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今日からF1モナコGPが開幕します。低速レイアウトのモナコのコースはトロロッソ・ホンダ向きと思われます。パワー依存率の低いコースであることは過去のレースが物語っています。パワー、空力よりもメカニカルグリップとタイヤコラボレーションが重視されます。ここで一気にポイントを稼いでおきたいところです。笑

優勝最有力候補はレッドブル勢と思われます。メルセデスは第3のチームになるかもしれません。フェラーリがどこまでレッドブルに対抗出来るのか?

木曜・土曜・日曜のモナコの天候予報は晴れです。雨は降らないようです。
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ハートレーの去就が取りざたされるようになってきました。ヘルムート・マルコがトロロッソのドライバー人事に一定の影響力を保有しているのですが、ガスリー対比で予選でコンマ3秒~コンマ5秒ほど遅れをとっています。もし、これがアロンソならば逆にガスリーにコンマ5秒ほどリードしているように感じられます。。。つまり、マクラーレンルノーとトロロッソ・ホンダは互角のマシンのように感じられるのですが、そう考えると、ルノーパワーユニットとホンダパワーユニットはほぼ互角のエンジンのように感じられます。

シーズンはまだ5戦を消化したばかりで、残り16戦あります。最後までハートレーはトロロッソ・ホンダのシートに座っているのでしょうか。。。
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いまは無くなってしまったモナコ・ヌーベルシケインのスタンド。
このスタンドで2回観戦しましたが、真上からコクピット内が丸見えで、ステアリング操作がバッチリ見えます。
シューマッハーのステアリング操作も見えました。笑

なぜヌーベルシケインのスタンドを無くしたのか不思議です。
オーバーテイクポイントですし。。。
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今週末はいよいよモナコGPです。
ハイパーソフトが投入されます。予選専用タイヤになるのか、決勝でも使用されるタイヤになるのか。。。

モナコのセオリーは1ストップです。抜けないコースで2ストップするメリットはありません。2ストップを選択してライバルよりも速いラップタイムを刻めたとしても、先行車に引っかかってしまえば、同じペースに付き合わされてしまい、2ストップのメリットはその時点で消滅してしまいます。他のコースならオーバーテイク出来てもモナコでは抜けません。

よってモナコは1ストップのレースになりますが、ハイパーソフトが1ストップに耐えれるのか???耐えられない場合、ハイパーソフトはQ3で使用されるだけです。

Q2でライフを確認するのでしょうが、25ラップを走れれば1ストップに耐えれるので、決勝レースに使用出来ます。

ギャンブルしてくるチームがいるとすれば、Q2でハイパーを投入してきて、Q3進出を目論みます。その場合、Q2で最速タイムを計測したタイヤで決勝レースをスタートしなければなりません。

モナコはQ2が見物のなってきます。笑
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スペインで実践投入されたフェラーリのヘイロー宙づり式のミラーですが、たった1戦で禁止になりましたね。外観上、マウントしている上部分は羽にしか見えず、いわゆる小型ウィング、つまり空力デバイスです。たった1戦で禁止になるとは、予算・リソースを無駄にしたフェラーリです。羽(小型ウィング)を無くせば、合法デバイスと判定されたのかもしれないですね。
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レッドブルとルノーはモナコGPから交渉を開始します。最終回答期限も撤廃しました。ルノーは最大限にレッドブルに譲歩しているスタンスをとっていますが、レッドブルの本音は勝てるパワーユニットであればどこでも良いということなのでしょう。現時点で若干リードしている感があるルノーパワーユニットですが、ホンダとのギャップかなり小さくなっています。今シーズン末あるいは、来シーズンは同等もしくは逆転しているかもしれない、、、というのは誰しもが予測可能の範囲ですね。まだしばらくレッドブルの決断には時間が掛りそうですね。
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開幕から5戦を消化して、ハートレーの成績に不満を募らせているトロロッソ首脳がいよいよ動き出そうとしていますね。ガスリーに遅れをとっているハートレーですが、印象ではガスリーにコンマ3秒~コンマ5秒ほど遅い、、、という風に感じていたのですが、ガスリーが平均的なF1ドライバーだとすると、これがアロンソならばガスリーよりも逆にコンマ3秒~コンマ5秒ほど速いのでは?と。。。そうするとガスリーとバンドーンはほぼ力量的に同じドライバーなのでは?

