メジャーリーグ観戦ツアーのお見積りはこちら
mlb firstview

MLB

background cloud
メジャーリーグ観戦ツアー_0010

メジャーリーグ観戦ツアーの手配はWORLD SPORTS TRAVEL

INDEX

・メジャーリーグ観戦ツアーの試合を現地で観戦するには何日かかる?

・MLBアメリカンリーグとMLBナショナルリーグの情報はこちら

・初めてのメジャーリーグ(MLB)観戦を楽しもう!チケットの取り方や注意点も解説

・メジャーリーグ観戦ツアーのお役立ちコラムはこちら

・メジャーリーグ観戦ツアーに関するよくあるご質問(FAQ)と注意事項

・メジャーリーグ観戦ツアーを現地で楽しむ方法

・メジャーリーグ歴代の優勝チーム

お客様独自のMLB観戦オリジナルプランの見積りをお作りします。

お見積り依頼の時は以下の事を大体で決めてからのほうがスムーズです。

①観戦したいHomeチームと対戦チームの試合。

②日本を出発する日付、現地で宿泊する日数(何泊)、現地を出発する日付、日本に帰着する日付。

①②を事前に決めれば見積り依頼をしやすいです。

WORLD SPORTS TRAVEL

06-4303-4364

MAIL:info@f1world.net

土日祝、夏季、年末年始

受付時間:10:00-18:00 定休日:土日祝

メジャーリーグ観戦ツアーの試合を現地で観戦するには何日かかる?

日本から直行便で行く事が出来るメジャーリーグチームの旅行日数は何日掛かる?

アメリカンリーグは10チーム(カッコ内は都市名)が直行便で行ける

次の10チームの本拠地がある都市へ直行便で行けます。ヤンキース(ニューヨーク)、オリオールズ(ボルチモア・ワシントン)、レッドソックス(ボストン)、ブルージェイズ(カナダ・トロント)、アストロズ(ヒューストン)、ホワイトソックス(シカゴ)、マリナーズ(シアトル)、レンジャーズ(ダラス)、アスレチックス(オークランド・サンフランシスコ)、エンゼルス(ロサンゼルス)

旅行日数は4日間(2泊4日)が最短日数

1日目 日本の国際空港を直行便で出発
    現地の国際空港に到着し市内のホテルに宿泊。(同日もしくは翌日)
2日目 ゲーム観戦
3日目 現地の国際空港を直行便で出発
4日目 日本の国際空港に到着(翌日もしくは翌々日)

観戦するゲームが1ゲーム増えればプラス1日が追加になります。(ダブルヘッダーを除く)直行便の航空券は乗継便よりも高いですが、1~3時間のトランジットの乗継便も多いので日本出発日と現地到着日が同じ日で行く事が出来る場合があります。航空券代を節約したい場合はトランジットの短い乗継便で行くと良いでしょう。


ナショナルリーグは6チーム(カッコ内は都市名) が直行便で行ける

次の6チームの本拠地がある都市へ直行便で行けます。ナショナルズ(ワシントン)、メッツ(ニューヨーク)、カブス(シカゴ)、ドジャース(ロサンゼルス)、ロッキーズ(コロラド)、ジャイアンツ(サンフランシスコ)

旅行日数は4日間(2泊4日)が最短日数

1日目 日本の国際空港を直行便または乗継便で出発。
     現地の国際空港に到着し市内のホテルに宿泊。(同日もしくは翌日)
2日目 ゲーム観戦
3日目 現地の国際空港を直行便または乗継便で出発。
4日目 日本の国際空港に到着。(翌日もしくは翌々日)

観戦するゲームが1ゲーム増えればプラス1日が追加になります。(ダブルヘッダーを除く)直行便の航空券は乗継便よりも高いですが、1~3時間のトランジットの乗継便も多いので日本出発日と現地到着日が同じ日で行く事が出来る場合があります。航空券代を節約したい場合はトランジットの短い乗継便で行くと良いでしょう。


日本から直行便で行く事が出来ないメジャーリーグチームの旅行日数は何日掛かる?

