【F1】オーストラリアGP観戦ツアーの手配はWORLD SPORTS TRAVEL

2026 F1オーストラリアGP開催日程とタイムスケジュール
2025年6月10日 FIAから2026 F1オーストラリアGP開催スケジュールが発表されました。
| 日程 | タイムスケジュール | 開催地 |
| 2026/03/06 (金) | 12:30 F1オーストラリアグランプリ フリー走行1 16:00 F1オーストラリアグランプリ フリー走行2 | メルボルン |
| 2026/03/07 (土) | 12:30 F1オーストラリアグランプリ フリー走行3 16:00 F1オーストラリアグランプリ 予選 | メルボルン |
| 2026/03/08 (日) | 15:00 F1オーストラリアグランプリ 決勝レース | メルボルン |
F1オーストラリアGP観戦ツアーを現地で観戦するには何日かかる?
F1オーストラリアGPを3日間(フリー走行1・2、フリー走行3・予選、決勝レース)を観戦した場合。
お好きな航空会社(・日本系・アジア系)を選択出来ます。早朝出発・午前出発・午後出発・夜出発・深夜出発など選択自由です。
F1オーストラリアGPを3日間(フリー走行1・2、フリー走行3・予選、決勝レース)を観戦した場合

1日目 日本の空港を直行便または乗継便で出発。機中泊。

2日目 メルボルン(タラマリン)空港に到着し、各自でホテルへ移動。(空港からホテルへの行き方の地図をお作り致します)
アルバートパークサーキット周辺市内のホテルに宿泊(1泊目)。
3日目 各自でアルバートパークサーキットへ移動。(ホテルからアルバートパークサーキットへの行き方の地図をお作り致します)
F1オーストラリアGPフリー走行1・2観戦 または市内観光など。宿泊(2泊目)。
4日目 F1オーストラリアGPフリー走行3・予選観戦 または市内観光など。宿泊(3泊目)。
5日目 F11オーストラリアGP決勝レース観戦 宿泊(4泊目)。
6日目 ホテルから各自でメルボルン(タラマリン)空港へ移動。(ホテルから空港への行き方の地図をお作り致します)
メルボルン(タラマリン)空港を直行便または乗継便で出発。

7日目 日本の空港に到着。
F1オーストラリアGPを2日間(フリー走行3・予選、決勝レース)を観戦した場合

1日目 日本の空港を直行便または乗継便で出発。機中泊。

2日目 メルボルン(タラマリン)空港に到着し、各自でホテルへ移動。(空港からホテルへの行き方の地図をお作り致します)
アルバートパークサーキット周辺市内のホテルに宿泊(1泊目)。
3日目 F1オーストラリアGPフリー走行3・予選観戦 または市内観光など。宿泊(3泊目)。
4日目 F1オーストラリアGP決勝レース観戦 宿泊(4泊目)。
5日目 ホテルから各自で空港へ移動。(ホテルから空港への行き方の地図をお作り致します)
現地の空港を直行便または乗継便で出発。

