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F1 オーストラリアGP観戦ツアー | 海外ツアー専門のWST

F1オーストラリアGP観戦ツアー

・F1オーストラリアGP開催日程

・スタンドからコースの景色

・F1開催国情報

・F1オーストラリア観戦ツアーを現地で楽しむ方法

・過去の予選とレース結果は?

F1オーストラリアGPチケット

3日通し券(金土日)
ブラバムパック
  (金)ジョーンズスタンド
  (土)ファンジオスタンド
  (日)ブラバムスタンド
ジョーンズパック
  (金)ファンジオスタンド
  (土)ブラバムスタンド
  (日)ジョーンズスタンド
ファンジオパック
  (金)ブラバムスタンド
  (土)ジョーンズスタンド
  (日)ファンジオスタンド
3日通し券(金土日)
ファンジオスタンド
モススタンド
ジョーンズスタンド
ブラバムスタンド
ヒルスタンド
リカルドスタンド
スチュワートスタンド
バトンスタンド
クラークスタンド
ウェイテスタンド
ヴェッテルスタンド
ウェーバースタンド
ラウダスタンド
シューマッハスタンド
プロストスタンド
セナスタンド

F1オーストラリアGP 開催日程

日程開催レース開催地
2024/03/22 (金)F1オーストラリアグランプリ(GP)・フリー走行1
F1オーストラリアグランプリ(GP)・フリー走行2
メルボルン
2024/03/23 (土)F1オーストラリアグランプリ(GP)フリー走行3、予選
メルボルン
2024/03/24 (日)F1オーストラリアグランプリ(GP)決勝レースメルボルン

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06-4303-4364

MAIL:info@f1world.net

土日祝、夏季、年末年始

受付時間:10:00-18:00 定休日:土日祝

F1オーストラリアGPスタンドからコースの景色

ファンジオ・スタンド

間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見ることが出来るおススメのビューポイントです。開幕恒例の全員集合写真の撮影風景や、表彰式の様子も一番近くで見れるスタンドになります。決勝レースがスタートする直前のスターティンググリッドに整列するマシン。最高潮に緊迫した極限。スターティングシグナルがブラックアウトしてグリッドに整列したマシンが一斉にスタートする様子が一番近い距離で観ることが出来るスタンドで各チームのピットも目の前に位置します。ピットインの作業も観れますし、大型スクリーンもスタンドの目の前に設置されており、レースの状況や順位なども把握しやすい。スタンド裏にはグッズ販売やファーストフードの露店が多数出店されており、充実度では一番のスタンドです。スタンドに屋根は設営されていないので、雨が降った時は雨具(ポンチョ)が必要です。晴れた時は初秋という季節柄、太陽の陽射しがとても強いので日焼け止めクリームを塗って観戦したほうが良いでしょう。

モス・スタンド

ホームストレートエンドのブレーキング競争が展開されます。毎年DRS区間が設定されているオーバーテイクポイントのスタンドになります。ドライバーのブレーキングテクニックの差が顕著に出て、ミスをすれば即クラッシュに繋がるポイントです。マシン(ドライバー)の抜きつ抜かれつのバトルやオーバーテイクシーンを観たい!という方にはおススメのスタンドです。このモス・スタンドの手前あたりのストレートポイントからマシンはブレーキングを開始します。ブレーキを強く踏みすぎると、タイヤをロックしてしまいフラットスポットを作りかねず、場合によっては大きなフラットスポットを作った場合はピットインしてタイヤ交換を余儀なくされるので、ドライバーはオーバーテイクを仕掛けながら、極限までブレーキングを遅らせ、且つ、最も短い制動距離で減速して、タイヤロックをしない、という高度なテクニックが要求されるポイント。タイヤのホイールのブレーキングした際に発生する1000度以上とも云われる高温でホイールは鉄を溶かした際に発する赤い色を放つシーンが観れるスタンドで、写真を撮るには非常に向いているスタンドになります。