メジャーリーグ観戦ツアー_0010

アメリカンリーグは5チーム(カッコ内は都市名)が直行便で行けない

次の5チームの本拠地がある都市へ直行便で行けません。乗継便で経由して行きます。ガーディアンズ(クリープランド)、ロイヤルズ(カンザスシティー)、レイズ(タンパベイ)、ツインズ(ミネソタ)、タイガース(デトロイト)。

旅行日数は4日間(2泊4日)が最短日数

1日目 日本の国際空港を乗継便で出発。
     現地の国際空港に到着し市内のホテルに宿泊。(同日もしくは翌日)
2日目 ゲーム観戦
3日目 現地の国際空港を乗継便で出発。
4日目 日本の国際空港に到着。(翌日もしくは翌々日)

日本からのアメリカ主要11都市またはカナダ主要4都市への直行便で乗継便に乗り換えて行きますが、乗継時間が概ね5時間以上になりますと日数が1日長くなる場合がございます。往復のトランジットがどちらも5時間以上ですと旅行日数は6日間(2泊6日)になる場合がございます。


ナショナルリーグは9チーム(カッコ内は都市名)が直行便で行けない

次の9チームの本拠地がある都市へ直行便で行けません。乗継便で経由して行きます。レッズ(シンシナティ)、パイレーツ(サンディアゴ)、ブレーブス(アトランタ)、フィリーズ(フィラデルフィア)、ブリュワース(ミルウォーキー)、マーリンズ(マイアミ)、カージナルス(セントルイス)、パドレス(サンディアゴ)、Dバックス(フェニックス)。

旅行日数は4日間(2泊4日)が最短日数

1日目 日本の国際空港を乗継便で出発。
     現地の国際空港に到着し市内のホテルに宿泊。(同日もしくは翌日)
2日目 ゲーム観戦
3日目 現地の国際空港を乗継便で出発。
4日目 日本の国際空港に到着。(翌日もしくは翌々日)

日本からのアメリカ主要11都市またはカナダ主要4都市への直行便で乗継便に乗り換えて行きますが、乗継時間が概ね5時間以上になりますと日数が1日長くなる場合がございます。往復のトランジットがどちらも5時間以上ですと旅行日数は6日間(2泊6日)になる場合がございます。


現地に午前中に到着する航空便ならば滞在する日数を1日分短く出来る。

現地に昼過ぎくらいまでに到着する航空便ならば滞在日数を1日短く出来る場合があります。ただしナイトゲームの場合に限ります。日本よりもデイゲームのゲーム数が多いのがメジャーリーグの特徴の1つです。ゲーム終了後に次のゲームの本拠地までの移動時間が長い場合にデイゲームが組まれる場合が多いです。東海岸と西海岸の都市間の移動時間が5時間ほど掛かるアメリカならではの事情です。

MLBアメリカンリーグとMLBナショナルリーグの情報はこちら

初めてのメジャーリーグ(MLB)観戦を楽しもう!チケットの取り方や注意点も解説

メジャーリーグ観戦ツアー_0010

「メジャーリーグ」として日本でも知られるアメリカのプロ野球リーグ「MLB」では、現在多くの日本人選手が活躍しています。そのため一度野球の本場アメリカで観戦してみたい、日本人選手を応援したいという方もいるのではないでしょうか。同じ野球観戦でも、メジャーリーグは日本のプロ野球とは異なる点が多いので、楽しく観戦するためには現地事情を知っておいた方が良いでしょう。

そこで本記事では、メジャーリーグのチケットの取り方や観戦を楽しむポイント、注意点を解説します。初めてメジャーリーグを観戦する方は、ぜひ参考にしてください。


メジャーリーグ観戦チケットの取り方

メジャーリーグの試合観戦をするには、何よりもまずチケットを取る必要があります。まずは観戦チケットを購入する方法からご紹介します。

MLBの公式サイトで購入

MLBのチケットは、公式サイトで購入可能です。MLBの公式サイトから観戦したい試合のホームチーム側のページにアクセスすると、そのチームのチケット購入サイトへ移動するので、観たい試合の日程を指定した後に購入枚数、希望の座席を指定します。

購入画面を先に進めるには、ユーザー登録が必要です。氏名やメールアドレスを入力して登録を済ませた後、決済画面に進みます。


MLB公認のリセールサイトで購入

MLBの公式サイトでは、良い席があまり残っていないことがあります。できるだけ良い席で観戦したい方は、リセールサイトで購入しましょう。さまざまなリセールサイトがある中でも、「StubHub」というサイトはMLB公認のリセールサイトなのでおすすめです。

