観戦日記

チェイス


F1ツアー


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オーナーがリバティメディアに変わったことで、いろんな人から期待が寄せられているみたいで。

チケット価格の値下げ
をプロストが提言したり、

ロスブラウンがサーキット開催権料の高騰問題に触れてみたり、

あとはTV放映権料の見直しも必要かなと思います。
高騰しすぎたが故に完全有料放送へ移行してしまって、
無料放送がなくなり、新しいファンがなかなか獲得できなくなってしまっている現状。

そのスパイラルでスポンサー離れ。

地上波(BS)で無料放送が復活したら、またF1を必ず見たい!
という人が私の周囲にはたくさんいます。


FIA


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ニューマシン発表予定日が続々とリリースされ始めましたね。

大化けするニューマシン
コケるニューマシン

勢力図が一変するのか?

そろそろメルセデス1強時代は終わりにならないか?と願っています。

マクラーレン、フェラーリあたりが復活してくると面白くなりそうです。!(^^)!

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F1ツアー


昨夜、スカパーで1990年のメキシコグランプリが放送されました。
テレビから伝わってくるサウンドが最高にしびれます。昔のNA3500ccのエンジンです。テレビの音質がはち切れない程の迫力。これが現在のマシンに搭載されたら、どれだけ迫力がアップするんだろう、と。レース内容は予選13番のプロストがグングンと順位を上げていって、残り9周でトップ走行のセナをオーバーテイクして優勝。同じフェラーリのマンセルが2位でフィニッシュ。スピンオフでドタバタしたりとマンセルらしい感じがして笑えるポイントもあって、なかなか楽しめました。

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F1ツアー


今シーズン、参戦チームが1つ少なくなりました。グリッドに並ぶマシンが2台少なくなるわけです。フェラーリやレッドブルやメルセデスのようなビッグチームだけでなく、F1にはマノーやザウバーのような小規模チームもあるわけで、これも現在、F1が抱えている諸問題の一つである分配金システムが生み出す側面なのかもしれません。上位10チームまでしか分配金が支給されないからです。

あたらしくオーナーになったリバティーメディアには、そのボーダーラインを上位12チームぐらいまでに見直してもらうとか、具体的に変更しないと、F1には参戦チームが10チームという状況に陥ってしまいかねません。

F1オーストラリア海外観戦ツアー


F1ツアー


実現は難しい。
チーム(会社)によって経理会計も国によって税制など違うし、
かなりハードルは高いでしょうね。

実現出来たら画期的ではあると思います。

上限3億ドルぐらいならトップチームも理解を示すかもしれないかな?と。

そこを1億ドルまで引き下げてしまうと、無理です、多分。
1億ドルまで下げてしまうと、トップチームと下位チームの差がなくなってしまう。

あと分配金の仕組みもリバティ・メディアにオーナー変更されて見直しが入りそうですね。
あの分配金ではいつもトップチームが優遇されている。特にフェラーリ、そしてレッドブル。

予算上限も大切ですが、TV放映権料やサーキット開催権料の引き下げも見直ししないといけないのでは?
と思います。

バカ高いTV放映権料、、、なので有料放送しか出来ない。
バカ高い開催権料、、、、、なので高いチケットを買わざるしかない。

よって、新しい世代、新しいファンが取り込めない。
負のスパイラル。

昔みたいに地上波で無料放送(録画でもOK)されていたら、
新しいファンが自然と入ってくる。

ファンが多ければスポンサーが参入してくる。

原点回帰!を期待します!


