。アロンソのマシンを撤去するため、エクストラフォーメーションラップが行われた。

スタートでメルセデスのボッタスがフェラーリ2台をパスしてトップに立つ。スタートが鈍かったフェラーリのライコネンはメルセデスのハミルトンにも追い抜かれたが、すぐに3位の順位を奪い返すことに成功する。ターン5ではウィリアムズのストロールが単独スピンを喫して順位を下げてしまう。リタイアしたマシンを撤去するためセーフティカーが導入された。この間にマクラーレンのバンドーンとハースのマグヌッセンがターン2でトラックリミット違反を犯し5秒加算ペナルティを科される。

4周目にレースが再開。首位のメルセデスのボッタスはフェラーリのベッテル以下を徐々に引き離していく。4位のメルセデスのハミルトンはオーバーヒート傾向に苦しみペースが上がらない。5周目にレッドブルのリカルドがブレーキトラブルでリタイアした。

20周目にはメルセデスのボッタスとフェラーリのベッテルの差は5秒にまで開いていたが、ボッタスが周回遅れのマシンの処理に手こずり2.5秒差まで詰められる。

上位勢のマシンは1回目のタイヤ交換を終えたが、メルセデスのボッタスよりタイヤがフレッシュなフェラーリのベッテルはボッタスとの差を徐々に縮め、40周目には1.5秒前後にまで縮め、もうすぐでDRS圏内にまで近づいていく。50周目にはDRSが使用できる1秒以内にまで接近した。ファイナルラップでついに0.7秒差まで縮まるが、周回遅れのフェリペ・マッサをボッタスはターン2であっさりとパスした一方、ベッテルはターン3でマッサに引っかかり、両者のバトルはボッタスに軍配が上がり、この2017ロシアGPのレースはボッタスが制した。2位はフェラーリのベッテル、3位はフェラーリのライコネン、4位はメルセデスのハミルトン、5位はレッドブルのフェルスタッペン、6位はフォースインディアのペレス、7位はオコン、8位はルノーのヒュルケンベルク、9位はウィリアムズのマッサ、10位はトロロッソのサインツが続いた。

2017年 ロシアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:34.493 1:34.038 1:33.194 1
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:34.953 1:33.663 1:33.253 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:34.041 1:33.264 1:33.289 3
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:34.409 1:33.760 1:33.767 4
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:35.560 1:35.483 1:34.905 5
6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:35.828 1:35.049 1:35.110 6
7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:35.301 1:35.221 1:35.161 7
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:35.507 1:35.328 1:35.285 8
9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:36.185 1:35.513 1:35.337 9
10 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:35.372 1:35.729 1:35.430 10
11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:35.827 1:35.948
14
12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:36.279 1:35.964
11
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:35.984 1:35.968
12
14 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:36.408 1:36.017
13
15 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:36.353 1:36.660
15
16 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:36.462

16
17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:37.070

20
18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:37.332

17
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:37.507

18
20 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:37.620

19
2017年 ロシアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 52 1:28:08.743 3 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 +0.617 1 18
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 52 +11.000 2 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 52 +36.320 4 12
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 52 +1:00.416 7 10
6 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 52 +1:26.788 9 8
7 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 52 +1:35.004 10 6
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 52 +1:36.188 8 4
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 6 2
10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 51 +1 Lap 11 1
11 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 12
12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 51 +1 Lap 11
13 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 51 +1 Lap 1 14
14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 51 +1 Lap 1 20
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 51 +1 Lap 18
16 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 50 +2 Laps 17
Ret 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 5 ブレーキ 5
Ret 30 ジョリオン・パーマー ルノー 0 グロージャンと接触 16
Ret 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 0 パーマーと接触 19
DNS 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ - パワーユニット -

2016年シーズン

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2016年シーズン
メルセデスのロズベルグが一度もトップの座を譲らず、ポール・トゥ・ウィンで開幕4連勝を飾った。52周目にファステストラップを記録し、キャリア初のグランドスラムを達成した。予選でパワーユニットのトラブルが発生して10位に沈んだメルセデスのハミルトンは、エンジンを開幕戦オーストラリアGPで使用していたものに戻し、ターボチャージャーとMGU-Hを新品に交換して決勝に臨み、2位まで順位を上げメルセデス勢がワン・ツー・フィニッシュ。

