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F1観戦ツアー

・プラン案内 F1グランプリ(GP)

・海外のF1観戦ツアーの魅力

・F1初心者の方の為にF1出場チームと特徴を解説します

お客様独自のオリジナルプランの見積りをお作りします。

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土日祝、夏季、年末年始

受付時間:10:00-18:00 定休日:土日祝

海外のF1観戦ツアーの魅力

自動車レースで世界的に有名なF1は、世界各地でグランプリが開催されています。
一度は参加してみたいけれど勝手が分からない、という方におすすめなのがF1ツアーです。
手配型のF1ツアーなら、観戦券だけでなくホテルや航空券の手配もセットで行うことができるでしょう。 この記事では、初心者から経験者にまで人気の理由をいくつかご紹介いたします。

自分の希望のホテルや航空券の手配予約ができるF1

ツアーの最大の魅力はホテルの予約、航空券の予約がワンストップでしてくれるという点です。
F1は世界的に人気のレースであるため、開催前からホテルの予約や航空券の予約はいっぱいになってしまいます。近くのホテルや人気のホテルは予約で埋まってしまい、ギリギリになると予約できなかったり宿泊費がかなり高くなったりしてしまいます。
手配型のF1ツアーを利用すれば、慣れない予約作業などをスムーズにしてくれるので安心です。当日もスムーズに現地を行動できます。 会場の座席はメインスタンドが最も高額ですが、レースを目の前で体感できるため非常に人気が高いです。手配型のF1ツアーならこのような人気の座席も多種類のWebページを検索して自分でやるより、スムーズに対応してくれるでしょう。
F1を見てみたいけれど海外でのさまざまな手配が分からずに不安でいる方は、旅行会社に相談して、自分の要望に沿った手配型のF1ツアーを利用してみるとよいでしょう。
初めてで不安な方でもF1ツアーならしっかりサポートしてくれます。 会場から近いホテルに宿泊したい、忙しくてすべてを自分で用意する時間がないという方には手配型F1ツアーは人気です。

グランプリ会場までの送迎

海外に行くと、慣れない方にとって現地での移動が大変です。タクシーやバス、地下鉄など、さまざまな機関を使いこなすことは、語学や土地勘に長けていないと難しく失敗してしまう可能性もあります。

海外のF1ツアーならば

手配の組み合わせ次第では、観光を入れることも出来ます。F1を観戦するだけでなく観光も楽しめるのでまさに一石二鳥です。海外のおしゃれな街並みや料理、ショッピングが楽しめます。カップルや家族で参加して、それぞれの思い出を作ることが可能です。

海外旅行は語学の面で不安がある

という方も多いですが、日本語が分かるスタッフを手配してくれる場合もあります。 レース会場までの送迎やレース会場内の案内、さらには観光の案内までしてくれることも。 これなら語学が分からなくでも気軽に海外旅行を楽しめます。

会場の座席チケット、ホテルの部屋の予約、飛行機の手配、観光のスケジュール

すべて自分で管理できる方なら問題ありませんが、慣れていない方がすべてを自分で行うのはかなり難しいでしょう。ちょっとしたミスですべての計画が台無しになってしまうこともあります。また、それぞれを別々に手配すると、大抵の場合、料金が割高になってしまいます。とくに海外旅行に慣れていない方、F1観戦が初めての方は手配ツアーを利用することをおすすめします。あまり知られていない情報やお得な情報、F1決戦レース当日だけでなく前日の予選やフリー走行などの情報を入手できるため、よりF1レースを満喫できます。

・海外へのF1ツアーを利用してF1をもっと楽しもう

海外へのF1ツアーの魅力についてご紹介します。
世界各地で開催されるF1レースですが、モナコ、メキシコ、ブラジルなどのレースは非常に人気があります。 手配に手間取っていると人気の座席やホテルが予約で埋まってしまう可能性もありますので、ツアーを利用して早めにスムーズにスケジュールを決めておくようにしましょう。 ツアーなら座席、ホテル、飛行機のチケットをまとめて予約することができ、サポートも万全です。 心ゆくまでF1を楽しみたいという方は、F1ツアーをチェックしてみてください。

各国の F1ツアーはいつから手配旅行の問い合わせができる?手配前に確認する内容は?

海外のF1を観戦する場合、観戦チケット、宿泊、航空料金、交通手段などさまざまな不安があると思います。
個人ですべて予約しようとすると大変な作業ですし、不安なことも多いでしょう。そこで便利なのがツアーです。2020年、待ちに待ったF1開幕戦が3月に迫ってきています。開幕戦は例年どおりオーストラリアG P。この公道を使った芸術的なアルバートパークを見るだけで興奮すること間違い無し。今年も大興奮のF1シーズンが始まります。

1950年から始まったF1世界選手権は2020年で記念すべき70周年。
記念式典やイベント尽くしの2020年のF1はぜひ直接足を運びたいものです。 海外のF1を観戦する場合、観戦チケット、宿泊、航空料金、交通手段などさまざまな不安があると思います。 個人ですべて予約しようとすると大変な作業ですし、不安なことも多いでしょう。そこで便利なのがツアーです。
ここではF1ツアーについて解説します。

F1ツアーのメリットって?

ツアーと聞くと自由時間が少ないのではないかと思う人も少なくないはずです。
ここではとてもお得で便利なF1ツアーのメリットを確認していきましょう。

不安なく手配が可能

基本的にはF1ツアーを手配すれば希望内容に沿って、観戦チケット、宿泊など手配してくれます。
個人で手配することももちろん可能ですが、当日F1ツアーで大混雑の中、現地での交通手段など苦労することなどあるかと思います。

手配型のF1ツアーであれば専用車まで手配してくれる場合もあります。
予約、手配忘れの心配が無いことは、手配型旅行のF1ツアーのメリットの一つです。
複数人で手配予約した場合、宿泊額は人数分で割るのでお得な価格で手配予約することが可能です。自分だけの時間、宿泊、観戦チケット、航空券アレンジも可能。
手配型のF1ツアーは延泊や観戦席のアレンジが可能です。もっと現地を見たい、もっとよい席で見たければその人に合った日程や席を用意してもらいましょう。
航空チケットはツアー会社に任せることも、自分で用意することもできます。マイレージポイントを貯めている人は自分で用意すればお得です。

F1ツアーはいつから予約できる?

F1世界選手権は3月から11月末頃まで世界中で開催されます。
F I Aより10月頃に来年度の開催予定が発表となり、手配型のF1ツアー予約は基本的に開催予定が発表された以降から対応してくれるでしょう。時間に余裕を持って手配しよう。
手配は時間に余裕を持って行うようにしましょう。F1チケットは発売から完売までがとても早いです。よい席になればなるほどすぐに完売してしまいます。早く手配することを心がけましょう。
オーストラリアG P開幕戦やモナコG P、ベルギーG Pなど人気G Pは世界中から予約が殺到します。 取れないということが無いようにチケットはなるべく早く確保しましょう。

F1ツアーの予約方法は?

予約は旅行会社窓口や、インターネットや電話でも予約可能です。 一般のいつも利用している大手旅行会社でもF1ツアーを募集しています。 また、F1観戦ツアー会社は、独自の豊富な知識もあり、料金もお手頃で確認しておくことをお勧めします。 疑問や不安なことはすぐにツアー会社に確認しておきましょう。

予約前に確認すること

F1ツアーといっても、ツアー会社にすべて任せておけば自分は確認しなくてもよいという訳ではありません。各会社プランや料金設定の違いも多々あるので、ほかとくらべながら自分の想像する旅行プランと予算に合ったツアー会社を選びましょう。

予算と各種チケットを合わせたプランなのか?

