F1 オーストラリアグランプリ(GP)観戦ツアーならWST

F1オーストラリア海外観戦ツアー
2018年10月1日から、
2019年オーストラリアGP
のツアー受付を開始します。

早い予約がお得です。
早期申込み割引:2018年11月30日まで成約のお客様 15,000円割引
早期申込み割引:2018年12月20日まで成約のお客様 10,000円割引


F 1 2019 シーズン開幕戦!
F1 オーストラリアGP観戦ツアー メルボルン6日間


旅行代金 119,000円から + 観戦券代


当社のツアーのメリット

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当社のツアーのメリット
お安く・お得なお値段でF1ツアー観戦出来ます。
お好きなスタンド席で観戦出来ます。
延泊などのアレンジも可能です。
空港からホテルまでの送迎車はお客様専用車になります。
お客様で航空券の準備可能(マイレージポイントなど)
燃油サーチャージなどの追加料金は不要です。

レース観戦券はどこでもお好きな席を手配いたします。

F1オーストラリア海外観戦ツアー



毎日違った席からの観戦 3日通し券(金土日)
ブラバムパック (金)ジョーンズ (土)ファンタジオ (日)ブラハム50,000円
ジョーンズパック (金)ファンタジオ (土)ブラハム (日)ジョーンズ50,000円
ファンタジオパック (金)ブラハム (土)ジョーンズ (日)ファンタジオ50,000円
毎日同じスタンドからの観戦 3日通し券(金土日)
ピケスタンド61,000円
リカルドスタンド61,000円
ブラハムスタンド55,000円
ジョーンズスタンド55,000円
ファンタジオスタンド47,000円
プロストスタンド47,000円
モススタンド39,000円
セナスタンド37,000円
ウェイテスタンド35,000円
クラークスタンド35,000円
シューマッハスタンド35,000円
ウェーバースタンド37,000円
好きなスタンドの観戦券を選んでください。
※観戦券の表示価格は為替相場の影響で変動する場合がございます。




スタンドからコースの景色

F1オーストラリア海外観戦ツアー
ファンジオ・スタンド
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見ることが出来るおススメのビューポイントです。 開幕恒例の全員集合写真の撮影風景や、表彰式の様子も一番近くで見れるスタンドになります。
F1オーストラリア海外観戦ツアー
モス・スタンド
ホームストレートエンドのブレーキング競争が展開されます。毎年DRS区間が設定されているオーバーテイクポイントのスタンドになります。 ドライバーのブレーキングテクニックの差が顕著に出て、ミスをすれば即クラッシュに繋がるポイントです。


F1オーストラリア海外観戦ツアー
ジョーンズ・スタンド
ホームストレートエンドのブレーキング競争が展開されます。毎年DRS区間が設定されているオーバーテイクポイントのスタンドになります。 ドライバーのブレーキングテクニックの差が顕著に出て、ミスをすれば即クラッシュに繋がるポイントです。


F1オーストラリア海外観戦ツアー
ブラバム・スタンド 
1コーナーから2コーナーへのマシンのクイックな切り替えしが見れるポイントになります。 ウェットコンディションならば微妙なアクセルワークが要求されるポイントになります。
F1オーストラリア海外観戦ツアー
ピケ・スタンド 
アルバートパークで設定される2つ目のDRS区間でのブレーキング競争、オーバーテイクシーンが見れるポイントになります。90度の旋回コーナーである為、時速100キロ以下まで減速されるポイントになります。


F1オーストラリア海外観戦ツアー
リカルド・スタンド
レースが開催されていない時はアルバートパークの駐車場エリア。レース開催時はコースの一部に組み込まれる。3コーナーでオーバーテイクしたマシンが颯爽と走り抜けていくシーンが見れます。
F1オーストラリア海外観戦ツアー
クラーク・スタンド
アルバートパークで数少ない中高速コーナーのスタンド。ランオフエリアが広く、ここでクラッシュしてもウォールにヒットすることは少ない。


F1オーストラリア海外観戦ツアー
ウェイテ・スタンド
アルバートパークで数少ない中高速コーナーのスタンド。ランオフエリアが広く、ここでクラッシュしてもウォールにヒットすることは少ない。
F1オーストラリア海外観戦ツアー
シューマッハー・スタンド
スタンド正面がピットロードの入口になります。左前方は最終コーナーになり、加速時のギヤシフトの音が聞き取れるポイントになります。


F1オーストラリア海外観戦ツアー
プロスト・スタンド
最終コーナーの立ち上がりポイントになります。 中低速で最終コーナーを立ち上がれば、ホームストレートを8速まで全開で加速していきます。
F1オーストラリア海外観戦ツアー
セナ・スタンド 
ホームストレートの立ち上がり区間になります。 加速時のシフトアップのタイミングの音が聞き取れるポイントになります。
F1オーストラリア海外観戦ツアー
ウェバー・スタンド 
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見れるおススメのビューポイントです。 ランオフエリアも狭く、近い距離でマシンを見ることが出来ます。








