F1 オーストラリアGP(グランプリ) 2022

2019-01-Australian03-12

 
 
 
 

F1オーストラリアGPチケット

F1オーストラリアGP観戦ツアー2021001

3日通し券(金土日)
ブラバムパック
  (金)ジョーンズスタンド
  (土)ファンジオスタンド
  (日)ブラバムスタンド
ジョーンズパック
  (金)ファンジオスタンド
  (土)ブラバムスタンド
  (日)ジョーンズスタンド
ファンジオパック
  (金)ブラバムスタンド
  (土)ジョーンズスタンド
  (日)ファンジオスタンド
3日通し券(金土日)
ピケスタンド
リカルドスタンド
ブラバムスタンド
ジョーンズスタンド
ファンジオスタンド
プロストスタンド
モススタンド
セナスタンド
ウェイテスタンド
クラークスタンド
シューマッハスタンド
ウェーバースタンド

F1オーストラリアGP 開催日程

日程 開催レース
開催地
2022/04/08 (金) F1オーストラリアグランプリ(GP)・フリー走行1
F1オーストラリアグランプリ(GP)・フリー走行2

メルボルン
2022/04/09 (土) F1オーストラリアグランプリ(GP)フリー走行3、予選

メルボルン
2022/04/10 (日) F1オーストラリアグランプリ(GP)決勝レース
メルボルン
 
 

F1オーストラリアGPスタンドからコースの景色

F1オーストラリアGP観戦ツアー11
ファンジオ・スタンド
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが
見ることが出来るおススメのビューポイントです。
開幕恒例の全員集合写真の撮影風景や、
表彰式の様子も一番近くで見れるスタンドになります。
決勝レースがスタートする直前の
スターティンググリッドに整列するマシン。
最高潮に緊迫した極限。
スターティングシグナルがブラックアウトして
グリッドに整列したマシンが一斉にスタートする
様子が一番近い距離で観ることが出来るスタンド
で各チームのピットも目の前に位置します。
ピットインの作業も観れますし、
大型スクリーンもスタンドの目の前に設置されており、
レースの状況や順位なども把握しやすい。
スタンド裏にはグッズ販売やファーストフードの露店が
多数出店されており、充実度では一番のスタンドです。
スタンドに屋根は設営されていないので、
雨が降った時は雨具(ポンチョ)が必要です。
晴れた時は初秋という季節柄、太陽の陽射しがとても
強いので日焼け止めクリームを塗って観戦
したほうが良いでしょう。








F1オーストラリアGP観戦ツアー12
モス・スタンド
ホームストレートエンドのブレーキング競争が展開されます。
毎年DRS区間が設定されている
オーバーテイクポイントのスタンドになります。
ドライバーのブレーキングテクニックの差が顕著に出て、
ミスをすれば即クラッシュに繋がるポイントです。
マシン(ドライバー)の抜きつ抜かれつの
バトルやオーバーテイクシーンを観たい!
という方にはおススメのスタンドです。
このモス・スタンドの手前あたりのストレートポイント
からマシンはブレーキングを開始します。
ブレーキを強く踏みすぎると、タイヤをロックしてしまい
フラットスポットを作りかねず、場合によっては
大きなフラットスポットを作った場合はピットインして
タイヤ交換を余儀なくされるので、
ドライバーはオーバーテイクを仕掛けながら、
極限までブレーキングを遅らせ、且つ、最も短い
制動距離で減速して、タイヤロックをしない、
という高度なテクニックが要求されるポイント。
タイヤのホイールのブレーキングした際に発生する
1000度以上とも云われる高温でホイールは鉄を
溶かした際に発する赤い色を放つシーンが観れる
スタンドで、写真を撮るには非常に向いている
スタンドになります。








F1オーストラリアGP観戦ツアー13
ジョーンズ・スタンド
ホームストレートエンドのブレーキング競争が展開されます。
毎年DRS区間が設定されている
オーバーテイクポイントのスタンドになります。
ドライバーのブレーキングテクニックの差が顕著に出て、
ミスをすれば即クラッシュに繋がるポイントです。
オーバーテイクをする為にドライバーはイン側のライン
を確保する掛け引きを前車に仕掛けていきますが、
無理をしてブレーキングを遅らせたり、
アウト側のラインから強引にオーバーテイクを仕掛ける
とコースオフしてランオフエリアに飛び出してしまい、
砂場にマシンが乗り上げて、リタイヤを喫してしまい
かねません。開幕戦から波に乗って選手権を良い
スタートで切りたいのはどのドライバー、チームも
同じで、極限のブレーキング競争が展開されます。
1コーナーから2コーナーにかけては複合コーナー
になっているので、1コーナーでアウト側のライン
をとった場合、2コーナーではイン側のラインになる
ので、1コーナーでアウト側で並列してコーナーに
進入しても続く2コーナーではイン側になるので、
複合ラインで前車を抜き去るというハイレベルな
テクニックでオーバーテイクを仕掛けるシーン
が観ることが出来るスタンドでもあるので、
動画撮影を準備しながらレースを楽しむ
ことが出来るスタンドです。