旅行会社によって、プランはさまざまです。 プランによっては、ホテル料金のみの価格というところも少なくありません。航空チケット、観戦チケットは個人で予約するということも多く、トラブルになりかねないので、チケットを会社に任せるのか、自分で予約するのかをしっかり確認し、決めておきましょう。

現地の治安や交通手段

F1開催国は都市部の治安はよくてもサーキット周辺の治安が悪いということは少なくありません。 観戦客を狙ったスリや痴漢などの卑劣な犯罪も多くなっています。
個人で自由に行動して現地の観光をすることももちろんよいことですが、トラブルに巻き込まれることも多いので、周辺環境や治安などには注意して確認しておきましょう。トラブルに遭わないためにも、事前に専用車などを手配しておくことも大切です。

【自分に合ったツアープランを選ぼう】

各ツアー会社のプランはさまざまです。 自由行動やアレンジも可能なので、自分に合ったプランを選び、延泊などのアレンジをすることも可能です。 自分ですべて手配することももちろん可能ですが、お得に不安無く現地で楽しむためにも、F1ツアーを検討してみてはいかがでしょうか。

F1観戦での必須アイテム

●必要な品々

 ○チケット (観戦券)
 ○スマホ
 ○デジカメ
 ○帽子
 ○長袖シャツ・上着(ジャケット)
 ○雨具(ポンチョ)

●あれば便利な道具や品々

 ○タオル
 ○カメラ(コンデジ、一眼レフ)
 ○双眼鏡
 ○その他

●応援グッズなど

必要な品々

●チケット (観戦券)

チケットがないとサーキット内に入場出来ませんので観戦できません。自宅を出発する際にはに必ずチェックして、絶対忘れないようにして下さい。
サーキット内ではゲートでの入場時と自分の観戦スタンドに入る時に必ずチケットの掲示を求められます。この頻度がけっこう多いので、チケットホルダーにチケットを入れて首にぶら下げると楽で便利です。
カバンや財布などにしまっているとその都度、取り出すのが煩わしいですし、最悪、紛失することにもなりかねません。チケットは非常に高価なものですので、再購入するには非常にお金が必要になりますし、人気のあるスタンドですと完売になっているので、再購入は出来ません。また、再発行してもらえませんので、注意して下さい。
追記:2018年のF1観戦券は鈴鹿での開催30回目を記念して、プラスチック仕様の「アニバーサリーチケット」になっていて、ストラップ付です。なのでパスケースは必需品という訳ではないかもしれません。

●スマホ

最新情報の収集や写真撮影、友人・知人との連絡ツールとしての機能、そしてセッション中はDAZNやライブタイミングなどのアプリ視聴など大活躍。使用頻度が多いのでバッテリー切れに備えてモバイルバッテリーは必ず用意しておいたほうが良いでしょう。

●デジカメ

綺麗な写真を撮りたいのなら、スマホではなく、やはりデジカメのほうが数段優れていますので、準備しておいたほうが良いでしょう。望遠・広角で撮影する際にはデジカメが向いているでしょう。

●帽子

日焼け防止や雨天時の雨避けに便利です。10月の鈴鹿は好天だと30度近くになる時が結構あります。グランドスタンド以外は屋根がないので、直射日光をずっと受けるので帽子は絶対必要になります。帽子を被らない場合は日よけ止めのオイルで日焼け対策したほうが良いでしょう。帽子はサーキットのグッズ売り場で売ってますが、値段は4500円~6000円が一般的です。

●長袖シャツ・上着(ジャケット)

秋の鈴鹿は朝晩だいぶ気温が下がります。長袖シャツは必須アイテムです。決勝前夜祭を観戦する時は特に必要です。

●雨具(ポンチョ)

セッション中、観戦席では後方の人の視認性を遮るので、傘の使用が禁止されています。傘を開いて観戦していたら迷惑行為として苦情・注意されます。雨具(ポンチョ)は必ず事前に準備して下さい。ポンチョはグッズ売り場でも販売されています。

●まとめ

2013年までのF1マシンのエンジン音はとんでもなく大きくて耳栓が必須でした。2014年からは1.6リッターV6ターボになり、だいぶ静かになりました。サーキットはとにかく広くて歩き回ります。観戦時は必要最低限のアイテムだけ持ってなるべく身軽になった方が楽です。

あれば便利な道具や品々

●タオル

F1観戦時にはタオルはかなり便利です。汗を拭く以外にも雨天時に体を拭けますし洗顔時にも顔を拭けます。

●クッション

観戦席にずっと座ってるとお尻が痛くなってきます。特にレースなんか1時間半以上座りますのでかなりきついです。空気のクッションが収納性に優れていますし便利でしょう。

●カメラ(デジカメ、一眼レフ)

スマホのカメラ機能には性能に限界があります。デジカメの場合は高倍率ズームや広角レンズがあるものがいいです。マシンの流し撮りをしたい方は連続シャッターや一眼レフを用意してください。双眼鏡 があるとF1観戦がもっと楽しくなります。

●その他 ・ビニール袋

(意外と活躍します。ゴミを入れると言うよりも
 雨が降った時にカバンなどを濡らさないようにするため)
・クッション(折りたたみ式)
・レジャーシート
・日焼け止め
・FMラジオ(サーキットラジオ聞けます)
・サインペンとサイン帳

応援グッズなど

サーキットでは多くのファンが自分が応援するチームやドライバーのキャップやシャツを身に着けてます。
こだわりが強い人は自前で衣装を作っていて、ひときわ目立っています。
その人の個性やファッションセンスが色濃く出ていて、目の保養にもなります。
海外メディアの報道陣からインタビューされていたり、カメラマンから撮影されたりしています。
帽子やシャツなどのグッズは、サーキット場内ショップでたくさん売ってますが、今はネットショップでなんでも買えるので事前に用意しておくのもいいですね。
キャップ は応援グッズとしては定番。
Tシャツ 本格的に応援したい人はチームTシャツやポロシャツを身に着けてください。応援にも気合いが入ります。

タオル ・フラッグ 他にもたくさんの応援グッズあります。
2013年までのF1のエンジン音はとんでもなく大きくて耳栓が必須でしたが、2014年からは1.6リッターV6ターボになってだいぶ静かになったので要らなくなりましたね。
(デモランで昔のマシンの走行がありますが・・・)

日本GP観戦される方にアドバイスです。
鈴鹿サーキットはとにかく広くて歩き回ります。観戦時は必要最低限のアイテムだけ持ってなるべく身軽になった方が楽です。

海外のF1レース

オーストラリアGP

2019年の開幕戦。昨年に テクニカルレギュレーションも大きく変わり、メルセデス1強から3強時代に突入。3強時代は今年も続くのか?
1996年にアデレードからメルボルンにオーストラリアGPの開催地は移った。アルバートパークサーキットは市内のセントラルからも非常に近く、徒歩でも小一時間はかからずに行ける。ただ、市内電車で市内とサーキットを往復するのが一般的。開幕戦の地とあって、F1ファンが毎年、大勢の日本人の方々か訪れる。

モナコGP

F1で最も華やかなモナコGP。勝利への最短の道はポールポジション。
ほとんど抜きどころのないモンテカルロ市街地コース。世界三大自動車レースの1つ。(モナコ、ルマン、インディ500)
モナコのレースは既に予選から始まっていると云っても過言ではない。 それほど予選順位が決勝レースに影響する度合いが他のレースとは比較にならない。

ベルギーGP

アルデンヌの森。 オールージュ(赤い水)。1周7キロを超えるスパフランコルシャンサーキットは、ブリュッセルから南南東100キロの場所にある。F1ドライバーやF1ファンから最も人気のあるコースのうちの1つ。 気まぐれなスパ・ウェザーは今まで何度もドラマを演出してきた。1992年、当時デビュー2年目だったミハエル・シューマッハーもスパウェザーの隙間をくぐり抜け、1992年最強のウィリアムズルノーを出し抜いてF1初優勝を成し遂げた。 これからもスパウェザーはいろいろなドラマを演出してくれるに違いない。

イタリアGP

F1に残された唯一といってもいい超高速サーキット、モンツァ。
前最高権威のバーニーエクレストンとの開催権交渉で未来が危ぶまれたが、なんとか危機は回避された。しばらくはF1カレンダーにも残り続けることだろう。フェラーリの地元ということもあり、毎年、大勢のティフォシが訪れる。ミラノから北東20キロに位置するサーキット。イタリアGPを観戦するならミラノで宿泊するのが一般的。平均250キロオーバーのコースである。

