当社のツアーのメリット

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当社のツアーのメリット
お安く・お得なお値段でF1観戦ツアー出来ます。
お好きなスタンド席でF1観戦ツアー出来ます。
延泊などのアレンジも可能です。
空港からホテルまでの送迎車はお客様専用車になります。
お客様で航空券の準備可能(マイレージポイントなど)
燃油サーチャージなどの追加料金は不要です。



2020年シーズンのF1海外観戦ツアーです。
海外のF1観戦ツアーをリーズナブルな料金で
手配させていただきます。
海外のF1観戦ツアーって高いと思われていませんか?
意外と安く楽しめます。

ヨーロッパのF1観戦ツアーといえば
モナコがイメージされると思いますが、
スペイン、イギリス、イタリア、ベルギーなども
非常に魅力のあるサーキットです。

F1観戦ツアーとセットで世界遺産などの観光名所
を巡る旅行も一つのスタイルですし、
カナダの雄大な自然とF1観戦ツアーを楽しむのもおススメです。

リーズナブルな料金で海外F1ツアーでグルメを楽しむ、
観光を楽しむ、ということをされてはいかがでしょうか。

海外F1観戦ツアーでは
日本語アシスタントがお手伝いしますので安心です。
 開催されるサーキットとその周辺は治安も良く、
F1海外観戦で注意するようなことは
特にないので心配は不要です。

観戦するスタンドは多種多様ですので
種類によって価格も違います。
1日観戦券や3日観戦券などもあります。

海外のF1は日本とは気候が違います。
日中の気温差が大きく、晴れや雨などの違いで10度以上
の気温が変わることがあります。

海外で観戦する場合は防寒具などの服装を
準備しておくことをおススメします。

海外で観戦する場合は水にも注意を
払うことをおススメします。

水道水を飲料するよりペットボトルなどの
ミネラルウォーターなどのほうが良いでしょう。

生活習慣や宗教、文化なども違いますから
海外で観戦する場合はそのあたりのことも
留意しておいたほうが良いです。


2020年の新日程

2020年の全日程(22戦)




F1観戦での必須アイテム

●必要な品々 
 ○チケット (観戦券)
 ○スマホ 
 ○デジカメ
 ○帽子
 ○長袖シャツ・上着(ジャケット) 
 ○雨具(ポンチョ) 

●あれば便利な道具や品々 
 ○タオル 
 ○カメラ(コンデジ、一眼レフ) 
 ○双眼鏡 
 ○その他 

●応援グッズなど 



必要な品々

チケット (観戦券)
チケットがないとサーキット内に入場出来ませんので
観戦できません。自宅を出発する際にはに必ずチェックして、
絶対忘れないようにして下さい。

サーキット内ではゲートでの入場時と自分の観戦スタンドに
入る時に必ずチケットの掲示を求められます。
この頻度がけっこう多いので、チケットホルダーにチケットを
入れて首にぶら下げると楽で便利です。

カバンや財布などにしまっているとその都度、
取り出すのが煩わしいですし、最悪、紛失することにも
なりかねません。チケットは非常に高価なものですので、
再購入するには非常にお金が必要になりますし、
人気のあるスタンドですと完売になっているので、
再購入は出来ません。

また、再発行してもらえませんので、注意して下さい。

追記:2018年のF1観戦券は鈴鹿での開催30回目を記念して、
プラスチック仕様の「アニバーサリーチケット」
になっていて、ストラップ付です。
なのでパスケースは必需品という訳ではないかもしれません。 



スマホ 
最新情報の収集や写真撮影、友人・知人との
連絡ツールとしての機能、そしてセッション中はDAZNや
ライブタイミングなどのアプリ視聴など大活躍。
使用頻度が多いのでバッテリー切れに備えて
モバイルバッテリーは必ず用意しておいたほうが良いでしょう。



デジカメ
綺麗な写真を撮りたいのなら、スマホではなく、
やはりデジカメのほうが数段優れていますので、
準備しておいたほうが良いでしょう。
望遠・広角で撮影する際にはデジカメが向いているでしょう。



帽子
日焼け防止や雨天時の雨避けに便利です。
10月の鈴鹿は好天だと30度近くになる時が結構あります。
グランドスタンド以外は屋根がないので、
直射日光をずっと受けるので帽子は絶対必要になります。

帽子を被らない場合は日よけ止めのオイルで
日焼け対策したほうが良いでしょう。
帽子はサーキットのグッズ売り場で売ってますが、
値段は4500円~6000円が一般的です。 



長袖シャツ・上着(ジャケット) 
秋の鈴鹿は朝晩だいぶ気温が下がります。
長袖シャツは必須アイテムです。
決勝前夜祭を観戦する時は特に必要です。 



雨具(ポンチョ) 
セッション中、観戦席では後方の人の視認性を遮るので、
傘の使用が禁止されています。傘を開いて観戦して
いたら迷惑行為として苦情・注意されます。
雨具(ポンチョ)は必ず事前に準備して下さい。
ポンチョはグッズ売り場でも販売されています。



まとめ
2013年までのF1マシンのエンジン音はとんでもなく大きくて
耳栓が必須でした。2014年からは1.6リッターV6ターボになり、
だいぶ静かになりました。
サーキットはとにかく広くて歩き回ります。
観戦時は必要最低限のアイテムだけ
持ってなるべく身軽になった方が楽です。



あれば便利な道具や品々

タオル
F1観戦時にはタオルはかなり便利です。
汗を拭く以外にも雨天時に体を拭けますし
洗顔時にも顔を拭けます。



クッション
観戦席にずっと座ってるとお尻が痛くなってきます。特に
レースなんか1時間半以上座りますのでかなりきついです。
空気のクッションが収納性に優れていますし便利でしょう。 



カメラ(デジカメ、一眼レフ) 
スマホのカメラ機能には性能に限界があります。
デジカメの場合は高倍率ズームや広角レンズがあるものがいいです。
マシンの流し撮りをしたい方は連続シャッターや
一眼レフを用意してください。
双眼鏡 があるとF1観戦がもっと楽しくなります。



その他 ・ビニール袋
(意外と活躍します。ゴミを入れると言うよりも
雨が降った時にカバンなどを濡らさないようにするため)
・クッション(折りたたみ式)
・レジャーシート
・日焼け止め
・FMラジオ(サーキットラジオ聞けます)
・サインペンとサイン帳


応援グッズなど

サーキットでは多くのファンが自分が応援するチームや
ドライバーのキャップやシャツを身に着けてます。

こだわりが強い人は自前で衣装を作っていて、
ひときわ目立っています。
その人の個性やファッションセンスが色濃く出ていて、
目の保養にもなります。

海外メディアの報道陣からインタビューされていたり、
カメラマンから撮影されたりしています。

帽子やシャツなどのグッズは、
サーキット場内ショップでたくさん売ってますが、
今はネットショップでなんでも買えるので
事前に用意しておくのもいいですね。

キャップ は応援グッズとしては定番。
Tシャツ 本格的に応援したい人はチームTシャツや
ポロシャツを身に着けてください。
応援にも気合いが入ります。

タオル ・フラッグ 他にもたくさんの応援グッズあります。
2013年までのF1のエンジン音はとんでもなく大きくて
耳栓が必須でしたが、2014年からは1.6リッターV6ターボに
なってだいぶ静かになったので要らなくなりましたね。
(デモランで昔のマシンの走行がありますが・・・)



日本GP観戦される方にアドバイスです。
鈴鹿サーキットはとにかく広くて歩き回ります。
観戦時は必要最低限のアイテムだけ
持ってなるべく身軽になった方が楽です。 




F1海外観戦ツアー おススメのGP

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オーストラリアGP
2019年の開幕戦。
昨年に テクニカルレギュレーションも大きく変わり、
メルセデス1強から3強時代に突入。
3強時代は今年も続くのか?

1996年にアデレードから
メルボルンにオーストラリアGPの開催地は移った。
アルバートパークサーキットは市内のセントラルからも
非常に近く、徒歩でも小一時間はかからずに行ける。
ただ、市内電車で市内とサーキットを往復するのが一般的。

開幕戦の地とあって、F1海外観戦ツアーには毎年、
大勢の日本人の方々か訪れる。



F1モナコ観戦ツアー
F1で最も華やかなモナコGP。
勝利への最短の道はポールポジション。
ほとんど抜きどころのないモンテカルロ市街地コース。
世界三大自動車レースの1つ。
(モナコ、ルマン、インディ500)

モナコのレースは既に予選から始まっていると云っても
過言ではない。 それほど予選順位が決勝レースに影響
する度合いが他のレースとは比較にならない。

予選を失敗したらまずその時点で勝利からは程遠くなる。
少なくとも予選フロントローが勝利の最低条件。
F1海外観戦ツアーでは屈指の人気のGP。



F1ベルギー観戦ツアー
アルデンヌの森。 オールージュ(赤い水)。
1周7キロを超えるスパフランコルシャンサーキットは、
ブリュッセルから南南東100キロの場所にある。

F1ドライバーやF1ファンから最も人気のあるコース
のうちの1つ。 気まぐれなスパ・ウェザーは今まで
何度もドラマを演出してきた。

1992年、当時デビュー2年目だった
ミハエル・シューマッハーもスパウェザーの隙間を
くぐり抜け、1992年最強のウィリアムズルノーを出し抜いて
F1初優勝を成し遂げた。 これからもスパウェザーはいろいろな
ドラマを演出してくれるに違いない。

F1最長で最大の標高差のスパ。
近年、フェルスタッペン人気で
多くのF1海外観戦ツアー客が訪れる。



F1イタリア観戦ツアー
F1に残された唯一といってもいい超高速サーキット、モンツァ。
前最高権威のバーニーエクレストンとの開催権交渉で
未来が危ぶまれたが、なんとか危機は回避された。
しばらくはF1カレンダーにも残り続けることだろう。

フェラーリの地元ということもあり、
毎年、大勢のティフォシが訪れる。

ミラノから北東20キロに位置するサーキット。
イタリアGPを観戦するならミラノで宿泊するのが一般的。
平均250キロオーバーのコースである。

イタリアでF1海外観戦ツアーをするなら、
マラネロ観光をセットに観光するのがおススメ。


F1シンガポール観戦ツアー
2008年に初開催され今年で11回目となる。
乾季に開催ということもあるが、
昨年、ついに決勝レース中に雨が降った。

日本各地から直行便の飛行機が毎日就航され約7時間という
近場感と、シンガポールの良好なイメージもあって毎年、
大勢のF1海外観戦ツアー客が日本から訪れる。

また2時間ルールが適用される可能性の一番高いコース
でもある。ダスティーでバンピーな路面はF1ドライバーを
悩ませる。 毎年のようにセーフティーカーが出動し、
レースリーダーが築いたリードか消え、ピットインの
タイミングで順位が大きくシャッフルされる。



F1アブダビ海外観戦ツアー
最終戦の地、アブダビ。
宿泊するホテルはドバイにするのが経済的。
ドバイからアブダビは200キロ離れているが、高速道路で
移動すれば2時間の距離。 サーキットに隣接して
フェラーリワールドがある。
世界最高速のジェットコースターはおススメ。
砂漠のため、砂が目に入らないようにジェットコースター
に乗る時はゴーグル着用になる。 イスラム文化圏の国である。

2014年、2016年ワールドチャンピオン決定の舞台
となっており、この数年はカレンダーに最終戦で
組まれている。 ドバイの洗練されたイメージもあって
世界中から多くのF1海外観戦ツアー客が訪れる。



代表からのご挨拶

代表西村誠司
代表 西村誠司から

このWebサイトをご覧の方は、間違いなくF1の大ファンであることでしょう。 私も皆様と同じファンの一人であります。 F1好きが興じて、海外までF1観戦旅行に出向くようになり、気が付けば現在に開催されていないサーキットも含めますと、24か所になりました。 鈴鹿で開催される日本GPも非常に素晴らしいものですが、海外でのF1は独特の雰囲気があり言葉では表現しづらいほど素晴らしいものです。 海外でF1を観戦していますと日本では起こりえない嬉しいハプニングに出くわすことがあります。 モナコでレース後、ジェンソンバトンと記念撮影したのもその1例に過ぎません。 比較的に海外のサーキットは決勝レース後にコースがオープンになるところが多く、ブラブラとコースを歩くのも楽しみの一つであります。 ピットでは片づけ作業がされていますが、ドライバーや関係者がピット前を移動し、シャッターチャンスが度々訪れます。 またポディウム下まで移動すれば、表彰式を真下で観ることも出来ます。 短い文章の中で各国の魅力を語るのは難しいのですが、少しでも興味がありましたら、気軽に弊社までお電話下さい。 私がこれまで経験してきたノウハウや豆情報でしたらお伝えいたします。



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F1ツアーの楽しみ方

海外でのF1現地観戦は、F1ツアーパッケージを利用すれば
比較的リーズナブルに観戦できます。
チケットの出し入れや紛失の心配がなくなるパスケース、
急な雨に備えるための雨具、
日差しから肌を守るための日焼け止めは必需品です。