F1オーストラリアGP観戦ツアー14
ブラバム・スタンド
1コーナーから2コーナーへのマシンのクイックな
切り替えしが見れるポイントになります。
ウェットコンディションならば微妙な
アクセルワークが要求されるポイントになります。
ホームストレートエンドでのブレーキング競争で競いあった
マシンが続く2コーナーの複合コーナーをどうクリアー
していくかが楽しめるポイントです。
ウエットコンディションならば、路面のグリップが
非常に低下しているので、絶妙で繊細なブレーキングと
ステアリング操作、アクセルワークが要求されます。
ギヤも1コーナーから2コーナーにかけて
シフトアップしなければタイムロスになるので、
濡れた路面であってもドライバーは高度なマシン
コントロール技術、ブレーキング、アクセルワーク
が要求されます。中低速のマシン性能、
スタビリティがチェックしたい人には
おススメのスタンドです。








F1オーストラリアGP観戦ツアー15
ピケ・スタンド
アルバートパークで設定される2つ目のDRS区間でのブレー
キング競争、オーバーテイクシーンが見れるポイントになります。
90度の旋回コーナーである為、
時速100キロ以下まで減速されるポイントになります。
3コーナー前に設置されているピケスタンドは
ストレート2本目のブレーキング競争が繰り広げられる
ポイントになります。続く4コーナーまではすぐの
距離なので3コーナーでアウト側のラインで前車
と併走してコーナーに進入しても続く4コーナー
ではイン側のラインになるのでオーバーテイクが可能
になります。3コーナーと4コーナーは複合的なコーナー
といっても過言ではなく、この3コーナーの1か所
でオーバーテイクを仕掛けるのではなく、4コーナー
とのミックスでオーバーテイクを仕掛ける
ドライバーが多いです。コーナー立ち上がりの
トラクション性能に優れるマシンは前車を
オーバーテイクする場合は、4コーナーとの
複合でオーバーテイクを仕掛けたほうが得策である。
マシンのブレキーキング性能とトラクション性能を
観たい人にはおススメのスタンドです。
スタンド裏は広場が広がっており、
グッズショップもたくさんあります。








F1オーストラリアGP観戦ツアー16
リカルド・スタンド
レースが開催されていない時はアルバートパークの駐車場エリア。
レース開催時はコースの一部に組み込まれる。
3コーナーでオーバーテイクしたマシンが
颯爽と走り抜けていくシーンが見れます。
このリカルド・スタンドは4コーナー前に設置されたスタンド
で地元・オーストラリア出身のダニエル・リカルドの
特設応援スタンドになっている。リカルドファンの人
にとっては是非、このスタンドで観戦してみたい、との
気持ちになるが、オーストラリア国内向けの販売になって
おり、海外のファンが購入出来る観戦券ではない。
オーストラリア国内に知人や友人がいれば代わりに買って
貰うことは可能ではある。毎年鈴鹿の2コーナーから
S字の入口までの区間のスタンドがホンダファンの
特設スタンドになるのと同じように、オーストラリア
も地元オーストラリア出身でトップF1ドライバー
のダニエルリカルドのファン専用スタンドを設けている。








F1オーストラリアGP観戦ツアー17
クラーク・スタンド
アルバートパークで数少ない中高速コーナーのスタンド。
ランオフエリアが広く、ここでクラッシュしても
ウォールにヒットすることは少ない。
他の指定席スタンドと比較して人気度は低いので、
価格も安く、売れ行きの具合も最後まで空席が
残っているので、比較的に入手し易い観戦券になる。
スタンド席の前には大型モニターが設営されているので、
レース状況が把握しやすいというメリットはある。
スタンド前は9コーナーから10コーナーにかけての
中速90度コーナーになっており、このような中速90度
コーナーでアルバートパークサーキットには多い。
市街地サーキットの特徴を半分持ち合わせた正確の
サーキットであるともいえる。








F1オーストラリアGP観戦ツアー18
ウェイテ・スタンド
アルバートパークで数少ない中高速コーナーのスタンド。
ランオフエリアが広く、ここでクラッシュしても
ウォールにヒットすることは少ない。
11コーナーから12コーナーにかけての区間で設営されて
いるスタンドになる。11コーナーの手前がDRS区間で
設定されているので、11コーナーは高速コーナーと
なっており、300キロ近いスピードで11コーナーにマシン
が飛び込んでくる。続く12コーナーは緩いカーブなので
一瞬、アクセルをオフにして12コーナーを駆け抜けていく
マシンが多いが、ダウンフォース量が多いトップチームの
マシンは下位チームのマシンよりこの12コーナーの通過・
脱出速度が格段に速い。この12コーナーで中高速コーナー
に対するマシン性能差を肉眼で確認することが出来る
スタンドである。








F1オーストラリアGP観戦ツアー19
シューマッハー・スタンド
スタンド正面がピットロードの入口になります。
左前方は最終コーナーになり、
加速時のギヤシフトの音が聞き取れるポイントになります。
ミハエル・シューマッハーからスタンド名をとったわけで、
地元オーストラリアとドイツ人のシューマッハーは縁がない
ので不思議に思う人も多いはず。
このスタンドは90度コーナーが2か所あり、
15コーナーと16コーナー(最終コーナー)として構成され
ている。中低速コーナーとして特徴があるので、
スタンド前を通過するマシンの写真は比較的に撮りやすい
。観戦券の値段も安い分類で完売するのも早いので、
このスタンドで観戦を考えている人は早めに購入した
ほうが無難である。







F1オーストラリアGP観戦ツアー20
プロスト・スタンド
最終コーナーの立ち上がりポイントになります。
中低速で最終コーナーを立ち上がれば、
ホームストレートを8速まで全開で加速していきます。
1980年代から1990年代にかけて活躍したフランスの
アラン・プロストから名前をとって命名されたスタンド。
最終コーナー前にスタンドは設置されており、
中速の最終コーナーを立ち上がって、ホームストレートを
加速していくマシンを後ろ姿(バックビュー)で観ること
が出来ます。最終コーナーは3速ギヤで通過するので、
8速ギヤにシフトアップするまで5回のシフトチェンジが
行われる。エンジン音でもシフトチェンジした時の音の
変化が聴き取れて楽しめます。