F1観戦の楽しみ方

海外でのF1現地観戦は、手配型旅行のF1ツアーを利用すれば比較的リーズナブルに観戦できます。
チケットの出し入れや紛失の心配がなくなるパスケース、急な雨に備えるための雨具、日差しから肌を守るための日焼け止めは必需品です。観戦気分が盛り上がるレーシングキャップやハンドフラッグ、チームTシャツなどもおすすめです。海外のF1レースの現地観戦を一生に一度は体験したいと思っているF1ファンは多いでしょう。いつもはテレビでしか見ることができないレースを、生で観戦するのは想像以上に興奮します。 今回はこれから海外のF1観戦のツアーに参加したいと考えている人のために、F1観戦を楽しむために必要なものや、応援グッズなどを紹介します。

・世界中で行われているF1レース 多くの人を魅了する

F1グランプリですが、世界中のたくさんの都市で開催されています。海外で行われているF1観戦に初めて参加を考えられている方にとっては心配事が多いので、自分の希望を旅行会社にリクエストして、手配型のF1ツアーを組んでもらったら便利でしょう。

・手配型のF1ツアーを利用すれば満足度の高い場所で観戦できる。

海外でF1グランプリを観戦する場合、自分で手配すると、調べることが膨大になります。経験やノウハウがないので、手配型ツアーに比べると費用が高くなってしまうケースもあるでしょう。その点、手配型のF1ツアーにすればほとんど手配してもらえるので手間が省けます。

・チケットは自分が観たいエリアのものを購入

海外のF1グランプリも、3日間の通し券を購入するのがおすすめです。
通し券の対象エリアは、ホームストレートのコースサイドにあるので、観戦もしやすくイベント会場へのアクセスも抜群です。海外のF1グランプリには通常の通し券とは別に、毎日違うエリアを選べるチケットもあり、こちらも人気があります。チケット代を抑えたい場合は1日ごとの安価なチケットや、格安席のチケットを購入するという方法もあります。

・F1観戦を楽しむために欠かせないアイテムとは?

慣れない環境でF1を思いっきり楽しむために、欠かせないアイテムを紹介します。

・パスケースを使ってチケットはいつでも見やすく

ゲートやエリアへの入場のたびに提示しなければならないのがチケットです。毎回チケットをバッグに入れたり出したりするのも面倒ですし、せっかくの記念のチケットもぐちゃぐちゃになってしまいます。 そこでおすすめなのが、首から下げることができるパスケースです。どんなパスケースでもよいですが、オフィシャルグッツとしてパスケースも売られているので、お気に入りのチームのものを購入してもテンションが上がります。

急な雨でも安心の雨具 観戦エリアには基本的に屋根がなく、雨が降ればびしょ濡れになってしまいます。急な雨が降っても快適に観戦できるように、雨具を持っていきましょう。両手が空いて楽に観戦できるのはレインコートや防水タイプのジャケットです。傘を持って行く場合は、折り畳み傘がかさばらないので便利でしょう。
オフィシャルグッズで折りたたみではない傘も販売しています。

強い日差しから身を守る日焼け止め 1日中観戦しているとかなりの紫外線を浴びることになり、真っ黒に日焼けしてしまうこともあります。日焼けは気にしないという人でも、国によっては紫外線量が日本よりも強いため、紫外線対策をしておいたほうが安心です。海外で販売されている日焼け止めでもよいですが、日本の日焼け止めのほうが低刺激で、日本人の肌に合っています。できれば日本で購入していきましょう。

F1観戦で購入したいおすすめの応援グッズ F1観戦をさらに楽しむためには、応援グッズを購入するのがおすすめです。会場で販売されている代表的なグッズを紹介します。

日よけもできて気分も盛り上がるレーシングキャップ 観戦中の暑い日差しを避けるためにはキャップを持って行くと便利ですが、会場で売られているレーシングキャップを購入して気分を盛り上げるのもいいと思います。応援グッズの中でも比較的安く売られているアイテムですし、普段の生活でも被れるおしゃれなデザインのものが多いです。F1応援グッズの中でも人気アイテムの1つとなっています。

首元に巻いても振ってもよしのタオルマフラー 最近はマフラーのように首に巻けるタオルマフラーも定番になりつつあります。暑い地域での観戦であれば、汗を拭うこともできますし、寒い地域ならマフラーとして使うこともできるので一石二鳥のアイテムです。各チームのロゴや文字が入ったデザインはスタイリッシュで、持っているだけでテンションが上がります。

F1の応援といえば欠かせないハンドフラッグお気に入りのF1チームを応援するなら、ハンドフラッグもおすすめです。
値段も安いので、いくつか購入してもよいかもしれません。観戦が終わったらお家でインテリアとして飾れるようなおしゃれなデザインのものが多いです。

・チームの一員になった気持ちになれるチームTシャツ

根強い応援グッズの1つがチームTシャツです。チームTシャツを着ていれば、一目でどのチームのファンかわかりますし、現地で観戦している人とも意気投合できるかもしれません。チームの一員になったような気持ちで熱い応援をするなら、チームTシャツがおすすめです。

「F1」とは、世界トップクラスの精鋭ドライバーたちが、世界一の座をかけて戦う自動車レースです。そんなF1を観戦できるF1ツアーに参加するなら、ぜひ押さえておきたいポイントがいくつかあります。F1ツアーを最大限に楽しむために、観戦のポイントをご紹介します。

フリー走行でレースへの気持ちを高める

F1では、レースの前に「フリー走行」が3回行われます。つまり、本番前の練習走行です。フリー走行することでマシンの仕上がり状態を確認したり、色々なタイヤをテストしたりと、本番に向けての調整を行います。フリー走行から見学するのはマニアックかもしれませんが、レースと違ってのんびりとした気分で、色々なマシンやスピーディーなタイヤ交換を眺めることができます。
レースへの気持ちが高まって、より本番を楽しむことができるでしょう。

0.001秒を争う予選は決勝とは違う魅力がある

F1では、決勝レースのスタート位置を決めるための予選レースが行われます。予選でコース1周を回るタイムが速かったドライバーから順に、決勝で前方のスタート位置(グリッド)を勝ちとることができます。なかでも最前列・レーシングライン側のグリッドは「ポールポジション」と呼ばれ、レースに一番有利なスタート位置です。決勝レースでは、コースを何周も走ることになります。
そのため、燃料もたっぷりと積み、タイヤの傷みなども計算しながらのレースが繰り広げられます。
予選レースで重要なのは、1周をいかに早く走れるかです。
決勝レースと違い、燃料を減らすことで車を軽くし、タイヤの摩耗も気にせずフルスピードで順位を競います。決勝とはまた違った、
迫力満点の勝負を見ることができるでしょう。

決勝はさまざまな楽しみ方ができる

フリー走行、予選を経て決勝レースがはじまります。F1のメインイベントでもある決勝レースは、さまざまな楽しみ方があるので、F1の醍醐味を味わうのにピッタリです。

大迫力のスタートシーン

ここからは決勝レースでの楽しみ方をご紹介しましょう。まずは迫力のスタートシーンです。
スタートに失敗すると後々の順位に響くこともあるので、ドライバーにとっては緊張の一瞬です。
スタートシグナルが消えると同時に、すべてのマシンが一気に走り出します。マシン同士が接触したり、クラッシュしたりという波乱が起きることもあり、観客がとても息を飲むシーンです。
高速のマシン同士が至近距離で競うスタートは、まさにレース最初の楽しみポイントです。

タイヤ交換は手際のよさに注目

決勝レースでは、レース中に必ず一度はタイヤ交換をしなくてはならないというルールがあります。晴れ用、雨用、そのなかでも固さの違いなど数種類あるタイヤの中から、2種類以上のタイヤを使わなければいけません。タイヤ交換の見どころは、手際のよさと早さです。ピットに戻ったマシンを、30数人のスタッフが取り囲み、たったの数秒で4本のタイヤを交換します。タイヤ交換のタイミング、所要時間はレースの順位に大きく影響します。F1はドライバーだけでなく、マシンを管理するスタッフも欠かせないチームスポーツです。レースの展開が大きく変わるタイヤ交換は、まさに見どころの1つでしょう。

