観戦日記

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  ↑  ↑  ↑

メルセデスのニューマシンに装着されているT字ウィング。
ダウンフォースを稼ぐのではなく、リヤウィングにエアロを誘導するためのデバイスですよね。
なるべく多くのエアロをリヤウィングに導くようにする為なんでしょうけど、これぐらいのデバイスならばすぐに他チームも追随するでしょうね。ただし効果があるとみなされた場合ですが。

テストが始まり相変わらずメルセデスは最も多い周回数をこなし、着々とテストプログラムをこなしています。
マクラーレンはまたもやトラブルが発生し、わずか29周にとどまり、今年の船出も暗雲が漂っています。
アロンソは29周では評価が下せないとコメントしていますが、おそらく29周の中で純粋にラップを刻むような走りをした1周はなかったのだろうと推測されます。

メルセデスは昨年と同じ体制でテストプログラムを消化しています。
同じ日にドライバー2人をドライブさせて多くの周回数を消化する、といった作戦です。
さすがに150周を1人のドライバーで消化するにはあまりにも酷で、今年はさらに体力的にヘビーなマシン性能なので余計にそういう傾向があります。

まだテスト初日が過ぎただけですが、チーム間に大きな序列の変化は見てとれませんでした。
相変わらずトップチームはメルセデス・フェラーリです。

レッドブルは?が付いています。

マクラーレンは昨年と全く同じスタートを切りました。
今年もまだ中断の一角なのでしょうか?
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昔のアロウズを思い出しました。似てると思いません?
年々、マクラーレンのカラーリングのセンスが、、、、。苦笑
オレンジ1色のカラーリングのほうが良かったのでは?と思います。

なぜ、黒を使うのか?2016年も2015年も。

黒基調のカラーリングにオレンジを上塗りしたかのようなカラーリングですが、これもシーズンが進むにつれて見慣れていくんでしょうか?タイトルスポンサーが決まらない限り黒を基調としていくんでしょうか?

ザックブラウンはタイトルスポンサーの獲得交渉はすでに始まっているかのような発言をしています。
タイトルスポンサー獲得交渉は1年以上かかるらしいです、ザックブラウンが云うには。
2018年にはボーダフォン以来のタイトルスポンサーが獲得出来ることを期待しています。
でもマクラーレンは株主(マンスールオジェなど)が大富豪なので、そこから予算が割り当て増らしいですが。

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FRICが禁止されましたが、そうすると類似機能のアイディアの模倣・創作するのがF1界。
アドバンテージの強いテクノロジー、機構などはもっともらしい建前を付けられて禁止になる。

もういっそのことアクティブサスペンションの使用を再許可したら?と思います。
メカニカルグリップは格段にUPするから、オーバーテイクの問題も解消される!
DRSは廃止!アクティブサスペンションの復活!

しかし、アクティブを復活させるとラップタイムがさらに短縮される。
1秒?2秒?
さすがに3秒短縮はしないだろうけど、1秒なんてレベルじゃないでしょ。
ストレート走行時にはフロントを上げて、コーナリング時にはリヤを上げる。
つまりストレートスピードをUPさせて、コーナリングスピードもUPさせる。

これがアクティブとエアロダイナミクスの相対関係ですが。笑

ここまですると下のカテゴリーとの差があまりにも大きくなりすぎてしまいますねぇ。笑

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凄い!凄い!あまりにも凄い!ラジカルすぎる!メルセデスは正常進化の印象を受けたけど、フェラーリは全部捨てて攻めてきた。しかし!まともに走ればの話しだけど、こんなに攻めてきて本当に大丈夫?と逆にこちらが心配になってくる。これもマルキオンネの絶対命令のプレッシャーが成した代物なのか?笑
この数年来なかったぐらい、久々に衝撃的な印象を受けました。似通ったデザインのマシンが多い中で、個性というか異彩を放つ外観。ですが、過去の例を紐解くと、このようにラジカルなマシンはたいてい失敗するんですよね。

ルール変更の1年目にはこのようなマシンが登場しやすいけど、逆にルールが安定しているシーズンにはこのような大変化のマシンはデビューしないから。フェラーリは本気ですね。本気でチャンピオン狙ってますね。これもマルキオンネの執念と恐怖政治が開発チームを奮い立たせたんでしょうけどね。
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大本命の登場。
シェイクダウン。

グリップが高いのは当たり前です。笑
誰もが今年のマシンの初走行でグリップが高い、と感じるはずです。笑

決して批判しているわけではなく、今年のマシンはコーナリング性能が格段にUPしてますから。

これでサウンドが昔のようなNAエンジンのサウンドだと最高なんですけどね。
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今シーズンはボッタスにとって最大のチャンス到来ですが、最大のピンチでもあります。
なかなか結果を出せないでいると、一気に評価を下げるどころか、現役続行の危機に晒されます。
本人もそのあたりは承知しているはずですが、まずはプレッシャーをどう克服するかですね。

ただ、2017シーズンのメルセデスが最速マシンとは限らないので、もし、メルセデスが予想を反してベストマシンでないとなると、人々の興味は薄れますね。この3シーズンに渡って圧倒的パフォーマンスを発揮したからこその注目度でもあります。