F1オーストラリアGP観戦ツアー21
セナ・スタンド
ホームストレートの立ち上がり区間になります。
加速時のシフトアップのタイミングの
音が聞き取れるポイントになります。
最終コーナーから立ち上がってきたマシンが3速ギヤから4速
ギヤにシフトアップしてアクセル全開で8速までシフトアッ
プしていきます。最終コーナーのライン取り、立ち上がりを
をミスすればストレートの加速をロスするだけでなく、
後車にオーバーテイクされることにつながるので、
この最終コーナーの立ち上がりは非常に重要。
ピットロードが目の前なのでマシンのタイヤ交換のタイミ
ングがいち早くわかります。スタンド前には大型スクリー
ンが設置されているので、レース順位の展開や
状況もわかります。スタンド裏にはグッズが販売され
ているショップが数多く軒を連ねます。フードショップ
も多いです。








F1オーストラリアGP観戦ツアー22
ウェバー・スタンド
間近な距離でスターティング・グリッドに整列するマシンが
見れるおススメのビューポイントです。
ランオフエリアも狭く、近い距離でマシンを見ることが出来ます。
地元・オーストラリア出身の元F1ドライバーのマーク・ウェ
ーバーから命名されたスタンドです。スターティンググリッド
後方あたりのマシンがスタンド前に位置しています。
各チームのピットも目の前にありますので、緊迫した
タイヤ交換などのピット作業の様子が見れます。
ホームストレート、スターティンググリッド、ピットが
目の前なので華やかな雰囲気が楽しめます。
ホームストレートエンドで前車をオーバーテイク
するマシンは最終コーナーをうまく立ち上がって、
このウェーバースタンド前を通過する時に、
前車のスリップに入っているので、そのあたりを
注目して観戦するのも楽しみ方の1つです。








オーストラリアの観光とグルメ情報

f27c7ccdb2986cc70273a954da2114d2


F1オーストラリアGP・メルボルン

首都:キャンベラ。
人口:2,424万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:オーストラリアドル。
時差:-2時間。
気温:F1開催時の平均気温11度~21度。
公用語:英語。
サーキット:アルバートパーク・サーキット。
開催期間:2022年4月8日~2022年4月10日。
開始時刻:16時00分(日本時間14時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ+上着(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
メルボルン近郊の観光名所:フィリップス島、ベンディゴ、ヤラバレー、グレートオーシャンロードがおススメです。


オーストラリア第2の大都市であるメルボルン。1996年からアデレードからF1オーストラリアGP開催の地となる。毎年、ほぼ3月末頃の開催である。アルバートパークの人造湖の周遊道路の一部をサーキットコースとして使用。メルボルンのセントラルからも非常に近く徒歩で小一時間圏内の距離にアルバートパーク・サーキットはある。ストップ&ゴーのコースレイアウトでオーバーテイクポイントは少なく、決勝レース中にコース上での順位変動は比較的少ない。予選順位がレース結果に及ぼす影響は大きい。ランオフエリアも小さく、その為、頻繁にセーフティーカーが出動するので運によって大きく順位が変動する。レース終了時の頃は夕暮れ時で西に傾いた太陽の日差しがドライバーの視野の邪魔をしドライビングを困難にする。開幕ダッシュにかける各ドライバー、チームの意気込みは凄いものがある。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




F1オーストラリアGP過去の予選とレース結果は???

オーストラリアは元々イギリスからの移住者が多い土地柄もあり、フォーミュラカーのローカルレースが様々なサーキットで開催されていた。1928年にはフィリップ・アイランドで最初のオーストラリアGPが開催された。1957年には国内選手権 が創設され、1964年には国内トップフォーミュラ が制定された。


オーストラリアGPがF1世界選手権の一部になったのは1985年で、シーズン最終戦として開催された。アデレード市街地コースはモナコのモンテカルロ市街地コースほどではないにしろ、ドライバーやギヤボックスにとって厳しく、ドライバー・チーム双方からは不評であったが、市街地コースとしてはパッシングエリアが多く、観客には最も人気のあった市街地サーキットのひとつであった。アデレード市街地コースになってから、盛大にチェッカーフラッグを振る名物オフィシャルがいた。


1996年以降、アルバートパークでシーズン開幕戦として開催されている。新シーズンの始まりを盛り上げるイベントも充実している。ただし2006年はコモンウェルスゲームズ(英連邦大会)開催の関係で、また2010年もバーレーンGPに開幕戦を譲ることとなった。


近年、赤字幅が年々拡大しており、ビクトリア州の財政支援が議会で批判されている。赤字幅拡大の理由は、市街地(公園)サーキットであるために毎年ガードレールなどの設置をする必要があること、観戦者の消費が減少していること、開催権費用が年々高騰していることなどである。

赤字経営という現実問題がある中で、観光資源としてメルボルンの名前を世界に発信することに価値があるとの見解から、2015年9月には2023年までの延長契約が決まった。


ヨーロッパとの時差の関係上、ヨーロッパでのテレビ観戦が未明(早朝5時)になってしまうことから、ナイト・レース開催が検討されている。TV放映権の収入で視聴率を稼ぎたいFOM側のリクエストでレース開始時間が変更されようとしている問題はオリンピックやワールドカップと同様の質の問題をF1も抱えているようである。