MLBのチケットは年間契約者が多いため、MLBの公式サイトでは通常は良い席を確保することが難しいといわれています。リセールサイトなら年間契約者が確保している良い席が転売されていることもあるので、公式サイトよりも良い席が見つかる可能性が高い点が魅力です。


メジャーリーグ観戦の楽しみ方

メジャーリーグのスタジアムでは、さまざまな楽しみ方があります。せっかくアメリカで野球観戦をするなら、試合以外の時間も満喫しましょう。

記念品を入手する

日本のプロ野球と同様に、メジャーリーグでも入場時にボブルヘッドやTシャツなどの記念品がもらえることがあります。記念品を意味する「Giveaway」というキーワードで検索してみると、記念品を配布する日が分かります。公式サイトでも公表しているので、記念品を入手したい方は配布する日を狙ってチケットを入手しましょう。

注意したいのが、入場したら全員が記念品を入手できるわけではない点です。記念品の配布は基本的に先着順なので、入場が遅いともらえないこともあります。そのため時間に余裕を持ってスタジアムへ向かいましょう。


チームのグッズを購入する

メジャーリーグのスタジアムには、チームのグッズを販売するチームストアがあります。チームのグッズを身に着けて応援すれば、他の観客との一体感も楽しめます。チームストアではさまざまなグッズを購入できますが、混雑している場合があるので、グッズ購入の際も時間に余裕を持っておいた方が良いでしょう。


選手の練習風景を見る

メジャーリーグ観戦は試合だけをしっかり観られたら良い、と思っている方はいるかもしれませんが、現地観戦だからこそできる楽しみ方は試合以外にもあります。その一つが、テレビ観戦ではなかなか見られない選手の練習風景を見られることです。試合開始の約2時間前にスタジアムに到着すると、練習風景が見られるのもメジャーリーグの現地観戦の醍醐味といえるでしょう。

選手との距離が近いメジャーリーグはファンサービス旺盛な選手も多いため、サインや練習ボールをもらえたりするチャンスもあります。


試合前に飲食を楽しむ

スタジアムでの食事も、メジャーリーグ観戦の楽しみの一つです。スタジアム内の売店では、ビールやホットスナックなどさまざまなメニューが味わえます。スタジアムごとに名物料理が販売されていることも多いので、訪れるスタジアムならではのメニューを楽しんでみましょう。


試合開始前の国歌斉唱を聞く

アメリカのスポーツで試合前によく行われるのが、国歌斉唱です。現地の観客が総立ちして国家を歌う様子を見られます。メジャーリーグでの国歌斉唱は生歌・生演奏で、同じ国歌でも試合やチームによってバラエティ豊かな国歌を聴けるのが特徴です。運が良ければ、有名な歌手の国歌斉唱に立ち会えることもあります。


日本人選手を応援する

2024年現在メジャーリーグでは、多くの日本人選手が活躍しています。特に応援している選手がいない場合でも、せっかくアメリカでメジャーリーグを観戦するのであれば、特定の日本人選手を応援すると観戦の楽しさがアップします。


7回裏の前に全員で歌う

メジャーリーグでは、7回表が終了し、7回裏が始まる前に観客が立ち上がり、国歌斉唱した歌手と一緒に「Take Me Out to the Ball Game(私を野球に連れてって)」という歌を歌います。この歌は、長時間座り続けている体をほぐすために行う「7回のストレッチ」を意味する「セブンスイニング・ストレッチ」の際に歌うことが習わしとなっており、休憩や息抜きの意味も持ちます。

この歌を他の観客とともに歌えば、メジャーリーグ観戦に来ていることを実感できるでしょう。


メジャーリーグ観戦の注意点

メジャーリーグの試合を観戦する際は、日本のプロ野球観戦とは異なる点が多くあります。日本と同じつもりで観に行くと、思わぬトラブルが発生する可能性も考えられるので、観戦前に以下でご紹介する注意点を押さえておきましょう。

試合開始時刻が変更になる可能性がある

試合の開始時刻は事前に発表されてはいますが、日本のプロ野球の試合とは異なり、必ずその時刻に試合が開始されるとは限らない点に注意しましょう。

メジャーリーグでは、日中に開始予定の試合が夕方になることもあれば、ナイトゲーが日中に行わることもあり得ます。これはテレビ局や放送上の都合、または天候が原因です。突然の試合時間の変更に対処できないと観戦できなくなることもあるため、メジャーリーグの試合を観戦する際は試合開始時間を小まめにチェックしておきましょう。旅行のスケジュールも、試合の開始時刻が変更になる可能性を考慮して組むのが無難です。