F1オーストラリア海外観戦ツアー・メルボルン

首都:キャンベラ。
人口:2,424万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:オーストラリアドル。
時差:-2時間。
気温:F1開催時の平均気温11度~21度。
公用語:英語。
サーキット:アルバートパーク・サーキット。
開催期間:3月15日~17日。
開始時刻:16時10分(日本時間14時10分)。
観戦時の服装:長袖シャツ+上着(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
メルボルン近郊の観光名所:フィリップス島、ベンディゴ、ヤラバレー、グレートオーシャンロードがおススメです。


オーストラリア第2の大都市であるメルボルン。1996年からアデレードからF1オーストラリアGP開催の地となる。毎年、ほぼ3月末頃の開催である。アルバートパークの人造湖の周遊道路の一部をサーキットコースとして使用。メルボルンのセントラルからも非常に近く徒歩で小一時間圏内の距離にアルバートパーク・サーキットはある。ストップ&ゴーのコースレイアウトでオーバーテイクポイントは少なく、決勝レース中にコース上での順位変動は比較的少ない。予選順位がレース結果に及ぼす影響は大きい。ランオフエリアも小さく、その為、頻繁にセーフティーカーが出動するので運によって大きく順位が変動する。レース終了時の頃は夕暮れ時で西に傾いた太陽の日差しがドライバーの視野の邪魔をしドライビングを困難にする。開幕ダッシュにかける各ドライバー、チームの意気込みは凄いものがある。


サーキットまで日本語係員がご同行しますので、フォローアップもご安心

ホテル~サーキット間はお客様ご自身で無料トラムで移動してください。 日本語係員も無料トラムでホテル~サーキット間を移動します。(移動についてご心配の方は日本語係員がサポートします。) パドック入口はドライバーの入り待ち出待ちをするファンにとっての聖地となっています。

毎年、大注目の開幕戦、混み合うことが予想されますのでお早目にして下さい

お客様のご希望をお聞きしながら、ホテル+観戦券をオーダーメイド(受注企画型旅行)して作っていく旅行になります。

モデルプランの日程をご参考にしていただいて、ホテルランク(3ッ星、4ッ星、5ッ星)をご希望していただきましたら、旅行代金の見積もりをさせていただきます。

ご希望の観戦券もお申しつけください。

ホテル+観戦券は受注型企画旅行契約となります。

航空券はお客様ご自身で購入してください。
弊社にて航空券購入の手配をさせていただくことも可能です。(燃油サーチャージ、空港使用料、旅客保安サービス料、現地出入国税など空港諸税などを込みで航空券手配をお手伝いいたします)
その場合は航空券は手配型旅行契約となります。

現地集合・現地解散という形式になりますが、現地では日本語係員がホテルチェックイン、空港での手続きなどお手伝いをさせていただきます。

ホテルとモデルプランのツアー代金

ホテルグレードスタンダードクラス
(3ッ星)★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金119,000円~
1名1室の追加代金35,000円
ホテルグレードスーペリアクラス 
(4ツ星)★★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金129,000円~
1名1室の追加代金46,000円
【3名1室利用について】
※現地事情により3名1室利用の場合、人数分のベットがご用意出来ない場合がございます。
ベッドの台数が2台もしくは、1台のご利用で3名同室のご承諾が頂ける場合のみ承っております。予めご了承下さい。

【サーキット会場までのアクセス】

お客様ご自身で無料トラムを利用してホテルとサーキット間を移動してください。

観戦スタンドにより、入場ゲートも異なります。

GATE1(メイン会場):FANGIO、JONES、BRABHAM⇒市内からのトラム乗り場「サザンクロス駅前」から約20分
GATE8:CLARK⇒市内からのトラム乗り場「フェデレーションスクエア横」ST KILDA ROAD沿いから約20分

※お申込み後、航空会社の申請により燃油サーチャージの増減又は廃止又はかからなくなった際も旅行代金に変更はございません。
また、為替レートの変動による過不足についても追加徴収またはご返金はいたしません。

●ETAS申請料2,160/お一人様※オーストラリア渡航の際は必ず必要になります。



F1海外観戦ツアーの費用(料金)を安プランく仕上げる際にご用命下さい。



お見積り

お見積もり
●航空券も旅行会社が手配の場合
   119,000円から + 観戦券代 + 航空券代
●航空券はお客様が手配の場合
   119,000円から + 観戦券代

