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フリー走行から予選Q3までのルイスの走り、戦いぶりにはいつものオーラが伝わってきませんね。ロシアでは我慢のレースをして、リタイアせずにポイントを持ち帰ること。これが今回のミッションです。どうにもタイムが伸びてこない。フェラーリは予選1-2と一発の速さも兼ね備えてきました。ロングランに分があるフェラーリにどこまでメルセデスの2台が食い下がれるのか。まずはスタートでフェラーリを出し抜くようなことがあると、テールトゥノーズのレース展開になるかもしれないですね。痛んでくるタイヤをどこまでいたわってブロックをし続けられるのか。ここにきてライコネンが復調し始めているのもメルセデスの頭が痛いところですね。ライコネンがルイスとセバスチャンの間を割ってくるような走りをし始めると今後のシーズンは面白い展開になりますね。どこかで影の薄いボッタスですが、とりあえず今回も予選ではルイスを上回りました。決勝ではどんなレースをするのか。1年契約ですし、シーズン前半で結果を残しておかないと本当に1年で契約が終わってしまいますから。
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おそらく大勢は、
ベッテル対ハミルトン
の図式でシーズンは展開されていくと見られているかもしれませんが、私はライコネンを含んだ3人の戦いになるだろうと見ています。

明日の決勝レース、ライコネンが勝利すれば、にわかに風雲急を告げる展開になりますね。

メディアも騒ぎだすかもしれない。

ベッテル5回目のタイトル
ハミルトン4回目のタイトル
と目されていた2017年シーズンが、実はライコネン2回目の戴冠という結末になるかもしれませんね。

誰しもが予想だにしていなかったドラマが見られるかもしれません。
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ロシアのフリー走行1でもトラブル発生。

なんだか見ていてとても痛々しいです。

ホンダの復活が待ち遠しくて。。。

このままシーズン終盤まで続くんでしょうか。
そしてアロンソが離脱を決意するんでしょうか。

明るいニュースといえば、以前から噂されていたザウバーへの供給がいよいよ発表間近。

ロンデニスがいなくなったから次のチームへの供給が可能になったんでしょうね。

たしかに1チームのみの供給ですと、マイレージも稼げないから、開発スピードにも影響でますよね。
それだけでも他のエンジンメーカーと比較して明らかに不利ですよね。

2チーム、3チーム供給ですとマイレージが稼げる。
でもロンデニスは独占するためにホンダにそれを認めなかった。

今シーズン、つまり3年目のシーズンですが、ホンダがここまで苦戦をしている要因として、ロンデニスの存在はとてつもなく障壁だったはずです。

F1オーストリア


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ズバリ!

リバティメディアはバーニーに、非常勤で外務大臣をしてほしいのではと思います。
常勤ではなく非常勤で。笑

旧来の政財界への重鎮に話を通す時。
ロシアのプーチン大統領とかです。

リバティメディアのチェイス・キャリーではプーチン大統領にはコネクションはないでしょうからね。

プーチン大統領以外でもコネクションがない場合に外務大臣をしてほしい、ということです。

リバティメディアはバーニーに親善大使的な役割は求めていないでしょう。

バーニーも名誉職に追いやられたからか、だいぶ不満があるようですね。

F1を世界的スポーツイベントとして築き上げた手腕はまさに偉業です。

もしマイナスな面を話すとなると、間違いなくCVCキャピタルズにF1を売却したこと。
これがなければと悔やまれます。

ハゲタカファンドのCVCキャピタルズがF1の開催権料、TV放映権料、映像使用権料を高騰させた張本人ですから。
バーニーはCEOでしたが、実質的にはCVCキャピタルズの執政官でしたから。笑

あまりこのポイントの話を雑誌などの媒体では書かれてきていませんが。笑

F1オーストラリア海外観戦ツアー


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即、禁止になると思っていたTウィングですが、今シーズンの最終戦まで使用出来る、とFIAからリリースが発表されましたね。ルールの安定化を重視したんでしょう。何でもすぐに禁止したりするとルールが不安定になり、混迷状態になることをひとまず回避した、と見るべきなのかもしれません。シャークフィンも同様に来季から禁止になりました。

このTウィングとシャークフィンは見た目があまりにもカッコ悪いです。すぐにでも禁止にしてほしかったデバイスですが、今シーズン終了までにあと何回、Tウィングは脱落するんでしょうか。

大惨事にならないことを祈ります。
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昨年のイギリスGP観戦の時に、1日でマクラーレンー>ウィリアムズー>ルノーF1->メルセデスF1->レッドブルの5か所を周ったのですが。笑