6日目 日本の空港に到着。
日本から長距離の場所で開催されるF1オーストラリアGPの旅行日数を1日短くする方法

F1オーストラリアGPを現地で金土日のスケジュールを生観戦する場合は往復の飛行機での移動日数を含めて7日間掛かります。土日の2日間のスケジュールを生観戦する場合は6日間掛かります。金曜早朝の時間帯に到着するフライトスケジュールでしたら1日短くする事は可能です。また土曜早朝に到着するフライトスケジュールの場合も1日短くする事は可能です。
現地でのF1オーストラリアGP観戦の後に観光もしたい
ついでに観光もしたい場合は観光日数をプラスすれば大体のスケジュールが作れます。 日本を出発する時刻が早朝の場合は同日中に現地に到着しますので日数が1日短くなる場合があります。 パスポートの有効期間の確認、Electronic Travel Authority (ETA電子渡航許可)の登録は必須です。
F1オーストラリアGP観戦ツアーに関するよくあるご質問(FAQ)
F1オーストラリアGP観戦ツアーはいつ頃申し込むのがベストですか?
F1オーストラリアGPは世界中で人気が高く、チケットが早期に完売することがあります。ツアーの販売開始後、できるだけ早く申し込むことをお勧めします。一般的には開催日の半年前~3ヶ月前が目安ですが、人気グランプリはそれ以上早くから検討しましょう。
ツアーに含まれる観戦チケットはどのような席ですか?アップグレードは可能ですか?
ツアーによって、メイングランドスタンド、各コーナーのスタンド席、自由席など、含まれる観戦チケットの種類は異なります。多くのツアーでは、追加料金を支払うことで希望のスタンド席にアップグレードできるオプションが用意されています。 どのエリアで観戦したいかによって予算も変わるため、事前に確認しましょう。
F1オーストラリアGP観戦に必要な持ち物や服装について教えてください。
F1オーストラリアGP観戦は長時間屋外で過ごすことが多いため、天候対策が重要です。帽子、サングラス、日焼け止め、雨具(レインコートやポンチョ推奨。傘は他の観客の迷惑になる場合があります)は必須です。また、F1マシンのエンジン音は非常に大きいため、耳栓やイヤーマフがあると快適に観戦できます。歩きやすい靴、応援グッズなどもお勧めです。
サーキットまでのアクセスはどうなりますか?
サーキットはメルボルン市内の中心地から徒歩30~40分の場所にあります。個人でのアクセスは容易ですが、レース当日は大変混雑するため、事前にルートや時間をしっかり確認しておく必要があります。
レース観戦以外に楽しめるイベントはありますか?
多くのF1グランプリでは、レースウィーク中にピットウォーク、ドライバーのサイン会、前夜祭、サポートレース、展示ブースなど、様々なイベントが開催されます。これらのイベントに参加できるかどうかは、ツアー内容や購入したチケットの種類によって異なります。特別なパスが必要な場合もあるため、事前に確認し、レース観戦と合わせて楽しみましょう。
F1観戦ツアーにおける注意事項
旅行条件
出発地 :日本各地の空港
目的地 :メルボルン(周辺都市含む)
最少催行人員:1名様(1名様でご参加の場合は、一人参加追加代金が別途必要です。)
添乗員 :なし(24時間対応の日本語連絡先あり)
朝食 :0回/昼食:0回/夕食:0回 朝食プラン付のご提案可能です。
コロナ明け以後の物価高・円安で朝食メニュー付きは割高ですので宿泊費がかさみます。朝食なしプランがお勧めです。
航空会社 :欧州系・中東系・アジア系・日本系・北米系などの航空会社のご提案可能です。
ホテル :3つ星・4つ星・5つ星クラスのご提案可能です。2名様1室ご利用が基本プランとなります。この場合ベッド2台の「ツインルーム」もしくは大型ベッド1台の「ダブルルーム」のどちらかのご利用となり事前の確約は出来ません。又、3名様でのご参加の場合は、3名様1室でのご案内又は、2名様1室+1名様1室となります。
・1名参加及び1名1室利用の場合、1人部屋追加代金が別途必要となります。
・お部屋はシャワーオンリーのお部屋になる場合が多く、バスタブ付きのお部屋の事前確約は出来ません。
旅行条件書 お申込みの前に旅行条件書をご確認ください。
F1オーストラリアGPの現地観戦では最初に旅行日数と観戦チケットを決める
F1オーストラリアGPを観戦するなら、まずは旅行日数と観戦チケットを確保しましょう。航空券・ホテル・F1観戦チケットはツアー会社に頼めば1ストップで手配してくれます。
メルボルン空港からホテルまでは、タクシーやレンタカーを利用するのが便利です。ツアー会社を利用すれば、面倒な手配をすべて代行してくれるので、初めてF1を観戦する方にもおすすめです。
次のステップ
- 航空券・ホテル・F1観戦券をツアー会社に問い合わせる
- メルボルン空港からホテルへの移動方法を確認する
- ホテルからF1オーストラリアGPのサーキットへの移動方法を確認する
詳細情報
- 航空券・ホテル・F1観戦チケットの手配については、ツアー会社のウェブサイトをご覧ください。
- メルボルン空港からホテルへの移動方法については、空港のウェブサイトをご覧ください。
- ホテルからF1オーストラリアGPのサーキットへの移動方法については、サーキットのウェブサイトをご覧ください。

航空券・ホテル・F1観戦チケットはツアー会社に頼めば1ストップで手配して貰える
航空券、ホテル、F1観戦チケットはツアー会社に頼めば、1ストップで手配してもらうことができます。ツアー会社は、航空券、ホテル、チケットの手配だけでなく、空港からホテルへの送迎、ホテルからサーキットへの移動など、旅行に必要なすべての手配をしてくれます。
ツアー会社を利用すると、自分で手配するよりも安く旅行することができます。また、ツアー会社は旅行に関する専門知識を持っているため、安心して旅行を楽しむことができます。
F1オーストラリアGP観戦ツアーは、F1レースに興味のある人におすすめです。レース観戦だけでなく、メルボルンの観光も楽しむことができます。ツアー会社を利用すると、旅行の手配が楽になり、安く旅行することができます。

メルボルン空港からホテルへの移動の仕方は?
メルボルン空港からホテルへの移動方法
F1オーストラリアGP観戦ツアーでメルボルンに到着したら、まずはホテルへの移動が必要です。メルボルン空港から市内中心部までは約20kmの距離があり、移動手段はいくつかあります。
タクシー
空港から市内中心部まではタクシーで約30分~40分かかります。タクシー乗り場はターミナル1とターミナル3の到着ロビーの外にあります。料金は距離と時間によって異なります。
レンタカー
レンタカーの運転は国際運転免許証が必要になります。お住まいの都道府県の運転免許センターで申請、発行の手続きが必要になります。空港でレンタカーを借りることもできます。
空港には、いくつかのレンタカー会社があります。レンタカーの料金は、車種によって異なりますが、通常1日100オーストラリアドル程度です。レンタカーを利用すると、市内を自由に観光することができます。空港からホテルへの移動方法を選ぶ際には、予算や時間、荷物の量などを考慮してください。
個人送迎
お金に余裕がある場合は、個人送迎を利用するのも良いでしょう。ホテルとサーキットを直接送迎してくれるので、移動の手間がかかりません。料金はタクシーよりも高くなりますが、快適に移動することができます。
メルボルンでの滞在
メルボルンには多くのホテルやアパートメントがあります。F1オーストラリアGPの開催期間中はホテルの予約が取りにくくなるため、早めの予約がおすすめです。サーキットに近いホテルに宿泊すると、移動が便利になります。1年で最も混雑するのがF1開催期間中で市内中心エリアのホテルは満室になり、価格も他の時期の2倍以上に高騰します。サーキットから1時間前後の郊外のホテルにすれば他の時期と比較して1.5倍程度の価格帯になりますので、予算に応じて計画を立ててください。メルボルンには多くの観光スポットがあります。F1オーストラリアGPを観戦した後は、メルボルンの街を散策してみてはいかがでしょうか。