ということはマクラーレンとトロロッソはほぼ同じポテンシャルのマシンということになる。

そこで、ヘルムート・マルコ(レッドブル首脳)はトロロッソのドライバーを交代させて、ウェーレインを乗せようと動き出しているというビックリするような噂が飛び交い始めました。

たしかにハートレーの成績には不満があるのですが。。。

ウェーレインとガスリーがチームメイトになると、どちらが速いのか?
非常に興味があります。

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2019年以降の契約になかなかサインをしないハミルトンですが、その理由は契約金?契約年数?付帯条項?
おそらく年齢的にハミルトンに有利な最後の契約になるはずです。2年契約?3年契約?4年契約?
おそらく2年契約+オプション2年で合意するのではないでしょうか?
そしていつでも辞めれる条項を契約に盛り込むのではないでしょうか?

今回の契約はともかく、引退するまでにフェラーリに移籍することはないと思われるのですが、赤いチームのドライバーになれば、イタリアのメディアに晒されますし、メルセデスで受けているワガママ待遇もなくなります。

もし、万が一、引退するまでにフェラーリに移籍したとして、フェラーリでチャンピオンになったとしたら、現役在籍で3つのチームでチャンピオンを獲得したという偉業を達成することになります。メルセデスでチャンピオンを目指すより、赤いチームでチャンピオンを目指すほうが価値があると思うのですが。。。
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F1スペインGPの金曜FP1にロバート・クビサはウィリアムズから出走をしました。実に7年ぶりのF1カムバックです。右手の負傷でドライバー生命が危ぶまれ、懸命の治療とリハビリにより、途中、数年間のWRC参戦などを経て、F1にカムバックを果たしました。怪我をする以前のクビサのF1における立ち位置は次期フェラーリのシートに最も近いところにいるドライバーでありました。クビサが負傷したことにより、現在のフェラーリのドライバーラインアップはベッテル+ライコネンでありますが、もし、クビサが右手を負傷していなければ、フェラーリのシートを射止めていた確率は非常に高かったと思うのです。そして順調にフェラーリ入りをしていたとしたら、アロンソ+クビサのラインアップであっただろうと想像してしまいます。そしてマッサは別チームに移籍もしくはF1引退だったのではないでしょうか。

歴史に、もし・たられば、、、は禁物ですが、クビサは間違いなく怪我をする以前はトップドライバーに名を連ねる若手ドライバーであったのですが、彼の才能が不慮の事故で大きく運命が変わってしまい、残念でなりません。

そういう過去の経緯が交錯して金曜FP1を観ていました。
クビサは今シーズン、あと2回ですがFP1に出走するようです。
本来ならばルノーにつながりがあるのですが、2019年のルノーはヒュルケンベルグ+サインツをプランAとしていますが、サインツがレッドブルに戻った場合、シートが1つ空席になります。今シーズン、大不振のウィリアムズよりも来季のルノーのシートをクビサはプランAとしているのではないでしょうか。

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アロンソ・サインツのスペイン人ドライバー。あまりパドックで2ショットを見かけないのですが、この2人の来季はどうなっているのでしょうか。もしかしてアロンソはF1引退?サインツはレッドブル移籍?それともルノー残留?

ひしひしと迫る引退の足音。アロンソのモチベーションはいつまで続くのか?年齢的にも可能性が大きいのですが、アロンソに限らず、ある程度の年齢になってくると、チーム側が高齢者ドライバーよりも若手ドライバーと契約する傾向がありますね。そうやって引退に追い込まれていくドライバーを何人も見てきたのですが、アロンソもそのゾーンに入ってきているように思うのですが。。。ドライビングテクニックはいささかも衰えていなくてもチーム側がそれをプラス査定はしてくれず、高齢をマイナス査定していく。トップドライバーといえども30代半ばがピークとしてチーム側は見ているように思うのですが、その物差しで見るのならばハミルトンもあと2、3年でその年齢に達します。メルセデス1強ではなくなりつつある現在の勢力図ですが、シューマッハーの91勝まであと27勝です。

現在はシューマッハーが活躍した90年代から2000年代中旬の頃と比較して、年間開催数が3~4戦増えていますから、勝利数では現在のほうが多くあげやすい環境にあるので、仮にハミルトンがシューマッハーの91勝を抜いたとしても、単純にイコールコンディションで比較するのは無理があるような感じがします。

アロンソもこのままF1を引退すれば通算32勝でF1キャリアを終了することになってしまいます。2006年で2度目のタイトルを獲得した当時は、通算で何回優勝するんだろう、何回ワールドチャンピオンになるんだろうと思いましたが、まさかまさか、32回の優勝、2度のワールドチャンピオンで苦戦することになるとは予想外でした。

まだアロンソのF1キャリアは終了していませんが、何がおこるのかが解らないのがF1ですから、もしかすると2019年はあっと驚くようなマシンをドライブしているかもしれませんね。
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