観戦気分が盛り上がるレーシングキャップやハンドフラッグ、
チームTシャツなどもおすすめです。
海外のF1レースの現地観戦を一生に一度は体験したいと
思っているF1ファンは多いでしょう。いつもはテレビで
しか見ることができないレースを、生で観戦するのは
想像以上に興奮します。 今回はこれから海外のF1ツアー
に参加したいと考えている人のために、F1観戦を楽しむ
ために必要なものや、応援グッズなどを紹介します。

・世界中で行われているF1レース 多くの人を魅了する
F1グランプリですが、世界中のあらゆる都市で開催
されています。海外で行われているF1観戦に初めて参加
を考えられている方にとっては、F1ツアーを利用すると
比較的安く観戦できます。

・・F1ツアーパッケージを利用すればリーズナブルに
観戦できる 海外でF1グランプリを観戦する場合、
自分で手配することもできます。
しかし、自分で手配すると、調べることも膨大になりますし、
団体割引がないのでツアーに比べると費用が高くなってしまう
こともあります。その点、F1ツアーに参加すればツアーで手配
してもらえるので手間が省けます。

・・チケットは自分が観たいエリアのものを購入 海外の
F1グランプリも、3日間の通し券を購入するのがおすすめです。
通し券の対象エリアは、ホームストレートのコースサイドに
あるので、観戦もしやすくイベント会場へのアクセスも抜群
です。海外のF1グランプリには通常の通し券とは別に、毎日
違うエリアを選べるチケットもあり、こちらも人気があり
ます。チケット代を抑えたい場合は1日ごとの安価なチケッ
トや、格安席のチケットを購入するという方法もあります。

・F1観戦を楽しむために欠かせないアイテムとは?
慣れない環境でF1を思いっきり楽しむために、
欠かせないアイテムを紹介します。

・・パスケースを使ってチケットはいつでも見やすく ゲート
やエリアへの入場のたびに提示しなければならないのが
チケットです。毎回チケットをバッグに入れたり出したりする
のも面倒ですし、せっかくの記念のチケットもぐちゃぐちゃ
になってしまいます。 そこでおすすめなのが、首から下げる
ことができるパスケースです。どんなパスケースでもよいですが、
オフィシャルグッツとしてパスケースも売られているので、
お気に入りのチームのものを購入してもテンションが上がります。

・・急な雨でも安心の雨具 観戦エリアには基本的に屋根がなく、
雨が降ればびしょ濡れになってしまいます。急な雨が降っても
快適に観戦できるように、雨具を持っていきましょう。
両手が空いて楽に観戦できるのはレインコートや防水タイプ
のジャケットです。傘を持って行く場合は、折り畳み傘が
かさばらないので便利でしょう。オフィシャルグッズで
折りたたみではない傘も販売しています。

・・強い日差しから身を守る日焼け止め 1日中観戦していると
かなりの紫外線を浴びることになり、真っ黒に日焼けして
しまうこともあります。日焼けは気にしないという人でも、
国によっては紫外線量が日本よりも強いため、紫外線対策
をしておいたほうが安心です。海外で販売されている
日焼け止めでもよいですが、日本の日焼け止めのほうが
低刺激で、日本人の肌に合っています。
できれば日本で購入していきましょう。

・F1観戦で購入したいおすすめの応援グッズ F1観戦を
さらに楽しむためには、応援グッズを購入するのがおすすめです
。会場で販売されている代表的なグッズを紹介します。

・・日よけもできて気分も盛り上がるレーシングキャップ 観戦中
の暑い日差しを避けるためにはキャップを持って行くと便利
ですが、会場で売られているレーシングキャップを購入して
気分を盛り上げるのもいいと思います。応援グッズの中でも
比較的安く売られているアイテムですし、普段の生活でも
被れるおしゃれなデザインのものが多いです。
F1応援グッズの中でも人気アイテムの1つとなっています。

・・首元に巻いても振ってもよしのタオルマフラー 最近は
マフラーのように首に巻けるタオルマフラーも定番に
なりつつあります。暑い地域での観戦であれば、汗を拭う
こともできますし、寒い地域ならマフラーとして使うこと
もできるので一石二鳥のアイテムです。各チームのロゴや
文字が入ったデザインはスタイリッシュで、持っている
だけでテンションが上がります。

・・F1の応援といえば欠かせないハンドフラッグお気に入り
のF1チームを応援するなら、ハンドフラッグもおすすめです。
値段も安いので、いくつか購入してもよいかもしれません。
観戦が終わったらお家でインテリアとして飾れるような
おしゃれなデザインのものが多いです。

・・チームの一員になった気持ちになれるチームTシャツ
根強い応援グッズの1つがチームTシャツです。
チームTシャツを着ていれば、一目でどのチームのファン
かわかりますし、現地で観戦している人とも意気投合
できるかもしれません。チームの一員になったような
気持ちで熱い応援をするなら、
チームTシャツがおすすめです。



「F1」とは、世界トップクラスの精鋭ドライバーたちが、
世界一の座をかけて戦う自動車レースです。
そんなF1を観戦できるF1ツアーに参加するなら、
ぜひ押さえておきたいポイントがいくつかあります。
F1ツアーを最大限に楽しむために、
観戦のポイントをご紹介します。


1.フリー走行でレースへの気持ちを高める
F1では、レースの前に「フリー走行」が3回行われます。
つまり、本番前の練習走行です。
フリー走行することでマシンの仕上がり状態を確認したり、色々
なタイヤをテストしたりと、本番に向けての調整を行います。
フリー走行から見学するのはマニアックかもしれませんが、
レースと違ってのんびりとした気分で、色々なマシンや
スピーディーなタイヤ交換を眺めることができます。
レースへの気持ちが高まって、
より本番を楽しむことができるでしょう。


2.0.001秒を争う予選は決勝とは違う魅力がある
F1では、決勝レースのスタート位置を決めるための
予選レースが行われます。
予選でコース1周を回るタイムが速かったドライバーから順に、
決勝で前方のスタート位置(グリッド)を
勝ちとることができます。

なかでも最前列・レーシングライン側のグリッドは
「ポールポジション」と呼ばれ、
レースに一番有利なスタート位置です。
決勝レースでは、コースを何周も走ることになります。
そのため、燃料もたっぷりと積み、タイヤの傷みなども
計算しながらのレースが繰り広げられます。

予選レースで重要なのは、1周をいかに早く走れるかです。
決勝レースと違い、燃料を減らすことで車を軽くし、
タイヤの摩耗も気にせずフルスピードで順位を競います。
決勝とはまた違った、
迫力満点の勝負を見ることができるでしょう。


3.決勝はさまざまな楽しみ方ができる
フリー走行、予選を経て決勝レースがはじまります。
F1のメインイベントでもある決勝レースは、さまざまな楽し
み方があるので、F1の醍醐味を味わうのにピッタリです。


3-1.大迫力のスタートシーン
ここからは決勝レースでの楽しみ方をご紹介しましょう。
まずは迫力のスタートシーンです。

スタートに失敗すると後々の順位に響くこともあるので、
ドライバーにとっては緊張の一瞬です。
スタートシグナルが消えると同時に、
すべてのマシンが一気に走り出します。
マシン同士が接触したり、クラッシュしたりという波乱が起き
ることもあり、観客がとても息を飲むシーンです。

高速のマシン同士が至近距離で競うスタートは、
まさにレース最初の楽しみポイントです。


3-2.タイヤ交換は手際のよさに注目
決勝レースでは、レース中に必ず一度はタイヤ交換をしなくて
はならないというルールがあります。晴れ用、雨用、
そのなかでも固さの違いなど数種類あるタイヤの中から、
2種類以上のタイヤを使わなければいけません。

タイヤ交換の見どころは、手際のよさと早さです。
ピットに戻ったマシンを、30数人のスタッフが取り囲み、
たったの数秒で4本のタイヤを交換します。

タイヤ交換のタイミング、
所要時間はレースの順位に大きく影響します。
F1はドライバーだけでなく、マシンを管理するスタッフも
欠かせないチームスポーツです。レースの展開が大き
く変わるタイヤ交換は、まさに見どころの1つでしょう。



3-3.セーフティーカーの登場でレース展開が読めなくなる
レース中、急な悪天候やコース上でのクラッシュなど、コース
が安全でないと判断された際、イエローフラッグが出されます。
イエローフラッグが出ると「セーフティーカー」が導入され、
ドライバーたちはコース上の安全が確保されるまで、
セーフティーカーの先導による走行を義務付けられます。

つまり、どれだけトップを走っていても低速走行を強いられ、
逆に後続のドライバーにとっては追いつくチャンスにもなり
ます。セーフティーカーはこれまでのレース展開を大きく覆し
てしまうので、また一気にレース結末が読めなくなって
しまいます。F1は最後まで何が起こるかわからないので、
ゴールまで目が離せないスポーツです。


4.レース以外にもイベントで楽しめる
F1では、予選や決勝の合間や、レースの前日・後日などに、
よりF1を楽しむためのイベントが設けられている場合もあり
ます。たとえば、各チームのガレージを近くで見学できたり、
コースの一部を歩くことができるなどよりF1を肌で感じら
れるイベントが用意されていることもあります。

ドライバーのサイン会やトークショーなどは、普段はなかなか
知ることのできない、ヘルメットの中の素顔を垣間見るチャン
スです。応援しているドライバーがいる人はもちろん、
F1初心者もイベントに参加することで、
好きなドライバーが見つかるかもしれません。
レースによってどんなイベントがあるのか、
前もってチェックしておきましょう。


5.F1は最後まで見どころ満載
F1には、フリー走行や予選、イベントなど、
決勝レース以外にも楽しめるポイントが満載です。
決勝レースではスタートから目が離せない展開が
繰り広げられ、ゴールするまでどんなどんでん返しが待って
いるかわかりません。F1ツアーに参加するなら、最初から
最後まで見逃さないよう、存分に満喫しましょう。




●まとめ●
・日本とは一味違った興奮をF1ツアーで楽しもう
F1ファンなら一度は憧れる現地観戦も、F1ツアーを
利用することで安心して楽しむことができます。
もちろん日本で開催されるF1グランプリも興奮しますが、
異国の地で行われるレースを肌で感じるのは
F1ファンにとってたまらない思い出となるでしょう。
しっかり準備して、最高の3日間を過ごしましょう。





F1観戦ツアーを楽しむために必要なもの

海外のF1観戦ツアーに参加する際には、観戦チケット、パス
ポートやビザ、現金、クレジットカード、スマホ、
羽織もの(上着)のほか、自分の肌に合った日焼け止め
や安心して飲める常備薬は必ず持参していきましょう。

また、にわか雨などで現地調達が間に合わない場合が
あるので、雨具も必要です。この記事では、
海外F1観戦ツアーで絶対に必要なもののほか、
持って行くと便利なものについて紹介しています。
F1観戦といえば、日本人にとって毎年鈴鹿でおこなわれる
日本グランプリが一番身近な存在ですが、
日本グランプリだけでなく他の国のF1グランプリも見たい!
という人も多いでしょう。 そんな人向けに海外の
F1グランプリ観戦ツアーを提供している旅行業者も
ありますが、いざツアーに参加しようと考えた場合、
何を用意していけばいいのでしょうか。

ここではその疑問を解決するため、海外のF1観戦ツアーで
絶対に必要なものと、F1観戦を存分に楽しむために、
持っていくと便利なものについてご紹介します。

・海外のF1観戦ツアーに行く際に絶対に必要となるもの
海外のF1観戦ツアーに行く際に絶対に必要なものとしては、
以下のようなものが挙げられます。

*パスポート・ビザ
*観戦チケット
*現金
*クレジットカード
*スマホ
*上着
*日焼け止め
*常備薬
*雨具 パスポートやビザ

・現金・クレジットカード・スマホ・日差し避けや急な温度変
化のときための上着などが必須なのは当然ですが、サーキット
の観戦チケットや日焼け止め、常備薬、雨具などについては
現地調達でも問題ないのでは、と考える人もいるでしょう。
日本から持参する必要がある理由を、
下記で詳しく解説いたします。

・・観戦チケットは現地で手に入れられない可能性もある まず
観戦チケットについては、当日券をその場で買えるのであれば
問題ありませんが、もし完売してしまったら海外まで来た意味
がなくなってしまいます。 確実に観戦できるという安心感を
得るためにも、事前購入は必須です。 F1観戦ツアーだと、
観戦チケットが含まれているものもありますので、初めて
参加される方はツアーを選ぶ方がいいと思います。

・・日焼け止めや常備薬は自分に合うものが一番 F1観戦ツア
ー中は日差しが強いことも多いので、日焼け止めはマスト
アイテムといっていいでしょう。 しかし、海外の日焼け止めは、
日本人の肌には刺激が強すぎる日本人の体に合うとは
限りません。特に敏感肌の人は注意が必要です。
日頃から使い慣れたもの、自分に合うものを持参しましょう。
また、慣れない海外でのF1観戦ツアーは疲れもあって、ちょっ
としたことで体調を崩しやすいものです。 日本の薬とは成分内
容や成分量などが違っているものも多いため、風邪薬、胃腸
薬、頭痛薬、酔い止め、目薬などの常備薬は、自分に合って
いる薬、自分が安心して使える薬を持っていきましょう。

