観戦日記

ロシアのフリー走行1でもトラブル発生。

なんだか見ていてとても痛々しいです。

ホンダの復活が待ち遠しくて。。。

このままシーズン終盤まで続くんでしょうか。
そしてアロンソが離脱を決意するんでしょうか。

明るいニュースといえば、以前から噂されていたザウバーへの供給がいよいよ発表間近。

ロンデニスがいなくなったから次のチームへの供給が可能になったんでしょうね。

たしかに1チームのみの供給ですと、マイレージも稼げないから、開発スピードにも影響でますよね。
それだけでも他のエンジンメーカーと比較して明らかに不利ですよね。

2チーム、3チーム供給ですとマイレージが稼げる。
でもロンデニスは独占するためにホンダにそれを認めなかった。

今シーズン、つまり3年目のシーズンですが、ホンダがここまで苦戦をしている要因として、ロンデニスの存在はとてつもなく障壁だったはずです。

ズバリ!

リバティメディアはバーニーに、非常勤で外務大臣をしてほしいのではと思います。
常勤ではなく非常勤で。笑

旧来の政財界への重鎮に話を通す時。
ロシアのプーチン大統領とかです。

リバティメディアのチェイス・キャリーではプーチン大統領にはコネクションはないでしょうからね。

プーチン大統領以外でもコネクションがない場合に外務大臣をしてほしい、ということです。

リバティメディアはバーニーに親善大使的な役割は求めていないでしょう。

バーニーも名誉職に追いやられたからか、だいぶ不満があるようですね。

F1を世界的スポーツイベントとして築き上げた手腕はまさに偉業です。

もしマイナスな面を話すとなると、間違いなくCVCキャピタルズにF1を売却したこと。
これがなければと悔やまれます。

ハゲタカファンドのCVCキャピタルズがF1の開催権料、TV放映権料、映像使用権料を高騰させた張本人ですから。
バーニーはCEOでしたが、実質的にはCVCキャピタルズの執政官でしたから。笑

あまりこのポイントの話を雑誌などの媒体では書かれてきていませんが。笑

即、禁止になると思っていたTウィングですが、今シーズンの最終戦まで使用出来る、とFIAからリリースが発表されましたね。ルールの安定化を重視したんでしょう。何でもすぐに禁止したりするとルールが不安定になり、混迷状態になることをひとまず回避した、と見るべきなのかもしれません。シャークフィンも同様に来季から禁止になりました。

このTウィングとシャークフィンは見た目があまりにもカッコ悪いです。すぐにでも禁止にしてほしかったデバイスですが、今シーズン終了までにあと何回、Tウィングは脱落するんでしょうか。

大惨事にならないことを祈ります。
IMG_6667
昨年のイギリスGP観戦の時に、1日でマクラーレンー>ウィリアムズー>ルノーF1->メルセデスF1->レッドブルの5か所を周ったのですが。笑

早起きして、レンタカーで事前に調べておいた5か所の住所を周るというドライブ。
のどかな英国の田舎の風景の中をブラッと周りました。

そしてイギリスGPの予選も同じ日に観戦。
かなりのハードスケジュールでした。笑
もちろんフリー走行3のセッションも観戦しました。

F1のチームって英国に密集してますからね。
フェラーリ、トロロッソ、ザウバー以外は英国籍でしたっけ?笑

イギリスGPツアーはただいま募集中です。


イギリス
イギリス
昨年のイギリスGP観戦のついでにメルセデスF1のファクトリーも門前までですが、見てきました。

シルバーストーンから車で20分ぐらいの近郊にあります。
いろんな企業が入っている工業団地の1区画にあります。
もちろん敷地は広いですが、大規模工場というほどの大きさではありませんでした。
中規模ぐらい?かなと。

簡単に行けますよ。
シルバーストーンに向かう高速の少し手前のインターを降りて、3,4分でファクトリーです。
レンタカー借りていたらこんなことも出来てしまいます。笑

門番のスタッフの方から、ささやかなプレゼントカードを頂いたのですが、
記念で写真撮影をしていると、門前の部屋から出てきて、ハミルトンとロズベルグのカードを1枚ずつくれました。
それだけのことなのですが、GP開催中ということもあってか、ファンが記念にファクトリーまで来て、写真撮影しているということを察してくれた粋なはからいがとても嬉しかったのです。笑

洗練されたスマートな方でしたよ。笑


イギリス
同じ日にマクラーレンーー>ウィリアムズーー>ルノーーー>メルセデスーー>レッドブルと5チームをレンタカーで周ったのですが、このルノーF1が一番山奥にありました。

郊外というものではなく、完全に山奥です。
スマホにファクトリーの住所を入力して、レンタカーで行きましたが、途中の道のりで本当にこんな山奥で合っているの?と心配になって、半信半疑で車を運転していたら、山奥にぽつんとファクトリーがありました。

RENAULT SPORT

こんな山奥だとスタッフも大変だなと思ったのですが、ファクトリーの周辺には街なんてないのです。
車で40-50分ぐらいの距離ならば街はあるのですが、そんな田舎の山奥で世界最先端の技術を開発する工場があるのです。笑

もちろん招待状はないので、門前までですが。笑

普通、イタリアのマラネロも門前までですよね。

ですが、今回の当社のイタリアツアーはフェラーリ本社工場見学をツアー日程に入れております。
そして既にツアー参加のお客様からもご予約を頂いております。笑

お得なお値段でのツアーになっております。

イタリアGPツアーはこちらをクリック

イギリス
イギリス
昨年、イギリスGP観戦のついでにレンタカーでイングランド・スコットランドを観光したのですが、このチームのファクトリーも見てきました。といっても招待状があったわけではないので、門前までですが。笑

2,3万人規模のい地方都市の郊外にファクトリーはあります。7月でしたが、どんより天気で、いかにもブリティッシュのウェザーって感じの日でした。7月なのに15.6度ぐらいの気温。イギリスGPも快晴の天気ならば25度から30度くらいに気温は上がるのですが、基本、夏のイングランドは20度前後と思っておいたほうが無難です。

雨とか曇り空なら15度ぐらいにしかならないなんて普通ですから。笑

イギリスGPを観戦するのならば、夏用と秋用と冬用の服を持っていく必要があります。
夏・秋・冬って要するにオールシーズンの服装が必要ってことですね。笑


イギリスGPツアーはこちらをクリック


イギリス
写真は昨年のイギリスGPの予選終了後に、レンタカーを飛ばして、闘牛のファクトリーに行った時のものです。笑

闘牛?
ってあのチームです。笑

あのチームが2021年以降のF1から撤退する可能性有りとヘルムート・マルコは発言をしました。
その理由はよく理解できるものなんですが、要するにチームがエンジンメーカーと契約をし易いようにしてほしい、というものなんです。

F1をよく見られている皆さんなら、一昨年のエンジン供給先がなかなか決まらなかった経緯を。
あれは確かにルノーを怒らせた闘牛チームに非があるのは事実ですが、危うくエンジンがどこにも決まらない危機に晒されましたね。

今回の2021年からのエンジンレギュレーション変更に相乗りをして、そのあたりのルール改正までをしてもらえるように政治的圧力を仕掛けてきた、ということです。

半分は正しくて、半分は利益保全の為。
現実ってそんなもんかもしれませんが、他のチームがこれからどんなことを言い出すのか。笑
そしてエンジンメーカーは、、、特にメルセデスが何を言い出すか、に注目ですよ。笑


イギリスGPツアーはロンドン市内フリータイムのセットツアーです。
よかったらどうですか?

イギリスGPツアーはこちらをクリック


ハンガリー
アロンソ、まさかのインディ500参戦でモナコグランプリに出走するジェンソンバトン。

この写真、ジェンソンバトン初優勝の時のものです。
そう、2006年のハンガリー。

君が代
がサーキットに流れました。

この時、君が代が流れた時に気づいたんです。
あ、そっかぁ、ドライバー出身国の次はコンストラクター国籍だから、君が代なんだと。笑

この2006年はドイツ、ハンガリーが2週連続開催で観に行ってました。
ドイツはシューマッハー・マッサのフェラーリの1-2フィニッシュ。

そしてハンガリーで君が代を聞いてきました。笑
大荒れのウェットレースをジェンソンが上手くくぐり抜けて、気が付いたらトップに躍り出ていて、そのままチェッカーをトップで受けました。

レース終盤、トップ快走をしてましたが、全く君が代のことには気が付きませんで、表彰式で君が代が流れてから気が付いたぐらいなんで。

でも近世F1で君が代が流れたのは、このハンガリーだけ。
2009年のホンダ撤退がなければ何度も君が代が流れたはずだったんですよね。笑

いまのところ、サーキットで君が代を聞いた貴重な経験をした一人です。笑

ハンガリーの首都、ブダペストは世界遺産の街でして、観光満喫できますよ。

よかったら当社のハンガリーツアーはどうでしょうか。
お値段的にもかなりお得ですよ。



開幕から3戦を消化しましたが、

予選=1周が速いメルセデスF1
決勝=ロングランペースに優れているフェラーリ

という状況が鮮明になってきましたね。

メルセデスは早期にロングランペースを改善しないと、フェラーリにどんどん逃げられてしまいますね。
ライコネンが完全復調すると優勝争いに絡んでくる可能性があります。

現在はベッテルの好調ぶりだけが目立っていますが、昨シーズンのように互角の戦いをし始めると、ライコネン優勝、ベッテル2位、ハミルトン3位、、」、というレースリザルトが見られるかもしれませんね。

今シーズンはベッテル対ハミルトンという論調で書かれている記事をよく目にしますが、ライコネンが伏兵的な存在なのかもしれません。早い段階でどこかのレースで優勝すると一気にメディアはライコネンのチャンピオン獲得可能性の記事を書き出す可能性が大きいと睨んでいるのですが、いかがでしょうか?

メルセデスF1のロングランペースが若干ですがフェラーリに遅れをとっているのは、タイヤを上手く使いこなせていないのはファンの人なら誰しもそのように感じますよね。

予選Q3のアドバンテージはどこに消えたのか?と、、、決勝ではフェラーリを引き離せないハミルトン。

接戦を展開している2017シーズンですが、レッドブルの復調はあるのか?笑

そしてホンダですが、、、
見ている側ですが、本当に痛々しいです。
バーレーンテストでもトラブル続きで。。。

スペイン
インディ参戦発表をしたアロンソですが、2018年のプランCを水面下で開始したとの記事がありましたが、インディ参戦の許可の代償としてマクラーレンは交渉優先権を担保したとのことだったのですが、一体どうなっているんでしょうか?

昔の古い写真をパソコンから探してきまして、2009年のスペインの写真なのですが、このシーズンはアロンソはルノーの所属でした。スペインでのアロンソ人気は凄まじいものがありました。

プランABはメルセデス>フェラーリでしょう。おそらく。
プランCはルノーでしょう。おそらく。
プランDは残留です。現状では。

シーズンが中盤に進むにあたり、椅子取りゲームに変化が生じればプランDがマクラーレンではなくなるかもしれませんね。レッドブルの2人、特にリカルドのほうが移籍の可能性有り、と推測しているのですが、リカルドが移籍した場合、レッドブルのシートを狙いにいくことも十分にありえる展開ですね。

アロンソはなりふり構わず、トップチームのシートを狙いにいくはずです。
最後のチャンスですから。

メルセデス、フェラーリ、レッドブル、ルノーのいずれかを。
どこにも行き場が無くなった場合に残留です。


スペインGPツアーのプラン案内はこちらです。



昨日のバーレーンGP.
フェラーリの決勝ロングランペースが安定していました。
安定というより、タイヤに優しいマシンという印象を受けます。

それに比較して、メルセデスは1周はまだフェラーリよりはコンマ2,3秒ほど速いが、タイヤに厳しいマシンという印象を受けます。開幕3戦ともにメルセデスがPPを獲得していますが、決勝になるとフェラーリが快調にラップを刻んでいく。メルセデスはタイヤがオーバーヒートしているなどロングランのパフォーマンスでフェラーリに遅れをとっているという状況ですね。このロングランペースを早期に改善しないと今年のタイトル獲得は雲行きが怪しくなってきますね。

昨日のレースはオーバーテイクがたくさん見られたレースでしたね。
コース特性にも関係するのでしょうが。

それとTウィング。
あまりにも脱落シーンが見受けられ、安全上の理由から
こちらはシーズン途中で禁止になる可能性がありますね。

フェルスタッペンのマシンもダメージを受けたみたいですし、
大きな事故になる前に禁止にしたほうがよさそうです。
見た目もカッコよくないですし。笑
バーレーンGP。
アブダビも砂漠にありますが、さすがにここバーレーンほどまで砂漠ではないです。
パウダー状の砂の粒子が空中に浮いていますが、ここでレースをしてマシンを走らせて、当然、エンジンには空気が吸引されるので大気中に含まれる粒子状の砂も吸引されるんでしょうが、この砂をエンジンの内燃機関に取り入れられてもノッキングをおこさないのはさすがにF1エンジンなのだと感心させられるのですが、不完全燃焼=ノッキングという一般認識ですが、これらの対策までをする手法としてフィルターを中間に組み込めばクリーンな空気として内燃機関に送れるのですが、レース後のフィルターを見てみたいと思うのですが。笑

このバーレーンではサテライトレースになって久しいですが、日中でレースをしなくなったのは、灼熱の日中を避けたのが1番の理由ですが、日中の温度変化による風の発生、つまり風が運んでくる砂対策を最小限にする為であることはあまり語られませんね。
アロンソが許された理由は、やはり、今シーズンのマクラーレンホンダの低迷が1番の理由ですね。
上位でレースを戦えるポジションにいるのなら、欠場は許可されないだろうし、本人もそのようなことを言い出したりはしなかったはずですから。

アロンソの不満を少しでも和らげるために、インディ500参戦許可という処方箋をした、と。
そう見るべきですね。

それ以外に理由なんてほかに何があるのかと思ってしまいます。

代役ドライバーはJBになりましたね。
ずっと以前から決まっていたこと、と報道発表ではありましたが、本当にそうなの?とこっちも勘ぐってしまいます。
水面下での交渉・駆け引きがホンダを交えてあったのでは?と思えます。

あるいはホンダはドライバー人事に一切関与出来ない契約なのかもしれませんが。。。

いまの契約はロンデニスと交わした契約内容でしょうから、あのロンデニスならば、ドライバー人事には一切関与させないような契約内容をホンダに了承させていたのかもしれませんが。笑
推測

今年のマシンのパフォーマンス不足でアロンソは離脱を視野に入れている。
そしてその可能性は非常に大きい。

チームはアロンソのワガママを聞いてあげる代わりに取引をしたのではと勘ぐってしまいます。
レース日程であるにも関わらず、なぜ許可をしたのか?

