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F1日本GP 過去の予選結果とレース結果

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F1日本GP観戦ツアー2021001

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1976年に日本で初めてF1が富士スピードウェイサーキットで開催された。F1開催決定時に既に全日本F2000選手権の最終戦で日本グランプリの名称で組み込まれていた為、「F1世界選手権イン・ジャパン」の冠名称とされた。翌1977年には『F1日本グランプリ』として開催されたが、レース中にヴィルヌーヴのマシンが宙を舞い、観客席に飛び込んでしまい、死亡事故が発生した。この事故でF1を開催することが非常に困難な情勢になり、1978年からF1選手権日本GPの開催は中断することになる。以後、「F1日本GP」は10年間開催されなかった。

1982年からホンダが第2期F1活動を開始し、1985年あたりからF1最強エンジンへ成長し、エンジン供給先のウィリアムズがコンストラクターズチャンピオンを獲得。また、日本人ドライバーの中嶋悟のF1フル参戦決定などの好要因も相まって、1987年から鈴鹿サーキットで「フジテレビジョン 日本グランプリ」と題して再び開催されるようになった。1987年からはフジTVによる全戦中継が始まり、日本GPは日程的にシリーズ終盤に開催されていたことから、チャンピオン争いが繰り広げられることが多かったことでドラマチックなレースが展開された。

2005年に大幅なコース及び施設改修を行い近代的なサーキットに生まれ変わった富士スピードウェイが招致に名乗りを上げたことで、2007年からは富士スピードウェイで開催されたが、2008年のリーマンショックで経済環境の悪化から富士スピードウェイの実質的オーナー企業のトヨタの赤字転落の要因も絡み、富士スピードウェイでの開催は2007年と2008年の2回のみであえなく終わってしまう。当時、F1日本GPの存続が危ぶまれたが、鈴鹿サーキットが開催に名乗りを上げ、2009年から再び鈴鹿サーキットでF1日本GPは開催されるようになった。

2011年3月に鈴鹿との開催契約は2018年まで継続されたが、2017年にエクレストンからリバティメディアへF1の運営権が代わったことや後述する観客動員の減少傾向もあり、2019年以降の開催が危ぶまれたこともあったが、2018年8月31日に、2021年までの開催継続が決定したと発表された。その後、さらに契約が更新され、過去の3度の台風直撃(いずれも土曜日)の教訓から、2024年からは春開催に日程が変更される事が決定した。2025年までの開催権を有している。

2026 F1日本GP 予選結果と決勝レース結果

F1日本GP観戦ツアー_2025

新レギュレーション施行から3戦目でようやく22台全車がスタートを切ることができた。

アンドレア・キミ・アントネッリはスタートこそ出遅れて6位まで順位を下げてしまったものの、22周目にオリバー・ベアマンのクラッシュによってセーフティカーが導入されたことで首位の座を取り戻し、以降は独走でレースを支配して10代のドライバーおよび自身では初となる2戦連続のポール・トゥ・ウィンを飾り、こちらも10代のドライバーおよび自身では初めてポイントリーダーに浮上した。

ようやく今季初出走となったオスカー・ピアストリは好スタートを決めて一時的にトップへ浮上する走りを見せ、最終的に2位でフィニッシュ。シャルル・ルクレールとジョージ・ラッセルは終盤に3位争いを演じ、ルクレールがこれを制して表彰台を勝ち取った。