ホテルからF1オーストラリアGPのサーキットへの移動の仕方は?
F1オーストラリアGPを観戦する際、ホテルからサーキットへの移動手段はいくつかあります。
- タクシー/ライドシェア: タクシーを利用することもできますが、特にレース開催中は混雑が予想されるため、事前の予約をおすすめします。
- レンタカー: 駐車場はサーキット周辺にありますが、台数に限りがあるため、事前に予約が必要です。
- 個人送迎:お金に余裕がある場合は、個人送迎を利用するのも良いでしょう。ホテルとサーキットを直接送迎してくれるので、移動の手間がかかりません。料金はタクシーよりも高くなりますが、快適に移動することができます。
上記に加え、観戦ツアーに含まれる送迎サービスを利用するのも良いでしょう。送迎サービスの内容はツアーによって異なるため、事前に確認が必要です。サーキットへの移動にかかる時間は、選択した方法によって異なります。タクシーまたはレンタカーの場合、郊外のホテルならば約1時間、市内中心エリアは約30分です。
移動手段を選ぶ際には、予算や時間、混雑状況などを考慮することが大切です。また、天候や交通状況によって移動時間が変わる可能性があるため、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。
F1オーストラリアGPの歴史と記録

F1オーストラリアGPは、モーターレースファンにとって魅力的なイベントです。アデレードでは1995年まで開催されていましたが、1996年からはメルボルンにあるアルバート・パーク・サーキットで開催されており、ドラマチックな瞬間と記憶に残るレースを数多く目撃してきました。
オーストラリアGPで最も有名な瞬間の一つは、2002年のレースで、オーストラリア出身のマーク・ウェバーがミナルディをドライブしてキャリア初の入賞を獲得したことです。F1デビューレースでいきなり入賞の快挙にオーストラリア国民から大きな支持をされるようになり、引退後は代理人業とマネージャー業をこなし、F1界に影響力を有しています。
オーストラリアGPは、地元のファンだけでなく、世界中のモータースポーツファンにとって重要なイベントです。このレースは、メルボルンに何万人もの観客を呼び込み、オーストラリア経済に大きな影響を与えています。
F1オーストラリアGPの記録は以下の通りです。
- 最多優勝者: ミハエル・シューマッハ (4勝)
- 最多ポールポジション: ルイス・ハミルトン (5回)
- 最速ラップ: キミ・ライコネン (1:24.125)
- 最多観客動員数: 419,114人 (2019年)

F1オーストラリアGPサーキット情報

| サーキット名 | アルバート・パーク・サーキット |
|---|---|
| 設立年 | 1996年 |
| コース全長 | 5278m |
| コーナー数 | 14 |
| 周回数 | 58周 |
| 周回方向 | 時計回り |
初開催を迎えた1985年以降、毎年カレンダーに名を連ねてきたが、2020年と2021年はパンデミックの影響で中止された。現行契約は2037年まで。レース期間中の時差は1時間。
F1オーストラリアGPチケットのスタンド情報
| 3日通し券(金土日) | |
|---|---|
| ブラバムパック (金)ジョーンズスタンド (土)ファンジオスタンド (日)ブラバムスタンド | |
| ジョーンズパック (金)ファンジオスタンド (土)ブラバムスタンド (日)ジョーンズスタンド | |
| ファンジオパック (金)ブラバムスタンド (土)ジョーンズスタンド (日)ファンジオスタンド | |
| 3日通し券(金土日) | |
|---|---|
| ファンジオスタンド | |
| モススタンド | |
| ジョーンズスタンド | |
| ブラバムスタンド | |
| ヒルスタンド | |
| リカルドスタンド | |
| スチュワートスタンド | |
| バトンスタンド | |
| クラークスタンド | |
| ウェイテスタンド | |
| ヴェッテルスタンド | |
| ウェーバースタンド | |
| ラウダスタンド | |
| シューマッハスタンド | |
| プロストスタンド | |
| セナスタンド | |
F1オーストラリアGPの開催地メルボルンの情報

首都:キャンベラ。
人口:2,424万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:オーストラリアドル。
時差:-2時間。
気温:F1開催時の平均気温11度~21度。
公用語:英語。
サーキット:アルバートパーク・サーキット。
開催期間:2025年03月14日~2025年03月16日。
開始時刻:16時00分(日本時間14時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ+上着(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
メルボルン近郊の観光名所:フィリップス島、ベンディゴ、ヤラバレー、グレートオーシャンロードがおススメです。
オーストラリア第2の大都市であるメルボルン。1996年からアデレードからF1オーストラリアGP開催の地となる。毎年、ほぼ3月末頃の開催である。アルバートパークの人造湖の周遊道路の一部をサーキットコースとして使用。メルボルンのセントラルからも非常に近く徒歩で小一時間圏内の距離にアルバートパーク・サーキットはある。ストップ&ゴーのコースレイアウトでオーバーテイクポイントは少なく、決勝レース中にコース上での順位変動は比較的少ない。予選順位がレース結果に及ぼす影響は大きい。ランオフエリアも小さく、その為、頻繁にセーフティーカーが出動するので運によって大きく順位が変動する。レース終了時の頃は夕暮れ時で西に傾いた太陽の日差しがドライバーの視野の邪魔をしドライビングを困難にする。開幕ダッシュにかける各ドライバー、チームの意気込みは凄いものがある。
F1オーストラリアGP観戦ツアーを現地で楽しむ方法

