F1 ドイツGP(グランプリ2020

F1ドイツGP観戦ツアー202001

 
 

【F1 ホッケンハイム】コースマップ

F1ドイツGP観戦ツアー202002
 
STAND AREA(金土日)
Main スタンド カテゴリー2 A-E
Mercedes スタンド カテゴリー3
Mercedes スタンド カテゴリー4
SOD スタンド カテゴリー1 High Section
SOD スタンド カテゴリー2 C-D
SOD スタンド カテゴリー3 A-B
SOD スタンド カテゴリー3 C-D
SOD スタンド カテゴリー3 E-F-G-H
SOD スタンド カテゴリー4 A-B
SOD スタンド カテゴリー4 C-D
SOD スタンド カテゴリー4 E-F-G-H
SOD スタンド カテゴリー5 A-B
SOD スタンド カテゴリー5 E-F-G-H
NORD スタンド カテゴリー3 A
NORD スタンド カテゴリー3 B
NORD スタンド カテゴリー3 C
NORD スタンド カテゴリー4 A
NORD スタンド カテゴリー4 B
NORD スタンド カテゴリー4 C
Inner スタンド カテゴリー5 A
Inner スタンド カテゴリー5 B
Inner スタンド カテゴリー5 C
Inner スタンド カテゴリー6 A
Inner スタンド カテゴリー6 B
Inner スタンド カテゴリー6 C
日程 開催レース
開催地
2020/10/09 (金) F1ドイツ グランプリ(GP)・フリー走行1
F1ドイツ グランプリ(GP)・フリー走行2

ホッケンハイム
2020/10/10 (土) F1ドイツ グランプリ(GP)フリー走行3、予選

ホッケンハイム
2020/10/11 (日) F1ドイツ グランプリ(GP)決勝レース
ホッケンハイム


 

スタンドからコースの景色

F1-11-Germany-Main-Stand-Purple-A-E
Main スタンド カテゴリー2 A-E
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに
整列するマシンの姿を見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
NORD スタンド カテゴリー5 A
スタート直後のシーンが見られます。
ホームストレート上でのバトルが展開されます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
NORD スタンド カテゴリー4 A
スタート直後のシーンが見られます。
ホームストレート上でのバトルが展開されます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
NORD スタンド カテゴリー3 A
スタート直後のシーンが見られます。
ホームストレート上でのバトルが展開されます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
NORD スタンド カテゴリー5 B
ホームストレートエンドでのブレーキング競争、
サイド・バイ・サイドでイン側にラインを取れば
オーバーテイクが可能なエリアです。





F1ドイツ海外観戦ツアー
NORD スタンド カテゴリー3 B
ホームストレートエンドでのブレーキング競争、
サイド・バイ・サイドでイン側にラインを取れば
オーバーテイクが可能なエリアです。





F1ドイツ海外観戦ツアー
NORD スタンド カテゴリー5 C
ホームストレートから1コーナーを立ち上がったエリアになります。





F1ドイツ海外観戦ツアー
NORD スタンド カテゴリー4 C
ホームストレートから1コーナーを立ち上がったエリアになります。





F1ドイツ海外観戦ツアー
NORD スタンド カテゴリー3 C
ホームストレートから1コーナーを立ち上がったエリアになります。




F1ドイツ海外観戦ツアー
Mercedess スタンド カテゴリー4
メルセデス応援団スタンドになります。
メルセデスのドライバーを応援する人は
このスタンドで観戦するのも一考です。





F1ドイツ海外観戦ツアー
Mercedess スタンド カテゴリー3
メルセデス応援団スタンドになります。
メルセデスのドライバーを応援する人は
このスタンドで観戦するのも一考です。





F1ドイツ海外観戦ツアー
Inner スタンド カテゴリー6 A
インフィールドセクション。
2018年ドイツGPでトップ快走中のベッテルがブレーキングミス
でコースオフしクラッシュしたエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
Inner スタンド カテゴリー5 A
インフィールドセクション。
2018年ドイツGPでトップ快走中のベッテルがブレーキングミス
でコースオフしクラッシュしたエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
Inner スタンド カテゴリー6 B
インフィールドセクション。
2018年ドイツGPでトップ快走中のベッテルがブレーキングミス
でコースオフしクラッシュしたエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
Inner スタンド カテゴリー5 B
インフィールドセクション。
2018年ドイツGPでトップ快走中のベッテルがブレーキングミス
でコースオフしクラッシュしたエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





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Inner スタンド カテゴリー6 C
インフィールドセクション。
2018年ドイツGPでトップ快走中のベッテルがブレーキングミス
でコースオフしクラッシュしたエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





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Inner スタンド カテゴリー5 C
インフィールドセクション。
2018年ドイツGPでトップ快走中のベッテルがブレーキングミス
でコースオフしクラッシュしたエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー5 AB
インフィールドセクション。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





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SOD スタンド カテゴリー4 AB
インフィールドセクション。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー3 AB
インフィールドセクション。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー4 CD
インフィールドの最終コーナーエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー3 CD
インフィールドの最終コーナーエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー2 CD
インフィールドの最終コーナーエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。