ジョーンズ・スタンド

ホームストレートエンドのブレーキング競争が展開されます。毎年DRS区間が設定されているオーバーテイクポイントのスタンドになります。ドライバーのブレーキングテクニックの差が顕著に出て、ミスをすれば即クラッシュに繋がるポイントです。オーバーテイクをする為にドライバーはイン側のラインを確保する掛け引きを前車に仕掛けていきますが、無理をしてブレーキングを遅らせたり、アウト側のラインから強引にオーバーテイクを仕掛けるとコースオフしてランオフエリアに飛び出してしまい、砂場にマシンが乗り上げて、リタイヤを喫してしまいかねません。開幕戦から波に乗って選手権を良いスタートで切りたいのはどのドライバー、チームも同じで、極限のブレーキング競争が展開されます。1コーナーから2コーナーにかけては複合コーナーになっているので、1コーナーでアウト側のラインをとった場合、2コーナーではイン側のラインになるので、1コーナーでアウト側で並列してコーナーに進入しても続く2コーナーではイン側になるので、複合ラインで前車を抜き去るというハイレベルなテクニックでオーバーテイクを仕掛けるシーンが観ることが出来るスタンドでもあるので、動画撮影を準備しながらレースを楽しむことが出来るスタンドです。

ブラバム・スタンド

1コーナーから2コーナーへのマシンのクイックな切り替えしが見れるポイントになります。ウェットコンディションならば微妙なアクセルワークが要求されるポイントになります。ホームストレートエンドでのブレーキング競争で競いあったマシンが続く2コーナーの複合コーナーをどうクリアーしていくかが楽しめるポイントです。ウエットコンディションならば、路面のグリップが非常に低下しているので、絶妙で繊細なブレーキングとステアリング操作、アクセルワークが要求されます。ギヤも1コーナーから2コーナーにかけてシフトアップしなければタイムロスになるので、濡れた路面であってもドライバーは高度なマシンコントロール技術、ブレーキング、アクセルワークが要求されます。中低速のマシン性能、スタビリティがチェックしたい人にはおススメのスタンドです。

ヒル・スタンド

アルバートパークで設定される2つ目のDRS区間でのブレーキング競争、オーバーテイクシーンが見れるポイントになります。90度の旋回コーナーである為、時速100キロ以下まで減速されるポイントになります。3コーナー前に設置されているピケスタンドはストレート2本目のブレーキング競争が繰り広げられるポイントになります。続く4コーナーまではすぐの距離なので3コーナーでアウト側のラインで前車と併走してコーナーに進入しても続く4コーナーではイン側のラインになるのでオーバーテイクが可能になります。3コーナーと4コーナーは複合的なコーナーといっても過言ではなく、この3コーナーの1か所でオーバーテイクを仕掛けるのではなく、4コーナーとのミックスでオーバーテイクを仕掛けるドライバーが多いです。コーナー立ち上がりのトラクション性能に優れるマシンは前車をオーバーテイクする場合は、4コーナーとの複合でオーバーテイクを仕掛けたほうが得策である。マシンのブレキーキング性能とトラクション性能を観たい人にはおススメのスタンドです。スタンド裏は広場が広がっており、グッズショップもたくさんあります。

リカルド・スタンド

レースが開催されていない時はアルバートパークの駐車場エリア。レース開催時はコースの一部に組み込まれる。3コーナーでオーバーテイクしたマシンが颯爽と走り抜けていくシーンが見れます。このリカルド・スタンドは4コーナー前に設置されたスタンドで地元・オーストラリア出身のダニエル・リカルドの特設応援スタンドになっている。リカルドファンの人にとっては是非、このスタンドで観戦してみたい、との気持ちになるが、オーストラリア国内向けの販売になっており、海外のファンが購入出来る観戦券ではない。オーストラリア国内に知人や友人がいれば代わりに買って貰うことは可能ではある。毎年鈴鹿の2コーナーからS字の入口までの区間のスタンドがホンダファンの特設スタンドになるのと同じように、オーストラリアも地元オーストラリア出身でトップF1ドライバーのダニエルリカルドのファン専用スタンドを設けている。

