F1 オーストリアGP(グランプリ)観戦ツアー 2021 ならWST

F 1 2021 シーズン
F1 オーストリアGP観戦ツアー グラーツ6日間


旅行代金 170,000円から + 観戦券代



新型コロナCOVID-19 旅行サポート

2021年4月現在、外務省の感染症危険レベルは、レベル3の「渡航は止めてください(渡航中止勧告)。」となりますので、この措置が適応されている期間は、観光旅行や短期出張としての目的では入国する事ができない為、お申込み頂け無い場合も御座います。

又、オーストリア入国には、出国日当日から起算して10日間の日本滞在が必要となります。尚、オーストリア出国の際の制限はありませんが、日本帰国の際、PCR検査が実施され、結果が出るまで自宅や空港内のスペース等の検疫所が指定した施設で待機となります。又、検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要となり、さらに、保健所等による健康確認の対象となる為、入国後に待機する滞在先と空港からの移動手段についての登録や、空港からの移動や待機中の期間も含め、公共交通機関の使用は不可となりますのでご注意ください。




海外旅行サポート
新型コロナX海外旅行X海外出張情報サービス

外務省海外安全HP

厚生労働省検疫所

国土交通省液体持込制限



当社のツアーのメリット

F1-Tour_merit_rafu06



当社のツアーのメリット
お安く・お得なお値段でF1観戦ツアー出来ます。
お好きなスタンド席でF1観戦ツアー出来ます。
延泊などのアレンジも可能です。
空港からホテルまでの送迎車はお客様専用車になります。
お客様で航空券の準備可能(マイレージポイントなど)
燃油サーチャージなどの追加料金は不要です。

F1オーストリアGPチケットの価格

F1オーストリアGP観戦ツアー2021001


3日通し券(金土日) 「税込」
Start Finish76,000円
Start Finish Sector A,B,C,O,P,Q64,000円
SteieMark A,B,C,D,E76,000円
Red Bull A76,000円
Red Bull B64,000円
Red Bull C,D,E(日曜のみ)47,000円
Red Bull F,G,H,I(日曜のみ)42,000円
Red Bull J,K38,000円
T1048,000円
General Admissin25,000円
好きなスタンドの観戦券を選んでください。
※観戦券の表示価格は為替相場の影響で変動する場合がございます。
(円高・円安の影響で、安くなる場合または高くなる場合、の両方があります。)






F1オーストリアGPツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
TourPrice_Btn3





F1オーストリアGPツアー費用の無料お見積り

Btn_Estimate10





F1オーストリアGPスタンドからコースの景色

F1オーストリアGP観戦ツアー11
Start Finish Stand
スタートフィニッシュライン。
決勝レース前にグリッドに整列するマシンや
表彰式の様子が見れる。
ホームストレートでDRSが解放されるので、
前車へ接近しオーバーテイクへの駆け引きが
展開される場所でもある。
決勝レース開始30分前から各チームのマシンがスターティン
ググリッドに整列していく。各マシンにはチーム監督や、
エンジニア、メカニックが周囲を囲み、ドライバーとレース
戦略の最終確認をする。コースを挟んで正面には各チームの
ピットが軒を連ねており、華やかな雰囲気が味わいたい人や、
タイヤ交換などのピット作業、オーバーテイクシーンを
観たい人にはおススメのスタンドです。

ホームストレートはオーバーテイクを促進させるように、
DRSの使用が許可されているので、抜きつ抜かれつの
サイドバイサイドのバトルも多く繰り広げられます。

表彰台もこのスタンドの正面にあるので、表彰式の様子も
近い距離で観ることが出来ます。

このスタンドには屋根があるので、雨や太陽の強い日差し
を避けることは出来ます。

Start Finish Stand観戦券
74,000円(税込)

観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1オーストリアGP観戦ツアー12
SteieMark Stand A B C D E
ホームストレート区間で、ピットアウトしてくる
マシンの様子が間近で見れる場所である。
マシンを横に振ってオーバーテイクの駆け引きが展開される。
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて急な上り坂
になっており、オーバーテイクポイントになっている。

1コーナーの前に設営されたスタンドです。
1コーナーはオーバーテイクポイントなので、
マシン同士の抜きつ抜かれつのバトルを多く観ることが出来ま
す。1コーナーを曲がったすぐ先はピットロード出口になって
いるので、タイヤ交換などのピットインをしたマシンがコース
に復帰するとき、コース上にいるマシンとの順位関係が逆転し
て上がるのか、下がるのかのギリギリの戦い、順位争いを目の
前の凄く近い距離で観ることが出来ます。

このスタンドには屋根がありませんので、
雨や太陽の強い日差しを避ける為に、ポンチョの準備や、
日焼け止めクリームを塗って観戦するようにして下さい。

SteieMark Stand A B C D E観戦券
74,000円(税込)

観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1オーストリアGP観戦ツアー13
Red Bull A Stand
1コーナーエンドでのオーバーテイクシーンが見れます。
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。

Red Bull A Stand観戦券
74,000円(税込)

観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1オーストリアGP観戦ツアー14
Red Bull B Stand
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
近年、このスタンドはオランダからの
フェルスタッペン大応援団が陣取っています。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。

Red Bull B Stand観戦券
62,000円(税込)

観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1オーストリアGP観戦ツアー15
Red Bull C,D,E Stand
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
近年、このスタンドはオランダからの
フェルスタッペン大応援団が陣取っています。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。

Red Bull C,D,E Stand観戦券
49,000円(税込)

観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1オーストリアGP観戦ツアー16
Red Bull F,G,H,I Stand
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
近年、このスタンドはオランダからの
フェルスタッペン大応援団が陣取っています。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。

Red Bull F,G,H,I Stand観戦券
43,000円(税込)

観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。







F1オーストリアGP観戦ツアー17
Red Bull J,K Stand
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
近年、このスタンドはオランダからの
フェルスタッペン大応援団が陣取っています。
3コーナーへかけてのストレート区間の
急な上り坂の様子がよく見渡せます。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。