F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー1 High
インフィールドの最終コーナーエリアになります。
インフィールド区間は低速コーナーの連続で
フラットな路面であることから比較的長い時間、
マシンを見ることが出来ます。
スタンドは髙い場所なので、
ホームストレートと1コーナーまで見渡せます。





F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー5 EFGH
最終コーナーから立ち上がって
ホームストレートのエリアになります。
レース開始前、目の前にスターティンググリッドに
マシンが整列します。





F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー4 EFGH
最終コーナーから立ち上がって
ホームストレートのエリアになります。
レース開始前、目の前にスターティンググリッドに
マシンが整列します。





F1ドイツ海外観戦ツアー
SOD スタンド カテゴリー3 EFGH
最終コーナーから立ち上がって
ホームストレートのエリアになります。
レース開始前、目の前にスターティンググリッドに
マシンが整列します。





F1ドイツGP・ホッケンハイム

首都:ベルリン。
人口:8,218万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:ユーロ。
時差:+7時間。
気温:F1開催時の平均気温15度~25度。
公用語:ドイツ語。
サーキット:ニュルブルク・リンク。
開催期間:2020年10月10日~10月11日。
開始時刻:15時10分(日本時間22時10分)。
観戦時の服装:半袖シャツもしくは長袖シャツ(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
フランクフルト近郊の観光名所:フランクフルト市庁舎、シュテーゼル美術館、マインカイ通りがおススメです。


ニュルブルクリンクの経営破綻によりドイツGPの開催は隔年開催になった。往年のミハエル・シューマッハー人気が絶大だった後遺症・反動からなのか、現在のドイツ国内でのF1人気は下降の一途を辿っている。メルセデスの活躍をはじめ、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグの2人のチャンピオンを輩出しても人気復活には至っていない。だが、ミハエル・シューマッハーの遺伝子を受け継いだ実の息子であるミック・シューマッハーがF1デビューに向けて着実にステップアップしてきた。もしかするとミック・シューマッハーがドイツ国内のF1人気のきっかけになるかもしれない。

ニュルブルクはフランクフルトから北西へ約100キロの位置にある。周辺には世界遺産で有名なケルンがあり、人気の高い観光スポットでもある。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

過去の予選とレース結果は???

2020年シーズン

F1アイフェルGP観戦ツアー202001
2020年シーズン
メルセデスのボッタスが今季3度目のポールポジションを獲得。 レッドブルのフェルスタッペンはメルセデスのハミルトン に0.037秒差と肉薄したが、メルセデスの1-2独占を阻止することはできなかった。 フェラーリ勢はルクレールが予選4番手とレッドブル勢に割って入ったが、 ベッテルはQ2で敗退し予選11番手に終わった。 予選から急遽参加したヒュルケンベルグはフリー走行を全く走行出来なかった為、 最下位で予選を終えた。
2020年 アイフェルGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:26.573 1:25.971 1:25.269 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:26.620 1:25.390 1:25.525 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:26.319 1:25.467 1:25.562 3
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:26.857 1:26.240 1:26.035 4
5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:27.126 1:26.285 1:26.047 5
6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:26.836 1:26.096 1:26.223 6
7 31 エステバン・オコン ルノー 1:27.086 1:26.364 1:26.242 7
8 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:26.829 1:26.316 1:26.458 8
9 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:27.120 1:26.330 1:26.704 9
10 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:27.378 1:26.361 1:26.709 10
11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:27.107 1:26.738   11
12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:27.072 1:26.776   12
13 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 1:27.285 1:26.848   13
14 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:27.532 1:26.936   14
15 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:27.231 1:27.125   15
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:27.552     16
17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:27.564     17
18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:27.812     18
19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:27.817     19
20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:28.021     20
2020年 アイフェルGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 60 1:35:49.641 2 25
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 60 +4.470 3 19 FL
3 3 ダニエル・リカルド ルノー 60 +14.613 6 15
4 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 60 +16.070 9 12
5 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 60 +21.905 10 10
6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 60 +22.766 12 8
7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 60 +30.814 4 6
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシング・ポイント-BWTメルセデス 60 +32.596 20 4
9 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 60 +39.081 16 2
10 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 60 +40.035 14 1
11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 60 +40.810 11  
12 7 キミ・ライコネン 1 アルファロメオ-フェラーリ 60 +41.476 19  
13 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 60 +49.585 15  
14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 60 +54.449 18  
15 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 60 +55.588 13  
Ret 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 42 パワーユニット[21] 8  
Ret 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 23 ラジエーター[22] 2 5  
Ret 31 エステバン・オコン ルノー 22 油圧システム[23] 7  
Ret 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 18 パワーユニット[21] 1  
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 12 接触[21] 17  
WD 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス   体調不良(ヒュルケンベルグに交代)    


