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F1バーレーンGP過去の予選結果と決勝レース結果

F1バーレーンGP観戦ツアー_0101

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F1バーレーンGP観戦ツアー_0102

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F1バーレーンGP過去の予選結果と決勝レース結果

中東地域における初のF1開催として、2004年よりカレンダーに加わった。当初は、シーズン終盤の時期に開催される予定だったが、イスラム教の断食月ラマダーンと重なることを避けるため、シーズン序盤開催となった。バーレーンはイスラム教の国家であるため、表彰式のシャンパンファイトではノンアルコールのローズウォーターが用いられれている。

2006年は、過去10年連続で開幕戦として開催されてきたオーストラリアGPが、2006年コモンウェルスゲームズ開催の関係で4月に開催日程が移動したことから、バーレーンGPが2004年の開幕戦の舞台となった。

2010年は耐久コースで開催されたため、1周の長さが従来の5,411mから6,299mとなったが、耐久コースでのレースはこの年限りで、以降は元のレイアウトに戻されることになった。

2011年も開幕戦に予定されていたが、同国の反政府デモによる混乱(バーレーン騒乱)で軍隊と民衆との衝突が発生し、緊迫した情勢下になったことから、2011年のバーレーンGPは中止となった。

2014年から決勝レースは昼間の開催から、ナイトレースで行われている。

2025 F1バーレーンGP 予選結果と決勝レース結果

F1バーレーンGP観戦ツアー_2025

マクラーレンのピアストリが終始バーレーンGPの決勝レースを支配し、ポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目を挙げるとともに、マクラーレンの100%の株式を持つバーレーンの政府系ファンド「マムタラカト」にチーム初のバーレーンGP優勝を捧げた。メルセデスのジョージ・ラッセルはマクラーレンのランド・ノリスを抑えきって2位を守り、マクラーレンの1-2フィニッシュをかろうじて阻止した。メルセデスのジョージ・ラッセルはDRSが使用できない箇所で誤動作を起こすハプニングに見舞われ、レース後に審議の対象となったがお咎め無しとなった。マクラーレンのランド・ノリスは好スタートを決めたが、グリッドの前方からスタートしたため5秒のタイムペナルティが科せられた。しかし、レース終盤の追い上げでフェラーリのシャルル・ルクレールをオーバーテイクして3位まで挽回し、2位のメルセデスのジョージ・ラッセルにも迫ったが及ばなかった。

レッドブルの2台は決勝レースのペース不足に加えて、ピットイン時のタイヤ交換に時間が掛かるなどピットクルーのミスも目立ち、レッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンは一時最下位までポジションを落としたが、最終ラップでアルピーヌのピエール・ガスリーを抜いて6位、レーシングブルズ・ホンダRBPTの角田裕毅は9位で移籍後初入賞を果たした。ここまで唯一無得点だったアルピーヌだったが、アルピーヌのピエール・ガスリーの入賞により全10チームがポイントを獲得した。

ステークのニコ・ヒュルケンベルグはレース後の車検で、スキッドブロックのプランクアセンブリーが摩耗により規定の9mmを下回った事で失格処分が下された。これは第2戦中国GPで失格処分を受けたフェラーリのルイス・ハミルトンと同様の理由である。

2025 F1バーレーンGP 予選結果

2025 F1バーレーンGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
181ピアストリマクラーレン-メルセデス1:31.3921:30.4541:29.8411
263ラッセルメルセデス1:31.4941:30.6641:30.0093
316ルクレールフェラーリ1:31.4541:30.7241:30.1752
412アントネッリメルセデス1:31.4151:30.7161:30.2135
510ガスリーアルピーヌ-ルノー1:31.4621:30.6431:30.2164
64ノリスマクラーレン-メルセデス1:31.1071:30.5601:30.2676
71フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT1:31.3031:31.0191:30.4237
855サインツウィリアムズ-メルセデス1:31.5911:30.8441:30.6808
944ハミルトンフェラーリ1:31.2191:31.0091:30.7729
1022角田裕毅レッドブル-ホンダ・RBPT1:31.7511:31.2281:31.30310
117ドゥーハンアルピーヌ-ルノー1:31.4141:31.245 11
126ハジャーレーシングブルズ-ホンダ・RBPT1:31.5911:31.271 12
1314アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:31.6341:31.886 13
1431オコンハース-フェラーリ1:31.594DNF 14
1523アルボンウィリアムズ-メルセデス1:32.040  15
1627ヒュルケンベルグキック・ザウバー-フェラーリ1:32.067  16
1730ローソンレーシングブルズ-ホンダ・RBPT1:32.165  17
185ボルトレトキック・ザウバー-フェラーリ1:32.186  18
1918ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:32.283  19
2087ベアマンハース-フェラーリ1:32.373  20