2026 F1日本GP 予選結果

2026 F1日本GP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
112アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス1:30.0351:29.0481:28.7781
263ジョージ・ラッセルメルセデス1:29.9671:29.6861:29.0762
381オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:30.2001:29.4511:29.1323
416シャルル・ルクレールフェラーリ1:29.9151:29.3031:29.4054
51ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:30.4011:29.7951:29.4095
644ルイス・ハミルトンフェラーリ1:30.3091:29.5891:29.5676
710ピエール・ガスリーアルピーヌ-メルセデス1:30.5841:29.8741:29.6917
86アイザック・ハジャーレッドブル・レーシング-レッドブル・フォード1:30.6621:30.1041:29.9788
95ガブリエル・ボルトレトアウディ1:30.3591:29.9901:30.2749
1041アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ-レッドブル・フォード1:30.7811:30.1091:30.31910
113マックス・フェルスタッペンレッドブル・レーシング-レッドブル・フォード1:30.5191:30.262 11
1231エステバン・オコンハース-フェラーリ1:30.9151:30.309 12
1327ニコ・ヒュルケンベルグアウディ1:30.3581:30.387 13
1430リアム・ローソンレーシングブルズ-レッドブル・フォード1:30.6571:30.495 14
1543フランコ・コラピントアルピーヌ-メルセデス1:30.9311:30.627 15
1655カルロス・サインツアトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス1:30.9271:31.033 16
1723アレクサンダー・アルボンアトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス1:31.088  17
1887オリバー・ベアマンハース-フェラーリ1:31.090  18
1911セルジオ・ペレスキャデラック-フェラーリ1:32.206  19
2077バルテリ・ボッタスキャデラック-フェラーリ1:32.330  20
2114フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-ホンダ1:32.646  21
2218ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-ホンダ1:32.920  22

2026 F1日本GP 決勝レース結果

2026 F1日本GP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
112アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス531:28:03.403125
281オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス53+13.722318
316シャルル・ルクレールフェラーリ53+15.270415
463ジョージ・ラッセルメルセデス53+15.754212
51ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス53+23.479510
644ルイス・ハミルトンフェラーリ53+25.03768
710ピエール・ガスリーアルピーヌ-メルセデス53+32.34076
83マックス・フェルスタッペンレッドブル・レーシング-レッドブル・フォード53+32.677114
930リアム・ローソンレーシングブルズ-レッドブル・フォード53+50.180142
1031エステバン・オコンハース-フェラーリ53+51.216121
1127ニコ・ヒュルケンベルグアウディ53+52.28013 
126アイザック・ハジャーレッドブル・レーシング-レッドブル・フォード53+56.1548 
135ガブリエル・ボルトレトアウディ53+59.0789 
1441アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ-レッドブル・フォード53+59.84810 
1555カルロス・サインツアトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス53+1:05.00816 
1643フランコ・コラピントアルピーヌ-メルセデス53+1:05.77315 
1711セルジオ・ペレスキャデラック-フェラーリ53+1:32.45319 
1814フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-ホンダ52+1 Lap21 
1977バルテリ・ボッタスキャデラック-フェラーリ52+1 Lap20 
2023アレクサンダー・アルボンアトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス51+2 Laps17 
Ret18ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-ホンダ30水圧22 
Ret87オリバー・ベアマンハース-フェラーリ20アクシデント18 

2025 F1日本GP 予選結果と決勝レース結果

F1日本GP観戦ツアー_2025

決勝日の朝に雨が降ったが11時には雨も降り止んで路面はほぼ乾き、曇り空のドライコンディションで決勝レースは行われた。決勝日は11万5000人の観客が訪れ、円安の影響で来日中の外国人観光客が自由席チケットをかなりの枚数を購入したことも一因。3日間の合計で26万6000人と開催地が鈴鹿に戻った2009年以来最多記録を更新した。

レッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンが鈴鹿の抜きにくいコース特性を上手く活かしてマクラーレンの2台を最後まで抑えきり、ポール・トゥ・ウィンで今季初勝利を挙げた。2022年から日本GP4連勝を飾るとともに、今季でレッドブルとのパワーユニット契約が最終年を迎える本田(ホンダ・レーシング(HRC))に勝利を捧げた。レッドブルホンダRBPTのリアム・ローソンに代わって急遽、この日本GPから強豪レッドブルに昇格した注目のレーシングブルズ・ホンダRBPTの角田裕毅は、開始早々にスプーンカーブでレーシングブルズのリアム・ローソンを交わし、13位にポジションを上げた。第1スティントを通しては、アルピーヌのピエール・ガスリー(アルピーヌ)に1秒以内に迫るも、追い抜くには至らなかった。鈴鹿はオーバーテイクが困難なサーキットとして知られる。予選結果が大きく響き、母国でのポイント獲得はならなかったが、ファン投票によって「ドライバー・オブ・ザ・デイ」に選出され、大きな支持を受けた。レッドブルの兄弟チームであるレーシングブルズはアイザック・レーシングブルズ・ホンダRBPTのアイザック・ハジャーが8位で初入賞を果たした。