・・雨具は現地調達では間に合わない可能性もあるF1観戦
ツアーは1日で終わるものではありません。天候の変化に
備えて雨具は必ず用意しておきましょう。
その場で調達すればいいと思われるかもしれませんが、
天気が悪くなっていざ現地調達しようと思ったら売り切れて
購入できなかった、という可能性もあります。不意の雨など
にも対応できるよう、レインコートや折りたたみ傘など
最低限の雨具は常備しておきましょう。

・海外のF1観戦ツアーに行く際に持っていくと便利なもの
海外のF1観戦ツアーに行く際に持っていくと便利なもの
としては、以下のようなものが挙げられます。
*パスケース
*キャップ
*モバイルWi-fi
*望遠カメラ
*双眼鏡
*バッテリー(スマホやカメラ)
*虫除けグッズ
*ポケットティッシュ パスケースやキャップは、
現地調達で構いません。

特にキャップは、現地調達すればツアーの参加記念にもなり、
いいおみやげにもなります。 気をつけたいのが、バッテリーの
用意です。モバイルバッテリーをきちんと用意する人は多い
ですが、カメラのバッテリーを忘れる人は少なくありません。
写真をたくさん撮りたい人は予備も用意される方が
いいと思います。 虫除けグッズの必要性については、どこの
F1観戦ツアーに行くのかによって異なります。
マレーシアやシンガポールなど暑い国のF1グランプリを
見に行くというのであれば、必ず持参しましょう。


●まとめ●
・手軽に現地調達できそうなものの中にも日本から持参すべき
必需品はある 海外F1観戦ツアーに行く際に必要なものについて
解説いたしました。 手軽に現地調達できそうだと思えるものの
なかにこそ、日本から持って行くべき必需品が含まれて
います。日焼け止めや常備薬など、海外でも手軽に手に入れられ
そうなイメージのものがありますが、実際には現地のものは
日本人向けではない、成分や処方が違う、刺激が強い、
などといったリスクがともないます。

また、F1観戦の基本の基本として必要な観戦チケット
も忘れてはいけません。事前入手が難しい場合は、観戦チケット
つきのツアーを利用してみるというのもよい手です。



F1観戦ツアーに参加する場合、観戦をめいっぱい満喫するた
めのポイントはあるのでしょうか?服装や持ち物など、F1
観戦ツアーを楽しむためのポイントをまとめてご紹介します。
せっかくのツアーを後悔がないように楽しむためにも、
前準備が大切です。ぜひ一度記事を読んで、どんなポイン
トがあるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。

F1観戦ツアーに参加するなら、F1を思いっきり満喫したい
ものです。そのために知っておきたいポイントを、
いくつかご紹介します。ポイントを押さえて、
F1観戦ツアーをめいっぱい楽しみましょう。


1.会場を歩き回れるようにラフな格好で参加する
服装は、もちろん観戦場所の季節や気候に合わせて
変える必要があります。しかし、基本的には、
「動きやすい服装」であることが大切です。
会場によっては結構歩き回る必要があるので、靴は履きなれた
スニーカーがベストです。暑さで汗をかいても、雨に濡れても
、汚れてもいいように、ラフな格好で行くのがいいでしょう。


2.持ち物をしっかりと準備する
F1観戦ツアーを満喫するためには、必要なもの、あると
便利なものをぬかりなく準備していくようにしましょう。
F1観戦に役立つ持ち物をご紹介します。


2-1.F1観戦チケットは出発前に確認
まず絶対忘れてはいけないのが、チケットです。
どれだけ準備を万端に整えていても、チケットを忘れてしまっ
ては観戦することができません。これだけは忘れないように、
出かける前に確認しておきましょう。

2-2.雨具や防寒着
雨のなかでレースを観戦するためには、レインコートは必需品
です。出発のときに晴天でも、突然の雨に備えて雨具を用意
しておきましょう。ただし、席で傘をさすのは、近くの人に
とって迷惑になることがあります。レインコートなら両手も
空き、応援がしやすいというメリットもあります。観客席で
傘をさすのは避け、レインコートを持参しておきましょう。
また、肌寒い時期なら、寒さに対応できる上着やブランケット
などの防寒着も大切です。
長い時間レースを観戦する間、
寒さに震えていてはレースに集中できません。
体調を崩さないためにも、忘れずに用意しておきましょう。

2-3.プラスαで用意しておきたいもの
F1を観戦する際、会場や席によっては屋根がない
ところも多いものです。季節が夏でなくても、
長時間野外にいれば日焼けは避けられません。
それでも、ほかの観客の邪魔になるので、
日傘をさすというわけにもいきません。
日焼けを気にする場合は帽子をかぶったり、
日焼け止めを使って紫外線を防止しましょう。
その他には双眼鏡も用意されることをおススメします。

席によっては、マシンとの距離が遠いこともあります。
もちろん距離があっても、肉眼で見ることで臨場感を楽しむ
ことはできます。それでも双眼鏡があれば、マシン
の様子をアップで見ることができたり、ピットでタイヤ
交換している際にじっくりとマシンを観察できたりと、
違う楽しみ方もできます。


3.応援グッズを身に着けて気分を高める
F1では、チームごとに色々な応援グッズが販売されています。
応援したいチームのグッズを身に着けることで、
より観戦への気持ちを高めましょう。
例えばキャップやTシャツ、タオルは定番の応援グッズです。
気軽に身に着けられるので、
身に着けているファンも多いでしょう。

なかには応援グッズを手作りするファンもいるので、
観戦前から気持ちを高めたいという人は手作りに
チャレンジするのもいいかもしれません。


4.F1の知識を知ってよりツアーを満喫
もしF1観戦初心者なら、ある程度F1の知識を勉強していく
ことで、より観戦を楽しむことができます。
知識といっても、たとえばマシンについての難しい
専門知識などではなく、F1の基本的なルールや、
よく使われる用語を覚えていくといったことです。
お気に入りのドライバーを見つけておくのもいいでしょう。
ちょっとした知識をいれていくことで、レースが今どのような
状態なのかがわかったりと、
よりF1観戦が楽しいものになります。


5.イベントもチェックしておく
F1では、ドライバーのサイン会やトークショーなど、
色々なイベントが開催されることもあります。事前に
チェックしておき、日程が合うようならイベントに参加すれば
、F1観戦ツアーがより思い出深いものになるでしょう。


6.【まとめ】準備を整えてF1観戦ツアーを満喫しよう
F1観戦ツアーを満喫するためには、ぬかりなく持ち物を
用意しておくことが大切です。また、応援グッズを
身に着けることでより観戦ムードが高まるでしょう。
観戦初心者は、F1の基礎知識をいれていくことで、
よりレースを深く見ることができます。
イベントも事前にチェックして、後悔のないように
F1観戦ツアーを楽しみましょう。





F1ツアーの魅力とは

自動車レースで世界的に有名なF1は、
世界各地でグランプリが開催されています。
一度は参加してみたいけれど勝手が分からない、
という方におすすめなのがF1ツアーです。

F1ツアーなら、会場の手配だけでなくホテルや航空券の手配も
セットで行うことができるでしょう。 この記事では、
F1ツアーが初心者から経験者にまで人気の理由を
いくつかご紹介いたします。

1. ホテルや航空券の予約ができる F1ツアーの最大の魅力は
ホテルの予約、航空券の予約が同時にできるという点です。
F1は世界的に人気のレースであるため、開催前からホテル
の予約や航空券の予約はいっぱいになってしまいます。
近くのホテルや人気のホテルは予約で埋まってしまい、
ギリギリになると予約できなかったり宿泊費がかなり
高くなったりしてしまいます。

F1ツアーを利用すれば、事前にホテルの部屋、飛行機の
座席を確保しておくことができるため、当日もスムーズに
行動できます。 会場の座席はメインスタンドが最も高額ですが、
レースを目の前で体感できるため非常に人気が
高いです。F1ツアーならこのような人気の座席も
確保してくれるので、自分で手配するよりスムーズです。

F1を見てみたいけれど海外でのさまざまな手配が
分からずに不安でいる方は、
F1ツアーを利用してみるとよいでしょう。
初めてで不安な方でもF1ツアーならしっかりサポート
してくれます。 会場から近いホテルに宿泊したい、
忙しくてすべてを自分で用意する時間がないという
方にもF1ツアーは人気です。

2. グランプリ会場までの送迎 海外に行くと、
慣れない方にとって現地での移動が大変です。
タクシーやバス、地下鉄など、さまざまな機関を使いこなす
ことは、語学や土地勘に長けていないと難しく
失敗してしまう可能性もあります。

F1ツアーに申し込んでおけば、ホテルから会場までの
送迎がつくこともあります。レース会場から近い
ホテルが取れなかったとしても送迎があれば安心です。
F1ツアーでは送迎がつく場合がほとんどですが、
ツアー内容によっては各自で移動しなければならない
ものもあります。よく確認してから申し込むようにしましょう。

3. 現地の観光ができる 海外のF1ツアーに参加する魅力の
ひとつに観光ができるという点があります。
F1を観戦するだけでなく海外旅行も楽しめるので
まさに一石二鳥です。 F1ツアーには観光のための時間
を設けているものもありますので、
ぜひ利用するようにしましょう。
海外のおしゃれな街並みや料理、ショッピングが
楽しめます。カップルや家族で参加して、
それぞれの思い出を作ることが可能です。

4. 日本語対応のスタッフがつくことも 海外旅行は
語学の面で不安がある、という方も多いですが、
F1ツアーを申し込めば日本語が分かるスタッフを手配して
くれる場合もあります。 レース会場までの送迎や
レース会場内の案内、さらには観光の案内まで
してくれることも。 これなら語学が分からなくでも
気軽に海外旅行を楽しめます。

5. 自分で手配するよりも安い 会場の座席チケット、
ホテルの部屋の予約、飛行機の手配、観光のスケジュール
などをすべて自分で管理できる方なら問題ありませんが、
慣れていない方がすべてを自分で行うのはかなり
難しいでしょう。ちょっとしたミスですべての計画が
台無しになってしまうこともあります。
また、それぞれを別々に手配すると、大抵の場合、
料金が割高になってしまいます。 F1ツアーに申し込めば、
別々に手配をするよりも安い価格で済むことがほとんどです。
とくに海外旅行に慣れていない方、F1観戦が初めての
方はツアーを利用することをおすすめします。
あまり知られていない情報やお得な情報、F1決戦レース
当日だけでなく前日の予選やフリー走行などの情報を
入手できるため、よりF1レースを満喫できます。

【まとめ】 ・F1ツアーを利用してF1をもっと楽しもう
F1ツアーの魅力についてご紹介いたしました。

世界各地で開催されるF1レースですが、モナコ、
メキシコ、ブラジルなどのレースは非常に人気が
あります。 手配に手間取っていると人気の座席や
ホテルが予約で埋まってしまう可能性もありますので、
ツアーを利用して早めにスムーズにスケジュールを
決めておくようにしましょう。 ツアーなら座席、ホテル、
飛行機のチケットをまとめて予約することができ、サポート
も万全です。 心ゆくまでF1を楽しみたいという方は、
F1ツアーをチェックしてみてください。





初めてF1観戦ツアーに参加される方必見!

F1観戦ツアーに掛かる費用と手配の方法について

海外で開催されるF1レースを観戦したい!と思っても、
チケットの手配、ホテルの予約、飛行機の予約など、
海外に行くにはさまざまな準備が必要です。

海外旅行に慣れていても土地によってはややこしく、
大変な思いをすることもあります。そんなときに便利なのが
F1ツアーです。 さまざまな手配をまとめて行える
だけでなく、海外旅行、F1観戦に慣れていない方の
サポートもしてくれます。 F1ツアーに申し込むには
どうすればよいのか、また費用はどれくらい掛かるのか
についてご紹介いたします。

1:F1ツアーは各旅行会社で申し込もう 旅行会社が企画
しているF1ツアーに申し込むのが一般的な参加方法です。
大手旅行会社から小さな旅行会社までF1ツアーを企画
している旅行会社はたくさんありますので、
いくつかの会社をピックアップして、足を運んでみましょう。
旅行会社が企画する内容によって、
料金や当日のスケジュールなどは大きく変動します。
予算やスケジュールをよく考えて、
各旅行会社のツアー内容を比較するようにしましょう。
移動時間やホテル、飛行機のランク、日本語スタッフ
や送迎の有無など、妥協できない点を決めておく
ことでツアーを決めやすくなります。 また、旅行会社
によってF1ツアーを開催しているグランプリと開催して
いないグランプリがあります。 自分のお目当てのグランプリ
のツアーが企画されているかよくチェックしておきましょう。

2:F1観戦に掛かる費用の相場は20万円前後 F1観戦
のために海外旅行に行く際、気になるのはその費用です。
F1レースが開催される国、会場などによっても費用には
大きくバラつきが出ますが、多くの場合は20万円から
30万円程度になることが多いです。 そのなかでも最も高額
なのが交通費です。 シンガポールや中国なら日本からも
行きやすく、費用を抑えることもできますが、
ヨーロッパなどは高額になり、乗り継ぎがある場合は
さらに費用がかさみます。 とくにF1レース間近になると
飛行機の料金は高くなるため、自分で手配を行うとツアーを
申し込むより高額になってしまう可能性があります。
そのほか、宿泊費用も高額です。ホテルは、レース会場から
遠ければ遠いほど、またランクが下がればそれだけ
費用を抑えることも可能です。 しかし、なかにはレース会場
直結のホテルや、部屋からレース会場を見ることが
できるホテルもあります。 せっかくF1観戦に行くのだから
心ゆくまでF1を楽しみたい!という方は、このような便利
で特別な気分を味わえるホテルを選んでみましょう。
観光やショッピングを楽しみたいという方は、
少しホテルのランクを下げてみるのもよいかもしれません。
その分、会場までのアクセス、送迎の有無はきちんと
確認しておきましょう。