2025 F1バーレーンGP 決勝レース結果

2025 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
181ピアストリマクラーレン-メルセデス571:35:39.435125
263ラッセルメルセデス57+15.499318
34ノリス マクラーレン-メルセデス57+16.273615
416ルクレールフェラーリ57+19.679212
544ハミルトンフェラーリ57+27.993910
61フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT57+34.39578
710ガスリーアルピーヌ-ルノー57+36.00246
831オコンハース-フェラーリ57+44.244144
922角田裕毅レッドブル-ホンダ・RBPT57+45.061102
1087ベアマンハース-フェラーリ57+47.594201
1112アントネッリメルセデス57+48.0165
1223アルボンウィリアムズ-メルセデス57+48.83915
136ハジャーレーシングブルズ-ホンダ・RBPT57+56.31412
147ドゥーハンアルピーヌ-ルノー57+57.80611
1514アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス57+1:00.34013
1630ローソンレーシングブルズ-ホンダ・RBPT57+1:04.43517
1718ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス57+1:05.48919
185ボルトレトキック・ザウバー-フェラーリ57+1:06.87218
Ret55サインツウィリアムズ-メルセデス45接触ダメージ8
DSQ27ヒュルケンベルグキック・ザウバー-フェラーリ57失格16

2024 F1バーレーンGP 予選結果と決勝レース結果

F1バーレーンGP観戦ツアー_00010

2024年シーズンの第1戦バーレーンGP決勝レースが現地3月2日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキット(BIC)で行われ、レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンが後続に22.457秒の大差をつけ、ポール・トゥ・ウインで通算54勝目を飾った。ポールを逃す可能性も十二分にあった予選とは異なり、スタート直後のターン1での攻防を除いて他を寄せ付けず、全周をリードしてファステスト・ラップの1点を含む満額ポイントを獲得。グランドスラムを達成してタイトル4連覇に向け完璧なスタートを切った。2位には僚友レッドブルホンダのセルジオ・ペレスが続き、レッドブルは1-2フィニッシュを果たした。レッドブルに続いたのはフェラーリの2台だった。最前列2番グリッドに着いたフェラーリのシャルル・ルクレールは、ブレーキに問題を抱えて一時は5位にまでポジションを落としたが、それでも終盤に向けて調子を取り戻してメルセデスのジョージ・ラッセルをパス。ドライバー・オブ・ザ・デイに選出された僚友フェラーリのカルロス・サインツに続く4位でフィニッシュした。
RB勢は、ニコ・ヒュルケンベルグの転落によりVCARBの角田裕殻が1周目にポイント圏内10位に浮上したものの、スティントを引っ張る戦略が仇となり、ピットストップの度に直近のライバルにアンダーカットを許して前を塞がる展開となった。ハードタイヤタイヤを装着したVCARBにはザウバーはおろか、レースペースが「最大の弱点」と自認するハースをコース上で交わすだけの速さもなく、終盤に向けてソフトタイヤタイヤで後方を走るダニエル・リカルドとのポジション交換の指示をチームから受けると「今?冗談だろ」とあからさまに苛立った様子を見せた。
そして、残り5周目のターン5でチームオーダーを消化すると「みんな、ありがとう。感謝するよ」と皮肉を口に。最終的にはアストンマーティンのランス・ストロール、周、ケビン・マグヌッセン、そしてチームメイトに対してポジションを失う14位で初戦を終えた。メルセデス勢はオーバーヒートとERS(エネルギー回生)の問題に見舞われ、メルセデスのジョージ・ラッセルは序盤に2位を走行していたものの表彰台にすら上がれず5位に終わり、9位スタートのメルセデスのルイス・ハミルトンはシート破損にも直面し、7位フィニッシュが精一杯だった。
マクラーレンのランド・ノリスは序盤にタイヤのデグラデーションに苦しんだが、燃料が軽くなり始めると復活。メルセデスと遜色ないペースを刻んで6位でフィニッシュした。マクラーレンの僚友マクラーレンのピアストリも8位と健闘。タイヤ交換直後のアウトラップでメルセデスのルイス・ハミルトンにオーバーテイクを許したのみだった。
アストンマーチンには期待されたようなレースペースはなく、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは表彰台の可能性にすら言及していたが、VCARBの角田裕殻と同じように戦略的にも恵まれず、3ポジションダウンの9位に終わった。対照的に予選12位のアストンマーティンのランス・ストロールは、早期ピットストップの恩恵に預かり10位入賞のカムバックを果たした。
ローガン・サージェントがステアリングホイールに一時的な問題を抱え、レース序盤にターン4脇のランオフエリアで一時ストップしたものの、大きな接触事故や深刻なテクニカルトラブルはなく、20名のドライバー全員がレースを完走した。
バーレーンGPで全車が完走したのは今回が初で、シーズン開幕戦でリタイヤが発生しなかったのはF1史上初の出来事だった。

2024 F1バーレーンGP 予選結果

2024 F1バーレーンGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT1:30.0311:29.3741:29.1791
216シャルル・ルクレールフェラーリ1:30.2431:29.1651:29.4072
363ジョージ・ラッセルメルセデス1:30.3501:29.9221:29.4853
455カルロス・サインツフェラーリ1:29.9091:29.5731:29.5074
511セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT1:30.2211:29.9321:29.5375
614フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:30.1791:29.8011:29.5426
74ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:30.1431:29.9411:29.6147
881オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:30.5311:30.1221:29.6838
944ルイス・ハミルトンメルセデス1:30.4511:29.7181:29.7109
1027ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ1:30.5661:29.8511:30.50210
1122角田裕毅RB-ホンダ・RBPT1:30.4811:30.129 11
1218ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:29.9651:30.200 12
1323アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:30.3971:30.221 13
143ダニエル・リカルドRB-ホンダ・RBPT1:30.5621:30.278 14
1520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:30.6461:30.529 15
1677バルテリ・ボッタスキック・ザウバー-フェラーリ1:30.756  16
1724周冠宇キック・ザウバー-フェラーリ1:30.757  17
182ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス1:30.770  18
1931エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:30.793  19
2010ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー1:30.948  20