しかもモナコGP。
スポンサーにどう説明するのか?
などなど通常ではありえないこのインディ500参戦。

やはりアロンソの怒りを和らげる代わりに彼のワガママを聞いてあげた。と私は推測してしまいます。

オーバー400キロのインディでクラッシュでもしたら、カナダからのレース参戦に影響を及ぼしてしまいますからね。
シーズンオフにスキーをしてはいけないだとか、そういう契約条項で縛られているドライバーがたくさんいる、とよく記事に書かれていますし、これはやはりマクラーレン、そしてホンダは取引をアロンソとしたのだと推測します。

インディ参戦が大きく取り上げられていますが、水面下では3者(アロンソ、マクラーレン、ホンダ)にそういう思惑・事情・打算があったのだと思います。

そしてなぜマクラーレンは代役ドライバーをすぐに発表しないのでしょうか。通常ならばJBのはずですが。

まさかとは思うのですが、マクラーレンとホンダとの間でも水面下の交渉・駆け引き?が行われている最中なのではと推測してしまいます。

ホンダのイチオシはそう、日本人ドライバーです。
松下信治選手。

もし松下選手が出走したとして、バンドーンを上回るようなパフォーマンスを発揮したら、にわかに2018年の日本人ドライバーのフル参戦に話しが飛躍しますよね。笑


WEB094
トルコGPが復活するみたいですね。

高騰する開催権料で収支が合わなくなったことで開催されなくなった経緯がありますが、今回、リバティメディアにオーナーシップが変更したことによって開催権料も大幅に見直されたことが容易に察することが出来ます。

着々と進むF1改革。

CVCキャピタルズによるF1支配は高騰する開催権料と、高騰する放映権料で世界中のオーガナイザー(主催者、TV局)を苦しめてきました。もちろん、日本の某TV局もそのあおりを受けた訳で地上波での無料放送が出来なくなっていった背景があります。

それは一般のファンにもしわ寄せがきた訳で、スカパーの有料放送でしかF1を見ることが出来ない、という構図を生み、ファン離れという負のスパイラルを生み出していきました。それは日本に限らず世界規模で。

高騰した開催権料で、サーキットで観戦するチケット価格にもそれは反映されました。

CVCキャピタルズにオーナー変更がされたのが2006年ですが、鈴鹿のチケットもその後、2009年に再び開催されてからは非常に値上がりをしていきました。

1万円から2万円ぐらい値上がりをした鈴鹿のチケットですが、それは主催者の意向ではなく、あまりにも高騰した開催権料を収支で補うために仕方なくそういった価格になった訳です。

CVCキャピタルズは云わずと知れたファンドマネーです。
財産を吸い尽くした後に撤退するのがファンドマネーの手法ですよね。

F1はCVCキャピタルズというファンドマネーに長年に渡って築き上げてきた財産(ファン、信用、人気)を食い物にされた訳です。

今回、新しくオーナーになったリバティメディアはF1を健全な方向へ向けて改革に着手していってる姿が見て受け取れます。

最近の数か月のロス・ブラウンのコメントを読んでいても、正しい方向へ回帰する姿勢、発言をしていますし、今回のトルコGPの復活も、CVCキャピタルズ時代のような開催権料では調印などする訳がなかったはずですから、常識的な範囲での開催権料で合意できたのでしょうね。

晩年のバーニーエクレストンはCVCキャピタルズの執政官のごとく世界中のサーキットに対して、開催権料の引き上げをしきりにプレッシャーをかけ続けていました。

危うく、モンツァがカレンダーから消滅するギリギリの状況で数年に渡って水面下のバーニーとモンツァの攻防戦があったことは、みなさんもご存知のはずではないですか?笑

早くTVの放映権料の見直しにも着手してほしいもんです。
そうすればまた地上波放送もしくはBSでF1が放送される日がくると思います。

あとF1の映像を少しでも取り扱っただけで、バカ高い使用料が払わなければならないという条項がある為、どこのTV局もニュースなどのスポーツコーナーでF1のニュース(映像)を流せないという事情があります。

フジとライバルの各民放の局は仕方ないとしても、NHKは国営なのだからF1の映像は流してもいいはずなんですが、それは前述した通り、あまりにも高い映像使用料を支払わなければならない為、取り扱うことが出来ないのです。

NHKのスポーツニュースでは様々な競技のニュースが流れますね。野球、ゴルフ、相撲、フィギュア、競馬などなど。

F1はそれらの競技と比較しても何ら見劣りするスポーツコンテンツではないですが、お金の問題で放送出来ないだけなのです。NHKのスポーツニュースで放送されれば、身近に感じられますしね。NHKのニュースは視聴率も10%前後ぐらいはコンスタントにあるので、そこで放送されればF1人気にも拍車が掛かりますから。笑

普段、身近に目にしているか、していないかで、無意識に人気がある競技かそうじゃないかを思ってしまうのが人間の心理ですから。

早くTVの放映権料、映像使用権料などの見直し改革をしてほしいもんです。

バーニーエクレストンはあまりにもF1をブランド化させようとして、世界的な有料放送化を推進したり、非常に高価な映像使用権を割り当てたりして、結局、それが裏目に出て、今日の状況を生み出してしまいました。

ただ新しくオーナーになったリバティメディアの方針や、決定権に影響力のある立場にロスブラウンというバランス感覚のある正しい方向性の価値観のある人がいてくれていることが、今後の数年間で良い方向に改革がされていかれるであろう期待が持てるのも事実であります。

その手始めとしてのトルコGP復活なのでしょうね。
良い方向に進んでいる証しであります。

次はどんな朗報をもたらしてくれるんでしょうか。

WEB095
ハロに始まった東部の保護デバイス。

レッドブルタイプのスクリーンの2種類が提示されていて、論争を継続してきていますね。論争の理由、それは見た目がダサいことですね。ハロもお化けみたいにカッコ悪いし、レッドブルタイプも曲面の変形が凄くて、やはりこちら見た目がカッコ悪い。

ここにきてこの新しいタイプが3つ目として提示されましたが、前者の2タイプと比較すると遥かに見た目はまともに感じられます。正面から見た場合、どのようなルックスになるのか気になるところではありますが。笑

これならばオープンですし、エアロ的にもネガティブではないように感じられます。

さてこの論争、果たして着地点はどうなるんでしょうか?
今年のF1はハミルトン対ベッテルという2人のドライバーによってタイトルが争われるとの雰囲気が漂っていますが、ライコネンが蚊帳の外になっていて、それはボッタスも同じ。2人ではなく、3人もしくは4人の争いになったら混沌としてきて遥かに面白くなると思うんですよね。そこにフェルスタッペンとリカルドが一矢を報いてくるともっと面白くなる。そしてそこにマクラーレンホンダが復調してくる、という図式になれば最高なのですが、どうでしょうか?このシナリオというか、この展開は。笑

さすがにここまで都合よくはならないかもしれないけど、チャンピオン争いは3人もしくは4人で争われても不思議ではないと思うんですよね。ベッテル、ハミルトンに不運なレースがいくつかあればライコネン、ボッタスも浮上してきますからねぇ。

まだ2戦が消化したばかり。
あと18銭残っていますから。笑
バンドーンの予選パフォーマンス。
同じマシンに乗るアロンソと比較されてしまいまずが、アロンソが凄すぎるのか、それともバンドーンがまだF1マシンに手こずっているのか?

昨日で2戦が終了しましたが、マクラーレンホンダのパフォーマンスですが、アロンソが凄すぎるのか、開幕前の下馬評以上のパフォーマンスを発揮しているように感じられます。

開幕前はもっと悲惨な状況・雰囲気でしたから。

今シーズン中に2台揃って予選Q3に進出するのかに興味がいくのですが、今シーズンはルノーもかなり復調してきているので、中団(ウィリアムズ、トロロッソ、ルノー、Fインディア、マクラーレン)の争いが団子状態になるのではと予測しています。昨シーズン中盤までのマクラーレンの進歩は著しいものがあったのですが、中盤以降は相対的な進歩が停滞してしまって、結局は2台揃ってのQ3進出は叶いませんでした。

もしアロンソがプランAを実行したとしたら、マクラーレンを離脱することになるのですが、その時、バトンは復帰するのでしょうか?
フェラーリの速さは本物ですね。パーマネントサーキットでメルセデスに肉薄するパフォーマンスを発揮。

決勝ロングランでのパフォーマンスはメルセデスかフェラーリのいずれが優れているのか。

開幕戦でタイヤに優しいのはフェラーリだった。間もなく決勝レースが始まるが、ここでもフェラーリが優勢だと風雲急の様相になりますね。

メルセデスはQ3モードの存在が明らかになりつつありますね。急にQ3だけコンマ3から5ぐらい相対的に早くなるんですよねぇ。それもパフォーマンスといえばそうなんですが。笑
フォースインディアのシャークフィンにスポンサーロゴがありますね。見た目のルックスに疑問符のシャークフィンなのですが、開幕前にクリスチャンホーナーが各チームにシャークフィンをヤメるように呼びかけた際、各チームはスポンサーロゴのスペース確保を口実に反対した経緯がありますが、その時点ではどこのチームもスポンサーロゴがなかったのですが、、、ようやくフォースインディアが貼り付けてきました。

しかし、来年はシャークフィンは禁止される可能性が高いんですけどね。

その時、スポンサーロゴはマシンのどのあたりに割り当てるんでしょうか。

スポンサーにしてみれば、露出度にこだわりますから、説得するのが大変ですよね。
予想通り、MGU-Hは外すみたいですね。

しかしNAエンジン復活ではなく、ツインターボで話を進めるようです。

サウンドって、音量+音質 なんだと思います。

ツインターボで音量UPはしますが、音質という面ではいささか疑問です。
こもった音質になるはずです。

でもまだ最終決定したわけではないので、今後の経過を見守りたいですね。
1200馬力という数字が報道記事に掲載されていましたが、

私の希望するエンジンスペックは、

NAエンジンで排気量3500cc
V8~V12

これで軽く1200馬力に到達するんじゃないですか?
オーバー20000回転でしょうしね。

そこにKERSを追加して合計で1300馬力オーバー。

凄い重低音と甲高いサウンドを奏でると思うんですが。笑
2018年はドイツGPが復活されますね。
フランスGPもポールリカールで調整中だとかで。

となると22銭開催となるのですが、さすがに22銭は物理的に無理なような気がします。
となると既存のグランプリがカレンダーから落ちるということになる可能性が高いのですが、
湖沿いの世界遺産の街のあのグランプリが可能性高いんじゃないでしょうか。

リバティメディアが1年の開催数を何銭までならOKと考えているかにもよりまずが、
そもそも現行の週末フォーマットを見直すとまで発言しているので。

さすがに金土日の3日間は長いかなと個人的には思っているのですが、スカパーで全セッションを金曜から毎回見ているのですが、長いです。でも金曜のフリー走行セッションでの津川さんのお話しとかかなり有益な情報満載なんですよね。マシンのアップデートとかパドックの裏話とか政治的な動きとか。笑

オーストリア
今年から新たなレギュレーション、オーナーもリバティ・メディアになってファンとの距離も近くになって、良い方向へ進みつつあるF1.オーストリアGPのチケット売れ行きも順調とのニュース記事がありました。2014年にF1カレンダーに復活したオーストリアGPを観戦に行きましたが、近隣の周囲には町(街)がない所で、私はウィーンに宿泊してサーキットまでの片道200キロぐらいをレンタカーで土曜と日曜の2日間を往復しました。ウィーンからサーキットまではアップダウンの激しい高速道路で移動しまして、スイス山脈系のエリアですから、途中、何度もトンネルを通過しました。

サーキットから一番近隣の町ではグラーツという町がありますが、F1関係者はおそらくそこでステイしてると思います。一番近隣といっても60~70キロぐらいの距離はあったと思います。

サーキットは山の斜面にあって、ホームストレートが一番標高が低いです。
1コーナーからはずっと登り坂で2コーナーまではおそらくですが、70mぐらいの標高差を一気に上っていきます。TVではこの上り坂は分りにくいですが。笑

とにかく凄い上り坂です。ベルギーに次いで2番目ぐらいの坂ではないかと思います。
2コーナーからは眼下にホームストレートの景色が見渡せて、かなりの景色です。
1コーナーから2コーナーまでスタンド裏の道で歩くと、かなーりの重労働でした。

オーストリアGPに限らず、新時代のF1はリバティ・メディアが人気復活に向けて、これから様々な改革・改善をしていくようなので期待しています。

私は昔からスカパーでF1中継を見てますが、出来ることなら地上波で無料放送が早期に復活することを待ち望んでいます。それが新たなファンを取り込む方法だと思うので。笑

オーストラリア
今年のF1は抜きづらいと云ってますが、まだ開幕戦を終えたばかり。次の中国は長いストレートがあるので、特に裏ストレートは頻繁にオーバーテイクシーンが見られるんじゃないかなと思っています。空力を向上させ過ぎたからだという意見がありますね。もっともな意見だと思います。ディフューザーが大型化しましたからね。いくらタイヤグリップを増大させても空力が向上し過ぎた感はいがめません。いっそのことディフューザーを少し小型化させて、メカニカルグリップを向上させるようなレギュレーションなんてありかなと思います。

アクティブサスペンションです。メカニカルグリップを向上させる手っ取り早い方法です。
それとディフューザーはタービュランスの元凶なので前車に近づけない要因ですよね。

ディフューザーで低下したダウンフォース分をメカニカルグリップで相殺すれば前車に近づけやすくなって、オーバーテイクの増加になると思うんですが、これって素人的発想なのでしょうか?苦笑
ようやくパワーユニットの使用が2020年を持って終わりになるということが大筋で合意されましたね。暗黒の時代といえば大げさかもしれないけど、本当に不評なエンジン(パワーユニット)でした。技術的には凄いことをしているんだろうけど、スポーツという側面から見た場合、魅力的とは到底いえなかったですね。

NAエンジン+電気デバイス
という形式なんでしょうけど、カーズは残すんでしょうね。
エンジンで1000馬力以上+電気デバイスってあたりで決まるのかもしれないですね。

おそらくV型エンジンなのか?とは思いますが、
気筒数もどうするんでしょうか?

V8,V10,V12といろいろありますが。笑

とても良いニュースが伝わってきましたね。

安価でシンプルで高出力でより良いサウンドを奏でるエンジン。

2021年からではなく、もう少し前倒し出来ないのかと思ってしまいます。

さすがに来年からは時間的に無理でしょうけど、急げば2019年から間に合うのでは?と思ってしまいます。

現行パワーユニットの音を初めて聞いたのが、2014年オーストリアだったんですけど、衝撃的でした。あまりにも静かで。

静かで、音質も曇ってて、重低音は効いてなく、甲高さもなく、、、

サポートレースでGP2が走りましたが、完全にGP2のほうがレーシングマシンらしさが感じられる音だったのを鮮明に覚えています。

スペックの擦り合わせを今後は詰めていく話し合いがされて行くんでしょうけど、早く次世代のエンジンを決めてほしいです。

あとは、開催権料と放映権料の抜本的な見直し、つまり値下げですね。

無料放送が復活すれば視聴者も増えるし、スポンサーも増えるし。

あとはインターネットに解放して積極的にデジタルコンテンツと融合を進めるべきですよね。

映像の高額な著作権も見直しすべきですね。

バーニーエクレストンはあまりにもF1を高価なスポーツにしすぎてしまいましたしね。
ハースのシュタイナー代表の記事を読みましたら、フェラーリエンジンがメルセデスエンジンを凌駕しているかもしれない、と。

確かに開幕戦のベッテルの走りを見てましたら、マシンパッケージの素性が優れている感があります。

2014年に現行パワーユニットになり最強の地位にあったメルセデス。いよいよ地殻変動が起きつつあるのか?