2019年シーズン

F1ドイツGP観戦ツアー
2019年シーズン
決勝は今季初のウエットレースとなった。スチュワードの判断でセーフティカー先導によるフォーメーションラップが行われるが、3周によるSC先導が続いた為、3周のエクストラフォーメーションラップ分短縮された64周のレースとなった。

レーススタートは接触はなかったがレッドブル・ホンダ勢はスタートに失敗。2番グリッドのフェルスタッペンが4番手に後退。フェルスタッペンの後ろ4番グリッドからスタートしたチームメートのガスリーもそのあおりを受け8番手に下がる展開となった。 そんななか、アルファロメオのライコネンが好スタートを決めて3番手に浮上。しかし、フェルスタッペンもすぐさま挽回し、2周目でライコネンをパス、3番手に浮上した。最後尾スタートだったフェラーリのベッテルは抜群のスタートを決め、12番手にまで上がってきた。

2周目、レーシングポイントのペレスが単独クラッシュをし、1度目のセーフティカーが出動される。ここで上位勢が次々とピットに戻り、深溝のウエットタイヤからインターミディエイトタイヤに交換する。この時、ピットレーン上では、ハースのグロージャンとフェラーリのルクレールがニアミス。スチュワードはこのインシデントに対して、フェラーリチームに対する罰金裁定を下した。

5周目にレースが再開。メルセデスのハミルトンがペースを上げ、2番手を走行するチームメートのボッタスとの差をどんどん広げていく。レッドブルのフェルスタッペンが3番手、予選Q3をアタック出来なかったフェラーリのルクレールが10番グリッドから順位を上げ4番手で続く展開となる。 15周目にルノーのマシンが白煙を上げてストップ。ここで1度目のバーチャルセーフティカーが導入され、フェラーリのルクレールとルノーのヒュルケンベルグがピットイン。新しいインターミディエイトに交換する。2台のピットアウトと同時にVSCが解除。メルセデスのハミルトンはステイアウトし、後続の差を広げ、ピットインの時間を稼ぎ始める。

23周目、ハースのマグヌッセンがピットインし、インターミディエイトからドライタイヤのソフトタイヤに交換。ポイント圏内にまで浮上していたフェラーリのベッテルも次の周にピットに入り、ソフトタイヤに交換。ベッテルは11番手でコースに戻った。 ドライタイヤの方がペースがいいと見たフェルスタッペンも26周目にピットインし、ミディアムタイヤへ交換する戦略をとる。4番手で復帰したフェルスタッペンだったが、次の周、コース上で一回転するスピンを喫してしまい、一歩間違えればリタイヤするところであったが、冷静にマシンの姿勢を立て直し、すぐコースに復帰をする。

28周目、マクラーレンのノリスのマシンにトラブルが発生。ノリスはコース脇にクルマを止め、2度目のVSCが導入される。フェラーリのルクレールがここでピットに向かい、ソフトタイヤへ交換。この時点で6番手に浮上していたトロロッソのアルボンもピットインし、ソフトタイヤへ交換。さらにメルセデス勢もピットイン。ハミルトンはソフトタイヤ、ボッタスはミディアムタイヤに履き替えた。 ところが、このタイミングでまた雨が降り始める。29周目にVSCが解除された直後、ソフトタイヤに交換したばかりのフェラーリのルクレールが濡れた路面でグリップを失いコースオフしてバリアに直撃しクラッシュ。コースへ復帰しようとするが、リアタイヤがグラベルに捕まったため、脱出できずリタイア。これを受け、2度目のセーフティカーが出動される。

ここで大半のマシンがピットイン。ドライタイヤ組は再びインターミディエイトへ交換、インターミディエイト組は新品へ交換するという展開となる。 SC導入時トップを走行していたハミルトンがターン16でマシンコントロールを乱してコースオフし、ウォールにヒットさせてしまい、フロントウィングを破損させてしまう。なんとかグラベルを抜け出せたものの、正規のルートを通らずにピットロードへ進入。メルセデスピットはボッタスを先にピットインさせる予定であったうえ、この状況を把握しきれてなかったピットクルーらは混乱。フロントウイングの交換も手間取り、タイヤをドライと間違えたり、ボッタス用のタイヤを持ち出しかけたりしてしまうなか、最終的にはインターミディエイトを装着してピットアウト。セーフティカー中でタイム差があったため、かろうじて5番手の復帰に成功した。だが、このピットロードへの進入は明らかにスポーティングレギュレーション違反であった為、ペナルティ対象となり、5秒のタイム加算を受けることになってしまった。

この時点でトップに立っていたボッタスは1周遅れでピットインしたが、この前にインターミディエイトに履き替えて2番手を走行していたフェルスタッペンがトップに浮上する。 全マシンがインターミディエイトに履き替え、34周目にレースが再開。