2024 F1バーレーンGP 決勝レース結果

2024 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT571:31:44.742126FL
211セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT57+22.457518
355カルロス・サインツフェラーリ57+25.110415
416シャルル・ルクレールフェラーリ57+39.669212
563ジョージ・ラッセルメルセデス57+46.788310
64ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス57+48.45878
744ルイス・ハミルトンメルセデス57+50.32496
881オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス57+56.08284
914フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス57+1:14.88762
1018ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス57+1:33.216121
1124周冠宇キック・ザウバー-フェラーリ56+1 Lap17 
1220ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ56+1 Lap15 
133ダニエル・リカルドRB-ホンダ・RBPT56+1 Lap14 
1422角田裕毅RB-ホンダ・RBPT56+1 Lap11 
1523アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス56+1 Lap13 
1627ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ56+1 Lap10 
1731エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー56+1 Lap19 
1810ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー56+1 Lap20 
1977バルテリ・ボッタスキック・ザウバー-フェラーリ56+1 Lap16 
202ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス55+2 Laps18 

2023 F1バーレーンGPの予選結果と決勝レース結果

F1バーレーンGP観戦ツアー_0105

3位表彰台に滑り込んだのは2列目に並んだスクーデリア・フェラーリではなく、5番グリッドに着いた最年長41歳、フェルナンド・アロンソだった。ドライバー・オブ・ザ・デイ選出は必然だった。昨年のコンストラクターズ選手権3位、メルセデスはアストンマーチンに完敗した。角田裕毅(アルファタウリ)は終始、ポイント圏内入りを巡ってアレックス・アルボン(ウィリアムズ)とポジションを争った。健闘したものの1秒及ばず、貴重な1ポイントはアルボンが持ち帰った。

チームメイトのニック・デ・フリースは無事にクルマを持ち帰り、14位でフィニッシュした。

新規定2年目のシーズンでポーポイジング対策で各チームの対応力・適応力・開発力が問われたが無残にもゼロポッドを踏襲したメルセデスの今シーズンのマシンW14に早くもチーム代表のトト・ウォルフが失敗作の烙印を押した。これまでの彼のキャリアで自チームのマシンを批判することはなかっただけに早くもハミルトンの8回目のドライバーズタイトルが困難な道のりであることが露呈された瞬間でもあった。

2023 F1バーレーンGP 予選結果

2023 F1バーレーンGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT1:31.2951:30.5031:29.7081
211セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT1:31.4791:30.7461:29.8462
316シャルル・ルクレールフェラーリ1:31.0941:30.2821:30.0003
455カルロス・サインツフェラーリ1:30.9931:30.5151:30.1544
514フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:31.1581:30.6451:30.3365
663ジョージ・ラッセルメルセデス1:31.0571:30.5071:30.3406
744ルイス・ハミルトンメルセデス1:31.5431:30.5131:30.3847
818ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:31.1841:31.1271:30.8368
931エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:31.5081:30.9141:30.9849
1027ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ1:31.2041:30.809DNF10
114ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:31.6521:31.38111
1277バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ1:31.5041:31.44312
1324周冠宇アルファロメオ-フェラーリ1:31.6151:31.47313
1422角田裕毅アルファタウリ-ホンダ・RBPT1:31.4001:32.51014
1523アレクサンダー・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:31.461DNF15
162ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス1:31.65216
1720ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:31.89217
1881オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:32.10118
1921ニック・デ・フリースアルファタウリ-ホンダ・RBPT1:32.12119
2010ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー1:32.18120

2023 F1バーレーンGP 決勝レース結果

2023 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT571:33:56.736125
211セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT57+11.987218
314フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス57+38.637315
455カルロス・サインツフェラーリ57+48.052412
544ルイス・ハミルトンメルセデス57+50.977510
618ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス・アラムコ-メルセデス57+54.50268
763ジョージ・ラッセルメルセデス57+55.87376
877バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ57+72.64784
910ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー57+73.75392
1023アレクサンダー・アルボンウィリアムズ-メルセデス57+89.774101
1122角田裕毅アルファタウリ-ホンダ・RBPT57+90.87011
122ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス56+1 Lap12
1320ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ56+1 Lap13
1423ニック・デ・フリースアルファタウリ-ホンダ・RBPT56+1 Lap14
1527ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ56+1 Lap15
1624周冠宇アルファロメオ-フェラーリ56+1 Lap16
174ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス55+2 Laps17
Ret31エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー41DNF18
Ret16シャルル・ルクレールフェラーリ39DNF19
Ret81オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス39DNF20