セーフティーカーの登場でレース展開が読めなくなる

レース中、急な悪天候やコース上でのクラッシュなど、コースが安全でないと判断された際、イエローフラッグが出されます。イエローフラッグが出ると「セーフティーカー」が導入され、ドライバーたちはコース上の安全が確保されるまで、セーフティーカーの先導による走行を義務付けられます。
つまり、どれだけトップを走っていても低速走行を強いられ、逆に後続のドライバーにとっては追いつくチャンスにもなります。セーフティーカーはこれまでのレース展開を大きく覆
てしまうので、また一気にレース結末が読めなくなってしまいます。F1は最後まで何が起こるかわからないので、ゴールまで目が離せないスポーツです。

レース以外にもイベントで楽しめる

F1では、予選や決勝の合間や、レースの前日・後日などに、よりF1を楽しむためのイベントが設けられている場合もあります。たとえば、各チームのガレージを近くで見学できたり、コースの一部を歩くことができるなどよりF1を肌で感じられるイベントが用意されていることもあります。
ドライバーのサイン会やトークショーなどは、普段はなかなか知ることのできない、ヘルメットの中の素顔を垣間見るチャンスです。応援しているドライバーがいる人はもちろん、F1初心者もイベントに参加することで、好きなドライバーが見つかるかもしれません。レースによってどんなイベントがあるのか、前もってチェックしておきましょう。

F1は最後まで見どころ満載

F1には、フリー走行や予選、イベントなど、決勝レース以外にも楽しめるポイントが満載です。決勝レースではスタートから目が離せない展開が繰り広げられ、ゴールするまでどんなどんでん返しが待っているかわかりません。F1ツアーに参加するなら、最初から最後まで見逃さないよう、存分に満喫しましょう。

日本とは一味違った興奮を味わおう。

F1ファンなら一度は憧れる現地観戦も、F1ツアーを利用することで安心して楽しむことができます。もちろん日本で開催されるF1グランプリも興奮しますが、異国の地で行われるレースを肌で感じるのはF1ファンにとってたまらない思い出となるでしょう。しっかり準備して、最高の3日間を過ごしましょう。

F1観戦を楽しむために必要なもの

海外のF1観戦に参加する際には、観戦チケット、パスポートやビザ、現金、クレジットカード、スマホ、羽織もの(上着)のほか、自分の肌に合った日焼け止めや安心して飲める常備薬は必ず持参していきましょう。
また、にわか雨などで現地調達が間に合わない場合があるので、雨具も必要です。この記事では、海外F1観戦ツアーで絶対に必要なもののほか、持って行くと便利なものについて紹介しています。
F1観戦といえば、日本人にとって毎年鈴鹿でおこなわれる日本グランプリが一番身近な存在ですが、日本グランプリだけでなく他の国のF1グランプリも見たい!という人も多いでしょう。 そんな人向けに海外のF1グランプリ観戦ツアーを提供している旅行業者もありますが、いざツアーに参加しようと考えた場合、何を用意していけばいいのでしょうか。
ここではその疑問を解決するため、海外のF1観戦ツアーで絶対に必要なものと、F1観戦を存分に楽しむために、持っていくと便利なものについてご紹介します。

・海外のF1観戦ツアーに行く際に絶対に必要となるもの

海外のF1観戦ツアーに行く際に絶対に必要なものとしては、
以下のようなものが挙げられます。

*パスポート・ビザ
*観戦チケット
*現金
*クレジットカード
*スマホ
*上着
*日焼け止め
*常備薬
*雨具 パスポートやビザ

・現金・クレジットカード・スマホ・日差し避けや急な温度変化のときための上着などが必須なのは当然ですが、サーキットの観戦チケットや日焼け止め、常備薬、雨具などについては現地調達でも問題ないのでは、と考える人もいるでしょう。
日本から持参する必要がある理由を、下記で詳しく解説いたします。

・観戦チケットは現地で手に入れられない可能性もある

まず観戦チケットについては、当日券をその場で買えるのであれば問題ありませんが、もし完売してしまったら海外まで来た意味がなくなってしまいます。 確実に観戦できるという安心感を得るためにも、事前購入は必須です。 F1観戦ツアーだと、観戦チケットが含まれているものもありますので、初めて参加される方はツアーを選ぶ方がいいと思います。

・日焼け止めや常備薬は自分に合うものが一番

F1観戦ツアー中は日差しが強いことも多いので、日焼け止めはマストアイテムといっていいでしょう。しかし、海外の日焼け止めは、日本人の肌には刺激が強すぎる日本人の体に合うとは限りません。特に敏感肌の人は注意が必要です。日頃から使い慣れたもの、自分に合うものを持参しましょう。また、慣れない海外でのF1観戦ツアーは疲れもあって、ちょっとしたことで体調を崩しやすいものです。 日本の薬とは成分内容や成分量などが違っているものも多いため、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬、酔い止め、目薬などの常備薬は、自分に合っている薬、自分が安心して使える薬を持っていきましょう。

・雨具は現地調達では間に合わない可能性もある

ツアーは1日で終わるものではありません。天候の変化に備えて雨具は必ず用意しておきましょう。その場で調達すればいいと思われるかもしれませんが、天気が悪くなっていざ現地調達しようと思ったら売り切れて購入できなかった、という可能性もあります。不意の雨などにも対応できるよう、レインコートや折りたたみ傘な最低限の雨具は常備しておきましょう。

・海外のF1観戦ツアーに行く際に持っていくと便利なもの

海外のF1観戦ツアーに行く際に持っていくと便利なものとしては、以下のようなものが挙げられます。
*パスケース
*キャップ
*モバイルWi-fi
*望遠カメラ
*双眼鏡
*バッテリー(スマホやカメラ)
*虫除けグッズ
*ポケットティッシュ パスケースやキャップは、
現地調達で構いません。

特にキャップは、現地調達すればツアーの参加記念にもなり、いいおみやげにもなります。 気をつけたいのが、バッテリーの用意です。モバイルバッテリーをきちんと用意する人は多いですが、カメラのバッテリーを忘れる人は少なくありません。写真をたくさん撮りたい人は予備も用意される方がいいと思います。 虫除けグッズの必要性については、どこのF1観戦ツアーに行くのかによって異なります。マレーシアやシンガポールなど暑い国のF1グランプリを見に行くというのであれば、必ず持参しましょう。

●まとめ●

・手軽に現地調達できそうなものの中にも日本から持参すべき必需品はある 海外F1観戦ツアーに行く際に必要なものについて解説いたしました。 手軽に現地調達できそうだと思えるもののなかにこそ、日本から持って行くべき必需品が含まれています。日焼け止めや常備薬など、海外でも手軽に手に入れられそうなイメージのものがありますが、実際には現地のものは日本人向けではない、成分や処方が違う、刺激が強い、などといったリスクがともないます。

また、F1観戦の基本の基本として必要な観戦チケットも忘れてはいけません。事前入手が難しい場合は、観戦チケットつきのツアーを利用してみるというのもよい手です。

F1観戦ツアーに参加する場合、観戦をめいっぱい満喫するためのポイントはあるのでしょうか?服装や持ち物など、F1観戦ツアーを楽しむためのポイントをまとめてご紹介します。せっかくのツアーを後悔がないように楽しむためにも、前準備が大切です。ぜひ一度記事を読んで、どんなポイントがあるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。

F1観戦ツアーに参加するなら、F1を思いっきり満喫したいものです。そのために知っておきたいポイントを、いくつかご紹介します。ポイントを押さえて、F1観戦ツアーをめいっぱい楽しみましょう。

会場を歩き回れるようにラフな格好で参加する

服装は、もちろん観戦場所の季節や気候に合わせて変える必要があります。しかし、基本的には、「動きやすい服装」であることが大切です。会場によっては結構歩き回る必要があるので、靴は履きなれたスニーカーがベストです。暑さで汗をかいても、雨に濡れても、汚れてもいいように、ラフな格好で行くのがいいでしょう。