雨天以外の理由で試合中止になることがある

日本のプロ野球で試合中止となるのは雨天などの悪天候が大半ですが、メジャーリーグでは悪天候以外でも試合中止になることがあります。大気汚染や暴動の発生、寒過ぎる気候などが、過去に実際にあった中止理由です。試合が中止にならない場合でも、試合を開催するスタジアムが変更になるケースもあるため、試合の開始時刻とともに開催有無も確認しておくべきでしょう。


身分証明書が必要

スタジアムでビールなどのアルコールを飲みたい方は、身分証明書が必要です。アメリカでアルコールが飲めるのは21歳以上で、購入の際は見た目や年齢にかかわらず身分証明書の提示が義務付けられています。明らかに21歳以上に見える場合でも、身分証明書がなければアルコール飲料は購入できません。

スタジアム内でアルコール飲料を楽しみたい場合は、パスポートを忘れずに持参しましょう。

なおスタジアム内で購入したアルコールは、持ち出し禁止です。州によっては、路上でアルコール飲料を飲んだり開封済みのアルコール飲料を所持したりすることが違法となるため、注意しましょう。


持ち物に規制がある

セキュリティの都合上、スタジアムへ持ち込める荷物は厳しく規制されています。スタジアムやチームによってルールは異なりますが、バッグパックは全てのスタジアムで持ち込み禁止です。バッグのサイズにも制限があり、透明バッグのみ持ち込み可能という場合もあるので、観戦するチームやスタジアムの持ち物のルールは必ずチェックしておきましょう。

基本的に大きいサイズのバッグは持ち込めないので、できるだけ少ない荷物で身軽に観戦するのがおすすめです。


現金支払いができない

メジャーリーグの試合が行われるスタジアムではキャッシュレス化が進んでおり、完全キャッシュレス化で現金支払いができないスタジムが増えています。スタジアム内での飲食やチームストアでのショッピングも全てキャッシュレスとなるケースがあるため、クレジットカードを準備しておくことをおすすめします。


ファールボールに注意が必要

日本のプロ野球と同様に、座席によってはファールボールが飛んでくる場合があるので注意しましょう。メジャーリーグでは、ファールボールの他に選手が観客席へボールを投げ込むことがよくあります。その際、ボールをもらおうとする観客が集まる勢いに巻き込まれるとケガの危険があるので要注意です。

当然ながら、スタンドから身を乗り出してボールを取ろうと守備妨害をする、観客席でキャッチしたボールをグラウンドに投げ返すこともNGです。退場処分を課されるため、ルールを守って観戦しましょう。


試合終了後は混雑する

試合終了後、スタジアムの周辺は混雑します。渋滞が起こるため、タクシーや配車アプリの利用が困難となる可能性が高くなります。シャトルバスを利用できるスタジアムでは利用客でかなりの混雑が予想されるので、試合終了後はできるだけ早くバス停へ向かいましょう。

スタジアムから車で移動する場合は想定以上に時間がかかることが考えられるので、乗車前にお手洗いを済ませておく、飲み物や食べ物などを用意しておくなど、渋滞に備えておきましょう。


まとめ

野球の本場・アメリカでのメジャーリーグ観戦は、日本とは異なる環境での観戦となるため事前に注意するべきポイントがあります。ルールに違反してしまうと厳しいルールが課せられ、最悪の場合入場できなかったり試合を観られなかったりすることも考えられます。しかし事前にきちんとルールを把握して守っていれば問題なく試合を楽しめるでしょう。メジャーリーグのスタジアムには試合以外にも多くの楽しみ方があるので、スタジアムごとのルールを守りつつメジャーリーグ観戦を満喫しましょう。

メジャーリーグ観戦ツアーのお役立ちコラムはこちら

メジャーリーグ観戦ツアー_1150

MLBメジャーリーグお役立ちコラムはこちら

オリオールズスタジアムへの行き方

MLB観戦ツアー_1200

オリオールズスタジアムへの行き方

メジャーリーグ(MLB)観戦に必要な持ち物を解説

大リーグ観戦ツアー_1201

メジャーリーグ(MLB)観戦に必要な持ち物

メジャーリーグツアーを現地で観戦するには何日掛かる?