フェラーリユーザーの3チームでトップチームは本家だけなのでメルセデスユーザーと比較するとどうしても見劣りするのですが、ハースが中堅チームの中でフォースインディアやウィリアムズに対してどれぐらいのパフォーマンスを発揮するのかを見ていけば、フェラーリエンジンのパフォーマンスが押し計れます。

この争いに早くホンダも加わって欲しいです。

2021年からのエンジン、良い方向で話がまとまってほしいと思いますが、おそらく2018年あたりで最終決定するのではないかなと。
2021年からのF1エンジンについての会合がスタートされるというニュースが入ってきました。

未来の市販車のエコエンジンは水素エンジンですが、
F1も水素エンジンに舵を切るんでしょうか?

水素エンジン・・・ほとんど無音です。
現在より音は比べるもなく静かです。

しかし、FIA会長のジャン・トッドがこの水素エンジンを推奨する立場の人って知ってましたか?

未来のテクノロジーの実験場としての役割・位置づけをこのまま継続するのか、スポーツとしてのエンターテイメントを追及するのか?この問題はとてもデリケートでF1の持つ魅力を大いに左右する問題です。

スポーツとしてのエンターテイメントを取った場合、自動車メーカーは新技術に投資する意味はなくなり撤退するであろうと云われていますが、その代わり安価なエンジンを使用することが出来る。自動車メーカーが撤退した後のF1グランプリのワールドワイドのステータスはどう変化するのか?世界の名だたる企業が参入・参戦してこその世界最高峰。

昔みたいにNAエンジンで全開でレース出来れば良かったんでしょうけど、まさに岐路です。
開幕戦のみが消化した時点ですが、今年のレッドブルのマシンはタイトル争いに絡んでくるのか疑問です。大きくレギュレーションが改正される2017年シーズンに向けて久々にニューウェイが本気になっている、との評判があったんですけど、いざ蓋を開けてみれば、第3のチーム?なのかな?と思えてきます。このチームはシーズン中の開発スピードでは群を抜いているのでシーズン中盤頃には大きく巻き返しを図ってくるかもしれませんが。でもニューウェイが手掛けたからといってベストマシン(ちゃんピンマシン)になるとは限らないんですね。F1は凄い世界なんだと再認識しました。
オーストラリア
2018年
日本人ドライバーがF1に復活するとしたら、このチームから参戦するんでしょうか?

長年に渡る資金難という台所事情を考えると、ホンダからパワーユニットの無償供給という破格のオファーがされた場合、その条件を快諾する可能性があります。ホンダにしても1チーム供給のままだと、なかなかデータを蓄積出来ないといったデメリットがあります。我々日本人にしてもホンダパワーユニットの相対的なパフォーマンスが知りたいですよね。1チーム供給のままだと、そこがなかなか分りづらいんですよね。しかし、フェラーリはいろいろとザウバーを自陣営に残すようにしてくるでしょうし、ここが水面下の戦い、つまり政治力なんですよね。トップチームで唯一のカスタマー契約であるレッドブルにホンダパワーユニットを搭載したら、現状のマクラーレンのシャシーのポテンシャルが鮮明になるんじゃないですかね。
ウェーバーのコメントを引用すると、シーズン中にアロンソの離脱がありえる、と。
しかしシーズン中に離脱して次の行先はあるのか大いに疑問ですね。
シーズンが終了しているのならば移籍はありますが、シーズン中に移籍なんてありえないでしょう。

来季、アロンソのプランAはメルセデスもしくはフェラーリだと思います。

かつてないほど冷静さを失いつつあるアロンソ。
このままだとタイトル2回で現役引退してしまうんでしょうか?

2005、2006年連覇した時、
この男は引退まで何度タイトルを獲得するのだろう?と思いましたが、
2010年のアブダビの悪夢、あれさえなければ3回タイトルを獲得していたことになるんですけどね。2007年の最終戦もついてなかったですし、2012年も終盤失速しましたし。

アロンソに残された時間はもうそんなに長くはないですから。
あのままフェラーリ残留しておいたほうが良かったのか?

通常なら我々は最下位。

アロンソの発言ですが、開幕戦を見る限り、そこまでは悪くはないだろう?
と思えてなりません。

信頼性ではなんとかなりましたが、でもまだ不安が残ります。

そしてパワーでは明らかに厳しい状況下に感じます。

開幕戦で見えてきたこと。
今年はベッテル、ハミルトン、ライコネンの3人でシーズンを戦っていく。

なぜライコネン?と思われるかもしれないが、
復調著しいです。往年のライコネンが復活してきた気配を感じます。

そして今シーズン中にハミルトンが最多PPの記録を更新する。
年間開催数が昔の16戦ぐらいと違って、現在では20戦開催なので記録更新しやすいですけどね。

私はこの3人がチャンピオン争いを展開していくように感じました。

レッドブルはちょっと離れたところにいるように感じました。

ボッタスは?
まだ未知数です。
もう少し先入観ない状態で彼のパフォーマンスを見極めたいです。



フェラーリのベッテルが優勝しました。予選タイムもメルセデスに肉薄し決勝レースでのロングランペースも互角にメルセデスと渡り合いました。

タイヤ交換後、フェルスタッペンに塞がれたのが今日の分岐点でありましたが、あれがなかったとしたら、肉薄した接近戦を展開したであろうことは想像出来ます。

むしろその接近戦でのバトルを見たかったです。

今年はメルセデス対フェラーリの図式でシーズンが展開していきそうですね。

マクラーレンはテスト直後の最悪状態からは脱したのかはまだもう少し見ないとわからないですね。
予選が終了しましたが、当初に予想されていたほどのタイムアップではありませんでした。

1分19秒台を予想していたのですが、コース特性もあるのかもしれません。

マクラーレンホンダも予想されていたほど悪くはありませんでした。ストレートスピードもマイナス7キロでしたし、信頼性が安定していればそこそこ戦えるように感じています。

パワーユニットよりもシャシーのポテンシャルに疑問符が付きました。

メルセデスの一強ではなくフェラーリがシーズンを戦っていけそうな位置に着けていそうで久々に別々のチームでタイトルを争えば緊迫した一年になりますね。
まもなくフリー走行1が開始されます。

ここで各チームが何周走行できるかで信頼性が推し図れます。一番気がかりなのがマクラーレンホンダ。電源シャットダウンが振動が原因などという側面からの推測がありますが、もし振動であるならばシャシー側の問題ということにも可能性の幅は広がるが、マクラーレンはパワーユニットの問題である!と一刀両断しています。テストでのロングランが9周が最高という現状からして決勝レースを走行するのはまさにぶっつけ本番です。それ以前に予選をまともに走行できるのか?にも大いに疑問附がついてまわります。フリー走行や予選中に、コース途中でエンジン停止(電源シャットダウン)してマシンを停める映像が送られてくるかもしれません。
天候は曇り時々晴れ

気温は22度。
半袖では少し寒い。
長袖が丁度良い感じ。

土曜日は雨との天気予報。
予選のパフォーマンスがドライコンディションで見れるのか?

ホンダは電源シャットダウンの問題を解決出来ていない、と思われます。
コメントを見る限り、もし解決できているのなら、もっと建設的なコメントを発しているはずなので。

振動が原因である、とのコメント記事を目にしましたが、MGU-Hのはず。
ストレートスピードが30キロ遅い、とのアロンソのコメント。
それはMGU-Hをオフにしてテスト走行したとみるべきである。

レース中、MGU-Hが作動しなくなった時の映像をいままで何度も目にしました。

MGU-Hに問題があり、原因が判明しない。
とりあえずMGU-Hをオフにして3日目、4日目のテストをした。
と見るべき。

MGU-Hを作動させた時の真のパフォーマンスが相対的にどのあたりなのか?

ホンダの復活が待ち遠しいです。

オーストラリア
昨年の11チームから1チーム減り、2017年は10チームの参戦でシーズンが展開される。

マクラーレンホンダの首脳・ドライバーから苦戦が予想されるコメントが発せられ、深刻度がうかがい知れる。
信頼性の問題をクリアーしたとして、全開モードで走行した場合の相対的ポジションがどの辺りなのか?

開幕前テストではポテンシャルを発揮することがないまま開幕戦を迎えることになり、予定していたテストプログラムがどれぐらい消化されたのかを、当然のことではあるがチーム首脳はメディアにはコメントしていない。

順調にテストを消化したチームですら消化プログラムについて正直に語ることはない。

みな、手の内を明かさず、2日後に開幕される。
まず、金曜日のフリー走行1・2をマクラーレンホンダがきちんと2台揃って走行出来るのか?に焦点がいくが、メルセデスVSフェラーリの相対関係にも興味の焦点がフォーカスされる。どちらが速いかは予選Q3のリザルトで私たちファンでも計り知ることが出来るが、それももうあと3日で予選が終わり、4日後にはレースリザルトが出る。

大きくレギュレーションが改定されたが、大きな地殻変動はなく、今年もシーズンが展開されていくのだろうか?
本日、火曜日です。
F1サーカスは本日メルボルンに到着する予定です。

機材が空港からアルバートパークで運ばれ、ピット組み立て作業等が始まります。

今年はフェラーリが軸でシーズンが展開するのか?
それとも今年もメルセデスが席巻するのか?

フェラーリが速いとにわかに盛り上がりの気運が高まります。

これでマクラーレンホンダが調子良かったら最高だったんですけど。
ホンダ次第で日本のF1人気も左右されそうです。
日本人ドライバー誕生もホンダの影響力に左右されますから。
ボッタスの移籍でフィンランドにF1ブームが再燃しているみたいですね。

ハッキネンとボッタスの関係は現在どうなっているんでしょうか。

ハッキネンは先日、マクラーレンとの契約が発表されましたが、それぞれ別々のチームですから。

現在、苦戦しているホンダですが、巻き返しに成功すれば日本でもF1の人気が盛り返すことは間違いないと思うんです。

いまの状況がなんとも悔しくてなりません。

つい先日、某テレビ局に電話をしたのですが、なぜ地上波でF1放送をしないんですか?という内容の電話。

電話対応していただいた女性の方、ありがとうございました。

私の周囲ではF1中継が地上波かBSでされたら、観たい!という人が凄く多いんですよ。

コアな人はスカパーで観てますけど、ライトなF1ファンって多いんですよねぇ。そういう人達が裾野の広がりを持っていて、実際、サーキットに観戦に来たりしているんですよね。

別の角度から見れば、ミーハーって言いかたも出来ますけどね。

ホンダが活躍すれば、第2のチームにパワーユニットが搭載されて、そのチームから日本人ドライバーがF1参戦する、という図式だと思うんですよ。

そしたら日本企業もスポンサー参入して、活気が湧き、、、という図式だと思うんですよね。

あともう少しで開幕ですね。
シャークフィンをカッコ良いと思い感じる人はおそらく少数派なのでは?
せっかく今シーズン、ワイドサイズのマシンになったのにシャークフィンで何とも中途半端な見た目になってしまった。

1月からレジェンドF1で90年代の10レースがスカパーで放送されました。
1993年から2000ミリサイズになったわけで、つまり2017年マシンと同じ幅ということになる。
昔のマシンはノーズがシンプルでカッコ良い。いまのノーズには先端に突起物があり、それがどうしても見た目の美観を損ねてしまっています。これも安全上の理由からハイノーズが禁止され、いかんとも中途半端なレギュレーションになり、現在に至っています。ローノーズよりハイノーズのほうがダウンフォースが増すから、あのような形状になっています。ローノーズではどうしてもマシン下部にはいるエアロ量がハイノーズと比較して少なくなり、少しでもノーズの高さを上げる為、あのようなノーズになってしまいました。

今シーズン、シャークフィンの形状に目が行きがちですが、ノーズも検討すべきだと思います。
さすがにアリクイノーズよりは遥かにマシですが。笑
おそらく今シーズン限りでシャークフィンは禁止されるでしょうね。

見た目があまりにもF1のステイタスを落としてしまっている。

このエリアにスポンサーロゴが割り当てられる、というのが反対したチームの言い分らしいのですが、どこのチームもシャークフィンのエリアにロゴは見当たりません。笑

ロスブラウンも否定的な発言をしていますから、さすがに今すぐに禁止にすると、場当たり的なルール改正だとかで批判されるでしょうから、今シーズン限りで禁止にするんじゃないかなと。

ノーズのルールも改正してほしいです。安全上の側面を理由に今のルールになりましたけど、ハイノーズやローノーズでもいいようなルールに戻してほしいものです。

そしてハロ。
これはあまりにも醜い。

安全上という正義を振りかざしてまで、不細工過ぎるマシンにする必要があるんでしょうか?

そもそもF1は危険と背中合わせのスポーツのはず。

物事には限度があると思うんですよね。

安全ばっかり言ってたら、日常、私達は乗用車を運転出来なくなってしまいますから。

F1と乗用車を比較するのは暴論かもしれないけど、アリクイノーズになったあたりから、安全に対する比重に偏りすぎていると思います。


シャークフィン
安全とは関係ないけど、見た目が悪いですよねぇ。
物騒な噂が飛び交い始めましたね。
マクラーレンの政治的駆け引きであろうことは誰の目にも明らかですが、もしホンダと決別したらどうするつもりなんでしょう。タイトルスポンサー不在の穴埋めをホンダに肩代わりしてもらって何とかチーム運営資金を維持しているのに。

仮にメルセデスエンジン搭載をしたとして本当に勝てると思っているのか?大いに疑問です。ブーリエは何度か勝てたと発言したようですが、2015年と2016年のシャシーにメルセデスユニットを搭載して本当に勝てていたのか?せいぜい3,4、5位を走行するのが限界ではなかったのか?

もし本当にシャシーが優れていたらレッドブルのようにパワーユニットのハンディを跳ね返すぐらいのポテンシャルを感じさせてくれるぐらいのマシンであったはず。シャシー性能も中堅クラスであったろうと思います。

もしホンダと決別したらタイトルスポンサー不在でチーム運営をしなければならない状態になる。カスタマー契約になるのでエンジン使用料も支払わなければならなくなる。オーナーのマンスールオジェがタイトルスポンサーに相当する予算を捻出してくれるのか?

彼は大金持ちだがその時はマクラーレン株を売却してチームを手放すのではないのか?