ロスブラウン


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マシン、とりわけシャシー、タイヤに関するレギュレーションが大きく変わりますが、エンジンに関しても本格的に見直される様相が呈してきましたね。あのサウンドを再び!新オーナーのテクニカル部門の責任者がロス・ブラウンなので期待してます。笑
チェイス


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リバティメディアに経営権が移行したことによって、
スマホ、PCに放送配信する計画があるらしいのですが、
各国のTV局との契約では、その条項は阻まれているらしく、
配信を実現するにはTV曲との契約内容の見直しをするほかありません。

高騰した放映権料の値下げ、
がまさしく交渉の焦点になるのは間違いなく、
放映権料が大幅に値下げされれば、有料放送でしか放送出来なかった状況から
無料地上波放送の復活が実現するかもしれないです。

有料放送(スカパーなどで生中継配信)
地上波放送(録画放送)
スマホ・タブレット・PC(生中継配信、ただし画面は小さい&決勝のみ)

こんな3コンテンツの形態をリバティメディアは構築するのか?
こすれば視聴者は増える->広告料金が増える->スポンサーが増える->収益UP

こんなことをリバティは考えているのですかね。笑

2017年F1シンガポールツアーのプラン案内はこちら。


ecclestone


F1ツアー


ついにF1の最前線から退くと発表がありました。

しかし、逆の考え方をすれば彼が健康である状態で権力の禅譲を移行できることは混乱を最小限にすることが出来た!とは考えられないか?と思います。

2006年にCVCキャピタルズにF1が買収されてから、TV放映権料、開催権料、チケットの高騰を招き、世界的に無料放送がどんどんなくなっていき、日本のスカパーの完全有料放送化を招き、新しいファンをF1になかなか取り込めない、スポンサーがつかない、といった負のスパイラルになり、お金お金という側面が色濃く感じたのは私だけでしょうか?

CVCキャピタルズはいわゆる投資ファンドなので、F1という商品(コンテンツ)の収入で大儲けしたのでしょうね。

そのあおりを世界のTV局、開催サーキット、高騰したチケットを買わざるをえなかった一般のファン。

新しいオーナーのリバティメデイアに期待するのは、高騰したTV放映権料、サーキットの開催権料、チケットの価格
を適正水準になるよう運営、舵取りをしていってほしい。

スマートホンやPCにレース中継の配信を考えているらしいですけど、TV局との放送権に関して、その辺りで契約に抵触するみたいな話をどこかの記事で読んだことがあります。

配信する代わりに、TV放映権料を値下げするとかも交渉材料でしょうし、新しい若年層のファンを取り込むのに、スマートホン、PCへの配信もそうでしょうね。広告料が収入として入るから良いんじゃないかなと思います。

サーキットの開催権料も値下げしたら、鈴鹿でのチケットも値下げ出来るでしょうし、ライトユーザーの人らも気軽にF1観戦しやすくなるから、また昔のように鈴鹿サーキットも15万とか16万ぐらいに人で賑わうかもしれないですしね。

長々となりましたが、CVCキャピタルズはF1を食い物にしたファンドと思ってます。
ようやくCVCの時代が終わってくれてほっとしています。

鈴鹿のチケットも昔、2000年とか2006年ぐらいまでは指定席でおおむね、昨年比で15000円から20000円は安かったですからね。

CVCになった2007年以降、どんどん値上がりしていきましたから。

こんなに高くなったら、よほどF1が好きな人しか来てくれないですよ。


グッバイ!CVCキャピタルズ!

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ナッセ
強大なスポンサーを失い、彼もF1から立ち去ろうとしていますね。

マルドナードはPDVSAを失い、F1から立ち去った。と思いきや、ロズベルグ引退騒動で活発に活動していたんですね。2人のペイドライバーを擁しても、チーム存続が危機的状況のマノー。

一時、ロン・デニスが買収するだのしないだのと噂が上がりましたが、いま、どうなっているんですかねぇ。

中国マネーとかファンドマネーを引っ張ってくれば、形式上はロン・デニスが代表になるのか?
しかし、実験のない代表?
ならば、ロン・デニスはこの買収ゲームから早々と身を引いたのか?

シンガポール


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一般のファンとチーム関係者がこの距離です。声をかけたら、たいてい気軽に一緒に写真に応じてくれますよ。

プリーズ・ピクチャー?って言えば、OK!WELCOMEと応じてくれます。
私もいろ~んなチーム関係者に一緒に写真を撮ってもらいました。笑
鈴鹿ではなかなかこの距離ではチーム関係者と接触出来ませんしね。笑


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