持ち物をしっかりと準備する

F1観戦ツアーを満喫するためには、必要なもの、あると便利なものをぬかりなく準備していくようにしましょう。F1観戦に役立つ持ち物をご紹介します。

F1観戦チケットは出発前に確認

まず絶対忘れてはいけないのが、チケットです。どれだけ準備を万端に整えていても、チケットを忘れてしまっては観戦することができません。これだけは忘れないように、出かける前に確認しておきましょう。

雨具や防寒着

雨のなかでレースを観戦するためには、レインコートは必需品です。出発のときに晴天でも、突然の雨に備えて雨具を用意しておきましょう。ただし、席で傘をさすのは、近くの人にとって迷惑になることがあります。レインコートなら両手も空き、応援がしやすいというメリットもあります。観客席で傘をさすのは避け、レインコートを持参しておきましょう。また、肌寒い時期なら、寒さに対応できる上着やブランケットなどの防寒着も大切です。
長い時間レースを観戦する間、寒さに震えていてはレースに集中できません。体調を崩さないためにも、忘れずに用意しておきましょう。

プラスαで用意しておきたいもの

F1を観戦する際、会場や席によっては屋根がないところも多いものです。季節が夏でなくても、長時間野外にいれば日焼けは避けられません。それでも、ほかの観客の邪魔になるので、日傘をさすというわけにもいきません。日焼けを気にする場合は帽子をかぶったり、日焼け止めを使って紫外線を防止しましょう。その他には双眼鏡も用意されることをおススメします。
席によっては、マシンとの距離が遠いこともあります。もちろん距離があっても、肉眼で見ることで臨場感を楽しむことはできます。それでも双眼鏡があれば、マシンの様子をアップで見ることができたり、ピットでタイヤ交換している際にじっくりとマシンを観察できたりと、違う楽しみ方もできます。

応援グッズを身に着けて気分を高める

F1では、チームごとに色々な応援グッズが販売されています。応援したいチームのグッズを身に着けることで、より観戦への気持ちを高めましょう。例えばキャップやTシャツ、タオルは定番の応援グッズです。気軽に身に着けられるので、身に着けているファンも多いでしょう。
なかには応援グッズを手作りするファンもいるので、観戦前から気持ちを高めたいという人は手作りにチャレンジするのもいいかもしれません。

F1の知識を知ってよりツアーを満喫

もしF1観戦初心者なら、ある程度F1の知識を勉強していくことで、より観戦を楽しむことができます。知識といっても、たとえばマシンについての難しい専門知識などではなく、F1の基本的なルールや、よく使われる用語を覚えていくといったことです。お気に入りのドライバーを見つけておくのもいいでしょう。ちょっとした知識をいれていくことで、レースが今どのような状態なのかがわかったりと、よりF1観戦が楽しいものになります。

イベントもチェックしておく

F1では、ドライバーのサイン会やトークショーなど、色々なイベントが開催されることもあります。事前にチェックしておき、日程が合うようならイベントに参加すれば、F1観戦ツアーがより思い出深いものになるでしょう。

準備を整えてF1観戦ツアーを満喫しよう

F1観戦ツアーを満喫するためには、ぬかりなく持ち物用意しておくことが大切です。また、応援グッズを身に着けることでより観戦ムードが高まるでしょう。観戦初心者は、F1の基礎知識をいれていくことで、よりレースを深く見ることができます。イベントも事前にチェックして、後悔のないようにF1観戦ツアーを楽しみましょう。

初めてF1観戦される方必見!

F1観戦ツアーに掛かる費用と手配の方法について

海外で開催されるF1レースを観戦したい!と思っても、チケットの手配、ホテルの予約、飛行機の予約など、海外に行くにはさまざまな準備が必要です。
海外旅行に慣れていても土地によってはややこしく、大変な思いをすることもあります。そんなときに便利なのがF1ツアーです。 さまざまな手配をまとめて行えるだけでなく、海外旅行、F1観戦に慣れていない方のサポートもしてくれます。 F1ツアーを手配するにはどうすればよいのか、また費用はどれくらい掛かるのかについてご紹介いたします。

F1ツアーは各旅行会社で申し込もう

お客様の希望内容に沿って旅行会社が手配してくれるF1ツアーに申し込むのが一般的な参加方法です。大手旅行会社から小さな旅行会社までF1ツアーを手配している旅行会社はたくさんありますのでいくつかの会社をピックアップして、足を運んでみましょう。旅行会社が手配する内容によって、料金や当日のスケジュールなどは大きく変動します。予算やスケジュールをよく考えて、
各旅行会社のツアー内容を比較するようにしましょう。移動時間やホテル、飛行機のランク、日本語スタッフや送迎の有無など、妥協できない点を決めておくことでツアーを決めやすくなります。 また、旅行会社によってF1ツアーを手配しているグランプリと開催していないグランプリがあります。 自分のお目当てのグランプリのツアーが手配されているかよくチェックしておきましょう。

F1観戦に掛かる費用の相場は旅行会社によって開きがあります。

F1観戦のために海外旅行に行く際、気になるのはその費用です。F1レースが開催される国、会場などによっても費用には大きくバラつきが出ますが、そのなかでも最も高額なのが交通費です。 シンガポールや中国なら日本からも行きやすく、費用を抑えることもできますが、ヨーロッパなどは高額になり、乗り継ぎがある場合はさらに費用がかさみます。 とくにF1レース間近になると飛行機の料金は高くなるため、自分で手配をすると旅行会社に手配ツアーを申し込むより高額になってしまう可能性があります。そのほか、宿泊費用も高額です。ホテルは、レース会場から遠ければ遠いほど、またランクが下がればそれだけ費用を抑えることも可能です。 しかし、なかにはレース会場直結のホテルや、部屋からレース会場を見ることができるホテルもあります。 せっかくF1観戦に行くのだから心ゆくまでF1を楽しみたい!という方は、このような便利で特別な気分を味わえるホテルを選んでみましょう。観光やショッピングを楽しみたいという方は、少しホテルのランクを下げてみるのもよいかもしれません。その分、会場までのアクセス、送迎の有無はきちんと確認しておきましょう。

費用をえるコツとしてF1ツアーに参加するのがおすすめ

F1観戦には高額な費用が掛かるイメージがありますが、手配ツアーを上手に利用することでその費用を抑えることは可能です。 日本からも行きやすく、観光も十分に楽しめるシンガポールの手配F1ツアーであれば、チケット代を含めてリーズナブルに参加できます。そこから飛行機のランクやホテルのランクF1会場の座席のランクをアレンジできるので、自分の好みや理想に合わせたF1観戦を楽しめます。

特徴

旅行会社によって価格などは違いがあるでしょうが、F1ツアーの内容は旅行会社の手配よっての違いがさまざまにあります。ホテルのなかでも特別な部屋に宿泊できたり、料理が
ついていたり、F1グッズをプレゼントしてくれるたりするケースもあります。 そのほか、ホテルから会場まで距離があるときに便利な送迎付きや、日本語が分かるスタッフがレース会場だけでなく観光案内を行ってくれるプランもあります。海外旅行が初めての方や、F1、観光などを存分に楽しみたいという方は、それぞれの目的にあった内容をリクエストして手配旅行を作ってもらうようにしましょう。

手配型F1ツアーはすべて自分で手配するよりも簡単で、さらに費用を安く抑えることができます。 海外のレースに行くのが初めてという方でもツアーなら安心ですし、お得に楽しみたいという方にもおすすめです。

初めて F1観戦に行く際の注意点は?