6位入賞を果たした新人のメルセデスのキミ・アントネッリはタイヤ交換を遅らせたことで一時首位に立ち、F1史上最年少のラップリーダーを記録するとともにファステストラップも記録した。

2025 F1日本GP 予選結果

2025 F1日本GP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11フェルスタッペンレッドブル1:27.9431:27.5021:26.9831
24ランド・ノリスマクラーレン1:27.8451:27.1461:26.9952
381オスカー・ピアストリマクラーレン1:27.6871:27.5071:27.0273
416シャルル・ルクレールフェラーリ1:27.9201:27.5551:27.2994
563ジョージ・ラッセルメルセデス1:27.8431:27.4001:27.3185
612キミ・アントネッリメルセデス1:27.9681:27.6391:27.5556
76アイザック・ハジャーレーシングブルズ-ホンダ・RBPT1:28.2781:27.7751:27.5697
844ルイス・ハミルトンフェラーリ1:27.9421:27.6101:27.6108
923アレックス・アルボンウィリアムズ1:28.2181:27.7831:27.6159
1087オリバー・ベアマンハース1:28.2281:27.7111:27.86710
1110ピエール・ガスリーアルピーヌ1:28.1861:27.822 11
1255カルロス・サインツウィリアムズ1:28.2091:27.836  
1314フェルナンド・アロンソアストンマーティン1:28.3371:27.897 12
1430リアム・ローソンレーシングブルズ-ホンダ・RBPT1:28.5541:27.906 13
1522角田裕毅レッドブル1:27.9671:28.000 14
1627ニコ・ヒュルケンベルグキック・ザウバー-フェラーリ1:28.570  16
175ガブリエル・ボルトレートキック・ザウバー-フェラーリ1:28.622  17
1831エステバン・オコンハース1:28.696  18
197ジャック・ドゥーハンアルピーヌ1:28.877  19
2018ランス・ストロールアストンマーティン1:29.271  20

2025 F1日本GP 決勝レース結果

2025 F1日本GP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT531:22:06.983125
24ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス53+1.423218
381オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス53+2.129315
416シャルル・ルクレールフェラーリ53+16.097412
563ジョージ・ラッセルメルセデス53+17.362510
612キミ・アントネッリメルセデス53+18.67168
744ルイス・ハミルトンフェラーリ53+29.18286
86アイザック・ハジャーレーシングブルズ-ホンダ・RBPT53+37.13474
923アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス53+40.36792
1087オリバー・ベアマンハース-フェラーリ53+54.529101
1114フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス53+57.33312
1222角田裕毅レッドブル-ホンダ・RBPT53+58.40114
1310ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー53+1:02.12211
1455カルロス・サインツウィリアムズ-メルセデス53+1:14.12915
157ジャック・ドゥーハンアルピーヌ-ルノー53+1:21.31419
1627ニコ・ヒュルケンベルグキック・ザウバー-フェラーリ53+1:21.95716
1730リアム・ローソンレーシングブルズ-ホンダ・RBPT53+1:22.73413
1831エステバン・オコンハース-フェラーリ53+1:23.43818
195ガブリエル・ボルトレートキック・ザウバー-フェラーリ53+1:23.89717
2018ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス52+1 Lap20