2022 F1バーレーンGPの予選結果と決勝レース結果

F1バーレーンGP観戦ツアー_0105

優勝はフェラーリのシャルル・ルクレール。2位にフェラーリのカルロス・サインツ、3位にルイス・メルセデスのルイス・ハミルトンが続いた。

レース中盤までは多少の接触はあったものの、全車が順調にラップを重ねていたが、アルファタウリRBPTのピエール・ガスリーのマシンのリアから炎が上がりSCが導入された。2位を走行していたレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンは終始ブレーキのオーバーヒートに苦しんでいたうえ、SC中のピットインの際にトラックロッドを破損。さらにレース再スタート後には燃料システムにトラブルが発生し、残り3周でリタイア。レッドブルのもう1台のレッドブルホンダRBPTのセルジオ・ペレスも同様の理由により、ファイナルラップでリタイアした[15][16][注 1]。これによりフェラーリが2019年シンガポールGP以来の1-2フィニッシュを飾った。またフェラーリのシャルル・ルクレールは優勝・ポールポジション・ファステストラップの3つを達成したことにより、自身初のハットトリックを達成した。3,4位にはレースペースこそ奮わなかったがメルセデス勢の2台が続いた。このレースがデビュー戦だったアルファロメオの周冠宇は10位入賞でポイントを獲得。F1史上66人目の快挙となった。

2022 F1バーレーンGP 予選結果

2022 F1バーレーンGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
116シャルル・ルクレールフェラーリ1:31.4711:30.9321:30.5581
21マックス・フェルスタッペンレッドブル-RBPT1:31.7851:30.7571:30.6812
355カルロス・サインツフェラーリ1:31.5671:30.7871:30.6873
411セルジオ・ペレスレッドブル-RBPT1:32.3111:31.0081:30.9214
544ルイス・ハミルトンメルセデス1:32.2851:31.0481:31.2385
677バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ1:31.9191:31.7171:31.5606
720ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:31.9551:31.4611:31.8087
814フェルナンド・アロンソアルピーヌ-ルノー1:32.3461:31.6211:32.1958
963ジョージ・ラッセルメルセデス1:32.2691:31.2521:32.2169
1010ピエール・ガスリーアルファタウリ-RBPT1:32.0961:31.6351:32.33810
1131エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:32.0411:31.782  11
1247ミック・シューマッハハース-フェラーリ1:32.3801:31.998  12
134ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:32.2391:32.008  13
1423アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:32.7261:32.664  14
1524周冠宇アルファロメオ-フェラーリ1:32.4931:33.543  15
1622角田裕毅アルファタウリ-RBPT1:32.750   16
1727ニコ・ヒュルケンベルグアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:32.777   17
183ダニエル・リカルドマクラーレン-メルセデス1:32.945   18
1918ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:33.032   19
206ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:33.634   20

2022 F1バーレーンGP 決勝レース結果

2022 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
116シャルル・ルクレールフェラーリ571:37:33.584126FL
255カルロス・サインツフェラーリ57+5.598318
344ルイス・ハミルトンメルセデス57+9.675515
463ジョージ・ラッセルメルセデス57+11.211912
520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ57+14.754710
677バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ57+16.11968
731エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー57+19.423116
822角田裕毅アルファタウリ-RBPT57+20.386164
914フェルナンド・アロンソアルピーヌ-ルノー57+22.39082
1024周冠宇アルファロメオ-フェラーリ57+23.064151
1147ミック・シューマッハハース-フェラーリ57+32.57412
1218ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス57+45.87319
1323アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス57+53.93214
143ダニエル・リカルドマクラーレン-メルセデス57+54.97518
154ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス57+56.33513
166ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス57+61.79520
1727ニコ・ヒュルケンベルグアストンマーティン・アラムコ-メルセデス57+63.82917
18111セルジオ・ペレスレッドブル-RBPT56DNF4
1911マックス・フェルスタッペンレッドブル-RBPT54DNF2
Ret10ピエール・ガスリーアルファタウリ-RBPT44DNF10

2021 F1バーレーンGP予選結果と決勝レース結果

F1バーレーンGP観戦ツアー1007

2番手スタートのメルセデスのルイス・ハミルトンがレース戦略でポールポジションのレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンを逆転し、優勝する結果となった。この年デビューの新人ドライバー3人のデビュー戦での決勝成績は、アルファタウリホンダの角田裕毅が9位でチェッカーを受け、キャリア初入賞を記録し、F1の歴史で日本人F1ドライバーとしては初のデビュー戦入賞となった。シューマッハはチェッカーを受けた中では最下位となってしまったが、キャリア初完走となった。一方でハースのニキータ・マゼピンはオープニングラップ(1周目)で単独クラッシュしリタイアという結果となった。

一方でメルセデスのバルテリ・ボッタスはメルセデスのルイス・ハミルトンとレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンに35秒以上の差を付けられ3位で終わるも、ファステストラップボーナスポイントを手にした。アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルはターン1でアルピーヌのエステバン・オコンに追突した件の責任を問われ10秒加算のタイムペナルティとペナルティポイント2点加算処分が課された。ただし、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルと後ろのマシンの差が10秒以上あったため、それに伴う順位変動は起きていない。一方でアストンマーティンのセバスチャン・ベッテルは予選と決勝でのペナルティポイントにより、累計5点となり、シーズン中に失効するペナルティポイントの分がないため、当面の間、1レースの出場停止処分にも注意する必要となった。