MLB観戦ツアー_1251

メジャーリーグツアーを現地で観戦するには何日掛かる?

メジャーリーグ観戦ツアーに関するよくあるご質問(FAQ)と注意事項

MLB観戦ツアーはいつ頃申し込むのが良いですか?

人気球団の試合(例:ヤンキース、ドジャース)や、日本人選手が所属するチームの試合、特に週末の試合はチケットが早く売り切れる傾向にあります。レギュラーシーズンであれば、観戦希望日の2〜3ヶ月前、ポストシーズン(プレーオフ)の場合は、進出チーム決定後すぐに手配を始めるのが理想です。早めの申し込みは、座席の選択肢が増えたり、航空券やホテルの料金を抑えられたりするメリットがあります。

ツアーに含まれる観戦チケットはどのあたりの席ですか?席のアップグレードは可能ですか?

ツアーによって提供される座席エリアは異なります。一般的には内野席や外野席の特定エリアが割り当てられることが多いです。多くのツアーでは、追加料金を支払うことで、よりグラウンドに近い席や、眺めの良い席(バックネット裏、ダグアウトに近いエリアなど)へのアップグレードが可能です。球場によっては名物席(例:フェンウェイ・パークのグリーンモンスター席)を指定できるプランもありますので、予約時に確認しましょう。

MLB観戦の際に持っていくと良いものはありますか?服装は?

まずは応援するチームのキャップやTシャツなどのグッズを身につけると、より観戦が楽しめます。日差しが強いデーゲームの場合はサングラスや日焼け止め、帽子が役立ちます。屋外球場では天候が変わりやすいため、軽い雨具や羽織るものがあると安心です。球場によっては持ち込み可能なバッグのサイズに規定があるため、事前に確認しておくと良いでしょう。デジタルカメラやスマートフォンでの写真撮影は基本的に可能ですが、フラッシュの使用は控えましょう。

球場では試合観戦以外にどのような楽しみ方がありますか?

MLBのボールパークは、試合観戦以外にも楽しめる要素がたくさんあります。名物のホットドッグやビール、その球場ならではのグルメを味わうのは定番の楽しみ方です。また、チームストアで豊富なグッズを見たり、球場によっては試合前に練習風景を見学できたり、球場ツアーに参加して普段は入れないバックヤードを見学できることもあります。7回表終了後に行われる「Take Me Out to the Ball Game」の合唱に参加するのも醍醐味の一つです。

英語があまり得意ではないのですが、MLB観戦ツアーは楽しめますか?

はい、十分に楽しめます。野球の基本的なルールが分かっていれば、言葉の壁を感じることは少ないでしょう。ツアーによっては日本語を話せる現地係員がサポートしてくれる場合もあります。球場内の案内表示も分かりやすく、売店のスタッフも観光客に慣れています。何よりも、スタジアムの雰囲気やファンの熱気、そしてトップレベルのプレーは言葉を超えて感動を与えてくれます。

MLB観戦ツアーにおける注意事項

MLB観戦ツアーに関するご注意とご案内

・悪天候等の理由により出発前に試合中止が決定し、主催者がチケットの払い戻しを行う場合は帰国後に払い戻し可能な代金を返金いたします。試合開始後の中止の場合は一切ご返金できませんので予めご了承ください。
・球場内にはリュックサックを含む大きな荷物やビデオカメラ、大型の望遠レンズ付のカメラは持ち込み出来ませんので、ご注意下さい。


モバイルチケットに関するご注意とご案内

MLB観戦チケットについて チケットは、全てeチケット(QRチケット)となります。
お申込み前に必ず、MLB Ballparkアプリをスマホへインストールいただき、動作確認をして下さい。インストールが出来ない場合、お申込みいただけません。
・二次元コード表示には、Wi-Fi、4G(5G)通信などでインターネットが使える環境が必要です。 球場入場の際は、eチケットをスマートフォンから表示させる必要があります。
球場無料Wi-Fiもございますが、スマホ機種により操作が異なりますので、事前にお客様のスマホのWi-Fi設定操作は、ご自身でお願い致します。
観戦当日は、スタジアムにパスポートをご持参ください。
試合の開始時刻は予告なく変更になる場合もあります。