F1オーストラリアGPは1996年からこのサーキットでF1開催が始まり、1回も欠かすことなく2019年まで連続開催を続けてきましたが、2020年3月、世界的なコロナウィルスの蔓延による影響で、急遽、開幕直前に開催中止が決定されるという異例の事態になり、世界中のF1ファンに衝撃を与えました。
1950年からのF1の歴史で、かつてこのような異例の緊急事態はありませんでした。事の発端は開幕前日にマクラーレンのスタッフ2名がコロナウィルスに感染していることが明らかになり、他の関係者にも感染している可能性を重く見たFIAとオーストラリアGP主催者は深夜まで議論を重ね、観客や各F1チームスタッフの安全性を担保するために、開催中止の決断に至りました。
オーストラリア出身のF1ドライバーで有名なのが、マクラーレンの創設者であるブルース・マクラーレン、ブラバムの創設者であるジャック・ブラバム。2010年代前半まで現役で活躍したマーク・ウェーバー、現在、現役で活躍しているダニエル・リカルドが代表的です。
セーフティーカーの出動率が高いことから最終順位には運の要素が大きく影響するため、最後までハラハラドキドキのレースが続くのが特徴です。
この記事では、F1オーストラリア観戦ツアーを利用してF1オーストラリアGPの現地観戦を楽しみたい
という人のために、チケットの申し込み時期や注意点、観戦ツアーの選び方などを紹介していきます。
F1オーストラリアGPが開催されるメルボルン市

メルボルンはオーストラリア第2の大都市。F1が開催されるアルバートパーク・サーキットは市内の中心エリアから路面電車で10分~15分程度で行くことが出来ます。徒歩で行くことも可能ですが、1時間程度掛ります。1996年にF1オーストラリアGPの舞台はアデレード市からこのメルボルンに変更され、以降、ほぼ毎年、F1開幕戦の舞台になっています。日本からも直行便の飛行機が運行されており、交通の利便性が高いことから毎年多くの日本人のF1ファンがこのF1開幕戦の観戦に訪れます。F1が開幕される他の国と比較しても、非常に人気が高いのが特徴でほぼ毎年、F1観戦券は完売します。
メルボルン市の郊外にアルバート・パーク・サーキットはあります。1周5303mで決勝レースは58周で行われます。実質的な最終コーナーである16コーナーを立ち上がってからはアクセル全開で加速していきます。ホームストレートはDRSの使用が許可されている区間ですので、前のF1マシンに1秒以内に接近をしていればオーバーテイクの可能性が高くなります。このホームストレートでオーバーテイクが出来な
くても2コーナーから3コーナーのストレート区間でもDRSの使用が許可されているので、ここでもオーバーテイクを仕掛けることが出来ます。アルバートパーク・サーキットは人造湖の周回道路をサーキットとして利用しているので、1000mを超えるロングストレートはなく、比較的に距離の短い700mや800mクラスのストレートがないので、オーバーテイクを成功させるには非常に苦労を要します。
この記事では、ツアー会社のF1オーストラリア観戦ツアーを活用してF1オーストラリアGPの現地での生観戦を楽しみたい人の為にツアーの予約する方法や注意すべき点、F1観戦ツアーを主催しているツアー会社の選択方法などを説明していきます。
F1オーストラリアGPのF1観戦ツアーはいつ頃から予約出来る?
F1シーズンの開催時期は3月中旬頃から11月下旬頃までです。例年、10月頃に翌年の日程スケジュールが決まります。F1オーストラリアGPは3月中旬頃の日曜日で開催されることが多いです。F1オーストラリアGPは3月開催としての認識が定着していますので、10月頃からF1観戦ツアーの予約の受付が開始されます。F1オーストラリアGP開催の1か月前頃にはツアーの予約の受付が締め切られます。
ツアー会社によっては安い価格で、F1オーストラリアGP観戦ツアーを主催している会社が何社かあるので一般の方々でも気軽に行きやすい価格になっています。
2026年のF1オーストラリアGPは2026年3月6日(金)~3月8日(日)

