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ミック・シューマッハーは2019年にF2への参戦が決定しています。近い将来にF1へステップアップを視野に入れている訳ですが、F1レジェンドの血統であるミックがF1へ参戦することになるとドイツGPの将来はどうなるのか?と考えてしまいます。現状では2019年の1年のみの延長開催と噂されていますが、その辺りの事情が大きく変わってくるのかもしれません。

ミックのルックスは父親にかなり似ていると思うのですが、現在19歳であります。
F1にデビューするとなるとフェラーリとメルセデスの争奪戦が予想されます。ドイツ企業であるメルセデスがドイツ人であるミックに触手を伸ばすのは当然であり、フェラーリも父マイケルの遺伝子を囲い込みたいと思うのは当然であるのかな?と思います。

スポンサーもたくさんつくのではないでしょうか?
宣伝効果抜群だと思うのですが、父子2代でスポンサードする企業も結構あるのかもしれません。

マイケルと非常に似ていると思うのは、私だけ?

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アブダビのテストでライコネンがザウバーで始動しました。はっきり言って、このテストでのタイムは参考にはならないのですが、いよいよ2019年に向けて動き出したのだな、と実感出来ます。古巣であり、F1デビューのチームでもあるザウバーに移籍するライコネンですが、来季のザウバーがどこまで躍進できるのか?確かに2018シーズンは復調著しかった訳ですが、各チームはしのぎを削っているので、ザウバーが活躍すればライコネン・ファンの人からすれば朗報ではあります。

フェラーリも数年先のドライバー編成を考えると、ライコネン放出は苦肉の策だったのでは?と思えます。ベッテルも来年で32歳ですし、そろそろピークに差し掛かっている。フェラーリ育成プログラムで成長著しいチャールズ(シャルル)をチームに迎え入れる。それは故マルキオンネ会長が亡くなる前にチャールズ(シャルル)と交わした契約が死後も法的に効力が有効であったことも要因の一つではあったのだろうと思います。

いつも契約に関する意思決定や詳細は漏れ伝わってきません。とんでもない噂で伝播したり、といった具合で真実・真相は伝わってこない時が多いのですが、フェラーリが下した決断で2019年のドライバーラインアップ(ベッテル・ルクレール)はメルセデスに対抗出来るのか?

ザウバーと2年契約をしたライコネンは途中で契約を放棄してしまわないか?つまり1年のみザウバーで走って引退してしまったりしないか?

来年はルクレールとベッテルの対決に注目しがちなのですが、ライコネンとジョビナッツィのチームメイト対決にも注目がいきます。

それ以外ではマックスとガスリーの対決も楽しみですね。
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残念ながらトロロッソ・ホンダからの2019年のF1デビューには至りませんでした。スーパーライセンス発給ポイントの資格(条件)は満たしているので、FIAに申請してライセンスは発給するのだと思いますが、トロロッソ・ホンダのレギュラードライバーではなく、リザーブドライバーで契約するのかもしれません。クビアト、アルボンのいずれかに何かあれば代役で出走可能になりますし、いくつかのレースでFP1を走行するチャンスに恵まれるかもしれません。2020年にレギュラードライバーに昇格する可能性もあります。

2014年での小林可夢偉選手のF1出走が最後になって、日本人ドライバー不在が久しいのですが、何とか2019年に!と思っていたのですが残念です。


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F1 2018年シーズンが終了しました。21戦で戦われたシーズンでありましたが、日本GPを過ぎてからの難波区アメリカ3連戦(アメリカーメキシコーブラジル)は時差の関係で決勝レースが深夜2時とか3時、4時のスタートになるせいか、生中継を観るのは一苦労であります。日本GPで燃焼してしまって、この南北アメリカ大陸3連戦はグッと視聴者数が減ると思われるのですが、2018年シーズンはこの南北アメリカ3連戦でドライバーズ、コンストラクターズのタイトルが決定しました。

今シーズンはハミルトンとベッテルの一騎打ちであり、どちらが5度目の戴冠を手にするのか?に注目は集まっていました。シーズン中盤まではフェラーリ・ベッテルがリードをしましたが、いま振り返るとドイツGPでのベッテルの雨中でのリタイヤが分水嶺であったように思えてなりません。あれで一気に形勢はメルセデス・ハミルトンに流れていった、、、そのように思います。

結局、2018年シーズン中に2021年以降のPUのスペック発表はされず、いまだに消化不良の感が否めず、モヤモヤとしているのですが、現行PUを継続して使う、とだけあります。それは何年までなのか?は明記されていません。

おそらく、1.6L V6でMGU-Hは残るのでしょう。
そして新規参入メーカーはないのでしょう。

2021年以降のPUは、
シングルターボのままでいくのか、
ツインターボに変更するのか、
最高回転数は?
使用燃量量は?

懸案だった音量UPはどうするのか?
サウンドジェネレーターを導入するのか?

PUに限らず、シャーシ面においても正式発表されず、最終戦は終わってしまいました。

早く、2021年以降のテクニカルレギュレーションを正式発表してほしいです。
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今週末で2018年シーズンも終了します。
ハミルトンの5度目の戴冠、メルセデスの5年連続のダブルタイトル獲得、ホンダの復調、2019年からのレッドブルホンダの提携、ルーキーの当たり年(ルクレール・ガスリー)、リカルドのまさかのルノー移籍といろいろありました。

見た目の悪いヘイロー(ハロ)の導入はいささかF1の美意識を貶めている感がするのですが、安全性の側面から考えた場合ではありますが、ベルギーGPのスタート直後での多重クラッシュでその効果を立証した場面でもありました。

ヘイロー(ハロ)の形状と外観は今後、変更になる可能性もあるらしく、もっと見た目の美しい形状・外観を継続して研究していくらしいです。

夏場のヨーロッパラウンドが始まるとニキラウダが重篤な状態に陥り、肺の移植手術を受けました。以来、彼の姿はサーキットにはなく、復帰が嘱望されているのですが、この最終戦・アブダビGPで、医師の帯同付き条件で叶うかもしれません。術後の経過は良好とのニュースは何度か入っていたので一安心していたのですが、現在69歳なのでまだまだ隠居するような年齢ではありません。

ニキラウダがF1のレジェンドの一人であることに異論の余地はありません。

早く現場復帰してその姿を世界中に発信してほしいと願うばかりです。

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