F1オーストラリアGP2019年シーズン

F1オーストラリア海外観戦ツアー
2019年シーズン
3強チームの中で2018年シーズンで唯一未勝利だったメルセデスのボッタスが2番手からスタートダッシュを決め、PPからスタートしたチームメイトのハミルトンをパスしトップに浮上した。その他の上位陣順位変動はなく、予選順位のままオープニングラップを戻ってきた。 12位スタートのルノーのリカルドはペレスを避けようとして芝生の段差に乗ってしまい、フロントウイングを破損、脱落させてしまった。ウィリアムズのクビサもターン1でレッドブルのガスリーと接触し、フロントウイングを破損した。リカルドとクビサがピットインしてノーズを交換。 先頭に躍り出たメルセデスのボッタスは10周目の時点でハミルトンに3秒のマージンを築いていた。その後ろはハミルトン-ベッテル-フェルスタッペン-ルクレールと続き、レースは周回を重ねていった。 最初のピットストップはアルファロメオのライコネンで12周目にソフトからミディアムタイヤに交換した。これが呼び水となり、次の周回にはルノーのヒュルケンベルグとレーシングポイントのペレスがピットイン。いずれもハードタイヤに交換。上位陣では15周目にベッテルがミディアムタイヤへ交換。アンダーカットを警戒したハミルトンも次の周回にピットインしミディアムタイヤに交換した。ベッテルの前でピットアウトし、フェラーリ・ベッテルのアンダーカット作戦を封じ込めた。ハースのグロージャンはタイヤ交換にタイムを大幅にロスし、マクラーレンのノリスに先行を許してしまった。この間、メルセデスのボッタスはタイヤがタレ始めてきてもFLを連発し独走態勢を確立させ、レースを完全にコントロール下に置いた。 十分なリードを築いたメルセデスのボッタスは24周目にミディアムタイヤに交換し、2番手で戦線に復帰を果たす。一方でレッドブルのフェルスタッペンは26周目にピットインしミディアムタイヤへ交換、フェラーリのルクレールは29周目にピットインしハードタイヤへ交換した。 そして、ミディアムでペースの上がらないベッテルをフェルスタッペンが31周目のターン3でオーバーテイクし、表彰台圏内に入った。 レッドブルのガスリーはミディアムタイヤで粘りに粘った末、38周目にピットインしソフトタイヤに交換。ピットアウト後、一瞬、トロロッソのクビアトの前に躍り出たが、まだタイヤの温まらないガスリーをクビアトはすかさずターン3でオーバーテイク。ガスリーは11位のままでの走行を強いられることとになり、チェッカーフラッグまでその順位に変動はなかった。モナコの次に抜きにくいとされるアルバートパークサーキットのコースレイアウトに拠るところが大きかった。 残り4周でフェルスタッペンがFLを記録するが、26ポイント獲得に意欲を見せるボッタスが57周目にFLを塗り替える。 開幕戦でメルセデスがオーストラリアでは3年ぶりとなる1-2フィニッシュを達成した。3位にはレッドブルのフェルスタッペンが入り、レッドブル・ホンダとしての初レースで表彰台を獲得した。これはホンダにとって2015年の復帰以来最高成績であると同時に、2008年イギリスGP(ルーベンス・バリチェロ)以来11年ぶりの表彰台となる快挙となった。また、最高速も全計測地点で、ホンダPUが1-2を独占し、ホンダV6ターボPUのパワーの進化を見せつけたのであった。 プレシーズンテストで好調だったフェラーリの2台は先頭のボッタスに1分近い大差をつけられ、ベッテルが4位、フェラーリに移籍して初レースとなったルクレールは5位でレースを終えた。 ロス・ブラウンは、今シーズンの空力規則の効果に満足しており、ブラウンのデータによると去年のオーストラリアGPに比べると、オーバーテイク回数が、2.3倍も増加したという。 2019開幕戦オーストラリアGPは、ボッタスとホンダF1の復調を期待する印象のレースであった。
2019年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:22.043 1:21.014 1:20.486 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:22.367 1:21.193 1:20.598 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:22.885 1:21.912 1:21.190 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:22.876 1:21.678 1:21.320 4
5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:22.017 1:21.739 1:21.442 5
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:22.959 1:21.870 1:21.826 6
7 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:22.519 1:22.221 1:22.099 7
8 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:22.702 1:22.423 1:22.304 8
9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:22.966 1:22.349 1:22.314 9
10 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:22.908 1:22.532 1:22.781 10
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:22.540 1:22.562
11
12 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:22.921 1:22.570
12
13 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 1:22.757 1:22.636
13
14 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:22.431 1:22.714
14
15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:22.511 1:22.774
15
16 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:23.017

16
17 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 1:23.020

17
18 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:23.084

18
19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:24.360

19
20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 1:26.067

20
2019年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 58 1:25:27.325 2 26 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 58 +20.886 1 18
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 58 +22.552 4 15
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 58 +57.109 3 12
5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 58 +58.230 5 10
6 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 58 +1:27.156 7 8
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 57 +1 Lap 11 6
8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 57 +1 Lap 9 4
9 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 57 +1 Lap 16 2
10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 57 +1 Lap 15 1
11 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 57 +1 Lap 17
12 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 57 +1 Lap 8
13 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 57 +1 Lap 10
14 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 57 +1 Lap 13
15 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 57 +1 Lap 14
16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 56 +2 Lap 19
17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 55 +3 Lap 20
Ret 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 29 ホイール 6
Ret 3 ダニエル・リカルド ルノー 28 ダメージ 12
Ret 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 9 パワーユニット 18