3:費用を抑えるコツとしてF1ツアーに参加するのが
おすすめ F1観戦には高額な費用が掛かるイメージが
ありますが、ツアーを上手に利用することでその費用を
抑えることは可能です。 飛行機やホテルは各自で手配すると、
それぞれにお金がかかって高額になってしまいますが、
ツアーでセット予約することで普通よりもお得に
利用できます。 日本からも行きやすく、観光も十分に
楽しめるシンガポールのF1ツアーであれば、チケット代
を含めて17万円程度からツアーに参加できます。
そこから飛行機のランクやホテルのランク、
F1会場の座席のランクをアップできるので、
自分の好みや理想に合わせたF1観戦を楽しめます。

4:F1ツアーの特徴:旅行会社によってツアー内容が
違う点にも注目! F1ツアーの内容は旅行会社の
企画によっての違いがさまざまにあります。
ホテルのなかでも特別な部屋に宿泊できたり、料理が
ついていたり、F1グッズをプレゼントしてくれるたり
するケースもあります。 そのほか、ホテルから会場までの
距離があるときに便利な送迎付きや、日本語が
分かるスタッフがレース会場だけでなく観光案内を
行ってくれるプランもあります。
海外旅行が初めての方や、
F1、観光などを存分に楽しみたいという方は、
それぞれの目的にあったツアー内容を選ぶようにしましょう。

【まとめ】安くて便利なF1ツアーに申し込もう
F1観戦に便利なF1ツアーについて、申込方法や
費用をご紹介いたしました。 F1ツアーはすべて自分で
手配するよりも簡単で、さらに費用を安く抑える
ことができます。 海外のレースに行くのが初めて
という方でもツアーなら安心ですし、
お得に楽しみたいという方にもおすすめです。
各旅行会社が企画しているF1ツアーを比較して、
自分の理想のツアーを見つけましょう。 





各国の F1ツアーはいつから予約できる?予約前に確認する内容は?

海外のF1を観戦する場合、観戦チケット、宿泊、航空料金、
交通手段などさまざまな不安があると思います。
個人ですべて予約しようとすると大変な作業ですし、
不安なことも多いでしょう。そこで便利なのがツアーです。

2020年、待ちに待ったF1開幕戦が3月に迫ってきています。
開幕戦は例年どおりオーストラリアG P。
この公道を使った芸術的なアルバートパークを見るだけで
興奮すること間違い無し。
今年も大興奮のF1シーズンが始まります。

1950年から始まったF1世界選手権は2020年で記念すべき
70周年。 記念式典やイベント尽くしの2020年のF1はぜひ
直接足を運びたいものです。 海外のF1を観戦する場合、
観戦チケット、宿泊、航空料金、交通手段などさまざま
な不安があると思います。 個人ですべて予約しようと
すると大変な作業ですし、不安なことも多いでしょう。

そこで便利なのがツアーです。
ここではF1ツアーについて解説します。 

F1ツアーのメリットって?

ツアーと聞くと自由時間が少ないのではないかと思う人も少なく
ないはずです。 ここではとてもお得で便利なF1ツアーの
メリットを確認していきましょう。

不安なく手配が可能

基本的にはF1ツアーを予約すれば、観戦チケット、宿泊、
航空料金、交通手段すべてにおいて、手配してくれます。
個人で手配することももちろん可能ですが、
当日F1ツアーで大混雑の中、現地での交通手段など
苦労することなどあるかと思います。

F1ツアーであれば現地の係員がついて来てくれ、さらに専用車
まで手配してくれる場合もあります。
予約、手配忘れの心配が無いことは、
F1ツアーのメリットの一つです。

お得な価格で予約が可能

F1ツアーとして、複数人で予約することとなるため、
宿泊料金などお得な価格で予約することが可能です。
燃油サーチャージの追加料金が不要な会社もあり、予定よりも
価格が高くなってしまったということはありません。

時間、宿泊、観戦チケット、航空券アレンジも可能

F1ツアーといっても、基本的には自由に観戦し、自由に行動
することが可能です。 延泊や観戦席のアレンジが可能です。
もっと現地を見たい、もっとよい席で見たければ
その人に合った日程や席を用意してもらいましょう。

航空チケットはツアー会社に任せることも、
自分で用意することもできます。
マイレージポイントを貯めている人は自分で用意しましょう。
必要なときだけ係員に頼り、縛られることなく、
F1も現地観光も楽しむことができます。

F1ツアーはいつから予約できる?

F1世界選手権は3月から11月末頃まで世界中で開催されます。
F I Aより12月頃に来年度の開催予定が発表となり、
F1ツアー予約は基本的に開催予定が発表された以降から
予約受付開始になります。 3月のオーストラリアG Pから
11月のアブダビG Pまで一斉に予約受付開始となるので、
12月から1月頃に確認しておくと安心でしょう。

時間に余裕を持って予約しよう

予約は時間に余裕を持って行うようにしましょう。
F1チケットは発売から完売までがとても早いです。
よい席になればなるほどすぐに完売してしまいます。
ホテルや航空チケットは予約できてもよい席が取れない場合も
あるので、早く予約することを心がけましょう。

オーストラリアG P開幕戦やモナコG P、ベルギーG Pなど
人気G Pは世界中から予約が殺到します。 取れないということ
が無いようにチケットはなるべく早く確保しましょう。

F1ツアーの予約方法は?

予約は旅行会社窓口や、インターネットや電話でも予約可能
です。 一般のいつも利用している大手旅行会社でもF1ツアー
を募集しています。 また、F1観戦ツアー会社は、
独自の豊富な知識もあり、料金もお手頃で確認して
おくことをお勧めします。 疑問や不安なことはすぐに
ツアー会社に確認しておきましょう。

予約前に確認すること

F1ツアーといっても、ツアー会社にすべて任せておけば
自分は確認しなくてもよいという訳ではありません。
各会社プランや料金設定の違いも多々あるので、ほかとくらべ
ながら自分の想像する旅行プランと予算に合った
ツアー会社を選びましょう。

予算と各種チケットを合わせたプランなのか?

旅行会社によって、プランはさまざまです。 プランによっては、
ホテル料金のみの価格というところも少なくありません。
航空チケット、観戦チケットは個人で予約するということも多く、
トラブルになりかねないので、チケットを会社に任せるのか、
自分で予約するのかをしっかり確認し、決めておきましょう。

現地の治安や交通手段

F1開催国は都市部の治安はよくてもサーキット周辺の治安が
悪いということは少なくありません。 観戦客を狙ったスリや
痴漢などの卑劣な犯罪も多くなっています。

個人で自由に行動して現地の観光をすることももちろんよいこと
ですが、トラブルに巻き込まれることも多いので、周辺環境や
治安などには注意して確認しておきましょう。
トラブルに遭わないためにも、事前に専用車などを
手配しておくことも大切です。

【まとめ】

自分にあったツアープランを選ぼう

各ツアー会社のプランはさまざまです。 自由行動やアレンジも
可能なので、自分に合ったプランを選び、延泊などの
アレンジをすることも可能です。 自分ですべて手配することも
もちろん可能ですが、お得に不安無く現地で楽しむためにも、
F1ツアーを検討してみてはいかがでしょうか。





初めて F1観戦ツアーに行く際の注意点は?

1950年から始まったF1世界選手権は
2020年で記念すべき70周年。

今年は記念式典やイベント尽くしの2020年のF1は
ぜひ直接足を運びたいもの。海外のF1を観戦しにいく場合、
便利なのがF1観戦ツアーです。ただし、注意することも
多いのが海外のF1観戦ツアー。ここではF1観戦ツアーに
行く際の注意点についてお話ししていきましょう。

1950年から始まったF1世界選手権は2020年で記念すべき
70周年を迎えます。 大迫力なエンジン音、綺麗な街並みの中を
疾走するモンスターマシン、私達ファンを興奮させ、
楽しませてくれます。 それだけでなく、今年は記念式典や
イベント尽くしの2020年のF1はぜひ直接足を運びたいもの
です。海外のF1を観戦しにいく場合、便利なのが
F1観戦ツアーです。 航空チケットや観戦チケットをまとめて
ツアー会社が手配してくれ、現地で不安なく楽しむ
ことができます。 ただし、注意することも多いのが
海外のF1観戦ツアー。 ここではF1観戦ツアーに行く際の
注意点についてお話ししていきましょう。

現地の治安を把握しておこう

F1観戦ツアーに行く際に、まず注意しなければいけないのが
観戦地の治安や周辺環境です。 途上国だけでなく先進国
も決して治安はよくないことを頭に入れておきましょう。

手荷物は極力少なく

F1観戦ツアーといっても、観戦する際は各チケットの席に
分かれることになります。 周りは現地の人々となり、
何も対策をしていないとスリや痴漢などの犯罪に合う場合が
あります。 観戦する場所によってはオシャレをしたり、
手荷物が多くなったりする場合もあるかもしれませんが、
できるだけ荷物は減らし、トラブルに巻き込まれない
対策をしっかりしておきましょう。 露天や臨時店舗が多い
ため、お祭り気分で現金を多く持ってしまいたくなるで
しょう。 しかしながらトラブルに遭わないためにも所持金は最低
限、荷物は手元から離さず、カバンなども極力体の前に
くるようにしましょう。 当日は人が多くなり人同士接触する
ことが多くなります。その際にポケットから盗られることが
多いです。 極力接触は避けること、
盗まれないように対策することが必要です。

コースは郊外にあることも

F1観戦ツアーのプランによっては、交通手段が各自という
場合があります。行きは専用車、帰りは各自などということも
あります。 都市部の治安はよくとも、コースがあるのは郊外と
いう開催国は多いです。 人の数が圧倒的に多くなる
F1開催日には、観戦客を狙った犯罪グループが目を
光らせています。しっかりと帰りの交通手段も事前に
考えておきましょう。 その場で探すと、白タクなどのトラブル
が起こることもあるので注意が必要です。

財布以外の標的はスマホと腕時計

瞬間的に盗まれてしまうものとして、財布だけでなく、
スマホや腕時計は標的になる場合が多いです。 スマホで撮影
しようとしていると、スマホを盗られて走って逃げられたという
ケースが多発しています。 F1の大混雑の中では捕まえることも
容易では無いですし、トラブルに巻き込まれないためにも
注意して使用することにしましょう。

観戦場所を選ぶ際の注意点

現地の地理を把握することも大切です。
観光のためにはもちろん、安全に効率よく観戦するためには
観戦場所は把握しておきましょう。

市街地コースでは反対車線に渡れないことも

オーストラリアG PやモナコG Pといった公道を走るのも
F1の魅力のひとつです。 当日は公道に大規模な規制が
かかることはもちろん、3日間で数十万人が集まる祭典です。
はぐれてしまうことや、目的地にたどり着けないことが
無いよう、事前に集合場所や規制場所を把握しておくことが
大切です。 飲食店やトイレの場所もしっかりと
把握しておきましょう。

大クラッシュは観客席に飛び込むことも

過去には悲しい事故も起きています。
大クラッシュでドライバーが命を落とすことは
ありますが、市街地コースだけでなく、一般コースでも
観客が巻き込まれる死亡事故も起きています。
迫力のあるヘアピンカーブや、スピードがのる直線、
ワクワクするポイントではありますが、過去にはそういった悲し
い事故もあったことは覚えておきましょう。

雨や暑さに注意

F1には天候変化も魅力のひとつです。降雨や晴れることを予想
し、タイヤや燃料を考えてのレース展開・・・
とてもワクワクしますよね。
しかし、観客席には屋根が無いため雨に降られることも、
日差しを受けることもあります。
熱中症になり救急車で搬送される・・・
なんてことの無いよう、体調には気をつけて水分補給など
予防をしておきましょう。 雨対策については、
傘の使用はマナーとして避けましょう。 観客席で傘を広げて
しまうと、後ろの人たちが見えなくなってしまいます。
雨対策は、ポンチョや雨合羽など着るようにしましょう。
当日会場で売っているものを購入するのも記念として
よいかもしれませんが、雨が降ってくると売店や露天は
行列ができるので、買うなら前もって買っておいた
ほうがよいかもしれませんね。

動きやすい服装にしよう

水分補給や雨対策についてお話ししましたが、
会場はとにかく広いです。 何かを購入したり、
トイレに行ったりするだけでも移動距離は長くなります。
歩きやすい靴や服装をしていくようにしましょう。
また、できるだけ歩かないように、最低限のタオルや飲み物
などの荷物も事前に持っていくことも大切です。

【まとめ】

事前の下調べで

F1観戦をより楽しくしよう

F1観戦を最大限楽しむためにも、しっかりとした事前準備、
安全対策をしたうえでF1観戦ツアーに行くことと
しましょう。 ツアーで係員が隣にいてくれることは安心
ですが、頼りっきりになってしまっては、単独行動する際
には不安なことも多いはずです。 自分で確認し、事前に調べ、
準備をしてモンスターマシンたちのレースを楽しみましょう。





F1ツアーに格安で行く方法は?

