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F1カナダGP 過去の予選結果とレース結果

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F1カナダGP観戦ツアー_0102

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1961年に国内スポーツカー選手権として開催されたのが始まりである。1967年からF1世界選手権の一戦となった。1970年まではモスポート・パークとモントランブランで交互に開催されていたが、1971年から1977年まではモスポート・パークで開催された。オンタリオ湖近くにあるモスポート・パークは1961年にオープンしてF1でも利用されたが、安全性が低いという判断がされたこともあり、近年では大きなレースではあまり利用されていない。1964年にオープンしたモントランブランはケベック州のモントリオール北方にあるサーキットで、コース幅が狭く曲がりくねっていることから追い抜きは難しい上、コースの狭さとバンピーな路面で、2回限りでF1は開催されなくなった。

1978年以降はモントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されている。このサーキットはセント・ローレンス川に浮かぶ人工島のノートルダム島に作られたものである。このノートルダム島は1967年にはモントリオール万国博覧会の会場、1976年にはモントリオールオリンピック会場であった。当時カナダの国民的ヒーローであったジル・ヴィルヌーヴが1982年のベルギーGP予選で事故死したことを悼み、同年に「サーキット・イル・ノートルダム」から改称されたもので、コース上には彼を讃えるメッセージが書かれている。コースの基本的なコース特性は変わっておらず、高速サーキットである。ストップアンドゴーの典型的なコースでブレーキに相当なストレスが掛る。現在のコースレイアウトになったのは、1996年からである。

当初はF1レースを行うにはいささか肌寒いシーズン終盤に日程が組まれていたが、1982年からは春から初夏にかけて行われるようになった。2009年は開催されず長いヨーロッパラウンドが続く事になった。2010年のF1世界選手権で2年ぶりに復活した。開催期間中で30万人を超える観客が訪れ、F1屈指の観客動員数を誇っている。

2025年6月、開催契約を2035年まで延長した。

2025 F1カナダGP 予選結果と決勝レース結果

F1イギリスGP観戦ツアー_00110

フリー走行でウォールにクラッシュしたピアストリがマシンが破損した状態でタイヤを引きずりながらピットまで自走していた際に追い越し禁止が発令され、運悪くその後方を走行していた角田は自身のマシンへの影響を回避する為にやむなくピアストリを追い越したが、スチュワードにレギュレーション違反行為と判定された。スチュワードの厳しすぎる判定に様々な方面から批判が沸き起こったが10グリッドダウンのペナルティは変わらなかった。この1件は安全性の観点からも矛盾しており、相変わらずスチュワードの一貫性に欠いた判定であった。メルセデスのジョージ・ラッセルがポール・トゥ・ウィン、かつファステストラップも記録し、今季2025シーズン勝利を自身初のハットトリックで飾った。レッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンは2位を守り、4位スタートの新人メルセデスのキミ・アントネッリは好スタートを決めてマクラーレンのピアストリを抜き、その後マクラーレン勢(ランド・ノリスとピアストリ)の猛追を受けたが、するチームメイト同士討ちにより3位を守りきって初の表彰台に立った。18歳294日での表彰台はレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンとアストンマーティンのランス・ストロールに次ぐ歴代3番目の若さである。この接触によりランドノリスはノーポイントでピアストリとのドライバーズポイントの差がさらに広がり、チャンピオンシップ黄色信号が灯った。

その接触はレース終盤の66周目、マクラーレンのランド・ノリスがターン10でマクラーレンのピアストリを一旦オーバーテイクするも、マクラーレンのピアストリが抜き返す。メインストレートでマクラーレンのランド・ノリスが強引にマクラーレンのピアストリのインを突き、両者は接触。マクラーレンのランド・ノリスはウォールに突っ込んでクラッシュし、そのままリタイアとなった。この同士討ちによりセーフティカーが導入され、そのままレースは終了した。その間にメルセデスのジョージ・ラッセルが急減速してレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンを一瞬前に行かせ、既に11点の累積ペナルティポイントを持ち、出場停止まであと1点に迫っていたレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンのペナルティを誘ったと思われる行為についてレッドブルはレース後に抗議したが、スチュワードに却下されが、後々、禍根・確執になる可能性もある。また、セーフティカー規則に違反した疑いで7人が審議対象となったが、全員が警告止まりでポジションに影響するペナルティが科せられることはなく、裁定の内容によって入賞圏内に繰り上がる可能性があったレッドブルホンダRBPTの角田裕毅は12位のままポジションが確定した。

