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【F1】日本GP観戦ツアーの手配はWORLD SPORTS TRAVEL

INDEX

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・2026 F1日本GP開催日程とタイムスケジュール

・F1日本GPのサーキット情報

・F1日本GPの開催地・鈴鹿の情報

・F1日本GP観戦ツアーを楽しむ方法

・F1日本GP 過去の予選結果と決勝レース結果

・F1日本GPの各スタンドからコースの見え方

2026 F1日本GP開催日程とタイムスケジュール

2025年6月10日 FIAから2026 F1日本GP開催スケジュールが発表されました。

日程タイムスケジュール開催地
2026/03/27 (金)11:30 F1日本グランプリ フリー走行1
15:00 F1日本グランプリ フリー走行2
鈴鹿
2026/03/28 (土)11:30 F1日本グランプリ フリー走行3
15:00 F1日本グランプリ 予選
鈴鹿
2026/03/29 (日)14:00 F1日本グランプリ 決勝レース鈴鹿

F1日本GPサーキット情報

F1日本GP観戦ツアー2021001
サーキット名鈴鹿サーキット
設立年1962年
デザインジョン・フーゲンホルツ、塩崎定夫
コース全長5807m
コーナー数18
周回数53周
周回方向時計回り

例年、秋に開催されてきたが、物流とチーム側の負担軽減の一環としてアジアラウンドが3~4月にまとめられたことで、2004年に史上初の春開催が実現した。

F1日本GPチケットのスタンド情報

STAND AREA(金土日)
V1
V2-1、5
V2-2、3、6、9
V2-4
V2-7、10、11
V2-8
V2-12
A1
A2
B1
B2-1
B2-2
B2-3
C 上段
C 中段
C 下段
D-1、2、3
D-4、5
E-1
E-2 
Q1 
Q2
 

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F1日本GPの開催地・鈴鹿の情報

首都:東京。
人口:1億2,300万人。
物価:欧米先進国より割安。
通貨:円。
時差:+0時間。
気温:F1開催時の平均気温11度~17度。
公用語:日本語。
サーキット:鈴鹿ナショナルレーシングコース。
開催期間:2025年04月04日~2025年04月06日。
開始時刻:14時00分(日本時間14時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ+上着(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)

お客様独自のオリジナルプランの見積りをお作りします。

①観戦したいレース。

②日本を出発する日付、現地で宿泊する日数(何泊)、現地を出発する日付、日本に帰着する日付。

①②を事前に決めれば見積り依頼をしやすいです。

WORLD SPORTS TRAVEL

06-4303-4364

MAIL:info@f1world.net

土日祝、夏季、年末年始

受付時間:10:00-18:00 定休日:土日祝

F1日本GP過去の予選結果と決勝レース結果

F1日本GP観戦ツアー_2025

F1日本GPの過去の予選結果とレース結果はこちら

F1日本GP 各スタンドからのコースの見え方

F1日本GP観戦ツアー_0501

F1日本GPのV1 Standからコースの見え方

目の前がピットになります。ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。決勝レース前のスターティンググリッドに整列するマシンの姿を見ることが出来ます。スタンド正面には大型TVが設置されておりレースの順位や展開等が掴め易い。スタンド裏のエリアはグッズが販売される売り場が軒を連ねている。スタンド裏に設置されているステージで催されるトークイベントには現役のF1ドライバーも多数登場し華やかさが存分に演出される。ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、FIA関係者も多数登場するイベントトークショーは他の開催国で開催されるイベントのクオリティを遥かに凌いでおり、間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨から守ってくれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0502

VF1日本GPの2 1-5 Standからコースの見え方

目の前がピットになります。ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。決勝レース前のスターティンググリッドに整列するマシンの姿を見ることが出来ます。スタンド正面には大型TVが設置されておりレースの順位や展開等が掴め易い。スタンド裏のエリアはグッズが販売される売り場が軒を連ねている。スタンド裏に設置されているステージで催されるトークイベントには現役のF1ドライバーも多数登場し華やかさが存分に演出される。ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、FIA関係者も多数登場するイベントトークショーは他の開催国で開催されるイベントのクオリティを遥かに凌いでおり、間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0503

