F1シンガポールGP(過去の予選とレース結果)

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概要

2007年5月、シンガポール政府が2008年からF1シンガポールグランプリを開催することを発表した。1年目の2008年のレースは、シンガポール・テレコムをタイトル・スポンサーシップに、「Singtel Sinpore Grand Prix」として9月26日に開幕し、決勝レースは9月28日に開催された。

アジアでのF1グランプリの開催は、日本(日本GP(1976年に富士スピードウェイで初開催されるが1977年の死亡事故でいったん開催が終了。1987年から開催地を鈴鹿に移して再開)、パシフィックGP(1994年と1995年にTIサーキット英田で開催))、マレーシア(1999年に初開催、2017年で終了)、バーレーン(2004年に初開催、現在も継続中)、中華人民共和国(2004年に初開催、現在も継続中)に次いで5ケ国目となる。乾季の9月に開催されているが、10年目の2017年にウェットコンディションでレースがスタートした。

モナコGPと同様に観光客の誘致と、シンガポールのブランドイメージを世界に発信することが目的とされている。経済効果は毎年1億5,000万シンガポールドル(約100億円)。開催費用の60%をシンガポール政府が負担している。当初は5年契約であったが、2012年には2017年までの契約更新が発表。2017年には開催契約が2021年まで延長されている。

2017年シーズン

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2017年シーズン
決勝レースは10年目で初のウェットコンディションでのスタートとなった。 スタート直後のターン1でフェラーリ勢とレッドブルのフェルスタッペンが接触、マクラーレンのアロンソもこのクラッシュに巻き込まれて4台の多重クラッシュになった。1周目にフェラーリの2台がリタイヤすることはF1の歴史上で初のことである。この多重クラッシュで5位スタートのメルセデスのハミルトンが先頭に躍り出て、悠々とトップを独走することになり大逆転勝利。3連勝を達成。ノーポイントに終わったフェラーリのベッテルとの差は28ポイントになり、タイトル争いで優位に立った。なお、スタート直後の多重クラッシュの原因についてはレース後に審議対象となるが、レースアクシデントと判定され、全員におとがめ無しの裁定が下された。
2017年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:43.336 1:40.529 1:39.491 1
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:42.010 1:40.332 1:39.814 2
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:42.063 1:40.385 1:39.840 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:43.328 1:40.525 1:40.069 4
5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:42.455 1:40.577 1:40.126 5
6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:43.137 1:41.409 1:40.810 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:42.586 1:41.277 1:41.013 7
8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:42.086 1:41.442 1:41.179 8
9 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:42.222 1:41.227 1:41.398 9
10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:42.176 1:41.826 1:42.056 10
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:42.472 1:42.107   11
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:43.594 1:42.246   12
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:42.544 1:42.338   13
14 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:43.626 1:42.760   14
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:43.627 1:43.883   15
16 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:43.756     16
17 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:44.014     17
18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:44.728     18
19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:45.059     19
20 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:45.570     20
2017年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 58 2:03:23 5 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 58 4.507 3 18
3 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 58 8.800 6 15
4 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 58 22.822 10 12
5 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 58 25.359 12 10
6 30  ジョリオン・パーマー ルノー 58 27.259 11 8
7 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 58 30.388 9 6
8 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 58 41.696 18 4
9 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 58 43.282 15 2
10 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 58 44.795 14 1
11 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 58 46.536 17  
12 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 56 +2 Laps 19  
Ret 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 50 パワーユニット 16  
Ret 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 48 パワーユニット 7  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 35 アクシデント 20  
Ret 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 10 アクシデント 13  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 8 接触ダメージ 8  
Ret 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 0 アクシデント 1  
Ret 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 0 アクシデント 2  
Ret 7  キミ・ライコネン フェラーリ 0 アクシデント 4  

2016年シーズン

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2016年シーズン
メルセデスのロズベルグが3連勝。終盤は新品タイヤを履いたレッドブルのリカルドの激しい猛追を受けることになったがトップを守り抜いた。