F1観戦ツアーの料金って幾らだろうと思われてませんか?
意外とお客様が思われているほど高くはないと思います。
お気軽にお見積りの依頼をしてください。


モデルプラン

旅行はメルボルン集合、メルボルン解散になります。
現地では日本語係員がお世話します。
日程 成田発着 宿泊地
2019/3/20   (水) 成田(10:35)発
香港乗継(15:00着/19:10発)
空路、メルボルンへ。
機中泊
2019/3/21 (木) メルボルン(07:30)着
現地集合 着後係員と専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は15時以降となります。)
市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
メルボルン
2019/3/22 (金) 市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/23 (土) フリー走行3、予選
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/24 (日) 決勝レース
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/25 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
メルボルン(01:05)発
香港乗継(07:00着/08:10発)
成田(13:10着)
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
日程 羽田発着 宿泊地
2019/3/20 (水) 羽田(10:45)発
香港乗継(15:00着/19:10発)
空路、メルボルンへ。
機中泊
2019/3/21 (木) メルボルン(07:30)着
現地集合 着後係員と専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は15時以降となります。)
市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
メルボルン
2019/3/22 (金) 市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/23 (土) フリー走行3、予選
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/24 (日) 決勝レース
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/25 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
メルボルン(08:50)発
香港乗継(15:05着/16:20発)
羽田(21:15着)
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
日程 名古屋発着 宿泊地
2019/3/20 (水) 名古屋(09:40)発
香港乗継(13:30着/19:10発)
空路、メルボルンへ。
機中泊
2019/3/21 (木) メルボルン(07:30)着
現地集合 着後係員と専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は15時以降となります。)
市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
メルボルン
2019/3/22 (金) 市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/23 (土) フリー走行3、予選
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/24 (日) 決勝レース
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/25 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
メルボルン(08:50)発
香港乗継(15:05着/16:25発)
名古屋(21:00着)
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
日程 関空発着 宿泊地
2019/3/20 (水) 関空(10:00)発
香港乗継(13:25着/19:10発)
空路、メルボルンへ。
機中泊
2019/3/21 (木) メルボルン(07:30)着
現地集合 着後係員と専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は15時以降となります。)
市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
メルボルン
2019/3/22 (金) 市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/23 (土) フリー走行3、予選
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/24 (日) 決勝レース
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/25 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
メルボルン(08:50)発
香港乗継(15:05着/16:35発)
関空(21:10着)
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
日程 福岡発着 宿泊地
2019/3/20 (水) 福岡(16:35)発
香港乗継(19:40着/翌日00:05発)
空路、メルボルンへ。
機中泊
2019/3/21 (木) メルボルン(12:15)着
現地集合 着後係員と専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は15時以降となります。)
市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
メルボルン
2019/3/22 (金) 市内観戦、各種オプショナルツアーに参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/23 (土) フリー走行3、予選
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/24 (日) 決勝レース
ご自身でトラム(無料)にてホテル~サーキット間をご移動下さい。
メルボルン
2019/3/25 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
メルボルン(01:05発)
香港乗継(07:00着/11:05発)
福岡(15:25着)
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
航空券はお客様で購入されるか、弊社にお任せ頂く場合は手配型契約とさせていただきます。
【3名1室利用について】
※現地事情により3名1室利用の場合、人数分のベットがご用意出来ない場合がございます。ベッドの台数が2台もしくは、1台のご利用で3名同室のご承諾が頂ける場合のみ承っております。予めご了承下さい。
●お客様の安心と安全を考慮しますと傷害保険にご加入されることをおススメします。(傷害保険の代行を承ります)
●航空券はお客様で準備していただきますが、弊社にて手配させて頂くことも可能です。
 その場合、航空券は手配型旅行契約とさせていただきます。
 お申込み後、航空会社の申請により燃油サーチャージの増減又は廃止又はかからなくなった際も
 旅行代金に変更はございません。
 また、為替レートの変動による過不足についても追加徴収またはご返金はいたしません。
●尚、国内空港施設使用料・空港保安料及び海外空港諸税は別途必要となります


観戦は土日だけでというお客様は木曜、金曜は自由行動していただいても構いません。
2日間、自由時間(観光など)が出来ます
市内観光や、お好みのオプショナルツアーに参加されるなどをしてオーストラリアを満喫して下さい。
オプショナルツアーはリーズナブルな価格で多種多様のコースがあります。

【メルボルン発のオプショナルツアー】               
http://www.traveldonkey.jp/australia/melbourne/


F1オーストラリア海外観戦ツアー
グレート・オーシャンロード
F1オーストラリア海外観戦ツアー
フィリップアイランド・ペンギンパレード
F1オーストラリア海外観戦ツアー
日本語ガイドと巡るワイナリーツアー
F1オーストラリア海外観戦ツアー
自由満喫メルボルン市内観光(メルボルン観覧車付き!)
他にもいろいろとあります。
オプショナルツアーに参加される方は、基本としては当ツアーに土曜日・日曜日は参加して下さい。

モデルプラン

集合・解散に便利な航空会社
キャセイパシフィック航空
係員
日本語係員がお世話します。
ホテル
スタンダードクラス(☆☆☆)
スーペリアクラス(☆☆☆☆)
キャセイパシフィックの手荷物重量について 手荷物料金機内持ち込み : 無料 預入手荷物 :1個・30kgまで無料 2個目は1kgあたり3549円

【モデルプランに含まれないもの】

(前項のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。)

1.    超過手荷物料金
2.    クリーニング代、電報・電話料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け
3.    その他の追加飲料等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サ ービス料金
4.    渡航手続き関係諸費用
5.    お一人部屋を利用される場合の追加料金
6.    日本国内における交通・宿泊費
7.    観光オプショナル料金。
8.    F1観戦券
9.   航空券
10. 傷害保険
11. オーストラリア観光ビザ申請費用(ETAS)


お見積り

お見積もり
●航空券も旅行会社が手配の場合
   119,000円から + 観戦券代 + 航空券代
●航空券はお客様が手配の場合
   119,000円から + 観戦券代

F1観戦ツアーの料金って幾らだろうと思われてませんか?
意外とお客様が思われているほど高くはないと思います。
お気軽にお見積りの依頼をしてください。



お問い合わせ





過去の予選とレース結果は?