2024 F1日本GP 予選結果と決勝レース結果

F1日本GP観戦ツアー_00010

2024シーズンの第4戦の決勝レースが4月7日(日)に三重県鈴鹿サーキットで行われ、レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンが3年連続のポール・トゥ・ウインを飾った。VCARBの角田裕殻は10位でフィニッシュし、母国レースで初めてポイントを獲得した。13秒遅れの2位にレッドブルホンダのセルジオ・ペレスが続いた事で、レッドブル・レーシングは1-2フィニッシュを飾った。今季参戦レースの全てで表彰台を獲得している前戦ウィナーのフェラーリのカルロス・サインツは3位フィニッシュを果たした。
フェラーリ勢はフェラーリのカルロス・サインツが4位、フェラーリのシャルル・ルクレールが8位と予選で沈んだものの、レースでは競争力あるペースを発揮。予選3位のマクラーレンのランド・ノリスは跳ね馬の2台にポジションを奪われ5位でクルマを降りた。
昨年同様、オープニングラップで接触事故が発生し、ダニエル・リカルド(RB)とアレックス・アルボンが早々に姿を消す波乱の滑り出しとなった。
また、選択コンパウンド、ピットストップ回数およびタイミングを含めて戦略が多様化した事で、デグラデーションの差を利用したオーバーテイクが数多く見られるエキサイティングなレースとなった。
前日の予選で3戦連続のQ3進出を達成したVCARBの角田裕殻は10番グリッドからレースに臨んだ。スタートタイヤの違いや戦略によってポジションを失う厳しい序盤を強いられたが、ピットクルーの見事なタイヤ交換作業によって一気に3台のライバルを抜き去りポイント圏内に復帰すると、チェッカーに向けてはタイヤを含めてレースをマネジメントし、前戦に続く入賞を果たした。前日までとは打って変わり暑いコンディションとなった事で、ミディアムタイヤとハードタイヤを1セットしか温存していなかったアストンマーティンのフェルナンド・アロンソは劣勢に置かれたが、ポジションダウンを1つに抑えて6位でフィニッシュした。
メルセデス勢は戦略的なポジションアップを狙ったが、いずれも功を奏することはなく、メルセデスのジョージ・ラッセルは7位、メルセデスのルイス・ハミルトンは9位に留まった。
ただしメルセデスのジョージ・ラッセルに関しては8位でフィニッシュしたマクラーレンのピアストリをコース外に追いやった疑いがあるとして、レース後に審議が行われる。

2024 F1日本GP 予選結果

2024 F1日本GP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT1:28.8661:28.7401:28.1971
211セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT1:29.3031:28.7521:28.2632
34ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:29.5361:28.9401:28.4893
455カルロス・サインツフェラーリ1:29.5131:29.0991:28.6824
514フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:29.2541:29.0821:28.6865
681オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:29.4251:29.1481:28.7606
744ルイス・ハミルトンメルセデス1:29.6611:28.8871:28.7667
816シャルル・ルクレールフェラーリ1:29.3381:29.1961:28.7868
963ジョージ・ラッセルメルセデス1:29.7991:29.1401:29.0089
1022角田裕毅RB-ホンダ・RBPT1:29.7751:29.4171:29.41310
113ダニエル・リカルドRB-ホンダ・RBPT1:29.7271:29.472 11
1227ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ1:29.8211:29.494 12
1377バルテリ・ボッタスキック・ザウバー-フェラーリ1:29.6021:29.593 13
1423アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:29.9631:29.714 14
1531エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:29.8111:29.816 15
1618ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:30.024  16
1710ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー1:30.119  17
1820ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:30.131  18
192ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス1:30.139  19
2024周冠宇キック・ザウバー-フェラーリ1:30.143  20

2024 F1日本GP 決勝レース結果

2024 F1日本GP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT531:54:23.566126FL
211セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT53+12.535218
355カルロス・サインツフェラーリ53+20.866415
416シャルル・ルクレールフェラーリ53+26.522812
54ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス53+29.700310
614フェルナンド・アロンソアストンマーティン・アラムコ-メルセデス53+44.27258
763ジョージ・ラッセルメルセデス53+45.95196
881オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス53+47.52564
944ルイス・ハミルトンメルセデス53+48.62672
1022角田裕毅RB-ホンダ・RBPT52+1 Lap101
1127ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ52+1 Lap12 
1218ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス52+1 Lap16 
1320ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ52+1 Lap18 
1477バルテリ・ボッタスキック・ザウバー-フェラーリ52+1 Lap13 
1531エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー52+1 Lap15 
1610ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー52+1 Lap17 
172ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス52+1 Lap19 
Ret24周冠宇キック・ザウバー-フェラーリ12ギアボックス20 
Ret3ダニエル・リカルドRB-ホンダ・RBPT0接触11 
Ret23アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス0接触14 

2023 F1日本GP予選結果と決勝レース結果

F1日本GP観戦ツアー1006

レッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウインを達成。シーズン6戦を残してレッドブルに2年連続のコンストラクターズ選手権制覇をもたらした。アルファタウリホンダRBPTの角田裕殻裕毅は母国入賞叶わず12位に終わった。