Red Bull J,K Stand観戦券
37,000円(税込)

観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1オーストリアGP観戦ツアー・グラーツ

首都:ウィーン。
人口:879万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:ユーロ。
時差:+7時間。
気温:F1開催時の平均気温14度~22度。
公用語:ドイツ語。
サーキット:レッドブルリンク・サーキット。
開催期間:2021年7月2日~2021年7月4日。
開始時刻:15時00分(日本時間22時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ+上着(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
グラーツ近郊の観光名所:時計塔とシュロスベルクの丘、鐘楼、エッゲンベルグ城・旧市街などがおススメです。


オーストリア第2の大都市であるグラーツ。レッドブルリンク・サーキット周辺は中世ヨーロッパの牧歌的な景色が広がっており、サーキット周辺で宿泊施設が充実している都市ではグラーツが最も近郊になるが、それでも約50km離れており、サーキットまでの利便性は非常に悪い。オーストリアの国土はスイス山脈が連なっており、高速道路はカーブとアップダウン、トンネルが非常に多い。以前はA1リンクという名称のサーキットであったが、2013年にエナジードリンクメーカーのレッドブルが買収し、その際にサーキットの名称もレッドブルリンク・サーキットに変更された。2014年開催時にはレッドブルリンクサーキットとしての初開催であったが、この2014年から導入されたパワーユニットでメルセデスがF1を席巻し始めており、ルノーパワーユニットを搭載するレッドブルは惨敗を喫した。以来、このサーキットで好結果を残せなかったレッドブルだが、ついに2018年にマックスフェルスタッペンが優勝を果たした。

2019年から新たに提携したホンダパワーユニットで今後の飛躍が期待される。

サーキットは山の裾野にあり、ホームストレート付近が一番標高が低く、3コーナー付近との標高差は約64メートルもあり、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで、F1が開催されるサーキットでは2番目に標高差がある。特に1コーナーから3コーナーにかけてのストレートの上り坂は圧巻である。



サーキットまで日本語係員がご同行しますので、フォローアップもご安心

お客様のご希望をお聞きしながら、ホテル+観戦券をオーダーメイド(受注企画型旅行)して作っていく旅行になります。

モデルプランの日程をご参考にしていただいて、ホテルランク(3ッ星、4ッ星)をご希望していただきましたら、旅行代金の見積もりをさせていただきます。

ご希望の観戦券もお申しつけください。

ホテル+観戦券は受注型企画旅行契約となります。

航空券はお客様ご自身で購入してください。
弊社にて航空券購入の手配をさせていただくことも可能です。(燃油サーチャージ、空港使用料、旅客保安サービス料、現地出入国税など空港諸税などを込みで航空券手配をお手伝いいたします)
その場合は航空券は手配型旅行契約となります。

現地集合・現地解散という形式になりますが、現地日本語係員がホテルチェックイン、空港での手続きなどお手伝いをさせていただきます。

1室を2名でご利用の場合

F1オーストリアGPホテルとモデルプランのツアー代金

ホテルグレードスタンダードクラス
(3ッ星)★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金***円~
1名1室の追加代金***円
ModelPrice_Btn3



【3名1室利用について】
※現地事情により3名1室利用の場合、人数分のベットがご用意出来ない場合がございます。
ベッドの台数が2台もしくは、1台のご利用で3名同室のご承諾が頂ける場合のみ承っております。予めご了承下さい。

【サーキット会場までのアクセス】
公共の鉄道でホテルとサーキット間を往復します(所要約60分ですが混雑することを想定してお早目に出発して下さい。)
観戦初日の往路のみ、日本語アシスタントが同行して行き方をご説明します。

※お申込み後、航空会社の申請により燃油サーチャージの増減又は廃止又はかからなくなった際も旅行代金に変更はございません。

また、為替レートの変動による過不足についても追加徴収またはご返金はいたしません。
F1海外観戦ツアーの費用(料金)を安プランく仕上げる際にご用命下さい。

F1オーストリアGPツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
TourPrice_Btn3





F1オーストリアGPモデルプラン

旅行はグラーツ空港集合、グラーツ空港解散になります。
日程 成田発着 宿泊地
2021/6/24 (木) 成田(13:35)発
ウィーン(18:35)着
ウィーン(20:50)発
グラーツ(21:25)着
グラーツ空港にて集合後、専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は、15時以降となります。)
グラーツ
2021/6/25 (金) F1シュタイアーマルク(GP)フリー走行1・2観戦
往路(行き)のみ日本語アシスタントが同行し行き方をご説明します。
グラーツ
2021/6/26 (土) F1シュタイアーマルクグランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身でご移動して下さい。
グラーツ
2021/6/27 (日) F1シュタイアーマルクグランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身でご移動して下さい。
グラーツ
2021/6/28 (月) (08:00)現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
グラーツ(11:30)発
ウィーン(12:10)着
ウィーン(17:45)発
機中泊
2021/6/29 (火) 成田(11:55)発
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
日程 成田発着 宿泊地
2021/7/1 (木) 成田(13:35)発
ウィーン(18:35)着
ウィーン(20:50)発
グラーツ(21:25)着
グラーツ空港にて集合後、専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は、15時以降となります。)
グラーツ
2021/7/2 (金) F1オーストリアグランプリ(GP)フリー走行1・2観戦
往路(行き)のみ日本語アシスタントが同行し行き方をご説明します。
グラーツ
2021/7/3 (土) F1オーストリアグランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身でご移動して下さい。
グラーツ
2021/7/4 (日) F1オーストリアグランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身でご移動して下さい。
グラーツ
2021/7/5 (月) (08:00)現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
グラーツ(11:30)発
ウィーン(12:10)着
ウィーン(17:45)発
機中泊
2021/7/6 (火) 成田(11:55)発
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。