F1オーストラリア海外観戦ツアー

概要

オーストラリアは元々イギリスからの移住者が多い土地柄もあり、フォーミュラカーのローカルレースが様々なサーキットで開催されていた。1928年にはフィリップ・アイランドで最初のオーストラリアGPが開催された。1957年には国内選手権 が創設され、1964年には国内トップフォーミュラ が制定された。


オーストラリアGPがF1世界選手権の一部になったのは1985年で、シーズン最終戦として開催された。アデレード市街地コースはモナコのモンテカルロ市街地コースほどではないにしろ、ドライバーやギヤボックスにとって厳しく、ドライバー・チーム双方からは不評であったが、市街地コースとしてはパッシングエリアが多く、観客には最も人気のあった市街地サーキットのひとつであった。アデレード市街地コースになってから、盛大にチェッカーフラッグを振る名物オフィシャルがいた。


1996年以降、アルバートパークでシーズン開幕戦として開催されている。新シーズンの始まりを盛り上げるイベントも充実している。ただし2006年はコモンウェルスゲームズ(英連邦大会)開催の関係で、また2010年もバーレーンGPに開幕戦を譲ることとなった。


近年、赤字幅が年々拡大しており、ビクトリア州の財政支援が議会で批判されている。赤字幅拡大の理由は、市街地(公園)サーキットであるために毎年ガードレールなどの設置をする必要があること、観戦者の消費が減少していること、開催権費用が年々高騰していることなどである。

赤字経営という現実問題がある中で、観光資源としてメルボルンの名前を世界に発信することに価値があるとの見解から、2015年9月には2023年までの延長契約が決まった。


ヨーロッパとの時差の関係上、ヨーロッパでのテレビ観戦が未明(早朝5時)になってしまうことから、ナイト・レース開催が検討されている。TV放映権の収入で視聴率を稼ぎたいFOM側のリクエストでレース開始時間が変更されようとしている問題はオリンピックやワールドカップと同様の質の問題をF1も抱えているようである。

2018年シーズン

F1オーストラリア海外観戦ツアー
F1オーストラリア海外観戦ツアー
F1オーストラリア海外観戦ツアー
2018年シーズン

ハミルトン、ライコネン、ベッテルは順調にスタートを切ったが、フェルスタッペンがマグヌッセンに抜かれて5位に順位を落とす。トロロッソ・ホンダのハートレイは1コーナーででタイヤをロックさせ、1周で緊急ピットインしソフトタイヤに交換した。

トップのハミルトンはFLを連発し、2位のライコネンとの差を少しずつ広げていった。マグヌッセンを抜きあぐね手こずっていたフェルスタッペンは、10周目の1コーナーでスピンを喫して8位まで順位を落とした。ライコネンもFLを出していくが、ハミルトンもFLを出して応戦し、緊迫したレース展開で推移する。

15周目にガスリーのマシン後方から白煙が噴き出してスローダウンし、ピットに戻ってその場でリタイアした。原因はMGU-Hのトラブルであった。

18周目にフェラーリのライコネンがソフトタイヤに交換したが、次の周に先頭のメルセデスのハミルトンもソフトタイヤに交換してライコネンの前に出て順位は変わらず。ハミルトンは先頭のポジションをキープした。各車タイヤ交換のタイミングとなった時、ハース勢とハミルトンに悪夢が襲う。5位を走行していたハースのマグヌッセンが22周目にピットインしたが、左リアタイヤのボルト締めが終わる前にピットアウトしてしまい、コース脇にマシンを止めた。さらにその次の周にハースのグロージャンもピットインしたが、今度は左フロントタイヤのボルト締めが終わる前にピットアウトしてしまい、ターン2出口でマシンを止めることになってしまった。グロージャンのストップによりバーチャルセーフティーカーが導入された。すかさずこのタイミングでベッテルがピットインし、ソフトタイヤに交換。ハミルトンもピットインしてタイヤ交換するが、ピットアウトしてコースに復帰すると1秒前にベッテルが先行することになってしまった。グロージャンのマシンを撤去するためバーチャルセーフティーカーからセーフティカーが出動する。ハミルトンはなぜベッテルに逆転されたのかわからず無線でチームに問い詰めたが、チーム側も即答できなかった。速度規制が掛らない区間をベッテルが巧妙に走り抜け、それが順位の逆転をもたらしたのであった。