1950年から始まったF1世界選手権は2020年で記念すべき70周年。
今年は記念式典やイベント尽くしの2020年のF1はぜひ直接足を運びたいもの。海外のF1を観戦しにいく場合、便利なのがお客様の希望内容に沿って対応してくれるF1観戦ツアーです。ただし、注意することも多いのが海外のF1観戦ツアー。ここではF1観戦ツアーに行く際の注意点についてお話ししていきましょう。
1950年から始まったF1世界選手権は2020年で記念すべき70周年を迎えます。 大迫力なエンジン音、綺麗な街並みの中を疾走するモンスターマシン、私達ファンを興奮させ、
楽しませてくれます。 それだけでなく、今年は記念式典やイベント尽くしの2020年のF1はぜひ直接足を運びたいものです。海外のF1を観戦しにいく場合、便利なのがお客様の希望内容に沿って対応してくれる手配型のF1観戦ツアーです。 航空チケットや観戦チケットなどの希望を旅行会社にリクエストすれば、まとめて旅行会社が手配してくれ、現地で不安なく楽しむことができます。 ただし、注意することも多いのが海外のF1観戦ツアー。 ここではF1観戦ツアーに行く際の注意点についてお話ししていきましょう。

現地の治安を把握しておこう

F1観戦ツアーに行く際に、まず注意しなければいけないのが観戦地の治安や周辺環境です。 途上国だけでなく先進国も決して治安はよくないことを頭に入れておきましょう。手荷物は極力少なくF1観戦ツアーといっても、観戦する際、周りは現地の人々となり、何も対策をしていないとスリや痴漢などの犯罪に合う場合があります。 観戦する場所によってはオシャレをしたり、手荷物が多くなったりする場合もあるかもしれませんが、できるだけ荷物は減らし、トラブルに巻き込まれない対策をしっかりしておきましょう。露天や臨時店舗が多いため、お祭り気分で現金を多く持ってしまいたくなるでしょう。しかしながらトラブルに遭わないためにも所持金は最低限、荷物は手元から離さず、カバンなども極力体の前にくるようにしましょう。 当日は人が多くなり人同士接触することが多くなります。その際にポケットから盗られることが多いです。 極力接触は避けること盗まれないように対策することが必要です。

コースは郊外にあることも

F1観戦ツアーのプランは、手配型の場合はそれぞれ自分独自のリクエストなので、交通手段が各自ということになります。都市部の治安はよくとも、コースがあるのは郊外という開催国は多いです。 人の数が圧倒的に多くなるF1開催日には、観戦客を狙った犯罪グループが目を光らせていますので、帰りの交通手段も事前に考えておきましょう。 その場で探すと、白タクなど
のトラブルが起こることもあるので注意が必要です。

財布以外の標的はスマホと腕時計

瞬間的に盗まれてしまうものとして、財布だけでなく、スマホや腕時計は標的になる場合が多いです。 スマホで撮影しようとしていると、スマホを盗られて走って逃げられたというケースが多発しています。 F1の大混雑の中では捕まえることも容易では無いですし、トラブルに巻き込まれないためにも注意して使用することにしましょう。

観戦場所を選ぶ際の注意点

現地の地理を把握することも大切です。観光のためにはもちろん、安全に効率よく観戦するためには観戦場所は把握しておきましょう。市街地コースでは反対車線に渡れないこともオーストラリアG PやモナコG Pといった公道を走るのもF1の魅力のひとつです。 当日は公道に大規模な規制がかかることはもちろん、3日間で数十万人が集まる祭典です。はぐれてしまうことや、目的地にたどり着けないことが無いよう、事前に集合場所や規制場所を把握しておくことが大切です。 飲食店やトイレの場所もしっかりと把握しておきましょう。大クラッシュは観客席に飛び込むことも過去には悲しい事故も起きています。大クラッシュでドライバーが命を落とすことはありますが、市街地コースだけでなく、一般コースでも観客が巻き込まれる死亡事故も起きています。迫力のあるヘアピンカーブや、スピードがのる直線、ワクワクするポイントではありますが、過去にはそういった悲しい事故もあったことは覚えておきましょう。

雨や暑さに注意

F1には天候変化も魅力のひとつです。降雨や晴れることを予想し、タイヤや燃料を考えてのレース展開・・・
とてもワクワクしますよね。しかし、観客席には屋根が無いため雨に降られることも、日差しを受けることもあります。熱中症になり救急車で搬送される・・・なんてことの無いよう、体調には気をつけて水分補給など予防をしておきましょう。 雨対策については、傘の使用はマナーとして避けましょう。 観客席で傘を広げてしまうと、後ろの人たちが見えなくなってしまいます。雨対策は、ポンチョや雨合羽など着るようにしましょう。当日会場で売っているものを購入するのも記念としてよいかもしれませんが、雨が降ってくると売店や露天は行列ができるので、買うなら前もって買っておいたほうがよいかもしれませんね。動きやすい服装にしよう水分補給や雨対策についてお話ししましたが、会場はとにかく広いです。 何かを購入したり、トイレに行ったりするだけでも移動距離は長くなります。歩きやすい靴や服装をしていくようにしましょう。また、できるだけ歩かないように、最低限のタオルや飲み物などの荷物も事前に持っていくことも大切です。

事前の下調べでF1観戦をより楽しくしようF1観戦を最大限楽しむためにも、しっかりとした事前準備、安全対策をしたうえでF1観戦ツアーに行くこととしましょう。 自分で確認し、事前に調べ、
準備をしてモンスターマシンたちのレースを楽しみましょう。

F1観戦に割安で行く方法は?

F1のシーズンは毎年3月からスタート!

2020年のF1世界選手権は、3月15日の開幕戦オーストラリアGPから、11月29日の最終戦アブダビGPまでの約8ヶ月半の間に、史上最多の22戦が開催される超過密スケジュールとなっています。
F1ファンの方の中には、今年こそはテレビからだけでなく、一戦くらい、現地で生のレースを観戦したい!と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
鈴鹿サーキットで行われる日本GPも良いですが、22戦中21戦は海外でのレースなのですから、そちらも気になるところ。
とはいえ、F1観戦で海外へ行くとなると、3日以上の滞在が基本になるので、旅費が高額になりがちです。そこで今回は、海外のF1GP現地観戦に、格安で行く方法をご紹介していきます。

おすすめは、アジア開催のF1!

旅費を安く抑えるなら、アジア開催のF1GPがおすすめです。

2020年にアジアで開催されるのは、以下の4レース。
日程 大会名 サーキット
4月3日~5日 ベトナムGP ハノイ
※サーキット承認が条件 4月17日~19日
※開催延期 中国GP 上海 9月18日~20日
シンガポールGP シンガポール 10月9日~11日

日本GP 鈴鹿 アジア開催のF1ツアーが格安になる理由は、まず、最もお金がかかる交通費が安く済むから。日本から開始国までの距離が近く、また、LCC路線もたくさんあるので、ヨーロッパやアメリカ、中東などのF1ツアーと比較すると、航空券代がずっと安く済みます。 さらに、物価が高くないので、宿泊費や現地の滞在費もそこまで高額にならず、全体的に旅費を安く抑えることができるのです。ただし、チケット代も安く済むかというと、そういうわけではありませんので、選ぶチケットによっては、交通費と同じくらいの価格という可能性も。 余談になりますが、アジア初戦のF1ベトナムGPは、2020年初開催。完成したばかりのハノイ・サーキットは、既存の市街地道路と、レース専用の常設セクションが組み合わされたレイアウトとなっています。今シーズン中で最長の1.6kmのロングストレートがあり、マシンが最高速度を出して一気に駆け抜ける、エキサイティングなレースを楽しめるとのこと。当たり前ですが、初レースを現地観戦できるのは今年
限りなので、もし、休みを確保できそうなら、観戦先の候補に入れてみてはいかがでしょうか?行くレースを決めたら即手配!F1ツアーに割安で行く2つ目のポイントは、レースを決めたら、とにかく、すぐに希望を旅行会社にリクエストして、手配型のF1ツアーを作ってもらうこと。その理由は、早く手配すればするほど、残席が多いので、 割安でチケットや席などが確保出来るから。
早期割引特典がありますしまた、LCCを利用する場合、乗り継ぎの待ち時間の関係で移動の日数が増える可能性もあるため、早めに手配をしておけば上手くお休みを調整することもできます。
さらに、レースのチケットも、早く手配する方がお得な場合も。各開催国のF1GP公式チケットサイトや、代理店から購入する際に、早割が適用されることがあるんです。F1GPは、豪華で高額なチケットから売り切れていく傾向がありますが、旅費を抑えられた分、ちょっと観戦席のランクをアップしたいなんて場合も、早めに手配をしておけば一番欲しいチケットを手にいれることができます。個人手配ツアー(受注型企画旅行)は、旅行会社が用意してくれている複数の選択肢の中から、旅行者の好みのプランを組み立てて行うツアーのこと。しかし、安く済むとはいえ、全ての手配を自分で行うのは、海外でのF1現地観戦に慣れている方でなければなかなか難しいので、初心者さんには、両方のいいとこ取りができる個人手配ツアーがおすすめです。 どこまで自由な選択肢が用意されているかは、旅行会社やプラン毎に異なります。例えば、ホテルとF1観戦チケットの選択肢が用意されているプランであれば、航空券のみ個人手配です。LCCを利用したい、あるいは、マイレージを貯めている航空会社を利用したいといった要望がある場合は、このような個人手配ツアーに申し込みましょう。

