F1ロシアGP過去の予選結果と決勝レース結果

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F1ロシアGP過去の予選結果と決勝レース結果
中東地域における初のF1開催として、2004年よりカレンダーに加わった。当初は、シーズン終盤の時期に開催される予定だったが、イスラム教の断食月ラマダーンと重なることを避けるため、シーズン序盤開催となった。バーレーンはイスラム教の国家であるため、表彰式のシャンパンファイトではノンアルコールのローズウォーターが用いられれている。
2006年は、過去10年連続で開幕戦として開催されてきたオーストラリアGPが、2006年コモンウェルスゲームズ開催の関係で4月に開催日程が移動したことから、バーレーンGPが2004年の開幕戦の舞台となった。
2010年は耐久コースで開催されたため、1周の長さが従来の5,411mから6,299mとなったが、耐久コースでのレースはこの年限りで、以降は元のレイアウトに戻されることになった。
2011年も開幕戦に予定されていたが、同国の反政府デモによる混乱(バーレーン騒乱)で軍隊と民衆との衝突が発生し、緊迫した情勢下になったことから、2011年のバーレーンGPは中止となった。
2014年から決勝レースは昼間の開催から、ナイトレースで行われている。
2021 F1ロシアGP予選結果と決勝レース結果

決勝レース直前、上空は雲に覆われていた。レースに先立っては予選7位のメルセデスのボッタスが信頼性に関する懸念から5基目のPUコンポーネントを投入。17番グリッドに降格した。アルファロメオのジョビナッツィもギアボックス交換で降格を受けた。
予選がウェットで行われたため、決勝では全車が自由にスタートタイヤを選択した。
トップ5を含めてミディアム選択組の方がやや多い形となり、後方スタート勢はメルセデスのボッタスやレッドブルのフェルスタッペン等、ハードを履くマシンが目立った。
注目のオープニングラップでメルセデスのハミルトンは、ターン2へと至る際にマクラーレンのノリスにスタック。6位に後退した。続くターン3ではフェラーリのサインツがマクラーレンのノリスをオーバーテイクしてトップに躍り出た。アストンマーティンのストロールは3ポジションアップの4位に浮上し、角田裕毅は最下位にまで転落した。
最後尾スタートのレッドブルのフェルスタッペンは7周目に早々とメルセデスのボッタスを交わして14位に浮上。10周目にはフェラーリのルクレールに急に進路を塞がれ、あわや接触かというシーンもあった。
1ストップ必至のレースで先陣を切ったのはアストンマーティンのストロールで13周目にビットに入ったが、ただ結果的にはこの判断によって大きくポジションを落とす事となり、
11位でレースを終えた。その翌周にピットに動いた3位ラッセルもまた、10位入賞が精一杯という結果に終わった。
マクラーレンのノリスは13周目のストレートでフェラーリのサインツを交わしてトップを奪還した。フェラーリのサインツがピットストップに動いた事でマクラーレンのリカルドが2位に浮上。第1スティントはメルセデスのハミルトンからチームメイトを守る盾としての役割を演じた。
残り10周を切ったところでラッセルが降雨を報告。ペレスは45周目にマクラーレンのリカルドを、48周目にフェラーリのサインツを交わして3位にまでポジションを上げたものの、インターへの履き替えが遅れた事で9位に甘んじた。
雨脚が一気に強まった事で、残り5周で5~7位を走行していたレッドブルのフェルスタッペン、フェラーリのサインツ、マクラーレンのリカルドが一斉にインターに交換。この判断が功を奏して2~4位へとポジションを上げた。
トップ2を走行していたマクラーレンのノリスとメルセデスのハミルトンは共にフリーストップの権利を手にしていたものの遅々としてピットに入らなかった。
最終的にはタイトル争いのライバル、レッドブルのフェルスタッペンがピットに入った事もあり、ステイアウトし続ける事で失うものが大き過ぎるメルセデスのハミルトンが先行してインターへと履き替えた。
一方、チーム側から雨量は最後まで変化しないと伝えられていたマクラーレンのノリスはコースに留まり続けたものの、最終盤には大雨となり、まともに走る事もままならずコースオフを繰り返してかろうじてピットへと向かった。
荒れた展開でベテランが強いのは世の理だ。復帰戦のアルファロメオのライコネンは終盤に13位を走行していたものの、早めにインターへと履き替えて8位フィニッシュと、アルファロメオに貴重なポイントを持ち帰った。
アルピーヌのアロンソは逆に交換のタイミングが遅れたものの、ポジションを一つも落とす事なく6位でチェッカーフラッグを受けた。
ポイント圏外14位を走行していたメルセデスのボッタスにとって失うものは何もなかった。アルファロメオのライコネンと同じように早々に履き替え、5位フィニッシュと一気にジャンプアップした。
リタイヤはウィリアムズのラティフィとシューマッハの2台となった。
2021 F1ロシアGP予選結果
| 2021年 F1ロシアGP予選 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pos | No | ドライバー | チーム | Q1 | Q2 | Q3 | Grid |
| 1 | 4 | ランド・ノリス | マクラーレン-メルセデス | 1:47.238 | 1:45.827 | 1:41.993 | 1 |
| 2 | 55 | カルロス・サインツ | フェラーリ | 1:47.924 | 1:46.521 | 1:42.510 | 2 |
| 3 | 63 | ジョージ・ラッセル | ウィリアムズ-メルセデス | 1:48.303 | 1:46.435 | 1:42.983 | 3 |
| 4 | 44 | ルイス・ハミルトン | メルセデス | 1:45.992 | 1:45.129 | 1:44.050 | 4 |