観戦は土日だけでというお客様は金曜は自由行動していただいても構いません。

市内観光や、お好みのオプショナルツアーに参加されるなどをしてオーストリアやグラーツ各地を満喫して下さい。
オプショナルツアーはリーズナブルな価格で多種多様のコースがあります。


【グラーツ発のオプショナルツアー】
https://www.veltra.com/jp/europe/austria/kw/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%84/
他にもいろいろとあります。 オプショナルツアーに参加される方は、基本としては当ツアーに土曜日・日曜日は参加して下さい。

F1オーストリアGPモデルプラン

集合・解散に便利な航空会社
オーストリア航空
係員
日本語係員がお世話します。
ホテル
スタンダードクラス(3ッ星)
オーストリア航空の手荷物重量について 手荷物料金機内持ち込み : 無料 預入手荷物 :1個まで 1個あたり23kgまで無料(縦・横・高さの和が158cm以内)

【モデルプランに含まれないもの】

(前項のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。)

1. 超過手荷物料金
2. クリーニング代、電報・電話料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け
3. その他の追加飲料等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サ ービス料金
4. 渡航手続き関係諸費用
5. お一人部屋を利用される場合の追加料金
6. 日本国内における交通・宿泊費
7. 観光オプショナル料金。
8. F1観戦券
9. 航空券
10.傷害保険
11.ホテルからサーキットまでの交通費(バス代)
12.宿泊税が1泊あたり、2~4ユーロをチェックインまたはチェックアウト時にお支払頂きます。

「F1日本グランプリの公式ページはこちら」https://www.suzukacircuit.jp/f1/





F1オーストリアGPツアー費用の無料お見積り お問合せ

Btn_Estimate10




お問い合わせ




application1



他のF1観戦ツアーもあります。

F1オーストラリアGP観戦ツアー2021011
オーストラリアGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1バーレーンGP観戦ツアー2021011
バーレーンGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1中国GP観戦ツアー2021011
中国GPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1スペインGP観戦ツアー2021011
スペインGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1モナコGP観戦ツアー2021011
モナコGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1アゼルバイジャンGP観戦ツアー2021011
アゼルバイジャンGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1カナダGP観戦ツアー2021011
カナダGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1フランスGP観戦ツアー2021011
フランスGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1オーストリアGP観戦ツアー2021011
オーストリアGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1イギリスGP観戦ツアー2021011
イギリスGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1ハンガリーGP観戦ツアー2021011
ハンガリーGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1ベルギーGP観戦ツアー2021011
ベルギーGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1イタリアGP観戦ツアー2021011
イタリアGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1シンガポールGP観戦ツアー2021011
シンガポールGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1ロシアGP観戦ツアー201
ロシアGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1日本GP観戦ツアー201
日本GPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1アメリカGP観戦ツアー201
アメリカGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1メキシコGP観戦ツアー2021011
メキシコGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1ブラジルGP観戦ツアー201
ブラジルGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1アブダビGP観戦ツアー2021011
アブダビGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。



F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(オーストリア編)を知りたい人

F1オーストリアGPの日程がついに決定!
F1オーストリアGPは2020シーズン第11戦目です。
オーストリア第2の都市・グラーツ市の北西40kmにある
レッドブルリンクサーキットを使ってF1オーストリアGPは開
催されます。F1が開催される22のコースの中で、サーキット
内の標高差が約70mあります。一番標高が低いのがホームス
トレートですが、1コーナー手前の100mぐらいから急な上
り坂になり、3コーナーへ向けて上り坂が続きます。
3コーナーを曲がってからの部分が一番標高が高くなります
。そこからはコーナーが6か所ありますが、基本的にはホー
ムストレートに至るまで下り坂が続きます。ベルギーのスパ
・フランコルシャンサーキットに次いで2番目に標高差があ
るサーキットで、シュピールベルクの山の裾野にあるサーキ
ットになります。サーキットの周辺はのどかで中世の牧歌的
な景色が広がっています。
F1の伝説的ドライバーであるニキ・ラウダとアイルトン・セ
ナのチームメイトであったゲルハルト・ベルガーがオースト
リアの出身ドライバーですが、2019年5月に他界したニキ・
ラウダの人気は特に凄まじく、まさに国民的スターでありま
す。かつてはレッドブル社が主催していたエアレースもが
このレッドブルリンク・サーキットを会場としてエアレース
を開催していたことでも有名です。2003年のF1オーストリア
GPではフェラーリのミハエル・シューマッハーが給油でピッ
トインした際に、給油ホースからガソリンが漏れてしまい、
マシンの側面が着火したが、シューマッハーは慌ててマシン
から降りるようなことはせず、冷静にクルーの消火活動を見
極めてからマシンを再発進させてレースに復帰して、見事に
優勝をしたこと出来事はオーストリアGPの歴史の1ページに
記されている。2009年まではA-1リンクというサーキット名
称であったのだが、レッドブル社が2010年にサーキットを
買収してレッドブルリンク・サーキットという名称に改称さ
れた。後に2014年にF1オーストリアGPが復活するのだが、
サーキット買収からサーキット名の改称に至るまでの経緯は
レッドブル社の経営戦略上のプロモーション活動といえるだ
ろう。

この記事では、F1観戦ツアー会社のF1観戦ツアーを活用して
F1オーストリアグランプリの現地での観戦を楽しみたい人の
為にF1観戦ツアーの予約方法や注意点、F1観戦ツアーを主催
しているF1観戦ツアー会社の選び方などを説明していきます。

F1オーストリアグランプリのF1観戦ツアーは
いつ頃から予約出来る?

