F1GP旅行日程(スケジュール)



F1 GP(グランプリ)年間スケジュール

2020年の新日程

2020年F1グランプリ開催日程カレンダー







F1オーストラリア海外観戦ツアー
オーストラリアGP
【メルボルン】
2019-01-Australian011
2019年の開幕戦。
昨年にテクニカルレギュレーションも大きく変わり、新時代F1の2シーズン目。
メルセデス・フェラーリ・レッドブル3強時代は今年も続くのか?
1996年にアデレードからメルボルンにオーストラリアGPの開催地は移った。アルバートパークサーキットは市内のセントラルからも非常に近く、徒歩でも小一時間はかからずに行ける。
ただ、市内電車で市内とサーキットを往復するのが一般的。





F1バーレーン海外観戦ツアー
バーレーンGP
【バーレーン】

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F1バーレーン観戦ツアー





F1ベトナム観戦ツアー
ベトナムGP
【ハノイ市街地コース】


F1ベトナムGP観戦ツアー2
ハノイ市・郊外の市街地コースで開催されるGP。
2020年が初開催になる。
長いストレートが3本あり、オーバーテイクが多く観られることが予想される。
アジア開催では、日本・マレーシア・中国・韓国・シンガポール・インドに次いで、
7番目の開催になる。




F1中国海外観戦ツアー
中国GP
F1中国観戦ツアー
上海郊外北西部に建設されたサーキット。
上海繁華街の人民広場から地下鉄で約1時間強。
上の字をあしらったヘルマン・ティルケのデザイン。





F1オランダ観戦ツアー
オランダGP【アムステルダム

F1オランダ海外観戦ツアー

F1スペイン海外観戦ツアー
スペインGP
【バルセロナ】

F1スペイン観戦ツアー
毎年、ヨーロッパラウンド開幕の地である。
世界遺産の街、バルセロナ郊外北東部30キロに位置する。
F1の合同テストコースとしても使用される。
1キロを超えるストレート、高速・中速・低速のコーナーがバリエーションよく織り交ぜられており、マシンの総合性能が鮮明になる。
世界屈指の観光の街、バルセロナに宿泊するのが一般的。
レースと観光が楽しめます。






F1モナコ海外観戦ツアー
モナコGP
【モンテカルロ】


F1モナコ観戦ツアー
F1で最も華やかなモナコGP。
勝利への最短の道はポールポジション。
ほとんど抜きどころのないモンテカルロ市街地コース。
世界三大自動車レースの1つ。(モナコ、ルマン、インディ500)
モナコのレースは既に予選から始まっていると云っても過言ではない。
それほど予選順位が決勝レースに影響する度合いが他のレースとは比較にならない。
予選を失敗したらまずその時点で勝利からは程遠くなる。
少なくとも予選フロントローが勝利の最低条件。





F1アゼルバイジャン海外観戦ツアー
アゼルバイジャンGP
【バクー】

F1アゼルバイジャン観戦ツアー






F1カナダ海外観戦ツアー
カナダGP
【モントリオール】

F1カナダ観戦ツアー
モントリオール市内を流れるセントローレンス川の人口島、ノートルダム島に建設されたサーキット。モントリオールのセントラルから地下鉄を乗り継いで行ける好立地のロケーション。
ビーバーやリスなどの小動物が群生しており、人間との距離が非常に近いのも特徴の1つ。
カナダの雄大な大自然を感じられる場所でもあります。





F1フランス
フランスGP
【ポールリカール


F1フランス観戦ツアー
フランスGPが最後に開催されたのは2008年のマニクール・サーキットにて。
1991年から2008年までの18年間、マニクールでフランスGPは開催された。
マニクール近隣には中規模以上の都市はなく、ホテルも100キロ~200キロ離れた都市で宿泊する必要があり、交通の便はとても悪いロケーションであった。当時の仏・ミッテラン大統領とバレストル会長の蜜月的な人間関係でフランスグランプリの開催地の選定がマニクールになった経緯がある。2018年に10年ぶりにフランスグランプリは1990年まで開催されていたポールリカールサーキットで開催される。プロバンス地方最大の都市であるマルセイユ(フランスで4番目の人口)の北東40キロの場所にポールリカールサーキットはある。長らくF1のテストコースで使用されてきたが、2018年からF1フランスグランプリの開催地で復活する。


F1オーストリア海外観戦ツアー
オーストリアGP
【シュピールベルグ】

F1オーストリア観戦ツアー
旧名A1リンク。
2012年にレッドブルが買収しレッドブルリンクに改称。
80年代は超高速コースとして名を轟かせたが、大幅にコースレイアウトが変更された。
コーナー数もF1開催コースの中で最小の11.
コースの標高差はスパに次いで2位。
1コーナーから3コーナーにかけての上り坂はオールージュに匹敵する。





F1イギリス海外観戦ツアー
イギリスGP
【シルバーストーン】

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F1イギリス観戦ツアー
1950年、F1発祥の地・シルバーストーン。
第2次世界大戦では空軍の飛行場として使用された過去を持つ。
周囲は典型的な英国の田園風景が広がる。
マゴッツ・ベケッツ・チャペルはF1マシンが最もF1らしく駆け抜ける中高速コーナー。
近年はハミルトン人気もありスタンドは超満員になる。
ロンドン市内からも直通シャトルバスが運行されておりアクセス面は心配ないが、毎年恒例の大渋滞は避けられない。