開幕まであと1週間になりましたが、不協和音を意識的に流し始めたマクラーレン。しかも政治的な色合いが強い。

ホンダはシャットダウンの問題を解決したとして、全開モードで走行した際に全体的にどれぐらいのポテンシャル、位置関係にあるのか?その時にはじめてホンダパワーユニットの戦闘力が白日の下になる。
アロンソの移籍話が開幕前から出始めました。
散々なテスト結果に終わってしまった経緯から仕方ない展開。
メディアもその点を大きくして報道し始め、またアロンソも2018年以降も
現役続行の意思表示を明確にしました。

報道の通り、2018年のシート獲得に名乗りを上げたということですが、
それはもちろんトップチームに対してのメッセージであります。

現状はマクラーレンは最後の選択肢というべきもので、いわゆる保険です。

2017年シーズンが開幕してしばらくは苦戦が予想される状況ですが、
もし、劇的にマクラーレンホンダが戦闘力UPしてきた場合は残留も選択肢なのでしょう。

しかし、アロンソにはもう残された時間はあまりありません。

メルセデスは2018年にシートが1つ空きますが、狙っているのは誰の目にも明らかです。

フェラーリはシートが2つ空きますが、あのような別れ方をしたチームに戻れるのか?
が疑問附なのですが、アリエルと思います。

ロンデニスとでさえ仲直り出来たのですからね。

もしフェラーリが今シーズンを席巻した場合、非常に魅力のあるシートですからね。

まだまだアロンソのドライバー市場での評価はピカイチなので、
チーム側の事情に左右されます。

2018年の可能性は、
メルセデス
フェラーリ
の2チームですかね。

マクラーレン残留はプランCです、多分。
ルノーはプランDです。多分。

レッドブルは可能性なし。
他のチームも可能性なし。

アロンソの心情はこんな感じかな?と。笑
WEB029
斬新・新鮮・インパクト強烈。

赤とか緑とか黒とか青とかって今までに見慣れた色でしたが、さすがにピンクはこれが初めてです。以前からフォースインディアのカラーリングが新スポンサーのピンクに変更するだの、と噂が上がっていましたが、これってかなりカッコいいじゃないですか。めちゃくちゃ目立つカラーリング。スポンサーにしてみれば目立ってなんぼの物差しなので。笑

昨年までのカラーリングとは比較にならないぐらいセンス抜群ですね。

TVに映った時にどんな感じなのか?ナイトレースの時には?といろいろ想像を掻き立ててくれるカラーリングであります。その分、今年のマクラーレンのカラーリングはなぜあのような黒基調にオレンジをあのような曲線でデザインしたのか?センスに疑問を感じてしまって。あまりにも素人的発想の曲線なんですよね。それだったらオレンジ一色のほうがよっぽど美しかったと思います。

オレンジでもある程度の濃淡じゃ自由度の範囲内と思うので、かなり美しいマシンカラーリングに仕上がったと思うから余計に残念です。メルセデスと決別してからも黒を引き続き使い続けて、昨年までは黒+シルバーのカラーリング。もうメルセデスじゃないんだから、シルバーはやめたほうがいいんじゃない?と思っていたので。

昨年の夏に英国のマクラーレンに行きましたが(もちろん駐車場までですが)、駐車場に止まっている送迎用のワゴンがメルセデスだったんですよ。もうびっくりしました。もうメルセデスとは提携してないからホンダ製の車を送迎車両にしたらと思ったので。

Fインディアのピンクから話がだいぶそれましたが、あきらかにタイトルスポンサーですね。カラーリングまで塗り替えたんだから。これでフォースインディアの活動資金も潤沢になるんでしょうが、オーナーのビジェイマリアのインドへの強制送還問題をどうするのか?
今シーズン(2017)のエンジンサウンドの音量は改善はされてはいるみたいですが、
ほんの少しの違いだけみたいです。

2014年に現行のパワーユニットが導入され今年で4シーズン目に突入されます。
2014年の予選アタックの映像を見ていると確かに2016年パワーユニットと比較して、静かです。
年々、音量は大きくなってはきているとは思い先ずが、まだまだ小さいですね。
思い切って燃量105キログラムの規制を120キログラムとかに増やせば、
その分、エンジンを回せるので音量は大きくなります。
現在、実質回転数は12000から12500あたりですが、
レギュレーションでは15000回転以下ですが、流入量規制の関係上、15000回転は回せません。

一度、現行のパワーユニットでの15000回転に到達した時の音量を聞いてみたいものです。
”音質”はNAと比べるもないとは思いますが。

80年代のターボエンジンの音質は確かに曇っている感がありますが、
音量は今より遥かに大きくF1のステータスを維持していたと思います。

F1エンジンに求められるのは音量と音質ですね。
それがF1サウンドと形容される所以ですね。

ホンダパワーユニットの電源遮断の問題。
アロンソのストレートスピード30キロ遅いの発言。

この2つをまとめると、MGU-Hの問題ということになる。
MGU-HをOFFにした状態で走ると、馬力に換算して120PS--140PS

MGU-Hに問題があり、とりあえずテストはしたい、という状態でマシンを走らせると、ストレートスピードは遅くなる。
MHU-Hを通常ONにして走ると、熱?問題で電源シャットダウンになる。

熱に起因する問題がどこにあるかを調べても、ソフトウェアのバグなのか、機構上の問題なのか箇所を特定できない、といった状態ではないのか?

開幕までの2週間で原因を特定できたとしても、ソフトウェアのパラメーターを変更する程度の問題ならば問題解消できるが、そうでない場合は長引く可能性がある。

もし、問題解決出来たとして、全開で走行した場合にどれぐらいのポテンシャルを秘めているのか、このテストでは全く計り知れなかった。少なくともテストでマークしたマクラーレンの最速タイムは21秒台だったが、それよりは確実に速いはず。

MGU-Hに起因しているのでは?

私達が日常使っているスマホも夏場に直射日光に長時間さらすと高温になりシャットダウンします。

新設計のパワーユニットのMGU-Hも高温状態でシャットダウンしているのではないのか?

MGU-H交換しても同じ症状を繰り返すという悪循環なのでは?

ではなぜMGU-Hがシャットダウンされるのか、箇所が特定出来ずにいるのでは?

箇所が特定出来れば、部品改良して対応出来るが、このテスト日程期間では特定、解決出来なかった、と見るべきなのでは?

デプロイを向上させる為にMGU-Hを新設計してきたのは容易に想像出来るが、ベンチテストではスムーズに機能していたものが、実走行テストでバグ、エラー、シャットダウンしたのかもしれない。

ソフトウェアのコーディングでパラメーターを変更するレベルで対応出来るのか、それとも機構そのものに根本的な致命エラーがあれば相当な日数が必要とされる。

報道では電気系遮断とあるが、、、それはMGU-Hのトラブルのはずだ。
テストが全日程終了しました。

フェラーリが大本命に感じます。メルセデスは2番目のチームなのかなと。

この2チームでシーズンを展開していきそうな気配を感じるんですけど、少なくとも1強ではなさそうなのでほっとしてるんですが、、、、、

心配なのがマクラーレン、とりわけホンダの大不振です。

まるで参戦一年目のような大不振ぶり。なぜここまでに不信を極めているのか不思議でなりません。

信頼性、パフォーマンスの両方ともに問題を抱えてます。



フェラーリがあまりにも絶好調でメルセデスの牙城を崩してくれそうですね。
WEB018
これまで7日間のテストが消化されましたが、満足にテストが行えた日が1日たりともありません。
テスト3日目と4日目は周回数はこなせましたが、エンジンは全開ではなくセーブモードでの走行。

全開走行で1日のスケジュールを敢行し周回数もこなす、といったことが1日たりともありません。
マクラーレンだけです。

アロンソがストレート30km遅いとコメントしましたが、全開モードではなかったのでは?と推測しています。
全開ならば+15~20ぐらいはストレートスピードはあると思われるので。

ですが、いまの信頼性ではその状態で走ると熱の問題であちこちに悪影響を発生させてしまうんでしょうね。

メルセデスに追いつき・追い越すために新設計をしたパワーユニットなんでしょうけど、あまりにも悲惨なスタートを切りました。今年はトークン制度はなくどんどんエンジンの改良などをしていけるんですけど、1シーズン4基というルールがあるのですが、こうなったらペナルティを3,4回ぐらいは受けてもいいから、どんどんエンジンを投入するということで年間のチーム運営の方針をマクラーレンと協議する段階ではないのかと思われます。

頑固者のロンデニスはもういませんし、ブーリエあたりだと意外とそういう提案を受け入れてくれるかもしれないと思うのですが。

3年目シーズンが手さぐりのテストのシーズンになりそうです。
本来ならば1・2年目の経験を生かして大躍進のシーズンになってほしいんですけど、果たしてどのようなシーズンになるのか?
WEB017
現地から送られてくるニュース。
ホンダのパワーユニットはいつになったら全開モードで走行が出来るのか?
YOUTUBEでバルセロナテストを見ましたが、コンスタントに周回をしてテストプログラムを消化していくチームもあれば、マクラーレンのように足踏みをするチームもある。

アロンソは2018年のことを考え出しているのかもしれないですね。

ただ、救いなのは昨年までのトークン制度がないことです。
悪い箇所はどんどん改善出来ます。
しかし、、、エンジン4基までなんですよね。
ペナルティ覚悟でどんどんエンジン交換していくしかないですよ。
来年につながっていきますしね。

ホンダがここまで苦戦するとは予想外でした。
まだ開幕はしていませんが、良いニュースが1つも入ってこない状態なので。
本当に心配です。

WEB014
いよいよ2回目の合同テストが始まりました。

メルセデス圧倒的優位の雰囲気の中、ハミルトンはフェラーリを警戒する発言をしています。
レッドブルはなかなか上位にタイムを伸ばしてこないですね。
周回数も少なめですし、信頼性にも疑問があります。

そこへフェラーリが速さを備えているのでは?と思えるような好調ぶりです。
久々にフェラーリが復権すると盛り上がりますね。

もし大本命フェラーリで2番目のチームがメルセデス。といった構図で開幕戦を終了すると、にわかに騒がしくなります。

この3シーズンはメルセデスの1強時代が続きましたし、優勝争いは複数のチーム(マシン)で展開していってほしい、と誰もが思っているはずですから。

ハミルトンのファンの人でもメルセデス内対決より、他のチームと争っているほうが楽しいと思います。

メルセデス内対決ですと、ストラテジーが同じで、ドライバーに戦略の自由度を与えないですから。先頭を走るドライバーにピットインの優先権があると、どうしても単調なレース展開になりがちです。チーム運営をする上でリスクを最小限にするマネージメントの観点です。あまりにも自由にドライバーを争わせると、接触事故で2台ともリタイヤでノーポイントに終わってします。

年間チャンピオンを取り損ねてしまう、という考えからあのような厳格なチーム運営をしています。
究極の正攻法です。

しかし別のチームとの対決になると、コントロール下ではなくなるので、必至に知恵を絞らせて、必至に走って、リスキーなピットイン戦略で攪乱してみたり、といったレース展開になります。

見ている側からすれば、比べるもなく遥かにこちらのレース展開のほうが面白い。

フェラーリ復権に期待したい。笑
メルセデス圧倒的優位の報道がリリースされる中、他チームの動向が気になります。

ここまで盤石の雰囲気が漂い始めると、どうなってしまうのか?2017シーズンは?

またしても1強時代か?

フェラーリ、レッドブルに期待をしてしまいそうで。

ホンダがなぜここまで悪戦苦闘するのか不思議でなりません。

エンジンだけでなくシャシーにもアドバンテージがなさそうです。

レッドブルは非力なエンジンでも上位で走れましたから、マクラーレンもシャシーが優れていたら、そこそこ戦闘力があるはず、なんですよね。それは一般視聴者の私達ですら思い感じていることですから。

アロンソ2017年をもって離脱?という不穏な空気も漂っていますし。

ホンダパワーユニットが戦闘力を発揮すれば、ホンダを搭載するチームが出てきますし、そうしたら日本人ドライバーが久々にF1に登場しますし。

日本のF1人気の復活は2017年が正念場ですね。

フジテレビにも地上波かBS放送を復活してほしいもんです。
一般の人が視聴する機会がないですからね。
スポンサーもなかなか参入しなくなってるし。

がんばれマクラーレンホンダ。
IMG_9461
来場者数が58000人とは大盛況ですね。

スーパーフォーミュラも元F1ドライバーがたくさんエントリーしていて、昨年はバンドーンが参戦してましたし。

レベル高いカテゴリやなと思います。

スーパーフォーミュラの開幕は来月なので、観に行く予定です。鈴鹿が近いというのは恵まれてるんですけど、関東とか九州とかの人ってF1のときは本当に大変ですよね。

私は木曜日から日曜日まで4日間、自宅と鈴鹿サーキットを往復してますから。苦笑

かなり寝不足にはなりますが。
IMG_9483
毎年恒例の星野さん中嶋さんのトーク。軽快でテンポよく進んでいくノリの良い会話に会場は笑いに包まれていました。

天竜川の上流域が本田宗一郎さんの生家だとか、安倍川の上流域が星野さんの生家だとか、岡崎のはずれが中嶋さんの生家だとか、という会話も交えて楽しいトークでした。

あと3週間で開幕ですが、トークショーが終わったあと、会場を出たら川合さん&浜島さんの2ショットに遭遇しました。

他のファンの人がたくさんいたので、少ししか話せなかったです。苦笑

またどこかのタイミングでお会いしたら、ゆっくり話したいと思いました。

今年のファン感謝デーは本当に天候に恵まれましたね。
IMG_9488
鈴鹿ファン感謝デーのキックオフパーティーに参加してきました。

16年ぶりの来日だそうです。

つまり、現役引退したのが2001年なので、それ以来ということですね。

生ハッキネン。
素朴な人柄に感じました。シャイで恥ずかしがり屋な人柄に感じました。

シューマッハと同時代を駆け抜けた人。

現役時代はスリムな体型だったけど、、、太ったかな?笑

鈴鹿ファン感謝デーのキックオフパーティーは毎年、ゲストの方の顔ぶれが豪華です、本当に。笑

鈴鹿サーキットのサイトをご覧になったら、豪華な顔ぶれに驚くと思います。

オススメのイベントです。

遠方の方は気軽に鈴鹿サーキットに通うことは難しいですけどね。

関西在住のわたしは家から名阪を飛ばせば1時間半で鈴鹿サーキットに着けるという地理的なメリットがあるので、気軽に行けるんです。笑

しかも名阪国道なので無料ですから。笑
WEB010
YOUTUBEでテストの様子を見ましたが、カラーリング、オレンジ1色のほうがよかったと感じています。

このチームが活躍するかしないかで、日本のF1人気が左右されます。
そしてホンダエンジンがパフォーマンスを発揮すれば2018年にいくつかのチームが搭載するかもしれない。
現在、ザウバーが噂に上がっていますが、もう1つぐらいさらに噂が上がるかもしれないですよ。
そしたら日本人ドライバーがホンダエンジン搭載のチームでシートを獲得する可能性大ですからね。
F1は政治力とマネーとコネがモノいいますから。純粋にそこそこの平均的なだけのドライバーだとすぐにシートを喪失しますからね。ホンダの影響力が増大すると自然に日本人ドライバーがF1でデビュー出来る可能性が高まりますからね。笑

可夢偉選手もトヨタプログラムからF1へステップアップしましたし。
松下選手も今シーズンに結果を残せたらF1ステップアップが手の届くところにありますから。

ホンダの活躍と松下選手の活躍次第で2018年に日本人ドライバーが誕生。笑
順調にテストプログラムを消化するメルセデス。
今年も大本命の様相ですね。

レッドブルがトラブルが続出してますね。
信頼性に問題アリか?
速さもいまいち伝わってこないですが、リカルドやフェルスタッペンからは自信たっぷりの発言があって不思議です。

マクラーレンは今年も期待薄か?
信頼性に難アリ。そして速さもナシか?
今年も中団グループでQ2突破出来ない状況が続くのか?

フェラーリはメルセデスに対抗するポテンシャルを秘めている感がヒシヒシと伝わってきます。

2014年から続く1強時代ですが、今年はメルセデスとフェラーリが全面対決か?
それにレッドブルが第3のチームに位置するのか?