シューマッハー・スタンド

スタンド正面がピットロードの入口になります。左前方は最終コーナーになり、加速時のギヤシフトの音が聞き取れるポイントになります。ミハエル・シューマッハーからスタンド名をとったわけで、地元オーストラリアとドイツ人のシューマッハーは縁がないので不思議に思う人も多いはず。このスタンドは90度コーナーが2か所あり、15コーナーと16コーナー(最終コーナー)として構成されている。中低速コーナーとして特徴があるので、スタンド前を通過するマシンの写真は比較的に撮りやすい。観戦券の値段も安い分類で完売するのも早いので、このスタンドで観戦を考えている人は早めに購入したほうが無難である。

プロスト・スタンド

最終コーナーの立ち上がりポイントになります。中低速で最終コーナーを立ち上がれば、ホームストレートを8速まで全開で加速していきます。1980年代から1990年代にかけて活躍したフランスのアラン・プロストから名前をとって命名されたスタンド。最終コーナー前にスタンドは設置されており、中速の最終コーナーを立ち上がって、ホームストレートを加速していくマシンを後ろ姿(バックビュー)で観ることが出来ます。最終コーナーは3速ギヤで通過するので、8速ギヤにシフトアップするまで5回のシフトチェンジが行われる。エンジン音でもシフトチェンジした時の音の変化が聴き取れて楽しめます。

セナ・スタンド

ホームストレートの立ち上がり区間になります。加速時のシフトアップのタイミングの音が聞き取れるポイントになります。最終コーナーから立ち上がってきたマシンが3速ギヤから4速ギヤにシフトアップしてアクセル全開で8速までシフトアップしていきます。最終コーナーのライン取り、立ち上がりををミスすればストレートの加速をロスするだけでなく、後車にオーバーテイクされることにつながるので、この最終コーナーの立ち上がりは非常に重要。ピットロードが目の前なのでマシンのタイヤ交換のタイミングがいち早くわかります。スタンド前には大型スクリーンが設置されているので、レース順位の展開や状況もわかります。スタンド裏にはグッズが販売されているショップが数多く軒を連ねます。フードショップも多いです。

ウェバー・スタンド

間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見れるおススメのビューポイントです。ランオフエリアも狭く、近い距離でマシンを見ることが出来ます。地元・オーストラリア出身の元F1ドライバーのマーク・ウェーバーから命名されたスタンドです。スターティンググリッド後方あたりのマシンがスタンド前に位置しています。各チームのピットも目の前にありますので、緊迫したタイヤ交換などのピット作業の様子が見れます。ホームストレート、スターティンググリッド、ピットが目の前なので華やかな雰囲気が楽しめます。ホームストレートエンドで前車をオーバーテイクするマシンは最終コーナーをうまく立ち上がって、このウェーバースタンド前を通過する時に、前車のスリップに入っているので、そのあたりを注目して観戦するのも楽しみ方の1つです。

オーストラリアの観光とグルメ情報

現地情報

F1オーストラリア観戦ツアーを現地で楽しむ方法

F1オーストラリアGPは1996年からこのサーキットでF1開催が始まり、1回も欠かすことなく2019年まで連続開催を続けてきましたが、2020年3月、世界的なコロナウィルスの蔓延による影響で、急遽、開幕直前に開催中止が決定されるという異例の事態になり、世界中のF1ファンに衝撃を与えました。

1950年からのF1の歴史で、かつてこのような異例の緊急事態はありませんでした。事の発端は開幕前日にマクラーレンのスタッフ2名がコロナウィルスに感染していることが明らかになり、他の関係者にも感染している可能性を重く見たFIAとオーストラリアGP主催者は深夜まで議論を重ね、観客や各F1チームスタッフの安全性を担保するために、開催中止の決断に至りました。

オーストラリア出身のF1ドライバーで有名なのが、マクラーレンの創設者であるブルース・マクラーレン、ブラバムの創設者であるジャック・ブラバム。2010年代前半まで現役で活躍したマーク・ウェーバー、現在、現役で活躍しているダニエル・リカルドが代表的です。