レース終了後、トラックリミットの扱いに関して不明確な点について、多少物議を招いた。同GPでは今回議論の争点の一つとなったターン4も含め、フリー走行と予選はラップタイムが抹消されるトラックリミットの監視が実施されていることが明記されていた。一方で決勝はトラックリミットに該当するような行為は可能な限り避けることという扱いとなっており、スタート前の段階では監視の有無やトラックリミット違反が起きた場合のペナルティの有無が不明確であったため、各チームこの解釈を巡り混乱する事態となった。しかも、レース開始後にトラックリミット違反が複数回発生したことを受け、レース中盤に審判団からトラックリミット違反が続く場合、何らかの警告を行うという方針が突然宣言されたことも各チームの混乱に拍車をかけた。FIAはレース後の取材でコース外走行で利益を明確に得た場合はペナルティの審議対象であり、トラックリミット違反も常に監視していたと解説。また、トラックリミットの疑惑があった者に関しては、意図的な行為ではなく、突発的な出来事であり、ドライバーらはコース上を走ることを順守していたと主張し、必要に応じて警告する方針であったとコメントした。ただし、メディアの取材でも解説されたように、そういった方針であったことが明言されたのはレース中盤からであり、規則が適切に運用されたかを巡り、チームも含め懐疑的なコメントが出た。そのため、レース終盤、セクター1、特にターン4でレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンがトラックリミットを超え、コース外を走行する形でメルセデスのルイス・ハミルトンを追い抜いたことに関しては、レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンがコース外走行での追い抜きやそれに伴い利益を得た形となったため、順位の入れ替えが実施された点については整合性が取れていたものの、トラックリミット違反が起きたドライバーに関する扱いは不明確なままGPは終了した。そのため、レース前にルールが不明確な事態を起こしたことや結果的にレース中にルールの解釈の変更を実施したため、FIAの対応に物議を醸すこととなった。

2021 F1バーレーンGP 予選結果

2021 F1バーレーンGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
133マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:30.4991:30.3181:28.9971
244ルイス・ハミルトンメルセデス1:30.6171:30.0851:29.3852
377バルテリ・ボッタスメルセデス1:31.2001:30.1861:29.5863
416シャルル・ルクレールフェラーリ1:30.6911:30.0101:29.6784
510ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ1:30.8481:30.5131:29.8095
63ダニエル・リカルドマクラーレン-メルセデス1:30.7951:30.2221:29.9276
74ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:30.9021:30.0991:29.9747
855カルロス・サインツフェラーリ1:31.6531:30.0091:30.2158
914フェルナンド・アロンソアルピーヌ-ルノー1:30.8631:30.5951:30.2499
1018ランス・ストロールアストンマーティン-メルセデス1:31.2611:30.6241:30.60110
1111セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ1:31.1651:30.659 11
1299アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:30.9981:30.708 12
1322角田裕毅アルファタウリ-ホンダ1:30.6071:31.203 13
147キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:31.5471:31.238 14
1563ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:31.316  15
1631エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:31.724  16
176ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:31.936  17
185セバスチャン・ベッテルアストンマーティン-メルセデス1:32.056  20
1947シューマッハハース-フェラーリ1:32.449  18
209 ニキータ・マゼピンハース-フェラーリ1:33.273  19

2021 F1バーレーンGP 決勝レース結果

2021 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
144ルイス・ハミルトンメルセデス561:32:03.897225
233マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ56+0.745118
377バルテリ・ボッタスメルセデス56+37.383316FL
44ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス56+46.466712
511セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ56+52.047PL10
616シャルル・ルクレールフェラーリ56+59.09048
73ダニエル・リカルドマクラーレン-メルセデス56+66.00466
855カルロス・サインツフェラーリ56+67.10084
922角田裕毅アルファタウリ-ホンダ56+85.692132
1018ランス・ストロールアストンマーティン-メルセデス56+86.713101
117キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ56+88.86414 
1299アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ55+1 Lap12 
1331エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー55+1 Lap16 
1463ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス55+1 Lap15 
155セバスチャン・ベッテルアストンマーティン-メルセデス55+1 Lap20 
1647ミック・シューマッハハース-フェラーリ55+1 Lap18 
1710ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ52フロアダメージ5 
1811ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス51ハンドリング17 
Ret14フェルナンド・アロンソアルピーヌ-ルノー32ブレーキ9 
Ret9 ニキータ・マゼピンハース-フェラーリ0アクシデント19 

