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【F1】中国GP観戦ツアーの手配はWORLD SPORTS TRAVEL

F1中国GP観戦ツアー_2025

 

 

2026 F1中国GP開催日程とタイムスケジュール

2025年6月10日 FIAから2026 F1中国GP開催スケジュールが発表されました。

日程タイムスケジュール開催地
2026/03/13 (金)11:30 F1中国グランプリ フリー走行1
15:30 F1中国グランプリ スプリント予選
上海
2026/03/14 (土)11:00 F1中国グランプリ スプリント
15:00 F1中国グランプリ 予選
上海
2026/03/15 (日)15:00 F1中国グランプリ 決勝レース上海

F1観戦ツアーを現地で観戦するには何日かかる?

F1

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F1観戦ツアーの手配はWORLD SPORTS TRAVEL 目的地から2026 F1観戦ツアーを探す 2025年6月10日 FIAから2026年の開催スケジュールが発表されました。 F1オーストラリアGP 2026/0 […]

F1中国GP観戦ツアーに関するよくあるご質問(FAQ)

F1中国GP観戦ツアーはいつ頃申し込むのがベストですか?

F1中国GPは世界中で人気が高く、チケットが早期に完売することがあります。ツアーの販売開始後、できるだけ早く申し込むことをお勧めします。一般的には開催日の半年前~3ヶ月前が目安ですが、人気グランプリはそれ以上早くから検討しましょう。

ツアーに含まれる観戦チケットはどのような席ですか?アップグレードは可能ですか?

ツアーによって、メイングランドスタンド、各コーナーのスタンド席、自由席など、含まれる観戦チケットの種類は異なります。多くのツアーでは、追加料金を支払うことで希望のスタンド席にアップグレードできるオプションが用意されています。 どのエリアで観戦したいかによって予算も変わるため、事前に確認しましょう。

F1中国GP観戦に必要な持ち物や服装について教えてください。

F1中国GP観戦は長時間屋外で過ごすことが多いため、天候対策が重要です。帽子、サングラス、日焼け止め、雨具(レインコートやポンチョ推奨。傘は他の観客の迷惑になる場合があります)は必須です。また、F1マシンのエンジン音は非常に大きいため、耳栓やイヤーマフがあると快適に観戦できます。歩きやすい靴、応援グッズなどもお勧めです。

サーキットまでのアクセスはどうなりますか?

サーキットは郊外にあります。個人でのアクセスが難しいです。宿泊ホテルからサーキットまでの移動方法は申し込んだツアー会社からのアクセス方法を参考にされると良いでしょう。公共交通機関などはレース当日は大変混雑するため、事前にルートや時間をしっかり確認しておく必要があります。

レース観戦以外に楽しめるイベントはありますか?

多くのF1グランプリでは、レースウィーク中にピットウォーク、ドライバーのサイン会、前夜祭、サポートレース、展示ブースなど、様々なイベントが開催されます。これらのイベントに参加できるかどうかは、ツアー内容や購入したチケットの種類によって異なります。特別なパスが必要な場合もあるため、事前に確認し、レース観戦と合わせて楽しみましょう。

F1中国GP観戦ツアーにおける注意事項

モバイルチケットに関するご注意とご案内

F1観戦ツアー

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ホテルでの喫煙事情や浴室事情について

F1観戦ツアー

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ホテルのコインランドリー事情について

■ホテルのコインランドリー事情についてはこちら■

旅行条件

F1観戦ツアー

出発地   :日本各地の空港

目的地   :上海(周辺都市含む)

最少催行人員:1名様(1名様でご参加の場合は、一人参加追加代金が別途必要です。)

添乗員   :なし(24時間対応の日本語連絡先あり)

朝食    :0回/昼食:0回/夕食:0回 朝食プラン付のご提案可能です。

       コロナ明け以後の物価高・円安で朝食メニュー付きは割高ですので宿泊費がかさみます。朝食なしプランがお勧めです。

航空会社  :欧州系・中東系・アジア系・日本系・北米系などの航空会社のご提案可能です。

ホテル   :3つ星・4つ星・5つ星クラスのご提案可能です。2名様1室ご利用が基本プランとなります。この場合ベッド2台の「ツインルーム」もしくは大型ベッド1台の「ダブルルーム」のどちらかのご利用となり事前の確約は出来ません。又、3名様でのご参加の場合は、3名様1室でのご案内又は、2名様1室+1名様1室となります。