F1オーストラリアGP2018年シーズン

F1オーストラリア海外観戦ツアー
2018年シーズン
ハミルトン、ライコネン、ベッテルは順調にスタートを切ったが、フェルスタッペンがマグヌッセンに抜かれて5位に順位を落とす。トロロッソ・ホンダのハートレイは1コーナーででタイヤをロックさせ、1周で緊急ピットインしソフトタイヤに交換した。 トップのハミルトンはFLを連発し、2位のライコネンとの差を少しずつ広げていった。マグヌッセンを抜きあぐね手こずっていたフェルスタッペンは、10周目の1コーナーでスピンを喫して8位まで順位を落とした。ライコネンもFLを出していくが、ハミルトンもFLを出して応戦し、緊迫したレース展開で推移する。 15周目にガスリーのマシン後方から白煙が噴き出してスローダウンし、ピットに戻ってその場でリタイアした。原因はMGU-Hのトラブルであった。 18周目にフェラーリのライコネンがソフトタイヤに交換したが、次の周に先頭のメルセデスのハミルトンもソフトタイヤに交換してライコネンの前に出て順位は変わらず。ハミルトンは先頭のポジションをキープした。各車タイヤ交換のタイミングとなった時、ハース勢とハミルトンに悪夢が襲う。5位を走行していたハースのマグヌッセンが22周目にピットインしたが、左リアタイヤのボルト締めが終わる前にピットアウトしてしまい、コース脇にマシンを止めた。さらにその次の周にハースのグロージャンもピットインしたが、今度は左フロントタイヤのボルト締めが終わる前にピットアウトしてしまい、ターン2出口でマシンを止めることになってしまった。グロージャンのストップによりバーチャルセーフティーカーが導入された。すかさずこのタイミングでベッテルがピットインし、ソフトタイヤに交換。ハミルトンもピットインしてタイヤ交換するが、ピットアウトしてコースに復帰すると1秒前にベッテルが先行することになってしまった。グロージャンのマシンを撤去するためバーチャルセーフティーカーからセーフティカーが出動する。ハミルトンはなぜベッテルに逆転されたのかわからず無線でチームに問い詰めたが、チーム側も即答できなかった。速度規制が掛らない区間をベッテルが巧妙に走り抜け、それが順位の逆転をもたらしたのであった。 32周目にレースはリスタートされて、ハミルトンはFLを連発してベッテルを懸命に追うがPUの温度管理に苦しむことになり、残り6周でアタックを諦めて2位確保に切り替えて勝負は決した。ベッテルは2年連続で開幕戦オーストラリアGPを制して通算48勝目、通算100度目のポディアム獲得となった。ライコネンはベッテルとハミルトンのペースについていけず終始、レッドブルのリカルドとの3位争いのレースになったが、フェラーリは優勝・3位のダブル表彰台を獲得した。アロンソはレッドブルのフェルスタッペンを辛うじて抑えきり5位、バンドーンも9位に入賞、マクラーレン・ルノーはダブル入賞と上々のスタートを切った。ハートレイは唯一周回遅れの15位。ガスリーのリタイアと合わせてトロロッソ・ホンダは非常に厳しい滑り出しとなった。

2018年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:22.824 1:22.051 1:21.164 1
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:23.096 1:22.507 1:21.828 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:23.348 1:21.944 1:21.838 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:23.483 1:22.416 1:21.879 4
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:23.494 1:22.897 1:22.152 8
6 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:23.909 1:23.300 1:23.187 5
7 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:23.671 1:23.468 1:23.339 6
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:23.782 1:23.544 1:23.532 7
9 55 カルロス・サインツ ルノー 1:23.529 1:23.061 1:23.577 9
10 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:23.686 1:22.089 No Time 15
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:23.597 1:23.692   10
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:24.073 1:23.853   11
13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:24.344 1:24.005   12
14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:24.464 1:24.230   13
15 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:24.503 1:24.786   14
16 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:24.532     16
17 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:24.556     17
18 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:24.636     18
19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:24.922     19
20 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:25.295     20
2018年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 58 1:29:33 3 25
2 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 58 5.036 1 18
3 7  キミ・ライコネン フェラーリ 58 6.309 2 15
4 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 58 7.069 8 12
5 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 58 27.886 10 10
6 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 58 28.945 4 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 58 32.671 7 6
8 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 58 34.339 15 4
9 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 58 34.921 11 2
10 55  カルロス・サインツ ルノー 58 45.722 9 1
11 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 58 46.817 12  
12 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 58 1:00.278 14  
13 16  シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 58 1:15.759 18  
14 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 58 1:18.288 13  
15 28  ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 57 +1 Lap 16  
Ret 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 24 ホイール 6  
Ret 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 22 ホイール 5  
Ret 10  ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 13 パワーユニット 20  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 5 ハイドロリクス 17  
Ret 35  セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 4 ブレーキ 19  