2025 F1カナダGP 予選結果

2025 F1カナダGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
163ジョージ・ラッセルメルセデス1:12.0751:11.5701:10.8991
21マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT1:12.0541:11.6381:11.0592
381オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:11.9391:11.7151:11.1203
412アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス1:12.2791:11.9741:11.3914
544ルイス・ハミルトンフェラーリ1:11.9521:11.8851:11.5265
614フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:12.0731:11.8051:11.5866
74ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:11.8261:11.5991:11.6257
816シャルル・ルクレールフェラーリ1:12.0381:11.6261:11.6828
96アイザック・ハジャーレーシングブルズ-ホンダ・RBPT1:12.2111:12.0031:11.86712
1023アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:12.0901:11.8921:11.9079
1122角田裕毅レッドブル-ホンダ・RBPT1:12.3341:12.102 18
1243フランコ・コラピントアルピーヌ-ルノー1:12.2341:12.142 10
1327ニコ・ヒュルケンベルグキック・ザウバー-フェラーリ1:12.3231:12.183 11
1487オリバー・ベアマンハース-フェラーリ1:12.3061:12.340 13
1531エステバン・オコンハース-フェラーリ1:12.3781:12.634 14
165ガブリエル・ボルトレートキック・ザウバー-フェラーリ1:12.385  15
1755カルロス・サインツウィリアムズ-メルセデス1:12.398  16
1818ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:12.517  17
1930リアム・ローソンレーシングブルズ-ホンダ・RBPT1:12.525  PL
2010ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー1:12.667  PL

2025 F1カナダGP 決勝レース結果

2025 F1カナダGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
163ジョージ・ラッセルメルセデス701:31:52.688125
21マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT70+0.228218
312アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス70+1.014415
481オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス70+2.109312
516シャルル・ルクレールフェラーリ70+3.442810
644ルイス・ハミルトンフェラーリ70+10.71358
714フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス70+10.97266
827ニコ・ヒュルケンベルグキック・ザウバー-フェラーリ70+15.364114
931エステバン・オコンハース-フェラーリ69+1 Lap142
1055カルロス・サインツウィリアムズ-メルセデス69+1 Lap161
1187オリバー・ベアマンハース-フェラーリ69+1 Lap13
1222角田裕毅レッドブル-ホンダ・RBPT69+1 Lap18
1343フランコ・コラピントアルピーヌ-ルノー69+1 Lap10
145ガブリエル・ボルトレートキック・ザウバー-フェラーリ69+1 Lap15
1510ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー69+1 LapPL
166アイザック・ハジャーレーシングブルズ-ホンダ・RBPT69+1 Lap12
1718ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス69+1 Lap17
184ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス66接触7
Ret30リアム・ローソンレーシングブルズ-ホンダ・RBPT53オーバーヒートPL
Ret23アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス46エンジン9