35周目、メルセデスのハミルトンがトロロッソのアルボンをオーバーテイクして4番手に浮上。37周目にはメルセデスのボッタスがルノーのヒュルケンベルグをかわして2番手に上がるが、フェルスタッペンはすでに2位との差を8秒以上に開いていた。ハミルトンにも抜かれて4番手に下がってしまっていたヒュルケンベルグが40周目のターン16でクラッシュ。ここで3度目のセーフティカーが出動となる。ここでレッドブルのフェルスタッペンが摩耗していたインターミディエイトタイヤを交換する為ピットに入り、新しいインターミディエイトタイヤに交換。トップの位置を守ってコースに復帰する。ペースが落ち始めていたフェラーリのベッテルも同様のタイヤ交換を実施した。 この時点で2番手につけていたメルセデスのボッタスと3番手のハミルトンはそのままステイアウト。
46周目にレースが再スタートされるが、急激にドライコンディションに変わり、雨が降らないという情報も確認されたため、トロロッソのクビアトとハースのマグヌッセンがリスタート直後の周でピットに入りソフトタイヤに交換。他の面々も47周目のフェルスタッペンとボッタス、48周目のベッテルとハミルトンを筆頭に大半のマシンがソフトタイヤに交換。その結果、アンダーカットする形となったストロールが暫定トップに浮上。だが、フェルスタッペンがすぐ追いつき、ストロールをオーバーテイクしてトップに復帰。クビアトとマグヌッセンは結果的にアンダーカットが大成功し、大幅なポジションアップ。特にクビアトは49週目の段階で3番手となり、その勢いを保ったまま、51周目にストロールをパスし2番手へ浮上する。

後方ではソフトタイヤで息を吹き返したフェラーリのベッテルがオーバーテイクショーを開始。どんどん順位を上げ始める。一方ハミルトンはピットインによりタイムペナルティの消化を迫られたうえに、タイヤ交換も若干遅れ12番手まで後退。しかも、53周目にコースオフしてタイヤにフラットスポットを負ったため緊急ピットイン。15番手最下位まで転落。オーバーテイクしてきたベッテルも勢いがなくなり、ボッタスはストロールを攻略できず手詰まりとなる。暫定ではあるがホンダPUでのワンツー体制となり、特にクビアト・ストロールは表彰台獲得の可能性が出てきたが、56周目にボッタスがターン1でマシンを滑らせ、コントロールを失いそのままウォールに激突。ボッタスは今季初リタイアを喫してしまった。本日4度目のセーフティカーが出動される展開となる。

これにより、各車の差がなくなり、隊列が整理された60周目、残り5周の超スプリントレースが開始された。ベッテルがまずマクラーレンのサインツをかわして4番手に浮上。その直後にガスリーはアルボンとの接近戦で彼に追突してしまいフロントウィングを脱落。アルボンには大きなダメージはなかったものの、自身はそのままコース外へと飛び出てしまい、あと2周というところでリタイヤ。一応ガスリーは完走扱いとなったが、今季のモナコGP以来のホンダPU勢4台の入賞は消えてしまった。

62周目、フェラーリのベッテルはそのままの勢いでレーシングポイントのストロールもオーバーテイクしついに表彰台圏内の3番手に上がる。63周目、地元ドイツのファンによる大歓声を受けたベッテルがトロロッソのクビアトをオーバーテイクし2番手へ浮上した。だが、レッドブルのフェルスタッペンはベッテルに5秒以上の差を築いており、そのまま先頭でチェッカーフラッグを受け、今季2度目のトップチェッカーを受けた。2位はフェラーリのベッテル、3位はトロロッソのクビアトが守りきり、クビアトにとっては2016年中国グランプリ以来の表彰台であり、トロロッソチームとしては2008年イタリアグランプリ以来の表彰台となった。
2019年 ドイツGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:12.852 1:12.149 1:11.767 1
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:12.593 1:12.427 1:12.113 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:13.075 1:12.424 1:12.129 3
4 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 1:12.991 1:12.385 1:12.522 4
5 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:13.066 1:12.519 1:12.538 5
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:13.146 1:12.769 1:12.851 6
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:13.221 1:12.632 1:12.897 7
8 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:13.194 1:12.776 1:13.065 8
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:13.186 1:12.766 1:13.126 9
10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:12.229 1:12.344 No Time 10
11 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:13.170 1:12.786
11
12 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:13.103 1:12.789
12
13 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:13.131 1:12.799
13
14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:13.278 1:13.135
14
15 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:13.256 1:13.450
15
16 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:13.333

19
17 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 1:13.461

16
18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:14.721

17
19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 1:14.839

18
NC 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ No Time

20
2019年 ドイツGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 64 1:44:31.275 2 26
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 64 +7.333 20 18
3 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 64 +8.305 14 15
4 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 64 +8.966 15 12
5 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 64 +9.583 7 10
6 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 64 +10.052 16 8
7 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 64 +16.838 6 6
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 64 +18.765 12 4
9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 64 +19.667 1 2
10 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 64 +24.987 18 1
11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 64 +26.404 17
12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 64 +42.214 1 5
13 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 64 +43.849 1 11
14 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 61 接触 4
Ret 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 56 アクシデント 3
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 39 アクシデント 9
Ret 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 27 アクシデント 10
Ret 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 25 パワーロス 19
Ret 3 ダニエル・リカルド ルノー 13 排気系 13
Ret 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1 アクシデント 8


