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数日前から大阪市長の吉村氏発信の「F1大阪GP」構想がネット記事を賑わせ始めましたが、、、、

実は2018年の2月某日に、吉村市長が掲げている、夢洲でIRカジノとワンセットで外国人誘致&F1開催の構想を、当社に持ちかけてきた人がいます。

アポなしで来社され、鈴鹿でのF1開催権は2018年までなんですよね?
その後はF1はどこで開催されるんですか?
じつはIR法案が通って、カジノが大阪に誘致されたら、外国人観光客とF1開催をしたいんですよ。

等々、私に話しを持ちかけてきた人がいました。

F1を誘致するにはどうしたらいいんですか?などなど私に質問されていました。

大阪でF1を開催したいとおもいませんか?
と殺し文句を口説いてこられたのですが、私はその人とは面識はなく、「山師」
のように感じたので、御断りしました。

F1は鈴鹿で開催してほしい、というのが私の願いであります。

仮に大阪市(大阪府)がリバティメディア&FIAに開催申請をしたらどうなるでしょうか?
おそらく日本で開催されるF1開催権料はつり上げられます。

折角、鈴鹿サーキット(モビリティランド)さんが苦労して開催を継続にこじつけたのに、大阪府が滅茶苦茶に引っ掻き回してしまいそうで心配でなりません。

仮に大阪市(大阪府)が鈴鹿から開催権を勝ち取ったとしてですが、何年、夢洲で開催を継続していけるのでしょうか?
数年開催して大赤字で撤退するのが目に見えています。

私に話しを持ちかけてきた人は、お金儲けを考えている匂いでプンプンしていました。山師のように見えたのです。
F1を愛しているのではなく、お金儲けのツールとしてしか見ていない。

大阪GPが開催されても、どうせ数年で開催が終わるのは目に見えています。
鈴鹿は富士に移った一時期を除いて、30年、F1を開催してきた歴史と実績があります。

日本のF1を滅茶苦茶にしないでほしい、と思うのですが、大阪が撤退したら、次、いつ日本でF1が開催されるのでしょうか?それこそ、10年以上空白が生じるのではないでしょうか?

鈴鹿VS大阪で開催権と勝ち取る為に、開催権料をつり上げられてしまって、、、

折角、現在、開催権料の問題も正常化に向かって進み始めているのに、大阪市(大阪府)が引っ掻き回してしまいそうで心配でなりません。

F1はF1がよく解っている団体(鈴鹿サーキット&ホンダ)に管理・運営してもらいたいです。

そして夢洲で開催したとしても、直角コーナーの単調なコースレイアウトになるのは目に見えています。
適当にストレートと直角カーブを全長5キロくらいでつなぐ。そんなコースなのではないでしょうか?

日本のモータースポーツファンはどんな反応をするかといえば、夢洲なんかより鈴鹿で開催してほしいと望む人が大半なのではとおもうのです。

今回の大阪GPには、その人が絡んでいるはずです。
私に話したことがまるっきり同じなので。


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2019年プレシーズンテストも3日が終了しました。3日目の午後からようやくウィリアムズが合同テストに合流・参加しました。ROKITという知名度の低い企業をタイトルスポンサーに迎えたのですが、マシンの完成が遅れたり、パディロウの解雇の噂が囁かれるなど、2019年シーズンのウィリアムズは苦戦が予想されます。契約年数や契約金も明らかにされず、かなりのバーゲンをしたのではないかと推測されます。ここに現時点のウィリアムズの厳しい現状が滲み出ていますね。

レッドブルとトロロッソに関しては心配されていたPUのトラブルは3日間経過した時点ではなく、順調にテストプログラムを消化しているようです。システムの稼働チェック、パラメーター変更による差分の確認、2019年タイヤへの理解等々、、、一発の速さをまだ試している段階ではなく、それはメルセデスも同様で、逆にフェラーリが最初から飛ばし過ぎのように感じられます。

2018年のスペインGPのPPタイムは1分16秒1で、事前の予測では2019年のマシンは昨シーズンよりも1.5秒gほど遅いとされていたのですが、3日目のトロロッソのタイムは昨年PPタイムの1.6秒落ちであり、これは事前の予測・予想よりも今シーズンもマシンはもっと速い!のではないでしょうか。

もしかすると昨年とほぼ同じタイムであるのでは?

そしてトロロッソで1分17秒7を計測したのだから、レッドブルはそれよりも1秒以上は速いと想像するのですが、昨年と同等以上の相対的なポテンシャルを秘めているように見受けられます。

メルセデスも猫をかぶっていますね。まだ速さを見せつける段階ではないのですが、淡々と初期プログラムを消化していってるようです。システムチェック、パラメーターの差分チェック、タイヤへの理解等々。

今日で4日目のテストになるわけで早くも前半のテストが終了する訳ですが、いまだにどこのチームのPUにも大きなトラブルは発生していません。ルノーもそれなりに信頼性を上げてきたのではないでしょうか。

マクラーレンは今年が正念場ですが、昨年よりはスポンサーが増えたのが朗報ですね。リヤウィングにもスポンサーロゴが貼られています。ただタイトルスポンサーが不在です。

フェラーリPU系の3チームは絶好調のように見受けられます。
ハース、そしてとりわけアルファロメオが特に好調のように感じられます。ハースはPUに限らず、多くのパーツをフェラーリから供給されており、半分以上Bチームといっても過言ではないと思うのですが、低コスト・低リスクでチームを運営しているのですが、PU以外を全部自前で製造していたとしたら果たしてこれだけのポテンシャルを発揮出来ているのかといえば大いに疑問附です。
アルファロメオは元々ザウバーなので、自前の巨大な風洞施設を所有していたのですが、アルファロメオからの潤沢な資金で空力パーツの製造ペースを急ピッチで出来るようになり、それを自前の巨大な風洞施設で分析できるという好循環にあります。

レーシングポイントはコンストラクターズ4位を目標にしていますが、ここまでの3日間のテストを見ていると。やや出遅れているように見えます。資金は潤沢になったはずなのですが、昨シーズンまでの資金難の負のスパイラルで開発がままならなかったツケが2019年マシンに及んでいるのでは?


3日目終了時点で、
フェラーリは飛ばし過ぎ、
メルセデスは猫を被っている、
レッドブルは計画通りにプログラムを消化している、
今シーズンのルノーは昨年と同等、
レーシングポイントは苦戦が予想される、
ハースは昨年と同等、
マクラーレンは昨年よりやや苦戦が予想される、
アルファロメオは飛躍しそう、
トロロッソは飛躍しそう、
ウィリアムズは今年も最下位か?


勝手に予測をたてました。
当たりもあれば、外れもありそうですが。。。





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