ホテルでの喫煙事情について

アメリカ・カナダでは禁煙ルームの割合が高く、喫煙ルームのご希望は承れない場合があります。また喫煙ルームは下層階の客室がほとんどで、客室からの景観が損なわれる場合があります。なお、禁煙ルームでの喫煙は高額の罰金を請求される場合があります。

メジャーリーグ観戦ツアーを現地で楽しむ方法

日本人メジャーリーガーの活躍により、メジャーリーグ観戦がより楽しくなりました。現地に足を運び、本場のベースボールを満喫しましょう。本記事では、メジャーリーグ観戦ツアーを現地で楽しむ方法やポイント、さらにはスタジアムでの観戦の流れを紹介します。 日本人メジャーリーガーが多数誕生している昨今、「現地までMLBを見に行きたい」という人も増えています。せっかく海を越えて観戦に行くのなら、思い切り本場のベースボールを体験したいものです。 本記事では、メジャーリーグ観戦ツアーを現地で満喫するためのポイントを詳細にまとめました。スタジアムの入り方・楽しみ方も紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

MLBでは多くの日本人選手が活躍しています

ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ロサンゼルスに本拠地を置く球団は資金力や人気という点でMLB30球団の中でもAクラスのチームで多くの日本人選手が所属しています。


日本とアメリカの時差

日本とアメリカの時差はレギュラーシーズン中の期間(3月初旬~11月初旬)は13時間~16時間です。東海岸エリア(ボストン、NY、ワシントン、マイアミ、クリープランド、シンシナティなど)は13時間、中部エリア(シカゴ、アトランタ、ミネソタ、カンザス、デトロイト、ミルウォーキー)は14時間、山岳エリア(ヒューストン、フェニックス)は15時間、西海岸エリア(ロサンゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコ)は16時間です。


観戦する試合の組み合わせパターン

1.同一カード(Homeチームと対戦チームが同じ)で1試合~4試合観戦。
2.Homeチームは同じで別カードの試合を1試合ずつの組み合わせ。
3.街は同じで次の日は違うHomeチーム。(例1 Homeヤンキース vs レッドソックス、次の日はHomeメッツ vs ドジャース) (例2 Homeドジャース vs パドレス、次の日はHomeエンゼルス vs アストロズ)など同じ街(ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス)で複数のチーム(ヤンキース、メッツ、カブス、ホワイトソックス、ドジャース、エンゼルス)の本拠地がある場合で開催日程が合えばこのような組み合わせの観戦ツアーが出来ます。


メジャーの先発投手のローテーション

メジャーの先発投手は中5日、中6日で登板するのが一般的で1シーズンで怪我がなければ26,7試合から32試合ほどを先発しますが、お目当ての投手の試合を生観戦する確率を高めるには2ヶ月ほど前に予想先発ローテーションを観て現地で2,3試合を観戦すると良いでしょう。


座席の選び方

お値段で選ぶ

外野席が一番お安いです。日本円で数千円でありますが、ブルペンに近い席は外野席の中でもワンランク上の価格になります。


観やすさとお値段のバランスで選ぶ

内野席(一塁側・三塁側)が良いでしょう。Aランクの人気球団とBランクの球団ではやはりお値段は1.5倍ほど変わってきます。人気Aランク同士の試合の場合は2倍ほどになります。


選手に近い距離で選ぶ

やはりベンチ裏(ダッグアウト)になります。試合中の半分近い時間、選手はベンチで過ごしますから身近な距離で選手の表情や何気ない動作なども観れます。選手によってはベンチのどの辺りの位置で陣取っている(過ごしている)ケースが多いのか、またチームメイトの誰と仲が良さそうなのかが観れます。試合中は監督やコーチとはプレイについての確認のコミュニケーション程度であります。ホームランを打ってベンチに帰ってきた時はシャッターチャンスです。


プレイに近い距離で選ぶ

バックネット裏になりますが、最低数万円から列によっては10万円を超える席もあります。


日本からアメリカの各都市へ行くには直行便が良い?乗継便が良い?