F1の開催時期は3月下旬から12月上旬までです。
例年、10月頃に翌年の開催スケジュールが決まります。
オーストリアGPは7月上旬の日曜日で開催されることが多いで
す。F1オーストリアグランプリは7月開催としての認識が定着
していますので、前年の12月頃からF1観戦ツアーの予約受付
が開始されます。オーストリアGP開催の1か月前頃には
F1観戦ツアーの予約受付が締め切られます。
F1観戦ツアー会社によっては安い料金で、
F1オーストリアGP観戦ツアーを主催している会社もあるので、
一般の方々でも気軽に行きやすい料金のF1観戦ツアーです。

2020年のオーストリアGPは、
2020年 7月3日(金)~7月5日(日)
に開催されることが決定しました。

またコロナウィルスの影響で、このオーストリアGPが2020年
のF1の開幕戦として開催されることになりました。
また年間15戦以上を開催しなければ、TV放映権料の収入が
各国のTV局から減額要求されることになることから、FIA
はこのオーストリアで2戦開催するというウルトラ的な発想
でダブルヘッダー開催として、このレッドブルリンクで2週
連続開催という強行手段に打って出ました。
レギュレーション上から同じGP名での開催は出来ないことから
、2020年7月12日に開催されるレースを、サーキットの所在地で
ある地域名から「シュタイアーマルクGP」として開催されるこ
とになりました。
同一のサーキットで2週連続開催はF1の70年の歴史上で前例
はなく、賛否両論が飛び交う中、開催されることが正式決定され
ました。


F1オーストリアグランプリのF1観戦券の入手方法について  
F1オーストリアグランプリには、ホームストレートのグランドス
タンド席や1コーナーから2コーナーにかけてのマックス・フェ
ルスタッペン大応援団スタンドや自由席エリアなど、
チケットの種類がたくさんあります。
屋根付き・屋根なしのスタンドがあるので、
日焼けや雨が心配な方は屋根付きのスタンドで観戦することが
ベターでしょうが、ホームストレートのグランドスタンドは屋
根付きで、スタンドの目の前が各チームのピットになるので、
おススメのスタンドですが、その分、F1観戦券の料金は一番高
いです。F1観戦ツアー会社によっては、F1観戦券があらかじめ
決められていたり、選択したF1観戦券によって追加の別料金が
掛ったりすることもあるので、F1観戦券の代金込みの価格であ
るのかチェックしましょう。

F1観戦ツアー会社を決める前に、どのスタンドの
F1オーストリアGPのF1観戦チケットにするのか
予定は決めておくことが大切です。

オーストリアGPのF1観戦チケットの種類
F1オーストリアGPのF1観戦チケットには大きく分けて、
「各スタンド席の指定席」
「自由エリア席エリア」
があります。それぞれ価格が違うので、予算に応じて決める
ようにしましょう。全てのF1オーストリアGPの
F1観戦チケットは3日券なので、どのスタンドの
F1オーストリアGPのF1観戦チケット
が良いのか価格も考えて慎重に考えましょう。

F1観戦ツアーでは、自由エリア席券かスタンド席を選ばなけ
ればなりません。スタンド席券の場合は3日通し券になります
ので3日間同じスタンドでの観戦になります。
F1オーストリアGPには熱狂的なF1ファンが
数多く来場します。自由席ゾーンはかなり混雑し、
立ち見観戦しなければなりませんし、
夏の陽射し対策や、雨対策もあらかじめ準備しておく必要
があります。また、雨天時は足元が汚れることを覚悟しなけ
ればなりません。

おすすめのスタンド指定席は?
F1オーストリアGPの観戦で最もポピュラーなスタンド席とい
えばメインストレートのグランドスタンドではないでしょうか。
F1オーストリアGPではグランドスタンドの前が各チームの
ピットになっていて、決勝レース開始前の華やかな雰囲気や、
F1マシンがピットインしてきた時のタイヤ交換作業などが近い
距離で観ることが出来ますし、緊迫した雰囲気やスリリングな
気分が堪能出来ます。
F1オーストリアGPの表彰台はグランドスタンドの正面にある
ので表彰式の様子を凄く近い距離で観ることが出来ます。
表彰式の様子を写真に撮ることも出来るおススメのスタンドで
す。メインストレートよりもF1オーストリアGPの迫力を堪能
したいという人には、バックストレートスタンドで観戦されて
はいかがでしょうか。
バトルやオーバーテイクシーンが数多く観ることが
出来るのでこちらのスタンドもおススメのスタンドです。

F1オーストリアGP観戦ツアーのF1観戦ツアー会社の選択方法。  
F1オーストリアGP観戦ツアーの金額の目安は、
飛行機チケットや3ッ星ホテル代、往復送迎車代、日本語アシ
スタント、F1観戦チケット代などすべて込みで、
1名あたり33万円~36万円程度です。
F1観戦ツアー会社によっては現地集合・現地解散の
オーストリアF1観戦ツアーを主催している会社もあります。
その場合、飛行機チケットの価格を除いて22~25万円ぐらいの
価格のF1観戦ツアーが多いでしょう。

価格が違う理由としては、
まずF1オーストリアGPのF1観戦チケット
のスタンドや種類が違うことが挙げられますが、それ以外には
どのような理由があるのでしょうか。
ここからはオーストリアF1観戦ツアーを選ぶ時に
チェックすべき点について解説していきます。

F1オーストリアGPの開催スケジュールは金曜日から
日曜日までの3日間ですので、
オーストリアF1観戦ツアーは、
どのF1観戦ツアー会社を選んでも
F1観戦ツアー日程など大体は似通っています。
F1オーストリアGPが開催される前日の木曜日には
F1レーサーのサイン会が開催される為、
F1レーサーと記念撮影したり、
F1レーサーからサインを貰うために多くのF1ファンが
木曜日からレッドブルリンク・サーキットを訪れます。
木曜日のサイン会イベントに参加したい場合は、飛行機の
オーストリア到着日をチェックして、
水曜日にグラーツ国際空港に到着する飛行機で
F1観戦ツアーに参加出来るように
オーストリアF1観戦ツアーの
スケジュール調整をするようにしましょう。
飛行機は日本からの乗継便で約16時間~18時間で
グラーツ国際空港に到着します。