F1日本GPのV2 2-3-6-9 Standからコースの見え方

目の前がピットになります。ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。決勝レース前のスターティンググリッドに整列するマシンの姿を見ることが出来ます。スタンド正面には大型TVが設置されておりレースの順位や展開等が掴め易い。スタンド裏のエリアはグッズが販売される売り場が軒を連ねている。スタンド裏に設置されているステージで催されるトークイベントには現役のF1ドライバーも多数登場し華やかさが存分に演出される。ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、FIA関係者も多数登場するイベントトークショーは他の開催国で開催されるイベントのクオリティを遥かに凌いでおり、間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0504

F1日本GPのV2 4 Standからコースの見え方

目の前がピットになります。ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。決勝レース前のスターティンググリッドに整列するマシンの姿を見ることが出来ます。スタンド正面には大型TVが設置されておりレースの順位や展開等が掴め易い。スタンド裏のエリアはグッズが販売される売り場が軒を連ねている。スタンド裏に設置されているステージで催されるトークイベントには現役のF1ドライバーも多数登場し華やかさが存分に演出される。ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、FIA関係者も多数登場するイベントトークショーは他の開催国で開催されるイベントのクオリティを遥かに凌いでおり、間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨から守ってくれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0505

F1日本GPのV2 7-10-11 Standからコースの見え方

目の前がピットになります。ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。決勝レース前のスターティンググリッドに整列するマシンの姿を見ることが出来ます。スタンド正面には大型TVが設置されておりレースの順位や展開等が掴め易い。スタンド裏のエリアはグッズが販売される売り場が軒を連ねている。スタンド裏に設置されているステージで催されるトークイベントには現役のF1ドライバーも多数登場し華やかさが存分に演出される。ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、FIA関係者も多数登場するイベントトークショーは他の開催国で開催されるイベントのクオリティを遥かに凌いでおり、間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨から守ってくれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのV2 8 Standからコースの見え方

目の前がピットになります。ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。決勝レース前のスターティンググリッドに整列するマシンの姿を見ることが出来ます。スタンド正面には大型TVが設置されておりレースの順位や展開等が掴め易い。スタンド裏のエリアはグッズが販売される売り場が軒を連ねている。スタンド裏に設置されているステージで催されるトークイベントには現役のF1ドライバーも多数登場し華やかさが存分に演出される。ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、FIA関係者も多数登場するイベントトークショーは他の開催国で開催されるイベントのクオリティを遥かに凌いでおり、間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨から守ってくれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0507

F1日本GPのV2 12 Standからコースの見え方

目の前がピットになります。ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。決勝レース前のスターティンググリッドに整列するマシンの姿を見ることが出来ます。スタンド正面には大型TVが設置されておりレースの順位や展開等が掴め易い。スタンド裏のエリアはグッズが販売される売り場が軒を連ねている。スタンド裏に設置されているステージで催されるトークイベントには現役のF1ドライバーも多数登場し華やかさが存分に演出される。ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、FIA関係者も多数登場するイベントトークショーは他の開催国で開催されるイベントのクオリティを遥かに凌いでおり、間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨から守ってくれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0508

F1日本GPのA1 Standからコースの見え方

目の前がピットロード出口付近になります。最終コーナーをたちあがって1コーナーへ向かうマシンが疾走する様子が見れます。時速は310キロ~320キロ。DRSを開けばさらに15~20キロの速度がアップします。バトルが繰り広げられている場合はイン側のラインを確保することが最重要なので、駆け引きが繰り広げられる様子が目の前で展開され、1コーナーへの飛び込みまでのシーンが見渡せる絶好のスタンドになります。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0509