2024 F1カナダGP 予選結果と決勝レース結果

F1カナダGP観戦ツアー_00010

2024シーズンの第9戦がモントリオール現地6月9日(日)に行われ、予選2番グリッドのレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンが波乱に富んだレースで逆転優勝を果たした。VCARBの角田裕殻は入賞圏内を走行していたが残り5周目でスピン。14位に終わった。フルウェットから始まった70周のレースはその後、インターコンディションに変化するも再び雨が到来。それでも終盤に向けてはドライとなり、3名がリードラップを刻み、フェラーリ勢とウィリアムズ勢、そしてレッドブルホンダのセルジオ・ペレスがリタイヤするなど、例年通り混沌とした争いとなった。
マクラーレンのランド・ノリスとレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンの明暗を分けたSC
ポールシッターのメルセデスのジョージ・ラッセルは21周目までトップを維持していたものの、最終シケインでマクラーレンのランド・ノリスに首位を奪われた。
その後、ローガン・サージェントがターン4でスピンを喫してリタイヤすると、23周目にSC(SC)が導入された。マクラーレンのランド・ノリスにとっては不運、レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンにとっては逆転の契機となった。
レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンを含む上位勢が再度、インターミディエイトタイヤに履き替えた一方、SC導入のタイミングで既にピット入口付近を走行していたラップリーダーのマクラーレンのランド・ノリスはもう1ラップ周回しなければならず、タイヤ交換後に3位にポジションを落とす事となった。マクラーレンのランド・ノリスはその後、2回目のSCが導入されると、オーバーカット狙いの2周目のステイアウトを選択。戦略を含めて猛プッシュし、終盤に向けてメルセデスのジョージ・ラッセルの攻略には成功したものの、リードを取り戻すには至らず2位でフィニッシュした。レース後、チームの判断が遅れたためにピットストップのタイミングを逃し、その結果として勝つべきレースで敗北したとの考えを示した。
レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝した傍ら、チームメイトのレッドブルホンダのセルジオ・ペレスは13位を走行していた51周目、ターン6で単独スピンを喫してバリアに衝突。リアウィングが大破した状態でピットレーンへと戻り、そのままリタイヤした。危険な状態をもたらしたとしてスチュワードは、次戦での3グリッド降格ペナルティを科す決定を下した。VCARBの角田裕殻は僚友ダニエル・リカルド共々、今回もスタートで蹴り出しが悪く1周目を終えて3ポジションダウンの11位に後退したが、最初のSCでアルピーヌのエステバン・オコン、アルファロメオのバルテリ・ボッタスと並び唯一、使い古したインターでステイアウト。これにより7位に浮上した。VCARBの角田裕殻の転落によりポイント圏内に浮上し、その後、チームメイトのアルピーヌのエステバン・オコンを交わしたアルピーヌのピエール・ガスリーは9位を獲得した。アルピーヌのエステバン・オコンが10位に続いたことでアルピーヌは今季初のダブル入賞を果たしたが、チームオーダー論争が勃発した。終盤に向けて2台揃ってポイント圏内を走行していたアルピーヌは、更なるポイントの加算に向け、9位を走行していたアルピーヌのエステバン・オコンに対し、後続のアルピーヌのピエール・ガスリーを前に出すよう指示を出した。8位を走行するリカルドの攻略が目的だった。
フェラーリにとっては悪夢のようなレースとなった。スタート時にエンジントラブルを報告したフェラーリのシャルル・ルクレールは、最初のSCを利用してピットイン。「パワーサイクル」を実行し、問題の解消に取り組んだ。チーム代表のフレデリック・バスールによるとエンジントラブルの影響で約15周目に渡って80馬力を失っていたと言う。長時間のピットストップにより戦線離脱した事から一発逆転を狙うべく、周りがインターを履く中、ハードタイヤタイヤでコースに出ていったが、路面はスリックには程遠く、その後、再びインターに交換。2週間前のウィナーは序盤に周回遅れにされる事態となり、43周目にガレージにクルマを入れてリタイヤした。
フェラーリのシャルル・ルクレールと同じく予選Q2敗退を喫したチームメイトのフェラーリのカルロス・サインツは、全くポジションを上げられないまま終盤に突入した。
そして54周目にスピンを喫すると、これを交わそうとしたアレックス・アルボンと衝突。2回目のSCを呼び込むと共に、両者揃ってリタイヤした。
フリーストップを得たメルセデス勢はこれを機に新品タイヤに履き替え、ポジションを維持したままコースに復帰。59周目にリスタートを迎えると、マクラーレンのピアストリ、メルセデスのジョージ・ラッセル、メルセデスのルイス・ハミルトンの3名は激しい表彰台争いを繰り広げた。メルセデスのジョージ・ラッセルは63周目の最終シケインで3位を走行するマクラーレンのピアストリに仕掛けた際に接近。接触を避けるべくコース外に逃れた結果、 逆に後方のメルセデスのルイス・ハミルトンにポジションを奪われ5位に交代した。
メルセデスのルイス・ハミルトンは翌週にマクラーレンのピアストリを攻略して表彰台を手にしたかに思われたが、メルセデスのジョージ・ラッセルは残り5周目でマクラーレンのピアストリを交わすと、残り3周目でメルセデスのルイス・ハミルトンをオーバーテイク。逆転のポディウムを掴み取った。