32周目にレースはリスタートされて、ハミルトンはFLを連発してベッテルを懸命に追うがPUの温度管理に苦しむことになり、残り6周でアタックを諦めて2位確保に切り替えて勝負は決した。ベッテルは2年連続で開幕戦オーストラリアGPを制して通算48勝目、通算100度目のポディアム獲得となった。ライコネンはベッテルとハミルトンのペースについていけず終始、レッドブルのリカルドとの3位争いのレースになったが、フェラーリは優勝・3位のダブル表彰台を獲得した。アロンソはレッドブルのフェルスタッペンを辛うじて抑えきり5位、バンドーンも9位に入賞、マクラーレン・ルノーはダブル入賞と上々のスタートを切った。ハートレイは唯一周回遅れの15位。ガスリーのリタイアと合わせてトロロッソ・ホンダは非常に厳しい滑り出しとなった。


2018年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:22.824 1:22.051 1:21.164 1
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:23.096 1:22.507 1:21.828 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:23.348 1:21.944 1:21.838 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:23.483 1:22.416 1:21.879 4
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:23.494 1:22.897 1:22.152 8
6 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:23.909 1:23.300 1:23.187 5
7 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:23.671 1:23.468 1:23.339 6
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:23.782 1:23.544 1:23.532 7
9 55 カルロス・サインツ ルノー 1:23.529 1:23.061 1:23.577 9
10 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:23.686 1:22.089 No Time 15
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:23.597 1:23.692   10
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:24.073 1:23.853   11
13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:24.344 1:24.005   12
14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:24.464 1:24.230   13
15 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:24.503 1:24.786   14
16 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:24.532     16
17 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:24.556     17
18 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:24.636     18
19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:24.922     19
20 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:25.295     20
2018年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 58 1:29:33 3 25
2 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 58 5.036 1 18
3 7  キミ・ライコネン フェラーリ 58 6.309 2 15
4 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 58 7.069 8 12
5 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 58 27.886 10 10
6 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 58 28.945 4 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 58 32.671 7 6
8 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 58 34.339 15 4
9 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 58 34.921 11 2
10 55  カルロス・サインツ ルノー 58 45.722 9 1
11 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 58 46.817 12  
12 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 58 1:00.278 14  
13 16  シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 58 1:15.759 18  
14 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 58 1:18.288 13  
15 28  ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 57 +1 Lap 16  
Ret 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 24 ホイール 6  
Ret 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 22 ホイール 5  
Ret 10  ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 13 パワーユニット 20  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 5 ハイドロリクス 17  
Ret 35  セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 4 ブレーキ 19  

2017年シーズン

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2017年シーズン

レッドブルのリカルドを除く19台でフォーメーションラップが行われたが、コース脇のマーシャルがイエローライトを押したため、1周エクストラフォーメーションラップとなり、レースは1周減算の57周で争われることになるという珍事で開幕戦はスタートした。


スタートで大きな波乱はなかったが、ターン3でマグヌッセンがエリクソンに追突してコーフオフ。両者ともマシンにダメージを負いピットインを強いられたがコースに復帰した。3周目にマクラーレンのバンドーンがステアリングのディスプレイが機能しなくなったと訴え、10周目にピットインしてマシンを再起動させコースに復帰するが、バッテリーが充電されないなどのトラブルが続き、我慢のレースを強いられる。トップを走るメルセデスのハミルトンもフェラーリのベッテルとファステストラップを出し合うものの苦しんでおり、他車を引き離して独走するまでには至らなかった。

17周目にハミルトンがピットインしてソフトに交換したが、フェルスタッペンの後ろで戦列に復帰したためオーバーテイクに苦慮することになってしまう。ベッテルは23周目までピットインを遅らせ、ソフトタイヤに交換し、フェルスタッペンとハミルトンの前で戦列に復帰。ベッテルは両者を抑えきる。

リカルドは、25周でエンジントラブルが発生してリタイアとなってしまった。


レース終盤まで10位を死守していたマクラーレンのアロンソだが、50周目から51周目のストレートでオコンとヒュルケンベルグにまとめて抜かれ入賞圏外へ転落。圧倒的にストレートスピードにギャップがあり、2台にまとめてオーバーテイクされた。ポイント獲得の可能性が消滅したところでピットへ戻りリタイアした。


フェラーリのベッテルは53周目にFLを計測する。慎重なタイヤマネージメントが功を奏しメルセデス2台を寄せ付けず、自身2年ぶりの優勝となった。ハミルトン、ボッタスが表彰台に立ち、ライコネンが4位となった。オコンは初ポイントとなる10位、バンドーンは完走した中で最下位の13位でレースをフィニッシュした。