F1日本GPのA2 Standからコースの見え方

目の前がピットロード出口付近になります。最終コーナーをたちあがって1コーナーへ向かうマシンが疾走する様子が見れます。時速は310キロ~320キロ。DRSを開けばさらに15~20キロの速度がアップします。バトルが繰り広げられている場合はイン側のラインを確保することが最重要なので、駆け引きが繰り広げられる様子が目の前で展開され、1コーナーへの飛び込みまでのシーンが見渡せる絶好のスタンドになります。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのB1 Standからコースの見え方

ホームストレートエンドから1-2コーナー、S字セクションに至る区間が見渡せます。鈴鹿で数少ないオーバーテイクが繰り広げられるポイントでもあります。ストレートエンドでのブレーキング競争や巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を追い抜いていく様子が目の前で見れます。稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合にはイン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜きに掛かります。それらの一部始終の様子が最初から最後まで見渡せます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのB2-1 Standからコースの見え方

ホームストレートエンドから1-2コーナー、S字セクションに至る区間が見渡せます。鈴鹿で数少ないオーバーテイクが繰り広げられるポイントでもあります。ストレートエンドでのブレーキング競争や巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を追い抜いていく様子が目の前で見れます。稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合にはイン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜きに掛かります。それらの一部始終の様子が最初から最後まで見渡せます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0512

F1日本GPのB2-2 Standからコースの見え方

ホームストレートエンドから1-2コーナー、S字セクションに至る区間が見渡せます。鈴鹿で数少ないオーバーテイクが繰り広げられるポイントでもあります。ストレートエンドでのブレーキング競争や巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を追い抜いていく様子が目の前で見れます。稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合にはイン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜きに掛かります。それらの一部始終の様子が最初から最後まで見渡せます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0513

F1日本GPのB2-3 Standからコースの見え方

ホームストレートエンドから1-2コーナー、S字セクションに至る区間が見渡せます。鈴鹿で数少ないオーバーテイクが繰り広げられるポイントでもあります。ストレートエンドでのブレーキング競争や巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を追い抜いていく様子が目の前で見れます。稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合にはイン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜きに掛かります。それらの一部始終の様子が最初から最後まで見渡せます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのC上段 Standからコースの見え方

ホンダ応援席のスタンドになります。2コーナーの立ち上がりからS字セクションの前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを識別するにはかなりの観戦経験が必要になります。上段はスタンドの後方エリアになるのでビューポイント的には良好です。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのC中段 Standからコースの見え方

ホンダ応援席のスタンドになります。2コーナーの立ち上がりからS字セクションの前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを識別するにはかなりの観戦経験が必要になります。上段はスタンドの後方エリアになるのでビューポイント的には良好です。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

F1日本GP観戦ツアー_0516

F1日本GPのC下段 Standからコースの見え方

ホンダ応援席のスタンドになります。2コーナーの立ち上がりからS字セクションの前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを識別するにはかなりの観戦経験が必要になります。上段はスタンドの後方エリアになるのでビューポイント的には良好です。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのD 1-2-3 Standからコースの見え方

S字の後半セクションになります。マシンのコーナーリング性能、とりわけ中速コーナーでの挙動と旋回性能の差が如実に表れます。トップチームほどこの区間の通過速度が速く、下位のチームのマシンほどクリッピングに付けない傾向がある。金曜日は自由席になるスタンドなので、この場所でマシンの挙動をチェックするのも楽しみ方の1つであるかもしれない。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのD 4-5 Standからコースの見え方

S字の後半セクションになります。マシンのコーナーリング性能、とりわけ中速コーナーでの挙動と旋回性能の差が如実に表れます。トップチームほどこの区間の通過速度が速く、下位のチームのマシンほどクリッピングに付けない傾向がある。金曜日は自由席になるスタンドなので、この場所でマシンの挙動をチェックするのも楽しみ方の1つであるかもしれない。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのE1 Standからコースの見え方

逆バンクのコーナーになります。2017年から2000ミリ幅のワイドマシンになって以降はこのコーナーの通過速度は2016年対比で格段にアップ。ここからデグナーまでは全開区間になります。タイムを縮める為にデグナーの1つ目で突っ込み過ぎグラベルにはみ出すシーンがよく見られます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのE2 Standからコースの見え方