2024 F1カナダGP 予選結果

2024 F1カナダGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
163ジョージ・ラッセルメルセデス1:13.0131:11.7421:12.0001
21マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT1:12.3601:12.5491:12.0002
34ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:12.9591:12.2011:12.0213
481オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:12.9071:12.4621:12.1034
53ダニエル・リカルドRB-ホンダ・RBPT1:13.2401:12.5721:12.1785
614フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:13.1171:12.6351:12.2286
744ルイス・ハミルトンメルセデス1:12.8511:11.9791:12.2807
822角田裕毅RB-ホンダ・RBPT1:12.7481:12.3031:12.4148
918ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:13.0881:12.6591:12.7019
1023アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:12.8961:12.4851:12.79610
1116シャルル・ルクレールフェラーリ1:13.1071:12.691 11
1255カルロス・サインツフェラーリ1:13.0381:12.728 12
132ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス1:13.0631:12.736 13
1420ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:13.2171:12.916 14
1510ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー1:13.2891:12.940 15
1611セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT1:13.326  16
1777バルテリ・ボッタスキック・ザウバー-フェラーリ1:13.366  PL
1831エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:13.435  18
1927ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ1:13.978  17
2024周冠宇キック・ザウバー-フェラーリ1:14.292  PL

2024 F1カナダGP 決勝レース結果

2024 F1カナダGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT701:45:47.927225
24ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス70+3.879318
363ジョージ・ラッセルメルセデス70+4.317115
444ルイス・ハミルトンメルセデス70+4.915713 FL
581オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス70+10.199410
614フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス70+17.51068
718ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス70+23.62596
83ダニエル・リカルドRB-ホンダ・RBPT70+28.67254
910ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー70+30.021152
1031エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー70+30.313181
1127ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ70+30.82417 
1220ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ70+31.25314 
1377バルテリ・ボッタスキック・ザウバー-フェラーリ70+40.487PL 
1422角田裕毅RB-ホンダ・RBPT70+52.6948 
1524周冠宇キック・ザウバー-フェラーリ69+1 LapPL 
Ret55カルロス・サインツフェラーリ52接触12 
Ret23アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス52接触10 
Ret11セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT51アクシデント16 
Ret16シャルル・ルクレールフェラーリ40パワーユニット11 
Ret2ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス23アクシデント13 

2023 F1カナダGPの予選結果と決勝レース結果

F1カナダGP観戦ツアー_0301

金曜の夕方と土曜の雨により、路面のラバーは全て洗い流された。殆ど全てのクルマがスタートタイヤにミディアムタイヤタイヤを選んだが、レッドブルホンダRBPTのセルジオ・ペレス、アルファロメオのバルテリ・ボッタス、ケビン・マグヌッセンはハードタイヤタイヤを、15番グリッドからの入賞を目指すアルピーヌのピエール・ガスリーは唯一ソフトタイヤタイヤを履いた。オーバーテイクが乏しい展開が続く中、13位を争っていたニック・デ・フリースとケビン・マグヌッセンが接触しながらの激しいサイドバイサイドを展開。35Lap目のターン3への進入の際に、イン側にいたニック・デ・フリースがロックアップしてエスケープに飛び出したため、アウト側のケビン・マグヌッセンもターンインできず、2台揃って仲良くコース外で立ち往生する場面があった。レッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンにとっては後方に注意を払いながら対処するだけのレースだった。ミルトンが40Lap目にミディアムタイヤタイヤに交換すると、アンダーカットを防ぐべくアストンマーティンのフェルナンド・アロンソがその翌Lapにハードタイヤタイヤに交換。ラップをリードするレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンはそのまた翌Lapにミディアムタイヤタイヤに履き替えトップでレースに復帰した。

5秒ペナルティが確定していたマクラーレンのランド・ノリスはポイントを持ち帰ろうと鬼気迫る走りを披露。残り7Lapでアルファロメオのバルテリ・ボッタスを交わして9位に浮上するとアルピーヌのエステバン・オコンを激しく攻め立て、ファイナルラップの最終シケインで強引に並びかけたが交わすには至らず、必要なギャップを稼ぐことができなかった。

2023 F1カナダGP 予選結果

2023 F1カナダGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT1:20.8511:19.0921:25.8581
227ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ1:22.7301:20.3051:27.1022
314フェルナンド・アロンソアストンマーチン・メルセデス1:21.4811:19.7761:27.2863
444ルイス・ハミルトンメルセデス1:21.5541:20.4261:27.6274
563ジョージ・ラッセルメルセデス1:21.7981:20.0981:27.8935
631エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:22.1141:20.4061:27.9456
74ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:21.9981:19.3471:28.0467
855カルロス・サインツフェラーリ1:22.2481:19.8561:29.2948
981オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:22.1901:19.6591:31.3499
1023アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:21.9381:18.72510
1116シャルル・ルクレールフェラーリ1:21.8431:20.61511
1211セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT1:22.1511:20.95912
1318ランス・ストロールアストンマーチン・メルセデス1:22.6771:21.48413
1420ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:22.3511:21.67814
1577バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ1:22.3321:21.82115
1622角田裕毅アルファタウリ-ホンダ・RBPT1:22.74616
1710ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー1:22.88617
1821ニック・デ・フリースアルファタウリ-ホンダ・RBPT1:23.13718
192ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス1:23.33719
2024周冠宇アルファロメオ-フェラーリ1:23.34220