接触とSC(SC)規定違反によるペナルティを経て僚友レッドブルホンダRBPTのセルジオ・ペレスがリタイヤした一方、戴冠の重責を一手に背負ったレッドブルホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンは後続に19.387秒の大差をつけて13勝目を飾り、パワーユニットの技術供与を受けるホンダのお膝元でレッドブルに通算6回目のタイトルを献上した。マクラーレンのランド・ノリスはチームメイトを逆転して2戦連続の2位フィニッシュを飾り、マクラーレンのピアストリは3位に続いてキャリア初の表彰台に上がった。

フェラーリとメルセデスに表彰台を争う競争力はなく、フェラーリのシャルル・ルクレールが4位、メルセデスのルイス・ハミルトンが5位、フェラーリのカルロス・サインツが6位でレースを終えた。メルセデスのジョージ・ラッセルは唯一人、1ストップ戦略を採ってトラックポジションを重視したが、ロングスティントの後半にポジションを守れる程のペースは残っておらず、このグループの中で最も下の7位に終わった。

アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはソフトタイヤスタートの優位性を活かして1Lap目に4ポジションアップを果たしたが、スティントを引っ張るアルピーヌに前を塞がれた事でポジションを失い、8位でチェッカーを受けた。

アルファタウリ勢はトップ10を争うほどのペースがなく、またハードタイヤが1セット少なかった事もあってアルピーヌ勢にポジションを奪われ、リアム・ローソンが11位、アルファタウリホンダRBPTの角田裕殻裕毅は9位スタートながらも、10万1000人の母国観衆を前に入賞を飾ることはできず12位に終わった。

アルピーヌのエステバン・オコンが9位、アルピーヌのピエール・ガスリーが10位フィニッシュした事で、アルピーヌは逆転のダブル入賞でGPを締め括った。

2023 F1日本GP 予選結果

2023 F1日本GP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT1:29.8781:29.9641:28.8771
281オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス1:30.4391:30.1221:29.4582
34ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:30.0631:30.2961:29.4933
416シャルル・ルクレールフェラーリ1:30.3931:29.9401:29.5424
511セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT1:30.6521:29.9651:29.6505
655カルロス・サインツフェラーリ1:30.6511:30.0671:29.8506
744ルイス・ハミルトンメルセデス1:30.8111:30.0401:29.9087
863ジョージ・ラッセルメルセデス1:30.8111:30.2681:30.2198
922角田裕毅アルファタウリ-ホンダ・RBPT1:30.7331:30.2041:30.3039
1014フェルナンド・アロンソアストンマーチン・メルセデス1:30.9711:30.4651:30.56010
1140リアム・ローソンアルファタウリ-ホンダ・RBPT1:30.4251:30.50811
1210ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー1:30.8431:30.50912
1323アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:30.9411:30.53713
1431エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:30.9601:30.58614
1520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:30.9761:30.66515
1677バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ1:31.04916
1718ランス・ストロールアストンマーチン・メルセデス1:31.18117
1827ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ1:31.29918
1924周冠宇アルファロメオ-フェラーリ1:31.39819
RT2ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデスRT

2023 F1日本GP 決勝レース結果

2023 F1日本GP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ・RBPT531:30:58.421126
24ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス53+19.387s318
381オスカー・ピアストリマクラーレン-メルセデス53+36.494s215
416シャルル・ルクレールフェラーリ53+43.998s412
544ルイス・ハミルトンメルセデス53+49.376s710
655カルロス・サインツフェラーリ53+50.221s68
763ジョージ・ラッセルメルセデス53+57.659s86
814フェルナンド・アロンソアストンマーチン・メルセデス53+74.725s104
931エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー53+79.678s142
1010ピエール・ガスリーアルピーヌ-ルノー53+83.155s121
1140リアム・ローソンアルファタウリ-ホンダ・RBPT52+1 lap11
1222角田裕毅アルファタウリ-ホンダ・RBPT52+1 lap9
1324周冠宇アルファロメオ-フェラーリ52+1 lap19
1427ニコ・ヒュルケンベルグハース-フェラーリ52+1 lap18
1520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ52+1 lap15
NC23アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス26DNF13
NC2ローガン・サージェントウィリアムズ-メルセデス22DNF20
NC18ランス・ストロールアストンマーチン・メルセデス20DNF17
NC11セルジオ・ペレスレッドブル-ホンダ・RBPT15DNF5
NC77バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ7DNF16