早起きして、レンタカーで事前に調べておいた5か所の住所を周るというドライブ。
のどかな英国の田舎の風景の中をブラッと周りました。

そしてイギリスGPの予選も同じ日に観戦。
かなりのハードスケジュールでした。笑
もちろんフリー走行3のセッションも観戦しました。

F1のチームって英国に密集してますからね。
フェラーリ、トロロッソ、ザウバー以外は英国籍でしたっけ?笑

イギリスGPツアーはただいま募集中です。

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昨年のイギリスGP観戦のついでにメルセデスF1のファクトリーも門前までですが、見てきました。

シルバーストーンから車で20分ぐらいの近郊にあります。
いろんな企業が入っている工業団地の1区画にあります。
もちろん敷地は広いですが、大規模工場というほどの大きさではありませんでした。
中規模ぐらい?かなと。

簡単に行けますよ。
シルバーストーンに向かう高速の少し手前のインターを降りて、3,4分でファクトリーです。
レンタカー借りていたらこんなことも出来てしまいます。笑

門番のスタッフの方から、ささやかなプレゼントカードを頂いたのですが、
記念で写真撮影をしていると、門前の部屋から出てきて、ハミルトンとロズベルグのカードを1枚ずつくれました。
それだけのことなのですが、GP開催中ということもあってか、ファンが記念にファクトリーまで来て、写真撮影しているということを察してくれた粋なはからいがとても嬉しかったのです。笑

洗練されたスマートな方でしたよ。笑


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同じ日にマクラーレンーー>ウィリアムズーー>ルノーーー>メルセデスーー>レッドブルと5チームをレンタカーで周ったのですが、このルノーF1が一番山奥にありました。

郊外というものではなく、完全に山奥です。
スマホにファクトリーの住所を入力して、レンタカーで行きましたが、途中の道のりで本当にこんな山奥で合っているの?と心配になって、半信半疑で車を運転していたら、山奥にぽつんとファクトリーがありました。

RENAULT SPORT

こんな山奥だとスタッフも大変だなと思ったのですが、ファクトリーの周辺には街なんてないのです。
車で40-50分ぐらいの距離ならば街はあるのですが、そんな田舎の山奥で世界最先端の技術を開発する工場があるのです。笑

もちろん招待状はないので、門前までですが。笑

普通、イタリアのマラネロも門前までですよね。

ですが、今回の当社のイタリアツアーはフェラーリ本社工場見学をツアー日程に入れております。
そして既にツアー参加のお客様からもご予約を頂いております。笑

お得なお値段でのツアーになっております。

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昨年、イギリスGP観戦のついでにレンタカーでイングランド・スコットランドを観光したのですが、このチームのファクトリーも見てきました。といっても招待状があったわけではないので、門前までですが。笑

2,3万人規模のい地方都市の郊外にファクトリーはあります。7月でしたが、どんより天気で、いかにもブリティッシュのウェザーって感じの日でした。7月なのに15.6度ぐらいの気温。イギリスGPも快晴の天気ならば25度から30度くらいに気温は上がるのですが、基本、夏のイングランドは20度前後と思っておいたほうが無難です。

雨とか曇り空なら15度ぐらいにしかならないなんて普通ですから。笑

イギリスGPを観戦するのならば、夏用と秋用と冬用の服を持っていく必要があります。
夏・秋・冬って要するにオールシーズンの服装が必要ってことですね。笑


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写真は昨年のイギリスGPの予選終了後に、レンタカーを飛ばして、闘牛のファクトリーに行った時のものです。笑
闘牛?ってあのチームです。笑
あのチームが2021年以降のF1から撤退する可能性有りとヘルムート・マルコは発言をしました。その理由はよく理解できるものなんですが、要するにチームがエンジンメーカーと契約をし易いようにしてほしい、というものなんです。

F1をよく見られている皆さんなら、一昨年のエンジン供給先がなかなか決まらなかった経緯を。あれは確かにルノーを怒らせた闘牛チームに非があるのは事実ですが、危うくエンジンがどこにも決まらない危機に晒されましたね。

今回の2021年からのエンジンレギュレーション変更に相乗りをして、そのあたりのルール改正までをしてもらえるように政治的圧力を仕掛けてきた、ということです。

半分は正しくて、半分は利益保全の為。現実ってそんなもんかもしれませんが、他のチームがこれからどんなことを言い出すのか。笑
そしてエンジンメーカーは、、、特にメルセデスが何を言い出すか、に注目ですよ。笑

イギリスGPツアーはロンドン市内フリータイムのセットツアーです。
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