F1 イタリアGP(グランプリ)2022

F1イタリアGP2022102
 
 
F1イタリアGP2022101
 






 
 

フェラーリ博物館に行ってきました。

F1イタリアGP観戦ツアー11
フェラーリ博物館正面エントランス

F1ファン憧れの博物館。
歴代のフェラーリF1,フェラーリロードカーが展示されています。フェラーリのスポーツカー、F1の歴史を一挙に見ることが出来ます。


F1イタリアGP観戦ツアー12
館内の様子

館内には50年代からのF1マシンをはじめ、ロードカーが一挙に展示されており、フェラーリの歴史を垣間見ることが出来ます。

エンツォ・フェラーリ博物館に行ってきました。

F1イタリアGP観戦ツアー13
エンツォ・フェラーリ生家博物館

生家を改装して作られ、エンツォの執務室をはじめ、館内にはフェラーリをはじめマセラッティ、フィアット、アルファロメオのクラシックカーが展示されています。


F1イタリアGP観戦ツアー14
館内の様子

2012年にオープンしたMUSEO CASA ENZO FERRARI

マラネロの新しい観光地になっています。

フェラーリ公認レストラン CAVALINOでお昼を食べました。

F1イタリアGP観戦ツアー15
フェラーリ公認レストラン Cavallino

歴代フェラーリドライバーのヘルメットやパーツの数々、
フェラーリファンには見逃せない魅力でいっぱいです。






F1イタリアGP観戦ツアー16
店内の様子

F1関連の装飾品や写真などで店内は洗練されています。

フェラーリ提携のマラネロビレッジで宿泊しました。

F1イタリアGP観戦ツアー17
フェラーリ提携ホテル
マラネロビレッジに宿泊。




F1イタリアGP観戦ツアー18
マラネロビレッジ内の様子





ランボルギーニ博物館を見学しました。

F1イタリアGP観戦ツアー19
ランボルギーニ博物館






F1イタリアGP観戦ツアー20
ランボルギーニ博物館内の様子

館内は歴代のランボルギーニが展示されています。




イモラ(サンマリノ)サーキットを見学してきました。

F1イタリアGP観戦ツアー21
タンブレロ・コーナーの向かい側にはセナの銅像がたたずんでいます。




F1イタリアGP観戦ツアー22

F1エミリア・ロマーニャGPチケット

F1エミリア・ロマーニャGP観戦ツアー2022101
STAND AREA(金土日)
Grandstand I
Grandstand A
Grandstand M
Grandstand 1
Grandstand 2・3・4
Grandstand B
Grandstand 5
Grandstand 6
Grandstand D
Grandstand E
Grandstand F
Grandstand 7
Grandstand H
Grandstand R

F1エミリア・ロマーニャGP 開催日程

日程 開催レース
開催地
2022/04/22 (金) F1エミリア・ロマーニャ グランプリ(GP)・フリー走行1
F1エミリア・ロマーニャ グランプリ(GP)・フリー走行2

イモラ
2022/04/23 (土) F1エミリア・ロマーニャ グランプリ(GP)フリー走行3、予選

イモラ
2022/04/24 (日) F1エミリア・ロマーニャ グランプリ(GP)決勝レース
イモラ



F1イタリアGPチケット

F1イタリアGP観戦ツアー2021001
STAND AREA(金土日)
スタンド 1
スタンド 4
スタンド 5
スタンド 6a
スタンド 6b
スタンド 6c
スタンド 8a
スタンド 8b
スタンド 9
スタンド 10
スタンド 12
スタンド 13
スタンド 14
スタンド 15
スタンド 16
スタンド 18
スタンド 19
スタンド 20
スタンド 21a
スタンド 21b
スタンド 21c
スタンド 21d
スタンド 21e
スタンド 22
スタンド GF10-GF13
スタンド 23a
スタンド 23b
スタンド 24
スタンド 26a
スタンド 26b
スタンド 26c
スタンド 27
自由席(GENERAL ADMISSION)

26C:上位チームガレージ前スタンド。空中ポディウムも良く見れます。
26B:中堅チームガレージ前スタンド。
6C:第一コーナーへの立ち上がりの攻防は必見。シケイン内側のスタンド。
8A:シケイン外側のスタンド。8B:LOWER(下段)、8A:UPPER(上段)で8Aの方が観やすいです。




F1イタリアGP 開催日程

日程 開催レース
開催地
2022/09/09 (金) F1イタリア グランプリ(GP)・フリー走行1
F1イタリア グランプリ(GP)・フリー走行2

モンツァ
2022/09/10 (土) F1イタリア グランプリ(GP)フリー走行3、予選

モンツァ
2022/09/11 (日) F1イタリア グランプリ(GP)決勝レース
モンツァ
 










F1イタリアGPスタンドからコースの景色

F1イタリアGP観戦ツアー31
スタンド26a
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見
ることが出来ます。スタンド正面が下位チームのピットになっ
ているので、タイヤ交換などでマシンがピットインしてきた
時の作業なども近い距離で観ることが出来ます。
スタンド前のスターティンググリッドは
ポールポジション付近から上位までのグリッドになります。
決勝レーススタートの30分前から各マシンがコースに出てきて
スターティンググリッドに整列していき、マシンの周辺には
チーム代表やエンジニア・メカニックなどが集まり、
ドライバーと決勝レースの戦略を最終確認しますので、
そのタイミングは撮影チャンスです。
TVカメラや報道関係者などもスターティンググリッドに
多く詰めかけてきてドライバーにインタビューをします。
スタンドの右斜めは表彰台になっていますので、
表彰式の様子を観ることが出来ます。
スタンド前は320km以上のスピードでマシンは走行して
いきますのでF1マシンから発せられるサウンドを十分に
楽しむことも出来ます。
スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。ジャイアントスクリーンが
スタンドの左斜めの方角に設置されています。
F1の華やかな雰囲気や表彰式などの様子を楽しみたい
人にはおススメのスタンドです。
スタンドの前にはフェラーリ大応援団が陣取っています
のでF1イタリアGPの雰囲気が十分に味わえます。










F1イタリアGP観戦ツアー32
スタンド26b
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見
ることが出来ます。スタンド正面が中位チームのピットになっ
ているので、タイヤ交換などでマシンがピットインしてきた
時の作業なども近い距離で観ることが出来ます。
スタンド前のスターティンググリッドは
中位グリッドになります。
予選で中位グリッドあたりの戦闘力のチームを
応援されている方にはおススメのスタンドです。
決勝レーススタートの30分前から各マシンがコースに出てきて
スターティンググリッドに整列していき、マシンの周辺には
チーム代表やエンジニア・メカニックなどが集まり、
ドライバーと決勝レースの戦略を最終確認しますので、
そのタイミングは撮影チャンスです。
TVカメラや報道関係者などもスターティンググリッドに
多く詰めかけてきてドライバーにインタビューをします。
スタンドの右斜めは表彰台になっていますので、
表彰式の様子を観ることが出来ます。
スタンド前は320km以上のスピードでマシンは走行して
いきますのでF1マシンから発せられるサウンドを十分に
楽しむことも出来ます。
スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。ジャイアントスクリーンが
スタンドの左斜めの方角に設置されています。
F1の華やかな雰囲気や表彰式などの様子を楽しみたい
人にはおススメのスタンドです。
スタンドの前にはフェラーリ大応援団が陣取っています
のでF1イタリアGPの雰囲気が十分に味わえます。








F1イタリアGP観戦ツアー33
スタンド26c
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見
ることが出来ます。スタンド正面が上位チームのピットになっ
ているので、タイヤ交換などでマシンがピットインしてきた
時の作業なども近い距離で観ることが出来ます。
スタンド前が上位チームのピットになるので、
フェラーリを応援されている方にはおススメのスタンドです。
スタンド前のスターティンググリッドは
下位グリッドになります。
決勝レーススタートの30分前から各マシンがコースに出てきて
スターティンググリッドに整列していき、マシンの周辺には
チーム代表やエンジニア・メカニックなどが集まり、
ドライバーと決勝レースの戦略を最終確認しますので、
そのタイミングは撮影チャンスです。
TVカメラや報道関係者などもスターティンググリッドに
多く詰めかけてきてドライバーにインタビューをします。
スタンドの右斜めは表彰台になっていますので、
表彰式の様子を観ることが出来ます。
スタンド前は320km以上のスピードでマシンは走行して
いきますのでF1マシンから発せられるサウンドを十分に
楽しむことも出来ます。
スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。ジャイアントスクリーンが
スタンドの左斜めの方角に設置されています。
F1の華やかな雰囲気や表彰式などの様子を楽しみたい
人にはおススメのスタンドです。
スタンドの前にはフェラーリ大応援団が陣取っています
のでF1イタリアGPの雰囲気が十分に味わえます。










F1イタリアGP観戦ツアー34
スタンド27
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見
ることが出来ます。スタンド正面が下位チームのピットになっ
ているので、タイヤ交換などでマシンがピットインしてきた
時の作業なども近い距離で観ることが出来ます。
スタンド前のスターティンググリッドは
ポールポジション付近から上位までのグリッドになります。
決勝レーススタートの30分前から各マシンがコースに出てきて
スターティンググリッドに整列していき、マシンの周辺には
チーム代表やエンジニア・メカニックなどが集まり、
ドライバーと決勝レースの戦略を最終確認しますので、
そのタイミングは撮影チャンスです。
TVカメラや報道関係者などもスターティンググリッドに
多く詰めかけてきてドライバーにインタビューをします。
スタンドの右斜めは表彰台になっていますので、
表彰式の様子を観ることが出来ます。
スタンド前は320km以上のスピードでマシンは走行して
いきますのでF1マシンから発せられるサウンドを十分に
楽しむことも出来ます。
スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。ジャイアントスクリーンが
スタンドの左斜めの方角に設置されています。
F1の華やかな雰囲気や表彰式などの様子を楽しみたい
人にはおススメのスタンドです。
スタンドの前にはフェラーリ大応援団が陣取っています
のでF1イタリアGPの雰囲気が十分に味わえます。