続々とニューマシンが発表されていますが、当初云われていた通り、ドルフィンのボディカウルを装備してきていますが、単純にそのようにしたほうがリヤウイングの効果を高められるのが実証されているんでしょうね。昨シーズンまでのリヤウイングの高さだとその効果も発揮できないのかなと思います。

ボッタスはどこまでハミルトンと渡り合えるのか?
今シーズンのいろいろある中の楽しみの1つでありますが、もし、ハミルトンを凌駕するようなことになったら、風雲急を告げますね。一気に最有力のチャンピオン候補に名乗りを上げることになる。

ただ優勝していない、という事実があります。
2015年に時計を戻しますが、あの年のマシンならば何勝か出来たのでは?という疑問があります。

しかし、その疑問ももうすぐでハッキリとしますよね。
開幕まで4週間になってきましたから。
FIA


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今日はルノーの新車発表。
アランプロスト同席でしたね。

ザウバーに続き、ルノーもボディがドルフィンでしたね。
ドルフィン無しのほうが絞られた感があると思うんですけどね。
もちろんカッコ良く見えますし。

しかし、空力の観点からドルフィンを装着したほうがリヤウイングを効率よく使えるんだろうということは想像がつきます。笑

私個人的にはもっと見た目ががらりと一新されると思っていたんですけど、予想を下回っています。笑

タイヤは1ストップで走り切れるとのことなので、ハードプッシュ出来るんでしょうけど、105キログラムの燃量規制があるし、エンジン4基のルールもあるので、どこまでをハードプッシュして良いのかを考えながら走るんでしょうか?

予選は2周、3周の連続アタックが見られると予想しています。
昨シーズンまでのタイヤだと2周連続の予選アタックに耐えられなかったですけどね。
今年はピットを出たら、4周とか5周を走行すると睨んでいます。
1周目ーアウトラップ、2・3・4周目ーアタックラップ、5周目ーインラップみたいな予選アタック。

昔は普通にそんな感じの予選アタックをしていましたよね。
おそらく今年はそうなるはずです。

しかし、決勝レースはタイヤは連続ハードプッシュに耐えられても、燃量が足りなくなってしまう!はず!。

決勝レースのどのあたりでハードプッシュを展開するのか?
エンジニアとドライバーのコミュニケーションが戦略に影響しますね。

決勝60周のレースを、どこでハードプッシュ仕掛けるのか?
何周までだったらガス欠しないのか?

そんなレース展開だと思います。

105キログラムがもっと緩いルールだと、もっと決勝レースでハードプッシュ出来るんでしょうけど。

あとはエンジンの音!
NAエンジンの復活!

2020年までのルールを改正して、2018年からの復活!

しかし、ジャントッドがターボ推進派なんですよね。
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イギリスってコンストラクターチームが密集してます。笑
昨年に同じ日でマクラーレン、ウィリアムズ、ルノー、レッドブルの4チームの拠点をレンタカーでぶらっと周りましたが、もちろんイギリスGP観戦の予選日の早朝と予選後の時間を使ってですが。
本当にチームは密集してます。転職しても隣の都道府県に引っ越しするぐらいの距離感ですかね。笑

よく云われるのが、フェラーリも開発チームをイギリスに移転するべき!だ、と。

多くのF1チームがイギリスに拠点があるので、デザイナーやエンジニアがイギリスで生活をいている訳ですから、フェラーリに移籍となると、イギリスからイタリアに引っ越ししなければならない。

となると、それがネックになる!と。笑

イングランド南部のエリアに、マクラーレン・ウィリアムズ・ルノー・Fインディア・レッドブル・メルセデスが拠点を構えている。。。トロロッソはどこでしたっけ?苦笑。ザウバーはスイスですが。

人材だけに留まらず、外注パーツの部品会社も多くイギリスに点在している訳ですから、近いところで仕事をしているほうが、すぐに合って打ち合わせも出来ますからね。

F1はイギリスが本場なんですねぇ。本当に。

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昨年、イギリスGP観戦のついでに立ち寄ってきました。

入口までですが、レンタカーをドライブして立ち寄ってきました。
駐車場にはマクラーレン社で働く人の車や社用車が駐車されていましたが、
いまだにメルセデスのワンボックスを社用車で使用していました。

なぜホンダの車を使わないの?と爆笑しました。

あまり駐車場にはいられる雰囲気ではなかったので、適当なところで退散しました。

もちろん敷地内には入れなかったですが。笑
FIA


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ルノーのパワーユニット。
強気な発言。

対して慎重な発言のホンダ。

具体的な発言をしないメルセデス、フェラーリ。

ルノーのパワーユニットを最大限に戦闘力に活用出来そうなのがレッドブルですが、ルノーの強気発言を額面どおりに受けるには疑問符が付くのですが、ベンチマークのテストでそれなりの数値を示した上での発言であろうことは想像出来るのですが、ライバルも進化はしているはずなので相対的な位置関係を図るには時期尚早なはずなんですが。苦笑

マクラーレンホンダが活躍すれば2018年にホンダパワーユニットを搭載したいチームが幾つか出てくるので、そこに日本人ドライバーがシートを獲得❗️

ホンダが終始、控えめな発言に徹していますが、私は額面どおりには受けていません。笑

三味線引いてるんですよ、ホンダ。笑
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