F1のシーズンは毎年3月からスタート!
2020年のF1世界選手権は、3月15日の開幕戦
オーストラリアGPから、11月29日の最終戦アブダビGP
までの約8ヶ月半の間に、史上最多の22戦が開催
される超過密スケジュールとなっています。
F1ファンの方の中には、今年こそはテレビからだけでなく、
一戦くらい、現地で生のレースを観戦したい!と
考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

鈴鹿サーキットで行われる日本GPも良いですが、
22戦中21戦は海外でのレースなのですから、
そちらも気になるところ。

とはいえ、F1観戦で海外へ行くとなると、3日以上の滞在が
基本になるので、旅費が高額になりがちです。
そこで今回は、海外のF1GP現地観戦に、
格安で行く方法をご紹介していきます。

おすすめは、アジア開催のF1ツアー!
旅費を安く抑えるなら、アジア開催のF1GPがおすすめです。

2020年にアジアで開催されるのは、以下の4レース。
日程 大会名 サーキット
4月3日~5日 ベトナムGP ハノイ
※サーキット承認が条件 4月17日~19日
※開催延期 中国GP 上海 9月18日~20日
シンガポールGP シンガポール 10月9日~11日

日本GP 鈴鹿 アジア開催のF1ツアーが格安になる
理由は、まず、最もお金がかかる交通費が安く済むから。
日本から開始国までの距離が近く、また、LCC路線もたく
さんあるので、ヨーロッパやアメリカ、中東などのF1ツア
ーと比較すると、航空券代がずっと安く済みます。 さらに
、物価が高くないので、宿泊費や現地の滞在費もそこまで
高額にならず、全体的に旅費を安く抑えることができるの
です。ただし、チケット代も安く済むかというと、
そういうわけではありませんので、選ぶチケットによって
は、交通費と同じくらいの価格という可能性も。 余談にな
りますが、アジア初戦のF1ベトナムGPは、2020年初開催。
完成したばかりのハノイ・サーキットは、既存の市街地道
路と、レース専用の常設セクションが組み合わされたレイ
アウトとなっています。今シーズン中で最長の1.6kmのロ
ングストレートがあり、マシンが最高速度を出して一気に
駆け抜ける、エキサイティングなレースを楽しめるとのこ
と。当たり前ですが、初レースを現地観戦できるのは今年
限りなので、もし、休みを確保できそうなら、観戦先の候
補に入れてみてはいかがでしょうか?

行くレースを決めたら即手配!

F1ツアーに格安で行く2つ目のポイントは、レースを決めた
ら、とにかく、すぐにツアーやチケットなどの手配をする
こと。その理由は、早く手配すればするほど、選択肢も多
く、また、早割が適用されるからです。 F1ツアーも、募集
開始から一定期間までは、早期割引特典がありますし、
飛行機やホテルも、早く申し込んだ方が安く済む場合が
多いです。また、LCCを利用する場合、乗り継ぎの待ち時間
の関係で移動の日数が増える可能性もあるため、早めに手配
をしておけば上手くお休みを調整することもできます。
さらに、レースのチケットも、早く手配する方がお得な場合
も。各開催国のF1GP公式チケットサイトや、代理店から購入
する際に、早割が適用されることがあるんです。
F1GPは、豪華で高額なチケットから売り切れていく傾向があ
りますが、旅費を抑えられた分、ちょっと観戦席のランクを
アップしたいなんて場合も、早めに手配をしておけば一番欲
しいチケットを手にいれることができます。

団体ツアーよりも、個人手配ツアー

F1ツアーに格安で行く3つ目のポイントは、団体ツアーより
も、個人手配ツアーを選ぶこと。個人手配ツアー
(受注型企画旅行)は、旅行会社が用意してくれている複数
の選択肢の中から、自分の好みのプランを組み立てて行うツ
アーのこと。 団体ツアーは、全ての手配を旅行代理店にお任
せできる点が楽ですが、ランクの高いホテルや不要なサービ
スによって、旅費が高く付いてしまうことも。しかし、安く
済むとはいえ、全ての手配を自分で行うのは、海外でのF1現
地観戦に慣れている方でなければなかなか難しいので、
初心者さんには、両方のいいとこ取りができる個人手配ツア
ーがおすすめです。 どこまで自由な選択肢が用意されている
かは、旅行会社やプラン毎に異なります。例えば、ホテルと
F1観戦チケットの選択肢が用意されているプランであれば、
航空券のみ個人手配です。LCCを利用したい、あるいは、
マイレージを貯めている航空会社を利用したいといった要望
がある場合は、このような個人手配ツアーに申し込みましょ
う。 航空券とホテルの選択肢が用意されている個人手配ツア
ーに申し込み、F1観戦チケットを自分で手配するという方法
もあります。この場合、簡単な英語のリーディングができる
のであれば、F1観戦チケットは、開催国の公式チケットサイ
トで購入し、現地受け取りにするのがおすすめです。

初めてのF1ツアーは、WSTでおトクに手配!

WSTのF1ツアーは、
「F1ツアーに格安で行く3つ目のポイント」
でおすすめした、個人手配ツアーです。 先ほど出した例と同
じように、ホテルとF1観戦チケットの選択肢が用意されてい
るプランなので、航空券のみ個人手配。航空会社へのこだわ
りがない場合は、航空券の手配も合わせて依頼することが可
能です。 航空券がプランに含まれていないので、開催国の空
港にて集合・解散となりますが、現地では、日本人添乗員さ
んがホテルへのチェックイン、空港での手続きなどもお手伝
いしてくれ、また、観戦初日には、一緒に路線バスに乗り込
んで、ホテルからサーキットまでの移動に同行してくれるの
も嬉しいポイント。

初めてのF1GP海外現地観戦を思いっきり楽しむなら、
WSTでお得なF1ツアーを手配しませんか?





F1初心者がツアーの際に気を付けるべきこと

F1初心者は、まずはツアーに参加して観戦するほうが、より
楽で安全に楽しめるといえます。しかし、だからといって
何も考えずに参加するのはおすすめできません。行く
までに気を付けるべきこと、現地で気を付けるべきことに
ついて、鈴鹿サーキットでの観戦と海外GPの観戦にわけ
てご紹介します。

F1レースを観戦したいけれど、初めての場合は勝手が
わからないため、ツアーに参加する人も多いでしょう。
ツアーであれば、現地までのチケットの手配や
スケジュールなどをすべて任せられるため、
安全かつ楽に観戦することができます。 とはいえ、
何も考えずにツアーに参加すると後悔するケースも
少なくありません。そこで、行くまでに気を付ける
べきこと・現地で気を付けるべきことについて、
国内(鈴鹿サーキット)での観戦と海外GPの
観戦にわけてご紹介します。

行くまでに気を付けるべきこと


まずは、レース開催場所に行くまでに気を
付けるべきことを見てみましょう。

国内(鈴鹿サーキット)の場合

屋根のある場所が少ない


鈴鹿サーキット内には、屋根のある休憩場所があまりありませ
ん。また、観戦場所についても同様です。もちろん、
お金に余裕があれば、VIPスイート・プレミアムや
パノラマルームなどの屋内観戦エリアで快適に観戦する
こともできますし、V1席やV2席も屋根はあります。
しかし、それ以外はすべて屋根のない席での観戦となります。
そのため、夏場であれば日よけの帽子やサングラス、
日焼け止めなど、冬場であればひざ掛けやレジャーシート
の上に敷く毛布などを忘れずに持参しましょう。
さらに、雨天に備えて、レインコートも持って行くと安心です。
なお、雨傘や日傘をさして観戦することは
できないので注意しましょう。

行くときに帰りの切符を購入しておく


レース終了後は、最寄り駅がかなり混雑します。
切符売り場も長蛇の列になるため、朝、最寄り駅に到着
したときに帰りの切符を買っておきましょう。

歩きやすい靴や服装を選ぶ


サーキット内は広いため、かなり歩くことが想定されます。
また、最寄り駅と鈴鹿サーキット間はシャトルバスが
運行されていますが、レース終了後は乗り場に
長蛇の列ができ、なかなか乗れない場合も多いです。
徒歩の場合は駅まで30分ほどかかるため、いざというときの
ことを考えて歩きやすい靴や服装がおすすめです。

海外GPの場合

移動時間は長めに見積もっておく

どの国においても、GP開催期間は周辺道路が非常に混雑しま
す。通常なら間に合うスケジュールで現地に到着したとして
も、道路が混んでいてレース開催時刻に間に合わなかったと
いうケースも少なくありません。また、たとえレース開始
に間に合ったとしても、場所の確保が難しいことも
考えられます。 そのため、ツアーを予約する際は、
なるべく早めの便のプランを選ぶことをおすすめします。

その国の気候を調べる


日本(鈴鹿サーキット)と同様、ほとんどが屋外での観戦とな
るため、天候対策は忘れてはいけないポイントです。
開催国が日本と比べて暑いのか寒いのか、雨が降りやすい
のか乾燥しているのかなどを事前に調べ、それに備えた
服装や持ち物を準備しておきましょう。

現地で気を付けるべきこと


現地でも気を付けるべきことがいくつかあります。

国内(鈴鹿サーキット)の場合


自由席の確保は早めに行う


自由席で観戦する場合は、早めに場所を確保することが重要で
す。おすすめは、土曜日の朝早めにレジャーシートで場所を
確保しておくことです。その際、予約済みであることと名前を
ガムテープに書いて貼り付けておくのを忘れないよう
にしましょう。レース観戦には外国人も多く集まるため、
英語も併記しておくと安心です。 また、土曜日のレース後は
レジャーシートをそのままにしておき、日曜日も早めに
その場所に行っておきましょう。遅くなると、
勝手にシートをはがされ、
場所を取られてしまう場合もあります。

トイレは余裕をもって済ませておく


レース開催日はかなり多くの人が集まります。当然、トイレも
大混雑するため、長蛇の列に並ぶことは覚悟しておかなければ
なりません。トイレに予想外に時間がかかり、せっかくの
レースを最初から観戦できないということにもなりかね
ませんので、時間に余裕をもってトイレに行って
おくことをおすすめします。

決勝の前後に携帯がつながりにくくなる


もっとも盛り上がる決勝レース。その前後に、携帯がつながり
にくくなるケースが多くみられます。ちょうど、年明けと
同時につながりにくくなるのと同じ状況です。
そのため、たとえば、レースの後の待ち合わせなどに
ついては、事前に決めておくほうが安心です。

海外GPの場合


飲食店の営業時間などを確認しておく


日本と違って、海外では必ずしも遅くまで開いている飲食店が
あるわけではありません。また、24時間営業のコンビニもない
国がほとんどといってもいいでしょう。そのため、
いつどこで食事をするのかを考えて行動することも重要です。
レース開催中はゲート内に屋台が出ますが、多くの場合、
値段が高めなので、出費を抑えたい場合は十分に飲食店の
リサーチをしておくことをおすすめします。

身の安全に気を付ける


ツアーで海外GPを観戦する際には、
「治安が良くないため立ち入らないように」
といったような指示があるはずです。そのような場所には、決
して近づかないようにしましょう。 また、もちろんGP観戦中
も貴重品や手荷物は肌身離さず、日本にいるとき以上に
気を付けることが重要です。

十分なリサーチで観戦ツアーを楽しむ


初めてのF1観戦であれば、往復の道中や開催場所の混雑に
右往左往してしまいがちです。ツアーに参加するからと
安心するのではなく、ご紹介した気を付けるべきポイント
を押さえ、十分なリサーチをしてレース観戦
を楽しんでください。





F1観戦ツアーでオーストラリアGP観戦を楽しむ方法

F1ファンの皆様待望のオーストラリアGPの開催日程がつい
に 決定!F1オーストラリアGPは毎年シーズンの開幕戦で、
大注目のレース。 セーフティーカーの出動割合が非常に
高いことから 運の要素が順位に大きく影響するため、
最後の最後まで目が離せないレースが続くのが特徴です。

この記事では、旅行会社のF1観戦ツアーを利用して
F1オーストラリアGPの現地観戦を楽しみたい という
人のために、申し込み方法や時期、注意点、 観戦ツアーの選び
方などを紹介します。

F1オーストラリアGPの観戦ツアーはいつから申し込める?
F1の開催シーズンは例年3月中旬から11月下旬までです。
毎年、前年の10月頃に翌年の開催スケジュールが
確定します。 2020年のオーストラリアGPは、
2020年 3月13日(金)~3月15日(日)
に開催される ことが決定しました。ツアーの募集は、
前年の10月頃 から受付されます。

F1オーストラリアGPのチケット事情は?
F1オーストラリアGPには、ファンジオスタンドや
シューマッハースタンドなど、観戦スタンドの種類
がたくさんあります。 ツアーを選ぶ前に、どの
チケットにするか、 ある程度絞っておくことが重要です。