2018年シーズン

F1ドイツ海外観戦ツアー
2018年シーズン
PPのフェラーリのベッテルはスタートから順調に2位以下を大きく引き離し単独で先頭を走行していたが、レース後半から降り出した雨でインフィールドセクションで減速ミスをしコースオフ、そのままタイヤバリアに追突しリタイアを喫した。メルセデスのハミルトンは14位から追い上げて逆転優勝を果たした。メルセデスは1938年以来80年ぶりでF1では初となる母国ドイツグランプリでのワン・ツー・フィニッシュを達成。チャンピオン争いはドライバーズではハミルトン、コンストラクターズではメルセデスが選手権の首位に返り咲いた。レース後に優勝したハミルトンのピットレーン跨ぎが審議にかけられた。しかしSC走行中であることなどの不可抗力を踏まえ戒告ポイントだけでとどまり、ハミルトンの優勝は確定した。フェラーリのキミ・ライコネンは3位でレースをフィニッシュ。
2018年 ドイツGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:12.538 1:12.505 1:11.212 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:12.962 1:12.152 1:11.416 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:12.505 1:12.336 1:11.547 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:13.127 1:12.188 1:11.822 4
5 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:13.105 1:12.523 1:12.200 5
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:12.986 1:12.722 1:12.544 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:13.479 1:12.946 1:12.560 7
8 55 カルロス・サインツ ルノー 1:13.324 1:13.032 1:12.692 8
9 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:13.077 1:12.995 1:12.717 9
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:13.427 1:13.072 1:12.774 10
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:13.614 1:13.657   11
12 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:13.708 1:13.702   12
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:13.562 1:13.736   13
14 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:13.012 No Time   14
15 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:13.318 No Time   19
16 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:13.720     15
17 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:13.749     20
18 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:14.045     16
19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:14.206     17
20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:14.401     18
2018年 ドイツGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 67 1:32:29.845 14 25
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 67 +4.535 2 18
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 67 +6.732 3 15
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 67 +7.654 4 12
5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 67 +26.609 7 10
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 67 +28.871 6 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 67 +30.556 10 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 67 +31.750 15 4
9 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 67 +32.362 13 2
10 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 67 +34.197 16 1
11 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 67 +34.919 5  
12 55 カルロス・サインツ ルノー 67 +43.069 2 8  
13 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 67 +46.617 18  
14 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 66 +1 Lap 20  
15 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 66 +1 Lap 9  
16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 65 ギアボックス 11  
Ret 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 53 パワーユニット 17  
Ret 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 51 アクシデント 1  
Ret 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 51 パワーユニット 12  
Ret 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 27 パワーユニット 19  


2016年シーズン

F1ドイツ海外観戦ツアー
2016年シーズン
メルセデスの2台はスタートで明暗が分かれた。ロズベルグが前戦ハンガリーグランプリ同様スタートをミスし、同僚のハミルトンとレッドブル2台に追い抜かれ4位にポジションを下げる。ロズベルグはさらにフェルスタッペンとのバトルの際にコース外へ押し出した為、5秒停止のタイムペナルティとペナルティポイント2点が科された。そのペナルティ消化とタイヤ交換のためにピットインしたが、ストップウォッチの故障のためタイムロス。5秒以上のタイムロスを生じてしまうことになった。結局4位のままレースをフィニッシュし表彰台にも立てず、母国グランプリで散々な結果となった。スタートで先頭に躍り出たハミルトンは一度もトップを明け渡さず安定した走りで独走し、連勝記録を4に伸ばした。レッドブルはリカルドが2位、フェルスタッペンが3位で2台とも表彰台に上がった。コンストラクターズランキングでフェラーリを抜き2位に順位を上げた。
2016年ドイツGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:15.485 1:14.839 1:14.363 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:15.243 1:14.748 1:14.470 2
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:15.591 1:15.545 1:14.726 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:15.875 1:15.124 1:14.834 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:15.752 1:15.242 1:15.142 5
6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:15.927 1:15.630 1:15.315 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:15.333 1:14.989 1:15.510 8
8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:15.521 1:15.490 1:15.530 7
9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1.16.169 1:15.500 1:15.537 9
10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:15.710 1:15.699 1:15.615 10
11 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:15.987 1:15.883   11
12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:16.172 1:15.909   12
13 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:16.317 1:15.989   15
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:16.338 1:16.041   13
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:16.328 1:16.086   20
16 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:16.636 1:16.665   14
17 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:16.716     16
18 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:16.717     17
19 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:16.876     18
20 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:16.977     19
21 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:17.123     21
22 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:17.238     22
2016年ドイツGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 67 1:30:44 2 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 67 6.996 3 18
3 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 67 13.413 4 15
4 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 67 15.845 1 12
5 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 67 32.57 6 10
6 7  キミ・ライコネン フェラーリ 67 37.023 5 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 67 1:10.049 8 6
8 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 66 +1 Lap 12 4
9 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 66 +1 Lap 7 2
10 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 66 +1 Lap 9 1
11 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 66 +1 Lap 11  
12 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 66 +1 Lap 13  
13 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 66 +1 Lap 20  
14 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 66 +1 Lap 15  
15 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 66 +1 Lap 18  
16 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 66 +1 Lap 16  
17 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 65 +2 Laps 17  
18 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 65 +2 Laps 22  
19 30  ジョリオン・パーマー ルノー 65 +2 Laps 14  
20 88  リオ・ハリアント MRT-メルセデス 65 +2 Laps 19  
Ret 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 57 パワーユニット 21  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 36 サスペンション 10  