宿泊するホテルのグレードや場所などをチェック 
オーストリアF1観戦ツアーの価格を大きく左右するのが、
現地のホテル価格とF1オーストリアGPの
F1観戦チケットの種類です。
ホテルの星ランクによっては数万円単位で価格が変わるので
、慎重に選ぶようにしましょう。
グラーツ市内からサーキットまでは車を使って
移動するオーストリアF1観戦ツアーが多いですので
サーキットまでの大体の所要時間を計算しておきましょう。

グラーツ市内観光もしたいならオプショナル
ツアーへの参加を検討。
F1観戦ツアー会社のオーストリアF1観戦ツアーは
F1観戦がメインなので、
自由行動や自由時間はほとんどありません。
しかし、せっかくグラーツで宿泊するのならば、
グラーツの市内観光も楽しみたいという人もいるでしょう。
そのような人は、オプショナルツアーへの参加を
ご検討されてはいかがでしょうか。
3日間全部をF1観戦しなければ、グラーツ市内観光
をしっかり楽しむ時間もある程度は確保出来ます。
オプショナルツアーには別途価格が掛りますが、
意外に安価に楽しめる多様なコースがあります。
延泊をすればその分、
さらにオーストリア観光が出来るので
予算と日数を考えながら検討してみましょう。

オーストリアはビザ不要!
パスポートの有効期間に注意すべき!
パスポートの有効期限が6か月未満だとオーストリアに
入国が出来ないので気を付けしましょう。残存有効期間は、
6か月あれば大丈夫です。

オーストリアF1観戦ツアーなら
F1ツアー専門のWSTへおまかせ! 
オーストリアF1観戦ツアーはさまざまなF1観戦ツアー会社
が企画していますが、どこで申し込もうか迷っている方は、
F1ツアー専門のWSTがおすすめです。

F1ツアー専門のWSTはお得な価格で
オーストリアF1観戦ツアーを主催しており、
好きなスタンド席から観戦出来るのが特徴です。
燃油サーチャージ、諸税などの別途価格も不要なので、
安心して利用できます。 さらに必要に応じて減泊・延泊な
どのアレンジも可能で、自由エリア度の高いF1観戦ツアーを
組むことが可能です。
F1オーストリアGP観戦ツアーを検討している人は、
まずは無料見積もりを申し込まれてはいかがでしょうか。

F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(オーストリア編)を知りたい人2

F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(オーストリア編)

F1オーストリアGPでは、起伏の激しいコース上で繰り広げられ
るダイナミックなF1レースを楽しめます。
購入するスタンド席によって鑑賞ポイントが異なりますので、
自分のニーズに合ったプランを選択しましょう。
屋根なしスタンドで鑑賞するときは、雨・日差し対策は必須です。


F1というとF1モナコGPのイメージがありますが、
オーストリアも1964年よりレースを開催していた
F1グランプリの主要国です。もとはエステルライヒリンクと
呼ばれるサーキット場で開催されていましたが、
2度の改修を経て、2014年からは毎年レッドブル・リンクで
F1オーストリアGPが開催されています。

日本からもF1オーストリアGPのF1観戦ツアーが企画されており、
毎年多くの人が現地観戦を楽しんでいます。
そこで今回は、オーストリアでF1観戦ツアー
を楽しむ方法を解説します。


オーストリアGPの現地観戦を楽しむためのコツ


F1オーストリアGPの現地観戦を思いっきり楽しむために、
押さえておきたいポイントを2つご紹介します。

1.自分のニーズに合った観戦チケットを選ぶ/h2>
F1オーストリアGPはコース外周に観客席が設けられていますが
、どの場所を選ぶかによって見所やコストが異なります。
ここでは主要な観戦チケットの種類と、
それぞれの特徴をまとめました。

1.スタートフィニッシュスタンド(START-ZIEL)


スタート・フィニッシュライン近くで観戦できるチケットです
。レース前にグリッドに整列するマシンを間近で見たり、表彰
式を鑑賞したりと、華やかなイベントの雰囲気を楽しめます。
タイヤ交換などのピット作業も行われるため、ただマシン走行
を見るだけでなく、チームワークや裏方の活躍も見たい!
という方におすすめの席です。
また、スタートフィニッシュスタンドには屋根がついているの
で、日差しや雨を避けられるのも魅力のひとつです。

2.シュタイアーマルクスタンドA~E


1コーナーの前に設けられたスタンド席です。
F1オーストリアGPでは、急な上り坂になっている
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて
オーバーテイクポイントになっており、マシン同士の激しい競
り合いを間近で堪能することができます。
また、1コーナーを曲がった直後はピットロードの出口と合流し
ているため、コース上にいるマシンとの順位の入れ替わりなど
も近距離で鑑賞できます。
スタンドは最もコーナーに近いAからEまで横一列に設営されて
いますが、いずれも屋根がないので、
雨・日差し対策は必須です。

3.レッドブルスタンド


1コーナーを曲がった直後からのストレートに沿って設営され
たスタンド席です。長く続くストレートということもあり、
マシンはアクセル全開で加速していくため、
颯爽と走り抜けていくマシンの迫力を味わえます。
スタンドは1コーナーから2コーナーまで、A~Pの順に16の区
間に区切られており、後半になるほど鑑賞チケットの値段が
リーズナブルになりますが、3コーナー手前はオーバーテイ
クポイントになっているため、前の車との駆け引きを
楽しみたい方におすすめです。

4.自由席(General Admission)


F1オーストリアGPでは、指定席以外に屋根のない芝生のエリ
アを自由席として開放しています。
値段も指定席に比べてリーズナブルですが、
F1オーストリアGPは非常に人気が高いこともあり、
レース当日は自由エリアはかなり混雑します。
芝生エリアではありますが、レジャーシートを敷いてのんび
り観戦…というのはほぼ不可能で、
高確率で立ち見観戦となります。
雨になると足元も悪くなりますし、屋根もついていないので
、長時間観戦する場合は熱中症対策などを徹底する必要があ
ります。
以上、4つの観戦チケットをご紹介しましたが、
それぞれ異なる視点からレースを鑑賞することになりますの
で、自分のニーズに合ったスタンド席を選ぶことが大切です
。たとえばホームストレート前の
スタート・フィニッシュスタンドなら、スタート前のマシン
の様子や、表彰式を鑑賞できるので、
「F1マシンをじっくり観察したい」「表彰式も見たい」と
いう方におすすめです。
一方、1コーナーにかけてのオーバーテイクを間近で体感
したいのなら、1コーナー前に設営された
シュタイアーマルクスタンドでの鑑賞がベストです。

2.屋根なしのスタンド席では雨・日差し対策を忘れずに!