F1オーストラリアGP2017年シーズン

F1オーストラリア海外観戦ツアー
2017年シーズン
レッドブルのリカルドを除く19台でフォーメーションラップが行われたが、コース脇のマーシャルがイエローライトを押したため、1周エクストラフォーメーションラップとなり、レースは1周減算の57周で争われることになるという珍事で開幕戦はスタートした。 スタートで大きな波乱はなかったが、ターン3でマグヌッセンがエリクソンに追突してコーフオフ。両者ともマシンにダメージを負いピットインを強いられたがコースに復帰した。3周目にマクラーレンのバンドーンがステアリングのディスプレイが機能しなくなったと訴え、10周目にピットインしてマシンを再起動させコースに復帰するが、バッテリーが充電されないなどのトラブルが続き、我慢のレースを強いられる。トップを走るメルセデスのハミルトンもフェラーリのベッテルとファステストラップを出し合うものの苦しんでおり、他車を引き離して独走するまでには至らなかった。 17周目にハミルトンがピットインしてソフトに交換したが、フェルスタッペンの後ろで戦列に復帰したためオーバーテイクに苦慮することになってしまう。ベッテルは23周目までピットインを遅らせ、ソフトタイヤに交換し、フェルスタッペンとハミルトンの前で戦列に復帰。ベッテルは両者を抑えきる。 リカルドは、25周でエンジントラブルが発生してリタイアとなってしまった。 レース終盤まで10位を死守していたマクラーレンのアロンソだが、50周目から51周目のストレートでオコンとヒュルケンベルグにまとめて抜かれ入賞圏外へ転落。圧倒的にストレートスピードにギャップがあり、2台にまとめてオーバーテイクされた。ポイント獲得の可能性が消滅したところでピットへ戻りリタイアした。 フェラーリのベッテルは53周目にFLを計測する。慎重なタイヤマネージメントが功を奏しメルセデス2台を寄せ付けず、自身2年ぶりの優勝となった。ハミルトン、ボッタスが表彰台に立ち、ライコネンが4位となった。オコンは初ポイントとなる10位、バンドーンは完走した中で最下位の13位でレースをフィニッシュした。


2017年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトンメルセデス1:24.1911:23.2511:22.1881
25セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:25.2101:23.4011:22.4562
377バルテリ・ボッタス メルセデス1:24.5141:23.2151:22.4813
4 7キミ・ライコネンフェラーリ1:24.3521:23.3761:23.0334
5 33マックス・フェルスタッペンレッドブル-タグ・ホイヤー1:24.482 1:24.0921:23.4855
68ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ1:25.4191:24.7181:24.0746
7 19フェリペ・マッサウィリアムズ-メルセデス1:25.0991:24.597 1:24.4437
8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:25.542 1:24.997 1:24.487 8
9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:25.970 1:24.864 1:24.512 9
10 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:25.383 1:23.989 no time 15
11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:25.064 1:25.081
10
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:24.975 1:25.091
11
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:25.872 1:25.425
12
14 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:26.009 1:25.568
13
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:26.236 1:26.465
14
16 36 アントニオ・ジョヴィナッツィ ザウバー-フェラーリ 1:26.419

16
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:26.847

17
18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:26.858

18
19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:27.143

20
20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:28.244

19
2017年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 57 1:24:11 2 25
2 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 57 9.975 1 18
3 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 57 11.25 3 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 57 22.393 4 12
5 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 57 28.827 5 10
6 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 57 1:23.386 7 8
7 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 56 +1 Lap 10 6
8 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 56 +1 Lap 8 4
9 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 56 +1 Lap 9 2
10 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 56 +1 Lap 13 1
11 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 56 +1 Lap 11
12 36  アントニオ・ジョヴィナッツィ ザウバー-フェラーリ 55 +2 Laps 16
13 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 55 +2 Laps 18
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 50 フロア破損 12
Ret 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 46 サスペンション 17
Ret 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 40 ブレーキ 20
Ret 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 25 燃料電池 PL1
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 21 油圧 14
Ret 30  ジョリオン・パーマー ルノー 15 ブレーキ 19
Ret 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 13 水漏れ 6


F1オーストラリアGP2016年シーズン

F1オーストラリア海外観戦ツアー
2016年シーズン

PPのハミルトンがスタートを失敗し6位まで順位を落とすが、ベッテルとライコネンのフェラーリ勢が1-2位に躍り出た。 マクラーレンのアロンソがザウバーのグティエレスに接触、アロンソのマシンは宙を舞い大きくクラッシュ。マシンは大破したもののアロンソは自力でマシンを降り無事だった。この事故により赤旗が出てレースが中断。 レース再開後、22周目にフェラーリのライコネンのマシンが出火してリタイア。フェラーリのベッテルも戦略が裏目に出てメルセデス2台に抜かれた。レースはロズベルグが制し、ハミルトンも2位でチェッカーを受けメルセデスのワン・ツー・フィニッシュで開幕戦を飾った。
2016年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:25.351 1:24.605 1:23.837 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:26.934 1:24.796 1:24.197 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:26.945 1:25.257 1:24.675 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:26.579 1:25.615 1:25.033 4
5 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ-フェラーリ 1:25.934 1:25.615 1:25.434 5
6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:25.918 1:25.644 1:25.458 6
7 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:27.057 1:25.384 1:25.582 7
8 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:26.945 1:25.599 1:25.589 8
9 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:26.607 1:25.753   9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:26.550 1:25.865   10
11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:27.135 1:25.961   16
12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:26.537 1:26.125   11
13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:26.740 1:26.304   12
14 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:27.241 1:27.601   13
15 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:27.297 1:27.742   14
16 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:27.435     15
17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:27.958     18
18 26 ダニール・クビアト レッドブル-タグ・ホイヤー 1:28.006     17
19 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:28.322     20
20 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:29.606     19
21 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:29.627     22
22 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:29.642     21
2016年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 57 1:48:15 2 25
2 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 57 8.06 1 18
3 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 57 9.643 3 15
4 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 57 24.33 8 12
5 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 57 58.979 6 10
6 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 57 1:12.081 19 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 57 1:14.199 10 6
8 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 57 1:15.153 16 4
9 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 57 1:15.680 7 2
10 33  マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ-フェラーリ 57 1:16.833 5 1
11 30  ジョリオン・パーマー ルノー 57 1:23.399 13  
12 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 57 1:25.606 14  
13 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 57 1:31.699 9  
14 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 56 +1 Lap 12  
15 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 56 +1 Lap 17  
16 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 56 +1 Lap 21  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 38 ドライブシャフト 15  
Ret 7  キミ・ライコネン フェラーリ 21 パワーユニット 4  
Ret 88  リオ・ハリアント MRT-メルセデス 17 ドライブシャフト 22  
Ret 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 16 アロンソと接触 20  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 16 グティエレスと接触 11  
DNS 26  ダニール・クビアト レッドブル-タグ・ホイヤー 0 電気系統 18  