・1名参加及び1名1室利用の場合、1人部屋追加代金が別途必要となります。

・お部屋はシャワーオンリーのお部屋になる場合が多く、バスタブ付きのお部屋の事前確約は出来ません。

旅行条件書 お申込みの前に旅行条件書をご確認ください。

F1中国GP観戦ツアーに関するご案内とご注意

F1中国観戦ツアー

・観戦席は2名様単位で隣同士で手配するように致しますが、奇数人数での場合は極力連番(隣同士)で手配致しますが、確約は致しかねますのであらかじめご了承下さい。

・主催者側の都合や天候等によりがレースが中止又は延期になった場合は観戦チケットの返金ならびに他試合への振替は出来ませんので予めご了承ください。尚、場合によっては当社にて保証させて頂ける場合もございますので、お問合せください。

・サーキット内にはリュックサックを含む大きな荷物やビデオカメラ、大型の望遠レンズ付のカメラは持ち込み出来ませんので、ご注意下さい。

・観戦できなかったチケットの日本へのご郵送は承れません。

・空港~ホテル間、ホテル~サーキット間は各自移動となります。(地図をお作りさせて頂きます)

・各セッションの表示時間はあくまで目安です。台風・落雷などの事情によりスケジュールは急遽変更または中止になる場合がございます。

・手配させて頂く航空券には現地空港諸税、燃油サーチャージ、日本出発空港使用料などが含まれております。

・正式ご予約後から航空券手配までの数時間から数日の間で変動が生じた場合は差額の追加徴収もしくはご返金をさせて頂きます。航空券手配後から旅行出発までの期間で為替や原油相場が大きく変動しても、燃油サーチャージの差額は頂きません。

F1中国GPの現地観戦最初に旅行日数と観戦チケットを決める

旅行日数と観戦チケットは、F1中国GP観戦ツアーを計画する際に最初に決定すべき事項です。ツアー会社に依頼すれば、航空券、ホテル、F1観戦チケットをまとめて手配してもらえます。上海空港からホテルへの移動には、タクシー、レンタカーなど様々な方法があります。ホテルからF1中国GPのサーキットへは、タクシー、レンタカーを利用することができます。航空券・ホテル・F1観戦チケット手配方法や上海の交通情報については、事前に確認することをおすすめします。まずは、ホテルと観戦チケットを確保して、充実したF1中国GP観戦ツアーを計画しましょう!

航空券・ホテル・F1観戦チケットはツアー会社に頼めば1ストップで手配して貰える

F1 中国GPを観戦するなら、ホテルと観戦チケットの手配はツアー会社に頼むのが便利です。 一括で手配できるので、煩わしい手続きがなく、スムーズに観戦旅行を楽しむことができます。

自分で手配するよりも割安になる場合も多く、コストを抑えることができます。 また、ツアー会社はF1観戦に精通しているため、最適なプランを提案してくれるでしょう。F1中国GPは上海国際サーキットで開催されます。F1中国GPは、世界最高峰のモーターレースです。 迫力あるレース展開と華やかなイベントで、忘れられない体験となるでしょう。 ツアーを利用して、快適にF1中国GP観戦を楽しんでください。

上海空港からホテルへの移動の仕方は?

F1中国GP観戦ツアーでは、ホテルと観戦チケットを確保することが重要です。空港からホテルへの移動方法はいくつかありますので、自分に合った方法を選択しましょう。最も簡単な方法がタクシーです。空港には多くのタクシーが待機しており、料金はメーター制です。所要時間は約40分~1時間程度で、料金は200~400元前後となります。中国語が話せなくても、タクシー乗り場の係員にホテルの名前を書いた紙を見せれば、目的地まで連れて行ってくれます。

ツアー会社によっては、空港送迎サービスを提供している場合があります。送迎サービスを利用すれば、空港に到着した瞬間からホテルまでスムーズに移動することができます。料金はツアー会社によって異なりますので、事前に確認が必要です。空港からホテルへの移動方法は、予算や時間、荷物量などによって異なります。自分に合った方法を選択して、快適に上海に到着しましょう。

ホテルからF1中国GPのサーキットへの移動の仕方は?