2週間前の中国GPでスタート直後に接触し一悶着あったフェラーリのベッテルとレッドブルのクビアトだったが、今度はベッテルがターン2とターン3でクビアトに追突されクラッシュし、リタイアを喫する。レッドブル時代のボスであるクリスチャン・ホーナーにピットウォールで一言交わし、ようやく冷静さを取り戻した。クビアトには10秒のストップ&ゴー・ペナルティが科せられた。後方でも数台の接触があり、フォースインディアのヒュルケンベルグとマノーのハリアントがリタイア、ハースのグティエレスにドライブスルーペナルティが科せられ、この多重事故によりセーフティカーが出動した。

予選2位のメルセデスのボッタスはピットインでフェラーリのライコネンにオーバーカットを許し4位に順位を落とし、ライコネンが3位に上がった。マクラーレン勢はアロンソが6位、バトンが10位でダブル入賞。ルノーのマグヌッセンが7位に入賞し、F1復帰後初ポイントを獲得。このレースが参戦100戦目となったペレスは、序盤の事故により左リヤタイヤがパンクしたものの9位入賞を果たした。
2016年 ロシアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:36.119 1:35.337 1:35.417 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:38.555 1:36.623 1:36.123 7
3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:37.746 1:37.140 1:36.536 2
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:36.976 1:36.741 1:36.663 3
5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:37.753 1:37.230 1:37.016 4
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:38.091 1:37.569 1:37.125 5
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:38.006 1:37.282 1:37.212 6
8 26 ダニール・クビアト レッドブル-タグ・ホイヤー 1:38.265 1:37.606 1:37.459 8
9 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ-フェラーリ 1:38.123 1:37.510 1:37.583 9
10 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:36.006 1:35.820 no time 10
11 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:37.784 1:37.652 11
12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:38.332 1:37.701 12
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:38.562 1:37.771 13
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:37.971 1:37.807 14
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:38.383 1:38.055 15
16 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:38.678 1:38.115 16
17 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:38.914 17
18 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:39.009 18
19 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:39.018 19
20 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:39.399 20
21 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:39.463 21
22 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:39.519 22
2016年 ロシアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 1:32:41.997 1 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 +25.022 10 18
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +31.998 3 15
4 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 53 +50.217 2 12
5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 53 +1:14.427 4 10
6 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 52 +1 Lap 14 8
7 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 52 +1 Lap 17 6
8 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 15 4
9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 52 +1 Lap 6 2
10 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 52 +1 Lap 12 1
11 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 52 +1 Lap 5
121 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 52 +1 Lap 11
13 30 ジョリオン・パーマー ルノー 52 +1 Lap 18
14 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 22
152 26 ダニール・クビアト レッドブル-タグ・ホイヤー 52 +1 Lap 8
16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 19
173 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 16
18 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 51 +2 Laps 20
Ret 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ-フェラーリ 33 パワーユニット 9
Ret 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 0 接触 7
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 0 接触 13
Ret 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 0 接触 21

2015年シーズン

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2015年シーズン
ポールポジションのメルセデスのロズベルグがスロットルの油圧トラブルで7周目のリタイヤを喫する。予選2位のメルセデスのハミルトンは危なげのないレース運びで優勝。2位にはフェラーリのベッテル、3位はフォースインディアのペレスで1年半ぶりの表彰台であった。なお、メルセデスは最終ラップのウィリアムズのボッタスとの接触で、フェラーリのライコネンがペナルティを受けて順位が降格したことにより、2年連続のコンストラクターズチャンピオンを確定させた。4位はウィリアムズのマッサ、5位はレッドブルのクビアト、6位はザウバーのナッセ、7位はロータスのマルドナード、8位はフェラーリのライコネン、9位はマクラーレンのバトン、10位はトロロッソのフェルスタッペン。ここまでが入賞したマシンであった。