チケットの種類 は?
F1オーストラリアGPのチケットには、
「自由席券」 「スタンド指定席券」 「VIP席券」
の3種類があります。それぞれ価格が異なるため、
予算に応 じて選ぶとよいでしょう。
同じスタンドで3日間観戦するチケットと、 毎日違うスタンド
で観戦するチケットがありますが、 お得感があるのは
毎日違うスタンドで観戦出来るパッケージチケットです。

おすすめのスタンドは?
F1オーストラリアGPの観戦で最も華やかなスタンドは
ファンジオスタンドです。
決勝レース開始時にスターティンググリッドに並んでいる
マシンが目の前で観ることが出来、緊張感と緊迫感が
ひしひしと 伝わってきて、ここが最高のステージであること
を実感出来ます。 また、スタートラインの対格上の表彰台が
あるので、表彰式の様子を 一番近くで観ることが出来る
スタンドなので、非常に人気があり、 毎年、真っ先に
完売するスタンドですので、早目に申し込まないと
このスタンドのチケットを入手することが出来ません。

ドライバーのステアリング操作に注目したい人は、
1-2コーナー付近のピケスタンドがおすすめです。
90度旋回の複合コーナーとなっており、
低中速のマシンの旋回性能差が如実に出るコーナー
なので、 マシンの性能差を確かめたい人には
おススメのスタンドです。
減速時のシフトダウンする音もはっきりと聞き取ることが出来、
F1好きの方もきっと満足することでしょう。
マシンが加速性能を堪能したい人は、セナスタンドが
おススメです。 最終コーナーを立ち上がって、加速ポイントの
起点になる場所であり、 ここからシフトアップしてグングン
加速していく様子を間近に見られます。
F1マシンの加速性能の凄さを感じることが
出来るスタンドです。

F1オーストラリアGP観戦ツアーの選び方
F1オーストラリアGP観戦ツアーの金額の目安は、
航空券や3ッ星ホテル代、観戦券などすべて込みで、
1室2名で参加の場合は1名あたり23~24万円程度です。

宿泊日数は木曜~日曜の4泊で、月曜朝にチェックアウト
する日程になります。 ツアー代金が変動する要因は、
まず観戦券の種類で価格が 違うのと、航空券をいつ
購入するかで価格が変動するのが 主たる要因になります。

ここからは、ツアーを選ぶ際に注意すべき点 について紹介
していきます。
ツアー行程は大体同じ F1の開催日程は基本的に3日間で、
金曜日から日曜日にかけて 開催されます。
(モナコだけは例外で木曜・土曜・日曜の開催)
各社のF1観戦ツアーは、どれを選んでも大体同じような
日程です。ただし、木曜日には開幕前のイベントがサーキット
で開催されるため、参加したい場合は、現地到着を1日早めて、
水曜日に前泊することが必要になってきます。

ホテルのグレード・場所をチェック
F1観戦ツアーの料金を大きく左右するのが、現地で滞在する
ホテルのグレードと航空券の価格です。
ホテルの星グレードによっては数万円単位で価格が
変わります。 ツアーに早めの申し込んだほうが航空券の
価格も割安で購入出来 ます。開催ギリギリでツアー申込
するると、航空券価格が2倍近い 料金になっている場合
が多いので、早めに計画を立ててツアー申込みを
したほうがお得な価格でF1観戦ツアーに参加が出来ます。

観光もしたいならオプショナルツアーを検討
F1観戦ツアーは基本的にF1観戦がメインなので、
自由時間 はあまりありません。せっかくオーストラリア
に 行くのならば、メルボルン周辺の観光も楽しみたい
という人も いるでしょう。そのような人は、
現地主催のオプショナルツアーの あるプランを
選ぶのがおすすめです。
金曜日にオプショナルツアーに参加して、土日を
F1観戦するのも良し、 金土日をF1観戦して、延泊をして
日本帰国を送らせて、月曜日に オプショナルツアーに
参加するのも良し、 予算と休める日数のバランスを
考えながら検討してみましょう。

オーストラリアはビザ必須!
オーストラリアは観光ビザ(ETA)の申請が必要です。
パスポートの残存有効期間は、滞在する日数分あれば
問題ありません。 観光ビザ(ETA)の申請は個人で行う
ツアーがほとんどなので、 申し込んだら、すぐに
ビザ(ETA)の取得申請をしておくと よいでしょう。
日本のパスポート保持者は、
Electronic Travel Authority(電子渡航許可=ETA)
をオンラインで申請できます。
システム利用料としてAUD$20支払えば完了です。
申請結果は12時間以内に表示されますが、 システムトラブル
などですぐに表示されないケース もあるため、
余裕を持って行動しましょう。

F1観戦ツアーならWSTへおまかせ!
F1観戦ツアーはさまざまな旅行会社が企画していますが、
どこで申し込もうか迷っている方は、WSTがおすすめです。
WSTはお得な価格でF1観戦ツアーを企画しているうえ、
好きなスタンドから観戦できるのが特徴です。
燃油サーチャージなどの追加料金もかからないため、
安心して利用できます。
さらに、必要に応じて延泊などの アレンジもでき、
自由度の高い観戦ツアーを組むこと が可能です。
F1の開幕戦であるオーストラリアGP観戦ツアー
を検討している人は、まずは無料見積もりを
申し込んでみてはいかがでしょうか。





F1観戦ツアーでオランダGP観戦を楽しむ方法

オランダでのF1レースは1952年から
1985年まで34年にわたってほぼ毎年開催されていましたが、
環境保護団体からの反対運動で1986年から開催されなくなり
ました。しかし、マックスフェルスタッペンの台頭で
2020年から再開が決定、期待を集めています。

オランダGPの特徴や、
オランダGPならではの魅力についてお伝えします。

オランダでのF1レースは、1952年から
1985年まで、1972年を除いて、1985年まで
34年間にわたって開催されてきました。

しかし、騒音などの問題により1986年から開催されなく
なっていました。 今回、35年ぶりに2020年のザント
フォールト・サーキットでの開催が決定され、
レーシングファンの期待が高まっています。
オランダGP復活の主な理由は、
同国出身のフェルスタッペンの台頭によるもので
あることは誰の目にも明らかであります。

そこで、オランダGPの特徴や、魅力、観光スポット
などについてご紹介します。


オランダGPの特徴


海岸線近くの砂丘一帯に建設されたサーキット


オランダGPが開催されるザントフォールト・サーキットは、
第二次世界大戦でドイツ軍が使用していた輸送路を利用して
建設。北海に面した砂丘一帯の上にあり、全長4307m、
コーナー数14ヶ所と少しコンパクトのコースとなっていま
す。 名物はバンク角15度の最終コーナーです。
砂丘一帯の上にあるといっても高低差は7.2mなので、
比較的にフラットなサーキットといえるでしょう。
周辺は大きな建物がないので、海からの吹きさらしの風
がマシンの走行にネガティブに作用することが
考えられ、ドライバー泣かせといえるでしょう。
海から非常に近く、リゾート感覚でサーキット周辺を
散策出来るのも魅力です。

アクセスが便利


ザントフォールト・サーキットは、アムステルダム中央駅
からの鉄道ののアクセスが便利なのも嬉しいポイントです。
最寄りのザントフォールト・アーン・ゼー駅
から徒歩約12分、バスであればサーキット入口まで運んで
くれます。また、ハーレム駅からレンタサイクルを借りれば、
約30分でサーキットに到着できます。
レンタサイクルは、駅周辺にいくつかあります。

オランダGPの魅力とは

ザントフォールト・サーキットにおいてもっともエキサイティ
ングなシーンを見られるのが、ターン1の
「ターザンコーナー」です。
メインストレートの直線を走った後、最初に現れるコーナー
で、180度方向転換をすることになるこのコーナーは、
抜きつ抜かれつの大接戦をドラマティックに見られる
迫力のあるスポットです。
メインストレートを速く走るには、15度バンクの
最終コーナーをいかにクリアーするかが重要です。
この加速を十分に生かし切れば、
1コーナーでのオーバーテイクにつながります。
ターン2からターン3にかけての、バリエーションに
富んだコースレイアウトも見どころ満載です。
多くのドライバーも口をそろえてエキサイティング
だと評価するザントフォールト・サーキットは、
きっと観戦する人に感動を与えてくれるでしょう。

海が近い


サーキットのあるザントフォールトは、リゾート地
としても有名で、すぐ近くには北海の海岸線が伸び、
リゾート気分を満喫できるので、
F1観戦ツアーでオランダを訪れた際は、ぜひビーチリゾートを
旅程に入れることをおすすめします。
レース開催時期(5月)は平均気温が9~15度と肌寒い場合も
あるため、海水浴には出来ませんが、
ビーチを散策したり、
水遊びをしたりするのがよいでしょう。

アムステルダムから近い


ザントフォールトは、オランダの首都アムステルダムから電車
で約30分~40分の場所にあるため、F1観戦の前後には
アムステルダムでの観光もおススメです。

赤レンガ造りのアムステルダム中央駅は、
歴史を感じさせる美しい建物で、写真映えスポット。
大きなモニュメントを囲むダム広場は、
いつも多くの人で賑わっており、王宮や教会
など重厚な建造物もすぐ近くに見ることが出来ます。
マグナプラザ・ショッピングモールでおしゃれな
オランダ土産を探すのも楽しいひとときです。

アンネ・フランク・ハウスや、レンブラントの
「夜警」で有名なアムステルダム国立美術館、
「ひまわり」から浮世絵までゴッホの世界を堪能できる
ゴッホ美術館、一面に広がるチューリップ畑と風車が
とてもオランダを感じさせるキューケンホフ公園など、
歴史・芸術・自然とさまざまに楽しめる観光スポット
がアムステルダムには数多く存在します。

オランダGPはF1観戦だけでなくさまざまな楽しみ方ができる


オランダGPのコースは、
最高のスリルを味わえると噂のターザンコーナーを
はじめ、エキサイティングな設計が魅力です。
サーキットの近くでのビーチリゾートや散策、
アムステルダムでの観光巡りなど、
オランダGPはF1観戦のみならずさまざまな楽しみ方の
出来るおすすめのグランプリといえます。

コースのどの場所でF1観戦するのか、
どこで観光するのかなど、事前にしっかりとリサーチして、
最高のF1観戦ツアーを楽しんでください。





F1のルールについて、初心者にも分かりやすく解説します

初めてF1を観戦するという場合、まずは世界各国を巡って
年間21~22戦も行われていること、各戦で決勝まで進むと
チャンピオンシップ・ポイントを得られること、
予選がタイムアタック形式で行われ、先着順のレースは
決勝のみであること、などを押さえておきましょう。

F1とは正式名称をフォーミュラ1(Formula 1)と
いいます。歴史もあり、世界中に愛好者がいますが、
レースをきちんと見たことが無いというF1初心者の
方にとっては、どのようなルールで行われているのか分かりにく
い面もあるでしょう。 実際、F1のルールはやや複雑な面も
あります。しかし、基本的な部分を押さえておけば、
F1レースの見方が大きく変わり、じっくりと楽しみながら
観戦できるでしょう。 そこで今回は、初心者の方でもF1を
楽しめるように、基本的なルールについて詳しく解説します。


世界21カ国をめぐって行われるF1!

1年間のポイントで優勝を争う


F1をきちんと観戦したことのない方でも、スポーツニュース
などで見聞きした内容から、「いろんな国で行われている」
というイメージを持つ方も多いでしょう。
実際、F1は世界各地で開催される年間レースです。年間で
何戦が行われるかは年によって異なり、
2018年と2019年は全21戦(21カ国)、
2020年は史上最多となる全22戦(22カ国)
の日程が組まれました。もちろん、その中には日本も入ってい
ます(ただし2020年については、新型コロナウィルスの
影響により、予定通りのレース開催が難しくなっています)。

国ごとに行われるレースは「F1(国名)グランプリ」と
呼ばれるのが一般的です。
例えばモナコで開催される場合は
「F1モナコグランプリ」、
日本で開催される場合は
「F1日本グランプリ」
と呼ばれます。なお、グランプリの部分は略称で「GP」と
されることが多いです。 各GPでは予選と決勝が
行われ、決勝レースにおいて順位付けが行われる、
というのが基本的なF1の流れです。

1つのレースでもらえるチャンピオンシップ・ポイント


F1は各国GPでの戦いを通して、年間でどれだけのポイント
を獲得したかによって総合順位が決まります。
このポイントは「チャンピオンシップ・ポイント」と呼ばれ、
各GPの決勝において何位になったかでポイント数が変わる
のです。 獲得できるチャンピオンシップ・ポイントは、
1位25ポイント、2位18ポイント、3位15ポイント、
4位12ポイント、5位10ポイント、6位8ポイント、
7位6ポイント、8位ポイント、9位2ポイント、
10位1ポイントと定められています。

そのため、1つのGPで優勝しても、戦いは全部で20戦以上
(2020年は22戦が組まれていました)もあるわけですから、
それだけで年間の総合優勝が決まるわけではありません。
ただ、GPも終盤に差し掛かってくると、総合優勝の
座を巡った競争が激烈になってきます。

F1は予選がタイムアタック、決勝が先着で順位が決まるレース

F1は各国のサーキットを巡りながら開催されていますが、
いきなり先着順のレースが行われるわけではありません。
早くゴールをした選手から順位付けを行うのは決勝レース
だけで、その前に行われる予選はタイムアタック形式と
なっています。 予選はQ1、Q2、Q3と3回行われ、
それぞれの走行時間は18分、15分、12分です。
その間に、各選手・チームはベストタイムを計測し、
そのタイムで順位が決められます。