セーフティーカーの出動率が高いことから最終順位には運の要素が大きく影響するため、最後までハラハラドキドキのレースが続くのが特徴です。
この記事では、F1オーストラリア観戦ツアーを利用してF1オーストラリアGPの現地観戦を楽しみたい
という人のために、チケットの申し込み時期や注意点、観戦ツアーの選び方などを紹介していきます。

F1オーストラリアGPが開催されるメルボルン市

メルボルンはオーストラリア第2の大都市。F1が開催されるアルバートパーク・サーキットは市内の中心エリアから路面電車で10分~15分程度で行くことが出来ます。徒歩で行くことも可能ですが、1時間程度掛ります。1996年にF1オーストラリアGPの舞台はアデレード市からこのメルボルンに変更され、以降、ほぼ毎年、F1開幕戦の舞台になっています。日本からも直行便の飛行機が運行されており、交通の利便性が高いことから毎年多くの日本人のF1ファンがこのF1開幕戦の観戦に訪れます。F1が開幕される他の国と比較しても、非常に人気が高いのが特徴でほぼ毎年、F1観戦券は完売します。

メルボルン市の郊外にアルバート・パーク・サーキットはあります。1周5303mで決勝レースは58周で行われます。実質的な最終コーナーである16コーナーを立ち上がってからはアクセル全開で加速していきます。ホームストレートはDRSの使用が許可されている区間ですので、前のF1マシンに1秒以内に接近をしていればオーバーテイクの可能性が高くなります。このホームストレートでオーバーテイクが出来な
くても2コーナーから3コーナーのストレート区間でもDRSの使用が許可されているので、ここでもオーバーテイクを仕掛けることが出来ます。アルバートパーク・サーキットは人造湖の周回道路をサーキットとして利用しているので、1000mを超えるロングストレートはなく、比較的に距離の短い700mや800mクラスのストレートがないので、オーバーテイクを成功させるには非常に苦労を要します。

この記事では、ツアー会社のF1オーストラリア観戦ツアーを活用してF1オーストラリアGPの現地での生観戦を楽しみたい人の為にツアーの予約する方法や注意すべき点、F1観戦ツアーを主催しているツアー会社の選択方法などを説明していきます。

F1オーストラリアGPのF1観戦ツアーはいつ頃から予約出来る?

F1シーズンの開催時期は3月中旬頃から11月下旬頃までです。例年、10月頃に翌年の日程スケジュールが決まります。F1オーストラリアGPは3月中旬頃の日曜日で開催されることが多いです。F1オーストラリアGPは3月開催としての認識が定着していますので、10月頃からF1観戦ツアーの予約の受付が開始されます。F1オーストラリアGP開催の1か月前頃にはツアーの予約の受付が締め切られます。
ツアー会社によっては安い価格で、F1オーストラリアGP観戦ツアーを主催している会社が何社かあるので一般の方々でも気軽に行きやすい価格になっています。

2024年のF1オーストラリアGPは2024年3月22日(金)~3月24日(日)

F1オーストラリアGPのF1観戦チケットの入手する方法についてF1オーストラリアGPには、メインストレートのグランドスタンド席をはじめ、各コーナーエリアに指定席スタンドが設けられています。全てのスタンドが席屋根付きのスタンドではないので、日焼けや雨が心配な方は屋根付きのスタンドで観戦することがベターでしょうが、メインストレートのグランドスタンドは屋根付きでおススメのスタンドですが、その分、F1オーストラリアGPのF1観戦チケットの価格は一番高くなります。ツアー会社によっては、F1オーストラリアGPのF1観戦チケットがあらかじめ決められていたり、選択したF1オーストラリアGPのF1観戦チケットによっては追加の別料金がチャージされたりすることもあるので、F1オーストラリアGPのF1観戦チケットの代金込みの価格であるのかチェックしましょう。