F1ツアーに割安で行く3つ目のポイントでおすすめした、個人手配ツアーです。 先ほど出した例と同じように、ホテルとF1観戦チケットの選択肢が用意されているプランなので、航空券のみ個人手配。航空会社へのこだわりがない場合は、航空券の手配も合わせて依頼することが可能です。 航空券がプランに含まれていないので、開催国の空港にて集合・解散となります。

F1初心者がツアーの際に気を付けるべきこと***

F1初心者は、まずはツアーに参加して観戦するほうが、より楽で安全に楽しめるといえます。しかし、だからといって何も考えずに参加するのはおすすめできません。行くまでに気を付けるべきこと、現地で気を付けるべきことについて、鈴鹿サーキットでの観戦と海外GPの観戦にわけてご紹介します。

F1レースを観戦したいけれど、初めての場合は勝手がわからないため、ツアーに参加する人も多いでしょう。ツアーであれば、現地までのチケットの手配やスケジュールなどをすべて任せられるため、安全かつ楽に観戦することができます。 とはいえ、何も考えずにツアーに参加すると後悔するケースも少なくありません。そこで、行くまでに気を付けるべきこと・現地で気を付けるべきことについて、国内(鈴鹿サーキット)での観戦と海外GPの観戦にわけてご紹介します。

行くまでに気を付けるべきこと

まずは、レース開催場所に行くまでに気を付けるべきことを見てみましょう。

国内(鈴鹿サーキット)の場合

屋根のある場所が少ない鈴鹿サーキット内には、屋根のある休憩場所があまりありません。また、観戦場所についても同様です。もちろん、お金に余裕があれば、VIPスイート・プレミアムやパノラマルームなどの屋内観戦エリアで快適に観戦することもできますし、V1席やV2席も屋根はあります。しかし、それ以外はすべて屋根のない席での観戦となります。そのため、夏場であれば日よけの帽子やサングラス、日焼け止めなど、冬場であればひざ掛けやレジャーシートの上に敷く毛布などを忘れずに持参しましょう。さらに、雨天に備えて、レインコートも持って行くと安心です。なお、雨傘や日傘をさして観戦することはできないので注意しましょう。

行くときに帰りの切符を購入しておく

レース終了後は、最寄り駅がかなり混雑します。切符売り場も長蛇の列になるため、朝、最寄り駅に到着したときに帰りの切符を買っておきましょう。

歩きやすい靴や服装を選ぶ

サーキット内は広いため、かなり歩くことが想定されます。また、最寄り駅と鈴鹿サーキット間はシャトルバスが運行されていますが、レース終了後は乗り場に長蛇の列ができ、なかなか乗れない場合も多いです。徒歩の場合は駅まで30分ほどかかるため、いざというときのことを考えて歩きやすい靴や服装がおすすめです。

海外GPの場合

移動時間は長めに見積もっておくどの国においても、GP開催期間は周辺道路が非常に混雑します。通常なら間に合うスケジュールで現地に到着したとしても、道路が混んでいてレース開催時刻に間に合わなかったというケースも少なくありません。また、たとえレース開始に間に合ったとしても、場所の確保が難しいことも考えられます。 そのため、希望内容を旅行会社にリクエストしてツアーを手配する際は、なるべく早めの便のプランを選ぶことをおすすめします。飲食店の営業時間などを確認しておく日本と違って、海外では必ずしも遅くまで開いている飲食店があるわけではありません。また、24時間営業のコンビニもない国がほとんどといってもいいでしょう。そのため、いつどこで食事をするのかを考えて行動することも重要です。レース開催中はゲート内に屋台が出ますが、多くの場合、値段が高めなので、出費を抑えたい場合は十分に飲食店のリサーチをしておくことをおすすめします。

その国の気候を調べる

日本(鈴鹿サーキット)と同様、ほとんどが屋外での観戦となるため、天候対策は忘れてはいけないポイントです。
開催国が日本と比べて暑いのか寒いのか、雨が降りやすいのか乾燥しているのかなどを事前に調べ、それに備えた服装や持ち物を準備しておきましょう。
現地で気を付けるべきこと現地でも気を付けるべきことがいくつかあります。

国内(鈴鹿サーキット)の場合

自由席の確保は早めに行う自由席で観戦する場合は、早めに場所を確保することが重要です。おすすめは、土曜日の朝早めにレジャーシートで場所を確保しておくことです。その際、予約済みであることと名前をガムテープに書いて貼り付けておくのを忘れないようにしましょう。レース観戦には外国人も多く集まるため、英語も併記しておくと安心です。 また、土曜日のレース後はレジャーシートをそのままにしておき、日曜日も早めにその場所に行っておきましょう。遅くなると、勝手にシートをはがされ、場所を取られてしまう場合もあります。

トイレは余裕をもって済ませておく

レース開催日はかなり多くの人が集まります。当然、トイレも大混雑するため、長蛇の列に並ぶことは覚悟しておかなければなりません。トイレに予想外に時間がかかり、せっかくレースを最初から観戦できないということにもなりかねませんので、時間に余裕をもってトイレに行っておくことをおすすめします。

決勝の前後に携帯がつながりにくくなる

もっとも盛り上がる決勝レース。その前後に、携帯がつながりにくくなるケースが多くみられます。ちょうど、年明けと同時につながりにくくなるのと同じ状況です。そのため、たとえば、レースの後の待ち合わせなどについては、事前に決めておくほうが安心です。

身の安全に気を付ける

ツアーで海外GPを観戦する際には、「治安が良くないため立ち入らないように」といったような指示があるはずです。そのような場所には、決して近づかないようにしましょう。 また、もちろんGP観戦中も貴重品や手荷物は肌身離さず、日本にいるとき以上に気を付けることが重要です。

十分なリサーチで観戦ツアーを楽しむ

初めてのF1観戦であれば、往復の道中や開催場所の混雑に右往左往してしまいがちです。旅行会社に希望内容を伝えて、ツアーを手配するからと安心するのではなく、ご紹介した気を付けるべきポイントを押さえ、十分なリサーチをしてレース観戦を楽しんでください。

F1初心者の方の為にF1出場チームと特徴を解説します

F1初心者の方のために2020年のF1出場チームと特徴を解説します
F1の出場チームやドライバーを知っておけば、レース観戦をより楽しめます。2020年はメルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダというチャンピオン候補のほか、マクラーレンやルノーも出場します。本稿では、各チームのドライバーや特徴を紹介します。
2020年のF1には、メルセデスやフェラーリなど全10チームが出場します。各チームの特徴やドライバーをある程度知っておけば、レース観戦をより楽しめるでしょう。そこでこの記事では、F1初心者のために2020年の出場チームやその特徴をわかりやすく解説します。F1をより楽しむために、ぜひチェックしておきましょう。

