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2018年シーズンも中間地点まで通過しましたが、フェラーリパワーユニット勢(ハース・ザウバー)の好調ぶりが際立ち始めていますね。昨シーズンのザウバーは一年落ち(2016年型)のパワーユニットを使用していたので、パワーユニットを含むマシン全体の戦闘力が著しく目立っています。ルクレール、エリクソンの2台ともにQ3の常連になるかもしれません。逆に昨シーズンまでメルセデスパワーユニットがF1の№1パワーユニットでありましたが、フォースインディアとウィリアムズの2チームともに昨シーズンを大きく下回る成績ぶりがフェラーリパワーユニットとは対照的であります。ルノー本家の躍進と、ホンダパワーユニットの進化も相まって、2018年シーズンは昨年までのメルセデス勢が席巻していた勢力図とは大きく変わり始めています。そして2019年はレッドブル・ホンダが発進します。2018年の現時点ではホンダがルノーを上回り始めている感があり、今後、もっとその傾向が大きくなる予感がします。つまりホンダのほうがルノーよりもノビシロが大きいということです。

ホンダとメルセデス・フェラーリの格差は縮小傾向にあると見ています。現時点の格差よりももっと小さくなるはずで、もしかすると2019年はフェラーリとレッドブルの2強になるかもしれない。フェラーリパワーユニットは好調で、そこにレッドブルが続いていく。。。メルセデスは第3のチームになるかもしれない。

そうなると、フェラーリとレッドブルでチャンピオン争いを展開していく。。。2019年はそういう1年になるかもしれないですね。

日本の私達からすればホンダパワーユニットを搭載したチームがチャンピオン争いをしていくことは願ったり叶ったりであって、2015年にホンダがF1に復帰した時からそういうシーンが見たくて今まで我慢をしてきたのです。

激しい競争があって盛り上がるのです。笑
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2019年にフェラーリに移籍するのは早すぎるにしても、現時点では2020年ならば可能性が大いにありえる状況になってきているのですが、ルクレールに一番不足しているものは、経験ではないでしょうか。

2018年シーズンだけを経験して、いきなりフェラーリに移籍はあまりにも時期尚早な感じがするのです。
たった1年のF1経験でフェラーリ・ドライバーは重荷だと思うのです。

現時点でフェラーリのシートを狙っているのはリカルドですが、フェラーリはベッテル+リカルドのラインナップになると、ドライバー同士の不和が発生して、チームが割れていくリスクを恐れていると思うのですが、主軸はあくまでベッテルで、もう1人のドライバーに求める資質はポイントを稼いでコンストラクターズタイトルに貢献してくれるドライバーであること。。。チームに2人のエースドライバーはいらない。危険が大きすぎるということなのでしょう。

その点、ルクレールならば数年経験を積んだとして、その頃はベッテルは35歳くらいになっています。そこで世代交代すれば理想的と考えているのではないでしょうか。
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ジーン・ハースの我慢がそろそろ臨界点に近付きつつあるようです。
今シーズン、ポイント獲得したのはたったの1度。度重なるクラッシュ、グロージャンのヒューマンエラーでたくさんのポイントをフイにしているハースです。順調なリザルトを残していれば、今頃はコンストラクターズランキング4位はハースであったろうと思われるのですが、このままだとグロージャンの2019年のシートはなくなってしまうかもしれません。

そうなった場合ですが、フェラーリに移籍出来ないルクレールを迎え入れる可能性があるのではないでしょうか。大いにありえるシナリオです。2019年のフェラーリにライコネンが残留した場合、ザウバーのルクレールがハースへ移籍して、そこで実戦経験を積んでから2020年にフェラーリに移籍というシナリオです。

いずれにしてもグロージャンのシートが空きそうな状況になった時点で、フェラーリからハースへドライバーの受け入れ提案がある可能性が高いように思われるのですが。。。
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トップ3チームの6人のドライバーで2019年のシートが確定しているのは、ベッテルとフェルスタッペンの2人だけです。メルセデスの2人(ハミルトン、ボッタス)、リカルド、ライコネンの4人については正式発表がいまだにされていません。

ハミルトンの契約の詳細が合意されてから、ハミルトンとボッタスの2人同時に正式発表があると思われます。

では、フェラーリのもう1つのシートについて何故、正式発表がないのでしょうか?ルクレールのポテンシャルをもう少し見極めてからイタリアGPで来季のドライバーラインアップを正式発表するのかもしれないですね。

では、リカルドは9月のイタリアGPまで来季の所属先チームを決めないのかというと、それは自身の契約金を下げることにつながる可能性があります。ギリギリまでメルセデスとフェラーリの正式発表がされるまで態度を保留すると、トップチームの空席はレッドブルの1席になってしまうからで、そうなると契約金を叩かれる可能性が出てきます。

おそらくリカルドもそれぐらいのことは承知で、ギリギリまで可能性と状況を見極めているのでしょう。
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2019年もトップ3チームの顔ぶれは変わらない可能性が徐々に高まってきています。
2017年からトップ3チームの顔ぶれが同じのままですが、来年も継続されると3年連続ということになります。
新鮮さに欠ける、、、といえると思うのですが、どうも最近のドライバー人事の重点項目として、和、つまり協調性を重視する傾向が非常に強いですねぇ。その証拠がアロンソを欲しがらないところ。