F1観戦ツアー会社を決める前に、どのスタンドのF1オーストラリアGPのF1観戦チケットにするのか
予定は決めておくことが大切です。

オーストラリアGPのF1観戦チケットの種類

F1オーストラリアGPのF1観戦チケットには大きく分けて、

「各スタンド席の指定席」「自由エリア席エリア」
があります。それぞれ価格が違うので、予算に応じて決めるようにしましょう。全てのF1オーストラリアGPのF1観戦チケットは3日券なので、どのスタンドのF1オーストラリアGPのF1観戦チケットが良いのか価格も考えて慎重に考えましょう。

F1観戦ツアーでは、自由エリア席券かスタンド席を選ばなければなりません。スタンド席券の場合は3日通し券になりますので3日間同じスタンドでの観戦になります。F1オーストラリアGPには熱狂的なF1ファンが数多く来場します。自由席ゾーンはかなり混雑し、立ち見観戦しなければなりませんし、夏の陽射し対策や、雨対策もあらかじめ準備しておく必要があります。また、雨天時は足元が汚れることを覚悟しなければなりません。

おすすめのスタンド指定席は?

F1オーストラリアGPの観戦で最もポピュラーなスタンド席といえばメインストレートのグランドスタンドではないでしょうか。F1オーストラリアGPではグランドスタンドの前が各チームのピットになっていて、決勝レース開始前の華やかな雰囲気や、F1マシンがピットインしてきた時のタイヤ交換作業などが近い距離で観ることが出来ますし、緊迫した雰囲気やスリリングな気分が堪能出来ます。
F1オーストラリアGPの表彰台はグランドスタンドの正面にあるので表彰式の様子を凄く近い距離で観ることが出来ます。表彰式の様子を写真に撮ることも出来るおススメのスタンドです。メインストレートよりもF1オーストラリアGPの迫力を堪能したいという人には、バックストレートスタンドで観戦されて
はいかがでしょうか。バトルやオーバーテイクシーンが数多く観ることが出来るのでこちらのスタンドもおススメのスタンドです。

F1オーストラリアGP観戦ツアーのF1観戦ツアー会社の選択方法

F1オーストラリアGP観戦ツアーの金額の目安は、飛行機チケットや3ッ星ホテル代、往復送迎車代、日本語アシスタント、F1観戦チケット代などすべて込みで、F1観戦ツアー会社によっては現地集合・現地解散のツアーを主催している会社もあります。

価格が大きく違う理由としては、まずF1オーストラリアGPのF1観戦チケットのスタンドや種類が違うことが挙げられますが、それ以外にはどのような理由があるのでしょうか。
ここからはF1オーストラリア観戦ツアーを選ぶ時にチェックすべき点について解説していきます。

F1オーストラリアGPの開催スケジュールは金曜日から日曜日までの3日間ですので、オーストラリアF1観戦ツアーは、どのツアー会社を選んでも日程など大体は似通っています。
F1オーストラリアGPが開催される前日の木曜日にはF1レーサーのサイン会が開催される為、F1レーサーと記念撮影したり、F1レーサーからサインを貰うために多くのF1ファンが木曜日からアルバート・パーク・サーキットを訪れます。
木曜日のサイン会イベントに参加したい場合は、飛行機のオーストラリア到着日をチェックして、水曜日にメルボルン国際空港に到着する飛行機でF1観戦ツアーに参加出来るようにスケジュール調整をするようにしましょう。飛行機は日本からの直行便で約12時間でメルボルン空港に到着します。

宿泊するホテルのグレードや場所などをチェック

ツアーの価格を大きく左右するのが、現地のホテル価格とF1オーストラリアGPの観戦チケットの種類です。ホテルの星ランクによっては数万円単位で価格が変わるので、慎重に選ぶようにしましょう。
メルボルン市内からサーキットまでは路面電車を使って移動するオーストラリアF1観戦ツアーが多いですのでサーキットまでの大体の所要時間を計算しておきましょう。

メルボルン市内観光もしたいならオプショナルツアーへの参加を検討

ツアー会社のF1オーストラリア観戦ツアーはF1観戦がメインなので、自由行動や自由時間はほとんどありません。しかし、せっかくメルボルンで宿泊するのならば、メルボルンの市内観光も楽しみたいという人もいるでしょう。そのような人は、オプショナルツアーへの参加をご検討されてはいかがでしょうか。3日間全部をF1観戦しなければ、メルボルン市内観光をしっかり楽しむ時間もある程度は確保出来ます。オプショナルツアーには別途価格が掛りますが、意外に安価に楽しめる多様なコースがあります。
延泊をすればその分、さらにオーストラリア観光が出来るので予算と日数を考えながら検討してみましょう。

オーストラリアはビザ(ETA)必要!