2022 F1日本GP予選結果と決勝レース結果

F1日本GP観戦ツアー1006

優勝はレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンでシーズン12勝目、通算32勝目。2位にレッドブルホンダのセルジオ・ペレス、3位にフェラーリのシャルル・ルクレールとなった。

全車がスタートタイヤにインターミディエイトを選択。ヘアピンの立ち上がりでフェラーリのカルロス・サインツが単独のクラッシュにより、アレクサンダー・ウィリアムズのジョージ・ラッセルがマシントラブルによりそれぞれリタイアした。その後、天候悪化により赤旗中断となった。なお、この際の事故車両の重機による処理に関し、アルファタウリホンダのピエール・ガスリーが同様の天候だった2014年のレースでのジュール・ビアンキの事故における状況と類似していたとして抗議している(アルファタウリホンダのピエール・ガスリーはこの赤旗時の速度違反でレース後にペナルティを受けている)。

14時50分にSC先導下でのスタート予定だったが延期となり、16時04分に“16時15分にレース再開”の表示がされた。全車がウェットタイヤを装着し、6周目にレース再開となった。アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルなどがインターミディエイトへ交換、1分39秒台で周回したことから各車もそれに続いた。レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンは22周目時点で2位以下に20秒以上の大差をつけ、28周を走りきって初優勝を飾った。フェラーリのシャルル・ルクレールとレッドブルホンダのセルジオ・ペレスによる2位争いは最終周まで続き、フェラーリのシャルル・ルクレールは最終シケインをショートカットしたものの2位でゴール。しかし、レース後にショートカットしたことに対し5秒のタイムペナルティが課せられたことにより、レッドブルホンダのセルジオ・ペレスが2位、フェラーリのシャルル・ルクレールが3位となった。この結果により、ドライバーズ選手権において2位以下に112ポイント以上の差をつけたため、レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンのドライバーズタイトルの2連覇が決まった。

2022 F1日本GP 予選結果

2022 F1日本GP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
11マックス・フェルスタッペンレッドブル-RBPT1:30.2241:30.3461:29.3041
216シャルル・ルクレールフェラーリ1:30.4021:30.4861:29.3142
355カルロス・サインツフェラーリ1:30.3361:30.4441:29.3613
411セルジオ・ペレスレッドブル-RBPT1:30.6221:29.9251:29.7094
531エステバン・オコンアルピーヌ-ルノー1:30.6961:30.3571:30.1655
644ルイス・ハミルトンメルセデス1:30.9061:30.4431:30.2616
714フェルナンド・アロンソアルピーヌ-ルノー1:30.6031:30.3431:30.3227
863ジョージ・ラッセルメルセデス1:30.8651:30.4651:30.3898
95セバスチャン・ベッテルアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:31.2561:30.6561:30.5549
104ランド・ノリスマクラーレン-メルセデス1:30.8811:30.4731:31.00310
113ダニエル・リカルドマクラーレン-メルセデス1:30.8801:30.659 11
1277バルテリ・ボッタスアルファロメオ-フェラーリ1:31.2261:30.709 12
1322角田裕毅アルファタウリ-RBPT1:31.1301:30.808 13
1424周冠宇アルファロメオ-フェラーリ1:30.8941:30.953 14
1547ミック・シューマッハハース-フェラーリ1:31.1521:31.439 15
1623アレクサンダー・アレックス・アルボンウィリアムズ-メルセデス1:31.311  16
1710ピエール・ガスリーアルファタウリ-RBPT1:31.322  PL
1820ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:31.352  17
1918ランス・ストロールアストンマーティン・アラムコ-メルセデス1:31.419  18
206ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:31.511  19