逆バンクのコーナーになります。2017年から2000ミリ幅のワイドマシンになって以降はこのコーナーの通過速度は2016年対比で格段にアップ。ここからデグナーまでは全開区間になります。タイムを縮める為にデグナーの1つ目で突っ込み過ぎグラベルにはみ出すシーンがよく見られます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのI Standからコースの見え方

ヘアピンコーナー。シケインとこのヘアピンが鈴鹿の低速コーナーになり、デグナーの立ち上がりから加速してきたマシンが急減速でコーナーに進入。写真が撮りやすいスタンドです。ブレーキングでミスしたマシンがグラベルに捕まり、脱出出来ないケースがよく発生し、イエローフラッグが掲示され、予選でタイムアタックを台無しにすることもしばしばある。2010年の小林可夢偉選手のヘアピンでのオーバーテイクシーンは記憶に鮮明に残っているファンが多いのも事実である。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのQ1 Standからコースの見え方

数少ないオーバーテイクが可能なポイントですが、オーバーテイクをするには130Rで前車に可能な限り接近しておく必要があり、且つ、130Rを立ち上がってからはイン側のラインをキープする必要がある。近年のマシンは前車の乱気流で接近する難易度が非常に高く、昔ほどこのシケインでのオーバーテイクは頻繁に見られなくなったが、可能性はゼロではなく、果敢にこのシケインでオーバーテイクを試みるドライバーはまだまだ多い。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのQ2 Standからコースの見え方

数少ないオーバーテイクが可能なポイントですが、オーバーテイクをするには130Rで前車に可能な限り接近しておく必要があり、且つ、130Rを立ち上がってからはイン側のラインをキープする必要がある。近年のマシンは前車の乱気流で接近する難易度が非常に高く、昔ほどこのシケインでのオーバーテイクは頻繁に見られなくなったが、可能性はゼロではなく、果敢にこのシケインでオーバーテイクを試みるドライバーはまだまだ多い。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

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F1日本GPのR Standからコースの見え方

2速でシケインを立ち上がったマシンが全開で加速していく様子が見られるスタンドです。特にシケイン出口での加速でふらつくマシンはそこでコンマ数秒のタイムをロスし、後車に接近されている場合はホームストレートでオーバーテイクされる可能性が非常に高くなる。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されているので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

各スタンドのメリット・デメリット

V2席(グランドスタンド上段)

快適にF1観戦したい人におススメ。V2はグランドスタンドの上段エリア。チケットは高額だが屋根付き、全席個別シートの快適な観戦環境。下段エリアのV1席と違ってフェンスが視界を遮ることがないのでコースは見易い。スタートとゴールの瞬間、ピットストップ、オーバーテイクなどが見れて見所満載。基本的にどの席もメインストレートを一望できるが、横長のスタンドなので場所によって見え方が変わる。

V2の一番のメリットは屋根があること。雨の日は濡れなくて済む(前列の方は雨当たるかも)。屋根で午前は陽射しを遮るが、午後からは太陽の角度で徐々に直射日光が当たるようになり、お昼3時過ぎには完全に直射日光が当たるようになる。V2は鈴鹿の観戦席の中では最も高額。必ずしも最もF1観戦に適した席とは限らない。というのもF1マシンの凄さが分かるのはストレートではなくコーナーである。この席からだとマシンが右から左へと通過していくだけなので、単調に感じるかもしれない。

メリットとデメリットをよく理解した上でチケットを買った方がいい。
12のエリアに分かれています。

メリット

スタートとゴールの瞬間が見れる。バトルの様子もばっちり見える。グリッド、ピットにいるドライバーを近い距離で見れる。屋根があるので雨の心配はない。大型ビジョンがあるのでレースの状況が解り易い。

デメリット

マシンがすぐに通過するので面白みに欠ける。高額。ピットビルディングの向こう側であるS字区間が全く見えない。

V1席(グランドスタンド下段)