F1GPは2時間以内にレースを終えるという規定があります。
F1オーストリアGPは他のサーキットに比べてコースが短いため
、1時間半程度で終了することが予測されますが、
スタート・フィニッシュ以外のスタンド席には屋根がかかって
いないので、雨が降ったり、日差しが強かったりすると観戦に
支障を来してしまうおそれがあります。
特に2021年は7月中の開催ですので、気温が上昇すると熱中症
のリスクが高まります。
屋根なしスタンドで観戦する場合は、
雨具の用意や紫外線対策を徹底しましょう。

【まとめ】

F1観戦ツアーなら、初めての方でも気軽に現地観戦を楽しめる


F1オーストリアGPはコースの高低差が激しく、
テクニックや駆け引きを求められることから、
迫力のあるレースを楽しめるF1として人気を集めています。
最寄りのグラーツからサーキット場まではかなり距離が
ありますが、F1観戦ツアーを利用すれば添乗員からアドバイス
をもらえるので、初めての方でもスムーズに観戦できるでしょ
う。2020年は新型コロナの影響により、無観客レースとなりま
したが、例年は多くのF1ファンが殺到しますので、観戦ツアー
を利用するのなら早めに申し込むことをおすすめします。

F1ツアーで現地観戦を楽しむ方法

オーストリアグランプリでF1観戦をする場合、F1観戦券、
現地の日本語ガイド、ホテル~空港間の送迎車、
飛行機チケット、ホテル、現地での移動など色々な心配が
あると思います。自分で全てを準備しようとすると、
オーストリア国内の治安などの基本情報やF1が開催される
シュピールベルグ周辺の地理や治安などをチェックしてお
く必要がありますし、手配や準備にはかなりの労力が必要
になってくるので心配も多いでしょう。
そこで便利なのがF1ツアー会社が主催して
いるF1観戦ツアーです。

例年、7月にはシュピールベルグサーキットで
F1オーストリアグランプリが開催されます。世界中からF1
ファンがオーストリアを訪れて、
このF1オーストリアグランプリを楽しみます。

F1オーストリアグランプリの醍醐味や魅力は何と言っても
、山の裾野の斜面に築かれた自然あふれるサーキットで
あることでしょう。標高差が約70mもあり、ベルギーの
スパフランコルシャン・サーキットに次いで2番目に標高
差のあるサーキットでもあります。
1コーナーから3コーナーにかけては標高差70mを一気に
駆け上がるストレート区間であり、このストレートでマシ
ン同士のバトルやオーバーテイクが数多く繰り広げられ、
このシュピールベルクサーキットで最も熱いエリアになり
ます。オーストリア第2の大都市であるグラーツ郊外の
約50kmにサーキットはありますが、サーキットまでは鉄道
が整備されているので、電車でも行くことが出来ますが、
初めてグラーツを訪れた人が電車を乗り間違えることなく
、サーキットの最寄駅まで、途中の乗り換え駅で乗り換え
ることも含めてサーキットまで行くことは非常に難しいで
しょう。車を自分で運転してサーキットまで行く方法もあ
りますが、慣れない国で車を運転する際、安全面がとても
心配でありますので、よほど運転に自信のある人以外は運
転をするのは避けたほうが無難です。F1ツアー会社が主催
しているF1観戦ツアーならばホテルからサーキットまでの
移動の際に日本語ガイドが同行して行き方を教えてくれる
のでとても安心で心強いです。ホテルからサーキットまで
の移動など、移動にかかる時間が読みづらい面もあるので
そのあたりは十分に計画を立てなければなりません。

オーバーテイクポイントは1コーナーから3コーナーへか
けてのストレートと、3コーナーから4コーナーにかけて
のストレートと、ホームストレートの3か所があります。
このシュピールベルグ・サーキットのコーナー数は9か所
しかなく、F1が開催される22のサーキットでコーナー
数は最も少なく、コース1周のストレートの割合が非常に
高いのでエンジンパワーが勝利に影響する割合が高くなり
ます。F1マシンの凄さを実感できるのが、
このオーストリアグランプリなのです。

F1オーストリアGPに「強い・速い」
F1マシンに求められるものとは
現代のF1マシンには、F1オーストリアGPの決勝レースのロン
グランのペースも高いレベルで安定して速く、
F1オーストリアGPの予選1周で速く、
というニーズが求められます。現代のF1マシンのデザイナー達
は、F1オーストリアGPの決勝レースのロングランペースの
一貫性とF1オーストリアGPの予選1周の速さとを最重要テー
マに考えてマシンを設計・開発していきます。
F1オーストリアGPの決勝レース・予選の最適バランスを
徹底的にまで突き詰めていき、
予選1周の速さを可能な限り残し、決勝レースのロングランペ
ースの一貫性を重視したマシンに仕上げていきます。最適な
妥協点を見つけだしたマシンが最速マシンになります。
F1オーストリアGPで安定して速いマシンは他のチームが
模倣するスタンダードモデルになっていきます。
いわば開発目標の指針になるわけです。

マシンのトータル空力性能など、パワーユニット、F1マシンの
戦闘力が鮮明になるのがF1オーストリアGPと云っても
過言ではないでしょう。このオーストリアでは
トータル空力バランス、パワーユニット、メカニカルグリップ
などが要求されてくることで有名なサーキットです。