第4のチームは大混戦の予想。笑

フェラーリのサイドポンツーンは見た目はあまりカッコよくないですが、いままでになかった発想でデザインされている感があり、よくもこの形状を思いついたのだな、と感心。

2強あるいは3強でタイトル争いを展開することになると、大いに盛り上がりそうですね。
そこにマクラーレンホンダが活躍しはじめるとしばらく遠ざかっていた日本国内のF1ファンの人達も戻ってきそうですね。

やっぱり完全有料放送に移行したしわ寄せがありますよね。
スポンサーも近寄らないし、一般のライトなファン層の人も結構たくさんいるのに、そういった人達がスカパー721の有料チャンネルに契約していなければF1を観ることができない状況。

これじゃ目にしなくなってしまう。
そして無意識のうちに勝手にF1は落ち目と思い込んでしまう。

実際、私の周囲では上のようなスパイラル意識の人が非常に多い。

ムキになって云うつもりは毛頭ないけど、F1って世界最高峰の自動車レースで、
世界規模で世界中を転戦するスポーツってF1以外にはあまりないんですよね。

あるんだろうけど、F1と比べると、スケールや規模は非常に小さい。

F1は早く昔の放送形態に戻して、インターネットにも公開するべきなんですよ。

映像著作権やら画像使用権とかで縛られてしまって、安易に使用することも出来ない。
あまりにも高価になりすぎてしまって、TVのニュースですらオンエアできない有り様。

たしかにFUJIテレビが放送契約を締結しているけど、ニュースのスポーツコーナーですら使用できない。
使用するものならゼロの数が2つぐらい多い金額が必要になってしまう。

NHKのニュースでスポーツコーナーで野球とかサッカーとかゴルフとかいろいろ取り扱われているけど、F1は取り扱われていない。

人気がないからが理由ではない。お金がかかりすぎてしまうからF1のニュースをオンエア出来ないのだ。
F1はあまりにもライセンスや使用権などで縛られてしまっているのだ。

そこらへんをロスブラウンは最近、公言し始めました。
リバティメディアから信任を受け、改革を着手し始めた。

もっと気軽にF1がTVで扱われるコンテンツにするべきだ。

前最高権威のバーニーエクレストンはCVCキャピタルズにF1を売却した。
それがそもそも負のスパイラルの始まりだった。

2006年にCVCキャピタルズに売却されてから、次第に開催権料金の高騰、TV放映権の高騰を招き、世界的な有料放送化へ移行していった。各グランプリの観戦チケットも格段に高額になってしまった。

鈴鹿サーキットのF1日本GPの観戦チケットも2万円前後ぐらい高額になってしまった。
2004年とかではストレートエンドの1コーナー手前のスタンドは35000円~38000円ぐらいだったが、昨年は55000円ぐらいする。シケインもヘアピンも指定席はおおむね2万円ぐらい値上がりした。

加えてこの日本経済のデフレ。チケットの売れ行きにも大きく影響するは必至。

開催権料、TV放映権料の見直し、インターネットへの公開、これらをすれば必ず大復活することは間違いない。

WEB009
正面、斜め前からだとあまり解りにくいですが、真横からみるとF1らしからぬシルエットです。
クリスチャンホーナーが各チームにシャークフィンの使用を取りやめるよう呼びかけたとのことです。一斉に全チームで使用しないのなら不利益はないと思うんですけど、こういう時っていつもまとまりが悪いですよね。これはレギュレーションで禁止にするしかないとは思いますが、2018年から禁止適用になるのか?そもそも今シーズンのレギュレーションを作成する段階で予測できたハズなんですが、あまり重要視されていないのか?

折角今シーズンから生まれ変わる、カッコ良いF1マシン、をスローガンにしてきたのになんとも中途半端な形になってしまった感があります。ノーズのレギュレーションも見直ししたほうが良いと思います。メルセデスのノーズはすっきりしていてカッコ良いですが、他チームのノーズは何とも。。。さすがにアリクイノーズよりは遥かにマシですが。笑

フォーマットの見直しも非選手権で試行すると踏み込んだ発言をロスブラウンはしましたが、おそらく3日間を2日間にするとどうなるかを検討しているのでは?と推測しています。

現行の20戦開催で3日間ですとさすがにしんどいです。
スカパーで全セッションを見るのですが、正直きついですから。

土曜日午前にフリー走行
土曜日午後に予選
日曜日に決勝

日曜日午前は悪天候時などの予備で空けておく。
昔、日曜日午前に予選がありましたがそれです。

そんなことを真剣に考えているのかもしれませんね。
メルセデスのニューマシンに装着されているT字ウィング。
ダウンフォースを稼ぐのではなく、リヤウィングにエアロを誘導するためのデバイスですよね。
なるべく多くのエアロをリヤウィングに導くようにする為なんでしょうけど、これぐらいのデバイスならばすぐに他チームも追随するでしょうね。ただし効果があるとみなされた場合ですが。

テストが始まり相変わらずメルセデスは最も多い周回数をこなし、着々とテストプログラムをこなしています。
マクラーレンはまたもやトラブルが発生し、わずか29周にとどまり、今年の船出も暗雲が漂っています。
アロンソは29周では評価が下せないとコメントしていますが、おそらく29周の中で純粋にラップを刻むような走りをした1周はなかったのだろうと推測されます。

メルセデスは昨年と同じ体制でテストプログラムを消化しています。
同じ日にドライバー2人をドライブさせて多くの周回数を消化する、といった作戦です。
さすがに150周を1人のドライバーで消化するにはあまりにも酷で、今年はさらに体力的にヘビーなマシン性能なので余計にそういう傾向があります。

まだテスト初日が過ぎただけですが、チーム間に大きな序列の変化は見てとれませんでした。
相変わらずトップチームはメルセデス・フェラーリです。

レッドブルは?が付いています。

マクラーレンは昨年と全く同じスタートを切りました。
今年もまだ中断の一角なのでしょうか?
WEB006
昔のアロウズを思い出しました。
似てると思いません?

年々、マクラーレンのカラーリングのセンスが、、、、。苦笑

オレンジ1色のカラーリングのほうが良かったのでは?と思います。

なぜ、黒を使うのか?
2016年も2015年も。

黒基調のカラーリングにオレンジを上塗りしたかのようなカラーリングですが、これもシーズンが進むにつれて見慣れていくんでしょうか?タイトルスポンサーが決まらない限り黒を基調としていくんでしょうか?

ザックブラウンはタイトルスポンサーの獲得交渉はすでに始まっているかのような発言をしています。
タイトルスポンサー獲得交渉は1年以上かかるらしいです、ザックブラウンが云うには。

2018年にはボーダフォン以来のタイトルスポンサーが獲得出来ることを期待しています。

でもマクラーレンは株主(マンスールオジェなど)が大富豪なので、そこから予算が割り当て増らしいですが。

WEB005
FRICが禁止されましたが、そうすると類似機能のアイディアの模倣・創作するのがF1界。
アドバンテージの強いテクノロジー、機構などはもっともらしい建前を付けられて禁止になる。

もういっそのことアクティブサスペンションの使用を再許可したら?と思います。
メカニカルグリップは格段にUPするから、オーバーテイクの問題も解消される!
DRSは廃止!アクティブサスペンションの復活!

しかし、アクティブを復活させるとラップタイムがさらに短縮される。
1秒?2秒?
さすがに3秒短縮はしないだろうけど、1秒なんてレベルじゃないでしょ。
ストレート走行時にはフロントを上げて、コーナリング時にはリヤを上げる。
つまりストレートスピードをUPさせて、コーナリングスピードもUPさせる。

これがアクティブとエアロダイナミクスの相対関係ですが。笑

ここまですると下のカテゴリーとの差があまりにも大きくなりすぎてしまいますねぇ。笑

凄い!凄い!あまりにも凄い!
ラジカルすぎる!
メルセデスは正常進化の印象を受けたけど、フェラーリは全部捨てて攻めてきた。
しかし!まともに走ればの話しだけど、こんなに攻めてきて本当に大丈夫?と逆にこちらが心配になってくる。
これもマルキオンネの絶対命令のプレッシャーが成した代物なのか?笑
この数年来なかったぐらい、久々に衝撃的な印象を受けました。
似通ったデザインのマシンが多い中で、個性というか異彩を放つ外観。

ですが、過去の例を紐解くと、このようにラジカルなマシンはたいてい失敗するんですよね。

ルール変更の1年目にはこのようなマシンが登場しやすいけど、逆にルールが安定しているシーズンにはこのような大変化のマシンはデビューしないから。

フェラーリは本気ですね。本気でチャンピオン狙ってますね。これもマルキオンネの執念と恐怖政治が開発チームを奮い立たせたんでしょうけどね。
WEB002
大本命の登場。
シェイクダウン。

グリップが高いのは当たり前です。笑
誰もが今年のマシンの初走行でグリップが高い、と感じるはずです。笑

決して批判しているわけではなく、今年のマシンはコーナリング性能が格段にUPしてますから。

これでサウンドが昔のようなNAエンジンのサウンドだと最高なんですけどね。
Web001
今シーズンはボッタスにとって最大のチャンス到来ですが、最大のピンチでもあります。
なかなか結果を出せないでいると、一気に評価を下げるどころか、現役続行の危機に晒されます。
本人もそのあたりは承知しているはずですが、まずはプレッシャーをどう克服するかですね。

ただ、2017シーズンのメルセデスが最速マシンとは限らないので、もし、メルセデスが予想を反してベストマシンでないとなると、人々の興味は薄れますね。この3シーズンに渡って圧倒的パフォーマンスを発揮したからこその注目度でもあります。

続々とニューマシンが発表されていますが、当初云われていた通り、ドルフィンのボディカウルを装備してきていますが、単純にそのようにしたほうがリヤウイングの効果を高められるのが実証されているんでしょうね。昨シーズンまでのリヤウイングの高さだとその効果も発揮できないのかなと思います。

ボッタスはどこまでハミルトンと渡り合えるのか?
今シーズンのいろいろある中の楽しみの1つでありますが、もし、ハミルトンを凌駕するようなことになったら、風雲急を告げますね。一気に最有力のチャンピオン候補に名乗りを上げることになる。

ただ優勝していない、という事実があります。
2015年に時計を戻しますが、あの年のマシンならば何勝か出来たのでは?という疑問があります。

しかし、その疑問ももうすぐでハッキリとしますよね。
開幕まで4週間になってきましたから。
今日はルノーの新車発表。
アランプロスト同席でしたね。

ザウバーに続き、ルノーもボディがドルフィンでしたね。
ドルフィン無しのほうが絞られた感があると思うんですけどね。
もちろんカッコ良く見えますし。

しかし、空力の観点からドルフィンを装着したほうがリヤウイングを効率よく使えるんだろうということは想像がつきます。笑

私個人的にはもっと見た目ががらりと一新されると思っていたんですけど、予想を下回っています。笑

タイヤは1ストップで走り切れるとのことなので、ハードプッシュ出来るんでしょうけど、105キログラムの燃量規制があるし、エンジン4基のルールもあるので、どこまでをハードプッシュして良いのかを考えながら走るんでしょうか?

予選は2周、3周の連続アタックが見られると予想しています。
昨シーズンまでのタイヤだと2周連続の予選アタックに耐えられなかったですけどね。
今年はピットを出たら、4周とか5周を走行すると睨んでいます。
1周目ーアウトラップ、2・3・4周目ーアタックラップ、5周目ーインラップみたいな予選アタック。

昔は普通にそんな感じの予選アタックをしていましたよね。
おそらく今年はそうなるはずです。

しかし、決勝レースはタイヤは連続ハードプッシュに耐えられても、燃量が足りなくなってしまう!はず!。

決勝レースのどのあたりでハードプッシュを展開するのか?
エンジニアとドライバーのコミュニケーションが戦略に影響しますね。

決勝60周のレースを、どこでハードプッシュ仕掛けるのか?
何周までだったらガス欠しないのか?

そんなレース展開だと思います。

105キログラムがもっと緩いルールだと、もっと決勝レースでハードプッシュ出来るんでしょうけど。

あとはエンジンの音!
NAエンジンの復活!

2020年までのルールを改正して、2018年からの復活!

しかし、ジャントッドがターボ推進派なんですよね。
IMG_67131
イギリスってコンストラクターチームが密集してます。笑
昨年に同じ日でマクラーレン、ウィリアムズ、ルノー、レッドブルの4チームの拠点をレンタカーでぶらっと周りましたが、もちろんイギリスGP観戦の予選日の早朝と予選後の時間を使ってですが。
本当にチームは密集してます。転職しても隣の都道府県に引っ越しするぐらいの距離感ですかね。笑

よく云われるのが、フェラーリも開発チームをイギリスに移転するべき!だ、と。

多くのF1チームがイギリスに拠点があるので、デザイナーやエンジニアがイギリスで生活をいている訳ですから、フェラーリに移籍となると、イギリスからイタリアに引っ越ししなければならない。

となると、それがネックになる!と。笑

イングランド南部のエリアに、マクラーレン・ウィリアムズ・ルノー・Fインディア・レッドブル・メルセデスが拠点を構えている。。。トロロッソはどこでしたっけ?苦笑。ザウバーはスイスですが。

人材だけに留まらず、外注パーツの部品会社も多くイギリスに点在している訳ですから、近いところで仕事をしているほうが、すぐに合って打ち合わせも出来ますからね。

F1はイギリスが本場なんですねぇ。本当に。

IMG_6667
昨年、イギリスGP観戦のついでに立ち寄ってきました。

入口までですが、レンタカーをドライブして立ち寄ってきました。
駐車場にはマクラーレン社で働く人の車や社用車が駐車されていましたが、
いまだにメルセデスのワンボックスを社用車で使用していました。

なぜホンダの車を使わないの?と爆笑しました。

あまり駐車場にはいられる雰囲気ではなかったので、適当なところで退散しました。

もちろん敷地内には入れなかったですが。笑
ルノーのパワーユニット。
強気な発言。

対して慎重な発言のホンダ。

具体的な発言をしないメルセデス、フェラーリ。

ルノーのパワーユニットを最大限に戦闘力に活用出来そうなのがレッドブルですが、ルノーの強気発言を額面どおりに受けるには疑問符が付くのですが、ベンチマークのテストでそれなりの数値を示した上での発言であろうことは想像出来るのですが、ライバルも進化はしているはずなので相対的な位置関係を図るには時期尚早なはずなんですが。苦笑

マクラーレンホンダが活躍すれば2018年にホンダパワーユニットを搭載したいチームが幾つか出てくるので、そこに日本人ドライバーがシートを獲得❗️

ホンダが終始、控えめな発言に徹していますが、私は額面どおりには受けていません。笑

三味線引いてるんですよ、ホンダ。笑
リバティメディアに進められようとしている分配金制度に早くも反乱連合結成の動きが出てきました。

既得権益者
つまりフェラーリを筆頭にレッドブルやメルセデス、マクラーレンなどのチーム。

いつの時代も国家であれ企業であれ改革推進者には反対派が必ずいますよね。

それまでに優位な利権を手にしていた立場の者や、改革が遂行されると困ってしまう者。

こんな立場の人は必ず反対しますね。

私はF1の分配金制度はあまりにも偏っていると思っています。

あれだけのマネーを毎年支給されるんだったら、予算規模が充実するので、上位チームになれるはずです。

この分配金制度はバーニーエクレストンの負の遺産ですね。

運営を引き継いだ最高権限の立場の者が変えなくてはならない領域です。

リバティメディアが改革推進するのは当然です。

CVCキャピタルはハゲタカファンドだったので、テレビ放映権やサーキットの開催権料を吊り上げるだけ吊り上げて、短期的にぼろ儲けして、、、結果、世界的に有料放送に移行してしまい、チケットの高騰させてしまい、ファン離れを引き起こした張本人です。