2023 F1カナダGP 決勝レース結果

2023 F1カナダGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT701:33:58.348125
214フェルナンド・アロンソアストンマーチン・メルセデス70+9.570s318
344ルイス・ハミルトンメルセデス70+14.168s415
416シャルル・ルクレールフェラーリ70+18.648s1112
555カルロス・サインツフェラーリ70+21.540s810
611セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT70+51.028s129
723アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス70+60.813s106
831エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー70+61.692s64
918ランス・ストロールアストンマーチン・メルセデス70+64.402s132
1077バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ70+64.432s151
1181オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス70+65.101s9
1210ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー70+65.249s17
134ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス70+68.363s7
1422角田裕毅アルファタウリ-ホンダ・RBPT70+73.423s16
1527ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ69+1 lap2
1624周冠宇アルファロメオ-フェラーリ69+1 lap20
1720ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ69+1 lap14
1821ニック・デ・フリースアルファタウリ-ホンダ・RBPT69+1 lap18
NC63ジョージ・ラッセルメルセデス53DNF5
NC2ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス6DNF19

2022 F1カナダGPの予選結果と決勝レース結果

F1カナダGP観戦ツアー_0301

優勝はレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペン。2位にフェラーリのカルロス・サインツ、3位にルイス・メルセデスのルイス・ハミルトンが続いた。

スタートタイヤは大半がミディアムタイヤを選択。スタートで大きな混乱はなかったがターン3でハースのケビン・マグヌッセンとメルセデスのルイス・ハミルトンが接触。ハースのケビン・マグヌッセンのフロントウイングの翼端板が破損し、のちにオレンジボールフラッグが振られた。9周目と20周目にレッドブルホンダRBPTのセルジオ・ペレスとミック・シューマッハがターン3でマシントラブルによりそれぞれ停車、マシンの回収のためにバーチャルセーフティーカーが導入された。また、49周目にはアルファタウリRBPTの角田裕毅がピットアウト直後にコースを曲がりきれずターン2でクラッシュ。これによりセーフティカーが導入された。残り16周でレース再スタートとなった後はレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンとフェラーリのカルロス・サインツによる一騎打ちとなったが、フェラーリのカルロス・サインツが横に並びかけるまでには至らず、レッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンが0.993秒差で逃げ切った。

2022 F1カナダGP 予選結果

2022 F1カナダGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-RBPT1:32.2191:23.7461:21.2991
214フェルナンド・アロンソアルピーヌ-ルノー1:32.2771:24.8481:21.9442
355カルロス・サインツフェラーリ1:32.7811:25.1971:22.0963
444ルイス・ハミルトンメルセデス1:33.8411:25.5431:22.8914
520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:32.9571:26.2541:22.9605
647ミック・シューマッハハース-フェラーリ1:33.7071:25.6841:23.3566
731エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:33.0121:26.1351:23.5297
863ジョージ・ラッセルメルセデス1:33.1601:24.9501:23.5578
93ダニエル・リカルドマクラーレン-メルセデス1:33.6361:26.3751:23.7499
1024周冠宇アルファロメオ-フェラーリ1:33.6921:26.1161:24.03010
1177バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ1:33.6891:26.788 11
1223アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:34.0471:26.858 12
1311セルジオ・ペレスレッドブル-RBPT1:33.9291:33.127 13
144ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:34.066DNF 14
1516シャルル・ルクレールフェラーリ1:33.008  19
1610ピエール・ガスリーアルファタウリ-RBPT1:34.492  15
175セバスチャン・ベッテルアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:34.512  16
1818ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:35.532  17
196ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:35.660  18
2022角田裕毅アルファタウリ-RBPT1:36.575  20