2020 F1バーレーンGP予選結果と決勝レース結果

1周目にロマン・グロージャンがダニール・アルファタウリホンダのクビアトに接触後、コース脇のガードレールに激突してマシンは真っ二つに破壊され大炎上した。グロージャンはHaloに守られて自らコックピットから脱出、レーシングスーツのおかげで手と足首に軽い火傷を負った程度で命に別状はなかった。このアクシデントにより赤旗が出され、ガードレールの修復のためレースは1時間25分間中断した。再開直後にもレーシングポイントのストロールがアルファタウリホンダのクビアトと接触し、レーシングポイントのストロールのマシンが裏返しになり、セーフティカーが出動した。レース終盤にも表彰台を目前にしたレーシングポイントのペレスのマシン後方から白煙が上がり、漏れたオイルからマシンが炎上してセーフティカーが出動したままレースが終わった。レースはルイス・メルセデスのハミルトンが終始支配してポール・トゥ・ウインで5連勝、レッドブルホンダのフェルスタッペンとレッドブルホンダのアルボンのレッドブル勢が2位、3位に入りダブル表彰台を獲得した。レッドブルは2017年GP以来のダブル表彰台でのフィニッシュにより、2016年シーズン以来となるコンストラクターズランキング2位を確定させた。また、本戦終了時点でレッドブルホンダのフェルスタッペンのドライバーズランキング3位以上も確定している。

2020 F1バーレーンGP予選結果

2020 F1バーレーンGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
144ルイス・ハミルトンメルセデス1:28.3431:27.5861:27.2641
277バルテリ・ボッタスメルセデス1:28.7671:28.0631:27.5532
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:28.8851:28.0251:27.6783
423アレックス・アルボンレッドブル-ホンダ1:28.7321:28.7491:28.2744
511セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:29.1781:28.8941:28.3225
63ダニエル・リカルドルノー1:29.0051:28.6481:28.4176
731エステバン・オコンルノー1:29.2031:28.9371:28.4197
810ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ1:28.9711:29.0081:28.4488
94ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:29.4641:28.8771:28.5429
1026ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ1:29.1581:28.9441:28.61810
115セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:29.1421:29.149 11
1216シャルル・ルクレールフェラーリ1:29.1371:29.165 12
1318ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:28.6791:29.557 13
1463ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:29.2941:31.218 14
1555カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:28.975No Time 15
1699アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:29.491  16
177キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:29.810  17
1820ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:30.111  18
198ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:30.138  19
206ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:30.182  20

2020 F1バーレーンGP決勝レース結果

2020 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
144ルイス・ハミルトンメルセデス572:59:47.515125
233マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ57+1.254319 FL
323アレックス・アルボンレッドブル-ホンダ57+8.005415
44ランド・ノリスマクラーレン-ルノー57+11.337912
555カルロス・サインツマクラーレン-ルノー57+11.7871510
610ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ57+11.94288
73ダニエル・リカルドルノー57+19.36866
877バルテリ・ボッタスメルセデス57+19.68024
931エステバン・オコンルノー57+22.80372
1016シャルル・ルクレールフェラーリ56+1 Lap121
1126ダニール・クビアト 1アルファタウリ-ホンダ56+1 Lap10 
1263ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス56+1 Lap14 
135セバスチャン・ベッテルフェラーリ56+1 Lap11 
146ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス56+1 Lap20 
157キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ56+1 Lap17 
1699アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ56+1 Lap16 
1720ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ56+1 Lap18 
1811セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス53パワーユニット5 
Ret18ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス2接触13 
Ret8ロマン・グロージャンハース-フェラーリ0アクシデント19 

2020 F1サヒールGP予選結果と決勝レース結果

大波乱となったレースをレーシングポイントのペレスが制した。レーシングポイントのペレスにとっては、F1史上最も遅い190戦目での初優勝であり、レーシング・ポイントにとっても初優勝となった。2位に入ったルノーのルノーのオコンもF1初表彰台。3位にはレーシングポイントのストロールが入り、レーシング・ポイントは初のダブル表彰台を獲得した。また、ルノーのオコンは2018年途中のレーシング・ポイント発足時に同チームに在籍しており、本レースはレーシング・ポイントでの参戦経験があるドライバーが表彰台を占めることとなった。人の優勝は1970年ベルギーGPのペドロ・ロドリゲス以来50年ぶりである。レーシングポイントのペレスはスタート直後にフェラーリのルクレールに接触してピットインを強いられ最後尾まで順位を落としたが、そこから巻き返しての優勝だった。なお、フェラーリのルクレールはレーシングポイントのペレスとの接触によって行き場を失ったレッドブルホンダのフェルスタッペンとともにクラッシュした件により、次戦アブダビGPで3グリッド降格のペナルティが科せられた。初優勝を逃したウィリアムズのラッセル・ラッセルはバルテリ・メルセデスのボッタス用のタイヤを装着した件で審議対象となったが、チームに罰金が科せられただけで済み、初入賞(9位)と初のファステストラップが確定した。