F1イタリアGP観戦ツアー35
スタンド1
スタートラインに近いスタンドです。
各チームのピットの様子を見ることも出来ます。
このスタンド1の前あたりはホームストレート上でのバトルが
繰り広げられ、抜きつ抜かれつのオーバーテイクの駆け引き
が繰り広げられます。最高速の345kmに達するポイントで、
DRSを使用すればゆうに360kmは超えます。
このモンツァサーキットで最高速が計測される地点になります。
F1マシンの究極の速さを堪能したい方には
おススメのスタンドです。
スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。ジャイアントスクリーンは
設置されていないので、決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー36
スタンド4
スタンド4前でピットロードの出口とホームストレートが交錯
します。このスタンド前を通過する時はマシンのスピードは
最高速の345km付近に達しています。ホームストレートは
DRSが使える区間なので、前車に1秒以内に接近していれば
DRS使用で最高速は360kmを越えます。
エンジン音も最大になっており、F1マシンのスピードと音を
楽しみたい人にはおススメのスタンドです。
スタンド前を通過するときはオーバーテイクなどのバトル
が繰り広げられますので、十分に楽しめるスタンドです。

スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。ジャイアントスクリーンは
設置されていないので、決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー37
スタンド5
最高速に達したマシンがこのスタンド5前の辺りから
ブレーキングを開始します。350kmのスピードから80km
ぐらいまでのビッグブレーキング。このモンツァサーキットで
最大のブレーキングを行います。
このスタンド前を通過する時はバトルの真っ最中で、
この先のシケインでバトルの決着はつきますが、
イン側のラインを確保した側のマシンが圧倒的に有利です。
F1マシンのバトルや、ブレーキング競争を楽しみたい
人にはおススメのスタンドです。
オーバーテイク時のブレーキング競争の駆け引き
が見ることが出来るスタンドになります。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。








F1イタリアGP観戦ツアー38
スタンド6a
ホームストレートからの350キロ以上のスピードから
ボトルを繰り広げるマシン同士のブレーキング競争が
繰り広げられるエリアになります。このモンツァサーキット
で最も減速がされるエリアでブレーキに掛る負荷は最大
になります。コースのイン側のラインを取ったマシンが圧倒的に
有利でオーバーテイクに成功する確率が高くなります。
モンツァサーキットでオーバーテイクが可能なエリア
の1つになります。
マシン同士のバトルやブレーキング競争、
オーバーテイクシーンを観たい人におススメのスタンドです。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。










F1イタリアGP観戦ツアー39
スタンド6b
ホームストレートからの350キロ以上のスピードから
ボトルを繰り広げるマシン同士のブレーキング競争が
繰り広げられるエリアになります。このモンツァサーキット
で最も減速がされるエリアでブレーキに掛る負荷は最大
になります。コースのイン側のラインを取ったマシンが圧倒的に
有利でオーバーテイクに成功する確率が高くなります。
モンツァサーキットでオーバーテイクが可能なエリア
の1つになります。
マシン同士のバトルやブレーキング競争、
オーバーテイクシーンを観たい人におススメのスタンドです。
第1シケインはオーバーテイクポイントの割にはコース幅が
狭く、マシン同士の接触が毎年多発しますので、
クラッシュシーンがこのスタンドで観られます。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。










F1イタリアGP観戦ツアー40
スタンド6c
ホームストレートからの350キロ以上のスピードから
バトルを繰り広げるマシン同士のブレーキング競争が
繰り広げられるエリアになります。このモンツァサーキット
で最も減速がされるエリアでブレーキに掛る負荷は最大
になります。コースのイン側のラインを取ったマシンが圧倒的に
有利でオーバーテイクに成功する確率が高くなります。
モンツァサーキットでオーバーテイクが可能なエリア
の1つになります。
マシン同士のバトルやブレーキング競争、
オーバーテイクシーンを観たい人におススメのスタンドです。
第1シケインはオーバーテイクポイントの割にはコース幅が
狭く、マシン同士の接触が毎年多発しますので、
クラッシュシーンがこのスタンドで観られます。
このスタンドの正面がシケイン全体を見渡せることが
出来る絶好のロケーションになっています。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。








F1イタリアGP観戦ツアー41
スタンド8a
モンツァの第1シケインはオーバーテイクポイントで、
ここで一番多く追い抜きが繰り広げられます。
ここを立ち上がってロッジアへ向かって加速していきます。
この第1シケインでオーバーテイクが出来なかったとしても
、次の第2シケイン(ロッジア)でも十分にオーバーテイク
が可能なので、この第1シケインの脱出で前車に接近してお
けばスリップストリームを利用出来るので、ドライバーはこ
の第1シケインの攻略を慎重に処理をします。
サイドバイサイドのオーバーテイクシーンを観たい人
にはおススメのスタンドです。
スタンドの上段部分が8aになりますので、遠くまで
見晴しが良いスタンドになります。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー42
スタンド8b
モンツァの第1シケインはオーバーテイクポイントで、
ここで一番多く追い抜きが繰り広げられます。
ここを立ち上がってロッジアへ向かって加速していきます。
この第1シケインでオーバーテイクが出来なかったとしても
、次の第2シケイン(ロッジア)でも十分にオーバーテイク
が可能なので、この第1シケインの脱出で前車に接近してお
けばスリップストリームを利用出来るので、ドライバーはこ
の第1シケインの攻略を慎重に処理をします。
サイドバイサイドのオーバーテイクシーンを観たい人
にはおススメのスタンドです。
スタンドの下段部分が8bになりますので、8aと比較すれば
見晴しが若干劣るスタンドになります。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー58
スタンド9
モンツァの第2シケイン(ロッジア)はオーバーテイク
ポイントになります。第1シケインから立ち上がって
きたマシン同士がこの第2シケイン(ロッジア)で
バトルを繰り広げるシーンが非常に多く観られます。
オーバーテイクの成功確率もそこそこ有り、
人気の高いスタンドです。
バトルした結果、コースオフしてサンドトラップから
脱出出来なくなり、ここでリタイヤするマシンも有ります。
マシン同士のバトルやオーバーテイクシーンを観たい、
という人にはおススメのスタンドです。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。










F1イタリアGP観戦ツアー59
スタンド10
モンツァの第2シケイン(ロッジア)を立ち上がってきた
エリアにあるスタンドです。このスタンド10前を通過したら、
レズモコーナーがあります。レズモコーナーは自由席エリア
になっています。このスタンド10前はただマシンが加速して
いくだけなので、観戦するにはあまり向いていないスタンド
になります。オーバーテイクやバトルを観たい人は
他のスタンドで観戦することをおススメします。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。









F1イタリアGP観戦ツアー43
スタンド12
アスカリシケインの手前になるスタンドです。
レズモからこのアスカリシケインまでのストレートは
DRSが使える区間ですが、
このストレートでのオーバーテイクは非常に難しく、
前のマシンに接近することが目的になりがちです。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。










F1イタリアGP観戦ツアー44
スタンド13
アスカリシケインの入口になるスタンドです。
レズモからこのアスカリシケインまでのストレートは
DRSが使える区間ですが、
このアスカリシケインでのオーバーテイクは非常に難しく、
マシンの性能差が大きいか、前のマシンがミスでもしない限り
、オーバーテイクにまでは至りません。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。










F1イタリアGP観戦ツアー45
スタンド14-15
アスカリシケインの入口になるスタンドです。
レズモからこのアスカリシケインまでのストレートは
DRSが使える区間ですが、
このアスカリシケインでのオーバーテイクは非常に難しく、
マシンの性能差が大きいか、前のマシンがミスでもしない限り
、オーバーテイクにまでは至りません。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー46
スタンド16
アスカリシケインの出口の前にあるスタンドです。
このアスカリシケインを立ち上がって、
モンツァサーキット名物の最終コーナーである
パラボリカコーナーへ向かってアクセル全開で
走行していきます。このスタンドではF1マシンの
低速コーナーの安定性と回頭性能をチェックすることが
出来ます。玄人好みのスタンドです。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。










F1イタリアGP観戦ツアー47
スタンド19
モンツァのバックストレートになります。
最終コーナーのパラボリカへ向かって
F1マシンは全開で加速していきます。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。









F1イタリアGP観戦ツアー48
スタンド20
モンツァのバックストレートになります。
最終コーナーのパラボリカへ向かって
F1マシンは全開で加速していきます。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー49
スタンド21a
モンツァ名物の最終コーナー、パラボリカ前のスタンドになり
ます。アスカリシケインを上手く立ち上がり、前車に接近する
ことが出来ればこのパラボリカコーナーの飛び込みでイン側
のラインを取れればオーバーテイクが出来ます。
F1マシン同士の接近戦やバトル、オーバーテイクを
観たい人にはおススメのスタンドです。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー50
スタンド21b
モンツァ名物の最終コーナー、パラボリカ前のスタンドになり
ます。アスカリシケインを上手く立ち上がり、前車に接近する
ことが出来ればこのパラボリカコーナーの飛び込みでイン側
のラインを取れればオーバーテイクが出来ます。
F1マシン同士の接近戦やバトル、オーバーテイクを
観たい人にはおススメのスタンドです。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。









F1イタリアGP観戦ツアー51
スタンド21c
モンツァ名物の最終コーナー、パラボリカ前のスタンドになり
ます。アスカリシケインを上手く立ち上がり、前車に接近する
ことが出来ればこのパラボリカコーナーの飛び込みでイン側
のラインを取れればオーバーテイクが出来ます。
F1マシン同士の接近戦やバトル、オーバーテイクを
観たい人にはおススメのスタンドです。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー52
スタンド21d
モンツァ名物の最終コーナー、パラボリカ前のスタンドになり
ます。アスカリシケインを上手く立ち上がり、前車に接近する
ことが出来ればこのパラボリカコーナーの飛び込みでイン側
のラインを取れればオーバーテイクが出来ます。
F1マシン同士の接近戦やバトル、オーバーテイクを
観たい人にはおススメのスタンドです。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー53
スタンド21e
バックストレート・エンドのスタンドになります。
前車のスリップに入れれば、
ここはオーバーテイクの場所になります。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。










F1イタリアGP観戦ツアー54
スタンド22
モンツァ名物の最終コーナー、パラボリカ前のスタンドになり
ます。アスカリシケインを上手く立ち上がり、前車に接近する
ことが出来ればこのパラボリカコーナーの飛び込みでイン側
のラインを取れればオーバーテイクが出来ます。
F1マシン同士の接近戦やバトル、オーバーテイクを
観たい人にはおススメのスタンドです。

スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。









F1イタリアGP観戦ツアー55
スタンド23a
最終コーナー・パラボリカ出口のスタンドになります。
イン側に走行ラインを取ればピットロードの入口に
なる場所です。このパラボリカコーナー出口の通過速度
は280kmをゆうにオーバーし、超高速コーナーとしても
有名です。F1マシンの超高速コーナリング性能を
楽しみたい人にはおススメのスタンドです。
このコーナーのライン取りをミスすれば、続くホーム
ストレートで後車にオーバーテイクされる可能性が
髙くなるのでF1ドライバーは大胆かつ慎重に
このコーナーに対応します。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。