V1はグランドスタンドの下段席。コースとの距離が近い。鈴鹿の中でもマシンとドライバーに一番近い席になる。
グリッドが目の前なのでスタートの迫力と興奮を楽しむことができる。正面はピットなのでピットストップやガレージの様子も見やすい。V2席と同じく個別シートで周辺環境も良好。一旦レースが始まるとF1マシンが通過していくだけなので単調に感じるかも。レース観戦よりレース以外を楽しむのに適したスタンドと言える。

3つのエリアに分かれています。
V1-1
1コーナー側で上位のグリッド前。
V1-2
中団グリッド前。中団チームのガレージが正面。
V1-3
最終コーナー側。後方グリッド前。コントロールライン。表彰台が近い。

メリット

コースとの距離が近い。グリッドが目の前。ピットの様子や各種セレモニーが見れる。

デメリット

フェンスが邪魔。V2席と比べて見える範囲は狭い。マシンが一瞬で走り抜けるので面白みに欠ける。

A1席(メインストレート後半エリア)

A1席はストレート後半にあるスタンド。ここは鈴鹿で一番オーバーテイクが行われるポイント。1コーナーに320km/hで進入していくF1マシンも見れます。ピットレーン出口に近いのでピットアウトするマシンが見れます。リーダーボード(タワー)もあるのでレース状況が分かりやすい。GPスクエアと1コーナーゲートから近いのでアクセスは良好。

メリット

オーバーテイクがたくさん見れる。ピットロード出口が目の前なので、ピットアウトしてくるマシンが見れる。

デメリット

フェンスが邪魔で撮影には向いていない。ストレート後半と1コーナー以外はほとんど見えない。

B2席(1~2コーナースタンド上段

1~2コーナー外側にあるB2スタンドは鈴鹿で一番人気のスタンド。毎年ほぼ満席になる。最上段からの眺めは屈指の絶景。1コーナーでのオーバーテイクが見れたり、鈴鹿名物のS字も見れるので、まさにいいとこ取りの席です。
1コーナーではこれまでのレースで数々のドラマが起きています。最も有名なのが1990年日本GPでのセナとプロストのスタート直後の衝突。

B2は3つのエリアに分かれています。
B2-1
2コーナー側。S字は見やすいがストレートが少し見えにくい。
B2-2
中央。バランス良く第1セクターを見渡せます。
B2-3
1コーナー側。このエリアだけ独立したスタンドになっています。メインストレート後半からS字区間まで見れます。B2の中でも一番人気の席。

メリット

東コースのほぼ半分を一望できる。

デメリット

値段が高い。安全性の観点からマシンとの距離がある。

B2席(1~2コーナースタンド下段)

B1席は1~2コーナー外側にあるスタンドの下段席。上段席B2と比べるとコースとの距離が近くなるので迫力があります。スタンド周辺はトイレや売店が多いのでセッション以外の時でも不便を感じません。
残念なのは1階席なので金網越しでの観戦になってしまいます。席によっては2重フェンスで大型ビジョンも見え難いかもしれません。

メリット

迫力あるオーバーテイクが見れます。実質的に屋根があるので、雨天時には雨に濡れない。

デメリット

フェンスが目障り。

C席(2コーナー)

C席は2コーナーとS字の間にある横長のスタンド。毎年応援席が設置され盛り上がる観戦席。過去には小林可夢偉がドライバーズパレード中に車から降りてC席スタンド前でファンに挨拶していたことがあった。
見える範囲は広く、1コーナーからS字まで見れる。下段側は金網越しでの観戦。上段側は1コーナーやストレートエンドが見易い。スタート直後の攻防やオーバーテイクが見られる2コーナー側の席をおすすめする。C席はメインゲートから遠いのがデメリット。

メリット

スタート直後のバトルやオーバーテイクが見れる。チーム応援席があるので盛り上がる。

デメリット

メインゲートから遠い。20分~25分掛かる。

D5席(S字)