2022 F1カナダGP 決勝レース結果

2022 F1カナダGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-RBPT701:36:21.757125
255カルロス・サインツフェラーリ70+0.993319FL
344ルイス・ハミルトンメルセデス70+7.006415
463ジョージ・ラッセルメルセデス70+12.313812
516シャルル・ルクレールフェラーリ70+15.1681910
631エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー70+23.89078
777バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ70+25.247116
824周冠宇アルファロメオ-フェラーリ70+26.952104
914フェルナンド・アロンソアルピーヌ-ルノー70+29.94522
1018ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス70+38.222171
113ダニエル・リカルドマクラーレン-メルセデス70+43.0479
125セバスチャン・ベッテルアストンマーティン・アラムコ-メルセデス70+44.24516
1323アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス70+44.89312
1410ピエール・ガスリーアルファタウリ-RBPT70+45.18315
154ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス70+52.14514
166ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス70+59.97818
1720ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ70+68.1805
Ret22角田裕毅アルファタウリ-RBPT47DNF20
Ret47ミック・シューマッハハース-フェラーリ18DNF6
Ret11セルジオ・ペレスレッドブル-RBPT7DNF13

2019 F1カナダGP予選結果と決勝レース結果

ポールポジションのフェラーリのセバスチャン・ベッテルがメルセデスのルイス・ハミルトンとの争いを制し、一時はラップリーダーを奪われる場面もあったが、結果チェッカーフラッグを1位で受けた。だが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは48周目のコースオフした際の復帰の仕方が危険だったとして、5秒のタイムペナルティとペナルティポイント2点加算を科され2位に降格。最終的な勝者はメルセデスのルイス・ハミルトンとなった。だが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはこの裁定に対してレース中の無線からスチュワードを批判し、レース後も多数の抗議の意思を示した。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは所定位置に停車せず、マーティン・ブランドルのインタビューを拒否して立ち去った。そしてパルクフェルメに停車していたメルセデスのルイス・ハミルトンのマシンの前に置かれていた1位のボードを外し、フェラーリのセバスチャン・ベッテルのマシンに停車するはずのスペースに置き、メルセデスのルイス・ハミルトンのマシンの前に2位のボードを置くといった行動に出た。また、1位昇格で勝者となったメルセデスのルイス・ハミルトンもフェラーリのセバスチャン・ベッテルを表彰台の頂点に上げるなど配慮をみせ、レース後のインタビューでも複雑な心境であることを明かした。

5位以下の内容は、レッドブルのレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンはルノーPU勢を上回る5位となったものの、上位争いには加われなかった。レッドブルのピエール・ガスリーはトラフィックに引っかかり8位に終わった。トロ・ロッソのトロ・ロッソのダニール・クビアトは残り3周でカルロス・マクラーレンのサインツJr.を抜いて10位入賞を果たしたが、トロ・ロッソのアレクサンダー・アルボンはスタート直後にレーシングポイントのセルジオ・ペレスとアルファロメオのジョヴィナッツィに挟まれて接触しフロントウィングが壊れ、ピットイン後もペースが上がらず、フランツ・トスト代表から「パワーユニットのマイレージをセーブするため」59周でリタイアした。

2019 F1カナダGP予選結果

2019 F1カナダGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:11.2001:11.1421:10.2401
244ルイス・ハミルトンメルセデス1:11.5181:11.0101:10.4462
316シャルル・ルクレールフェラーリ1:11.2141:11.2051:10.9203
43ダニエル・リカルドルノー1:11.8371:11.5321:11.0714
510ピエール・ガスリーレッドブル-ホンダ1:12.0231:11.1961:11.0795
677バルテリ・ボッタスメルセデス1:11.2291:11.0951:11.1016
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー1:11.7201:11.5531:11.3247
84ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:11.7801:11.7351:11.8638
955カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:11.7501:11.5721:13.98111
1020ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:12.1071:11.786No TimePL
1133マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:11.6191:11.800 9
1226ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ1:11.9651:11.921 10
1399アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:12.1221:12.136 12
1423アレクサンダー・アルボントロ・ロッソ-ホンダ1:12.0201:12.193 13
158ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:12.109No Time 14
1611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:12.197  15
177キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:12.230  16
1818ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:12.266  17
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:13.617  18
2088ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス1:14.393  19