F1オーストラリアGP2015年シーズン

F1オーストラリア海外観戦ツアー
2015年シーズン
  • マノーの2台は出走できず
  • ウィリアムズのバルテッリ・ボッタスは予選時の負傷により決勝レースを欠場
2015年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:28.586 1:26.894 1:26.327 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:28.906 1:27.097 1:26.921 2
3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:29.246 1:27.895 1:27.718 3
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:29.307 1:27.742 1:27.757 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:29.754 1:27.807 1:27.790 5
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:29.641 1:27.796 1:28.087 6
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:29.788 1:28.679 1:28.329 7
8 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:29.597 1:28.601 1:28.510 8
9 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:29.537 1:28.589 1:28.560 9
10 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:29.847 1:28.726 1:29.480 10
11 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:30.430 1:28.800   11
12 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:29.248 1:28.868   12
13 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:30.402 1:29.070   13
14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:29.651 1:29.208   14
15 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:29.990 1:29.209   15
16 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:31.376     16
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:31.422     17
18 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・ホンダ 1:32.037     18
2015年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 58 1:31:54 1 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 58 1.36 2 18
3 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 58 34.523 4 15
4 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 58 38.196 3 12
5 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 58 1:35.149 11 10
6 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 57 +1 Lap 7 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 57 +1 Lap 14 6
8 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 57 +1 Lap 16 4
9 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 57 +1 Lap 8 2
10 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 57 +1 Lap 15 1
11 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 56 +2 Laps 17  
Ret 7  キミ・ライコネン フェラーリ 40 ホイールナット破損 5  
Ret 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 32 エンジン 12  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 0 パワー低下 9  
Ret 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 0 アクシデント 10  
Ret 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー - ギヤボックス 13  
Ret 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・ホンダ - パワーユニット 18  


F1オーストラリアGP2014年シーズン

F1オーストラリア海外観戦ツアー
2014年シーズン
マルシャの2台がスタートが決められず周回数1週減算の上やり直しと言う波乱のスタート。新PU初年度は開幕戦から大きな波乱で始まった。出走するマシンが完走出来るか否かが心配される。再スタートも、1コーナーでケータハムの小林可夢偉がブレーキトラブルで止まり切れずウィリアムズのマッサに接触し共にリタイア、優勝最有力候補と目されたメルセデスのハミルトンと、レッドブルのベッテルがエンジントラブルで早々に離脱と言う大波乱。その後、トラブルが発生しなかったメルセデスのロズベルグはスタートで先頭に踊り出てからは独走。2位以下を20秒以上突き放す圧勝劇でシーズン開幕戦を制した。なお、2位(マグヌッセン)・3位(バトン)は前年大不振に終わったマクラーレンの2台が獲得。ウィリアムズのマッサの早々の離脱や自身のタイヤトラブルと言う苦境はあったものの、ボッタスがウィリアムズに5位をプレゼントすると言う大健闘。前年のチャンピオンチームのレッドブルは、前年王者のセバスチャン・ベッテルがPUトラブルで早々のリタイア、チームメイトのリカルドは2位でフィニッシュしたもののレギュレーション違反で失格と言う散々な結果に終わった。リカルドは母国オーストラリアでの表彰台が剥奪されるというショッキングな出来事に見舞われてしまった。

2014年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:31.699 1:42.890 1:44.231 1
2 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:30.775 1:42.295 1:44.548 2
3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:32.564 1:42.264 1:44.595 3
4 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:30.949 1:43.247 1:45.745 4
5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:31.388 1:42.805 1:45.819 5
6 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:33.488 1:43.849 1:45.864 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:33.893 1:43.658 1:46.030 7
8 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:33.777 1:44.331 1:47.368 8
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:31.228 1:44.242 1:48.079 9
10 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:31.601 1:43.852 1:48.147 15
11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:31.396 1:44.437   10
12 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:32.439 1:44.494   11
13 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:31.931 1:44.688   12
14 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:33.673 1:45.655   13
15 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:34.274 1:45.867   14
16 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:34.141 1:47.293   16
17 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:34.293     17
18 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:34.794     18
19 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:35.117     20
20 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:35.157     19
21 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:36.993     Pit
22 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー No time     21
2014年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 57 1:32:58 3 25
2 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 57 26.777 4 18
3 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 57 30.027 10 15
4 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 57 35.284 5 12
5 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 57 47.639 15 10
6 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 57 50.718 7 8
7 7  キミ・ライコネン フェラーリ 57 57.675 11 6
8 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 57 1:00.441 6 4
9 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 57 1:03.585 8 2
10 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 57 1:25.916 16 1
11 99  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 56 +1 Lap 13  
12 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 56 +1 Lap 20  
13 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 55 +2 Laps 17  
NC 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 49 +8 Laps 18  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 43 ERS 22  
Ret 13  パストール・マルドナド ロータス・ルノー 29 ERS 21  
Ret 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 27 オイルプレッシャー 19  
Ret 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 3 パワーユニット 12  
Ret 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 2 エンジン 1  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 0 接触 9  
Ret 10  小林可夢偉 ケータハム・ルノー 0 接触 14  
DSQ 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 57 失格 2  