S字は鈴鹿名物の連続コーナーで、ドライバーの腕とマシンのポテンシャルが試される。2017年からダウンフォースが増えてコーナリングのスピードが格段に上がっているので、今まで以上に迫力が増大。スタンドが少し高めの位置にあるので、視界がフェンスに遮られること無く展望良好。カメラマンにも人気のエリア。F1ドライバーがこぞって絶賛するのがこのS字。左、右、左とコーナーが連続していて、最初でミスをすると次のコーナーのアプローチにも影響するので、このS字をうまく攻略することが速いラップタイムだす鍵となる。ドライバーの技量が大きく問われるセクション。TVでは分かり難いがS字から登坂になっていて、コース幅もかなり狭くなる。逆バンクで少し下ったあとダンロップで一気に坂を登る。セクター1はまるでジェットコースターのような感じ。

メリット

各ドライバーのコーナーの攻め方が観察できる。視界を遮るものがないので展望良好。撮影に向いている。

デメリット

メインゲートから遠い。約20分掛かる。

D4席(S字~逆バンク)

D4は高い位置に席があるため見晴らし良好。1コーナーからダンロップコーナーまで一望可能です。鈴鹿の観戦席の中ではB2席、Q2席に次ぐ展望の良さではないでしょうか。ちょうど湾曲している丘の斜面にあるため、座る場所によってだいぶ見え方が変わります。S字側だと逆バンクが見えにくくなり、逆バンク側だとS字が見えにくくなります。F1通に人気のスタンドですが、D5同様にメインゲートから遠いです。大型ビジョンはD5席前にあります。

メリット

東コースの半分以上が見える。コーナー連続区間なのでドライバーの運転スタイルの違いが解り易い。

デメリット

メインゲートから遠い。席によって見え方がだいぶ違う。大型ビジョンが見づらい。

D1~D3席(逆バンク)

逆バンク外側にあるD席(D1/D2/D3)は鈴鹿のF1チケットの指定席では一番安価である。(19,100円)。近くに逆バンクオアシスがあるので休憩時や食事の際は快適に過ごせる。GPスクエアへと繋がる地下トンネルが近くにあるので移動も楽。逆バンク付近では結構いい写真が撮れるのでカメラマンにも人気。ただ大型ビジョンが無いのが難点。
逆バンクは反時計回りに大きく回り込む中速コーナー。通常だとコーナーには傾斜(バンク)があるが、ここは傾斜が付いていないため、走行中は外側へ傾いているように感じるらしい。なので「逆バンク」という名が付いた。

メリット

指定席ではチケット価格が比較的安価。いい写真が撮れる。メインゲートからの利便性が良い。

デメリット

大型ビジョンがないのでレース状況が把握しづらい。オーバーテイクはほとんどない。

E2席(ダンロップ上段)

隣に逆バンクオアシス、目の前がGPスクエアとつながる地下トンネルなので周辺環境とアクセスが良好。
ダンロップは進入しか見れないが、逆バンクは全体をみることが出来る。高い位置にスタンドがあるので眺め良好。上段席からはわずかに1~2コーナーも見える。丘の頂上は空地のようになっていてセッション間に休憩可能。撮影にも大人気のエリア。F1初観戦の方にお勧め。

メリット

メインゲートから地下通路を経由すれば近い。大型ビジョン付きの観戦席としては比較的安価。

デメリット

特になし。 

E1席(ダンロップ下段)

E1席はダンロップコーナー内側にあるスタンド。E2席のすぐ隣です。特徴はコーナーとの距離が近いので迫力があり音もいいです。高速ギアで通過するコーナーなので優に250km/hは超えてると思います。ただ、あまりにも速いので目の前を一瞬でマシンが通り過ぎてしまいます。大型ビジョンも無いのでレース状況が分かりにくいです。反対側のコース部分ではシケイン出口から加速していくマシンが見えますが、ちらっとマシンが見えるだけ。東コースで一番安い席ですが、あまりおすすめしません。