F1オーストラリアGPのF1観戦チケットの入手する方法についてF1オーストラリアGPには、メインストレートのグランドスタンド席をはじめ、各コーナーエリアに指定席スタンドが設けられています。全てのスタンドが席屋根付きのスタンドではないので、日焼けや雨が心配な方は屋根付きのスタンドで観戦することがベターでしょうが、メインストレートのグランドスタンドは屋根付きでおススメのスタンドですが、その分、F1オーストラリアGPのF1観戦チケットの価格は一番高くなります。ツアー会社によっては、F1オーストラリアGPのF1観戦チケットがあらかじめ決められていたり、選択したF1オーストラリアGPのF1観戦チケットによっては追加の別料金がチャージされたりすることもあるので、F1オーストラリアGPのF1観戦チケットの代金込みの価格であるのかチェックしましょう。
F1観戦ツアー会社を決める前に、どのスタンドのF1オーストラリアGPのF1観戦チケットにするのか
予定は決めておくことが大切です。
オーストラリアGPのF1観戦チケットの種類
F1オーストラリアGPのF1観戦チケットには大きく分けて、
「各スタンド席の指定席」「自由エリア席エリア」
があります。それぞれ価格が違うので、予算に応じて決めるようにしましょう。全てのF1オーストラリアGPのF1観戦チケットは3日券なので、どのスタンドのF1オーストラリアGPのF1観戦チケットが良いのか価格も考えて慎重に考えましょう。
F1観戦ツアーでは、自由エリア席券かスタンド席を選ばなければなりません。スタンド席券の場合は3日通し券になりますので3日間同じスタンドでの観戦になります。F1オーストラリアGPには熱狂的なF1ファンが数多く来場します。自由席ゾーンはかなり混雑し、立ち見観戦しなければなりませんし、夏の陽射し対策や、雨対策もあらかじめ準備しておく必要があります。また、雨天時は足元が汚れることを覚悟しなければなりません。
おすすめのスタンド指定席は?
F1オーストラリアGPの観戦で最もポピュラーなスタンド席といえばメインストレートのグランドスタンドではないでしょうか。F1オーストラリアGPではグランドスタンドの前が各チームのピットになっていて、決勝レース開始前の華やかな雰囲気や、F1マシンがピットインしてきた時のタイヤ交換作業などが近い距離で観ることが出来ますし、緊迫した雰囲気やスリリングな気分が堪能出来ます。
F1オーストラリアGPの表彰台はグランドスタンドの正面にあるので表彰式の様子を凄く近い距離で観ることが出来ます。表彰式の様子を写真に撮ることも出来るおススメのスタンドです。メインストレートよりもF1オーストラリアGPの迫力を堪能したいという人には、バックストレートスタンドで観戦されて
はいかがでしょうか。バトルやオーバーテイクシーンが数多く観ることが出来るのでこちらのスタンドもおススメのスタンドです。
F1オーストラリアGP観戦ツアーのF1観戦ツアー会社の選択方法

F1オーストラリアGP観戦ツアーの金額の目安は、飛行機チケットや3ッ星ホテル代、往復送迎車代、日本語アシスタント、F1観戦チケット代などすべて込みで、F1観戦ツアー会社によっては現地集合・現地解散のツアーを主催している会社もあります。
価格が大きく違う理由としては、まずF1オーストラリアGPのF1観戦チケットのスタンドや種類が違うことが挙げられますが、それ以外にはどのような理由があるのでしょうか。
ここからはF1オーストラリア観戦ツアーを選ぶ時にチェックすべき点について解説していきます。
F1オーストラリアGPの開催スケジュールは金曜日から日曜日までの3日間ですので、オーストラリアF1観戦ツアーは、どのツアー会社を選んでも日程など大体は似通っています。
F1オーストラリアGPが開催される前日の木曜日にはF1レーサーのサイン会が開催される為、F1レーサーと記念撮影したり、F1レーサーからサインを貰うために多くのF1ファンが木曜日からアルバート・パーク・サーキットを訪れます。
木曜日のサイン会イベントに参加したい場合は、飛行機のオーストラリア到着日をチェックして、水曜日にメルボルン国際空港に到着する飛行機でF1観戦ツアーに参加出来るようにスケジュール調整をするようにしましょう。飛行機は日本からの直行便で約12時間でメルボルン空港に到着します。
宿泊するホテルのグレードや場所などをチェック

ツアーの価格を大きく左右するのが、現地のホテル価格とF1オーストラリアGPの観戦チケットの種類です。ホテルの星ランクによっては数万円単位で価格が変わるので、慎重に選ぶようにしましょう。
メルボルン市内からサーキットまでは路面電車を使って移動するオーストラリアF1観戦ツアーが多いですのでサーキットまでの大体の所要時間を計算しておきましょう。
メルボルン市内観光もしたいならオプショナルツアーへの参加を検討
ツアー会社のF1オーストラリア観戦ツアーはF1観戦がメインなので、自由行動や自由時間はほとんどありません。しかし、せっかくメルボルンで宿泊するのならば、メルボルンの市内観光も楽しみたいという人もいるでしょう。そのような人は、オプショナルツアーへの参加をご検討されてはいかがでしょうか。3日間全部をF1観戦しなければ、メルボルン市内観光をしっかり楽しむ時間もある程度は確保出来ます。オプショナルツアーには別途価格が掛りますが、意外に安価に楽しめる多様なコースがあります。
延泊をすればその分、さらにオーストラリア観光が出来るので予算と日数を考えながら検討してみましょう。
オーストラリアはビザ(ETA)必要!
パスポートの有効期間に注意すべき!
パスポートの有効期限が6か月未満だとオーストラリアに入国が出来ないので気を付けしましょう。残存有効期間は、6か月あれば大丈夫です。
お客様独自のオリジナルプランの見積りをお作りします。
①観戦したいレース。
②日本を出発する日付、現地で宿泊する日数(何泊)、現地を出発する日付、日本に帰着する日付。
①②を事前に決めれば見積り依頼をしやすいです。
WORLD SPORTS TRAVEL
☎06-4303-4364
MAIL:info@f1world.net
土日祝、夏季、年末年始
受付時間:10:00-18:00 定休日:土日祝
F1オーストラリアGP予選結果と決勝レース結果

