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ベッテルに予選トラブル。ターボにトラブル。明日のレースは最後尾からのスタートに。この終盤戦の28ポイントを追い上げる局面で痛恨。明日は雨が降るとの天気予想ですが、混乱がおきればベッテルに有利な結果になるかもしれませんね。逆にハミルトンはシンガポールとマレーシアではツキがありますね。4度目の戴冠に向かっているように感じられます。

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いよいよピエール・ガスリーがデビューします。才能はいかほどに!比較対象はサインツ!どれほどの実力の持ち主なのか輪郭が見えますね。間もなくマレーシアGPが開幕します。
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大方の予想通り、ピエールガスリーがマレーシアからトロロッソからデビューします。成績不振のクビアトが2018年もトロロッソで参戦するには疑問があります。ホンダもやみくもに日本人を推薦することはないとシンガポールで名言していました。昔からホンダは日本人を推薦しない傾向があるように感じているのです。F1に相応しい、というようなことをポリシーにしているように感じられます。F1にデビューしてからどんどん成長していくパターンも今までたくさん見てきましたが、デビュー前にF1に相応しい、となるとかなり限定的になります。日本人ドライバーが参戦していたほうが日本国内のF1人気も上がるでしょうし、市販車の販売促進にもつながるのではと思うのですが、ホンダのポリシーとしては、実力でF1デビューを勝ち取れ!ということなのでしょう。もし、その論理を現在の20人のF1ドライバーに当てはめるとデビュー出来なかったドライバーがたくさんいます。ライコネンはF1にデビューする前はレース経験が23戦だったので、デビュー出来ていなかった訳です。ストロールもデビューしてからどんどん実力を証明してきています。ホンダの理屈ではデビュー前にバリバリであるということです。

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今年で最後のマレーシアGPですが、1999年から開催されてきたので19回目の開催となりますね。私はマレーシアで観戦した時はクアラルンプールのホテルで宿泊してレンタカーでサーキットを往復しました。レンタカーだったのでレース翌日の月曜日にはマラッカまで行きました。世界遺産地区をチラッと見てきました。フランシスコ・ザビエルとゆかりのある古都ですが、旅行初日にデジカメを地面に落としてしまって不能になるという最悪の事態に。。。仕方なく写真はiPADで撮りましたが画質は最低です。苦笑い。マレーシアはとにかく雨の勢いが凄いのが今でも印象に残っています。あまりにも凄い豪雨で高速道路を30~40キロで走行したのですが、日本の豪雨とはけた違いに雨粒が大きいので車のフロントガラスはバチバチっと凄い音をたてて一瞬でフロントガラス一面に広がります。長々となりましたが、こんな凄い雨粒がレース中に降ってくるわけです。赤旗中断になるにしても、その赤旗になるまでの数ラップを走行しなければならないのです。1周走るのでも超大変です。熱帯の豪雨。よくサンドトラップにはみ出しているマシンが続出していましたが、あの凄い豪雨をレンタカーではありますが経験しているので。笑 メルセデスのタイトルスポンサーのペトロナスが今後もF1にスポンサーとして関わっていくのでしょうか?
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史上最多PPの記録を更新し、今後、この記録を更新し続けるであろうハミルトン。しかし、、、意外な記録があります。PPを獲得していないコースがあるのです。低中高コーナーがあり、S字があり、シケインがあり、ストレートが2本あるドライバーズサーキット。マシンの総合力が問われるサーキット。2007年にデビューしたハミルトンはそのコースを2009年からドライブし、昨年までで8回出走していますが、一度もPPを獲得していません。珍記録といっても過言ではありませんね。私も自分の記憶を遡ると、いつもそのコースで苦戦している記憶があります。ただし2勝していますが、PPがないのです。優勝回数もハミルトンの通算60勝の記録からすると2勝は少ないですね。もしかするとここにベッテル・フェラーリが付け入る隙があるかもしれないです。
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2018年から正式にタイトルスポンサーになるとの発表がありましたが、ホンダとの関係はどうなるのでしょうか。非常に気になります。2021年から正式にF1に参戦するか否かはエンジンスペックによるとのコメントがあります。ホンダは2019年にレッドブルと合流する可能性がありますが、レッドブルはポルシェとも可能性がないわけではありません。現状でF1に参戦しているのはホンダでありますが、アストンマーチン、ポルシェと相手を選べる環境を着々と構築している感があります。ランボルギーニも参戦の噂があるなかで、2021年からのF1が活気づく様相を呈しています。笑