パスポートの有効期間に注意すべき!
パスポートの有効期限が6か月未満だとオーストラリアに入国が出来ないので気を付けしましょう。残存有効期間は、6か月あれば大丈夫です。

F1オーストラリアGP過去の予選とレース結果は?

オーストラリアは元々イギリスからの移住者が多い土地柄もあり、フォーミュラカーのローカルレースが様々なサーキットで開催されていた。1928年にはフィリップ・アイランドで最初のオーストラリアGPが開催された。1957年には国内選手権 が創設され、1964年には国内トップフォーミュラ が制定された。

オーストラリアGPがF1世界選手権の一部になったのは1985年で、シーズン最終戦として開催された。アデレード市街地コースはモナコのモンテカルロ市街地コースほどではないにしろ、ドライバーやギヤボックスにとって厳しく、ドライバー・チーム双方からは不評であったが、市街地コースとしてはパッシングエリアが多く、観客には最も人気のあった市街地サーキットのひとつであった。アデレード市街地コースになってから、盛大にチェッカーフラッグを振る名物オフィシャルがいた。

1996年以降、アルバートパークでシーズン開幕戦として開催されている。新シーズンの始まりを盛り上げるイベントも充実している。ただし2006年はコモンウェルスゲームズ(英連邦大会)開催の関係で、また2010年もバーレーンGPに開幕戦を譲ることとなった。

近年、赤字幅が年々拡大しており、ビクトリア州の財政支援が議会で批判されている。赤字幅拡大の理由は、市街地(公園)サーキットであるために毎年ガードレールなどの設置をする必要があること、観戦者の消費が減少していること、開催権費用が年々高騰していることなどである。

赤字経営という現実問題がある中で、観光資源としてメルボルンの名前を世界に発信することに価値があるとの見解から、2015年9月には2023年までの延長契約が決まった。その後、ビクトリア州政府の支援を受けて2035年までのF1オーストラリアGPはメルボルン市のアルバートパークサーキットで開催される事が決定した。

ヨーロッパとの時差の関係上、ヨーロッパでのテレビ観戦が未明(早朝5時)になってしまうことから、ナイト・レース開催が検討されている。TV放映権の収入で視聴率を稼ぎたいFOM側のリクエストでレース開始時間が変更されようとしている問題はオリンピックやワールドカップと同様の質の問題をF1も抱えているようである。