東京(成田・羽田)からのロサンゼルスへの直行便は約10時間、乗継便は待ち時間の長さと迂回する距離の関係でプラスアルファされます。復路(帰り)は直行便は約11時間30分(偏西風の為)です。乗継便は待ち時間の長さと迂回する距離の関係でプラスアルファされます。NYへは直行便で約13時間です。復路(帰り)は約14時間30分(偏西風の為)です。
時間重視ならば直行便です。移動時間が短いのがメリットですが、その分、航空券価格が乗継便より割高になります。
時間と価格のバランスならば乗継時間が短く、直行便より2,3時間程度長いだけの中から割安なフライトスケジュールを選択。注意しなければならないのはアメリカの場合は最初に到着した空港で必ずスーツケースなどの受託手荷物は乗継空港で必ず降ろされる事になっており、搭乗手続きカウンターで乗り継ぐ飛行機に預けなければならないルールになっている点です。うっかりスーツケースのピックアップを忘れて次の飛行機に乗ってしまった場合、当然ですが乗継をしてきた空港の忘れ物係りに保管されてしまうという事になってしまいますので注意して下さい。

現地空港に到着してからホテルへの移動方法

ホテルへは公共交通機関(鉄道・バス・タクシー)を使って行く事も出来ますし、弊社で送迎車を手配させて頂く事も可能です。送迎車にはお客様のお名前と宿泊先のホテル名を伝えておきますので、現地空港の待ち合わせ場所で送迎車予約書を提示して頂ければ行き先などの説明は一切不要です。そのまま送迎車に乗車すればホテルまで直通で行けます。


ホテルでありがちなトラブルなど

海外のホテルでは喫煙室と明示されていない部屋でタバコを喫煙した場合、「部屋に悪臭をつけた」と見なされて高額請求されるケースがあります。また部屋の備品(タオル、電化製品、ボールペンなど)を持って帰った場合にも相当額が請求されるケースがあります。チェックイン時にほぼ100%、パスポートやクレジットカードの提示を要求されますのでホテル側は部屋から備品(タオル、電化製品、ボールペン、灰皿など)がなくなっている事を把握した場合にクレジットカードに請求をしてきます。部屋に備え付けられている冷蔵庫などに保管されているドリンク(水やジュース、アルコール飲料)も無料ではありませんので、飲んだ本数分は後日にクレジットカードに請求がされます。


メジャーリーグ観戦ツアーを現地で楽しむポイント

「野球を見る」という点は日本のプロ野球と同じとはいえ、MLBにはアメリカのカルチャーが染みこんでおり、日本のスタジアムとは一味違う楽しみ方があります。MLB観戦現地で楽しむポイントを見ていきましょう。


サインゲットに挑戦してみる

MLBは、選手とファンの距離が近いのが特長です。サインをもらえる可能性があるのは、試合前・練習中・試合後。試合当日は、早めにスタジアムに入りましょう。スタジアム入りする選手の「入り待ち」をすると、サインをもらえるかもしれません。試合後も同様で、帰路に着く選手達に声を掛けると、サインをもらえることがあります。 また、MLBのスタジアムはフェンスがなかったり低めだったりすることが多く、フィールドの選手との距離が日本と比べて近いです。練習中に声を掛けると、サインがもらえる可能性があります。選手の名前・顔などを予習しておけば、積極的に声を掛けやすくなるはずです。


チームストアで買い物を楽しむ

各地のMLBスタジアムには、そこをホームとする野球チームのチームストアがあります。事前にチームグッズを購入し、試合観戦に臨みましょう。アイテムのラインアップはスタジアムによって異なりますが、選手のユニフォーム・Tシャツやキャップ等は定番です。現地でしか購入できないものもあるので、存分に買い物を楽しんでください。


ボールパークグルメを満喫する

各スタジアムには、名物といわれるグルメが存在します。せっかくなら、ボールパークグルメを片手に観戦を楽しんでみましょう。野球を楽しみながらスタジアムで食べるメニューは、それだけで格別においしく感じるはずです。 MLBのホームタウンは、全米に30カ所あります。その土地ごとの名物を満喫してください。 現地のスタジアムではどのようなグルメが流行っているのか、あらかじめチェックしておきましょう。


スタジアムツアーに参加する

MLBのスタジアムの多くは、野球の魅力をより身近に感じられるツアーを開催しています。参加してみると、よい思い出となるでしょう。一般的なスタジアムツアーなら、選手のいないダグアウト(一塁側と三塁側スタンド下の選手控室)やプレスルームなどを見学できます。ダグアウトで写真撮影できるところも多いので、よりエキサイティングな時間を過ごせるはずです。 この他、選手のバッティング練習をグラウンド内で見られるツアーや通常よりも早めに入場して、選手の練習風景を見られるツアーなどがあります。なお、ツアー内容・日時は、チームによって異なります。旅程と合うかどうか、必ず事前に確認してください。