F1中国GPのサーキットへの移動方法は、いくつかの選択肢があります。

<タクシー>

サーキットへの移動手段として、タクシーが最も簡単です。ホテルからサーキットまでは約40~50分で、料金は200~400元程度かかります。ただし、レース開催日の混雑時はタクシーを捕まえるのが難しくなる場合があるので、時間に余裕を持っておくことをおすすめします。

<シャトルバス>

旅行会社によっては、ホテルとサーキットを結ぶシャトルバスを用意している場合もあります。シャトルバスは予約制の場合があるので、事前に確認が必要です。

<個人送迎>

お金に余裕がある場合は、個人送迎を利用するのも良いでしょう。ホテルとサーキットを直接送迎してくれるので、移動の手間がかかりません。料金はタクシーよりも高くなりますが、快適に移動することができます。

移動方法を選択する際には、時間、料金、混雑状況などを考慮してください。

<上海国際サーキットへのアクセス方法比較表>

タクシー40~50分200~400元程度簡単で早い混雑時は捕まえにくい
個人送迎40~50分200~400元程度簡単で速い混雑時は捕まえにくい
シャトルバス 約1時間要問い合わせ快適に移動できる料金が高い

表内の時間はあくまでも目安であり、実際の所要時間は交通状況によって異なります。

F1中国GPのサーキットへの移動手段は、タクシー、シャトルバス、個人送迎などがあります。移動方法を選択する際には、時間、料金、混雑状況などを考慮することが大切です。

F1中国GPの歴史と記録

F1中国グランプリ(F1中国GP)は、上海国際サーキットで開催されるモータースポーツファン必見のイベントです。F1観戦ツアーに参加すれば、レースの興奮を間近で体感することができます。

F1中国GPの歴史と記録

F1中国GPは2004年に初開催され、以来、国際的なモータースポーツシーンにおいて重要な位置を占めています。2004年から2019年までは上海国際サーキットで毎年開催されており、ルイス・ハミルトンが最多の6勝を記録しています。

2020年から2023年までは新型コロナウイルスの影響で開催されませんでしたが、2024年に5年ぶりに開催されました。

F1中国GPのサーキットは、高速コーナーとテクニカルセクションが組み合わさった全長5.451kmのコースです。DRSゾーンが2箇所設置されており、オーバーテイクのチャンスが多いため、レース展開が非常にスリリングです。

また、F1中国GPは中国におけるモータースポーツ人気を牽引するイベントであり、近年では中国出身の周冠宇選手が参戦していましたが2025年はリザーブドライバーとして控えにまわります。

F1中国GP観戦ツアーでは、ホテルと観戦チケットの手配だけでなく、上海の観光も楽しむことができます。上海には、東方明珠塔や外灘など、多くの観光スポットがあります。

F1中国GP観戦ツアーに参加して、モーターレースの興奮と上海の魅力を満喫しましょう!

F1中国GPサーキット情報

F1中国GP観戦ツアー_0102
サーキット名上海インターナショナル・サーキット
設立年2004年
デザインヘルマン・ティルケ
コース全長5451m
コーナー数16
周回数56周
周回方向時計回り
上海インターナショナル・サーキットで決勝レースが開催される。 2024年は2019年以来5年ぶりに開催された。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で中止が続いた。日本との時差は1時間

F1中国GPチケットのスタンド情報

3日通し券(金土日)
Grandstand A Platinum
Grandstand A GOLD+
Grandstand A GOLD
Grandstand A SILVER+
Grandstand A SILVER
Grandstand H
Grandstand K
Grass Zone B
Grass Zone J
Grass Zone L
Grass Zone F

 