| 5 | 3 | ダニエル・リカルド | マクラーレン-メルセデス | 1:48.345 | 1:46.361 | 1:44.156 | 5 |
| 6 | 14 | フェルナンド・アロンソ | アルピーヌ-ルノー | 1:47.877 | 1:45.514 | 1:44.204 | 6 |
| 7 | 77 | バルテリ・ボッタス | メルセデス | 1:46.396 | 1:45.306 | 1:44.710 | 16 |
| 8 | 16 | ランス・ストロール | アストンマーティン-メルセデス | 1:48.322 | 1:46.360 | 1:44.956 | 7 |
| 9 | 11 | セルジオ・ペレス | レッドブル-ホンダ | 1:46.455 | 1:45.834 | 1:45.337 | 8 |
| 10 | 31 | エステバン・オコン | アルピーヌ-ルノー | 1:48.099 | 1:46.070 | 1:45.865 | 9 |
| 11 | 5 | セバスチャン・ベッテル | アストンマーティン-メルセデス | 1:47.205 | 1:46.573 | 10 | |
| 12 | 10 | ピエール・ガスリー | アルファタウリ-ホンダ | 1:47.828 | 1:46.641 | 11 | |
| 13 | 22 | 角田裕毅 | アルファタウリ-ホンダ | 1:48.854 | 1:46.751 | 12 | |
| 14 | 6 | ニコラス・ラティフィ | ウィリアムズ-メルセデス | 1:48.252 | No Time | 18 | |
| 15 | 16 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 1:48.470 | No Time | 19 | |
| 16 | 7 | キミ・ライコネン | アルファロメオ-フェラーリ | 1:49.586 | 13 | ||
| 17 | 47 | ミック・シューマッハ | ハース-フェラーリ | 1:49.830 | 14 | ||
| 18 | 99 | アントニオ・ジョヴィナッツィ | アルファロメオ-フェラーリ | 1:53.023 | 17 | ||
| 19 | 9 | ニキータ・マゼピン | ハース-フェラーリ | 1:53.764 | 15 | ||
| 20 | 33 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル-ホンダ | No Time | 20 | ||
2021 F1ロシアGP決勝レース結果
| 2021年 F1ロシアGP決勝 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pos | No | ドライバー | チーム | 周回数 | タイム/リタイヤ | Grid | Points |
| 1 | 44 | ルイス・ハミルトン | メルセデス | 53 | 1:30:41.001 | 4 | 25 |
| 2 | 33 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル-ホンダ | 53 | +53.271 | 20 | 18 |
| 3 | 55 | カルロス・サインツ | フェラーリ | 53 | +62.475 | 2 | 15 |
| 4 | 3 | ダニエル・リカルド | マクラーレン-メルセデス | 53 | +65.607 | 5 | 12 |
| 5 | 77 | バルテリ・ボッタス | メルセデス | 53 | +67.533 | 16 | 10 |
| 6 | 14 | フェルナンド・アロンソ | アルピーヌ-ルノー | 53 | +81.321 | 6 | 8 |
| 7 | 4 | ランド・ノリス | マクラーレン-メルセデス | 53 | +87.224 | 1 | 7FL |
| 8 | 7 | キミ・ライコネン | アルファロメオ-フェラーリ | 53 | +88.955 | 13 | 4 |
| 9 | 11 | セルジオ・ペレス | レッドブル-ホンダ | 53 | +90.076 | 8 | 2 |
| 10 | 63 | ジョージ・ラッセル | ウィリアムズ-メルセデス | 53 | +100.551 | 3 | 1 |
| 11 | 18 | ランス・ストロール | アストンマーティン-メルセデス | 53 | +116.1981 | 7 | |
| 12 | 5 | セバスチャン・ベッテル | アストンマーティン-メルセデス | 52 | +1 Lap | 10 | |
| 13 | 10 | ピエール・ガスリー | アルファタウリ-ホンダ | 52 | +1 Lap | 11 | |
| 14 | 31 | エステバン・オコン | アルピーヌ-ルノー | 52 | +1 Lap | 9 | |
| 15 | 16 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 52 | +1 Lap | 19 | |
| 16 | 99 | アントニオ・ジョヴィナッツィ | アルファロメオ-フェラーリ | 52 | +1 Lap | 17 | |
| 17 | 22 | 角田裕毅 | アルファタウリ-ホンダ | 52 | +1 Lap | 12 | |
| 18 | 9 | ニキータ・マゼピン | ハース-フェラーリ | 51 | +2 Laps | 15 | |
| 19 | 6 | ニコラス・ラティフィ | ウィリアムズ-メルセデス | 47 | DNF | 18 | |
| Ret | 47 | ミック・シューマッハ | ハース-フェラーリ | 32 | DNF | 14 | |
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