2022 F1日本GP 決勝レース結果

2022 F1日本GP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
177バルテリ・ボッタスメルセデス521:21:46.755325
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ52+13.343118
344ルイス・ハミルトンメルセデス52+13.858416 FL
423アレクサンダー・アレックス・アルボンレッドブル-RBPT52+59.537612
555カルロス・サインツマクラーレン-ルノー52+1:09.101710
616シャルル・ルクレールフェラーリ51+1 Lap 128
710ピエール・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ51+1 Lap96
811セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス51+1 Lap174
918ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス51+1 Lap122
1026ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ51+1 Lap141
114ランド・ノリスマクラーレン-ルノー51+1 Lap8 
127キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ51+1 Lap13 
138ロマン・グロージャンハース-フェラーリ51+1 Lap10 
1499アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ51+1 Lap11 
1520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ51+1 Lap19 
1663ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス50+2 Laps18 
1788ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス50+2 LapsPL 
Ret33マックス・フェルスタッペンレッドブル-RBPT14接触ダメージ5 
DSQ3ダニエル・リカルドルノー51ブレーキシステム違反16 
DSQ27ニコ・ヒュルケンベルグルノー51ブレーキシステム違反15 

2021 F1日本GPは新型コロナウィルス感染症(COVIT-19)の影響により開催されませんでした。

 

2020 F1日本GPは新型コロナウィルス感染症(COVIT-19)の影響により開催されませんでした。

 

2019 F1日本GPの予選結果と決勝レース結果

ポールポジションスタートのフェラーリのセバスチャン・ベッテルはスタートに失敗。また、赤いライトが全て消灯する直前に一瞬動いたように見え、フライングスタートではないかという疑いにより審議対象となったが、スチュワードに「ジャンプスタートシステムの許容範囲内」と判断され、お咎めなしとなった。このスタート失敗によりメルセデスのバルテリ・ボッタスの先行を許したが、メルセデスのルイス・ハミルトンを抑えることには成功。レース終盤に迫られたが、それを凌ぎ切って2位を獲得し4年ぶりの鈴鹿表彰台を手にした。メルセデスのルイス・ハミルトンは3位で終え、チームメイトのメルセデスのバルテリ・ボッタスに13秒の差を付けられたがファステストラップを記録し、コンストラクターズタイトルの決め手となる貴重な1ポイントを獲得した(後述)。これによりメルセデスのコンストラクターズタイトルが確定することとなった。

2019 F1日本GP 予選結果

2019 F1日本GP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
15セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:28.9881:28.1741:27.0641
216シャルル・ルクレールフェラーリ1:28.4051:28.1791:27.2532
377バルテリ・ボッタスメルセデス1:28.8961:27.6881:27.2933
444ルイス・ハミルトンメルセデス1:28.7351:27.8261:27.3024
533マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:28.7541:28.4991:27.8515
623アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ1:29.3511:28.1561:27.8516
755カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:29.0181:28.5771:28.3047
84ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:28.8731:28.5711:28.4648
910ピエール・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ1:29.4111:28.7791:28.8369
108ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:29.5721:29.1441:29.34110
1199アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:29.6041:29.254 11
1218ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:29.5941:29.345 12
137キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:29.6361:29.358 13
1426ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ1:29.7231:29.563 14
1527ニコ・ヒュルケンベルグルノー1:29.6191:30.112 15
163ダニエル・リカルドルノー1:29.822  16
1711セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:30.344  17
1863ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:30.364  18
NC20ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリNo Time  19
NC88ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデスNo Time  PL

2019 F1日本GP 決勝レース結果

2019 F1日本GP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
177バルテリ・ボッタスメルセデス521:21:46.755325
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ52+13.343118
344ルイス・ハミルトンメルセデス52+13.858416 FL
423アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ52+59.537612
555カルロス・サインツマクラーレン-ルノー52+1:09.101710
616シャルル・ルクレールフェラーリ51+1 Lap 128
710ピエール・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ51+1 Lap96
811セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス51+1 Lap174
918ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス51+1 Lap122
1026ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ51+1 Lap141
114ランド・ノリスマクラーレン-ルノー51+1 Lap8 
127キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ51+1 Lap13 
138ロマン・グロージャンハース-フェラーリ51+1 Lap10 
1499アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ51+1 Lap11 
1520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ51+1 Lap19 
1663ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス50+2 Laps18 
1788ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス50+2 LapsPL 
Ret33マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ14接触ダメージ5 
DSQ3ダニエル・リカルド 2ルノー51ブレーキシステム違反16 
DSQ27ニコ・ヒュルケンベルグ 2ルノー51ブレーキシステム違反15 