2019 F1カナダGP決勝レース結果

2019 F1カナダGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
144ルイス・ハミルトンメルセデス701:29:07.084225
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ70+3.658 1118
316シャルル・ルクレールフェラーリ70+4.696315
477バルテリ・ボッタスメルセデス70+51.043613FL
533マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ70+57.655910
63ダニエル・リカルドルノー69+1 Lap48
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー69+1 Lap76
810ピエール・ガスリーレッドブル-ホンダ69+1 Lap54
918ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス69+1 Lap172
1026ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ69+1 Lap101
1155カルロス・サインツマクラーレン-ルノー69+1 Lap11 
1211セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス69+1 Lap15 
1399アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ69+1 Lap12 
148ロマン・グロージャンハース-フェラーリ69+1 Lap14 
157キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ69+1 Lap16 
1663ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス68+2 Laps18 
1720ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ68+2 LapsPL 
1888ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス67+3 Laps19 
Ret23アレクサンダー・アルボントロ・ロッソ-ホンダ59接触ダメージ13 
Ret4ランド・ノリスマクラーレン-ルノー8サスペンション8 

2018 F1カナダGP予選結果と決勝レース結果

セバスチャン・ベッテルが1度もトップを譲らず、ポール・トゥ・ウィンで通算50勝目を飾った。ドライバーズランキング首位のルイス・ハミルトンは5位に終わり、ベッテルが1点差でハミルトンを上回りランキング首位に返り咲いた。

2018 F1カナダGP予選結果

2018 F1カナダGP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:11.7101:11.5241:10.7641
277バルテリ・ボッタスメルセデス1:11.9501:11.5141:10.8572
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-タグ・ホイヤー1:12.0081:11.4721:10.9373
444ルイス・ハミルトンメルセデス1:11.8351:11.7401:10.9964
57キミ・ライコネンフェラーリ1:11.7251:11.6201:11.0955
63ダニエル・リカルドレッドブル-タグ・ホイヤー1:12.4591:11.4341:11.1166
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー1:12.7951:11.9161:11.9737
831エステバン・オコンフォース・インディア-メルセデス1:12.5771:12.1411:12.0848
955カルロス・サインツルノー1:12.6891:12.0971:12.1689
1011セルジオ・ペレスフォース・インディア-メルセデス1:12.7021:12.3951:12.67110
1120ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:12.6801:12.606 11
1228ブレンドン・ハートレイトロ・ロッソ-ホンダ1:12.5871:12.635 12
1316シャルル・ルクレールザウバー-フェラーリ1:12.9451:12.661 13
1414フェルナンド・アロンソマクラーレン-ルノー1:12.9791:12.856 14
152ストフェル・バンドーンマクラーレン-ルノー1:12.9981:12.865 15
1610ピエール・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ1:13.047  19
1718ランス・ストロールウィリアムズ-メルセデス1:13.590  16
1835セルゲイ・シロトキンウィリアムズ-メルセデス1:13.643  17
199マーカス・エリクソンザウバー-フェラーリ1:14.593  18
NC8ロマン・グロージャンハース-フェラーリNo Time  20

2018 F1カナダGP決勝レース結果

2018 F1カナダGP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ681:28:31.377125
277バルテリ・ボッタスメルセデス68+7.376218
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-タグ・ホイヤー68+8.360315
43ダニエル・リカルドレッドブル-タグ・ホイヤー68+20.892612
544ルイス・ハミルトンメルセデス68+21.559410
67キミ・ライコネンフェラーリ68+27.18458
727ニコ・ヒュルケンベルグルノー67+1 Lap76
855カルロス・サインツルノー67+1 Lap94
931エステバン・オコンフォース・インディア-メルセデス67+1 Lap82
1016シャルル・ルクレールザウバー-フェラーリ67+1 Lap131
1110ピエール・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ67+1 Lap19 
128ロマン・グロージャンハース-フェラーリ67+1 Lap20 
1320ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ67+1 Lap11 
1411セルジオ・ペレスフォース・インディア-メルセデス67+1 Lap10 
159マーカス・エリクソンザウバー-フェラーリ66+2 Laps18 
162ストフェル・バンドーンマクラーレン-ルノー66+2 Laps15 
1735セルゲイ・シロトキンウィリアムズ-メルセデス66+2 Laps17 
Ret14フェルナンド・アロンソマクラーレン-ルノー40エキゾースト14 
Ret28ブレンドン・ハートレイトロ・ロッソ-ホンダ0接触12 
Ret18ランス・ストロールウィリアムズ-メルセデス0接触16