復権を目指すメルセデス

そもそもF1は、選手に贈られるドライバーズ・チャンピオンシップと、車の製造者に贈られるコンストラクターズ・チャンピオンシップの2つのタイトルを巡って争われます。
ドイツのチームであるメルセデスは、ドライバーとコンストラクターの両方のタイトルにおいて、2014年〜2020年まで7連覇、2021年はコンストラクタータイトルに輝いたがドライバーズタイトルはレッドブルホンダのフェルスタッペンに奪われ、2022年に至っては両タイトルをレッドブルが達成。2023年は、両方のタイトルを目指します。ドライバーは、ルイス・ハミルトンと、前回2位のジョージ・ラッセルです。

前年3位からの巻き返しを狙うフェラーリ

イタリアのチームであるフェラーリもチャンピオン候補のひとつです。ドライバーは、未来のチャンピオン候補、25歳ながら台頭が注目されるシャルル・ルクレールとスペイン出身のカルロス・サインツJrのコンビが継続されます。
2022年はお家騒動勃発でチーム代表のビノット氏が更迭。代わってアルファロメオ代表のバスール氏が後任に選ばれてチーム再建を目指します。

前年の2022年は悲願の両タイトル達成のレッドブルRBPT

メルセデス、フェラーリと並ぶ3強のひとつであるレッドブルは、国籍はオーストリア、ファクトリーをイギリスに構えるチームです。2022年はドライバーズ、コンストラクターズの両タイトルを獲得するも公式にはホンダは技術支援という形での参戦であった為、エンジン部門はRBPTがその栄誉に。2023にはエンジン部門はRBPTホンダに改称され、2025年末までレッドブルとアルファタウリで参戦。
ドライバーは、マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのコンビ。マックス・フェルスタッペンは、前年もドライバーズ・チャンピオンシップを獲得。3連覇を目指します。

1966年から参戦している名門マクラーレン

マクラーレンは、イギリスのウォーキングに本拠地を置くチームです。2022年のコンストラクターズ・チャンピオンシップでは5位に沈み、アルピーヌにも年間順位で後塵を拝しました。マクラーレンは、1966年から参加している名門チームのひとつであり、モナコGP、ル・マン24時間レース、インディ500という世界三大レースをすべて制覇したことでも有名です。
コンストラクターズ・チャンピオンシップの獲得は1998年以来遠のいていますが、チームとしての実力は十分あります。ドライバーは、2023年はランド・ノリスと新人ピアストリのコンビで上位を目指します。

打倒マクラーレンを狙うアルピーヌ

アルピーヌはフランスのチームで、前年のコンストラクターズ・チャンピオンシップでは4位を獲得しました。ドライバーは、アルファタウリから移籍のピエール・ガスリーと、エステバン・オコンという新しいコンビ。オールフレンチ新体制で3強の一角を目標にレースに挑みます。

3年目の角田を主軸に据えて前年以上の成績を目指すアルファタウリ

前回のコンストラクターズ・チャンピオンシップで9位であったアルファタウリ。それまで所属していたガスリーを1年前倒しで契約解除に。代わってデ・フリースが2023年のアルファタウリのレギュラードライバーを務めます。

新ファクトリー建設で上位を目指すアストンマーティン

アストンマーティンはイギリスのチームで、名称変更前はレーシングポイントで2019年からオーナーは所属ドライバーであるストロールの父親であるローレンス・ストロール氏が務めます。2023年には2度のワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソが加入し、空力部門にはレッドブルから数名の上級エンジニアが加入予定。

今回紹介した以外にも、アルファロメオ、ハース、ウィリアムズといったチームも出場します。どのチームがチャンピオンに輝くのか予想しながら、レース観戦を楽しんでください。

F1のルールについて、初心者にも分かりやすく解説します

初めてF1を観戦するという場合、まずは世界各国を巡って年間23~24戦も行われていること、各戦で決勝まで進むとチャンピオンシップ・ポイントを得られること、
予選がタイムアタック形式で行われ、先着順のレースは決勝のみであること、などを押さえておきましょう。

F1とは正式名称をフォーミュラ1(Formula 1)といいます。歴史もあり、世界中に愛好者がいますが、レースをきちんと見たことが無いというF1初心者の方にとっては、どのようなルールで行われているのか分かりにくい面もあるでしょう。 実際、F1のルールはやや複雑な面もあります。しかし、基本的な部分を押さえておけば、F1レースの見方が大きく変わり、じっくりと楽しみながら
観戦できるでしょう。 そこで今回は、初心者の方でもF1を楽しめるように、基本的なルールについて詳しく解説します。

世界23カ国をめぐって行われるF1!

1年間のポイントで優勝を争うF1をきちんと観戦したことのない方でも、スポーツニュースなどで見聞きした内容から、「いろんな国で行われている」というイメージを持つ方も多いでしょう。
実際、F1は世界各地で開催される年間レースです。年間で何戦が行われるかは年によって異なり、2018年と2019年は全23戦(20カ国)、2020年は史上最多となる全22戦(22カ国)の日程が組まれました。もちろん、その中には日本も入っています(ただし2020年については、新型コロナウィルスの影響により、予定通りのレース開催が難しくなっています)。

国ごとに行われるレースは「F1(国名)グランプリ」と呼ばれるのが一般的です。
例えばモナコで開催される場合は「F1モナコグランプリ」、日本で開催される場合は「F1日本グランプリ」と呼ばれます。なお、グランプリの部分は略称で「GP」とされることが多いです。 各GPでは予選と決勝が行われ、決勝レースにおいて順位付けが行われる、というのが基本的なF1の流れです。

1つのレースでもらえるチャンピオンシップ・ポイント

F1は各国GPでの戦いを通して、年間でどれだけのポイントを獲得したかによって総合順位が決まります。このポイントは「チャンピオンシップ・ポイント」と呼ばれ、各GPの決勝において何位になったかでポイント数が変わるのです。 獲得できるチャンピオンシップ・ポイントは、1位25ポイント、2位18ポイント、3位15ポイント、4位12ポイント、5位10ポイント、6位8ポイント、7位6ポイント、8位ポイント、9位2ポイント、10位1ポイントと定められています。
そのため、1つのGPで優勝しても、戦いは全部で20戦以上(2020年は22戦が組まれていました)もあるわけですから、それだけで年間の総合優勝が決まるわけではありません。ただ、GPも終盤に差し掛かってくると、総合優勝の座を巡った競争が激烈になってきます。

F1は予選がタイムアタック、決勝が先着で順位が決まるレースF1は各国のサーキットを巡りながら開催されていますが、いきなり先着順のレースが行われるわけではありません。早くゴールをした選手から順位付けを行うのは決勝レースだけで、その前に行われる予選はタイムアタック形式となっています。 予選はQ1、Q2、Q3と3回行われ、それぞれの走行時間は18分、15分、12分です。その間に、各選手・チームはベストタイムを計測し、そのタイムで順位が決められます。

予選をクリアして決勝レースに進めるのは、各GPにおいて20人までです。各国のサーキットは形状がまったく違うため、例えばオーストラリアGPで決勝に進めても、日本GPで決勝に進めるとは限りません。各選手・チームは、まずは予選突破に向けて全力を尽くす必要があるわけです。 また、予選の前にはマシンの調子を把握するために「フリー走行」というテスト走行も実施されます。
全部で3回行われますが、そのうち1回でも参加すればオーケーです。 各国GPでの日程は、フリー走行が金~土曜日、予選が土曜日、決勝が日曜日となることが多く、決勝の日曜日が最も盛り上がります。

決勝レースの出発順は結果を左右するほど重要

予選を突破できるのは20選手ですが、「とりあえず決勝まで進めればよい」という形で準備を進めることはできません。各選手・チームは予選から全力を尽くして戦う必要があります。 というのも、決勝レースでの出発順(グリッド)は、予選レースの成績がそのまま反映されるからです。予選で最も早いタイムを出した選手・チームほど先頭を切ってスタートできるので、圧倒的に有利といえます。
スタート時の最前線は「フロントロー」と呼ばれ、ここに位置することができるのは予選を1位、2位で通過した選手・チームです。決勝で優勝を目指すには、まず予選で1~2位を確保できるかどうかが重要となってきます。