F1オーストラリアGP2013年シーズン

F1オーストラリア海外観戦ツアー
2013年シーズン
決勝はザウバーのヒュルケンベルグのマシンが燃料漏れでグリッドにつくことができず、21台でスタートされた。PPからレッドブルのベッテルが好スタートを切ったが、同僚のウェバーはECUのトラブルにより出遅れた。 先頭のベッテルはスーパーソフトのタレが大きく思うようにペースが上がらず、僅差でフェラーリのマッサ・アロンソが追いかける状況となった。後方ではメルセデスのハミルトンとロズベルグがランデブー走行、やや離れてロータスのライコネンが7位を走行した。 1回目のピットストップで第2スティントも同じ状況となり、2ストップ作戦で挑んだフォース・インディアのスーティルに前を抑えられる羽目となった。この状況を打破するため、フェラーリのアロンソが早めに2回目のタイヤ交換でアンダーカットを狙い、結果的にベッテル・マッサの前に出ることに成功した。 これにより実質のトップがアロンソと思われたが、1回目のタイヤ交換をアロンソと同時に行ったライコネンが2回目のタイヤ交換を遅らせたため、2回のピットストップで完走できる状況となった。 3回目のピットストップ後、ライコネンが実質トップに立ったが、アロンソがニュータイヤで猛追すると、ライコネンがFLで突き放してそのままトップでレースをフィニッシュ。新生ロータスとしては初のオリジナルのチーム・ロータスの開幕戦勝利となった。タイヤを最も上手く使い切ったライコネンは「僕にとって最も楽に獲得できた勝利のひとつだと思う」と語った。 2位アロンソ・3位ベッテルとチャンピオン経験者が表彰台を独占した。フォースインディアの躍進とは反対にマクラーレンはペースが悪く厳しい戦いを強いられ、バトンが何とか9位でポイントを獲得したものの、ペレスはポイント圏内に届かない11位に終わった。

2013年 オーストラリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:44.657 1:36.745 1:27.407 1
2 2 マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 1:44.472 1:36.524 1:27.827 2
3 10 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:45.456 1:36.625 1:28.087 3
4 4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:44.635 1:36.666 1:28.490 4
5 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:43.850 1:36.691 1:28.493 5
6 9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:43.380 1:36.194 1:28.523 6
7 7 キミ・ライコネン ロータス・ルノー 1:45.545 1:37.517 1:28.738 7
8 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:44.284 1:37.641 1:29.013 8
9 14 ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 1:45.601 1:36.901 1:29.305 9
10 5 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:44.688 1:36.644 1:30.357 10
11 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー・フェラーリ 1:45.930 1:38.067   11
12 15 エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 1:47.330 1:38.134   12
13 18 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:44.871 1:38.778   13
14 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ・フェラーリ 1:46.450 1:39.042   14
15 6 セルジオ・ペレス マクラーレン・メルセデス 1:44.300 1:39.900   15
16 17 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・ルノー 1:47.328 1:40.290   16
17 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 1:47.614     17
18 12 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:47.776     18
19 22 ジュール・ビアンキ マルシャ・コスワース 1:48.147     19
20 23 マックス・チルトン マルシャ・コスワース 1:48.909     20
21 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム・ルノー 1:49.519     21
22 20 シャルル・ピック ケータハム・ルノー 1:50.626     22
2013年 オーストラリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 7  キミ・ライコネン ロータス・ルノー 58 1:30:03 7 25
2 3  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 58 12.451 5 18
3 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 58 22.346 1 15
4 4  フェリペ・マッサ フェラーリ 58 33.577 4 12
5 10  ルイス・ハミルトン メルセデス 58 45.561 3 10
6 2  マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 58 46.8 2 8
7 15  エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 58 1:05.068 12 6
8 14  ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 58 1:08.449 9 4
9 5  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 58 1:21.63 10 2
10 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 58 1:22.759 8 1
11 6  セルジオ・ペレス マクラーレン・メルセデス 58 1:23.367 15  
12 18  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 58 1:23.857 13  
13 12  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 57 +1 Lap 18  
14 17  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・ルノー 27 +1 Lap 16
15 22  ジュール・ビアンキ マルシャ・コスワース 57 +1 Lap 19  
16 20  シャルル・ピック ケータハム・ルノー 56 +2 Laps 22  
17 23  マックス・チルトン マルシャ・コスワース 56 +2 Laps 20  
18 21  ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム・ルノー 56 +2 Laps 21  
Ret 19  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ・フェラーリ 39 エキゾースト 14  
Ret 9  ニコ・ロズベルグ メルセデス 26 電気系 6  
Ret 16  パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 24 スピン 17  
Ret 11  ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー・フェラーリ 0 燃料系 11  


scroll-to-top