予選をクリアして決勝レースに進めるのは、
各GPにおいて20人までです。各国のサーキットは
形状がまったく違うため、例えばオーストラリアGPで決勝
に進めても、日本GPで決勝に進めるとは限りません。
各選手・チームは、まずは予選突破に向けて全力を尽くす必要
があるわけです。 また、予選の前にはマシンの調子を把握
するために「フリー走行」というテスト走行も実施されます。
全部で3回行われますが、そのうち1回でも参加すれば
オーケーです。 各国GPでの日程は、フリー走行が金~土曜日、
予選が土曜日、決勝が日曜日となることが多く、
決勝の日曜日が最も盛り上がります。

決勝レースの出発順は結果を左右するほど重要

予選を突破できるのは20選手ですが、
「とりあえず決勝まで進めればよい」という形で
準備を進めることはできません。各選手・チームは
予選から全力を尽くして戦う必要があります。 というのも、
決勝レースでの出発順(グリッド)は、予選レースの成績が
そのまま反映されるからです。予選で最も早いタイムを
出した選手・チームほど先頭を切ってスタートできる
ので、圧倒的に有利といえます。

スタート時の最前線は「フロントロー」と呼ばれ、
ここに位置することができるのは予選を1位、2位で通過
した選手・チームです。決勝で優勝を目指すには、まず
予選で1~2位を確保できるかどうかが重要となってきます。





F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(ベトナム編)

2020年に完成したばかりのベトナムのハノイ・サーキット
では、今後F1グランプリが開催されていく予定です。
ハノイ・サーキットの見所はなんといっても複数設けられ
た長い直線、そしてその後のコーナーでしょう。特にターン
11のグランドスタンドは、お勧めの観戦ポイントいえます。

F1グランプリは世界各国で開催され、2019年は全21戦・
21カ国で熱いレースが行われました。2020年は史上最多
となる全22戦が組まれています。 F1の開催地となるには
専用のサーキットが必要ですが、2020年には
ベトナムにハノイ・サーキットが完成し、予定では
今年4月3日~5日にかけて開催される予定でした。
しかし、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により3月14日
に開催延長が決定され、正式日程は改めて発表される予定
です(2020年4月現在)。 それでも、ベトナム・ハノイサ
ーキットが無事に完成している以上、今後毎年、ベトナム
の地でF1グランプリが開催されるのは確実といえます。
F1を現地観戦するファンの方であれば、事前にレースを楽し
むための観戦方法をチェックしておきたいところです。
そこで今回は、F1観戦ツアーをベトナムで楽しむ
方法について、詳しく解説しましょう。

ベトナムのハノイ・サーキットの概要を紹介・・・

コーナー数は23


ハノイ・サーキットは2019年3月に建設が開始され、
2020年の開催に間に合うように工事が進められました。
コースの3分の2は公道が使用されるため、
新設されたのはメインストレートなど一部の区間
のみです。 2020年4月現在では既にコースは完成し、
問題なくレースを行える状態となっています。
これにより、ベトナムはアジア地域では
日本、中国、シンガポールに続く4番目のF1グランプリ
開催国となりました。しかし、折からの新型コロナウィ
ルスの影響により開催の延長が決定されています。
当初のレイアウトではコーナーの数は22とされていましたが、
安全性確保の目的から2019年12月に急きょ変更が加えられ、
コーナー数が23に増えました。
コースの全長は5.607 kmです。

ハノイ・サーキットのどこからF1を観戦するか・・・

観戦場所ごとに見どころを紹介


F1が開催される際はコース沿いに「グランスタンド」という
観客席が設置され、観戦の際は座席を予約購入する必要が
あります。 しかし問題は、どこのグランドスタンドから
観戦するのか、という点です。せっかく現地で観戦する
わけですから、レースの見所どなる場所を確保した
方がよいでしょう。 F1グランプリが開催されるサーキット
にはコースごとの特徴があり、醍醐味を味わえる
観戦ポイントがあります。ハノイ・サーキットの場合だと、
レースのスタート・フィニッシュ点であるホームストレート、
最長1.5kmのロングストレートと、ロングストレート後
のコーナーなどが挙げられるでしょう。

サーキットの中心地であるスターティンググリッド・

グランドスタンド


レースのスタート・フィニッシュ地点に設置されたグランドス
タンドはF1の醍醐味を味わえる場所です。どこのサーキット
場でも重要な観戦ポイントであり、ハノイ・サーキットも
例外ではありません。 スターティング時は、スタートの30分
ほど前からマシンがコースに出てきて、予選の順位ごとに
マシンが整列します。整列後も各チームのエンジニアが
マシンを取り囲んで最終確認を行いますが、その様子を目の前で
見ることもできるのです。もし予選でポールポジション(1位)
をとったマシンの前の席を取ることができれば、
観戦冥利に尽きます。

ハノイ・サーキット最大の特徴である

ロングストレートを楽しむ


ハノイ・サーキットの大きな特徴の1つが、ロングストレート
を複数設置しているという点です。スタート・フィニッシュ
ポイントがあるホームストレートは長さ675m、
ターン5からターン6の直線は800m、ターン9からターン11
までは1.5kmあります。直線では各マシンは速度を上げる
ため、ハイスピードで走り去るF1の魅力を味わうことが
できるでしょう。 ターン9からターン11までの区間では、
最高速度が自足335kmほどになると想定されています。
それのスピードを目の前で体感できるわけですから、
F1ファンにはたまりません。

ロングストレートの後のブレーキング、

ヘアピンでオーバーテイクを見る

速度が出るロングストレードの後のヘアピンカーブも、各車の
ブレーキングとオーバーテイク(追い越し)を味わえる
魅力的な観戦ポイントです。ハノイ・サーキットの場合は、
ターン1、ターン6、ターン11などが該当します。
F1のサーキットでは通常、長い直線コースの後に、強烈な
ブレーキングが求められるコーナーが設けられることが
多いです。ハノイ・サーキットもその点は同じで、
レースにおける大きな注目ポイントといえます。

最大の観戦ポイントの1つであるターン11


ハノイ・サーキットでは、1.5kmのロングストレートの
後にあるターン11では両サイドにグランドスタンドが
設けられ、本コースの大きな観戦ポイントとなっています。
長い直性で速度が出ているだけあって、
コース外に飛び出す、マシン同士がクラッシュすると
いう光景も生じるかもしれません。ターン11の観戦券は
値段もそれほど高くないようなので、
コストの面でもお勧めのポイントといえるでしょう。





F1初心者の方の為に2020年のF1出場チームと特徴を解説します

F1初心者の方のために2020年の
F1出場チームと特徴を解説します
 
F1の出場チームやドライバーを知っておけば、レース観戦を
より楽しめます。2020年はメルセデス、フェラーリ、
レッドブル・ホンダというチャンピオン候補のほか、
マクラーレンやルノーも出場します。
本稿では、各チームのドライバーや特徴を紹介します。
 

2020年のF1には、メルセデスやフェラーリなど全10チーム
が出場します。各チームの特徴やドライバーをある程度
知っておけば、レース観戦をより楽しめるでしょう。
 
そこでこの記事では、F1初心者のために2020年の出場
チームやその特徴をわかりやすく解説します。
F1をより楽しむために、ぜひチェックしておきましょう。
 

7連覇を目指すメルセデス


そもそもF1は、選手に贈られるドライバーズ・チャンピオン
シップと、車の製造者に贈られるコンストラクターズ・
チャンピオンシップの2つのタイトルを巡って争われます。
 
ドイツのチームであるメルセデスは、ドライバーと
コンストラクターの両方のタイトルにおいて、
2014年〜2019年まで6連覇中。2020年は、両方の
タイトルで7連覇を目指します。ドライバーは、ドライバーズ
・チャンピオンシップで3連覇中のルイス・ハミルトンと、
前回2位のバルテリ・ボッタスです。もちろんチャンピオン
候補のチームですが、フェラーリやレッドブル・ホンダも差を
縮めてきているため、油断はできません。
 

前回2位からの巻き返しを狙うフェラーリ


イタリアのチームであるフェラーリもチャンピオン候補の
ひとつです。ドライバーは、ドライバーズ・チャンピオンを4
回獲得したことがあるセバスチャン・ベッテルと、22歳ながら
台頭が注目される
シャルル・ルクレールのコンビが継続されます。
 
2019年のコンストラクターズ・チャンピオンシップでは、
惜しくも2位だったため、2020年は巻き返しを狙いたい
ところです。ベテラン・若手のドライバーコンビと、F1
が発足した1950年からずっと参戦を続けている唯一のチー
ムが一丸となって、チャンピオンを狙ってくるでしょう。
 

前回3位!3強のひとつであるレッドブル・ホンダ


メルセデス、フェラーリと並ぶ3強のひとつである
レッドブル・ホンダは、オーストリアのチームです。
2019年のコンストラクターズ・チャンピオンシップ
では3位だったものの、1位を狙える実力は十分あります。
 
ドライバーは、マックス・フェルスタッペンとアレックス・ア
ルボンのコンビ。マックス・フェルスタッペンは、前回の
ドライバーズ・チャンピオンシップで3位を獲得しました。
レッドブルでも5シーズン目を迎えるため、
経験を活かしてレースに臨みます。
一方のアレックス・アルボンは、デビュー2年目の若手ドライ
バーです。22歳と24歳という若いパワーで、
チャンピオンを狙います。
 

1966年から参戦している名門マクラーレン


マクラーレンは、イギリスのウォーキングに
本拠地を置くチームです。
2019年のコンストラクターズ・チャンピオンシップでは4位
を獲得しました。マクラーレンは、1966年から参加してい
る名門チームのひとつであり、モナコGP、ル・マン24時間
レース、インディ500という世界三大レースをすべて
制覇したことでも有名です。
 
コンストラクターズ・チャンピオンシップの獲得は1998年
以来遠のいていますが、チームとしての実力は十分あり
ます。ドライバーは、2020年もカルロス・サインツJr.と
ランド・ノリスのコンビを継続し、上位を目指します。
 

打倒マクラーレンを狙うルノー


ルノーはフランスのチームで、前回のコンストラクターズ・
チャンピオンシップでは5位を獲得しました。
ドライバーは、卓越したブレーキング・テクニックをもつ
ダニエル・リカルドと、評価が高まりつつある若手、
エステバン・オコンという新しいコンビ。
新体制で打倒マクラーレンを目標にレースに挑みます。
 

チーム名を変えて再出発!アルファタウリ・ホンダ


前回のコンストラクターズ・チャンピオンシップで6位であった
トロロッソがチーム名を変更しました。
ホンダと提携して3シーズン目を迎えることもあり、
アルファタウリ・ホンダというチーム名で再始動します。
 
ドライバーは、2019年のドライバーズ・チャンピオンシップ
で7位を獲得したピエール・ガスリーと、2014年のデビュー
戦で当時の史上最年少入賞記録を更新した
ダニール・クビアトのコンビを継続します。
 

F1で2シーズン目を迎えるレーシング・ポイント


レーシング・ポイントはイギリスのチームで、2020年で
2シーズン目を迎えます。
元々は、カナダの大富豪であるローレンス・ストロールが、
フォース・インディアを買収する形で誕生しました。
ドライバーは、ローレンスの息子であるランス・ストロールと
、30歳のベテラン、セルジオ・ペレスのコンビで
上位を目指します。
 
今回紹介した以外にも、アルファロメオ、ハース、ウィリアム
ズといったチームも出場します。どのチームがチャンピオンに
輝くのか予想しながら、レース観戦を楽しんでください。
 




F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(ベトナム編)2

F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(ベトナム編)2

ベトナムのハノイ・サーキットは、2020年に完成した新し
いF1コースです。1.5kmの長いバックストレートや、
その直後の難関コーナーなどが見どころです。
ハノイ・サーキットでのレースを観戦するためには、
グランドスタンドの席を予約する必要があります。
コースの見どころやおすすめの席を紹介します。

ベトナムF1観戦ツアーの5つの見どころ ベトナムの
ハノイ・サーキットは2020年に完成したばかりで、
今後数年間はF1グランプリが開催される予定です。
ここでは、ハノイ・サーキットを楽しむための
見どころを5つ紹介します。

一般道の一部を使用した半ストリートコース


ハノイ・サーキットは、ベトナムの首都であるハノイにあり、
コースの一部として一般道を使用する半ストリートコースです。
コース全長は5.607kmで、アジア地域としては、日本、中国、
シンガポールに続いて4番目に建設されました。
一般的なストリートコースでは90度のコーナーが多く、
ストップ・アンド・ゴーになりがちですが、ハノイ・
サーキットのストリートコースには、新しくレース専用の
セクションが造られました。 高速コーナーとなるため、
大きな見どころとして期待できるでしょう。