エンゼルス観戦の流れを紹介

松井秀喜選手や大谷翔平選手など日本人も多く在籍したことがあり、人気が高いロサンゼルス・エンゼルス。MLB観戦ツアーの中には、エンゼルスタジアムを目的地とするものが少なくありません。そこでここからは、現地でエンゼルス戦を観戦する流れを紹介します。


エンゼルスタジアムに行く

試合チケットと航空券のみ・あるいは試合チケットと航空券・ホテルのみのツアーの場合、エンゼルスタジアムまでは自分で移動しなければなりません。注意したいのは、エンゼルスの本拠地は、ロサンゼルスではなくアナハイムだということ。ロサンゼルスの中心からは、およそ45km離れています。試合の日はスタジアム周辺の交通も混み合うため、余裕を持った行動がおすすめです。


入場チェックを受ける

エンゼルスタジアムに入る前に、入場チェックがあります。行われるのは、「手荷物検査」「身体検査」「金属探知機チェック」です。日本の野球観戦よりも厳しいので、財布に掛けてあるチェーンや大きめのバックルが付いたベルトなど引っかかりやすいものは身に着けないようにしましょう。 スタジアム内に携行できるバッグは「12×12インチ(30.48×30.48cm)で、ジッパーまたはフラップが一つだけのもの」「12.75 × 6.5×12.75 インチ(32.385×16.51×32.385cm)以内の透明なバッグ」のみです。大きなバッグは持ち込めないため注意してください。 参照:Los Angeles Angels.「Guest Guide-Bag Policy」.https://www.mlb.com/angels/ballpark/information/guide.(参照2022-09-20)

ビジターの練習風景をチェック

早めに球場に着くと、グラウンドではビジターチームが練習をしているはずです。外野席まで足を運び、練習風景をチェックしましょう。運がよければ打球が飛んできて、そのままボールをゲットできるかもしれません。


試合を楽しもう!

試合が始まったら、後は思い切り楽しむだけ。現地のファンと一緒に、声を上げて応援しましょう。日本からバナーやプラカードを作っていくと、テレビ中継で写してもらえるかもしれません。また、MLBでは飛んできたファールボールやホームランボールは、取った人がそのままもらえます。もしも打球が自分の方へ飛んできたら、しっかりとキャッチしましょう。

【まとめ】

MLB観戦ツアーを思い切り満喫しよう

MLB観戦ツアーは、ベースボールの本場・アメリカの雰囲気を満喫できるのが魅力です。なるべく早めにスタジアム入りして、あちこち探検してみてはいかがでしょうか。 注意点は、現地での移動手段をきちんと確保しておくことと、スタジアムのルールを事前にチェックしておくことです。スタジアム内に持ち込める物・バッグの大きさ等は各州の決まりに準拠しているケースがほとんど。不安なく、楽しく野球観戦できるように準備を万端に整えておきましょう。

MLBアメリカンリーグ15チームの2026試合日程

MLBアメリカンリーグ15チームの2026試合日程はこちら

MLBナショナルリーグ15チームの2026試合日程

MLBナショナルリーグ15チームの2026試合日程はこちら

MLB 歴代の優勝チーム

MLB歴代の優勝チームはこちら

WORLD SPORTS TRAVELとは

社名CULTURE PROMOTION
法人番号6120001200960
屋号WORLD SPORTS TRAVEL
設立2016年9月23日
資本金1,300万円
代表西村 誠司
登録大阪府知事登録旅行業 第3-3116号
一般社団法人日本旅行業協会協力会員(ANTA)
住所〒542-0012
大阪市中央区谷町9丁目2番29号 北平谷町ビル7F
Mailinfo@f1world.net
TELTEL:06-4303-4364
営業時間10:00 ~ 18:00
休日土曜、日曜、祝日、夏季、年末年始

株式会社CULTURE PROMOTION(WORLD SPORTS TRAVEL)は海外スポーツイベントと観光をセットに旅行を手配する会社です。会社設立者自身が実際に体験してきた世界各国の27か所以上のF1、サッカー、NBA、MLB、テニス観戦の体験をベースにした旅行をお客様に提供してまいります。ツアーの手配は弊社にお任せ下さい。

代表 西村誠司

海外スポーツ観戦ツアーのWORLD SPORTS TRAVEL_0020

アクセスマップ