チャンピオンを争う同僚のハミルトンは3位走行中に一時、フェラーリのライコネンに抜かされたが、ピット戦略で3位のポジションを取り返した。

この結果によりロズベルグがハミルトンを逆転しイギリスグランプリ以来のドライバーズランキングの首位に躍り出た。
2016年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:45.316 1:43.020 1:42.584 1
2 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:44.255 1:43.933 1:43.115 2
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:45.167 1:43.471 1:43.288 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:45.036 1:44.112 1:43.328 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:44.964 1:44.159 1:43.540 5
6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:45.499 1:44.493 1:44.197 6
7 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:45.291 1:44.475 1:44.469 7
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:46.081 1:44.737 1:44.479 8
9 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:45.373 1:44.653 1:44.553 9
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:45.204 1:44.703 1:44.582 17
11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:46.086 1:44.740   10
12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:46.056 1:44.991   11
13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:45.262 1:45.144   12
14 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:45.465 1:45.593   13
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:45.609 1:45.723   PL
16 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:46.427 1:47.827   14
17 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:46.825     15
18 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:46.860     16
19 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:46.960     18
20 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:47.667     19
21 31 エステバン・オコン MRT-メルセデス 1:48.296     21
22 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:49.116     22
2016年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 61 1:55:48 1 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 61 0.488 2 18
3 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 61 8.038 3 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 61 10.219 5 12
5 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 61 27.694 22 10
6 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 61 1:11.197 4 8
7 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 61 1:29.198 9 6
8 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 61 1:51.062 17 4
9 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 61 1:51.557 7 2
10 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 61 1:59.952 15 1
11 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 60 +1 Lap 13  
12 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 60 +1 Lap 11  
13 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 60 +1 Lap 16  
14 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 60 +1 Lap 6  
15 30  ジョリオン・パーマー ルノー 60 +1 Lap 18  
16 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 60 +1 Lap 19  
17 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 60 +1 Lap 14  
18 31  エステバン・オコン MRT-メルセデス 59 +2 Lap 21  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 43 ブレーキ 12  
Ret 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 35 オーバーヒート 10  
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 0 アクシデント 8  
DNS 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 0 ブレーキ PL  

2015年シーズン

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2015年シーズン
フェラーリのベッテルが一度もトップの座を明け渡さず、ポール・トゥ・ウィンで今シーズン3勝目を挙げた。通算42勝でアイルトン・セナを上回り歴代3位。1位は91勝のミハエル・シューマッハー(ドイツ)。2位は51勝のアラン・プロスト(フランス)。ポイントリーダーのメルセデスのハミルトンはマシントラブルで今シーズン初のリタイアを喫する。37周目、コース上に観客が乱入したためSCが導入される事態となった。これにより主催者の運営管理の責任、安全上の義務が問われることになった。
2015年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:46.017 1:44.743 1:43.885 1
2 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:46.166 1:45.291 1:44.428 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:46.467 1:45.140 1:44.667 3
4 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:45.340 1:44.979 1:44.745 4
5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:45.765 1:45.650 1:45.300 5
6 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:46.201 1:45.653 1:45.415 6
7 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:46.231 1:45.887 1:45.676 7
8 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:46.483 1:45.635 1:45.798 8
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:46.879 1:45.701 1:46.077 9
10 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:46.860 1:45.805 1:46.413 10
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:46.669 1:46.305   11
12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:46.600 1:46.328   12
13 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:46.576 1:46.385   13
14 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:46.465 1:46.894   14
15 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:45.891 1:47.019   15
16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:46.965     16
17 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:47.088     17
18 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:47.323     18
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:51.021     19
20 53 アレクサンダー・ロッシ マルシャ・フェラーリ 1:51.523     20
2015年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 61 2:01:22 1 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 61 1.478 2 18
3 7  キミ・ライコネン フェラーリ 61 17.154 3 15
4 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 61 24.72 6 12
5 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 61 34.204 7 10
6 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 61 35.508 4 8
7 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 61 50.836 13 6
8 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 61 51.45 8 4
9 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 61 52.86 14 2
10 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 61 1:30.045 16 1
11 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 61 1:37.507 17  
12 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 61 1:37.718 18  
13 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 59 ギアボックス 10  
14 53  アレクサンダー・ロッシ マルシャ・フェラーリ 59 +2 Laps 20  
15 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 59 +2 Laps 19  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 52 ギアボックス 15  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 33 ギアボックス 12  
Ret 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 32 メタルクランプ 5  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 30 ギアボックス 9  
Ret 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 12 接触 11  