2020 F1サヒールGP予選結果

2020 F1サヒールGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
177バルテリ・ボッタスメルセデス53.90453.80353.3771
263ジョージ・ラッセルメルセデス54.16053.81953.4032
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ54.03753.64753.4333
416シャルル・ルクレールフェラーリ54.24953.82553.6134
511セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス54.23653.78753.7905
626ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ54.34653.85653.9066
73ダニエル・リカルドルノー54.38853.87153.9577
855カルロス・サインツマクラーレン-ルノー54.45053.81854.0108
910ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ54.20753.94154.1549
1018ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス54.59553.84054.20010
1131エステバン・オコンルノー54.30953.995 11
1223アレックス・アルボンレッドブル-ホンダ54.62054.026 12
135セバスチャン・ベッテルフェラーリ54.30154.175 13
1499アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ54.52354.377 14
1520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ54.705  15
166ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス54.796  16
1789ジャック・エイトケンウィリアムズ-メルセデス54.892  17
187キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ54.963  18
194ランド・ノリスマクラーレン-ルノー54.19454.693 19
2051ピエトロ・フィッティパルディハース-フェラーリ55.426  20

2020 F1サヒールGP決勝レース結果

2020 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
111ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス871:31:15.114525
231オコンルノー87+10.5181118
318ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス87+11.8691015
455サインツマクラーレン-ルノー87+12.580812
53リカルドルノー87+13.330710
623アルボンレッドブル-ホンダ87+13.842128
726クビアトアルファタウリ-ホンダ87+14.53466
877ボッタスメルセデス87+15.38914
963ラッセルメルセデス87+18.55623 FL
104ノリスマクラーレン-ルノー87+19.541191
1110ガスリーアルファタウリ-ホンダ87+20.5279 
125ベッテルフェラーリ87+22.61111 
1399ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ87+24.11114 
147ライコネンアルファロメオ-フェラーリ87+26.15318 
1520マグヌッセンハース-フェラーリ87+32.37015 
1689ジャック・エイトケンウィリアムズ-メルセデス87+33.67417 
1751フィッティパルディハース-フェラーリ87+36.85820 
Ret6ラティフィウィリアムズ-メルセデス52オイル漏れ16 
Ret33フェルスタッペンレッドブル-ホンダ0アクシデント3 
Ret16ルクレール 1フェラーリ0接触4 

2019 F1バーレーンGP予選結果と決勝レース結果

フロントローを取ったフェラーリ勢がレースを支配する展開となり、特にポールポジションからスタートしたフェラーリのシャルル・ルクレールはスタートこそフェラーリのセバスチャン・ベッテルの先行を許すも抜き返し、その後も後続を引き放して初優勝が目前に迫ったが、残り11周のところでPUトラブルによりスローダウンを余儀なくされた。最終的には終盤ルノー勢に立て続けに起こった電気系トラブルがきっかけでセーフティカー導入のままメルセデスのワンツーフィニッシュで終わった。それでも、フェラーリのシャルル・ルクレールはセーフティカーに助けられ、レッドブルのレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンを振り切って3位を死守し、初表彰台とファステストラップのボーナスポイント(1点)を獲得した。また、フェラーリのシャルル・ルクレールはファンの投票によりドライバー・オブ・ザ・デイに選出された。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは中盤にメルセデスのルイス・ハミルトンに2位の座を奪われた直後に単独スピンを喫したうえにフロントウィングを壊したことによる後退が響いて5位に終わり、レース後に2016年のチャンピオンであるニコ・ロズベルグから批判を受けた。「ベスト・オブ・ザ・レスト」はアルファロメオのアルファロメオのキミ・ライコネンとの6位争いを制したマクラーレンの新人マクラーレンのランド・ノリス。レッドブルのレッドブルのピエール・ガスリーはレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペン同様にマシンバランスに苦しみながらも8位、トロ・ロッソのトロ・ロッソのアレクサンダー・アルボンは9位、10位にはレーシング・ポイントのレーシングポイントのセルジオ・ペレスが入り、マクラーレンのランド・ノリスと8位以下のドライバーは今季初入賞を果たした。そのうち、マクラーレンのランド・ノリスとトロ・ロッソのアレクサンダー・アルボンはこれがキャリア初入賞となる。表彰台こそ逃すもホンダPU搭載車のドライバー4名の内3名が入賞を果たした。

2019 F1バーレーンGP予選結果

2019 F1バーレーンGP予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
116シャルル・ルクレールフェラーリ1:28.4951:28.0461:27.8661
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:28.7331:28.3561:28.1602
344ルイス・ハミルトンメルセデス1:29.2621:28.5871:28.1903
477バルテリ・ボッタスメルセデス1:29.4981:28.8301:28.2564
533マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:29.5791:29.1091:28.7525
620ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:29.5321:29.0171:28.7576
755カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:29.5281:29.0551:28.8137
88ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:29.6881:29.2491:29.01511
97キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:29.9591:29.4711:29.0228
104ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:29.3811:29.2581:29.0439
113ダニエル・リカルドルノー1:29.8591:29.488 10
1223アレクサンダー・アルボントロ・ロッソ-ホンダ1:29.5141:29.513 12
1310ピエール・ガスリーレッドブル-ホンダ1:29.9001:29.526 13
1411セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:29.8931:29.756 14
1526ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ1:29.8761:29.854 15
1699アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:30.026  16
1727ニコ・ヒュルケンベルグルノー1:30.034  17
1818ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:30.217  18
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:31.759  19
2088ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス1:31.799  20