2015年 ロシアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:38.343 1:37.500 1:37.113 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:38.558 1:37.672 1:37.433 2
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:38.448 1:38.194 1:37.912 3
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:38.598 1:38.402 1:37.965 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:39.207 1:38.224 1:38.348 5
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:39.250 1:38.727 1:38.659 6
7 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:39.617 1:38.914 1:38.691 7
8 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:39.056 1:38.754 1:38.787 8
9 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:39.411 1:39.119 1:38.924 9
10 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:39.574 1:39.005 1:39.728 10
11 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:39.580 1:39.214 11
12 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:40.042 1:39.323 12
13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:39.739 1:39.763 13
14 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:39.724 1:39.811 14
15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:38.926 1:39.895 15
16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:40.144 19
17 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:40.660 16
18 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:43.693 17
19 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:43.804 18
NC 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー - 20
2015年 ロシアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:37:11.024 2 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 +5.953 4 18
3 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 53 +28.918 7 15
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 53 +38.831 15 12
5 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 53 +47.566 11 10
6 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 53 +56.508 12 8
7 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 53 +1:01.088 14 6
8 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +1:12.358 5 4
9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 53 +1:19.467 13 2
10 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 53 +1:28.424 9 1
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 53 +1:31.210 19
12 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 52 アクシデント 3
13 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 52 +1 Lap 18
14 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 51 +2 Laps 17
15 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 47 サスペンション 10
Ret 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 45 ブレーキ 20
Ret 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 11 アクシデント 8
Ret 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 7 スロットルペダル 1
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 0 アクシデント 6
Ret 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 0 アクシデント 16

2014年シーズン

F1ロシア海外観戦ツアー

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2014年シーズン
ポールポジションはメルセデスのハミルトン、2位はロズベルグ。決勝レーススタート直後のターン2でハミルトンを追い抜こうとしたロズベルグであったが、タイヤをロックさせてしまい、フラッドスポットを作り、ピットインをせざるをえなくなり、1周目にピットイン、最後尾まで順位を落としてしまう。3周目にマクラーレンのマグヌッセンがトロロッソのベルニュを追い抜くと、翌周にはベルニュはレッドブルの2台にもかわされ、どんどん順位を落としていく。ロズベルグと、マッサの追い上げが目覚ましく、圧倒的なスピードで次々と前走車をパスしていく。タイヤの温まらないウィリアムズのボッタスを攻め、メルセデスのロズベルグがボッタスを追い抜き、メルセデスワンツー体制になる。終始安定したレースを見せたメルセデスのハミルトンが今季9勝目。1周目に最後尾まで落ちたロズベルグが2位。メルセデスはこの2017ロシアGPで初のコンストラクターズタイトルを達成した。3位には終盤ファステストラップ連発のウィリアムズのボッタスが入り、4位と5位には、バトン・マグヌッセンのマクラーレン勢が入り、なんとメルセデスPUトップ5独占という結果に終わった。

2014年 ロシアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:38.759 1:38.338 1:38.513 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:39.076 1:38.606 1:38.713 2
3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:39.125 1:38.971 1:38.920 3
4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:39.560 1:39.381 1:39.121 4
5 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:40.074 1:39.296 1:39.277 5
6 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:39.735 1:39.022 1:39.629 11
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:40.519 1:39.666 1:39.635 6
8 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:40.255 1:39.786 1:39.709 7
9 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:40.098 1:39.838 1:39.771 8
10 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:40.354 1:39.929 1:40.020 9
11 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:40.382 1:40.052 10
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:40.273 1:40.058 17
13 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:40.723 1:40.163 12
14 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:41.159 1:40.536 13
15 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:40.766 1:40.984 14
16 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:42.648 1:41.397 15
17 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:42.648 16
18 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:43.064 18
19 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:43.166 19
20 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:43.205 20
21 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:43.649 21
2014年 ロシアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:31:50.744 1 25
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 +13.657 2 18
3 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 53 +17.425 3 15
4 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 53 +38.818 4 12
5 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 53 +53.616 6 10
6 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 53 +1:00.016 8 8
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 53 +1:01.812 7 6
8 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 53 +1:06.185 11 4
9 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +1:18.877 9 2
10 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 53 +1:20.067 13 1
11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 53 +1:20.877 18
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 53 +1:21.309 12
13 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 53 +1:37.295 10
14 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 52 +1 Lap 5
15 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 52 +1 Lap 14
16 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 52 +1 Lap 15
17 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 52 +1 Lap 16
18 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 52 +1 Lap 20
19 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 51 +2 Lap 17
Ret 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 21 トラブル 19
Ret 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 9 ハンドリング 21