2023 F1オーストラリアGPの予選とレース結果は?

スタートタイヤはアルピーヌ勢とアルファロメオ勢はソフトタイヤ、ニック・デ・フリース、ローガン・サージェントとピットレーンスタートのレッドブルホンダRBPTのセルジオ・ペレスがハードタイヤ、その他はミディアムタイヤを選択した。スタートの蹴り出しの良かったメルセデスのジョージ・ラッセルがトップに立ち、メルセデスのルイス・ハミルトンもレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンをターン3でかわし、メルセデス勢が1-2となった。7位のスタートのフェラーリのシャルル・ルクレールはアストンマーティンのランス・ストロールと接触、ターン3のグラベル上で止まったことにより、セーフティカー(以下SC)が導入された。4Lap目に再スタートしたが7Lap目のターン7でアレックス・アルボンがクラッシュし、2度目のSCが導入された。トップのメルセデスのジョージ・ラッセルなどがピットインしたが、その直後にマシンの回収とウォールの修復のために赤旗が掲示され、9Lap目で中断となる。12Lap目のターン8の立ち上がりからDRSを使用したレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンがメルセデスのルイス・ハミルトンをかわしトップに立った。ピットインでポジションを落としたメルセデスのジョージ・ラッセルは4位まで浮上したが、パワーユニットから出火し、ピットレーンの出口でマシンを止めた。これによりバーチャルセーフティーカーが導入されたが19Lap目に解除され、レースは再スタート。その後、レース展開は落ち着き2位のメルセデスのルイス・ハミルトンから6位のアストンマーティンのランス・ストロールまでがそれぞれ1秒弱という差でタイヤマネジメントをしながらもポジション争いを繰り広げた。53Lap目に12位を走っていケビン・マグヌッセンはターン2のウォールに接触、3度目のSCが導入されたのち、赤旗が掲示されレースは56Lap目で2度目の中断。残り2Lapで再スタートとなることから全車がソフトタイヤタイヤへ交換した。スタンディングスタートでレースは再スタートしたが、ターン1でフェラーリのカルロス・サインツとアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが接触、後方ではローガン・サージェントとニック・デ・フリースが接触、ターン2の立ち上がりではアルピーヌ勢同士が接触、ターン3ではアストンマーティンのランス・ストロールがコースアウトするなどアクシデントが多発しリタイア。3度目の赤旗が掲示されレースは中断した。この時点で残り12台となり、SC先導からローリングスタートで3度目のレース再スタートされたが、コース上でのポジション変動はなくレースは終了した。ただし、フェラーリのカルロス・サインツはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソとの接触により5秒のタイムペナルティが課されたことから、4位から12位へ後退した。これによりアルファタウリホンダRBPTの角田裕殻は10位へ浮上、2023シーズン初ポイントを獲得した。

2023 F1オーストラリアGP 予選

2023 F1オーストラリアGP 予選
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11フェルスタッペンレッドブル1:17.3841:17.0561:16.7321
263ラッセルメルセデス1:17.6541:17.5131:16.9682
344ハミルトンメルセデス1:17.6891:17.5511:17.1043
414アロンソアストンマーティン1:17.8321:17.2831:17.1394
555サインツフェラーリ1:17.9281:17.3491:17.2705
618ストロールアストンマーティン1:17.8731:17.6161:17.3086
716ルクレールフェラーリ1:18.2181:17.3901:17.3697
823アルボンウィリアムズ1:17.9621:17.7611:17.6098
910ガスリーアルピーヌ1:18.3121:17.5741:17.6759
1027ヒュルケンベルグハース1:18.0291:17.4121:17.73510
1131オコンアルピーヌ1:17.7701:17.76811
1222角田裕毅アルファタウリ1:18.4711:18.09912
134ノリスマクラーレン1:18.2431:18.11913
1420マグヌッセンハース1:18.1591:18.12914
1521デ・フリースアルファタウリ1:18.4501:18.33515
1681ピアストリマクラーレン1:18.51716
1724アルファロメオ1:18.54017
182サージェントウィリアムズ1:18.55718
1977ボッタスアルファロメオ1:18.714PL1
NC11ペレスレッドブルDNFPL2

2023 F1オーストラリアGP 決勝

2023 F1オーストラリアGP 決勝
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11フェルスタッペンレッドブル582:32:38.371125
244ハミルトンメルセデス58+0.179318
314アロンソアストンマーティン58+0.769415
418ストロールアストンマーティン58+3.082612
511ペレスレッドブル58+3.320PL11FL
64ノリスマクラーレン58+3.701138
727ヒュルケンベルグハース58+4.939106
881ピアストリマクラーレン58+5.382164
924アルファロメオ58+5.713172
1022角田裕毅アルファタウリ58+6.052121
1177ボッタスアルファロメオ58+6.513PL
1255サインツフェラーリ58+6.59415
13210ガスリーアルピーヌ56DNF9
14231オコンアルピーヌ56DNF11
15221デ・フリースアルファタウリ56DNF15
1622サージェントウィリアムズ56DNF18
17220マグヌッセンハース52DNF14
Ret63ラッセルメルセデス17DNF2
Ret23アルボンウィリアムズ6DNF8
Ret16ルクレールフェラーリ0DNF7