←F1観戦ツアーの詳細はこちら

F1中国GPの開催地上海の情報

首都:北京。
人口:13億7,642万人。
物価:日本より割安感がある。(ものによっては同等程度もある)
通貨:元。
時差:+1時間。
気温:F1開催時の平均気温11度~17度。
公用語:中国語。
サーキット:上海国際・サーキット。
開催期間:2025年03月21日~2025年03月23日。
開始時刻:14時00分(日本時間15時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ+上着(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
上海近郊の観光名所:バンド(外灘)、豫園(庭園)、上海ディズニーリゾートがおススメです。

中国の大都市である上海。2004年からF1中国GPは上海で開催されるようになった。上海郊外の北西部にヘルマン・ティルケの設計でサーキットは建設された。近年は4月に開催されている。上海最大の繁華街である人民広場から地下鉄で1時間強の場所にある。バックストレートの長さはF1で最長クラスの部類でありストレートエンドでのブレーキング競争でのオーバーテイクシーンが多くみられる。開幕数戦で各チーム間の序列、競争力を見極める上で上海国際サーキットでの予選、決勝順位はシーズン序盤の見どころになる。パンデミックの影響で2020年から2023年までF1中国GPは開催されなかったが、2024年にはようやく5年ぶりに開催される事が決まった。

F1中国GP観戦ツアーを楽しむ方法

中国はF1開催国のなかでもっとも日本から近く、3時間程度で行くことが可能です。会場の上海のサーキットはコースレイアウトが凝っていて、熱いバトルが目の前で楽しめます。市内中心部とのアクセスもよく、観光も楽しめるでしょう。この記事では中国へのF1ツアーの楽しみ方をご紹介します。

中国GPが人気のF1観戦ツアー先である5つの理由

F1を海外で観戦するというのは、ファンにとって憧れでしょう。
そのなかでも中国F1のチケットは購入しやすい価格で、中国国内のみならず、アジア圏、欧米からも観戦ツアーにやってくるファンが大勢いらっしゃいます。
そのため中国のF1はアジアを代表するモータースポーツイベントになりつつあります。
F1開催国のなかで日本から最もアクセスがいい中国は、F1が開催されているどの国よりも手軽に楽しむことが出来るため、F1観戦ツアーの人気の旅行先です。
開催時期が日本GPと半年開いていることが多く、観戦スケジュールが立てやすいのもおすすめポイントのひとつです。

日本から3時間程度で行ける

中国GPが開催される上海は、日本からも距離が近く(約3時間程度)航空券も他国のGP観戦よりも安く購入できます。
また、上海の国際空港までは直行便も多いためフライトの選択肢が多く、スケジュールが組みやすいのも人気の理由です。

中国でF1を観戦するならグランドスタンド席がおすすめ

中国GPでは席にはピットエリアが見える「グランドスタンド席」とサーキットビジョンがない分、価格が安価な「ジェネラルアドミッション」の2種類があります。
中国F1ツアーでは「グランドスタンド席」をおすすめします。
その理由は、他のF1グランプリに比べてグランドスタンドとジェネラルアドミッションの金額差が小さいためです。
また、予算に余裕があるなら、グランドスタンドのなかでもプラチナ席を狙いましょう。
上位チームのガレージ前の上段スタンドにあり、見晴しのいい席でピットワークはもちろん、ポディウム(表彰台)もよく見えます。
また、プラチナ席には専用ゲートやラウンジがあり、ラウンジでは軽食が無料で提供されます。
優雅な気分になりながらのGP観戦は、きっと素敵な思い出になるでしょう。

しかし、ジェネラルアドミッション席にもメリットがあります。
それは、3日間で1万円程度でレースが楽しめるという圧倒的な安さです。
レース状況が把握しづらいのがマイナスポイントですが、雰囲気を味わいたい!食事やお買い物に予算を割きたい!という方に人気になっています。

中国GPでは席にはピットエリアが見える「グランドスタンド席」とサーキットビジョンがない分、価格が安価な「ジェネラルアドミッション」の2種類があります。
中国F1ツアーでは「グランドスタンド席」をおすすめします。
その理由は、他のF1グランプリに比べてグランドスタンドとジェネラルアドミッションの金額差が小さいためです。
また、予算に余裕があるなら、グランドスタンドのなかでもプラチナ席を狙いましょう。
上位チームのガレージ前の上段スタンドにあり、見晴しのいい席でピットワークはもちろん、ポディウム(表彰台)もよく見えます。
また、プラチナ席には専用ゲートやラウンジがあり、ラウンジでは軽食が無料で提供されます。
優雅な気分になりながらのGP観戦は、きっと素敵な思い出になるでしょう。