フェラーリ


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いよいよフェラーリがチームオーダーを発令するようです。ライコネンはベッテルのサポート役に回るようです。次戦のマレーシアではメルセデス優位が云われています。フェラーリにはまだ引き出しの中に隠し玉があるのでしょうか。2017シーズンの前半はメルセデスのタイヤマネージメントがうまく作用せず、決勝ロングランペースでは明らかにフェラーリが優位ではあったのですが、中盤以降、ロングランペースが改善されてからはハミルトンだけでなくボッタスも表彰台の常連となりました。フェラーリパワーユニットがメルセデスに対して若干ではありますが、差があるように感じられます。ハミルトンはベッテル+ライコネンの2人とレースをする状況になってきました。一番考えなければならないのは、ピットインのタイミングです。このピットインのタイミングを利用してライコネンはハミルトンを抑える作戦を仕掛けてくるはずです。そこでロスした数秒(場合によっては10秒くらい)を利用してベッテルがハミルトンの前に出るという作戦です。ストラテジーの頭脳が勝敗を左右するわけです。ハミルトンが戴冠すればチャンピオン獲得回数でベッテルに並ぶのですが、ベッテルが逆転で戴冠すればファンジオに並びます。シューマッハーの7回が見えてきます。破られないであろうと思われていた7回の記録が見えている訳です。今週末、マレーシアで今シーズンの趨勢が鮮明になってきますね。
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今年(2017年)のシャシーにルノーパワーユニットが搭載されていた場合のマクラーレンの戦闘力ってどれぐらいなのか想像してみるとコース特性にもよりますが、レッドブルの後塵を拝するとは思うのですが、コンストラクター順位で4,5番手あたりの位置ではないかと感じるのです。メルセデスパワーユニットを搭載していたとしてもレッドブルの後塵を拝していると思います。マクラーレンはルノーパワーユニットを搭載していれば優勝を争えるようなコメントを発していますが、説得力に欠けます。2018年のホンダは正常進化なので信頼性がある程度確立されているでしょうし、パワー面に関してものびしろがあります。ルノーパワーユニットと同等かあるいは超えている可能性が大いにあります。80年代後半から90年代前半のマールボロカラーのマクラーレンホンダを知る往年のファンの人々はこのマクラーレンホンダ(+アイルトンセナ)は心に響いてくるネーミングなのです。出来ればこのタッグで優勝争いをするシーンを見たかったのです。マクラーレンの体制が変更したのも決別に大きく影響したのかもしれません。また、前最高権威のロンデニスの独占供給という1チーム体制が大きくマイナスに作用したこともあったであろうと思います。1チームでは蓄積されていくデータが少ないですから開発スピード面で大きくマイナスになります。早く2チーム以上の供給体制に持っていってほしいですね。

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中盤戦以降、ボッタスは安定した成績を残してきましたが、やはり2017年シーズンはこの2人で火花を散らしていくのだと思います。シンガポールの不運がありましたが、マレーシアからまだまだフェラーリは総力をあげて巻き返してくると思うのですが、残り6戦になってきました。28ポイント差でハミルトンがリードしていますが、ノーポイントレースが1戦でもあれば急接近する射程圏内にまだいます。そして鈴鹿がもうすぐそこまでに近づいてきました。私は木曜日から鈴鹿に行く予定です。ドライバーのサイン会がありますからね。昔、抽選会に当選してライコネンのサインをゲットしました。笑
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ホンダと決別したマクラーレンの2018年はどのようなシーズンになるのでしょうか。日本人の目線でいくとトロロッソとの相対位置関係で見つめてしまいそうです。日本人目線では2018年はトロロッソホンダVSマクラーレンルノーで見てしまいそうですね。ブーリエあたりはマクラーレンのシャシーはレッドブルと同等だとしきりに語っていますが、説得力に欠ける発言に感じます。もし同等ならば予選ではコンマ3秒以内にくると思うんですが。ホンダパワーユニットがルノーパワーユニットに対して1.5秒とか負けてないと思うんです。もし今シーズン、マクラーレンルノーだったとしても予選でレッドブルに1秒以上のギャップがあるように感じるのですが。笑
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