2017年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:24.191 1:23.251 1:22.188 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:25.210 1:23.401 1:22.456 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:24.514 1:23.215 1:22.481 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:24.352 1:23.376 1:23.033 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:24.482 1:24.092 1:23.485 5
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:25.419 1:24.718 1:24.074 6
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:25.099 1:24.597 1:24.443 7
8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:25.542 1:24.997 1:24.487 8
9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:25.970 1:24.864 1:24.512 9
10 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:25.383 1:23.989 no time 15
11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:25.064 1:25.081
10
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:24.975 1:25.091
11
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:25.872 1:25.425
12
14 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:26.009 1:25.568
13
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:26.236 1:26.465
14
16 36 アントニオ・ジョヴィナッツィ ザウバー-フェラーリ 1:26.419

16
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:26.847

17
18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:26.858

18
19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:27.143

20
20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:28.244

19
2017年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 57 1:24:11 2 25
2 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 57 9.975 1 18
3 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 57 11.25 3 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 57 22.393 4 12
5 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 57 28.827 5 10
6 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 57 1:23.386 7 8
7 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 56 +1 Lap 10 6
8 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 56 +1 Lap 8 4
9 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 56 +1 Lap 9 2
10 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 56 +1 Lap 13 1
11 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 56 +1 Lap 11
12 36  アントニオ・ジョヴィナッツィ ザウバー-フェラーリ 55 +2 Laps 16
13 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 55 +2 Laps 18
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 50 フロア破損 12
Ret 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 46 サスペンション 17
Ret 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 40 ブレーキ 20
Ret 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 25 燃料電池 PL1
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 21 油圧 14
Ret 30  ジョリオン・パーマー ルノー 15 ブレーキ 19
Ret 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 13 水漏れ 6

2016年シーズン

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2016年シーズン

PPのハミルトンがスタートを失敗し6位まで順位を落とすが、ベッテルとライコネンのフェラーリ勢が1-2位に躍り出た。


マクラーレンのアロンソがザウバーのグティエレスに接触、アロンソのマシンは宙を舞い大きくクラッシュ。マシンは大破したもののアロンソは自力でマシンを降り無事だった。この事故により赤旗が出てレースが中断。


レース再開後、22周目にフェラーリのライコネンのマシンが出火してリタイア。フェラーリのベッテルも戦略が裏目に出てメルセデス2台に抜かれた。レースはロズベルグが制し、ハミルトンも2位でチェッカーを受けメルセデスのワン・ツー・フィニッシュで開幕戦を飾った。

2016年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:25.351 1:24.605 1:23.837 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:26.934 1:24.796 1:24.197 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:26.945 1:25.257 1:24.675 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:26.579 1:25.615 1:25.033 4
5 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ-フェラーリ 1:25.934 1:25.615 1:25.434 5
6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:25.918 1:25.644 1:25.458 6
7 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:27.057 1:25.384 1:25.582 7
8 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:26.945 1:25.599 1:25.589 8
9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:26.607 1:25.753   9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:26.550 1:25.865   10
11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:27.135 1:25.961   16
12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:26.537 1:26.125   11
13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:26.740 1:26.304   12
14 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:27.241 1:27.601   13
15 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:27.297 1:27.742   14
16 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:27.435     15
17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:27.958     18
18 26 ダニール・クビアト レッドブル-タグ・ホイヤー 1:28.006     17
19 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:28.322     20
20 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:29.606     19
21 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:29.627     22
22 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:29.642     21
2016年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 57 1:48:15 2 25
2 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 57 8.06 1 18
3 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 57 9.643 3 15
4 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 57 24.33 8 12
5 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 57 58.979 6 10
6 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 57 1:12.081 19 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 57 1:14.199 10 6
8 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 57 1:15.153 16 4
9 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 57 1:15.680 7 2
10 33  マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ-フェラーリ 57 1:16.833 5 1
11 30  ジョリオン・パーマー ルノー 57 1:23.399 13  
12 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 57 1:25.606 14  
13 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 57 1:31.699 9  
14 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 56 +1 Lap 12  
15 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 56 +1 Lap 17  
16 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 56 +1 Lap 21  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 38 ドライブシャフト 15  
Ret 7  キミ・ライコネン フェラーリ 21 パワーユニット 4  
Ret 88  リオ・ハリアント MRT-メルセデス 17 ドライブシャフト 22  
Ret 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 16 アロンソと接触 20  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 16 グティエレスと接触 11  
DNS 26  ダニール・クビアト レッドブル-タグ・ホイヤー 0 電気系統 18  




オーストラリアの特徴と地域情報

オーストラリアの特徴

オーストラリアの地域情報

日本の国土の20倍の面積を持つオーストラリアは雄大な自然と美しい街並み、各種エンターテイメントを同時に楽しめる世界有数の観光地です。

6つの州と2つの特別区にわかれており、それぞれ人口、気候、文化が異なり違った雰囲気を堪能できるところが特徴です。

今回は多種多様な魅力を備えたオーストラリアについて、基本的な情報から観光情報、グルメなど気になる情報をまとめて紹介します。

オーストラリアの基本情報をチェック

オーストラリアの基本情報をチェック

オーストラリアはかつてアボリジニなどの先住民がそれぞれの地域ごとに独自の生活、文化を築いて暮らしていました。ところが1770年にイギリス人のキャプテン・クックが東海岸から上陸し、オーストラリアをイギリス領であると宣言。それを機にイギリス人が入植し、オーストラリアを植民地化していきました。