メリット

コースとの距離が近いので迫力がある。指定席では値段が一番安い。

デメリット

見える範囲が狭い。

I席(ヘアピン)

I席はヘアピン横にある観戦席。西コースで唯一の指定席。向かい側には大型ビジョンもあります。立体交差下を抜けてヘアピンへのフルブレーキング、そして200Rまでのフル加速というマシンの一連の流れを見ることが可能です。マシンが一番低速で走るコーナーなので撮影しやすいのでカメラマンに人気のスポットとなっています。スタンドの位置が高いのでフェンスも邪魔になりません。近年、このヘアピンで追い抜きを仕掛けるドライバーが増えたのでレース観戦は面白いと思います。たくさん魅力がある観戦席ですが、たどり着くまでがすごく大変。メインゲートから歩くと30分以上掛かってしまいます。I席の裏手には売店とトイレあります。数分歩けば130Rオアシスにも行けるので周辺環境はそんなに悪くないです。

メリット

マシンが低速で走るので撮影し易い。

デメリット

スタンドがメインゲートから遠い。

Q2席(シケイン上段)

シケイン付近にあるQ2席は鈴鹿サーキットで大人気のスタンド。
シケインはブレーキング競争でのオーバーテイクポイントが見もの。
鈴鹿で標高が一番高い位置にスタンドが設置してあるので東コース全体の見晴らしが抜群。天気のいい日は伊勢湾まで見える。シケインではこれまでたくさんのドラマが起きている。最も有名なエピソードは1989年日本GPでのセナとプロストの同士討ち。往年のオールドF1ファンならばご存知の大事件。

メリット

目の前でオーバーテイクが繰り広げられる。東コース全体が見渡せる。

デメリット

スタンドに屋根がないので日焼け対策が必要。スタンド裏の通路が大混雑する。

Q1席(シケイン下段)

Q1席はシケインの出口付近にあるスタンドでシケインの進入からメインストレートの途中まで見渡せます。シケイン出口を2速から加速して8速までシフトアップするエンジン音を聞くにはとてもいい席です。
シケインのバトルも見れますがシケイン入口は少々見え難いです。金網越しの観戦になり視界はあまり良くありません。ブレーキング競争が見たい人はQ2席で観戦した方が良いでしょう。
Q1席近くにはたくさんの売店や休憩所もあり常に快適に過ごせます。

メリット

目の前でオーバーテイクが繰り広げられる。目の前が加速区間なのでシフトアップのエンジン音が楽しめる。

デメリット

穴網越しの観戦なので視界が悪い。

R席(最終コーナー)

R席は最終コーナー外側にあるスタンド。シケインを立ち上がり最終コーナーをエンジン全開で走る迫力あるF1マシンを見ることが出来ます。メインストレートを一望できるが、席によってはストレート先の方は見え難い。グランドスタンド裏のGPスクエアから近く、周辺環境は良好。

メリット

ストレートをシフトアップしていく音が楽しめる。ピットレーンエントリーが目の前。

デメリット

シケインの進入が見えない。下段席はフェンスで視界性が悪い。

S席(ファミリーシート)

S席は最終コーナー外側にあるスタンド。グランドスタンドとR席の中間にあります。シケイン出口からストレート中盤まで見渡せます。マシンが目の前の最終コーナーをエンジン全開でシフトアップしていく音が楽しめます。ピットロードも見れるのでタイヤ交換に入るマシンがすぐ分かりレース展開が把握しやすいです。
近年、この席はファミリーシートとなっていて子供同伴の方のみ観戦可能になりました。なんとレース終了後メインストレートに誘導されて表彰式をすぐ近くで見れるそうです。

メリット

ピットインが瞬時にわかる。レース終了後に優先的にコースに誘導してもらえる。

デメリット

このスタンドの目の前ではオーバーテイクはほとんど見られない。

西エリア席(G・L・M・N・O)

メリット

観戦券の価格が安い。

デメリット

大型スクリーンが設置されていない。

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