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彼の人気は絶大でした。

還暦を過ぎて往年の75年のフェラーリをサポートプログラムでドライブするラウダ。
レーシングスピードでの走行ではなかったですが、ラウダのドライブする勇姿が見ることが出来て最高でした。

FROM JAPAN
って話しかけたら、振り向いてくれて、サインをしてくれました。
チケットホルダーにサインしてくれたのです。

ナイス!
ニキラウダ!
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やっぱりUPします。

マッサだと分かりますか?笑

グランドスタンドの真下にこの部屋はありまして、
グランドスタンド裏の通路から見えました。

ドライバーはピットからホームストレートを渡って、グランドスタンド下の部屋へやってくる、
という流れです。
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つい最近まで、予選や決勝が終了した後にインタビュールームで記者会見していましたよね。
私達が行った時、チラっと見ることができました。
マッサがインタビュー受けてる様子の写真があるんですけど、かなりピンボケしてまして。笑

UPするのもどうかなと。笑
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写真では標高差がわかりづらいですね。
実際はもの凄いんですけどね。

世界のF1のコースでは、このオーストリアはシンプルなコースレイアウトですね。
コーナーの数も少ないですし。

1コーナーを立ち上がってから2コーナーへ向かう上り坂はおそらくスパのオールージュの次だと思います。
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テレビでは斜面の具合がわかりづらいですが、現地に行ってみると、その急斜面に驚くはずです。
ホームストレートエンド手前から急な上り坂になります。そして1コーナー。

1コーナーを過ぎれば少し下り坂になって、そこから2コーナーへ向けて一気に登り坂になります。標高差は60~70mぐらいあると思います。この区間、コース脇の道を歩いているとその斜度のキツさに歩いていて息切れしそうで、途中で休憩したくなるぐらいの急斜面です。笑 スパのオールージュも凄いけど、多分、ここがF1で2番目に凄い坂だと思います。下りを歩いていても中腰にならないと歩きにくいし、上り坂だとしんどいし。笑

要するに山の裾野の斜面に作られたサーキットなんです。

富士も山の中にあるサーキットですよね。
それなりに角度はありますが、比較的、山の中に平べったい部分にコースが作られているようにおもいますが、レッドブルリンクはそんなの関係なし、でコースは作られています。ここが日本人とヨーロッパの人との感性の違いなんでしょうかね。笑

2コーナーから3コーナーへは600mぐらいのストレート区間ですが、ここが一番標高が高いんですが、ここから下を見下ろすようにホームストレートとグランドスタンド、ピットタワーなどがあるんですが、標高差が60~70mなんですが、実際にその見下ろす光景を自分の目で見ていると、もっと標高差があるように感じられます。笑

ここはレッドブルエアレースも開催されているんですが、F1決勝レースの前座で、エアレースの航空ショーが20分ぐらい披露されます。

F1を観戦出来て、エアレースの飛行機の航空ショーも見れるというなんとも贅沢な内容になっています。
レッドブルエアレース、2015年から千葉で開催されていますよね。
私は毎年、千葉にエアレースも観に行ってますが、実は日本で開催された2015年より、一足先にここでエアレースを楽しませてもらいました。笑

このF1オーストリアグランプリ、アクセスの不便さが難点ですねぇ。
もう少し近郊に大きな街があると通いやすいんですが。
電車も通ってませんしね。

個人で行くにはレンタカー運転しないと行けない場所ですね。

でも観光するには非常におススメです。
ウィーン、ザルツブルク、インスブルックなどが特におススメですね。

山の景色の非常に美しいです。
オーストリア国土がアルプス山脈系ですから、スイスのような景色です。
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インターバル時間、サーキット内を歩いていたら、サポートプログラムでレジェンドF1を走る往年のF1マシンのメンテナンスがされていました。その様子を見ていたら、何と津川さんをお見かけしました。津川さんも昔のメカニックの人との再会を楽しまれていたようで、同窓会みたいな感じでした。

このマシンを、ベルガ―やニキ・ラウダがドライブするとのことを聞きました。
ニキ・ラウダ、そこそこの年齢だから本当に乗れるのかな?と心配になったのですが、きちんと75年のフェラーリF1をドライブしましたよ。笑

その写真はまた後日にUPしますね。
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駐車場に車を停めて、徒歩でサーキットまで20~30分歩くのですが、途中の景色です。
5,6歳の少年が警察官に変装して交通誘導をしていました。笑
ちゃんと笛を吹いて、右・左と手信号を出していました。笑
少年警察官のボタンが1つズレているのが微笑ましい限りです。笑