F1イタリアGP観戦ツアー56
スタンド23b
最終コーナー・パラボリカ出口のスタンドになります。
イン側に走行ラインを取ればピットロードの入口に
なる場所です。このパラボリカコーナー出口の通過速度
は280kmをゆうにオーバーし、超高速コーナーとしても
有名です。F1マシンの超高速コーナリング性能を
楽しみたい人にはおススメのスタンドです。
このコーナーのライン取りをミスすれば、続くホーム
ストレートで後車にオーバーテイクされる可能性が
髙くなるのでF1ドライバーは大胆かつ慎重に
このコーナーに対応します。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。









F1イタリアGP観戦ツアー57
スタンド24
最終コーナー・パラボリカ出口のスタンドになります。
イン側に走行ラインを取ればピットロードの入口に
なる場所です。このパラボリカコーナー出口の通過速度
は280kmをゆうにオーバーし、超高速コーナーとしても
有名です。F1マシンの超高速コーナリング性能を
楽しみたい人にはおススメのスタンドです。
このコーナーのライン取りをミスすれば、続くホーム
ストレートで後車にオーバーテイクされる可能性が
髙くなるのでF1ドライバーは大胆かつ慎重に
このコーナーに対応します。

スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。










F1イタリアGP観戦ツアーGF10
スタンドGF10-GF13
最終コーナー・パラボリカ出口のスタンドになります。
イン側に走行ラインを取ればピットロードの入口に
なる場所です。このパラボリカコーナー出口の通過速度
は280kmをゆうにオーバーし、超高速コーナーとしても
有名です。F1マシンの超高速コーナリング性能を
楽しみたい人にはおススメのスタンドです。
このコーナーのライン取りをミスすれば、続くホーム
ストレートで後車にオーバーテイクされる可能性が
髙くなるのでF1ドライバーは大胆かつ慎重に
このコーナーに対応します。

スタンドには屋根が設置されていますので、陽射しや
雨からも守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。










F1イタリアGP・モンツァ

首都:ローマ。
人口:6,001万人。
物価:日本と同程度。
通貨:ユーロ。
時差:+7時間。
気温:F1開催時の平均気温17度~25度。
公用語:イタリア語。
サーキット:モンツァ・サーキット。
開催期間:2022年9月9日~2022年9月11日。
開始時刻:15時00分(日本時間22時00分)。
観戦時の服装:半袖シャツまたは長袖シャツ。
ミラノ近郊の観光名所:がおススメです。


F1屈指の超高速サーキット。毎年、多くのティフォシでスタンドは赤く染まる。F1に残された唯一の超高速サーキット。オールドファッションのクラッシックコースである。昔の名残でオーバルコースも現存しているが、レースでは使用されていない。3000cc最終年の2005年には最高速370キロをオーバーした。ストレート区間が長い割にはオーバーテイクの難易度は高い。最終コーナー(パラボリカ)で前車に接近することは容易ではないからだ。

イタリア第2の都市・ミラノの北東部20キロにサーキットがある。近年はヨーロッパラウンド最終の地となっている。F1カレンダーが20戦前後になった頃から9月初旬に開催されるようになった。(以前は9月中旬開催だった)サンマリノでのF1開催がなくなりイタリアでのF1開催はモンツァのみとなって久しい。前最高権威のバーニー・エクレストンが新興国開催へ舵を切り、ヨーロッパでの開催数は減少した。(バレンシア・サンマリノ・フランス・ドイツなど)モンツァも開催の危機に瀕していたが、新オーナーのリバティ・メディア社との間で開催延長の方向で契約がまとまった。




 


 
 
 
 
 
 


















F1イタリアGP過去の予選とレース結果は???

ヨーロッパのグランプリとしては、フランスGP(1906年-2008年)に次いで1921年に創設された伝統あるイベントであり、第2次世界大戦などによる途中中断を経て継続開催され続けている。1950年以降は、同年に発足したF1世界選手権のカレンダーに組み込まれ、F1において同一名称のグランプリが1年も欠かさず開催され続けているのは、このイタリアグランプリとイギリスグランプリのみである。

1921年にはブレシアで開催、1937年にはリボーノ(現モンテネーロ・サーキット)で開催、1948年にはヴァレンチノパークで開催、1980年にはイモラで開催され、途中1929年〜1930年(世界的な経済不況)と1939年〜1946年(第2次世界大戦)には中断されているが、それ以外は毎年モンツァ・サーキットで開催され続けてきた。

1981年から2006年までイタリア国内のイモラでもF1グランプリが開催されていたが、こちらはサンマリノ共和国から名称を使用する形で、サンマリノグランプリとして開催されてきた。グランプリには「1ヶ国につき1年に1開催」が原則とされている為、このような仮措置で開催をしていた。(かつてドイツやスペイン、アメリカ、日本での1国2開催が例外的にある。

近年のカレンダーではヨーロッパラウンドの最終戦にスケジュールされており、シーズン終盤の9月に開催されることから、次のシーズンに関しての重大発表が行われることが多い。フェラーリの契約に関する発表がされることもしばしばある。

1987年 - ホンダ、マクラーレンに対し、翌年よりエンジン供給。アイルトン・セナのマクラーレン入り。
1989年 - アラン・プロスト、翌シーズンのフェラーリ加入。
1992年 - ホンダ、F1撤退(第2期の終了)。ナイジェル・マンセル、翌シーズンのウイリアムズ離脱。
2006年 - ミハエル・シューマッハ、1度目の引退。
2016年はオランダのビール醸造会社ハイネケンがタイトルスポンサーとなった。

モンツァでのイタリアグランプリの開催継続に関して、バーニー・エクレストンとイタリア自動車クラブの交渉が長引き、高騰する開催権料について一時的に妥結することが困難な状況になったことから、2017年はイモラへの移転やイタリアグランプリの消滅も噂されていたが、最終的には2019年までモンツァで開催されることになった。しかし、イタリアグランプリ開催への政府支援に関してイモラサーキット側が不服を異議申し立てたため正式契約が遅れたが、訴状を取り下げたためモンツァでの開催が確実となり、2019年までの開催が正式決定した。2020年以降の開催については不透明な状況ではあるが、新オーナーのリバティメディアはバーニー・エクレストンとは違い、開催権料の面でも柔軟な姿勢で交渉し、イタリアグランプリの存続に重点を置いている。





2022年エミリア・ロマーニャGP

F1エミリア・ロマーニャGP観戦ツアー2023101
2022シーズン エミリア・ロマーニャGP
優勝はレッドブルのフェルスタッペンで2022シーズン、2勝目。第4戦を終えてリタイヤ2回と波の激しいシーズンとなっており、選手権リーダーのフェラーリ・ルクレールからは27ポイント差の状況。2位にレッドブルのペレス、3位にマクラーレンのノリスとなった。角田裕殻は予選Q1の終了間際に自身の最速タイムを刻むことが出来なかったことでスプリントは16位スタートであったが、スタートの混雑を上手くすり抜け、12位でフィニッシュし、決勝レースをポイントを狙える位置を確保。決勝レースのスタートにおいても混乱を上手くすり抜け、1周目には10位に順位を上げ、その後、路面が乾く直前には後続車に詰め寄られたが、巧みなライン取りでしぶとく順位を守ることに成功。レース中盤でミディアムタイヤに交換してからは詰め寄ってきていた後続車をどんどんと引き離し、前方のベッテルのオーバーテイクに成功。一時はルクレールがコースオフした影響で6位まで順位を上げるが、フレッシュタイヤを活かしたルクレールが1周で1秒から1.5秒速いペースで追いついてきて、レース終了2周前に角田をオーバーテイクした。全マシン、インターミディエイトでレースをスタートしたが、フェラーリ2台スタートは悪く、レッドブル勢やマクラーレン勢に先行を許した。ターン2で挙動を乱したマクラーレンのリカルドはアウト側のフェラーリのサインツと接触し、共にコースアウト。フェラーリのサインツはグラベルから出ることが出来ず、前戦に引き続きリタイア。SC導入後、5周目にレースは再開、予想された雨が降ることはなくレーシングライン1本分が乾き始め、20周目前後から各車ミディアムタイヤへ履き替えた。そのタイヤで走りきるためにタイヤマネジメントをする必要があり、膠着したレース展開となった。3位を走行していたフェラーリのルクレールは、50周目にソフトタイヤへと履き替えて2位を狙ったものの、残り10周でターン14の縁石で乗り上げてスピン。バリアに接触しフロントウイングを破損、再度ピットインで9位まで後退。その後、ポジションを上げたものの6位でレースを終えた。一方のレッドブル勢は1-2フィニッシュを2016年マレーシアGP以来、6年ぶりに飾った。また、レッドブルのフェルスタッペンは全周リードラップとファステストラップを記録し、自身2度目のグランドスラムを達成した。
2022年 エミリア・ロマーニャGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル-RBPT 1:19.295 1:18.793 1:27.999 1
2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:18.796 1:19.584 1:28.778 2
3 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:20.168 1:19.294 1:29.131 3
4 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:20.147 1:19.902 1:29.164 4
5 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1:20.198 1:19.595 1:29.202 5
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1:19.980 1:20.031 1:29.742 6
7 11 セルジオ・ペレス レッドブル-RBPT 1:19.773 1:19.296 1:29.808 7
8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ-フェラーリ 1:20.419 1:20.192 1:30.439 8
9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 1:20.364 1:19.957 1:31.062 9
10 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:19.305 1:18.990 10
11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:20.383 1:20.757 11
12 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1:20.422 1:20.916 12
13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:20.470 1:21.138 13
14 24 周冠宇 アルファロメオ-フェラーリ 1:19.730 1:21.434 14
15 18 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 1:20.342 1:28.119 15
16 22 角田裕毅 アルファタウリ-RBPT 1:20.474 16
17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-RBPT 1:20.732 17
18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:21.971 18
19 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1:22.338 19
NC 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ-メルセデス No Time 20
2022年 エミリア・ロマーニャGP スプリント
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイア原因GridPoints Final Grid
1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル-RBPT 21 30:39.567 1 8 1
2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 21 +2.975 2 7 2
3 11 セルジオ・ペレス レッドブル-RBPT 21 +4.721 3 6 3
4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 21 +17.578 4 5 4
5 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 21 +24.561 5 4 10
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 21 +27.740 6 3 5
7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ-フェラーリ 21 +28.133 7 2 6
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 21 +30.712 8 1 7
9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 21 +32.278 9 8
10 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 21 +33.773 10 9
11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 21 +36.284 11 11
12 22 角田裕毅 アルファタウリ-RBPT 21 +38.298 12 12
13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 21 +40.177 13 13
14 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 21 +41.459 14 14
15 18 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 21 +42.910 15 15
16 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 21 +43.517 16 16
17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-RBPT 21 +43.794 17 17
18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ-メルセデス 21 +48.871 18 PL
19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 21 +52.017 19 18
Ret 24 周冠宇 アルファロメオ-フェラーリ 0 DNF PL 19
2022年 エミリア・ロマーニャGP 決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル-RBPT 63 1:32:07.986 1 26FL
2 11 セルジオ・ペレス レッドブル-RBPT 63 +16.527 3 18
3 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 63 +34.834 5 15
4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 63 +42.506 11 12
5 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ-フェラーリ 63 +43.181 7 10
6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 63 +56.072 2 8
7 22 角田裕毅 アルファタウリ-RBPT 63 +61.110 12 6
8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 63 +70.892 13 4
9 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 63 +75.260 8 2
10 18 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 62 +1 Lap 15 1
11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ-メルセデス 62 +1 Lap 18
12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-RBPT 62 +1 Lap 17
13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 62 +1 Lap 14
14 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 62 +1 Lap1 16
15 24 周冠宇 アルファロメオ-フェラーリ 62 +1 Lap PL
16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 62 +1 Lap 19
17 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 62 +1 Lap 10
18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 62 +1 Lap 6
Ret 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 6 DNF 9
Ret 55 カルロス・サインツ フェラーリ 0 DNF 4