2014年シーズン

F1ドイツ海外観戦ツアー
2014年シーズン
日曜の決勝レースはドライコンディションとなった。
スタートでは3位のウィリアムズのマッサと4位のマクラーレンのマグヌッセンが接触、マッサはリタイヤとなった。マグヌッセンも接触の影響でピットインして最後尾に沈み、コースにはSCが導入された。3周目にレースが再開されたが、メルセデスのロズベルグは2位のウィリアムズのボッタスとの差を徐々に広げていく。12周目にフェラーリのアロンソがピットインし、ここから続々と各車1回目のピットイン作業を行う。20位スタートのメルセデスのハミルトンは次々と前車をオーバーテイクし、26周目に1回目のピットイン。戦列に復帰した時点で8位まで順位を上げた。30周目、ハミルトンが、こバトンと接触してフロントウィングにダメージを負ってしまう。48周目にフォースインディアのスーティルがホームストレート上でスピンしてリタイヤ。ハミルトンは終盤3位まで順位を上げて2位のボッタスに追いついたが、接触の影響もあり、ボッタスをオーバーテイクするには至らず3位で終わった。ロズベルグは自身にとっても、チームにとっても初の母国優勝を飾った。2位のウィリアムズのボッタスはオーストリアから3戦連続表彰台を獲得。3位はメルセデスのハミルトン。4位はレッドブルのベッテル。久しぶりに決勝でチームメイトのリカルドを上回った。5位は終盤リカルドを抑えきったアロンソだった。
2014年ドイツGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:17.631 1:17.109 1:16.540 1
2 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:18.215 1:17.353 1:16.759 2
3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:18.381 1:17.370 1:17.078 3
4 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:18.260 1:17.788 1:17.214 4
5 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:18.117 1:17.855 1:17.273 5
6 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:18.194 1:17.646 1:17.577 6
7 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:18.389 1:17.866 1:17.649 7
8 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:18.530 1:18.103 1:17.965 8
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:18.927 1:18.017 1:18.014 9
10 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:18.916 1:18.161 1:18.035 10
11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:18.425 1:18.193   11
12 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:18.534 1:18.273   12
13 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:18.496 1:18.285   13
14 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:18.739 1:18.787   17
15 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:18.894 1:18.983   14
16 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:18.683 no time   20
17 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:19.142     15
18 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:19.676     16
19 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:20.195     18
20 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:20.408     19
21 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:20.489     21
NC 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー no time     PL
2014年ドイツGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 67 1:33:42 1 25
2 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 67 20.789 2 18
3 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 67 22.53 20 15
4 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 67 44.014 6 12
5 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 67 52.467 7 10
6 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 67 52.549 5 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 67 1:04.178 9 6
8 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 67 1:24.711 11 4
9 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 66 +1 Lap 4 2
10 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 66 +1 Lap 10 1
11 7  キミ・ライコネン フェラーリ 66 +1 Lap 12  
12 13  パストール・マルドナド ロータス・ルノー 66 +1 Lap 18  
13 25  ジャン=エリック・ベルニュ フェラーリ・ルノー 66 +1 Lap 13  
14 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 66 +1 Lap 16  
15 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 66 +1 Lap 17  
16 10  小林可夢偉 ケータハム・ルノー 65 +2 Laps 19  
17 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 65 +2 Laps 21  
18 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 65 +2 Laps PL  
Ret 99  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 47 スピン 15  
Ret 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 44 オイル漏れ 8  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 26 水漏れ 14  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 0 接触 3  


2012年シーズン

F1ドイツ海外観戦ツアー
2012年シーズン
PPのフェラーリ・アロンソが好スタートを切る一方、13位スタートの同僚のマッサは接触でフロントウイングを脱落。グロージャンやブルーノ・セナもコースオフの影響から1周目で緊急ピットインをした。3周目にはマクラーレンのハミルトンも左リアタイヤのパンクでピットへ。ハミルトンは22位まで順位を大きく下げた。

1回目のピットストップを終えての順位は、1位アロンソ、2位ベッテル、3位バトン、4位ライコネン、5位シューマッハ、6位ヒュルケンベルグ、7位ペレス、8位ウェバー、9位マルドナド、10位小林可夢偉と続く。ベッテルはDRSを使ってアロンソをオーバーテイクするチャンスをうかがうが、アロンソもポイントを押さえた走りでトップを譲らない。