2019 F1バーレーンGP決勝レース結果

2019 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
144ルイス・ハミルトンメルセデス571:34:21.295325
277バルテリ・ボッタスメルセデス57+2.980418
316シャルル・ルクレールフェラーリ57+6.131116
433マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ57+6.408512
55セバスチャン・ベッテルフェラーリ57+36.068210
64ランド・ノリスマクラーレン-ルノー57+45.75498
77キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ57+47.47086
810ピエール・ガスリーレッドブル-ホンダ57+58.094134
923アレクサンダー・アルボントロ・ロッソ-ホンダ57+1:02.697122
1011セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス57+1:03.696141
1199アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ57+1:04.59916 
1226ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ56+1 Lap15 
1320ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ56+1 Lap6 
1418ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス56+1 Lap18 
1563ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス56+1 Lap19 
1688ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス55+2 Laps20 
1727ニコ・ヒュルケンベルグルノー53パワーユニット17 
183ダニエル・リカルドルノー53パワーユニット10 
1955カルロス・サインツマクラーレン-ルノー53ギアボックス7 
Ret8ロマン・グロージャンハース-フェラーリ16接触ダメージ11 

2018 F1バーレーンGP予選結果と決勝レース結果

スタートでボッタスがキミ・ライコネンの前に出て2位に上がる。ピエール・ガスリーもダニエル・リカルドの前に出たが、リカルドは抜き返す。後方ではブレンドン・ハートレイがセルジオ・ペレスに接触し、ペレスは大きく順位を落とした。2周目のターン1でマックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンを抜こうとしたが、前にフェルナンド・アロンソがいたため行き場を失い両者は接触してしまう。この接触でフェルスタッペンの左リアタイヤのホイールが壊れてエアが抜けたため、フェルスタッペンはピットまでの1周弱の間3輪で走行することになる。ピットに戻りタイヤを交換したもののダメージが大きく、ピットアウト後すぐにリタイアした。同時にリカルドも電気系統のトラブルでコース上にマシンを止めてリタイアし、レッドブルのレースは早々に終わった。リカルドのストップによりバーチャル・セーフティカー(VSC)が導入された。

2018 F1バーレーンGP予選結果

2018 F1バーレーンGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:29.0601:28.3411:27.9581
27キミ・ライコネンフェラーリ1:28.9511:28.5151:28.1012
377バルテリ・ボッタスメルセデス1:29.2751:28.7941:28.1243
444ルイス・ハミルトンメルセデス1:29.3961:28.4581:28.2209
53ダニエル・リカルドレッドブル-タグ・ホイヤー1:29.5521:28.9621:28.3984
610ピエール・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ1:30.1211:29.8361:29.3295
720ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:29.5941:29.6231:29.3586
827ニコ・ヒュルケンベルグルノー1:30.2601:29.1871:29.5707
931エステバン・オコンフォース・インディア-メルセデス1:30.3381:30.0091:29.8748
1055カルロス・サインツルノー1:29.8931:29.8021:29.98610
1128ブレンドン・ハートレイトロ・ロッソ-ホンダ1:30.4121:30.105 11
1211セルジオ・ペレスフォース・インディア-メルセデス1:30.2181:30.156 12
1314フェルナンド・アロンソマクラーレン-ルノー1:30.5301:30.212 13
142ストフェル・バンドーンマクラーレン-ルノー1:30.4791:30.525 14
1533マックス・フェルスタッペンレッドブル-タグ・ホイヤー1:29.374No Time 15
168ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:30.530  16
179マーカス・エリクソンザウバー-フェラーリ1:31.063  17
1835セルゲイ・シロトキンウィリアムズ-メルセデス1:31.414  18
1916シャルル・ルクレールザウバー-フェラーリ1:31.420  19
2018ランス・ストロールウィリアムズ-メルセデス1:31.503  20

2018 F1バーレーンGP決勝レース結果

2018 F1バーレーンGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ571:32:01.940125
277バルテリ・ボッタスメルセデス57+0.699318
344ルイス・ハミルトンメルセデス57+6.512915
410ピエール・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ57+1:02.234512
520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ57+1:15.046610
627ニコ・ヒュルケンベルグルノー57+1:39.02478
714フェルナンド・アロンソマクラーレン-ルノー56+1 Lap136
82ストフェル・バンドーンマクラーレン-ルノー56+1 Lap144
99マーカス・エリクソンザウバー-フェラーリ56+1 Lap172
1031エステバン・オコンフォース・インディア-メルセデス56+1 Lap81
1155カルロス・サインツルノー56+1 Lap10 
1211セルジオ・ペレスフォース・インディア-メルセデス56+1 Lap12 
1328ブレンドン・ハートレイトロ・ロッソ-ホンダ56+1 Lap11 
1416シャルル・ルクレールザウバー-フェラーリ56+1 Lap19 
158ロマン・グロージャンハース-フェラーリ56+1 Lap16 
1618ランス・ストロールウィリアムズ-メルセデス56+1 Lap20 
1735セルゲイ・シロトキンウィリアムズ-メルセデス56+1 Lap18 
Ret7キミ・ライコネンフェラーリ35タイヤ2 
Ret33マックス・フェルスタッペンレッドブル-タグ・ホイヤー3ホイール15 
Ret3ダニエル・リカルドレッドブル-タグ・ホイヤー1電気系統4