しかし、ジェネラルアドミッション席にもメリットがあります。
それは、3日間で1万円程度でレースが楽しめるという圧倒的な安さです。
レース状況が把握しづらいのがマイナスポイントですが、雰囲気を味わいたい!食事やお買い物に予算を割きたい!という方に人気になっています。

上海インターナショナルサーキットはアジア最大級

中国GPの会場となる上海インターナショナルサーキット(上海国際賽車場)のコースは上海の「上」の字をモチーフにして作られています。
デザインはマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットもデザインしたヘルマン・ティルケ氏によるもので、20万人の観客を収容し、コース総距離は約5.5キロもあります。
まさにアジアで最大級のサーキットといえるでしょう。
コースにはコーナーが渦巻き型と珍しいものもあり、他にはないマシンの動きも見られ、バトルが展開しやすいレイアウトに設計されています。

スタンド裏のイベント会場も楽しもう

グランドスタンドの裏にはF1ファンゾーンが設置され、スタンド以外でもF1ファンが楽しめます。
メルセデスAMGやアストンマーチン、ルノーといったメーカーのブースや、ピットでタイヤ交換体験できるコーナーがあり、交換タイムのランキングも表示されます。

都市部からのアクセスが良好でF1ツアー観光にも便利

中国のF1サーキットは都市部からのアクセスもよく観光にも便利なロケーションにあるため、F1観戦ツアー先として人気を博しています。
宿泊施設についても上海は大都市であるため選択肢は豊富です。
また、サーキットの目の前には地下鉄の駅があり、市内中心部のホテルに泊まってもアクセスはよく、市内観光がしやすいです。
ただし、朝の通勤ラッシュに巻き込まれないように注意が必要です。
GP観戦以外にあまり興味がない場合は、サーキット周辺の宿泊施設に滞在する選択肢もありますが、飲食店やスーパーは少なめです。

F1観戦ツアーの場合、上海サーキット駅から1駅の嘉定新城駅(かていしんじょうえき)周辺がおすすめです。
こちらにはコンビニや飲食店もあるので、F1観戦も現地の食事も移動が少なく楽しむことが出来ます。
GP開催中は市内中心部でも元F1王者が参加したセレモニーなども行われているので、時間が合えばそちらも楽しみましょう。

お客様独自のオリジナルプランの見積りをお作りします。

①観戦したいレース。

②日本を出発する日付、現地で宿泊する日数(何泊)、現地を出発する日付、日本に帰着する日付。

①②を事前に決めれば見積り依頼をしやすいです。

WORLD SPORTS TRAVEL

06-4303-4364

MAIL:info@f1world.net

土日祝、夏季、年末年始

受付時間:10:00-18:00 定休日:土日祝

F1中国GP予選結果と決勝レース結果

アンドレア・キミ・アントネッリがF1史上最年少となるポール・トゥ・ウィンかつハットトリックで初勝利を挙げた。レース開始前にマクラーレンの2台にパワーユニットの電気系統のトラブルが発生し、ガブリエル・ボルトレトとアレクサンダー・アルボンもマシントラブルに見舞われたため、決勝は18台でスタートした。前戦オーストラリアGP同様フェラーリ勢が好スタートを決めるも、レースペースはメルセデスが優勢で、これも前戦同様ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールとのチーム内バトルの隙をついてメルセデス勢が1-2位の座を取り戻し、フェラーリ勢を引き離していった。今回の3位争いはハミルトンに軍配が上がり、ハミルトンはフェラーリ移籍後初の表彰台を獲得した。