2018 F1日本GPの予選結果と決勝レース結果

ルイス・メルセデスのルイス・ハミルトンは全く問題のない走行でポール・トゥ・ウィンを果たし、ドライバー選手権でフェラーリのセバスチャン・ベッテルとの差を67ポイントまで広げることに成功した。バルテリ・メルセデスのバルテリ・ボッタスが2位に続き、メルセデスが今季4度目の1-2フィニッシュを達成した。レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンは5秒のペナルティを受けながらも僅差でダニエル・レッドブルのダニエル・リカルドを振り切り3位であった。レッドブルのダニエル・リカルドは15位スタートから4位でフィニッシュし、レッドブル勢としては3戦連続となるドライバー・オブ・ザ・デイを獲得した。一方でフェラーリ勢はレッドブルホンダのマックス・フェルスタッペンの接触でレースを破壊され、フェラーリのキミ・ライコネンは5位、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは6位で終わり両者表彰台すら逃すこととなった。この結果により、メルセデスのルイス・ハミルトンのタイトルが次戦アメリカGPにて確定する可能性が浮上した。

2018 F1日本GP 予選結果

2018 F1日本GP 予選結果
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
144ルイス・ハミルトンメルセデス1:28.7021:28.0171:27.7601
277バルテリ・ボッタスメルセデス1:29.2971:27.9871:28.0592
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-タグ・ホイヤー1:29.4801:28.8491:29.0573
47キミ・ライコネンフェラーリ1:29.6311:28.5951:29.5214
58ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:29.7241:29.6781:29.7615
628ブレンドン・ハートレイトロ・ロッソ-ホンダ1:30.2481:29.8481:30.0236
710ピエール・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ1:30.1371:29.8101:30.0937
831エステバン・オコンフォース・インディア-メルセデス1:29.8991:29.5381:30.12611
95セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:29.0491:28.2791:32.1928
1011セルジオ・ペレスフォース・インディア-メルセデス1:30.2471:29.5671:37.2299
1116シャルル・ルクレールザウバー-フェラーリ1:29.7061:29.864 10
1220ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:30.2191:30.226 12
1355カルロス・サインツルノー1:30.2361:30.490 13
1418ランス・ストロールウィリアムズ-メルセデス1:30.3171:30.714 14
153ダニエル・リカルドレッドブル-タグ・ホイヤー1:29.806No Time 15
1627ニコ・ヒュルケンベルグルノー1:30.361  16
1735セルゲイ・シロトキンウィリアムズ-メルセデス1:30.372  17
1814フェルナンド・アロンソマクラーレン-ルノー1:30.573  18
192ストフェル・バンドーンマクラーレン-ルノー1:31.041  19
209マーカス・エリクソンザウバー-フェラーリ1:31.213  20

2018 F1日本GP 決勝レース結果

2018 F1日本GP 決勝レース結果
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
144ルイス・ハミルトンメルセデス531:27:17.062125
277バルテリ・ボッタスメルセデス53+12.919218
333マックス・フェルスタッペン 1レッドブル-タグ・ホイヤー53+14.295315
43ダニエル・リカルドレッドブル-タグ・ホイヤー53+19.4951512
57キミ・ライコネンフェラーリ53+50.998410
65セバスチャン・ベッテルフェラーリ53+1:09.87388
711セルジオ・ペレスフォース・インディア-メルセデス53+1:19.37996
88ロマン・グロージャンハース-フェラーリ53+1:27.19854
910エステバン・オコンフォース・インディア-メルセデス53+1:28.05572
1055カルロス・サインツルノー52+1 Lap131
1131ピーエル・ガスリートロ・ロッソ-ホンダ52+1 Lap11 
129マーカス・エリクソンザウバー-フェラーリ52+1 Lap20 
1328ブレンドン・ハートレイトロ・ロッソ-ホンダ52+1 Lap6 
1414フェルナンド・アロンソ 2マクラーレン-ルノー52+1 Lap18 
152ストフェル・バンドーンマクラーレン-ルノー52+1 Lap19 
1635セルゲイ・シロトキンウィリアムズ-メルセデス52+1 Lap17 
1718ランス・ストロール 3ウィリアムズ-メルセデス52+1 Lap14 
Ret16シャルル・ルクレールザウバー-フェラーリ38スピンオフ10 
Ret27ニコ・ヒュルケンベルグルノー37パワーユニット16 
Ret20ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ8接触ダメージ12