低速・中速・高速コーナーでの空力バランス、メカニカルグリ
ップ、F1レーサーのテクニックのトータルパッケージング、パ
ワーユニット、が高いレベルで要求されるのが
F1オーストリアGPなのです。

F1オーストリアGPはイベントが毎日、目白押しであります。
木曜日にはF1レーサーのサイン会などのイベントが開催され、
F1レーサーやチーム関係者も気軽に記念撮影に応じてくれる
ので、F1オーストリアGPを思いっきり楽しめるでしょう。

そんなF1オーストリアGPを存分に楽しむには、
F1ツアー会社が主催しているオーストリアF1ツアーに申込み
することをおススメします。
F1ツアー会社が主催するオーストリアF1ツアーは、
ホテル~空港間の往復送迎車、ホテル、飛行機チケット、
現地の日本語アシスタント、F1観戦チケット、
など全て手配してくれます。

自分でF1オーストリアGPのF1ツアー手配をすると
かなり大変です。時間や手間は掛かりますし、海外のサイトに
名前や住所などを自分で入力しなければならず、
英語力がそこそこ必要なのでかなり大変です。

F1ツアー会社が主催するオーストリアF1ツアーならば、
ワンストップでF1オーストリアGPのF1観戦チケット、
ホテル~空港間の往復送迎車、現地での日本語アシスタント、
飛行機チケット、ホテル、を手配・準備してくれるので
非常に心強いです。

F1ツアー会社が主催するオーストリアF1ツアーに
ついて説明します。F1ツアーに参加するメリットって何なの?

オーストリアF1ツアーと聞くと個人行動・自由行動がほとん
ど出来ないので、非常に不便だと思う人も多いのではないでし
ょうか。ここではF1ツアー専門会社のWSTの便利な
オーストリアF1ツアー
のメリットをチェックしていきましょう。

ワンストップで全ての準備・手配がしてもらえます。
F1ツアー専門会社のWSTのオーストリアF1ツアーに申込みを
すれば、現地の日本語アシスタント、ホテル、
ホテル~空港間の往復送迎車、
F1オーストリアGPのF1観戦チケット、飛行機チケット、
全てにおいてワンストップで準備・手配をしてくれます。
自分で準備・手配することは可能ですが、
ホテル~サーキット間の交通手段や、現地での言葉の問題
など自分で全て準備しなければならず、非常に面倒ですが、
F1ツアー専門会社のWST主催のオーストリアF1ツアー
ならば、日本語アシスタントによるフォロー現地での交通手段
など手配・準備してくれるので非常に楽で安心です。
それらの手間や負担などを考えると、F1ツアー専門会社の
WST主催のオーストリアF1ツアーへ申込み・参加を
するメリットは大いにあるでしょう。

お得な価格でオーストリアF1ツアーへの参加が可能。
F1ツアー専門会社のWSTのオーストリアF1ツアーは、
ツアー費用が非常にお得になる場合があります。
2人以上でオーストリアF1ツアーへ予約をすると1室を
2人で利用・宿泊するので、ホテル費用が1人で宿泊するより安
価になります。空港使用税や入出国税などの諸税も不要です。
さらに航空機の燃油サーチャージも不要で、予定よりも
オーストリアF1ツアー代金に追加費用が掛るということは
ありません。飛行機チケット、ホテル、オーストリアGPの
F1観戦チケット、減泊や延泊などの宿泊日数のアレンジも可能
です。オーストリアF1ツアーといっても、自由にF1観戦し、
個人行動出来るところが人気になっているポイントです。
オーストリアGPのF1観戦チケットやホテルの前泊・延泊の
アレンジも可能です。良い席で観戦したい、もっと
オーストリアを観光したければ、予算や自分のプランに
沿ったオーストリアF1ツアー日程を作ってもらいましょう。

飛行機チケットはF1ツアー会社に手配・準備してもらう事も出
来ますし、自分自身で購入することも出来ます。
マイレージポイントを沢山持っている人は自分自身で
飛行機チケットを購入したほうがオーストリアF1ツアー費用
がその分、割安になるので断然にお得です。
オーストリアGPのF1ツアーでの飛行機チケットも同じです。
必要な時だけ日本語アシスタントにアシストしてもらい、
団体行動や時間的制約などに縛られることなく、
F1観戦もオーストリア観光も楽しむことができます。

オーストリアF1ツアーはいつ頃から受付がされている?
F1世界選手権は3月中旬頃から12月上旬頃にかけて
世界22か国を周遊し、順次開催されていきます。
10月頃にFIAより来年度の開催予定日が発表となり、
オーストリアF1ツアーの予約の受付は基本的に12月頃から
スタートします。3月の開幕戦オーストラリアGPから
12月の最終戦アブダビGPまで、レースが開催される約半年前
から予約の受付がされていきます。
オーストリアGPも約半年前から予約受付が開始されます。
F1ツアー会社のWEBサイトを
随時、チェックしておくと良いでしょう。

早期に予約をすれば、その分、飛行機チケットが安く購入でき
るオーストリアF1ツアーには早めに予約申込みをしたほうが
良いでしょう。オーストリアGPのF1観戦チケットは完売する
のがとても早く、条件の良い席ほど早く完売していきます。
オーストリアGPもその例外ではなく、
良い席から完売していきます。
ホテルや飛行機チケットは自分で手配出来ても、条件の良い
オーストリアGPのF1観戦チケットが買えない場合があるので
、なるべく早目に予約するようにしましょう。