2026 F1中国GP 予選結果

2026 F1中国GP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
163ジョージ・ラッセルメルセデス1:33.0301:32.2411:31.5201
212アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス1:33.4551:32.2911:31.8092
31ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:33.7831:33.0861:32.1413
444ルイス・ハミルトンフェラーリ1:33.1481:33.0421:32.1614
581オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:33.8131:33.0381:32.2245
616シャルル・ルクレールフェラーリ1:33.1941:32.6021:32.5286
710ピエール・ガスリーアルピーヌ-メルセデス1:33.9701:33.4051:32.8887
83マックス・フェルスタッペンレッドブル・レーシング-レッドブル・フォード1:34.1701:33.5641:33.2548
987オリバー・ベアマンハース-フェラーリ1:34.2801:33.5011:33.4099
106アイザック・ハジャーレッドブル・レーシング-レッドブル・フォード1:34.4471:33.6201:33.72310
1127ニコ・ヒュルケンベルグアウディ1:33.9971:33.63511
1231エステバン・オコンハース-フェラーリ1:34.0871:33.63912
1330リアム・ローソンレーシングブルズ-レッドブル・フォード1:34.1101:33.71413
145ガブリエル・ボルトレトアウディ1:34.2911:33.77414
1541アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ-レッドブル・フォード1:34.4951:34.04815
1643フランコ・コラピントアルピーヌ-メルセデス1:34.5921:34.32716
1755カルロス・サインツアトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス1:34.76117
1823アレクサンダー・アルボンアトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス1:35.305PL
1914フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-ホンダ1:35.58118
2018ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-ホンダ1:36.15119
2177バルテリ・ボッタスキャデラック-フェラーリ1:37.37820
NC11セルジオ・ペレスキャデラック-フェラーリDNS21

2026 F1中国GP 決勝レース結果

2026 F1中国GP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
163ジョージ・ラッセルメルセデス1933:38.99818
216シャルル・ルクレールフェラーリ19+0.67467
344ルイス・ハミルトンフェラーリ19+2.55446
41ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス19+4.43335
512アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス19+5.68824
681オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス19+6.80953
730リアム・ローソンレーシングブルズ-レッドブル・フォード19+10.900132
887オリバー・ベアマンハース-フェラーリ19+11.27191
93マックス・フェルスタッペンレッドブル・レーシング-レッドブル・フォード19+11.6198 
1031エステバン・オコンハース-フェラーリ19+13.88712 
1110ピエール・ガスリーアルピーヌ-メルセデス19+14.7807 
1255カルロス・サインツアトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス19+15.75317 
135ガブリエル・ボルトレトアウディ19+15.85814 
1443フランコ・コラピントアルピーヌ-メルセデス19+16.39316 
156アイザック・ハジャーレッドブル・レーシング-レッドブル・フォード19+16.43010 
1623アレクサンダー・アルボンアトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス19+20.014PL 
1714フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-ホンダ19+21.59918 
1818ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-ホンダ19+21.97119 
1911セルジオ・ペレスキャデラック-フェラーリ19+28.24121 
Ret27ニコ・ヒュルケンベルグアウディ12メカニカル11 
Ret77バルテリ・ボッタスキャデラック-フェラーリ12パワーユニット20 
Ret41アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ-レッドブル・フォード11接触ダメージ15 

F1中国GPの過去の予選結果とレース結果はこちら

F1中国GP 各スタンドからのコースの見え方

F1中国GP観戦ツアー_0501

F1中国GPのグランドスタンドA Platinumからコースの見え方

グランドスタンドの上段(2階)中央エリア。ホームストレート全体を見渡せる眺望の良さ。決勝レース開始前は各マシンがグリッドに整列する様子も見ることが出来る。

決勝レース開始30分前からピットゲートがオープンされて各チームのマシンがスターティンググリッドにマシンを停めていきます。チーム関係者はマシンを取り囲むように集まり、ドライバーとレースの戦略について最終確認をします。レース開始前のスターティンググリッドはとても華やかな雰囲気でTVカメラやインタビュアーなどが大勢ひしめき合っており、その様子を近い距離で観る事が出来るスタンドです。マシンが走る姿だけでなく、そのような華やかな雰囲気、チーム関係者などの写真を摂りたい方にはおススメのスタンドです。また目の前が各チームのピットになるので、ピットインしてきたマシンのタイヤ交換などの作業なども観ることが出来ます。表彰台も目の前にあり、表彰式の様子も見ることが出来ます。このスタンドで観る人は望遠レンズを持参したら、ヘルメットを被っていないドライバーの表情などの拡大写真が撮れます。