ハノイ・サーキットのコーナーは全23ヵ所


高度なテクニックが要求されるコーナーは、F1の大きな見ど
ころのひとつです。減速しすぎると順位を落とすことにもつな
がりますし、逆にスピードを出しすぎるとガードレールに
衝突する可能性もあります。 白熱するコーナーでの争い
に注目するF1ファンも多いでしょう。
ハノイ・サーキットのコーナーは全23ヵ所です。
元々の設計では22ヵ所のコーナーが設置されていたのですが、
安全性の確保のためレイアウトが変更されました。
鈴鹿サーキットのS字コーナー、モンテカルロ市街地コース
のターンなど、世界の既存コースの名物コーナーをイメージ
している部分も多く、それぞれに攻略の難しさがあります。
各ドライバーのテクニックや駆け引きに
注目すると面白いでしょう。

1.5kmの長いバックストレート


F1を観戦するなら、スピード感も楽しみたいところです。
ハノイ・サーキットのバックストレートは1.5kmととても
長く、ターン手前では時速335kmものスピードが出ることが
見積もられています。 さらに、675mのホームストレートや
800mのストレート区間もあります。ストレートでは
ドライバーはアクセル全開でスピード勝負をするため、
高速で走り去るレーシングカーを見て楽しめるでしょう。

ロングストレートの後の難関コーナー11


前述の1.5kmのロングストレートの後には、難しいコーナー
11が待ち構えています。 長い直線でかなりのスピードが出て
いるため、車同士がぶつかったり、曲がりきれずにコース外に
飛び出してしまったり、さまざまなドラマが起こるでしょう。
そのほか、コーナー1やコーナー6も長いストレートの
後に設置されているため、大きな見どころです。

ハノイの街並みも楽しめる


ハノイ・サーキットは、ハノイ駅から40分の場所にあるため、
観戦しやすいといえるでしょう。 京南ハノイランドマーク
タワーやハノイ博物館など、ベトナムのシンボルマークとなる
建物も多いため、レースと一緒に街並みも楽しめます。
ベトナムの世界遺産であるタンロン遺跡をイメージした
ピットビルも見逃せません。

ハノイ・サーキットの3つのおすすめ観戦ポイント


ハノイ・サーキットのコース沿いには、9つのグランド
スタンドという指定席が準備されています。
そのなかでも観戦におすすめなのは、次の3つです。

レースのスタート地点のグランドスタンド


レースのスタート・フィニッシュ地点は、大人気の観戦ポイン
トのひとつです。決勝レースが始まる約30分前には、
各マシンがコースに登場するのを見ることができます。
予選の順位ごとにマシンが整列したり、
各チームのエンジニアたちが最終チェックを行ったり
するのを見れば、緊張感や臨場感を味わえます。
もちろん、フィニッシュの瞬間も楽しめます。
最後まで走りきったレーサーたちの姿を目の前で
見られるのは、感動の瞬間になるでしょう。

難関コーナー11部分のグランドスタンド


前述のとおり、ハノイ・サーキットには1.5kmの
ロングストレートがあり、その直後に難関コーナー11
が設置されています。 そして、このコーナーの両サイド
にもグランドスタンドがあります。 ロングストレート
でのスピード勝負や、コーナーでのテクニックを間近
で見られるため、おすすめの観戦ポイントといえます。
マシン同士のクラッシュやコーナーへの激突など、
ドキドキするような場面に出会えるかもしれません。

ストレート後のグランドスタンド


そのほかのストレート後に設置されているグランド
スタンドも、おすすめの観戦ポイントです。
コーナー1やコーナー6も長いストレートの後に
待ち構えている難しいポイントですので、
この部分のグランドスタンドを予約するのもよいでしょう。
人気の席はすぐに予約で埋まってしまうため、
早めに確保するのがおすすめです。





F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(シンガポール編)

F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(シンガポール編)

シンガポールのマリーナベイ・ストリート・サーキットは、公
道コースとして2008年から使われているF1コースです。

シンガポール中心部と隣接するマリーナ湾岸地域にまたがって
特設されています。公道の75%はシンガポール政府が管理して
おり、国全体でF1を盛り上げているのが特徴です。

シンガポールF1観戦ツアーの4つの見どころ


シンガポールのマリーナベイ・ストリート・サーキットは2008
年から使われているF1コースです。
ここでは、マリーナベイ・ストリート・サーキットを楽しむた
めの見どころを5つ紹介します。
 

F1史上初のナイトレースが開催されたコース


シンガポールのF1と言えば、一番有名なのは「ナイトレース」
です。マーライオンや巨大観覧車シンガポールフライヤーなど
の観光名所の近くを、ライトアップされた街をF1レースが駆け
抜ける。それがシンガポールのマリーナベイ・ストリート・サ
ーキットの一番の魅力です。
コアなF1ファンにも、世界初のナイトレース開催地として人気
を博しています。
日本からもシンガポールへは比較的簡単にアクセスできること
から、人気のF1観戦ツアー先になっています。
アブダビやカタールでもナイトレースは開催されていますが、
シンガポールは「聖地」としての地位を今でも保ち続けていま
す。


市街地で300km/h以上の疾走感


F1と聞けば、専用のF1コースでF1マシンが疾走するイメージを
持たれる方が多いかもしれません。
しかし、シンガポールのマリーナベイ・ストリート・サーキッ
トでは市街地を本物のF1マシンが疾走する風景を楽しむことが
出来ます。
市街地で300km/hの車が疾走するのはF1だからこそ楽しめます。
「走る」機能を突き詰めたF1マシンが、きれいに整備されたシ
ンガポールの建築物や道路を、疾走する光景はあなたを非日常
の世界に連れて行ってくれることでしょう。

幻のターン10「シンガポール・スリング」


マリーナベイ・ストリート・サーキットは3つの有名なコーナ
ーが存在します。
第2代大統領にちなんで名付けられたベンジャミン・シアーズ
・ブリッジがコースの通過部分になっている「シアーズ」。
第二次世界大戦の民間人犠牲者を追悼する記念碑近くのコーナ
ー「メモリアル」。

そして、有名カクテルにちなんだ「シンガポール・スリング」
です。
シンガポールの有名なホテルラッフルズホテルで生まれた、
シンガポールを代表するカクテルです。
しかし、コース10「シンガポール・スリング」が有名なのは
、名前の影響だけではありません。
『ウォールバンガー(壁たたき)』と言われる急カーブがF1ド
ライバーに高度なテクニックを求めていました。
しかし、現在ではその危険性やF1ドライバーからの批判によっ
てコースは変更され、現在では使用されていません。




マリーナベイ・サウンズを拠点にF1を楽しむ


せっかくシンガポールに行くなら、F1以外にも観光は外せませ
ん。観光も楽しみたい方なら、シンガポール1有名なマリーナ
ベイ・サンズに宿泊してはいかがでしょうか。
マリーナベイ・サンズは、屋上プールが有名でInstagramや
Facebookでもたくさんの写真が投稿されている
フォトジェニックなスポットとしても有名です。
レース観戦する際にも、レース会場の最寄り駅であるニコルハ
イウェイ駅からマリーナベイ・サンズの最寄り駅ベイフロント
駅まではわずか2駅なので、移動も簡単です。
スカイパークのレストランや展望デッキ
また、ホテルから移動しなくともマリーナベイ8ホテルから
F1観戦することも可能です。
スカイパークのレストラン、展望デッキであれば食事やお酒を
楽しみながら昼はゆっくりプールで街並みを楽しみ、夜は
大いにF1観戦を楽しみましょう。

マリーナベイ・ストリート・サーキットは過酷なレース


市街地で行うF1レースは、幻想的で華やかです。
しかし、ドライバーやチームにとっては非常に過酷な開催地と
いう側面を持っています。
そんな裏側まで知って観戦すればF1観戦ツアーをもっと楽しむ
ことが出来ます。

セーフティーカー出動率100%の過酷レース


過去12年の歴史で、F1シンガポール開催においてセーフティ
ーカー出動率100%という過酷さを誇っています。
市街地の公道で行うため、全体的にコース幅が
狭く最も狭い箇所では約8mしかありません。
また、シンガポールのコースの過酷さは道路の狭さだけではあ
りません。東南アジア特有の高温多湿の気温が容赦なく
ドライバーの体力と集中力を奪っていきます。
極限に高められたドライバーの繰り出す技術を間近で見ること
が出来るのは、現地まで足を運ぶ醍醐味だと言えるでしょう。



2時間以上に及ぶレース


マリーナベイ・ストリート・サーキットでは、決勝ワンラップ
タイムが2分近くになるため、チェッカーフラグまで2時間近
くかかります。
シンガポールGPは、F1シリーズの中でも最長のレースであり、
ドライバーやマシン、チームに試練を与えます。

以上、F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(シンガポール編)でした。
シンガポールは日本から直行便で約7時間と近いです。
幻想的なF1レースを楽しめるシンガポールF1観戦ツアーに
是非参加してくださいね。

F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(中国編)

中国はF1開催国のなかでもっとも日本から近く、3時間程度で
行くことが可能です。会場の上海のサーキットはコースレイア
ウトが凝っていて、熱いバトルが目の前で楽しめます。市内中
心部とのアクセスもよく、観光も楽しめるでしょう。
この記事では中国へのF1ツアーの楽しみ方をご紹介します。


中国GPが人気のF1観戦ツアー先である5つの理由



F1を海外で観戦するというのは、
ファンにとって憧れでしょう。
そのなかでも中国F1のチケットは購入しやすい価格で、
中国国内のみならず、アジア圏、欧米からも
F1観戦ツアーにやってくるファンが大勢いらっしゃいます。
そのため中国のF1はアジアを代表する
モータースポーツイベントになりつつあります。

F1開催国のなかで日本から最もアクセスがいい中国は、
F1が開催されているどの国よりも手軽に楽しむことが出来るた
め、F1観戦ツアーの人気の旅行先です。
開催時期が日本GPと半年開いていることが多く、
観戦スケジュールが立てやすいのも
おすすめポイントのひとつです。

日本から3時間程度で行ける


F1中国GPが開催される上海は、日本からも距離が近く
(約3時間程度)航空券も他国のGP観戦よりも安く
購入できます。また、上海の国際空港までは直行便も多いため
フライトの選択肢が多く、
スケジュールが組みやすいのも人気の理由です。

中国でF1を観戦するならグランドスタンド席がおすすめ


F1中国GPでは席にはピットエリアが見える
「グランドスタンド席」とサーキットビジョンがない分、
価格が安価な「ジェネラルアドミッション」の
2種類があります。中国F1ツアーでは「グランドスタンド席」
をおすすめします。その理由は、他のF1グランプリに比べて
グランドスタンドとジェネラルアドミッションの金額差が小さ
いためです。また、予算に余裕があるなら、グランドスタンド
のなかでもプラチナ席を狙いましょう。
上位チームのガレージ前の上段スタンドにあり、見晴しのいい
席でピットワークはもちろん、ポディウム(表彰台)もよく見
えます。また、プラチナ席には専用ゲートやラウンジがあり、
ラウンジでは軽食が無料で提供されます。
優雅な気分になりながらのGP観戦は、
きっと素敵な思い出になるでしょう。

しかし、ジェネラルアドミッション席にもメリットがあります。
それは、3日間で1万円程度でレースが楽しめるという圧倒的な安
さです。レース状況が把握しづらいのがマイナスポイントですが
、雰囲気を味わいたい!食事やお買い物に予算を割きたい!とい
う方に人気になっています。

3.上海インターナショナルサーキットはアジア最大級


F1中国GPの会場となる上海インターナショナルサーキット
(上海国際賽車場)のコースは上海の「上」の字をモチーフにし
て作られています。デザインはマレーシアの
セパン・インターナショナル・サーキットもデザインした
ヘルマン・ティルケ氏によるもので、20万人の観客を収容し、
コース総距離は約5.5キロもあります。
まさにアジアで最大級のサーキットといえるでしょう。
コースにはコーナーが渦巻き型と珍しいものもあり、他にはない
マシンの動きも見られ、バトルが展開しやすいレイアウトに
設計されています。

4.スタンド裏のイベント会場も楽しもう


グランドスタンドの裏にはF1ファンゾーンが設置され、
スタンド以外でもF1ファンが楽しめます。

メルセデスAMGやアストンマーチン、ルノーといったメーカーの
ブースや、ピットでタイヤ交換体験できるコーナーがあり、
交換タイムのランキングも表示されます。

5.都市部からのアクセスが良好でF1ツアー観光にも便利


中国のF1サーキットは都市部からのアクセスもよく観光にも
便利なロケーションにあるため、
F1観戦ツアー先として人気を博しています。
宿泊施設についても上海は大都市であるため選択肢は豊富です。
また、サーキットの目の前には地下鉄の駅があり、
市内中心部のホテルに泊まってもアクセスはよく、
上海の市内観光がしやすいです。
ただし、朝の通勤ラッシュに巻き込まれないように
注意が必要です。GP観戦以外にあまり興味がない場合は、
サーキット周辺の宿泊施設に滞在する選択肢もありますが、
飲食店やスーパーは少なめです。

F1観戦ツアーの場合、上海サーキット駅から1駅の嘉定新城駅
(かていしんじょうえき)周辺がおすすめです。
こちらにはコンビニや飲食店もあるので、
F1観戦も現地の食事も移動が少なく楽しむことが出来ます。
GP開催中は市内中心部でも元F1王者が参加したセレモニーなども
行われているので、時間が合えばそちらも楽しみましょう。


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