メルセデスのラッセルがポール・トゥ・ウィンで通算6勝目を挙げ、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが2位でフィニッシュし、予選に続きメルセデスが1-2フィニッシュを決めた。フェラーリはシャルル・ルクレールがスタートでトップに立ち、その後もラッセルと激しいバトルを繰り返したが、VSC導入時の戦略ミスによりメルセデス勢に先行を許した後は万策が尽き、ルクレールは3位、ルイス・ハミルトンは4位とメルセデス勢に完敗した。前年度コンストラクターズチャンピオンのマクラーレンは、地元出身のオスカー・ピアストリがレコノサンスラップで3コーナー先でアクセルを踏み過ぎてクラッシュして決勝に出場できないハプニングがあったものの、チームメイトで前年度ドライバーズチャンピオンのランド・ノリスがマックス・フェルスタッペンを抑えて5位でフィニッシュした。ラッセルと同一周回だったのはフェルスタッペンまでのわずか6台だった。
2026 F1オーストラリアGP 予選結果
| 2026 F1オーストラリアGP 予選結果 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pos | No | ドライバー | チーム | Q1 | Q2 | Q3 | Grid |
| 1 | 63 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 1:19.507 | 1:18.934 | 1:18.518 | 1 |
| 2 | 12 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 1:20.120 | 1:19.435 | 1:18.811 | 2 |
| 3 | 6 | アイザック・ハジャー | レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード | 1:20.023 | 1:19.653 | 1:19.303 | 3 |
| 4 | 16 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 1:20.226 | 1:19.357 | 1:19.327 | 4 |
| 5 | 81 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン-メルセデス | 1:19.664 | 1:19.525 | 1:19.380 | 5 |
| 6 | 1 | ランド・ノリス | マクラーレン-メルセデス | 1:20.010 | 1:19.882 | 1:19.475 | 6 |
| 7 | 44 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 1:19.811 | 1:19.921 | 1:19.478 | 7 |
| 8 | 30 | リアム・ローソン | レーシングブルズ-レッドブル・フォード | 1:20.491 | 1:20.144 | 1:19.994 | 8 |
| 9 | 41 | アービッド・リンドブラッド | レーシングブルズ-レッドブル・フォード | 1:20.409 | 1:19.971 | 1:21.247 | 9 |
| 10 | 5 | ガブリエル・ボルトレト | アウディ | 1:20.495 | 1:20.221 | No Time | 10 |
| 11 | 27 | ニコ・ヒュルケンベルグ | アウディ | 1:21.024 | 1:20.303 | 11 | |
| 12 | 87 | オリバー・ベアマン | ハース-フェラーリ | 1:21.247 | 1:20.311 | 12 | |
| 13 | 31 | エステバン・オコン | ハース-フェラーリ | 1:20.759 | 1:20.491 | 13 | |
| 14 | 10 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ-メルセデス | 1:21.138 | 1:20.501 | 14 | |
| 15 | 23 | アレクサンダー・アルボン | アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス | 1:21.051 | 1:20.941 | 15 | |
| 16 | 43 | フランコ・コラピント | アルピーヌ-メルセデス | 1:21.200 | 1:21.270 | 16 | |
| 17 | 14 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン・アラムコ-ホンダ | 1:21.969 | 17 | ||
| 18 | 11 | セルジオ・ペレス | キャデラック-フェラーリ | 1:22.605 | 18 | ||
| 19 | 77 | バルテリ・ボッタス | キャデラック-フェラーリ | 1:23.244 | 19 | ||
| NC | 3 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード | No Time | 20 | ||
| NC | 55 | カルロス・サインツ | アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス | DNS | 21 | ||
| NC | 18 | ランス・ストロール | アストンマーティン・アラムコ-ホンダ | DNS | 22 | ||
2026 F1オーストラリアGP 決勝レース結果
| 2026 F1オーストラリアGP 決勝レース結果 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pos | No | ドライバー | チーム | 周回数 | タイム/リタイヤ | Grid | Points |
| 1 | 63 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 58 | 1:23:06.801 | 1 | 25 |
| 2 | 12 | アンドレア・キミ・アントネッリ | メルセデス | 58 | +2.974 | 2 | 18 |
| 3 | 16 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 58 | +15.519 | 4 | 15 |
| 4 | 44 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 58 | +16.144 | 7 | 12 |
| 5 | 1 | ランド・ノリス | マクラーレン-メルセデス | 58 | +51.741 | 6 | 10 |
| 6 | 3 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード | 58 | +54.617 | 20 | 8 |
| 7 | 87 | オリバー・ベアマン | ハース-フェラーリ | 57 | +1 Lap | 12 | 6 |
| 8 | 41 | アービッド・リンドブラッド | レーシングブルズ-レッドブル・フォード | 57 | +1 Lap | 9 | 4 |
| 9 | 5 | ガブリエル・ボルトレト | アウディ | 57 | +1 Lap | 10 | 2 |
| 10 | 10 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ-メルセデス | 57 | +1 Lap | 14 | 1 |
| 11 | 31 | エステバン・オコン | ハース-フェラーリ | 57 | +1 Lap | 13 | |
| 12 | 23 | アレクサンダー・アルボン | アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス | 57 | +1 Lap | 15 | |
| 13 | 30 | リアム・ローソン | レーシングブルズ-レッドブル・フォード | 57 | +1 Lap | 13 | |
| 14 | 43 | フランコ・コラピント | アルピーヌ-メルセデス | 56 | +2 Laps | 16 | |
| 15 | 55 | カルロス・サインツ | アトラシアン・ウィリアムズ-メルセデス | 56 | +2 Laps | 21 | |
| 16 | 11 | セルジオ・ペレス | キャデラック-フェラーリ | 55 | +3 Laps | 18 | |
| NC | 18 | ランス・ストロール | アストンマーティン・アラムコ-ホンダ | 43 | 規定周回数不足 | 22 | |
| Ret | 14 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン・アラムコ-ホンダ | 21 | メカニカル | 17 | |
| Ret | 77 | バルテリ・ボッタス | キャデラック-フェラーリ | 15 | 燃料システム | 19 | |
| Ret | 6 | アイザック・ハジャー | レッドブル・レーシング-レッドブル・フォード | 10 | エンジン | 3 | |
| DNS | 81 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン-メルセデス | アクシデント | 5 | ||
| DNS | 27 | ニコ・ヒュルケンベルグ | アウディ | メカニカル | 11 | ||
F1オーストラリアGP 各スタンドからのコースの見え方