あまり雑誌やニュースではCVCキャピタルのハゲタカぶりは記事にはなっていないですが、明らかにCVCキャピタルはF1を疲弊させた張本人だと思います。

鈴鹿サーキットで開催される日本グランプリもだいたい2万円ぐらい値上がりしましたから。CVCキャピタルになってから。

不景気なのに2万円も値上がりしたら、チケットの売れ行きも厳しいはずですよ。

でもそれぐらいにチケット価格を設定しないといけないぐらいに開催権料を値上げした張本人はCVCキャピタルだったのです。

F1も地上波放送が出来ないぐらいに放映権の値上げをしたのもCVCキャピタルだったのです。

リバティメディアに健全だった頃のF1界に戻してくれるのを期待します。

ロスブラウンは開催権料金について言及していますから。期待出来そうですしね。笑

ウィリアムズのマシンが発表されましたが、思ってたほど大きな変更ではなかったと思います。
カラーリングも同じなので変更が分りづらいのかもしれませんが。

要するに2005年-2006年頃の運動性能に近いらしいのですが、
あの頃はコーナリングスピードがとても速く、鈴鹿の最速タイムも1分28秒台。

当時はDRSがなく、ピット戦略で順位変動がセオリーでしたが、
今年のタイヤは1ストップがメインになるらしく、ハードプッシュ出来るタイヤとはいえ、
燃料セーブをしながら走らなければならない、ということを考えると、
エンジンセーブと燃料セーブの走りがメインになるのでしょうか?
マクラーレンのカラーリングが変更することはエリックブーリエも認めているようですが、黒+オレンジ???の場合、あまりカッコよくないかな?とイメージしてしまいます。タイトルスポンサーも決まってませんし、要するに斬新なカラーリングを施すことは可能なのですが。

今年、一番大きくカラーリングが変わると思われるのはマクラーレンですね。
レッドブル、フェラーリ、メルセデス、トロロッソ、ルノーは前年と同じ基調でしょうし。
Fインディア、ウィリアムズも変わらなさそう。

しかし、ザウバーは大きく変わる可能性ありますね。

2015年と2016年のマクラーレンのカラーリングはあまりカッコよくなかったので、期待はしてしまいます。
なんといってもマクラーレン・ホンダですから。

いよいよ1週間を切りました。
2月20日のルノーを皮切りに続々とニューマシンが発表されます。

外観的にルックスがどれだけカッコよくなっているのか?
に興味は集中します。

どこのチームもタイトルスポンサーが変更はなかったので、カラーリングに関しては前年と踏襲するのかな?と。

シーズン前テストが始まるとどれだけ速くなってるか?はまだ分らないでしょうね。

開幕戦のPPタイムが前年比で何秒アップしているのか?
そして決勝ロングラン、FLがどうなのか?

今年のタイヤはハードプッシュ出来る構造らしいのですが、燃量が105キロなので、レース全体ではセーブが基本?
になるんでしょうか?どうせなら燃量も105キロと中途半端にせず、ガンガンに気にせずアクセル踏めれるぐらいのほうが良かったのかもしれないですね。

というより、NAエンジンの復活を希望します。

現行2020年までとのルールになっていますが、いままでF1はいつでもルールを変更してきた過去があるので、2018年からNAエンジンに変更します!というのは有り得ますが、またドイツの某エンジンサプライヤーが反対するんでしょうね。

それとジャントッドが障壁になりますね。
なぜ、ジャントッドは現行パワーユニットを支持するのか?
もしFIA会長がジャントッドではなく、バーニーみたいなNA支持派の人だったら、2018年のNAエンジンも大いに期待してしまうんですが。笑
続々と新車発表日がリリースされていますが、どこのチームも近い日に集まっています。

昔のように早くマシンを完成させるメリットがなくなったのが理由だと思います。

テスト禁止されていない頃は早くニューマシンを完成させて、プライベートテストをしていたものです。

いまではその早く完成あせるメリットもなくなってしまい、どこのチームも合同テストの日程に合わせて
発表するようになりました。秘密は少しでも隠しておきたい、といったところなのでしょう。

マクラーレンホンダですが、今年も昨年までのような状態だと、さすがに言い訳は出来ませんよね。
常にQ3進出、決勝はトップ6圏内、表彰台も何度か獲得、が今年の目標ラインだと思うんです。

そうすると、2018年にホンダのパワーユニットを搭載したいと考えるチームが現れますし、
ザウバーだけに限らずもう1チーム増えれば、ホンダの政治的影響力は増すので、2018年は日本人ドライバー
がシートを獲得する可能性も高まりますから。

もう何年も前から提議されている予算問題。

予算問題に端を発して、プライベートテストの禁止がルール化されて退屈になりました。
結局、チームはシュミレーターを導入してテスト不足を補うことに。

パワーユニット、ギヤボックスの使用数制限も予算問題に端を発してルール化されました。
その結果、マシンの耐久性が超飛躍的に向上し、レース中にメカニカルトラブルでリタイヤ
するマシンが激減しました。

レースから波乱というドラマが激減してしまい、速いマシンの優勝率がUP.

昔ならば速いマシンもそれなりにメカニカルトラブル(エンジンブロー、ギヤボックストラブル、油圧、電気系)などでリタイヤするシーンがよくあり、2位や3位を走行していたマシンが優勝する、というシーンが頻繁にあったものです。

昨年のメルセデスはマレーシアのハミルトンのエンジンブローが1回あっただけで、リタイヤする原因のトラブルは他にはありませんでした。

年間19勝という記録は予算制限が生んだ代物であるのかな?と。

あとコースにグラベルがなくなり舗装されたのも完走率をUPさせた要因ですね。
昔ならそこでグラベルにハマってリタイヤでしたから。

昨年のメキシコのハミルトン、フェルスタッペンなど。

予算制限は弱小チームを根本から救助しているほどの効果はなく、
むしろ分配金制度を見直すべきかなと。
生存競争の厳しいF1界で中堅チームながら限られたバジェットでこの数年、大健闘のフォースインディアのオーナーが強制送還される見込みとの衝撃ニュース。

Xデーが実効される見込みが高く、チームオーナーが変わるのか?

というポイントに着目してしまうのですが…

フォースインディアならば買手がたくさんありそうなんですが、独立系のプライベートチームが消滅してしまうのは凄く残念です。

この数年、参戦の噂があったメーカーに買収されてしまうのか?
1992モナコGP

いま放送が終わりました。

あれから25年。

間違いなくF1の歴史に刻まれるレース。

そして後世に語り継がれるレース。

人々の記憶に鮮明に残るレース。

セナ
マンセル

このモナコGPの前哨となる1992年は圧倒的にウィリアムズルノーが開幕から圧勝したシーズンで、このモナコグランプリも終盤まではその延長線上にあった。

しかし!

残り7周で運命は訪れた。

セナ渾身のレース運びとコントロール。

あとは皆さんが知っての通り。笑

おそらく50年経ってモナコ色褪せることなく語り継がれるレース。

当時は深夜放送でしたが、眠気など吹っ飛んでしまって、この結末はどうなるんだ!?と。

インタネットなどもなかった時代だったので、深夜の録画放送でしか触れることが出来なかったF1。

セナもマンセルもドライバーであり役者であります。笑
誰しもが今シーズンのレッドブルのマシンはメルセデス対抗馬の大本命という。

理由はニューエイが本格的に関与したマシンだから。

しかし!
ニューエイだって人間。
いつも必ず完璧な仕事なんて出来っこない。

自分の周辺に置き換えてみて、優秀な人でもたまにはポカミス、イージーミスする姿がよく見られるじゃないか!

ただでさえシノギを削るF1。

優秀な奇才はそこらじゅうにいる。

そんなハードルの超高い世界でニューエイはいつも最適解を導き出せるのか?

確かにニューエイのこれまでの実績は他に比類なきものだったのは確かだ。

ニューエイが本格的に関与した、というだけでレッドブルのマシンは速い!と決めつけるのはあまりにも早計だ。

メルセデスだけでなく、フェラーリ、マクラーレン、フォースインディア、ウィリアムズにだって何百人というスタッフがいる。

ニューエイが異彩を放ってきたのは事実だ。

永遠
絶対

というものは古今東西、存在感しない、とだけ言っておこう。
リーマンショック以前
中堅以上のチームならば、ニューマシンの発表はド派手に行いましたが、それ以降はどこのチームも地味になりました。

シーズン前の合同テストに合わせて発表というのがこの7.8年の流れですね。

リーマンショック以前ならば、ニューマシンの発表は早ければ1月中旬にしていたチームもありましたし、一つずつのチームのマシンの発表を見ていくことが出来て凄く楽しかったのを覚えています。

そろそろプライベートテストが復活しないかと期待しています。

エンジンのトークンシステムも廃止になりましたし、テストが復活すればシーズン中の開発ペースもアップしますし。

その為にはルール改正が必要になってきますけどね。

年間使用数
パワーユニット、ギヤボックスなど。

年間使用数もくだらないルールだと思います。

一回のレースで使い切る!
昔のように!
Nico01
この写真から推定3~4歳!と見ました。
現在31歳なので、1988年頃?

この頃からして将来有望のルックス。
お父さんに似てない!はっきり言って。
母親に似たんでしょうね。

ニコ・ロズベルグ。
2010年にメルセデスに加入しシューマッハーと3シーズンに渡って
共にメルセデスでF1参戦。

ニコにシューマッハーが敗れれば、当時は大騒ぎになりましたね。

しかし、決勝リザルトはあくまで紙面上の記録ですが、
予選はうまく歯車がかみ合わなかった感があったシューマッハーですが、
2012年シーズンの予選成績は10勝10敗の引き分け。

このことはほとんど当時のメディアは取り扱わず、
シューマッハーは負けたときだけを大々的に喧伝して、
さすがに見ている側のファンの目線からも、
そこまで一方的じゃないだろう!もういい加減にその論調でニュースに
しないでほしい、と思ったもんです。

3年に渡って不運が多かったのはシューマッハーでした。
チーム戦略に足を引っ張られたり、、、つまりそこのタイミングで
普通ピットインするだろ!というポイントで何周もコースに留めさせられたり、
クルーのドタバタで予選を戦えなかったり、トラブルとか。

勝負に運は付き物!とはよく言ったもんです。笑

ニコに関して言いたいことは、自身のキャリアで下り坂になる手前まで現役を
続けてほしかった!ということです。

私だけでなく世界の多くのファンや関係者は、
勝ち逃げ!
をしたな、ニコと。

負けることを恐れてしまったのか?
それとも自身の美学を貫いたのか?

30半ばすぎで引退するならまだしも、31歳だよ、ニコ。
あと4,5年は走れるだろ!?と。

久しぶりにマックス・モズレーのコメントが発信されましたね。

2017年ルールは改悪だとの認識。
要するにオーバーテイクが減少するのでは?
との警笛なのかな、と。

空力性能が飛躍的に向上しますが、タイヤグリップも飛躍的に向上するので
接近戦のバトルがしやすいのか?だと思います。

空力はそのままにとどめておいて、
タイヤ以外のメカニカルグリップ、、、つまりサスペンションだとか、その辺りの領域
を緩和すればさらに良かったのかもしれませんね。

しかし、近年、コーナー速度がスーパーフォーミュラーに劣るだのと、いろいろ言われましたが、
2017年はもうそんなこと言われないでしょうね。

あとDRSについては見直しが必要だと思います。
1秒圏内につけば、オーバーテイクがあまりにも容易になりすぎた、という問題。

なにやらロス・ブラウンがDRSに変わるアイディアを持っているらしいですけどね。笑
早くそのアイディアを公開してほしいもんです。

今シーズンからワイドタイヤになりますが、空力が及ぼすデメリット、つまりオーバーテイクがしづらい、
といった点に話しがいきがちですが、タイヤのグリップが格段にUPするのだから、接近戦を演じやすく
なる----->つまり、バトル、オーバーテイクが増えると感じるのですが。。。

バトルに関する際のルールもだいぶ緩和されましたし、今シーズンは接近戦、ドライバー同士の意地の張り合い、
が多く見られるのでは?と。笑

あとはエンジン。
NAエンジンに回帰しないだろうか?
思い切ってNA3000ccでV8、V10、V12をルール化するとか。笑

毎年ですが、この時期は全てのチーム、エンジンメーカー、どこも革新的な進歩をしただの、と強気な発言ばかりしてきますね。笑

フェラーリもマクラーレンもルノーもホンダも。

発言を額面通りに聞くと飛躍的な向上で、前年を遥かに凌ぐ、といった具合です。

私は日本人として、ホンダにどうしても気持ちが先走ってしまいます。

マクラーレンホンダが表彰台獲得とか、優勝達成となるとにわかに日本国内でF1が活況になるな、と思っています。笑

2018年は2チームあるいは3チーム供給の可能性も大いにあるので、日本人ドライバーがシートをゲットする可能性もありえるシナリオ。笑

あと半月足らずでニューマシンが続々発表ですね。
MP4
ついにこのコードネームも使われなくなりましたね。

ロンデニスが使用したコードネームなので、彼が失脚したからなのは明白ですが。

マシンのコードネームもそうですが、どんどんロンデニス色が一掃されていってる感がありますね。

しかしまだ25パーセントの株主なんですよね、ロンデニス。

マンスール.オジェとの私闘に敗れチームを追われたロンデニス。

マシンのコードネームもオジェの意向がありありと感じとれます。
ハロー

反対7 賛成5 棄権4

2018年導入も見送りか?

棄権4というのがドライバー心理が複雑な
心境というのが物語っているようにおもい
ます。

安全のことを考えたたら導入は致し方ない
が、見た目があまりにも・・・。

しかもこれが100%の解決策でなく、中央
で仕切り棒があるだけで左右の空間に飛来
物が飛び込んできたら、結局は頭部はダメ
ージを受ける。

安全性のことを重視する風潮があるのは事
実ですが、ここまではさすがにやりすぎで
はないかと。

F1のステータス、かっこよさのイメージ低
下にならないか?と思います。

もしすぐに脱出できずに閉じ込めらえたま
まで、炎上となれば大激論・物議を醸すの
は必至。

どうなるんでしょうか?このハロー。
見た目はダサい!
今シーズンからスポーティングレギュレーション、とりわけバトルに関する解釈・ペナルティが大幅に緩和されるという嬉しいニュースがありましたね。

走行ラインを1度しか変更出来ない、だのとツマラないルールが2010年頃?でしたっけ、そんなルールが適用されてドライバー同士の本能むき出し、意地の張り合いのシーンが影を潜め、、、結果、サイドバイサイドのようなスリリングなシーンが見られなくなりました。

結果、接触事故が減り、完走率がUP.

