観戦日記

FIA


F1ツアー


明日発売のF1速報に広告を出展します。

三栄書房様から本日、郵送で明日発売号が送られてきました。
(広告主の企業へは発売前に配布されるようです)

明日になれば表紙が誰なのかわかります。笑
今回のモナコGP号はページ数がいつもより多いです。

F1速報は広告主ですと1日早く見れます。(水曜日)

電車の中で水曜日にF1速報を読んでいると、横にいる人が、
あれぇ?なんでF1速報?明日発売じゃなかった?
みたいな顔をしていたことが何度かあります。笑
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今日はF1とは関係のないこと書きます。

佐藤琢磨選手おめでとうございます。
多くのF1ファンにもこの朗報が届いたことであると思います。

日本の多くのTVニュースで取り上げられていました。

しかし、もう少し多くの時間を割り当てて然るべき値打ちのあるニュースであると思います。
5分ぐらい使ってもいいと思うんです。

20~30秒の映像だけなのは、ちょっとおかしい。
これって偉業だと思うんです。
日本のモータースポーツに対する認知度の低さが如実に表れていると思います。

ニュース番組も、評論家を呼んで、番組内でいろいろこのテーマについて喋っていいと思うんですよ。

F1がニュース番組で取り上げられないのは、あまりにも高額な映像使用権の問題なんですけど、
インディはそうではないはず。

どこかのゴルフ選手やフィギュア選手が引退するとかで、大げさすぎるぐらいに取り上げているけど、みんな横並びの番組構成になっていて、、、つまり、視聴率稼ぎなんですけど、もっと本質的なものを取り扱うバランス感覚がない。

インディ500ってもっと世界的にグレードが高いはず。

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  ↑  ↑

今回こそはライコネンの復活かと思いきや、レース中盤で逆転しました。なかなか歯車がピッタリとかみ合わないですね。マルキオンネは来季以降の契約に関して公言をしました。ベッテルの契約に対してのみです。ライコネンはまだ様子見なのか、それとも今季までのつもりなのか。今季までならフェラーリのシートに1つが空席になります。

レッドブルの2人は契約に拘束されて移籍が難しいとなると、来年のもう一人のフェラーリドライバーは誰なのとおもうのですが、玉突き現象でフェラーリの2人目のドライバーが決まる可能性があります。

アロンソーー>メルセデス移籍
ボッタスーー>フェラーリ移籍

意外とシンプルな玉突き現象ですが。笑

今回のモナコGP、予選からハミルトンが大苦戦。まるでロシアの大苦戦を彷彿させるかの如くでした。今季のメルセデスのマシンはタイヤのマッチングに苦戦しているように見えます。タイヤがたれる、タイヤに熱が入らない、グリップしない、といった具合です。

次はカナダです。
果たしてカナダでも大苦戦するんでしょうか。
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現在のローズヘアピンは中央線(センターライン)が引かれていませんでしたが、昔はクッキリと引かれていました。
モナコは右側通行ですから、普段は一般道路なので、この右側を走ります。TVで見ていてもわかりますが、かなりの下り坂になっていて、ハンドルを目いっぱいに切らないと曲がりきれません。

F1のマシンもモナコ仕様でステアリングの舵角を合わせてきますしね。
他のサーキット仕様のステアリング舵角だと絶対にこのローズヘアピンは曲がれません。

木曜日だとこのホテルに宿泊することは出来ます。(それでも高いですよ)
金土日は一気に宿泊費はアップします。

セレブな人は非日常を味わいたいでしょうから、こういうところで観戦するんでしょうね。笑
ワイン片手にF1観戦。笑

私はサンレモで宿泊してモナコまで電車通勤。
海岸線沿いにあるホテル。
目の前はコートダジュールの海。
シーサイドビューの部屋で宿泊すると、窓を開ければ目の前は海です。
夕暮れ時は絶景です。

モナコでF1観戦する場合は、ニースで宿泊するのが一般的です。
片道で40分ぐらい。
でもサンレモだと1時間かかります。笑
最寄駅まで車で行って、駅前の駐車場に車を停めて、そこからモナコまで電車通勤。笑

サンレモ、綺麗な町ですよ。
イタリアです。笑
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モナコでF1を観戦した人ならば知ってると思うのですが、
レースが終了したら、湾内に停泊している大型船、小型船、クルーザーが一斉に汽笛を鳴らしますよね。
現地で観戦していて、あの汽笛の大合唱は感動的です。

TVで見ていると、わずかに小さい音で汽笛の音は聞こえますが、現地では重低音が響いた上質なサラウンドです。大合唱です。モナコでF1観戦するにはまず時間だと思います。一度はモナコでF1を観たい、という方は非常に多いと思うのですが、仕事の都合で1週間も休暇を取るのは困難というか無理という方のほうが圧倒的に多いと思います。