2014年シーズン

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2014年シーズン
決勝レース前、メルセデスのロズベルグのマシンがスタートできず、スペアのステアリングと交換してグリッドに並んだが、フォーメーションラップに間に合わなかった為、ピットスタートとなり、その後も不具合は修復せずにロズベルグはレース序盤でリタイヤとなってしまった。対照的に同僚のハミルトンは好スタートを決める。レッドブルのリカルドのスタートは悪く、ベッテル、アロンソに両側から追い抜かれてしまう。トップはメルセデスのハミルトン、2位ベッテル、3位アロンソ、4位リカルドが続き、その後ろにはマッサを交わしていたフェラーリのライコネンが上がっていた。ハミルトンとベッテルは序盤はFLを出し合いながらレースを進めていくが、徐々にハミルトンが差を広げていき、23周目にはベッテルに10秒の大差をつけた。31周目にペレスとスーティルの接触によりSCが出動すると、2位に上がっていたアロンソは3度目のピットインでソフトタイヤに交換し、ベッテル、リカルドの後ろ4位で戦列に復帰する。先頭のハミルトンはステイアウトしたが、スーパーソフトタイヤしか履いておらず、タイヤ交換消化義務を消化する必要があった。レッドブルの2台はタイヤ交換義務を済ませていたので、このままレースを走り切る賭けに出る。7周ものSCランのあとレースが再開されると、ハミルトンは2位のベッテルに対して1周で約2秒速いペースで差をつけていき、52周目のピットイン時には約25秒ほどの差をつけた。ハミルトンはベッテルの後ろ2位で戦列に復帰すると、ニュータイヤの利点を活かして54周目のターン7でベッテルをオーバーテイクし、首位を奪還し、その後はトップをキープしトップでチェッカーフラッグを受けた。優勝のハミルトンは今シーズン7勝目。ロズベルグがリタイヤしたことで、スペイングランプリ以来のシリーズリーダーに返り咲いた。2位はレッドブルのベッテル。3位はリカルド。4位はアロンソ。5位はマッサ。
2014年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:46.921 1:46.287 1:45.681 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:47.244 1:45.825 1:45.688 2
3 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:47.488 1:46.493 1:45.854 3
4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:47.476 1:46.586 1:45.902 4
5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:46.889 1:46.328 1:45.907 5
6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:47.615 1:46.472 1:46.000 6
7 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:46.685 1:46.359 1:46.170 7
8 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:47.196 1:46.622 1:46.187 8
9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:47.976 1:46.700 1:46.250 9
10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:47.656 1:46.926 1:47.362 10
11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:47.161 1:46.943   11
12 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:47.407 1:46.989   12
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:47.370 1:47.308   13
14 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:47.970 1:47.333   14
15 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:48.143 1:47.575   15
16 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:47.862 1:47.812   16
17 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:48.324     17
18 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:49.063     18
19 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:49.440     19
20 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:50.405     20
21 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:50.473     21
22 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:52.287     22
2014年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 60 2:00:04 1 25
2 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 60 13.534 4 18
3 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 60 14.273 3 15
4 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 60 15.389 5 12
5 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 60 42.161 6 10
6 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 60 56.801 12 8
7 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 60 59.038 15 6
8 7  キミ・ライコネン フェラーリ 60 1:00.641 7 4
9 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 60 1:01.661 13 2
10 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 60 1:02.230 9 1
11 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 60 1:05.065 8  
12 13  パストール・マルドナド ロータス・ルノー 60 1:06.915 18  
13 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 60 1:08.029 16  
14 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 60 1:12.008 10  
15 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 60 1:34.188 22  
16 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 60 1:34.543 19  
17 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 59 +1 Lap 21  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 52 パワーボックス 11  
Ret 9'9  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 40 水漏れ 17  
Ret 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 17 電気系 14  
Ret 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 13 配線異物混入 PL  
DNS 10  小林可夢偉 ケータハム・ルノー 0 パワーユニット 20  

2012年シーズン

F1シンガポール海外観戦ツアー
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2012年シーズン
予選の前にバーニー・エクレストンとシンガポールGPのオーガナイザーらが記者会見を開き、同GPの開催契約を2017年まで延長することで合意されたと発表された。

—ブルーノ・セナとデ・ラ・ロサはギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティ。

—マーク・ウェバーはコース外を使って小林可夢偉を追い抜いたとしてレース後20秒加算のペナルティ。
—ピックは土曜フリー走行で赤旗中に他車を追い抜いたとして20秒加算のペナルティ。
2012年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 1:48.285 1:46.665 1:46.362 1
2 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 1:49.494 1:47.602 1:46.804 2
3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:48.240 1:46.791 1:46.905 3
4 3 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 1:49.381 1:47.661 1:46.939 4
5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:49.391 1:47.567 1:47.216 5
6 11 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 1:48.028 1:47.667 1:47.241 6
7 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:48.717 1:47.513 1:47.475 7
8 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1:47.668 1:47.529 1:47.788 8
9 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:49.546 1:47.823 no time 9
10 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:49.463 1:47.943 no time 10
11 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 1:49.547 1:47.975   11
12 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:48.169 1:48.261   12
13 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:49.767 1:48.344   13
14 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:49.055 1:48.505   14
15 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.023 1:48.774   15
16 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.564 1:48.849   16
17 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 1:49.809 no time   22
18 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:49.933     17
19 21 ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 1:50.846     18
20 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 1:51.137     19
21 24 ティモ・グロック マルシャ-コスワース 1:51.370     20
22 25 シャルル・ピック マルシャ-コスワース 1:51.762     21
23 23 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 1:52.372     23
24 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 1:53.355     24
2012年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 59 2:00:26 3 25
2 3  ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 59 8.959 4 18
3 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 59 15.227 5 15
4 11  ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 59 19.063 6 12
5 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 59 34.784 10 10
6 9  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 59 35.759 12 8
7 10  ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 59 36.698 8 6
8 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 59 42.829 13 4
9 16  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 59 45.82 15 2
10 15  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 59 50.619 14 1
11 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 59 1:07.1751 7  
12 24  ティモ・グロック マルシャ-コスワース 59 1:31.918 20  
13 14  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 59 1:37.141 17  
14 12  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 59 1:39.413 11  
15 20  ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 59 1:47.467 19  
16 25  シャルル・ピック マルシャ-コスワース 59 2:12.9252 21  
17 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 58 +1 Lap 24  
18 19  ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 57 エンジン 22  
19 21  ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 57 +2 Laps 18  
Ret 17  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 39 接触 16  
Ret 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 39 接触 9  
Ret 18  パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 36 油圧系 2  
Ret 23  ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 30 アクシデント 23  
Ret 4  ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 22 ギアボックス 1  
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