しかし、トップ争いのスリリングなバトルが見られなくなった寂しさがありました。

抜きつ抜かれつのようなギリギリの際どいことをしなくても、DRSを使って、なんなくオーバーテイクが2016年までのシーンでした。

2017年、このルール緩和(変更)によって、どれだけスリリングなシーンが復活するのか?

昔はDRSなしで、走行ラインを何度も変えて、意地の張り合いで本能むき出しでバトルをしてたんですよねぇ。
あの頃に戻ってほしい、と願うばかりです。(笑)

IMG_93401
IMG_93412
明日、2月2日発売のF1速報です。

観戦ツアーの広告を出稿しました。

昨年の、総集編2016と、1月19日発売号にも出稿させていただいています。

当Webサイトですが、1月10日頃から1月20日頃にかけて、
お見積り・申込み・お問い合わせが出来なくなっておりました。

現在は復旧しているのですが、
グーグルで調査しましたところ、お見積り・申込み・お問い合わせが出来なくなっていた期間に
その入力画面でエラーが多発しておりましたようで、折角のお客様からのご連絡が受付できなくなっておりました。

誠に申し訳ありませんでした。
いまからでも間に合いますので、お見積り、問い合わせ、申し込み
よろしくお願いいたします。

お電話やメールでのお問い合わせも行っております。
お気軽にご連絡下さい。


WORLD SPORTS TRAVEL
担当
TEL  06-4303-4364
Mail  f1.world.sports.travel@gmail.com
IMG_9339
F1の肖像権に制限をかけて、TVなどで使用すればかなりの額を支払わなければならなかった。
その権利を掲げてきたエクレストンがCEOから退いたので、
一般のTV番組や、フジ以外の民放・NHKのニュース番組などでもF1が取り上げれるようになるかもしれないですね。

これまでF1マシンを映そうものなら莫大なお金を支払わなければ放送出来ず、、、そんな時代がずっと続いてきました。

TVのニュース番組のスポーツコーナーなどで、野球・サッカー・ゴルフ・フィギュアなどは
取り上げられてきましたが、、F1って取り上げられてこなかった。

要するにF1をコンテンツとして使用すれば莫大なお金がTVには掛るんです。

フジの深夜のスポーツコーナーでしかF1は見れなかったですよね。

今回、F1のオーナーが変わったので、その辺りも変革されるかもしれないという、期待があります。

そうすればファンが増えるし、スポンサーも参入するし、いいことなんですよね。

リバティ・メディアに期待が膨らむばかりです。

ロス・ブラウンもサーキットの開催権料などにも言及していますし、
TV放映権料についても見直しがされるはずと思います。

サーキット開催権料が下がれば、チケット価格もその分、安価になりますから、
一般のファンも行きやすくなりますしね。

とにかくチケットは高くなりすぎた!と思います。
オーナーがリバティメディアに変わったことで、いろんな人から期待が寄せられているみたいで。

チケット価格の値下げ
をプロストが提言したり、

ロスブラウンがサーキット開催権料の高騰問題に触れてみたり、

あとはTV放映権料の見直しも必要かなと思います。
高騰しすぎたが故に完全有料放送へ移行してしまって、
無料放送がなくなり、新しいファンがなかなか獲得できなくなってしまっている現状。

そのスパイラルでスポンサー離れ。

地上波(BS)で無料放送が復活したら、またF1を必ず見たい!
という人が私の周囲にはたくさんいます。


ニューマシン発表予定日が続々とリリースされ始めましたね。

大化けするニューマシン
コケるニューマシン

勢力図が一変するのか?

そろそろメルセデス1強時代は終わりにならないか?と願っています。

マクラーレン、フェラーリあたりが復活してくると面白くなりそうです。!(^^)!

昨夜、スカパーで1990年のメキシコグランプリが放送されました。

テレビから伝わってくるサウンドが最高にしびれます。

昔のNA3500ccのエンジンです。

テレビの音質がはち切れない程の迫力。

これが現在のマシンに搭載されたら、どれだけ迫力がアップするんだろう、と。

レース内容は予選13番のプロストがグングンと順位を上げていって、残り9周でトップ走行のセナをオーバーテイクして優勝。

同じフェラーリのマンセルが2位でフィニッシュ。スピンオフでドタバタしたりとマンセルらしい感じがして笑えるポイントもあって、なかなか楽しめました。
image
今シーズン、参戦チームが1つ少なくなりました。グリッドに並ぶマシンが2台少なくなるわけです。

フェラーリやレッドブルやメルセデスのようなビッグチームだけでなく、F1にはマノーやザウバーのような小規模チームもあるわけで、これも現在、F1が抱えている諸問題の一つである分配金システムが生み出す側面なのかもしれません。

上位10チームまでしか分配金が支給されないからです。

あたらしくオーナーになったリバティーメディアには、そのボーダーラインを上位12チームぐらいまでに見直してもらうとか、具体的に変更しないと、F1には参戦チームが10チームという状況に陥ってしまいかねません。
実現は難しい。
チーム(会社)によって経理会計も国によって税制など違うし、
かなりハードルは高いでしょうね。

実現出来たら画期的ではあると思います。

上限3億ドルぐらいならトップチームも理解を示すかもしれないかな?と。

そこを1億ドルまで引き下げてしまうと、無理です、多分。
1億ドルまで下げてしまうと、トップチームと下位チームの差がなくなってしまう。

あと分配金の仕組みもリバティ・メディアにオーナー変更されて見直しが入りそうですね。
あの分配金ではいつもトップチームが優遇されている。特にフェラーリ、そしてレッドブル。

予算上限も大切ですが、TV放映権料やサーキット開催権料の引き下げも見直ししないといけないのでは?
と思います。

バカ高いTV放映権料、、、なので有料放送しか出来ない。
バカ高い開催権料、、、、、なので高いチケットを買わざるしかない。

よって、新しい世代、新しいファンが取り込めない。
負のスパイラル。

昔みたいに地上波で無料放送(録画でもOK)されていたら、
新しいファンが自然と入ってくる。

ファンが多ければスポンサーが参入してくる。

原点回帰!を期待します!


マシン、とりわけシャシー、タイヤに関するレギュレーションが大きく変わりますが、
エンジンに関しても本格的に見直される様相が呈してきましたね。

あのサウンドを再び!

新オーナーのテクニカル部門の責任者がロス・ブラウンなので期待してます。笑
リバティメディアに経営権が移行したことによって、
スマホ、PCに放送配信する計画があるらしいのですが、
各国のTV局との契約では、その条項は阻まれているらしく、
配信を実現するにはTV曲との契約内容の見直しをするほかありません。

高騰した放映権料の値下げ、
がまさしく交渉の焦点になるのは間違いなく、
放映権料が大幅に値下げされれば、有料放送でしか放送出来なかった状況から
無料地上波放送の復活が実現するかもしれないです。

有料放送(スカパーなどで生中継配信)
地上波放送(録画放送)
スマホ・タブレット・PC(生中継配信、ただし画面は小さい&決勝のみ)

こんな3コンテンツの形態をリバティメディアは構築するのか?
こすれば視聴者は増える->広告料金が増える->スポンサーが増える->収益UP

こんなことをリバティは考えているのですかね。笑

2017年F1シンガポールツアーのプラン案内はこちら。


ecclestone
ついにF1の最前線から退くと発表がありました。

しかし、逆の考え方をすれば彼が健康である状態で権力の禅譲を移行できることは混乱を最小限にすることが出来た!とは考えられないか?と思います。

2006年にCVCキャピタルズにF1が買収されてから、TV放映権料、開催権料、チケットの高騰を招き、世界的に無料放送がどんどんなくなっていき、日本のスカパーの完全有料放送化を招き、新しいファンをF1になかなか取り込めない、スポンサーがつかない、といった負のスパイラルになり、お金お金という側面が色濃く感じたのは私だけでしょうか?

CVCキャピタルズはいわゆる投資ファンドなので、F1という商品(コンテンツ)の収入で大儲けしたのでしょうね。

そのあおりを世界のTV局、開催サーキット、高騰したチケットを買わざるをえなかった一般のファン。

新しいオーナーのリバティメデイアに期待するのは、高騰したTV放映権料、サーキットの開催権料、チケットの価格
を適正水準になるよう運営、舵取りをしていってほしい。

スマートホンやPCにレース中継の配信を考えているらしいですけど、TV局との放送権に関して、その辺りで契約に抵触するみたいな話をどこかの記事で読んだことがあります。

配信する代わりに、TV放映権料を値下げするとかも交渉材料でしょうし、新しい若年層のファンを取り込むのに、スマートホン、PCへの配信もそうでしょうね。広告料が収入として入るから良いんじゃないかなと思います。

サーキットの開催権料も値下げしたら、鈴鹿でのチケットも値下げ出来るでしょうし、ライトユーザーの人らも気軽にF1観戦しやすくなるから、また昔のように鈴鹿サーキットも15万とか16万ぐらいに人で賑わうかもしれないですしね。

長々となりましたが、CVCキャピタルズはF1を食い物にしたファンドと思ってます。
ようやくCVCの時代が終わってくれてほっとしています。

鈴鹿のチケットも昔、2000年とか2006年ぐらいまでは指定席でおおむね、昨年比で15000円から20000円は安かったですからね。

CVCになった2007年以降、どんどん値上がりしていきましたから。

こんなに高くなったら、よほどF1が好きな人しか来てくれないですよ。


グッバイ!CVCキャピタルズ!

ナッセ

強大なスポンサーを失い、彼もF1から立ち去ろうとしていますね。

マルドナードはPDVSAを失い、F1から立ち去った。
と思いきや、ロズベルグ引退騒動で活発に活動していたんですね。

2人のペイドライバーを擁しても、チーム存続が危機的状況のマノー。

一時、ロン・デニスが買収するだのしないだのと噂が上がりましたが、
いま、どうなっているんですかねぇ。

中国マネーとかファンドマネーを引っ張ってくれば、
形式上はロン・デニスが代表になるのか?

しかし、実験のない代表?

ならば、ロン・デニスはこの買収ゲームから早々と身を引いたのか?
シンガポール
一般のファンとチーム関係者がこの距離です。

声をかけたら、たいてい気軽に一緒に写真に応じてくれますよ。

プリーズ・ピクチャー?
って言えば、OK!WELCOME
と応じてくれます。

私もいろ~んなチーム関係者に一緒に写真を撮ってもらいました。笑

鈴鹿ではなかなかこの距離ではチーム関係者と接触出来ませんしね。笑


2017年F1シンガポールツアーのプラン案内はこちら。

シンガポール
昔々、初開催を観に行った時のもです。笑

F1マシンが夜の街を走る!
というのが当時の衝撃でした。

いまでこそ見慣れた感はありますが。笑

バーレーン、アブダビもそうですからね。

でも2008年は衝撃だったのです。

これは見に行かなくては!前年の2007年から思っていました。

シンガポールGP-2017
企画していますので、もうしばらくお待ちくださいね。

鈴鹿サーキットでのF1は好きな観戦席のチケットが購入出来るように、
当社のF1観戦ツアーは、自分の好きな観戦席を選べれますから。
観戦席によって旅行代金は変動します。笑

宣伝になったみたいですみません。苦笑

2017年F1シンガポールツアーのプラン案内はこちら。


イギリス
お世辞にもカッコ良いとは言えなかったマクラーレンのカラーリング。

本音を言ってしまうと、もう少しマシなカラーリングは出来ないの?と。

長くエンジンサプライヤーを務めたメルセデスのコーポレートカラーのシルバーを1997年から纏って、2015年からエンジンスイッチ!

マシンのカラーリングも刷新されると思いきや、大して見栄えが変わらず、しかもカラスみたいな黒を基調にした仕上がり。

ですが、今年はロンデニスもいませんし、大きくカラーリングも変わりそうなニュースが入ってきましたね。

オレンジ色はあまりカッコ良く見えないと思いますけど、別の色を基調にしたカラーリングを施してくるかもしれないですね。

Pic17011801
HONDA F1の次の供給先の噂が遂に出始めました。

SAUBER

第3の供給先も2018年にあるのか?
非常に興味があります。

移り気なレッドブルは2017年のHONDAのポテンシャル見極めるでしょう。
ルノーよりも上!
と判断次第、タグホイヤーを説得するはず!です。笑

最終判断はマテシッツがするんでしょう。
ただし、ホーナーも最終判断の意思決定には影響力はあるはずですね。

イギリス
かなり路面は粗めです。

このあたりもサーキットによって差はあるのでしょうね。

ロシアなどはかなりフラットなのかもしれない。

何で?って。
昔、ロズベルグが1周目にピットインして、そのままフィニッシュまでピットインせずに走り切りましたから。
チーム加入は発表されましたが、契約年数が明らかになってはいません。そこが気になります。そこが重要でしょ。
イギリス
どうやら、、、
イギリス
ルイスは、、、
イギリス
高所恐怖症ではないらしい。笑

さすが運動神経抜群。
イギリス
どうやら予想通り、ボッ○スですね。

対ハミルトンに対してどれぐらいのパフォーマンスを発揮するのか?

惨敗してしまうと№2ドライバーの烙印が押される。

マッサに対して圧勝した印象がないので、本当に大丈夫?と思います。

もはやこの時点での関心事は契約年数になりました。

1年契約なのか、複数年契約なのか。
複数年だとしてもチームにオプション権があるのか?
オーストラリア
パルクフェルメ。 さりげなくペットボトルで車輪止めの代わりにしています。 なんともアバウトな感じ。 鈴鹿ではこんなことあり得ない。笑
なかなか発表されない2人目のドライバー。

相当、やりあってますね。
ウィリアムズとメルセデス。

要するにマネー。

エンジン代金とかボッタスの違約金とか。

ボッタスにしてみれば1年ではなく、複数年契約にこだわるでしょうし。

まだもう少し時間がかかりそうですね。
オーストラリア
ファンジオスタンド裏の風景です。

フード店やグッズ店などが軒を連ねています。

さすがは普段はアルバートパークというだけあって、かな~り広々としてします。

このあたりも日本とは違います。

といってもオーストラリアは日本とは比較にならないぐらい国土が広大だから。笑

イタリア
食堂全体ではないのですが、隣のテーブルはこんな感じでした。

食堂自体、この何倍も広くて、他のテーブルにもフェラーリの人達がたくさんいました。

一般の人でも普通に食事出来ますし、私もスパゲッティとパンとスープを食べました。
値段ははっきりと覚えてないけど、12ユーロぐらいでしたよ。

マラネロに訪れた時はフェラーリ博物館や本社前の旧正門、
隣接しているフィオラノ・サーキットを見て回りますけど、
この食堂ははっきりいって、あまり知られていない超穴場。

昼食の時間帯に食堂に行けばフェラーリの人がこんな感じでいますし、
そこで食事も出来る!んですから。

でも今はなくなってしまったのが残念なんですよね。
2011年にマラネロに立ち寄った時、この食堂の建物がなくなっていたんで。
イタリア
フェラーリ社の旧正門は有名ですが、イタリア旅行、もちろんF1観戦も兼ねてですが、
旧正門前から1分ぐらいの場所に昔(といっても2010年ころ)、150人~200人ぐらいは入れる
大きな食堂があって、そこでファクトリーで働く人たちが普通に昼食を摂っていました。

食堂内はフェラーリの人がたくさんいて、その光景は圧巻でした。

さすがはイタリアン、カメラを向けたらピースをしてくれて最高にノリが良かったのを覚えています。

この後、テーブルに来いよ!ってされて、テーブルに入れてもらって一緒に何枚か写真を撮ってもらいました。
オーストラリア
ダミーグリッドに並んだ各マシン。 決勝レース開始20分前。もちろんファンジオスタンドからの眺め。
オーストラリア
ミハエル優勝❗️ピットクルーもフェンスによじ登りミハエルを出迎える。 ファンジオスタンドはビューポイントとして見晴らし最高です。顔
オーストラリア
オーストラリア ファンジオスタンド 背後には表彰台があるのでオススメですよ。
オーストラリア
懐かしい写真ですが2004年開幕戦です。

オーストラリアGP.