F1中国GP観戦ツアー_0502

F1中国GPのグランドスタンドA GOLD+からコースの見え方

グランドスタンドの上段(2階)中央の右エリアと左エリアになる。ホームストレート全体を見渡せる眺望の良さ。決勝レース開始前は各マシンがグリッドに整列する様子も見ることが出来る。

グランドスタンドの最上部の右エリアと左エリアがGOLD+の観戦券エリアになります。PLATINUMエリアとほぼ同様の位置になりますので、各チームのピットも目の前になりますので、ピット作業も近い距離で観ることが出来ます。決勝レース開始前にスターティンググリッドに並ぶマシンの様子も観れますし、写真を撮るには抜群のスタンドです。表彰台は若干、斜めの角度になります。スタンドの上段部エリアになるので、見晴しが良く、ホームストレートのほとんどの区間が見渡せます。

観戦券の価格はPLATINAMに次いで高価になりますが、日本より中国のほうが物価が安いので、日本GPのグランドスタンドと比較すれば、かなりの割安です。

F1中国GP観戦ツアー_0503

F1中国GPのグランドスタンドA GOLDからコースの見え方

グランドスタンドの上段(2階)中央の最右エリアと最左エリアになる。

グランドスタンドの中段エリアの右エリアと左エリアがグランドスタンドA GOLDになります。

目の前が各チームのピットになります。表彰台は斜めの角度になりますが、比較的に近い距離で観ることが出来ます。中段エリアということもあって、ホームストレート区間は最初の部分と1コーナーの入り口部分が少し見づらい難がありますが、グランドスタンドの華やかな雰囲気は味わえます。決勝レース前、スターティンググリッドに整列するマシン、マシンを取り囲むチーム関係者、報道関係者、TVカメラなどを近い距離で観ることが出来ます。

F1中国GP観戦ツアー_0504

F1中国GPのグランドスタンドA SILVER +からコースの見え方

グランドスタンドの下段(1階)中央エリアなる。決勝レース開始前は各マシンがグリッドに整列する様子も見ることが出来る。

グランドスタンドの中段より、やや前段よりのエリアになります。スタンド上段部より地上よりの高さが低いので、マシンのスピード感がより一層に肌で感じられるぐらいに伝わってきます。マシンとの距離も近いので、これぐらいの距離になってくると、決勝レース開始前にスターティンググリッドに並んでいるマシンを取り囲むドライバーやチーム関係者の表情が肉眼でも分かります。一般的にはスタンド上段のほうがコース全体を見渡せる範囲が広いので人気がありますが、マシンをもっと近い距離で観たい!ドライバーの表情なども観たい!という方にはおススメのスタンドです。

F1中国GP観戦ツアー_0505

F1中国GPのグランドスタンドA SILVERからコースの見え方

グランドスタンドの下段(1階)エリアなる。

グランドスタンドの一番下段エリアになります。このエリアはメリットとデメリットは両極端です。

メリットはレース開始前にスターティンググリッドに整列するマシンが近い距離で観れること、表彰台が近い距離なので表彰式の様子が観やすいこと、地上からの高さが低いのでコースを走るマシンのスピード感が味わえることです。

デメリットとしては、席の位置が低いエリアなので、ホームストレート区間の半分程度しか見渡せないところです。ホームストレートでオーバーテイクが繰り広げられる場合、バトルの一部始終を観ることが出来ないところです。

F1中国GP観戦ツアー_0506

F1中国GPのグランドスタンドHからコースの見え方

F1屈指のロングバックストレート箇所。330キロオーバーからのフルブレーキングとオーバーテイクシーンが繰り広げられる。レースの醍醐味を楽しむならこのスタンドがおススメ。