2021年イタリアGP

F1イタリアGP観戦ツアー2021201
2021年シーズン イタリアGP
スタートで2番グリッドのマクラーレンのリカルドが好スタートを切り、ターン1でレッドブルホンダのフェルスタッペンを追い抜いて先頭に躍り出た。4番グリッドのメルセデスのハミルトンは一旦マクラーレンのノリスを交わしたものの、ターン4へと至る際にレッドブルホンダのフェルスタッペンと横並びとなりコースオフ。4番手に順位を下げた。ミッドフィールドでは、アルファロメオのジョビナッツィがターン4の出口でフェラーリのサインツにリアを突かれスピンを喫し、バーチャル・セーフティ・カー(VSC)が導入された。幸いにもクルマへのダメージは限定的で、アルファロメオのジョビナッツィはフロントウイングを交換してハードタイヤに履き替え、最後尾19番手でコースに復帰したが、スピンに至る前に危険な形でコースに復帰したとして5秒ペナルティーが科された。アストンマーティンのベッテルはチームメイトのアストンマーティンのストロールにレズモのアウト側に追いやられる形となり、アルピーヌのオコンとウィリアムズのラティフィに追い抜きを許し、更に12番手争いを繰り広げていた15周目には、ターン4へのブレーキングの際にアルピーヌのオコンと接触。コース外に押し出される格好となり、スチュワードはアルピーヌのオコンに5秒ペナルティを科した。ラップリーダーのマクラーレンのリカルドは全車最速となる23周目にピットイン。2番手を走るレッドブルホンダのフェルスタッペンもその翌周に反応してピットに入ったが、交換してピットアウトするまでに11秒を要して一時、10番手にまで後退した。
同じタイミングでメルセデスのハミルトンはマクラーレンのノリスを交わしてラップリーダーに浮上。25周目にタイヤ交換を行いコースに復帰したところレッドブルホンダのフェルスタッペンと遭遇。ターン1で派手なクラッシュを演じてリタイヤした。レースは31周目にリスタートを迎えた。マクラーレンのノリスはターン3のイン側を刺してフェラーリのルクレールを抜き去り2番手に浮上。マクラーレンが1-2体制を築いた。全車が第2スティントに入るとレースは安定期を迎え、コース上でのオーバーテイクは殆ど記録されず、レースはマクラーレンの11年ぶりの1-2という劇的結末で終わりを迎えた。

2021年 イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:20.685 1:20.032 1:19.555 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:20.543 1:19.936 1:19.651 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 1:21.035 1:20.229 1:19.966 3
4 4 ランド・ノリス マクラーレン・メルセデス 1:20.916 1:20.059 1:19.989 4
5 3 ダニエル・リカルド マクラーレン・メルセデス 1:21.292 1:20.435 1:19.995 5
6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 1:21.440 1:20.556 1:20.260 6
7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:21.118 1:20.750 1:20.462 7
8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:21.219 1:20.767 1:20.510 8
9 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 1:21.308 1:20.882 1:20.611 9
10 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・フェラーリ 1:21.197 1:20.726 1:20.808 10
11 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーチン・メルセデス 1:21.394 1:20.913
11
12 18 ランス・ストロール アストンマーチン・メルセデス 1:21.415 1:21.020
12
13 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ・ルノー 1:21.487 1:21.069
13
14 31 エステバン・オコン アルピーヌ・ルノー 1:21.500 1:21.103
14
15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ・メルセデス 1:21.890 1:21.392
15
16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ・メルセデス 1:21.925

16
17 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 1:21.973

17
18 47 ミック・シューマッハ ハース・フェラーリ 1:22.248

18
19 88 ロバート・クビサ アルファロメオ・フェラーリ 1:22.530

19
20 9 ニキータ・マゼピン ハース・フェラーリ 1:22.716

20
2021年 イタリアGPスプリント予選
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイア原因GridPoints Final Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 18 27:54.078 3 3 20
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 18 +2.325s 2 2 1
3 3 ダニエル・リカルド マクラーレン・メルセデス 18 +14.534s 1 1 2
4 4 ランド・ノリス マクラーレン・メルセデス 18 +18.835s 0 0 3
5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 18 +20.011s 0 0 4
6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 18 +23.442s 0 0 5
7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 18 +27.952s 0 0 6
8 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・フェラーリ 18 +31.089s 0 0 7
9 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 18 +31.680s 0 0 8
10 18 ランス・ストロール アストンマーチン・メルセデス 18 +38.671s 0 0 9
11 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ・ルノー 18 +39.795s 0 0 10
12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーチン・メルセデス 18 +41.177s 0 0 11
13 31 エステバン・オコン アルピーヌ・ルノー 18 +43.373s 0 0 12
14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ・メルセデス 18 +45.977s 0 0 13
15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ・メルセデス 18 +46.821s 0 0 14
16 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 18 +49.977s 0 0 15
17 9 ニキータ・マゼピン ハース・フェラーリ 18 +62.599s 0 0 16
18 88 ロバート・クビサ アルファロメオ・フェラーリ 18 +65.096s 0 0 17
19 47 ミック・シューマッハ ハース・フェラーリ 18 +66.154s 0 0 18
NC 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 0 DNF 0 0 19
2021年 イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 3 ダニエル・リカルド マクラーレン・メルセデス 53 1:21:54.365 2 26
2 4 ランド・ノリス マクラーレン・メルセデス 53 +1.747s 3 18
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 53 +4.921s 20 15
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 53 +7.309s 5 12
5 11 セルジオ・ペレス レッドブル・ホンダ 53 +8.723s 8 10
6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 53 +10.535s 6 8
7 18 ランス・ストロール アストンマーチン・メルセデス 53 +15.804s 9 6
8 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ・ルノー 53 +17.201s 10 4
9 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ・メルセデス 53 +19.742s 14 2
10 31 エステバン・オコン アルピーヌ・ルノー 53 +20.868s 12 1
11 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ・メルセデス 53 +23.743s 13 0
12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーチン・メルセデス 53 +24.621s 11 0
13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ・フェラーリ 53 +27.216s 7 0
14 88 ロバート・クビサ アルファロメオ・フェラーリ 53 +29.769s 18 0
15 47 ミック・シューマッハ ハース・フェラーリ 53 +51.088s 19 0
NC 9 ニキータ・マゼピン ハース・フェラーリ 41 DNF 17 0
NC 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 25 DNF 4 0
NC 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 25 DNF 1 0
NC 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ・ホンダ 3 DNF 19 0
NC 22 角田裕毅 アルファタウリ・ホンダ 0 DNS 15 0

2021年エミリア・ロマーニャGP

F1エミリア・ロマーニャGP観戦ツアー2021101
2021シーズン エミリア・ロマーニャGP
FIA-F1世界選手権 第2戦エミリア・ロマーニャGP決勝レースが4月18日に行われ、予選3番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が後続に21秒差を付け逆転優勝を飾った。
この日は激しい降雨がフィールドをかき乱す混乱のレースなった。2度のクラッシュで黄旗と赤旗、そしてセーフティーカーが導入され、計4名がフィニッシュラインを駆け抜ける事なくイモラ・サーキットを後にした。
フェルスタッペン以外のホンダエンジン勢は厳しいレースを強いられた。
パワーユニット全交換を経て最後尾からスタートしたアルファタウリの角田裕毅は2ラップ目までに14番手にまで浮上。一時はポイント圏内9番手にまで追い上げたものの、終盤のリスタートの際にスピンを喫して15番手にまで転落した。
その後はターン9のトラックリミット違反による黒白旗(非スポーツマンシップ的行為への警告)を経て5秒ペナルティと1点のペナルティポイントが科され、最終13位でフィニッシュした。
ただし8位入賞を果たしたアルファロメオのキミ・ライコネンがレース後に30秒ペナルティを科された事で、ペレスは11位、角田裕毅は12位に繰り上がった。
31周目、実質2番手を走行していたハミルトンがコースオフ。フロントウイングを破損してグラベルに捕まった。
レース終了かと思われたが、同じタイミングでボッタスとジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がホームストレートで激しくクラッシュ。大量のデブリが飛び散り、
セッションはSC導入を経て34周目に赤旗が振られた。ラッセルにとっては2年連続でのリタイヤとなったが、ハミルトンは大きく救われる格好となった。
チーム代表のトト・ウォルフは、衝突の責任がいずれか一方にあるとはせず、程度の差こそあれ両者ともに非があると口にしたものの、
メルセデスのジュニアドライバーである事を踏まえれば、ラッセルがワークスチームのマシン相手にああいった動きをするのは軽率だと主張した。
更にウォルフは、今季から施行された予算上限ルールに触れ、クラッシュによりマシンがほぼ全損した事で修復のために費用をかけざるを得ず、マシン開発が損なわれ兼ねないと憤った。
レースは30分弱の中断を経てフェルスタッペン、ルクレール、ノリス、ペレス、サインツ、リカルド、ストロール、ライコネン、ハミルトン、角田裕毅というトップ10の並びと共に、ローリングスタートで再開された。
ここが最後のチャンスとばかりにノリスが仕掛けて2番手に浮上。後方では角田裕毅がスピンを喫してコース外に飛び出し15番手にまで後退と、取り戻した順位を再び失った。4番手のペレスも単独スピンで14番手にまで転落した。
一時は周回遅れの可能性もあったハミルトンだが、壊れたウイングも交換して万全の状態でハンティングを開始。60周目にノリスを抜き去り2番手にまで巻き返し、
更にはファステストラップのボーナスポイントも獲得するなど、チャンピオンシップでのダメージを最小限に抑えた。
トップ3には母国レースのフェラーリ勢2台が続いた。シャルル・ルクレールが4位、カルロス・サインツが5位と健闘した。表彰台に上がったノリスのチームメイト、ダニエル・リカルドは6位でクルマを降りた。
アルファロメオは今年もまた、苦手のイモラでポイント獲得を達成したかに思われたが、スタート手順違反によりレース後、ライコネンに30秒ペナルティが下された事で幻と終わった。