1901年には事実上イギリスからの独立を果たしましたが、先住民の大半は駆逐されたため、現在の住民の8割以上はヨーロッパ系の白人で占められています。

なお、全体の約2割は移民が占めており、イギリスやニュージーランド、中国、インド、イタリア、ベトナムなど国籍はさまざま。現在は200以上の多民族的背景をもつ世界屈指の多国籍国家として成り立っています。

そのせいか同じオーストラリアでも地域によって文化や宗教に違いがあり、それぞれの州ごとにまるで別の国に来たかのような新鮮さを味わうことができます。

地域によって異なるが全体的に過ごしやすい気候

オーストラリアは国土面積が非常に広いため、地域によって気温・気候が大きく異なります。

南半球にあるため北にある地域ほど気候は温暖で四季はなし。一方の南部は日本のように四季がはっきりわかれており、夏と冬では温度差が大きくなります。

ただ日本ほど湿度が高くないので、体感温度はそれほど高くなく、比較的過ごしやすい地域となっています。

ただ、通年で朝夕の寒暖差が激しく、最高気温と最低気温の差は10度ほど開くので注意が必要です。

日本との時差は30分〜1時間ほど

日本との時差は地域によって異なりますが、30分~1時間ほどしかないので時差ぼけに悩まされる心配はほとんどありません。

体調を崩すリスクもぐっと低くなるため、初めての海外旅行先としてもおすすめです。

オーストラリアのエリア情報をチェック

オーストラリアは6つの州と2つの特別区にわかれています。ここではそれぞれの地域情報について紹介します。

シドニーがある経済の中心部「ニューサウスウェールズ州」

オーストラリアの玄関口として知られるシドニーを州都とするオーストラリア南東部の州です。国内の3分の1の人口を擁しており、経済の中心部として機能しています。

そのため高層ビルが多いのですが、一方で緑豊かな公園も多い上、ビーチまでは車で約30分の距離。夏には海水浴やマリンスポーツを楽しめるほか、冬はスキーなどのウィンタースポーツを体験できます。

郊外には世界遺産やワイナリーなどがあり、文化的な側面も味わえる州となっています。

ゴールドコースト・ケアンズなどのリゾートで有名「クイーンズランド州」

オーストラリアで2番目の面積を誇る北東部の州です。

州都ブリスベンはシドニー、メルボルンに次いでオーストラリア第3の都市として知られており、市内中心部にはショッピングモールやレストラン、美術館、博物館、日本領事館などが集中しています。

電車で1時間ほど離れるとゴールドコーストやサンシャインコーストといった美しいビーチにアクセスすることが可能で、日帰りで海水浴も楽しめます。

また、リゾート地として有名なケアンズも有しており、毎年多くの観光客が訪れ、マリンスポーツや世界遺産「グレート・パリア・リーフ」を楽しんでいます。

世界一住みやすい街に選ばれたメルボルンも有する「ビクトリア州」

オーストラリア東南部に位置する、国土全体のわずか3%にしか満たない小さな州です。

一方で人口はオーストラリアはニューサウスウェールズ州に次いで二番目に多く、人口密度が非常に高いところとして知られています。

電車で1時間ほど離れるとゴールドコーストやサンシャインコーストといった美しいビーチにアクセスすることが可能で、日帰りで海水浴も楽しめます。

州都メルボルンは「世界一住みやすい街」にも選ばれたことのある魅力的な街で、アートやカフェ、ファッション、スポーツなどが盛んなことから、オーストラリア文化の中心地として人気を集めています。

豊かな自然に囲まれた離島に位置する「タスマニア州」

豊かな自然に囲まれた離島に位置する「タスマニア州」

オーストラリア本土から南東部に位置する離島で、最も小さな州として知られています。人口は約50万人ほどで、全体の約36%は国立公園や自然保護地域として認定される豊かな自然に囲まれています。

そのためかタスマニアでしか見られない動植物も多く、自然を愛する観光客から人気を集めています。なお、本土からのアクセスとしては飛行機またはフェリーでの移動となります。

オーストラリア産ワインの6割を生み出す「南オーストラリア州」

オーストラリアで2番目に古い街として知られるアデレードがある州です。美食の街として有名で、おいしいグルメを楽しめるのはもちろん、香り高いワインを味わえるのもアデレードならではの魅力のひとつ。

一面に広がるワイン畑からは全オーストラリア産ワインの6割が生み出されることから、たくさんのワイナリーも点在しています。

中には製造過程を見せてくれるところもあるのでワイン好きにはたまらないエリアとなっています。

歴史ある街並みと豊かな緑が魅力「西オーストラリア州」

本土の約3分の1を占めるオーストラリア最大の州です。広大な土地ゆえに地域によって気候や景観が大きく異なっており、州都パースは5~8月まで雨期に当たりますが、北部は12~2月が雨期となります。