サーキットの入口近くになると、こんな感じの民家が連なっています。
ビールやファーストフード、F1グッズなどを販売していました。

私達もここでまず空腹を満たして、乾いた喉をジュース、水で潤しました。
ヨーロッパも日本同様、飲酒運転には非常に厳しい罰則があるので、そこはきちんとルールを守りました。笑
ジュース、水で喉を潤して。笑

物価はやはり高いですね。
日本はこの20年、デフレというか、物価がほとんど上昇しない時代が続いているので、
欧米を旅行した時には、いつも感じることなのですが、物価が高く感じます。
たしかに物価が安い国もありますが。笑

たしかに諸外国は毎年、1~3%程度の物価上昇がしているわけで、それが20年積み重なると、物価の差が生じます。
日本が物価が高い、というのは昔の話なんじゃないですかね。笑

このオーストリアもEU加盟の国家ですから、それなりに物価は高いです。
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旧名・A1リンク
シュピールベルグのレッドブルリング。

2003年開催から一旦開催が中断され、2014年に復活したオーストリアGP。

2014年に観に行きました。笑
サーキット周辺の数十キロ圏内にはほとんど町がありません。
2.3万人規模の町はないです。
60~70キロ離れたところにグラーツという30万人ぐらい?の街がありますが、
そこがサーキットから一番近い大きな町になります。
F1関係者はそのグラーツに宿泊してサーキットに通勤しているはずです。

ですが、ホテルもすぐに満室になるので、グラーツでホテルを予約するのは難しいですし、値段も非常に高いです。

ザルツブルクで宿泊するのか、ウィーンで宿泊するのか悩んでしまいます。
どちらもサーキットから200キロ離れています。
ザルツブルクは観光名所の街なので、基本的にはウィーンよりホテルの値段は高いと思います。

ウィーンは150万人ぐらいの街ですし、ホテルの数が多いです。
そしてサーキットへの移動手段は車ということになります。

どこかのF1観戦ツアーに参加すれば車に乗れるので楽ちんですが、個人で行くと自分でレンタカー運転していかなければなりません。

このサーキット周辺の景色や雰囲気は、中世ヨーロッパの牧歌的なのんびりとした感じであります。
冬は深い雪に閉ざされる地域で付近にはスキー場が点在しています。

こういうのんびりとした牧歌的なところで幼少期を過ごすと、穏やかな表情・人相になるのかなと思います。

現役F1ドライバーの数人もそういう雰囲気の持ち主ですね。
ヨーロッパは一部の都心以外は、こういう牧歌的な景色です。

F1オーストリアGPは2014年に行きまして、つまり、現行パワーユニット初年度だったわけで、当時、開幕数戦を経過してから静かなエンジン音にいろいろ言われだしてきた頃でした。

私も現地で、音、を聞いて、静かさに驚愕したのをいまでも鮮明に覚えています。
これってF1なの?と。

サポートレースでGP2が走っていたのですが、GP2の放つ音が、野性的でして、これがレーシングカーだろ!と。
現行パワーユニットは2020年まで使わなくてはならないのですが、早く次のエンジンを健全なレーシングエンジンにしてほしいもんです。
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エディージョーダンがメルセデス撤退を唱えて物議を醸していますね。

根拠は何か知りたいですね。
たしかに今、撤退したら損ですよね。

これまでに投入してきた時間と労力がそこでThe Endな訳ですから。

エディージョーダンは商売人、上品にいえばビジネスマン。

チーム売却前の数年間は成績が下位に沈んでいても、チームの財政事情は黒字だったみたいです。
シートのセール、そしてテストをしない、いわゆる経費削減です。
1回のテストで億単位のコストがかかりますが、今みたいにテスト制限が決められていた時代ではなかったのに、経費削減でテストをしない、好条件で売却する為にチームの財政バランスを黒字にしていたという見方も出来ます。

たしかに赤字財政にしたくはないのは理解が出来ます。

いま、メルセデスがF1撤退などしたらどうなるのでしょう。
ホンダも大苦戦している状況で、F1のエンジンサプライヤーはフェラーリとルノーになってしまいますね。

2020年で現行パワーユニットが期限切れになりますが、
2020年限りで撤退ともなれば激震が走りますね。
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ベッテル、ハミルトンに接触してから、横に並んで、2回目の接触。

1回目はレースアクシデント。
でも2回目の横に併走しての接触は故意?

1回目に接触したことに感情的になり、すぐさま併走して接触をした?ように私には見えました。

普通、黒旗でしょう、あの行為。
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