F1ハンガリー海外観戦ツアー
ハンガリーGP
【ハンガロリンク】


F1ハンガリー観戦ツアー
ブダペスト郊外・北東30キロにあるレーシングコース。
中低速コーナーが多くレイアウトされ抜きどころはホームストレートエンドの1コーナー手前のみ。
2017年のマシンはコーナースピードが飛躍的に向上しており、1ラップのアベレージスピードが200キロを超えるのかに注目が集まる。従来は低速コースの代名詞的存在であったが、もはやそうではなくなりつつある。近年はサマーブレイク(夏休み)前に開催される傾向になっている。





F1ベルギー海外観戦ツアー
ベルギーGP
【スパ・フランコルシャン】


2019-13-Belgium012
アルデンヌの森。
オールージュ(赤い水)。
1周7キロを超えるスパフランコルシャンサーキットは、ブリュッセルから南南東100キロの場所にある。
F1ドライバーやF1ファンから最も人気のあるコースのうちの1つ。
気まぐれなスパ・ウェザーは今まで何度もドラマを演出してきた。
1992年、当時デビュー2年目だったミハエル・シューマッハーもスパウェザーの隙間をくぐり抜け、1992年最強のウィリアムズルノーを出し抜いてF1初優勝を成し遂げた。これからもスパウェザーはいろいろなドラマを演出してくれるに違いない。





F1イタリア海外観戦ツアー
イタリアGP
【モンツァ】

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F1イタリア観戦ツアー
F1に残された唯一といってもいい超高速サーキット、モンツァ。
前最高権威のバーニーエクレストンとの開催権交渉で未来が危ぶまれたが、なんとか危機は回避された。
しばらくはF1カレンダーにも残り続けることだろう。
フェラーリの地元ということもあり、毎年、大勢のティフォシが訪れる。
ミラノから北東20キロに位置するサーキット。
イタリアGPを観戦するならミラノで宿泊するのが一般的。





F1シンガポール海外観戦ツアー
シンガポールGP
【シンガポール】


F1シンガポール観戦ツアー
2008年に初開催され今年で12回目となる。
乾季に開催ということもあるが、過去に一度も決勝レース中に雨が降ったことはない。
日本各地から直行便の飛行機が毎日就航され約7時間という近場感と、シンガポールの良好なイメージもあって毎年、大勢の観戦客が日本から訪れる。また2時間ルールが適用される可能性の一番高いコースでもある。ダスティーでバンピーな路面はF1ドライバーを悩ませる。

シンガポールはF1でのナイトレースの先駆けでもある。
以後、バーレーン、アブダビなどナイトセッションの開催がいくつかではあるが増えてきている。





F1ロシア海外観戦ツアー
ロシアGP
【ソチ】

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F1ロシア観戦ツアー






F1日本
日本GP
F1日本観戦ツアー
1987年からフジTVのF1全戦中継が始まり32年が経過した。1980年代から2000年代にかけて鈴鹿で11回(1987年、1988年、1989年、1990年、1991年、1996年、1998年、1999年、2000年、2003年、2011年)もチャンピオンが決定した。最近は年間開催数が20戦を越えるようになったこと、アジアでの開催地が増えたこと、北米(アメリカ、メキシコ)での開催が復活したこと等の要因もあって、日本GP開催がシーズン終盤で開催されなくなり、鈴鹿でチャンピオンが決定しないようになった。っコースレイアウトは低速、中速、高速コーナーがバランスよく取り入れられ、ロングストレートも2本あり、マシンの総合力、エンジンパワー、ドライバーのテクニックの全ての要素が要求されるコースで、現役F1ドライバーからも開催コース中でトップクラスの人気を誇るコースでもある。



F1アメリカ海外観戦ツアー
アメリカGP
【オースティン】

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F1アメリカ観戦ツアー
インディアナポリスからアメリカGPの舞台は現在のオースティンに移った。
F1のオーナーがリバティメディアに変更したこともあり、今後はアメリカでのF1開催が増えることも検討されている。
ニューヨーク市街地、ラスベガス市街地などの候補地が噂ではあるが上がっている。

最近は開催権料の問題で今後の未来が危ぶまれている。
いつまでオースティンで開催されるのかは不透明。
日本からのアクセスも悪く、LA、ダラス、ヒューストンを経由して行くルートがある。

このコースも典型的にヘルマン・ティルケの個性が滲み出ているレイアウトである。






F1メキシコ海外観戦ツアー
メキシコGP
【メキシコシティ】

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F1メキシコ観戦ツアー
1992年の開催で一旦、メキシコでのF1開催は中断されたが2015年に復活した。
場所も同じアウト・ドロモーロ・エルマノス・ロドリゲス・サーキット。
第1期ホンダの初優勝もこの地である。
メキシコシティの市内は慢性的な大渋滞であり、地下鉄でサーキットに通うのが一般的。
空港から20分程度の距離にある。(渋滞していなければ)
メキシコは物価も安く、メキシコ料理、テキーラはリーズナブルな価格で楽しめる。





F1ブラジル海外観戦ツアー
ブラジルGP
【サンパウロ】

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F1ブラジル観戦ツアー





F1アブダビ海外観戦ツアー
アブダビGP
【アブダビ】


F1アブダビ観戦ツアー
最終戦の地、アブダビ。
宿泊するホテルはドバイにするのが経済的。
ドバイからアブダビは200キロ離れているが、高速道路で移動すれば2時間の距離。
サーキットに隣接してフェラーリワールドがある。
世界最高速のジェットコースターはおススメ。
砂漠のため、砂が目に入らないようにジェットコースターに乗る時はゴーグル着用になる。
イスラム文化圏の国である。






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