パンクにより周回遅れとなっていたものの非常にペースの速いハミルトンが、同一周回を回復する為、ベッテルをオーバーテイクした。レギュレーション的には問題のない行動のはずが、レギュレーションを理解していなかったベッテルは手を挙げて怒りの感情を露わにした。これによって弱冠タイムロスしたベッテルは、最後のピットストップでバトンに逆転を許してしまうことになった。

終盤、フェラーリのアロンソとマクラーレンのバトンが1秒以内の優勝争いをしている中、ベッテルが追い上げてきた。ベッテルとバトンが激しくやりあったことで、アロンソはリードを広げることになり、そのままトップチェッカーを受け今シーズン3勝目を挙げた。

タイヤが激しく摩耗したバトンに対し、ベッテルは残り2周で6コーナーからオーバーテイクを仕掛けたが、アウト側から抜いたベッテルはコーナーの立ち上がりで縁石の外側を走行しており、これがコース外からのオーバーテイクとジャッジされて、レース後に20秒加算ペナルティを受け順位を下げた。

アロンソ、ベッテル、バトンがポディウムに上がったものの、このペナルティによりベッテルは5位に順位を下げ、最終的にアロンソ、バトン、ライコネンのトップ3となり、ザウバーの小林可夢偉は自己最高位の4位を獲得した。
2012年ドイツGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:16.073 1:38.521 1:40.621 1
2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:16.393 1:38.309 1:41.026 2
3 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:16.500 1:39.382 1:41.496 8
4 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:16.686 1:38.010 1:42.459 3
5 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:16.271 1:39.467 1:43.501 4
6 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 1:16.181 1:38.731 1:43.950 5
7 3 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:16.507 1:38.659 1:44.113 6
8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:16.221 1:37.365 1:44.186 7
9 11 ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 1:16.352 1:39.703 1:44.889 9
10 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:15.693 1:39.729 1:45.811 10
11 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ・フェラーリ 1:16.516 1:39.789   11
12 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:15.726 1:39.933   17
13 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:16.481 1:39.985   12
14 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:16.265 1:40.212   13
15 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1:16.685 1:40.574   19
16 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ・ルノー 1:16.426 1:40.752   14
17 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:15.988 1:41.551   21
18 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:16.741     15
19 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム・ルノー 1:17.620     16
20 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム・ルノー 1:18.531     18
21 25 シャルル・ピック マルシャ・コスワース 1:19.220     20
22 24 ティモ・グロック マルシャ・コスワース 1:19.291     22
23 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT・コスワース 1:19.912     23
24 23 ナレイン・カーティケヤン HRT・コスワース 1:20.230     24
2012年ドイツGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 67 1:31:05 1 25
2 3  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 67 8.731 6 18
3 9  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 67 16.409 10 15
4 14  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 67 21.925 12 12
5 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 67 23.7321 2 10
6 15  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 67 27.896 17 8
7 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 67 28.97 3 6
8 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 67 46.941 8 4
9 12  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 67 48.162 4 2
10 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 67 48.889 21 1
11 11  ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 67 59.227 9  
12 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 67 1:11.428 13  
13 16  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ・フェラーリ 67 1:16.829 11  
14 17  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 67 1:16.965 15  
15 18  パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 66 +1 Lap 5  
16 21  ヴィタリー・ペトロフ ケータハム・ルノー 66 +1 Lap 18  
17 19  ブルーノ・セナ ウィリアムズ・ルノー 66 +1 Lap 14  
18 10  ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 66 +1 Lap 19  
19 20  ヘイキ・コバライネン ケータハム・ルノー 65 +2 Laps 16  
20 25  シャルル・ピック マルシャ・コスワース 65 +2 Laps 20  
21 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT・コスワース 64 +3 Laps 23  
22 24  ティモ・グロック マルシャ・コスワース 64 +3 Laps 22  
23 23  ナレイン・カーティケヤン HRT・コスワース 64 +3 Laps 24  
Ret 4  ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 56 サスペンション 7  