もし1週間の休暇でモナコにF1を観に行く、といえば必ずといっていいほど、冷たい視線を向けてくる人って多いですからね。自分のお金なのに。

モナコでF1を観るのは第1に時間の確保だと思います。
たいていの人ならば、お金は何とでもなります。
片手もかかりませんよ。笑
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モナコ大公ファミリーの観戦席。
ロイヤルボックスです。笑

F1が開催されていない時は、この場所にこの建物はありません。
仮設の建物です。

このロイヤルボックスの下で表彰式、そしてシャンパンファイト。

話しは変わりますが、モナコの警察官って、凄くカッコ良いですよ。
長身ですし、いわゆる容姿端麗って感じです。

採用基準に容姿や身長があると思います。
カッコ良い人ばっかり揃ってるんで。笑
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レースが終了すると後片付けが始まりますが、フェラーリのスタッフもてきぱきと作業をしていました。
後片付け作業が終了すればマラネロまで陸路で帰る。
地中海沿いの高速道路を途中、ジェノバを経由してマラネロまで。4時間ぐらいでマラネロに着くはずです。
私はこの区間は何度もレンタカーで走っているので、休憩しなかったら4時間コースです。笑

モナコとマラネロの距離は、東京~名古屋ぐらいの距離。

昔、木曜日のフリー走行セッションが終了した後、チームはマラネロに戻り、金曜日にフィオラノでテストをして、土曜日の朝には戻ってきたことがありましたが。笑。シューマッハーが在籍していた時代ですけど。

恒例の金曜日のパーティーを欠席して、テストをしたフェラーリに各チームはかなり批判をしました。
でも片道4時間を往復してまで金曜日にテストをして万全の修正準備をしてレースに臨むフェラーリの執念は凄いですけど、よくもまぁそんな離れ業をしたなと思います。

いまではテスト禁止なのでそんなこと出来ないですけどね。笑
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コース側の端っこの席からトンネル出口を見ると、こんな感じのビューです。
マシンがトンネルから出てきます。当たり前ですけどね。笑

自分の真下までマシンがきたら、コックピット内が全部見えるわけです。
シューマッハーのステアリング操作が完全に見えました。笑
他のドライバーのも。笑

マンションの6Fの高さと同じでした。
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これがヌーベルシケインのスタンドです。
最上段の左側の柵のところに国際映像のカメラがあって、そこからトンネルから出てきたポイントからシケインを通過してプールへ向かうまでの区間を撮影していました。

このスタンドの最後列で、且つ、コース側の端っこに席があるとめちゃくちゃ見えるポイントでありました。私は最後列から2番目の端っこで観たことがあるのですが、まさしく絶景です。

トンネルの上にはマンションがありますが、F1好きで有名なデューク更家さんの自宅があることでF1好きの人の間では知られています。笑

レース終了後、コースを歩いていたらデューク更家さんと出くわしたことがあるのですが、気さくに写真を一緒に撮ってもらったことがあります。笑

ホテル・ド・パリへ向かわれる途中だったみたいです。

ホテル・ド・パリは普通に入れますよ。
まさしくセレブの社交場と化しています。ヨーロッパの上流社会の人がたーくさんいますので凄く緊張しますが。笑
一目瞭然で上流社会のセレブとすぐにわかりますから。

ホテル・ド・パリの入口ではセキュリティチェックはないので普通に入れます。
ホテルのロビーは凄い豪華です。

モナコまでF1を観に行くことは凄く楽しいですが、F1が開催されていない時に訪れるのもなかなか楽しいです。

ラスカスコーナーにあるお店でお茶を飲むとか、トンネル出口の脇にF1グッズのお土産店があるので、そこで買い物をするとか、カジノに行くとか、いろいろ楽しめます。

でもカジノはちょっと敷居が高いように感じるかもしれないけど、普通に入れますけどね。笑
遊ぶにはお金がそこそこ必要ですが。笑
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これも随分と昔の写真になります。笑

2009年です。モナコです。
クルーザーでのジェンソンバトン。

この年はワールドチャンピオンの戴冠。
たった一年での活動でしたね、ブラウンGP。

前年まではホンダでしたが。笑
そして2009年はブラウンGP。

そして2010年からはメルセデスですね。

モナコではいろんな人に会えますし、パドック裏にもレースが終了したら行くことが出来ます。
パドックなので各チームのトランスポーターが駐車されています。

モナコに行く方、是非、パドック裏も訪ねてみてください。笑
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