2021年 エミリア・ロマーニャGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:14.823 1:14.817 1:14.411 1
2 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 1:15.395 1:14.716 1:14.446 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:15.109 1:14.884 1:14.498 3
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:15.413 1:14.808 1:14.740 4
5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:15.548 1:14.927 1:14.790 5
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1:15.669 1:15.033 1:14.826 6
7 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:15.009 1:14.718 1:14.875 7
8 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:14.672 1:14.905 1:14.898 8
9 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1:15.385 1:15.117 1:15.210 9
10 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 1:15.522 1:15.138 No Time 10
11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:15.406 1:15.199
11
12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:15.826 1:15.261
12
13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 1:15.459 1:15.394
13
14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:15.653 1:15.593
14
15 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1:15.832 1:15.593
15
16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:15.974

16
17 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:16.122

17
18 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1:16.279

18
19 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 1:16.797

19
20 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ No Time

20
2021年 エミリア・ロマーニャGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 63 2:02:34.598 3 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 63 +22.000 1 19FL
3 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 63 +23.702 7 15
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 63 +25.579 4 12
5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 63 +27.036 11 10
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 63 +51.220 6 8
7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 63 +52.818 5 6
8 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 63 +65.704 10 4
9 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 63 +66.561 9 2
10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 63 +67.151 15 1
11 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 63 +73.184 2  
12 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 63 +94.773 20  
13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 63 +1 Lap 16  
14 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 62 +1 Lap 17  
15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 62 +1 Lap 13  
16 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 61 +2 Lap 18  
17 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 61 +2 Lap 19  
Ret 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 34 クラッシュ 8  
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 34 クラッシュ 12  
Ret 11 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 0 スピンオフ 14  

2020年エミリア・ロマーニャGP

F1エミリアロマーニャGP観戦ツアー202002
2020年シーズン エミリア・ロマーニャGP
タイヤ戦略が成功し、運も味方に付けたメルセデスのハミルトンが逆転優勝を果たした。PPからスタートした僚友のメルセデスのボッタスはマシンにダメージを抱えてタイヤ交換後はレースペースが上がらず、レッドブルホンダのフェルスタッペンに抜かれたが、レッドブルホンダのフェルスタッペンの右リアタイヤが突然バーストして2位に返り咲いた。レッドブル勢はレッドブルホンダのフェルスタッペンがリタイア、レッドブルホンダのアルボンが15位と無得点に終わったことから、メルセデスのF1史上初となる7年連続のコンストラクターズチャンピオンが決定した。
2020年 エミリア・ロマーニャGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 フィンランドの旗 メルセデス 1:14.221 1:14.585 1:13.609 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:14.229 1:14.643 1:13.706 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:15.034 1:14.974 1:14.176 3
4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:15.183 1:14.681 1:14.502 4
5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:15.474 1:14.953 1:14.520 5
6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:15.402 1:14.745 1:14.572 6
7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:15.123 1:15.017 1:14.616 7
8 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 1:15.412 1:15.022 1:14.696 8
9 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:15.274 1:15.051 1:14.814 9
10 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:15.528 1:15.027 1:14.911 10
11 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:15.407 1:15.061   11
12 31 エステバン・オコン ルノー 1:15.352 1:15.201   12
13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:15.760 1:15.323   13
14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:15.571 1:15.385   14
15 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:15.822 1:15.494   15
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:15.918     16
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:15.939     17
18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:15.953     18
19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:15.987     19
20 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:16.208     20
2020年 エミリア・ロマーニャGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 63 1:28:32.430 2 26 FL
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 63 +5.783 1 18
3 3 ダニエル・リカルド ルノー 63 +14.320 5 15
4 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 63 +15.141 8 12
5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 63 +19.111 7 10
6 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 63 +19.652 11 8
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 63 +20.230 10 6
8 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 63 +21.131 9 4
9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 63 +22.224 18 2
10 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 63 +26.398 20 1
11 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 63 +27.135 19  
12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 63 +28.453 14  
13 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 63 +29.163 15  
14 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 63 +32.935 1 16  
15 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 63 +57.284 6  
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 51 アクシデント 13  
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 50 タイヤ 3  
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 47 ギアボックス 17  
Ret 31 エステバン・オコン ルノー 27 ギアボックス 12  
Ret 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 8 水圧減少 4  


2020年トスカーナGP

F1トスカーナGP観戦ツアー202001
2020年シーズン トスカーナGP
オープニングラップでいきなりアクシデントが起こる。
まずレッドブルのフェルスタッペンがPUトラブルでスタートに失敗。その影響もあるが、セクター1はサイドバイサ
イドの接近戦となり、ハースのグロージャンとキミ・アルファロメオのライコネンに挟まれる格好になった
ガスリーが2台と接触する形となり、その反動でアルファロメオのライコネンはレッドブルのフェルスタッペンに追突する
という多重クラッシュが発生。これによりガスリーはそのままリタイア。レッドブルのフェルスタッペンは何とか復帰し
ようとしたがリアタイヤがグラベルに捕まりリタイアとなった。この接触事故は後にFIAスチュワードの審議対象となった
が、お咎めなしの裁定が下った。多重クラッシュに巻き込まれたドライバーたちは無線で放送禁止用語を並び立て、
それぞれ怒りを露わにした。

その前方でサインツがスピン。ベッテルはこれを避けきれず、フロントウイングにダメージを負い緊急ピットイン。
続く6周目もセーフティカー解除後、メルセデスのボッタスがコントロールラインぎりぎりまでけん制する形で蛇行運転を
したがここで1度目の赤旗が出され、レースは一旦中断。

レース再開後、メルセデスのハミルトンがスタートダッシュを決め、メルセデスのボッタスを逆転。
ここからは3位以下の順位変動はあったが、メルセデスのワンツー体制となったが、43周目、暫定3位にいたストロール
がセクター2のターン9で左リアタイヤのパンクによってクラッシュ。タイヤバリアに突っ込みリタイアとなった。
マシン撤去とタイヤバリア修復のため、2度目の赤旗が振られることとなった。

2度目の再開後、SC先導で数周走り、47周目から再開。
メルセデスのワンツー体制は変わらず、レッドブルのアルボンとルノーのリカルドの3位争いやそれ以下の順位争いが展開され、3位に関してはレッドブルのアルボンに軍配が上がる形となり、47周目以降はクラッシュなどはなくチェッカーを迎えることとなった。

最終的に2度の赤旗によるレース一旦中止の後2度のレース再開の中、メルセデスのハミルトンが通算90勝目を飾った。
2020年 トスカーナGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:15.778 1:15.309 1:15.144 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:15.749 1:15.322 1:15.203 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:16.335 1:15.471 1:15.509 3
4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:16.527 1:15.914 1:15.954 4
5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:16.698 1:16.324 1:16.270 5
6 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:16.596 1:16.489 1:16.311 7
7 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:16.701 1:16.271 1:16.356 6
8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:16.981 1:16.243 1:16.543 8
9 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:16.993 1:16.522 1:17.870 9
10 31 エステバン・オコン ルノー 1:16.825 1:16.297 No Time 10
11 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:16.895 1:16.640   11
12 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 1:16.928 1:16.854   12
13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:17.059 1:16.854   13
14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:17.072 1:16.858   14
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:17.069 1:17.254   15
16 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:17.125     16
17 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:17.220     17
18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:17.232     18
19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:17.320     19
20 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:17.348     20
2020年 トスカーナGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 59 2:19:35.060 1 26 FL
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 59 +4.880 2 18
3 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 59 +8.064 4 15
4 3 ダニエル・リカルド ルノー 59 +10.417 8 12
5 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 59 +15.650 7 10
6 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 59 +18.883 11 8
7 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 59 +21.756 12 6
8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 59 +28.345 5 4
9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 59 +29.770 1 13 2
10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 59 +29.983 14 1
11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 59 +32.404 18  
12 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 59 +42.036 15  
Ret 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 42 アクシデント 6  
Ret 31 エステバン・オコン ルノー 7 ブレーキ 10  
Ret 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 6 接触 19  
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 5 接触 20  
Ret 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 5 接触 17  
Ret 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 5 接触 9  
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 0 接触 3  
Ret 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 0 接触 16  


F1イタリアGP2020年シーズン

F1イタリアGP観戦ツアー202006
2020年シーズン
オープニングラップは、2番手のメルセデスのボッタス、5番手のレッドブルのフェルスタッペン
が出遅れポジションダウン。マクラーレンの2台がスタートを決めて2位と3位へ浮上。
それ以外の接触はなく、2周目へ突入。メルセデスのボッタスは出足が鈍り、ペースアップに苦戦。5週目以降は2位マクラーレンのサインツがポールポジションスタートのメルセデスのハミルトン追撃の役割を担うことになったが、差を縮めることはできなかった。