中心街は歴史ある街並みと近代的な建物が融合している一方、市街地には豊かな緑が残っており、1つの州で2つの側面を見られるところが特徴です。

首都キャンベラがあり観光スポットも豊富「首都特別地域」

オーストラリアの首都であるキャンベラは名前の通り、首都を作るために建設された計画都市です。行政の中心地として機能していますが観光スポットも多く、オーストラリア戦争記念館や国立動物園、水族館などが点在しています。

エアーズロックがあり国立公園も多い「ノーザンテリトリー」

オーストラリア北部にある準州です。オーストラリアは自然豊かな国として知られていますが、その中でもノーザンテリトリーは特に国立公園が数多く存在する州として有名。

かの有名な世界最大の一枚岩「エアーズロック」のあるウルル=カタ・ジュタ国立公園があるのもこちらの特別区です。

オーストラリアの治安について

オーストラリアは観光産業が盛んなので、基本的には治安は良好です。ただ、治安が良くない地域もありますので、なるべく近寄らないようにしましょう。

以下ではオーストラリアの中でも特に危険と言われるエリアをまとめてみました。

飲酒トラブルが比較的多い「キングスクロス地区」

ニューサウスウェールズ州の州都シドニーの中心部からほど近いエリアにある歓楽街です

過去に飲酒トラブルが相次いだことから、近年はお酒の取り扱いが厳格化されていますが、犯罪発生率は高めなので飲みに行く時は注意が必要です。

11月中旬から12月初旬は要注意「ゴールドコースト」

ゴールドコーストは普段は穏やかな街として知られていますが、11月中旬から12月初めにかけての「スクーリーズ」と呼ばれる時期は、夏休み中の学生が大騒ぎするという恒例行事が開催されます。

巻き添えを食ってしまうと思わぬトラブルに見舞われることも。スクーリーズの時期は近寄らない方が無難です。

オーストラリアで訪れたい観光スポット情報

オーストラリアで訪れたい観光スポット情報

オーストラリアは州ごとに多くの観光スポットが点在しているのでまさに見所は満載です。ここでは数ある観光スポットの中でも特におすすめの場所を紹介します。

約6億年もの長い歳月を経て作られた巨大な一枚岩「エアーズロック」

世界で2番目に大きい一枚岩で、先住民であるアボリジニの間では「ウルル」と呼ばれていました。

約6億年という長い歳月をかけて自然が作りあげた一大芸術は圧巻で、特に夕日に染まった姿は絶景と評判です。

絵はがきのような独創的な景観美を楽しめる「オペラハウス」

完成までに約14年かかったシドニー湾に浮かぶオペラハウス。その独創性に富んだ建築設計は称賛を呼び、世界遺産にも登録されています。

特に帆船の帆のような屋根は他に見ない独特な形をしており、シドニーのシンボルとも称されています。

シドニー湾自体も世界三大美港のひとつに数えられており、青い海に白いオペラハウスが映える絵はがきのような景観美を楽しめるでしょう。

世界最大の美しい珊瑚礁が広がる「グレート・バリア・リーフ」

世界最大の美しい珊瑚礁が広がる「グレート・バリア・リーフ」

オーストラリア北東岸に広がっている世界最大の珊瑚礁地帯です。

そのまま見るのはもちろんですが、ダイビングやシュノーケリングを楽しむのもおすすめです。

オーストラリアで食べたいグルメ情報

オーストラリアは海や自然に囲まれているため、新鮮な食材の宝庫でもあります。ここではオーストラリアに行ったらぜひ食べたいグルメ情報を紹介します。

白身魚とポテトのフライ「フィッシュアンドチップス」

タラや鯛などの白身魚のフライにスティック状のポテトフライを添えた料理です。

もとはイギリスを代表する料理ですが、長らくイギリスの植民地だったオーストラリアにおいても手軽なファーストフードとして根付いています。

ビールとの相性も抜群で、軽食や昼食にぴったりです。

ボリュームたっぷりでランチにも最適「パンケーキ」

オーストラリアでは日常的にパンケーキを食する習慣があります。普通の軽食として食べるのはもちろん、お酒を飲んだ後の締めとして食べることもあるのだそう。ボリュームたっぷりなのでブランチとして楽しむ人も多いようです。

さまざまな味やアレンジが楽しめる「コーヒー」

オーストラリアはカフェ文化が発達しており、いたる所にカフェがあります。コーヒーへのこだわりやおいしさは世界屈指のレベルで、ショートブラックやマキアート、ラテ、カプチーノなどさまざまなタイプが提供されています。多くの味やアレンジが楽しめるでしょう。

テーマと目的に合わせてオーストラリアを満喫しよう

オーストラリアは国土が非常に広大なので、行き当たりばったりでは満足な観光をすることはできません。

まずはオーストラリアの地域情報を調べ、旅行のテーマや目的を決めてから巡る州やエリアを絞るとスムーズに旅行を楽しめますよ。

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