ファンジオ・スタンドです。

PPはシューマッハー。
オーストラリア
シューマッハー
ジャン・トッド
ロス・ブラウン
ルカ・バドエル

が1枚の写真の中に入ってます。

懐かしい顔ぶれ。
MyPhoto3
昨年の鈴鹿モータースポーツファン感謝デー・夜の部にて

ジャン・アレジのワイナリーの赤ワインが抽選でプレゼントされていました。

しかし、見事に抽選で外れたので当選した人にラベルを撮らせてもらいました。
MyPhoto2
ラベルに輸入元が印字されているので、連絡して自宅まで郵送してもらいました。

赤ワインなので当たり前ですが、苦味とタンニンがアクセントよくバランス取れてます。

肉料理なら合うと思います。
牛でも豚でも鳥でも羊でも。
結局、昨年末から言われていた1月3日には発表されませんでした。ボッタスがシート合わせでファクトリーを訪問しただのと、まるでボッタスがメルセデス入り決定のごとく報道される様相を呈してきました。私、個人的には可夢偉の雄姿が再び見られることを期待しているのですが。。。あと来年以降にベッテルが加入したら、ハミルトンとのチームメイト対決にも非常に興味があります。ベッテルとハミルトン、どれぐらい違う?どっちが速い?というのが至ってシンプルな点です。両雄が引退するまでに同じチーム、同じマシンなら白黒はっきりつけられる、と。
昨年末からの噂では1月3日に発表でしたが、プランAなのでしょうか?プランBはマッサ?と推測してましたが、バトンはメルセデス首脳のプランBにはならなかったのか?あっと驚く嬉しい発表はされないのか?可夢偉が発表されたらサプライズなんですけど。
2015年からのマクラーレンのカラーリング、、、黒が基調ですね。想像するに新タイトルスポンサーが決まれば、そのカラーリングは一新されるのでしょうが。前最高権限者のロン・デニスはバーゲンセールをしなかったのでタイトルスポンサーは決まらずじまいで2シーズンも過ごしてしまいました。ジョニーウォーカーは好条件をチームに提示したらしいのですが、それでもロン・デニスは契約締結をしなかった経緯がありました。私達は雑誌やネットの記事からしか情報に触れることは出来ませんが、ジョニーウォーカーが提示した金額は他のチームにすれば即決出来るほどの高額でしたが。当時はマンスール・オジェとの私闘真っ最中も背景にあったのでタイトルスポンサーを決める判断材料にオジェとの個人的な私闘が絡んでいたことは推測出来ます。昨年の11月にザック・ブラウンがマクラーレンに加入しましたが、スポンサー獲得の手腕にはエクレストンからも一目置かれるほど手腕に長けた人物なのでマクラーレンに新タイトルスポンサーが見つかれば、がらりとマシンのカラーリングが一新されるかな?と2017年シーズンの楽しみの1つにしています。 ちなみにザック・ブラウンはエクレストンの後任の最有力候補ですね。
ミック・シューマッハがF1に近付いてきた。 ミハエルが現役の頃、ドイツでのF1人気は絶大だったが、メルセデスの席巻、ベッテルの4連覇、ロズベルグのタイトル獲得をもってしても、以前のような人気復活の兆しが見えない。 2006年で一度目の引退をするまでの活躍でドイツの人々は燃焼し過ぎたのかもしれない。ミハエルの前人未到の活躍を目の当たりにし、もうこれで大満足した!という心理に無意識ながらもなったのかもしれない。だからベッテルやロズベルグ、メルセデスの活躍には反応が薄いのかもしれない。もし、日本人ドライバーでミハエル級のドライバーが10年以上に渡りF1を席巻したたまとしたら、その後にそこそこ活躍する日本人ドライバーやホンダにはあまり共感しなくなるのかもしれない。しばらくの年月を経過したら、また久しい気持ちになってファンはF1に戻ってくるのかもしれない。 ミック・シューマッハは未知数だが、ドイツのファンをF1に呼び戻す起爆剤になる話題性は少なくとも秘めている。
2017年の勢力図で1チームのみの供給はホンダだけ。本来、どれぐらいの戦闘力が秘められているのかが見えづらい。せめて2チーム供給ならばある程度の実力は見えてくる。頑なに他チームへの供給の障壁だったロン・デニスは実権をなくしたので、他チームへの供給の道は開けた。2016年に信頼性、デプロイの面で大きい改善を果たしたホンダ・パワーユニットは他チームから検討対象になりつつあるLevelなので、2017シーズンのポテンシャル次第では2チーム、あるいは3チーム供給の可能性がある。メルセデス、フェラーリには供給出来ないが。 移り気なレッドブルはいつでもタグホイヤーを説得して、ホンダを迎え入れるかもしれない。
スタートシステムを上手く使いこなせなかったことがチャンピオン逸脱の最大の原因。 エンジントラブルにも何度も見舞われた不運もチャンピオン逸脱の原因。 年間優勝回数を10も記録しながらチャンピオンになれなかったシーズンが過去にありましたね、と語られるシーズンになりそうですね。
1月7日からスカパーでF1レジェンドが放送されますね。 フジテレビの29年間の放送から、当時の実況そのままで再編集せずにエンエアしてくれるみたいです。 古舘実況は私は大好きでしたし、87や88のターボエンジンの音が今のターボエンジンと比較して、どれぐらい違うのかをテレビではありますけど、比較してみようかな、と思っています。 いまのパワーユニットはエンジン単体で720から780ぐらいのパワー出力だと推測されていますが、87、88のターボエンジンの出力は凄まじいので、比較するのはナンセンスかもしれないですけど。
MyPhoto1
今年、2016年もあと少しで終わりますね。

毎年3月に鈴鹿ファン感謝デーが開催されているモータースポーツファンの方は多いと思います。

今年は夜の部に参加しました。

アレジ親子に来年のマクラーレンドライバー。

最前列で夜の部を楽しみましたので数メートルの至近距離。

バンドーンは人前でかなり緊張していました。
トークもたどたどしく、
場馴れしていないところが人間っぽさを感じさせてくれて良かったです。

この日、アレジのワイナリーで収穫されたワインが抽選でプレゼントされていました。
が、見事に抽選に外れたので、抽選が当たった人にワインのラベルを撮らせてもらって、
輸入業者から1本取り寄せて家呑みしました。
赤ワイン。

たしか、7560円?ぐらい?でした。

GP2で戦う松下信治選手。
フォーミュラールノー(FV8 3.5)で戦う金丸悠選手。

リーマンショック以降、日本企業がスポンサー支援に消極的な時代がず~っと続いている中で
F1を目指して松下選手、金丸選手は奮戦してくれています。

来シーズン、好成績を残せればF1に到達できる立ち位置にいます。

成績+スポンサー+運+タイミング+人との出会い

この難条件を全てクリアーしなければF1の世界には到達出来ない。

世界最高峰のF1。

プランAは皆様がご存知の通り。 連日、過熱気味の報道。 Cはウェーレインだと思う。 Bは誰? アロンソでもなく、ベッテルでもなく、リカルドでもなく、フェルスタッペンでもないとしたら? 大逆転でマッサ? まさかマッサがメルセデスとウィリアムズを天秤に? どうせ復帰するなら、古巣より勝てるチームを選択? 何がおきても不思議ではないF1界。
今シーズンのチャンピオン決定の舞台となったアブダビ。 ルイス・ハミルトンが最後の最期に見せたスロー走行。 チーム首脳、特にパディ・ロウやトト・ウォルフからは造反と見なされていますね。 が、しかし! ハミルトンの立場からすればチャンピオンが掛かったクライマックス。 しかも自分はトップ走行。 レースをコントロール出来る立場。 にもかかわらず、チームからは無線でしきりに介入されてくる始末。 僕がルイスだったら同じことをした!と思います。 あれも完全に正当な作戦だと思います。 メルセデスはドライバーを管理しすぎ!だと思いませんか? レース戦略も2人のドライバーにイニシアチブを与えてませんしね。
来シーズン、大きく変わるマシンデザインにニューウエイが久々に全開になっているとの噂が漏れ伝わってきています。 これまでのレギュレーションではアイデアを投入する自由度が大きく制限されていましたが、来年のマシンではチャレンジングなデザインが出来るのでニューウエイにしてみればデザイナー魂が揺さぶられているんでしょう。 2月になれば続々と各チームがニューマシンの発表を行うでしょうが、レッドブルのマシンがどんなアプローチを彷彿させてくるのかが非常に楽しみです。 カラーリングは今シーズンとあまり変わらないとは思いますけどね。
数日前の記事でサインツが来年のマシンのルックスに関して、ボディの後端がリヤウィングにまでつながっているとコメントしていました。 チームからCGを見せてもらったらしいのですが、2010年から2011年に大流行したレッドブルが先駆をつけて他のチームも追随しましたが、あのデザインは賛否が別れるとは思うのですが、サインツはカッコ良いとコメントをしていました。 フェラーリのニューマシンの発表日も決まりましたし、それぞれのチームがどんなルックスのマシンを作り上げてくるのか楽しみですね。
CIMG0980
決勝レース終了後

ポディウム真下にて。

優勝 シューマッハー
2位 マッサ
3位 ライコネン
CIMG0981
10年後の2016年まで現役を続けてきたマッサ。来年も現役か?

引退撤回の交渉劇を本人は否定するようなコメントを発信しているが。

マッサが現役継続しなければヴォッタスのメルセデス入りはどうなる?
CIMG1051
後片付けでピットコンソールの分解作業を開始したメカニック。

この人、当時、しょっちゅうTVに映っていたが、名前が思い出せない。

こういうのも現地でレースを観戦して味わえる楽しみのひとつです。

ポディウムの下で表彰式を見たりとかね。!(^^)!

ジェームス・アリスン
パディ・ロウ
パット・シモンズ

この時期に移籍するとマシンデザインにコンセプトが盛り込まれるのは2018年のマシンからになる。

外部からの視点でジェームス・アリスンの離脱劇は非常に分り易かった。
要するにセルジオ・マルキオンネの更迭人事。
粛清の対象になったというのが実情だろう。

パディ・ロウやパット・シモンズがなぜ移籍をするのか?

パディは古くはウィリアムズでアクティブ・サスペンションの開発に携わった人だ。
そしてマクラーレンに移籍してニューウェイの実質的な後任責任者の重責を担い、
2013年2月にメルセデスへ移籍してきた。

そして2014年からメルセデスの快進撃が始まった。

なぜ、メルセデスはパディ・ロウの契約を更新しなかったのだろう?

影響が出るのは2018年マシンからになるが、そこからメルセデスのマシン戦闘力が低下したりしないのだろうか?


29153.31
2021年からのF1エンジン

はたしてこのままのV6パワーユニットで良いのか?

多くのF1ファンは思っているに違いない。

2014年からの現行エンジン。。。

初めてこのエンジンサウンドを自分の耳で聞いたのがレッドブルリンク。

つまり2014年のF1オーストリアグランプリにて。

幻滅。
サポートレースでGP2が走ったが、GP2のほうが野性的で
レーシングサウンドではF1を遥かに凌駕していた。

未来の市販車技術の実験場としての役割を側面に持ちながら、
F1は今日まで技術開発をしてきた。

F1界の様々な人から現行パワーユニットについての不満の記事を目にする機会が多い。

私もその1人。

鈴鹿サーキットのイベントでレジェンドF1の走行をグランドスタンドから見た時、あまりにもそのエンジンサウンドの素晴らしさに心が躍る反面、あまりにも現行パワーユニットを2020年まで使い続けなければならない現状に歯がゆさがあり残念でならない。

ロスブラウンやベルガ―などが、

F1はスポーツとしてやっていくのか、
未来の技術開発もしていくのか、

を真剣に議論する時期に差し掛かっている。

僕はスポーツとしてのF1の姿に回帰してほしい1人。
あの最高にしびれるエンジンサウンド。
あれがF1だと思う。



イギリス
今年のシルバーストーンにてレース後、ヴォッタスのマシンを見てきました。

カーナンバー77はヴォッタス。

この頃、年末にある意味、主役?になろうとは。

年齢的に27ですし、もうそんなにゆっくりとしていられる時間的余裕はないですね。

このままだと、あっという間に30になりますから、ドライバーとしての市場価値が薄れていくことになりますね。

まだ未勝利ですし。

この1,2年でフェルスタッペン、サインツ、ウェーレイン、オコンといった若手が急に台頭してきました。

ヴォッタスは2014年に覚醒しましたけど、その年に移籍出来なかったのが、2015と2016に渡って引きずっていますね。

その間に若手達が急台頭!

ここがヴォッタスにとって最後?のチャンスかもしれません。

2018年は大きくドライバー市場が動きますが、アロンソ、ベッテルが主役でしょうし、、、。

小林可夢偉の名前が報道に出てこないのが残念です。

MyPhoto
シューマッハー

彼が2013年の年末にスキー事故に遭い、間もなく3年という月日が経過しようとしています。

途中、何度もゴシップ報道が世界を飛び交い、彼の容態について様々な記事を目にしました。

一昨年、ケルン郊外のシューマッハー氏が経営するカートセンターに行って参りましたが、応援メッセージがいたるところに掲げられていました。

現役時代、特に重要な接点のあったモンテゼモーロ氏、ロス・ブラウン氏、ジャン・トッド氏、、、この人達は数少ないシューマッハーのお見舞い・面会をした人でありますが、シューマッハーのプライベートを大切に配慮する姿勢を保っています。

3年が経過しようとしている今日でも時々、シューマッハーの容態に関する憶測的な記事をよく目にします。

7度のワールドタイトルはあまりにもF1に大きな足跡を残しました。


本日、12月15日にF1総集編(2016)が発売されました。

ロズベルグの突然の引退劇で、2017年のメルセデスの1つのシートが空きました。

ヴォッタスの名前が最有力候補の一角とみなされる報道がここ1週間ぐらい続いています。

小林可夢偉の名前が1,2日程度上がりましたが、その後に続く報道で彼の名前が出てきません。

もし、彼がメルセデスのシートを射止めたら、日本人初の優勝が現実味を増してきますね。

シリーズチャンピオン争いに名乗りを上げることになることも大いに出てきます。

しばらくメルセデスのシートが決定するまで楽しみが続きますね。


2016/12/15


blogtop
これから随時開催されるワールドツアーの様子や、現地の空気感が伝わるような写真をあっぷしていけたらいいなと思っております!


scroll-to-top