6周目、ベッテルがブレーキトラブルでターン1を直進。大事故には至らなかったが、スロー走行でピットに戻るとそのままレースを終えた。もはや脅威がなくなったに等しいメルセデスのハミルトンは独走態勢に入り、3位以下はDRSトレイン状態となっていることもあり、なかなかオーバーテイクできず膠着状態となり、淡々と周回を重ねていった。だが、19周目、マグヌッセンが『何かが壊れた』と訴えスローダウン。最終的にピットレーン入り口付近にマシンを止めリタイアとなった。これを受け、セクター3のシングルイエローフラッグが出された。
これに反応したのはアルファタウリ。アルファタウリのガスリーにピットインを指示しハードタイヤへ交換して送り出した。ところが、マシン撤去に苦戦したため、セーフティカーが出動。SC導入とほぼ同時にメルセデスのハミルトンがピットインし、ジョビナッツィもピットインしたが、なぜかほかのマシンはステイアウト。
国際映像越しに見ている面々はステイアウトをしていた理由がわからず一時的に混乱していたが、字幕でマシン撤去の影響でピットレーンが一時閉鎖中という情報が流れ、ステイアウトした理由が判明する。レーン閉鎖は23周目に解除されたが、SC導入とほぼ同時にレーンが閉鎖されたにもかかわらず、ピットインしたメルセデスのハミルトンとジョビナッツィは審議対象となった。大半のマシンがピットインする中、レーシングポイントのストロールがステイアウトする賭けに出る。

レース再開は24周目。しかし、ルクレールが最終コーナーのターン11いわゆるパラボリカで挙動を乱し、高速のままタイヤバリアにクラッシュ。再びSCが導入されることになった。幸いルクレールに大きな怪我はなく、自力でマシンを降りた。ルクレールのマシン回収とバリア修復に時間がかかると判断され、レースは赤旗中断されることになった。
中断中に2名の審議が行われ、ジョビナッツィの早いうちにペナルティが確定。
メルセデスのハミルトンは様々な要因が重なったため、審議に時間がかかったが、ペナルティの対象になる動きをしたと認定。FIAのスチュワードは二人に対し10秒のストップ&ゴーペナルティとペナルティポイント2点加算処分が出された。
一方でメルセデスのハミルトンは中断中ピットレーン閉鎖時のピットレーン違反のビデオを確認するシーンが国際映像で流れた。

約25分の中断の後、レースは28周目から再開する形となり、追い上げる必要があるメルセデスのハミルトンはハードタイヤを装着。レーシングポイントのストロールとアルファタウリのガスリーはミディアムタイヤを履き、他のマシンもタイヤ交換を実施しコースイン。各車グリッドにつき、シグナルはブラックアウト。ここでアルファタウリのガスリーが好スタートでレーシングポイントのストロールをオーバーテイク。レーシングポイントのストロールはスタートを失敗し後退。第2シケインのロッジアでオーバーシュートもあり、5番手まで下がった。またメルセデスのハミルトンは、この周でピットストップしペナルティを消化するもそれに伴い最後尾に転落。後方では、レッドブルのフェルスタッペンが14番手にポジションを落とした。

首位に浮上したアルファタウリのガスリーは、アルファロメオの2台を従え逃げる形となった。一方、レッドブルのフェルスタッペンは31周目にピットイン。パワーユニット関連のトラブルにより、そのままマシンを降り、開幕戦以来のリタイアを喫することになった。

アルファタウリのガスリーは2番手ライコネンに対して少しずつギャップを広げ、DRSが使用可能になるまでに3秒ほどのギャップを築いた。ライコネンは何周か粘ったが、34周目にマクラーレンのサインツ、35周目にレーシングポイントのストロールにパスされた。

ペナルティ消化後のメルセデスのハミルトンは驚異のFLを連発。1周2秒近く速いペースで猛プッシュし、38周目には集団の後方にいた14番手のアルボンに追いつき、40周目にターン1でアルボンがオーバーシュートしたこともあり、オーバーテイク。その後も追い上げ続けたメルセデスのハミルトンは、47周目に10番手まで落ちていたライコネンをパス。入賞圏内に復帰することに。

マクラーレンのサインツは47周目には完全にアルファタウリのガスリーを射程圏内に捉えたものの、アルファタウリのガスリーはトウを阻止するように走り防戦。50周を超えたところでDRSが使える1秒前後まで差を詰めたが、DRSが使えるようになったのはFLのホームストレートから。マクラーレンのサインツはターン1でしかける素振りを見せたものの、インに飛び込むことはできず。第2シケイン、レズモをトップで抜けたアルファタウリのガスリーはアスカリシケイン、パラボリカをミスなく立ち上がった。

誰も予想できない展開となったレースでトップチェッカーを受けたのは、これがF1初優勝となったアルファタウリのガスリー。ホンダがトロロッソと組んでから50戦目となる記念のレースで最高の結果を残した。フランス人のF1ドライバーとしては、1996年モナコグランプリで勝利したオリビエ・パニス以来となった。またホンダPUとしては7戦連続の表彰台となった。2位は惜しくも届かず、F1初優勝を逃したマクラーレンのサインツ。赤旗中断が追い風となったレーシングポイントのストロールが3位となった。

メルセデスのハミルトンは執念の走りでメルセデスのボッタスからわずか10秒遅れとなる7位でフィニッシュしポイント持ち帰り、連続入賞記録を41戦に伸ばす形でレースを終えた。だが、王者メルセデス勢はフロントロースタートにもかかわらず、メルセデスのボッタスはマシンの不調[25]で表彰台すら争えずに終わり、メルセデスのハミルトンの方はチームおよび自身のミスでペナルティを受け、状況的には勝っていてもおかしくなかったレースを落とすという大失態を犯してしまった。また、タイトルの可能性が残されているレッドブルは、今回はメルセデスとの差を詰める大チャンスだったが、
苦手コースとはいえ、一度も上位に絡むこともなく、逆にノーポイントという痛恨の結果で終わった。

そのうちメルセデスのハミルトンは今回のピットレーン違反によるペナルティでペナルティポイント2点加算処分を受け、
今シーズンに入ってから合計6点のペナルティポイント加算処分を受けた。更に1年間の累計ペナルティポイントが8点となり、1レース出場停止の危機に立たされた。メルセデスのハミルトンの一番近いペナルティポイントの有効期限は11月17日であり、それまでにあと4点のペナルティポイントが課されてしまうと、1レース出場出来なくなる。
2020年 イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:19.514 1:19.092 1:18.887 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:19.786 1:18.952 1:18.956 2
3 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:20.099 1:19.705 1:19.695 3
4 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:20.048 1:19.718 1:19.720 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:20.193 1:19.780 1:19.795 5
6 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:20.344 1:19.962 1:19.820 6
7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:20.548 1:20.031 1:19.864 7
8 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:20.400 1:19.924 1:20.049 8
9 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:21.104 1:20.064 1:20.090 9
10 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:20.145 1:19.909 1:20.177 10
11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 1:20.307 1:20.169
11
12 31 エステバン・オコン ルノー 1:20.747 1:20.234
12
13 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:20.443 1:20.273
13
14 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:21.010 1:20.926
14
15 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:20.869 1:21.573
15
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:21.139

16
17 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:21.151

17
18 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:21.206

18
19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:21.587

19
20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:21.717

20
2020年 イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 53 1:47:06.056 10 25
2 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 53 +0.415 3 18
3 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 53 +3.358 8 15
4 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 53 +6.000 6 12
5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 53 +7.108 2 10
6 3 ダニエル・リカルド ルノー 53 +8.391 7 8
7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 +17.245 1 7 FL
8 31 エステバン・オコン ルノー 53 +18.691 12 4
9 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 53 +22.208 11 2
10 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 53 +23.224 4 1
11 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 53 +32.876 20
12 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 53 +35.164 16
13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 53 +36.312 14
14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 53 +36.593 19
15 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 53 +37.533 9
16 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 53 +55.199 18
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 30 パワーユニット 5
Ret 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 23 アクシデント 13
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 17 パワーロス 15
Ret 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 6 ブレーキ 17


F1イタリアGP2019年シーズン

F1イタリア海外観戦ツアー
2019年シーズン
1周目、ポールポジションのルクレールはトップを堅守してレースはスタートした。
ルクレールの後方、2番手ハミルトンはリヤのタレを訴え、ピットインでオーバーカットするのは難しいだろうと無線で伝える。その直後の19周目に先にピットインし、アンダーカットでルクレールの前に出る作戦に打って出るが、翌周、首位ルクレールは反応してピットインし、ハミルトンの作戦を封じ込めた。

23周目、ターン1~2でハミルトンがルクレールに追い付きターン4までの直線でサイド・バイ・サイドを展開し、アウト側に並びかける。ロッジア進入では、エイペックス側に優位にいたルクレールが最後までアウトからのパスを狙ったハミルトンの進路を塞ぐ形となり、ハミルトンはタイヤをダートに落としながらランオフエリアへ回避。このドライビングに対してスチュワードは、ルクレールに注意に留まる黒白旗を提示してペナルティ寸前であることを伝えるが、ルクレールは「なぜだ!?」と意に介さず、ハミルトンはこの対応に不満を漏らした。審議が終わり、ルクレールはファステストラップを叩き出しながらハミルトンをじわじわと引き離そうとするが、ハミルトンも自己ベストタイムで食い下がるものの、フェラーリのストレートの速さに手を焼き、なかなかオーバーテイクのチャンスを手にすることが出来ない。

36周目、ターン1でルクレールはタイヤをロックさせてランオフエリアをカット。ハミルトンが完全にテールトゥノーズの状態になるが、ルクレールは巧みにターン4へ向けてラインをブロックして首位を守り切った。ハミルトンは「危険なドライビングだ」と訴えるがスチュワードは審議の必要なしと判断した。ただし、ルクレールにはすでに黒白旗が提示されており、チームはハミルトンとのバトルに際して「ターン4のブレーキング時にライン変更はするな」と指示を送る。

42周目のターン1でハミルトンは僅かにタイヤをロックさせてエスケープロードに回避。この間にボッタスが2番手に浮上しハミルトンは3番手に後退する。ボッタスはルクレールに対してプッシュを開始するが、フェラーリPUのパワーとストレートスピードによって一時的にはDRS圏内に入るものの、オーバーテイクのチャンスは得られない。ハミルトンはトップ2を諦め、49周目にピットインしてソフトに履き替えファステストラップ狙いのアタックを行なう。51周目にファステストラップを記録してボーナスポイントを獲得した。