F1オーストラリアGPのファンジオ・スタンドからコースの見え方
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見ることが出来るおススメのビューポイントです。開幕恒例の全員集合写真の撮影風景や、表彰式の様子も一番近くで見れるスタンドになります。決勝レースがスタートする直前のスターティンググリッドに整列するマシン。最高潮に緊迫した極限。スターティングシグナルがブラックアウトしてグリッドに整列したマシンが一斉にスタートする様子が一番近い距離で観ることが出来るスタンドで各チームのピットも目の前に位置します。ピットインの作業も観れますし、大型スクリーンもスタンドの目の前に設置されており、レースの状況や順位なども把握しやすい。スタンド裏にはグッズ販売やファーストフードの露店が多数出店されており、充実度では一番のスタンドです。スタンドに屋根は設営されていないので、雨が降った時は雨具(ポンチョ)が必要です。晴れた時は初秋という季節柄、太陽の陽射しがとても強いので日焼け止めクリームを塗って観戦したほうが良いでしょう。

F1オーストラリアGPのモス・スタンドからコースの見え方
ホームストレートエンドのブレーキング競争が展開されます。毎年DRS区間が設定されているオーバーテイクポイントのスタンドになります。ドライバーのブレーキングテクニックの差が顕著に出て、ミスをすれば即クラッシュに繋がるポイントです。マシン(ドライバー)の抜きつ抜かれつのバトルやオーバーテイクシーンを観たい!という方にはおススメのスタンドです。このモス・スタンドの手前あたりのストレートポイントからマシンはブレーキングを開始します。ブレーキを強く踏みすぎると、タイヤをロックしてしまいフラットスポットを作りかねず、場合によっては大きなフラットスポットを作った場合はピットインしてタイヤ交換を余儀なくされるので、ドライバーはオーバーテイクを仕掛けながら、極限までブレーキングを遅らせ、且つ、最も短い制動距離で減速して、タイヤロックをしない、という高度なテクニックが要求されるポイント。タイヤのホイールのブレーキングした際に発生する1000度以上とも云われる高温でホイールは鉄を溶かした際に発する赤い色を放つシーンが観れるスタンドで、写真を撮るには非常に向いているスタンドになります。

F1オーストラリアGPのジョーンズ・スタンドからコースの見え方
ホームストレートエンドのブレーキング競争が展開されます。毎年DRS区間が設定されているオーバーテイクポイントのスタンドになります。ドライバーのブレーキングテクニックの差が顕著に出て、ミスをすれば即クラッシュに繋がるポイントです。オーバーテイクをする為にドライバーはイン側のラインを確保する掛け引きを前車に仕掛けていきますが、無理をしてブレーキングを遅らせたり、アウト側のラインから強引にオーバーテイクを仕掛けるとコースオフしてランオフエリアに飛び出してしまい、砂場にマシンが乗り上げて、リタイヤを喫してしまいかねません。開幕戦から波に乗って選手権を良いスタートで切りたいのはどのドライバー、チームも同じで、極限のブレーキング競争が展開されます。1コーナーから2コーナーにかけては複合コーナーになっているので、1コーナーでアウト側のラインをとった場合、2コーナーではイン側のラインになるので、1コーナーでアウト側で並列してコーナーに進入しても続く2コーナーではイン側になるので、複合ラインで前車を抜き去るというハイレベルなテクニックでオーバーテイクを仕掛けるシーンが観ることが出来るスタンドでもあるので、動画撮影を準備しながらレースを楽しむことが出来るスタンドです。

F1オーストラリアGPのブラバム・スタンドからコースの見え方
1コーナーから2コーナーへのマシンのクイックな切り替えしが見れるポイントになります。ウェットコンディションならば微妙なアクセルワークが要求されるポイントになります。ホームストレートエンドでのブレーキング競争で競いあったマシンが続く2コーナーの複合コーナーをどうクリアーしていくかが楽しめるポイントです。ウエットコンディションならば、路面のグリップが非常に低下しているので、絶妙で繊細なブレーキングとステアリング操作、アクセルワークが要求されます。ギヤも1コーナーから2コーナーにかけてシフトアップしなければタイムロスになるので、濡れた路面であってもドライバーは高度なマシンコントロール技術、ブレーキング、アクセルワークが要求されます。中低速のマシン性能、スタビリティがチェックしたい人にはおススメのスタンドです。