2011年シーズン

F1ドイツ海外観戦ツアー
2011年シーズン

2011年ドイツGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:33.096 1:31.311 1:30.079 1
2 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 1:32.934 1:30.998 1:30.134 2
3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:32.973 1:31.017 1:30.216 3
4 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:32.916 1:31.150 1:30.442 4
5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:31.826 1:31.582 1:30.910 5
6 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:32.785 1:31.343 1:31.263 6
7 4 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 1:33.224 1:31.532 1:31.288 7
8 14 エイドリアン・スーティル フォースインディア-メルセデス 1:32.286 1:31.809 1:32.010 8
9 10 ビタリー・ペトロフ ルノー 1:33.187 1:31.985 1:32.187 9
10 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:32.603 1:32.180 1:32.482 10
11 9 ニック・ハイドフェルド ルノー 1:32.505 1:32.215   11
12 15 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 1:32.651 1:32.560   12
13 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ-コスワース 1:33.003 1:32.635   13
14 11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ-コスワース 1:33.664 1:33.043   14
15 17 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:33.295 1:33.176   15
16 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:33.635 1:33.546   24
17 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:33.658 1:33.698   16
18 16 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:33.786     17
19 20 ヘイキ・コバライネン ロータス-ルノー 1:35.599     18
20 24 ティモ・グロック ヴァージン-コスワース 1:36.400     19
21 21 カルン・チャンドック ロータス-ルノー 1:36.422     20
22 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン-コスワース 1:36.641     21
23 23 ビタントニオ・リウッツィ HRT-コスワース 1:37.011     23
24 22 ダニエル・リチャルド HRT-コスワース 1:37.036     22
2011年ドイツGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 3  ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 60 1:37:30 2 25
2 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 60 3.98 4 18
3 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 60 9.788 1 15
4 '1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 60 47.921 3 12
5 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 60 52.252 5 10
6 14  エイドリアン・スーティル フォースインディア-メルセデス 60 1:26.208 8 8
7 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 59 +1 Lap 6 6
8 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 59 +1 Lap 10 4
9 16  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 59 +1 Lap 17 2
10 10  ビタリー・ペトロフ ルノー 59 +1 Lap 9 1
11 17  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 59 +1 Lap 15  
12 19  ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ-フェラーリ 59 +1 Lap 16  
13 15  ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 59 +1 Lap 12  
14 12  パストール・マルドナド ウィリアムズ-コスワース 59 +1 Lap 13  
15 18  セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ-フェラーリ 59 +1 Lap 24  
16 20  ヘイキ・コバライネン ロータス-ルノー 58 +2 Laps 18  
17 24  ティモ・グロック ヴァージン-コスワース 57 +3 Laps 19  
18 25  ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン-コスワース 57 +3 Laps 21  
19 22  ダニエル・リチャルド HRT-コスワース 57 +3 Laps 22  
20 21  カルン・チャンドック ロータス-ルノー 56 +4 Laps 20  
Ret 23  ビタントニオ・リウッツィ HRT-コスワース 37 電気系統 23  
Ret 4  ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 35 ハイドロリック 7  
Ret 11  ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ-コスワース 16 エンジン 14  
Ret 9  ニック・ハイドフェルド ルノー 9 接触 11  


2010年シーズン

F1ドイツ海外観戦ツアー
2010年シーズン
2010年ドイツGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:15.152 1:14.249 1:13.791 1
2 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:14.808 1:14.081 1:13.793 2
3 7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:15.216 1:14.478 1:14.290 3
4 6 マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 1:15.334 1:14.340 1:14.347 4
5 1 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:15.823 1:14.716 1:14.427 5
6 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:15.505 1:14.488 1:14.566 6
7 11 ロバート・クビサ ルノー 1:15.736 1:14.835 1:15.079 7
8 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ・コスワース 1:16.398 1:14.698 1:15.109 8
9 4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:16.178 1:15.018 1:15.179 9
10 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:16.387 1:14.943 1:15.339 10
11 3 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:16.084 1:15.026   11
12 23 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ 1:15.951 1:15.084   12
13 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1:16.521 1:15.307   13
14 14 エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 1:16.220 1:15.467   19
15 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ 1:16.450 1:15.550   14
16 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:16.664 1:15.588   15
17 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:16.029 1:15.974   16
18 18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース 1:17.583     17
19 19 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース 1:18.300     18
20 24 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース 1:18.343     24
21 21 ブルーノ・セナ HRT・コスワース 1:18.592     20
22 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォースインディア・メルセデス 1:18.952     21
23 20 山本左近 HRT・コスワース 1:19.844     22
24 25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース no time     23
2010年ドイツGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 8  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 67 1:27:38 2 25
2 7  フェリペ・マッサ フェラーリ 67 4.196 3 18
3 5  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 67 5.121 1 15
4 2  ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 67 26.896 6 12
5 1  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 67 29.482 5 10
6 6  マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 67 43.606 4 8
7 11  ロバート・クビサ ルノー 66 +1 Lap 7 6
8 4  ニコ・ロズベルグ メルセデス 66 +1 Lap 9 4
9 3  ミハエル・シューマッハ メルセデス 66 +1 Lap 11 2
10 12  ヴィタリー・ペトロフ ルノー 66 +1 Lap 13 1
11 23  小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ 66 +1 Lap 12  
12 9  ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ・コスワース 66 +1 Lap 8  
13 10  ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ・コスワース 66 +1 Lap 10  
14 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ 66 +1 Lap 14  
15 17  ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ・フェラーリ 66 +1 Lap 15  
16 15  ヴィタントニオ・リウッツィ フォースインディア・メルセデス 65 +2 Laps 21  
17 14  エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 65 +2 Laps 19  
18 24  ティモ・グロック ヴァージン・コスワース 64 +3 Laps 23  
19 21  ブルーノ・セナ HRT・コスワース 63 +4 Laps 20  
Ret 19  ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース 56 接触 18  
Ret 25  ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース 50 ギアボックス 24  
Ret 20  山本左近 HRT・コスワース 19 エンジン 22  
Ret 18  ヤルノ・トゥルーリ ロータス・ロータス 3 ギアボックス 17  
Ret 16  セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ・フェラーリ 1 接触 16  


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