ルクレールは危ないところはあったが、ボッタスの攻撃もしのぎ切り、53周を走り切ってトップでチェッカーフラッグを受け、第13戦ベルギーGPに続き2連勝と2連続ポール・トゥ・ウィンを決めた。フェラーリの地元で2010年以来の久々の勝利をもたらし、モンツァに詰めかけた大観衆を沸かせた。
2019年 イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:20.126 1:19.553 1:19.307 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:20.272 1:19.464 1:19.346 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:20.156 1:20.018 1:19.354 3
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:20.378 1:19.715 1:19.457 4
5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:20.374 1:19.833 1:19.839 5
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:20.155 1:20.275 1:20.049 6
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:20.413 1:20.202 1:20.455 7
8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:20.382 1:20.021 No Time 8
9 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:20.643 1:20.498 No Time 9
10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:20.634 1:20.515 No Time PL 1
11 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:20.657 1:20.517
10
12 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:20.616 1:20.615
11
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:20.723 1:20.630
12
14 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:20.646 1:21.068
16
15 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:20.508 1:21.125
17
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:20.784

13
17 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:21.291

18
18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:21.800

14
19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 1:22.356

15
NC 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ No Time

19
2019年 イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 53 1:15:26.665 1 25
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 53 +0.835 3 18
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 +35.199 2 16 FL
4 3 ダニエル・リカルド ルノー 53 +45.515 5 12
5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 53 +58.165 6 10
6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 53 +59.315 8 8
7 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 53 +1:13.802 18 6
8 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 53 +1:14.492 19 4
9 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 52 +1 Lap 10 2
10 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 52 +1 Lap 16 1
11 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 52 +1 Lap 17
12 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 52 +1 Lap 9
13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 +1 Lap 4
14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 52 +1 Lap 14
15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 52 +1 Lap PL
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 13
17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 51 +2 Laps 15
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 43 油圧 11
Ret 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 29 パワーユニット 12
Ret 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 27 ホイールナット 7



F1イタリアGP2018年シーズン

F1イタリア海外観戦ツアー
2018年シーズン
予選3位のメルセデスのハミルトンがタイヤ戦略とチームメイトのボッタスのチームプレーによりパワーユニットに優れるフェラーリ勢を逆転し、今シーズン6勝目を挙げた。ドライバーズポイントでは2位のベッテルとの差を30ポイントに広げ、今シーズンのドライバーズチャンピオン争いで優位に立った。2004年当時のウィリアムズのモントーヤが記録した史上最速平均周回速度を14年ぶりに予選で更新したPPのライコネンは2位でフィニッシュ、メルセデスのボッタスはフェルスタッペンの5秒ペナルティにより3位昇格で表彰台を獲得。ハースのグロージャンは6位でフィニッシュしたが、ルノーからフロア寸法がレギュレーション違反ではないかと抗議が入り、調査結果失格となった。これによりルノーのランキング4位は維持された。ウィリアムズのシロトキンは10位に繰り上がり初ポイントを獲得した。 これによって今季全てのドライバーが1回以上入賞して、ノーポイントドライバーがいなくなった。
2018年イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:20.722 1:19.846 1:19.119 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:20.542 1:19.629 1:19.280 2
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:20.810 1:19.798 1:19.294 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:21.381 1:20.427 1:19.656 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:21.381 1:20.333 1:20.615 5
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:21.887 1:21.239 1:20.936 6
7 55 カルロス・サインツ ルノー 1:21.732 1:21.552 1:21.041 7
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:21.570 1:21.315 1:21.099 8
9 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:21.834 1:21.667 1:21.350 9
10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:21.838 1:21.494 1:21.627 10
11 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:21.783 1:21.669   11
12 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:21.813 1:21.732   12
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:21.850 1:22.568   13
14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:21.801 No Time   20
15 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:21.280 No Time   19
16 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:21.888     14
17 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:21.889     15
18 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:21.934     16
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:22.048     18
20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:22.085     17
2018年イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:16:54.484 3 25
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +8.705 1 18
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 53 +14.066 4 15
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 +16.151 2 12
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +18.208 1 5 10
DSQ 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 53 +56.320 6  
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 53 +57.761 8 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 53 +58.678 14 6
8 55 カルロス・サインツ ルノー 53 +1:18.140 7 4
9 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 52 +1 Lap 10 2
10 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 52 +1 Lap 12 1
11 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 15  
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 52 +1 Lap 17  
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 52 +1 Lap 20  
14 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 52 +1 Lap 9  
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 18  
16 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 11  
Ret 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 23 パワーユニット 19  
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 9 パワーユニット 13  
Ret 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 0 接触 16  



F1イタリアGP2017年シーズン

F1イタリア海外観戦ツアー
2017年シーズン
予選終了後にマクラーレンのバンドーンがPU交換、フォースインディアのペレスとハースのグロージャンがギアボックスを交換してグリッド降格となり、グリッド降格は大量9人にのぼった。

スタートでフォースインディアのオコンがウィリアムズのストロールを抜き2位に上がり、フェラーリのライコネンがメルセデスのボッタスを一度は抜くも、最終コーナーのパラボリカでボッタスがライコネンを抜き返した。ボッタスは3周目にストロールを抜いて、4周目にオコンを抜き去って2位に上がり、メルセデスのワンツー体制となる。ベッテルは3周目にライコネン、8周目にオコンを抜いて3位に上がった。レッドブルのフェルスタッペンはウィリアムズのマッサのインに飛び込むが接触し、右フロントタイヤがパンクしてピットインをする。

タイヤ交換では上位3台の順位は変わらなかった。ピットインを37周目まで引っ張ったレッドブルのリカルドがスーパーソフトに交換してライコネンを猛追し始める、そして41周目にライコネンをオーバーテイクして4位に順位を上げ、ベッテルにも接近するが、ベッテルもペースを上げてリカルドに応戦した。

メルセデスのハミルトンは独走でトップを守り優勝、2位に同僚のボッタスが続き、メルセデスのワンツーフィニッシュとなった。ベッテルは3位を堅守したが、3ポイント差でドライバーズランキングトップの座をハミルトンに奪い返された。バンドーンは33周目にパワーを失いリタイア、アロンソは次戦のギアボックス交換を考慮して51周目にリタイアした。
2017年イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:36.009 1:34.660 1:35.554 1
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:37.344 1:36.113 1:36.702 13
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:38.304 1:37.313 1:36.841 16
4 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:37.653 1:37.002 1:37.032 2
5 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:38.775 1:37.580 1:37.719 3
6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:35.716 1:35.396 1:37.833 4
7 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:38.235 1:37.031 1:37.987 5
8 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:37.198 1:36.223 1:38.064 6
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:38.338 1:37.456 1:38.251 7
10 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:38.767 1:37.471 1:39.157 18
11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:38.511 1:37.582   10
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:39.242 1:38.059   14
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:39.134 1:38.202   19
14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:39.183 1:38.245   8
15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:39.788 1:38.526   15
16 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:40.489     9
17 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:40.646     17
18 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:41.732     11
19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:41.875     12
20 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:43.355     20
2017年イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:15:32 1 25
2 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 53 4.471 4 18
3 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 36.317 6 15
4 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 53 40.335 16 12
5 7  キミ・ライコネン フェラーリ 53 1:00.082 5 10
6 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 53 1:11.528 3 8
7 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 53 1:14.156 2 6
8 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 53 1:14.834 7 4
9 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 53 1:15.276 10 2
10 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 52 +1 Lap 13 1
11 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 9  
12 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 52 +1 Lap 8  
13 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 52 +1 Lap 14  
14 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 52 +1 Lap 15  
15 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 20  
16 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 51 +2 Laps 12  
17 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 50 クラッチ 19  
18 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 49 サスペンション 11  
Ret 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 33 電気系統 18  
Ret 30  ジョリオン・パーマー ルノー 29 トランスミッション 1 17  



F1イタリアGP2016年シーズン

F1イタリア海外観戦ツアー
2016年シーズン
フリー走行と予選では完璧な走りでPPを獲得したメルセデスのハミルトンだったが、スタートではミスを犯し6位まで順位を落とす。同僚のロズベルグが2位スタートからトップに順位を上げ、フェラーリ2台がトップのロズベルグを追う展開でレースは始まった。後方ではザウバーのナッセとルノーのパーマーが接触、両者はマシンにダメージを負いリタイアを喫する。スタートの失敗で出遅れたハミルトンだったが、1周目でレッドブルのリカルドを抜き5位、11周目にウィリアムズのボッタスを抜き4位、フェラーリ勢(16周目にライコネン、17周目にベッテル)のピットインで2位に順位を上げた。フェラーリ勢はこのピットインでスーパーソフトタイヤに交換した為、2ストップ戦略が判明。1ストップのメルセデス勢に対抗する為、コース上でペースを上げてマージンを稼ぐ作戦だったが、メルセデス勢ワンツー体制を脅かすことは出来なかった。レース終盤の49周目にマクラーレンのアロンソがスーパーソフトタイヤに交換し、51周目にFLを記録した(マクラーレンにとっては2013年マレーシアグランプリ以来3年ぶり、ホンダにとっては1992年ポルトガルグランプリのセナ以来24年ぶりの記録。)。レースを制したロズベルグは連勝(イタリアグランプリ初勝利)、ハミルトンは2位でメルセデスの1-2フィニッシュ。これによりロズベルグとハミルトンのポイント差は2に大接近。ベッテルは3位でヨーロッパグランプリ以来6戦ぶりの表彰台に上がり、地元ティフォシからの大歓声を浴びた。前戦ベルギーグランプリでコンストラクターズランキング4位の座をフォース・インディアに明け渡していたウィリアムズはボッタスが6位、マッサが9位に入賞し、4位の座を取り戻した。フォースインディアとウィリアムズの激戦はシーズン最終戦まで続いていくことになる。
2016年イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:21.854 1:21.498 1:21.135 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:22.497 1:21.809 1:21.613 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:23.077 1:22.275 1:21.972 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:23.217 1:22.568 1:22.065 4
5 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:23.264 1:22.499 1:22.388 5
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:23.158 1:22.638 1:22.389 6
7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:23.229 1:22.857 1:22.411 7
8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:23.439 1:22.922 1:22.814 8
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:23.259 1:22.951 1:22.836 9
10 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:23.386 1:22.856 1:23.184 10
11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:23.489 1:22.967   11
12 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:23.421 1:23.092   17
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:23.783 1:23.273   12
14 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:23.760 1:23.315   13
15 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:23.666 1:23.399   14
16 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:23.661 1:23.496   15
17 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:23.825     16
18 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:23.956     18
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:24.087     19
20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:24.230     20
21 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:24.436     21
NC 31 エステバン・オコン MRT-メルセデス No Time     22
2016年イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 1:17:28 2 25
2 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 53 15.07 1 18
3 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 20.99 3 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 53 27.561 4 12
5 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 53 45.295 6 10
6 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 53 51.015 5 8
7 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 53 54.236 7 6
8 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 53 1:04.954 8 4
9 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 53 1:05.617 11 2
10 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 53 1:18.656 9 1
11 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 17  
12 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 52 +1 Lap 14  
13 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 10  
14 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 52 +1 Lap 12  
15 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 52 +1 Lap 15  
16 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 19  
17 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 52 +1 Lap 21  
18 31  エステバン・オコン MRT-メルセデス 51 +2 Laps 22  
Ret 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 36 バッテリー 19  
Ret 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 26 オイル漏れ 13  
Ret 30  ジョリオン・パーマー ルノー 7 接触ダメージ 20  
Ret 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 6 接触ダメージ 18  