アロンソは政治的言動では間違いなく現役ナンバー1のドライバーです。マクラーレンからホンダ追放に一躍を担ったのもアロンソの政治的言動がマクラーレンにプレッシャーを掛け続けた産物です。

アロンソを受け入れた後に、ひとたびチームが不振に陥ると、アロンソのチーム批判が始まり、最悪なケースはチームをガタガタに追い込んでしまいます。それがマクラーレンの凋落ぶりです。

もしアロンソが政治的言動に走らなければ、2018年もマクラーレン・ホンダであったかもしれません。

リカルドは、政治的言動やチーム批判をするドライバーではないので、フェラーリもメルセデスも検討はしてみたと思うのですが、ベッテル&リカルドのラインナップにすると、ドライバー同士の不和が起こるのではないかとフェラーリ上層部が危惧しているのだと思われます。

おなじことがハミルトン&リカルドのラインナップになった場合もそうです。メルセデス上層部が危惧しているということです。

ならば、もう1人のドライバー、つまり明確にセカンドドライバーとしての実力で確実にポイントを稼げるドライバーのほうが都合が良いし、チームの不和もおこりにくい。

確かにリカルドのほうが実力は上だと思うのですが、フェラーリ&メルセデスの上層部はだいたい同じことを考えていて、リカルドを入れた場合のチーム崩壊を恐れているのだと思うのです。

残念ながらリカルドの2019年の居場所は同じの公算が強くなってきています。

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トップ3チームへの移籍への道が実質閉ざされているアロンソにラストチャンスが到来?したかもしれません。
ルノーが複数年契約ならば、契約を検討すると公言しています。このままマクラーレンに残留しても、将来は暗雲が立ち込めているのは明白です。ならばいっそのことルノーへ移籍するほうがまだずっとマシなように思えます。ルノーはワークスチームですし、マクラーレンよりも戦闘力があります。そして来年、再来年にかけてチームは上昇していく可能性を秘めています。トップ3チームへの移籍がかなわないのであれば、ルノー移籍は現実的に考えて最善の選択かもしれません。

来シーズンのルノーならば表彰台を争える可能性を秘めていると思うのですが。。。笑

F1キャリアの終焉がルノーになるかもしれません。
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ガーデニング休暇状態のエリック・ブーリエの再就職先はどのチームなのか?
一番可能性が高いのは古巣ルノーではないでしょうか?

ブーリエの職種はマネージメント(ディレクター)ですので、メルセデスはありえない。レッドブル(トロロッソ)もありえない。ありえるとすればフェラーリ。

ブーリエの再就職先はルノーもしくはフェラーリではないでしょうか。

ガーデニング休暇(マクラーレンの拘束力)がいつまでなのか発表されていないのが気になります。
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ハミルトンのイギリスGPでの連勝記録が4で止まりました。現行パワーユニットになった2014年から4年連続で勝利を継続してきましたが、スタート直後のライコネンとの接触でほぼ可能性はゼロになった訳ですが、SC導入により2位にまで順位を回復し、ベッテルとのポイント差を最小限に留めました。

このイギリスGPでも2019年以降の契約が発表されませんでした。メルセデスのホームGPであるドイツGPで発表されるのでしょうか?
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2018年シーズンは接戦を繰り広げていますが、オーストリアGP終了時点で、メルセデス3勝、フェラーリ3勝、レッドブル3勝です。そして1-2フィニッシュはスペインGPもメルセデスのみの1度だけということになっています。

2018年シーズンになってようやくメルセデス1強時代は終焉を迎えたと思うのですが、現行パワーユニットのメルセデスの優位性がほぼなくなり、最近のザウバーの好調ぶりを見ていると、むしろフェラーリパワーユニットのほうがメルセデスを凌駕しているようにも感じられます。現行パワーユニットの開発エリアもほぼ頭打ちになってきたのかもしれません。ホンダとルノーにはまだノビシロがあるとは思うのですが、現在の燃料流量では1000馬力あたりが限界値なのか?

あるいはMGU-Hの開発領域ではまだノビシロがあるのか?
フェラーリがこのMGU-Hの領域で、いわゆるエネルギーマネージメントシステムで最も効率の優れたことをしているのかもしれません。

ICE,つまりエンジン(ターボ)の領域ではメルセデスもフェラーリも限界点に近付いているのかしれないですね。

1-2フィニッシュがたった1度だけという事実が接戦を物語っているのですが、TV中継ではあまり語られないのは何故なのでしょうか?笑
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先日のエリック・ブーリエ解任劇。現在のマクラーレンは混迷を極めています。パワーユニットをルノーに変更すればすぐにでも優勝争いげ出来る!と昨シーズンの今頃は豪語し、強烈にホンダ批判をしていました。ルノーパワーユニットに変更しても劇的な向上には至らず、今度は矛先をチーム内に向け始めました。

魔女狩りをザック・ブラウンは始めたのです。ザック・ブラウンの後ろ盾はマンスール・オジェです。チームからはたくさんのスポンサーが去り、ワークスエンジンも捨て、カスタマーチームに転落したマクラーレンですが、復活するには、ワークスの地位とビッグスポンサーの獲得が急務ですが、それは2021年まで待たなければならないような状況になっています。

新規参入で噂されているアウディ、ポルシェと組むことが近道ですが、現在のマクラーレンにアウディとポルシェが魅力を感じているのか?は疑問であります。

2021年の下交渉は既に始まっているはずです。

マクラーレン・ポルシェ?
マクラーレン・アウディ?

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