F1オーストラリアGPのヒル・スタンドからコースの見え方
アルバートパークで設定される2つ目のDRS区間でのブレーキング競争、オーバーテイクシーンが見れるポイントになります。90度の旋回コーナーである為、時速100キロ以下まで減速されるポイントになります。3コーナー前に設置されているピケスタンドはストレート2本目のブレーキング競争が繰り広げられるポイントになります。続く4コーナーまではすぐの距離なので3コーナーでアウト側のラインで前車と併走してコーナーに進入しても続く4コーナーではイン側のラインになるのでオーバーテイクが可能になります。3コーナーと4コーナーは複合的なコーナーといっても過言ではなく、この3コーナーの1か所でオーバーテイクを仕掛けるのではなく、4コーナーとのミックスでオーバーテイクを仕掛けるドライバーが多いです。コーナー立ち上がりのトラクション性能に優れるマシンは前車をオーバーテイクする場合は、4コーナーとの複合でオーバーテイクを仕掛けたほうが得策である。マシンのブレキーキング性能とトラクション性能を観たい人にはおススメのスタンドです。スタンド裏は広場が広がっており、グッズショップもたくさんあります。

F1オーストラリアGPのリカルド・スタンドからコースの見え方
レースが開催されていない時はアルバートパークの駐車場エリア。レース開催時はコースの一部に組み込まれる。3コーナーでオーバーテイクしたマシンが颯爽と走り抜けていくシーンが見れます。このリカルド・スタンドは4コーナー前に設置されたスタンドで地元・オーストラリア出身のダニエル・リカルドの特設応援スタンドになっている。リカルドファンの人にとっては是非、このスタンドで観戦してみたい、との気持ちになるが、オーストラリア国内向けの販売になっており、海外のファンが購入出来る観戦券ではない。オーストラリア国内に知人や友人がいれば代わりに買って貰うことは可能ではある。毎年鈴鹿の2コーナーからS字の入口までの区間のスタンドがホンダファンの特設スタンドになるのと同じように、オーストラリアも地元オーストラリア出身でトップF1ドライバーのダニエルリカルドのファン専用スタンドを設けている。

F1オーストラリアGPのシューマッハー・スタンドからコースの見え方
スタンド正面がピットロードの入口になります。左前方は最終コーナーになり、加速時のギヤシフトの音が聞き取れるポイントになります。ミハエル・シューマッハーからスタンド名をとったわけで、地元オーストラリアとドイツ人のシューマッハーは縁がないので不思議に思う人も多いはず。このスタンドは90度コーナーが2か所あり、15コーナーと16コーナー(最終コーナー)として構成されている。中低速コーナーとして特徴があるので、スタンド前を通過するマシンの写真は比較的に撮りやすい。観戦券の値段も安い分類で完売するのも早いので、このスタンドで観戦を考えている人は早めに購入したほうが無難である。

F1オーストラリアGPのプロスト・スタンドからコースの見え方
最終コーナーの立ち上がりポイントになります。中低速で最終コーナーを立ち上がれば、ホームストレートを8速まで全開で加速していきます。1980年代から1990年代にかけて活躍したフランスのアラン・プロストから名前をとって命名されたスタンド。最終コーナー前にスタンドは設置されており、中速の最終コーナーを立ち上がって、ホームストレートを加速していくマシンを後ろ姿(バックビュー)で観ることが出来ます。最終コーナーは3速ギヤで通過するので、8速ギヤにシフトアップするまで5回のシフトチェンジが行われる。エンジン音でもシフトチェンジした時の音の変化が聴き取れて楽しめます。

F1オーストラリアGPのセナ・スタンドからコースの見え方
ホームストレートの立ち上がり区間になります。加速時のシフトアップのタイミングの音が聞き取れるポイントになります。最終コーナーから立ち上がってきたマシンが3速ギヤから4速ギヤにシフトアップしてアクセル全開で8速までシフトアップしていきます。最終コーナーのライン取り、立ち上がりををミスすればストレートの加速をロスするだけでなく、後車にオーバーテイクされることにつながるので、この最終コーナーの立ち上がりは非常に重要。ピットロードが目の前なのでマシンのタイヤ交換のタイミングがいち早くわかります。スタンド前には大型スクリーンが設置されているので、レース順位の展開や状況もわかります。スタンド裏にはグッズが販売されているショップが数多く軒を連ねます。フードショップも多いです。

F1オーストラリアGPのウェバー・スタンドからコースの見え方
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが見れるおススメのビューポイントです。ランオフエリアも狭く、近い距離でマシンを見ることが出来ます。地元・オーストラリア出身の元F1ドライバーのマーク・ウェーバーから命名されたスタンドです。スターティンググリッド後方あたりのマシンがスタンド前に位置しています。各チームのピットも目の前にありますので、緊迫したタイヤ交換などのピット作業の様子が見れます。ホームストレート、スターティンググリッド、ピットが目の前なので華やかな雰囲気が楽しめます。ホームストレートエンドで前車をオーバーテイクするマシンは最終コーナーをうまく立ち上がって、このウェーバースタンド前を通過する時に、前車のスリップに入っているので、そのあたりを注目して観戦するのも楽しみ方の1つです。
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