F1イタリアGP2015年シーズン

F1イタリア海外観戦ツアー
2015年シーズン
—エリクソンは予選Q2セクション中にヒュルケンベルグの走行を妨害したため、3グリッド降格ペナルティ(他車のペナルティにより12番グリッドに降格)とペナルティポイント2点が科された。
—サインツJrは2回のエンジン交換の為、25グリッド降格ペナルティが科された(他車のペナルティ及び規定により17番グリッドに降格)。
—クビアトは2回のエンジン交換(6-7基目、他のPUエレメントも含む)とギアボックス交換のため、35グリッド降格ペナルティが科された(他車のペナルティ及び規定により18番グリッドに降格)。
—リカルドは2回のエンジン交換(6-7基目、他のPUエレメントも含む)のため、50グリッド降格ペナルティが科された(他車のペナルティ及び規定により19番グリッドに降格)。
—バトンは9基目のPUエレメント交換のため、5グリッド降格ペナルティが科された(他車のペナルティ及び規定により15番グリッドに昇格)。
—アロンソは9基目のエンジン交換のため、10グリッド降格ペナルティが科された(他車のペナルティ及び規定により16番グリッドに昇格)。
—フェルスタッペンは7基目のエンジン交換(他のPUエレメントも含む)のため20グリッド降格ペナルティが科された。


決勝レースはメルセデスのハミルトンが一度もトップの座を明け渡さずに自身2度目のグランドスラム(ポールポジション+ファステストラップ+優勝)を飾った。レース後、メルセデスの2台はピレリが規定したスタート時の最低タイヤ内圧に違反したため、審議委員会よる精査が行われたがお咎めなしとなったことで、ハミルトンの勝利が確定した。
2015年イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:24.251 1:23.383 1:23.397 1
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:24.662 1:23.757 1:23.631 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:24.989 1:23.577 1:23.685 3
4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:24.609 1:23.864 1:23.703 4
5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:25.184 1:23.983 1:23.940 5
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:24.979 1:24.313 1:24.127 6
7 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:24.801 1:24.379 1:24.626 7
8 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:25.144 1:24.448 1:25.054 8
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:24.937 1:24.510 1:25.317 9
10 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:25.122 1:24.457 1:26.214 12
11 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:25.429 1:24.525   10
12 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:25.121 1:24.898   11
13 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:25.410 1:25.618   17
14 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:25.742 1:25.796   18
15 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:25.633 No time   19
16 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:26.058     15
17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:26.154     16
18 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:27.731     13
19 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:27.912     14
NC 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー No Time     20
2015年イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:18:00 1 25
2 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 25.042 3 18
3 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 53 47.635 5 15
4 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 53 47.996 6 12
5 7  キミ・ライコネン フェラーリ 53 1:08.860 2 10
6 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 53 1:12.783 7 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 52 +1 Lap 9 6
8 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 52 +1 Lap 19 4
9 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 52 +1 Lap 12 2
10 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 52 +1 Lap 18 1
11 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 52 +1 Lap 17  
12 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 52 +1 Lap 20  
13 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 52 +1 Lap 11  
14 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 52 +1 Lap 15  
15 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 51 +2 Laps 13  
16 9'8  ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 51 +2 Laps 14  
17 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 50 エンジン 4  
18 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 47 電気制御装置 16  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1 リアサスペンション 8  
Ret 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 0 フロントサスペンション 10  



F1イタリアGP2014年シーズン

F1イタリア海外観戦ツアー
2014年シーズン
決勝レース。PPのハミルトンがスタートで出遅れ4位にポジションを下げる。ウィリアムズのボッタスも大きくポジションを下げて11位まで後退した。先頭に順位を上げたのはメルセデスのロズベルグで、2位には好スタートを決めたマクラーレンのマグヌッセンがつけ、それをウィリアムズのマッサ、ハミルトンが追いかける展開となった。ハミルトンは5周目にマッサに続いてマグヌッセンをオーバーテイクすると、10周目にはマッサを交わして、2位に順位を上げ、9周目のターン1ではコースオフして差が縮まっていたトップのロズベルグを追う。ロズベルグが24周目にピットインし、ハミルトンも25周目にピットインすると、レースの状況が動き出した。ハミルトンはFLを出しながらロズベルグを猛追し始めると、プレッシャーでロズベルグは29周目のターン1でまたもコースオフしてしまい、ハミルトンがトップに躍り出た。その後は付け入る隙をみせずにハミルトンがそのままトップでチェッカーを受け、シーズン5勝目を飾った。2位はロズベルグ。スタートでトップに立ったにも関わらず2回のミスで優勝を逃してしまった。3位はウィリアムズのマッサ。4位は同じくウィリアムズボッタス。5位はレッドブルのリカルド。母国グランプリとなったフェラーリであったが、なんとアロンソがエンジントラブルでシーズン初のリタイヤを喫し、ライコネンが辛うじて9位に入賞するという惨たんたる結果になった。
2014年イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:25.363 1:24.560 1:24.109 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:25.493 1:24.600 1:24.383 2
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:26.012 1:24.858 1:24.697 3
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:25.528 1:25.046 1:24.865 4
5 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:26.337 1:25.973 1:25.314 5
6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:26.328 1:25.630 1:25.379 6
7 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:26.514 1:25.525 1:25.430 7
8 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:26.631 1:25.769 1:25.436 8
9 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:26.721 1:25.946 1:25.709 9
10 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:26.569 1:25.863 1:25.944 10
11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:26.261 1:26.070   21
12 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:26.689 1:26.110   11
13 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:26.140 1:26.157   12
14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:26.371 1:26.279   13
15 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:27.034 1:26.588   14
16 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:26.999 1:26.692   15
17 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:27.520     16
18 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:27.632     17
19 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:27.671     18
20 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:27.738     19
21 4 マックス・チルトン マルシャ・ルノー 1:28.247     20
22 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:28.562     22
2014年イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:19:10 1 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 3.175 2 18
3 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 53 25.026 4 15
4 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 53 40.786 3 12
5 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 53 50.309 9 10
6 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 53 59.965 8 8
7 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 53 1:02.518 10 6
8 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 53 1:03.063 6 4
9 7  キミ・ライコネン フェラーリ 53 1:03.535 11 2
10 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 53 1:06.171 5 1
11 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 53 1:11.184 21  
12 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 53 1:12.606 13  
13 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 53 1:13.093 12  
14 13  パストール・マルドナド ロータス・ルノー 52 +1 Lap 16  
15 9'9  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 52 +1 Lap 14  
16 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 52 +1 Lap 17  
17 10  小林可夢偉 ケータハム・ルノー 52 +1 Lap 18  
18 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 52 +1 Lap 19  
19 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 51 +2 Laps PL  
20 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 51 +2 Laps 15  
Ret 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 28 エンジン 7  
Ret 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 5 クラッシュ 20  



F1イタリアGP2012年シーズン

F1イタリア海外観戦ツアー
2012年シーズン
 —フォースインディアのディ・レスタはギアボックス交換により5グリッド降格。
 —ウィリアムズのマルドナドは前戦ベルギーGPでのジャンプスタート、レースリスタート後グロックとの接触を引き起こしたとしてそれぞれに5グリッド降格のペナルティ、合計10グリッド降格のペナルティ。
 —ヒュルケンベルグはQ1の途中にトラブルでストップし、タイムを残すことができなかったがスチュワートによって決勝レースの出場が許可された。
2012年イタリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 1:24.211 1:24.394 1:24.010 1
2 3 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 1:24.672 1:24.255 1:24.133 2
3 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:24.882 1:24.505 1:24.247 3
4 11 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 1:24.875 1:24.345 1:24.304 9
5 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:25.302 1:24.675 1:24.540 4
6 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:25.011 1:24.687 1:24.802 5
7 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:24.689 1:24.515 1:24.833 6
8 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:25.151 1:24.742 1:24.855 7
9 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:25.317 1:24.683 1:25.109 8
10 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:24.175 1:24.242 1:25.678 10
11 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:25.556 1:24.809   11
12 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 1:25.103 1:24.820   22
13 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:25.300 1:24.901   12
14 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 1:25.135 1:25.042   13
15 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 1:25.728 1:25.312   14
16 10 ジェローム・ダンブロシオ ロータス-ルノー 1:25.834 1:25.408   15
17 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:25.649 1:25.441   16
18 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 1:26.382     17
19 21 ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 1:26.887     18
20 24 ティモ・グロック マルシャ-コスワース 1:27.039     19
21 25 シャルル・ピック マルシャ-コスワース 1:27.073     20
22 23 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 1:27.441     21
23 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 1:27.629     23
24 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス no time     24
2012年イタリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 4  ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 53 1:19:41 1 25
2 15  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 53 4.356 12 18
3 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 53 20.594 10 15
4 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 53 29.667 3 12
5 9  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 53 30.881 7 10
6 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 53 31.259 4 8
7 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 33.55 6 6
8 11  ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 53 41.057 9 4
9 14  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 53 43.898 8 2
10 19  ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 53 48.144 13 1
11 18  パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 53 48.682 22  
12 16  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 53 50.316 14  
13 10  ジェローム・ダンブロシオ ロータス-ルノー 53 1:15.861 15  
14 20  ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 52 +1 Lap 17  
15 21  ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 52 +1 Lap 18  
16 25  シャルル・ピック マルシャ-コスワース 52 +1 Lap 20  
17 24  ティモ・グロック マルシャ-コスワース 52 +1 Lap 19  
18 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 52 +1 Lap 23  
19 23  ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 52 +1 Lap 21  
20 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 51 振動 11  
21 12  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 50 ブレーキ 24  
22 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 47 オルタネーター 5  
Ret 3  ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 32 燃圧 2  
Ret 17  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 8 サスペンション 16  



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