上海サーキットで一番長いロングストレート、バックストレートエンドのエリアに設営されているスタンドになります。上海サーキットでは一番多くのバトルがこのバックストレートエンドのエリアで繰り広げられます。長いストレート&DRS区間の組み合わせで一番多くのオーバーテイクが繰り広げられるので、バトルやオーバーテイクのシーンを観たいという方にはおススメのスタンドです。スタンドには屋根が設営されていますが、このスタンドの屋根はさほど大きくないので、横風の強い雨の場合は雨具が必要になります。観戦券の価格はリーズナブルです。買いやすい価格になっています。

F1中国GP観戦ツアー_0507

F1中国GPのグランドスタンドKからコースの見え方

ヘアピンからの立ち上がりでクロスサイドで抜き返すシーンがたびたび繰り広げられ、最終コーナーへの進入で決着がつく。

バックストレートエンドのオーバーテイクのシーンが観たい人にはおススメのスタンドです。バックストレートエンドは180度のヘアピンになっており、サイドバイサイドで併走してヘアピンをクリアーし、16コーナーまでバトルが続く場合があります。その場合は一部始終、バトルを観ることが出来るスタンドになります。スタンドHで観るか、このスタンドKで観るかの判断の分かれ目はバックストレート部分をなるべく観たい人はスタンドHで、16コーナーまでのバトルを観たい人はスタンドKで観たら良いと思います。観戦券の価格はリーズナブルでスタンドHと同じ価格になります。

F1中国GP観戦ツアー_0508

F1中国GPのスタンドGrass Zone Bからコースの見え方

ホームストレートエンドから時計回りで旋回するマシンが見れる自由席エリア。コース設計者であるヘルマンティルケの個性が滲み出たコーナーである。

ホームストレートエンドから1・2コーナーにかけての自由席エリアですので、椅子はありません。下は地面や芝生になりますので、晴天時はレジャーシートを敷いての観戦になりますが、雨天時は足元が緩く、泥汚れが激しいので、それでも良い場合はこのエリアでの観戦をしても良いのではないでしょうか。ホームストレートでのバトルから1コーナーへの進入でオーバーテイクが繰り広げられるので、それを観たい人にはおススメの観戦エリアです。

観戦券の価格はリーズナブルです。

F1中国GP観戦ツアー_0509

F1中国GPのスタンドGrass Zone Fからコースの見え方

1000mを越えるバックストレート区間。DRSが作動する区間でオーバーテイクへの駆け引きが展開される箇所である。

バックストレートの前半から中盤にかけてのエリアになります。11-12-13の270度の複合コーナーを立ち上がってきたマシンが前車に1秒以内に接近していればこのバックストレートでDRSを使用できますが、この自由席エリアFではまずオーバーテイクには至らないです。オーバーテイクを仕掛ける直前のマシンの動きまでは確認出来る観戦エリアです。オーバーテイクを観たい人は、このエリアでの観戦はせずに、他のエリアでの観戦を検討されることをおススメします。同じ自由席エリアのチケットであれば、1コーナー付近のFエリアが良いでしょう。バックストレートエンドのヘアピンのエリアであるJエリアでもオーバーテイクを観ることが出来ます。

F1中国GP観戦ツアー_0510

F1中国GPのスタンドGrass Zone Jからコースの見え方

前車を追い抜く際のインへの切り込みや、アウト側に走行ラインを取り、最終コーナーでクロスサイドでオーバーテイクする駆け引きの一部始終が見れる箇所である。

バックストレートで前車に近付いてオーバーテイクをしていくシーンを観ることが出来ます。コースのイン側を確保したマシンがこのヘアピンで主導権を持って追い抜いて行くのが一般的にセオリーなオーバーテイクですが、アウト側のラインに押し出されたマシンがこのヘアピンでイン側のマシンと併走して続く16コーナーまで併走していけば、16コーナーではイン側になるので、そこまでバトルが続く場合があります。その一部始終を観ることが出来る自由席アリアになります。デメリットは足元は芝生、土になるので雨が降った場合は大変です。

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F1中国GPのスタンドGrass Zone Lからコースの見え方

最終コーナーを立ち上がってホームストレートへ。

最終コーナーを立ち上がってホームストレートの前半部分。このエリアではバトルもなく、ただマシンが通過していくだけなので、他の自由席エリアが全て埋まった場合はここで観戦するしかありません。足元は芝生、土なので雨が降った場合は大変です。

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