日本GP、イタリアGP、
ベルギーGP、イギリスGP、
モナコGP、ハンガリーGP、
オーストリアGP、中国GP、
シンガポールGP、ベトナムGP、

などの人気が高いF1レースは問合せ・予約が殺到しますので、
なるべく早く予約をするようにしたほうが無難です。

オーストリアF1ツアーを予約・申込みするには
どうしたら良い?
WEBサイト上で申込みしたり、直接電話しても大丈夫です。
F1ツアー専門会社のWSTはオーストリアF1ツアーに関して
独自の経験・ノウハウがあるのできめの細かいアドバイスや
サービスを提供してくれます。価格も割安なのでチェックして
おくと良いでしょう。
疑問点はすぐに電話やメールなどで聞くようにしましょう。

オーストリアF1ツアーへ予約する方法を
する前に確認すること。
オーストリアF1ツアーといっても、F1ツアー会社に全てを
任せておけば確実・安心という訳ではありません。
F1ツアー会社毎の価格やオーストリアF1ツアー日程の違い
などもありますので、他のF1ツアー会社との内容を比較
しながら自分の予定と予算に合った
F1ツアー会社を選ぶようにしましょう。

オーストリアF1ツアー代金とオーストリアGPの
F1観戦チケット代金を合わせたツアープランなのか?
F1ツアー会社によってはオーストリアF1ツアー代金のみの
価格という会社もあり、オーストリアGPのF1観戦チケット代
や飛行機チケット代は別途で追加ということもあるので飛行機
チケット代、オーストリアF1観戦チケット代、ホテル代、
燃油サーチャージ代、空港税や入出国税などの諸税などの総額
の価格をF1ツアー会社にきちんと聞いた上で、
どこのF1ツアー会社にするのか決めましょう。

【まとめ】
自分のプランやスタイルにあったF1ツアー会社を選びましょう
F1ツアー会社のツアープランは様々です。
F1ツアー専門会社のWSTのオーストリアF1ツアーならば
自由行動も可能で、前泊・延泊などのアレンジをすることも
可能です。自分ですべて手配・準備することも可能ですが、
お得に心配無く現地で楽しむ為にも、F1ツアー会社の
オーストリアF1ツアーを検討してみてはいかがでしょうか。




F1ツアーで現地観戦を楽しむ方法2

オーストリアグランプリでF1観戦をする場合、F1観戦券、
現地の日本語ガイド、ホテル~空港間の送迎車、ホテル、
飛行機チケット、現地での移動など色々な不安があると思いま
す。自分で全てを準備しようとすると、オーストリアの基本情
報やF1が開催されるグラーツ周辺の地理や治安などを最低限は
チェックしておかなければならないですし、手配にはかなりの
時間が必要になってくるので心配も多いでしょう。
そこで便利なのがF1ツアー会社が主催して
いるF1観戦ツアーです。

例年、7月にはレッドブルリンクサーキットで
F1オーストリアグランプリが開催されます。世界中から
F1ファンがこのオーストリアを訪れて
F1オーストリアグランプリを楽しみます。

F1オーストリアグランプリの魅力は、
山の裾野の斜面にサーキットが建設されているところでしょう
。ホームストレート区間が一番標高が低くなっており、
3コーナーから4コーナーにかけてのバックストレートの区間
とでは標高差が約70メートル近くもあり、ベルギーの
スパ・フランコルシャンサーキットに次いで2番目の標高差が
ある点です。バックストレート区間は自由席エリアになって
いるのですが、ホームストレート区間を見下ろすような絶景で
、さらにその背後には中世の田舎を彷彿させる風景が広がって
います。コース1周の距離は4318メートルで非常に短く、
コーナー数も実質的に8箇所しかないため、1周のタイム差が
比較的に小さくなる傾向があります。
標高差が大きいことからエンジンパワーの優劣が予選順位に大
きく影響を及ぼすので、F1オーストリアGPが開催される
レッドブル・リンク・サーキットはエンジンサーキットの特徴
があります。

オーストリア出身のF1ドライバーは3度、世界チャンピオンに
輝いたニキ・ラウダをはじめ、これまでに13人を数えます。
F1で最も成功したのがニキ・ラウダですが、肺炎を悪化させて
2019年5月に世界中のモータースポーツファンから惜しまれな
がら70歳で他界しました。
1980年代後半から1990年代中旬にかけて活躍した、
ゲルハルト・ベルガーもオーストリア出身のF1ドライバーで
1988年にはフェラーリに所属し、当時はアイルトン・セナに
次いで将来のF1チャンピオンの有力候補に名を連ね、
1990年から1992年の3シーズンに渡ってマクラーレン・ホンダ
に所属し第2期ホンダF1の全盛期を支えました。
意外と知られていないのが、現在、レッドブルのドライバー
人事を統括しているヘルムート・マルコが1970年代の初頭に
F1ドライバーであったという事実であります。
1971年と1972年の2シーズンに渡ってF1ドライバーとして参戦
しましたが、1972年フランスGPで前を走るエマーソン・
フィッティパルディのマシンから小さな小石が飛来し、
ヘルムート・マルコのヘルメットのサンバイザーを突き破っ
てしまい右目を負傷。著しく右目の視力を低下した為、
ヘルムート・マルコはF1ドライバーを引退するに至りました
。同時期の1971年からは同じオーストリア出身の
ニキ・ラウダもF1に参戦。F1ドライバーとしては成功出来な
かったヘルムート・マルコは自前でF3チームを結成し、
やがて国際F3000にステップアップを果たし、1996年に
チームはチャンピオンを獲得。1990年代中盤から同じ
オーストリアのレッドブルエナジーがモータースポーツに
スポンサーとして参入しやがて規模を拡大して、
レッドブルのジュニアプログラムを設立して本格的に
若手ドライバーを支援して積極的に世界へ宣伝していく構想
のタイミングと合致したことで、レッドブル総帥の
ディートリッヒ・マテシッツの信任を勝ち得たことで、
レッドブルジュニアプログラムの責任者を務めることになり
、今日においてF1界に大きな影響力を持つに至りました。

レッドブル・リンク・サーキットへのアクセスは自動車か
電車の2通りになります。最寄り駅からサーキットへはシャ
トルバスが運行されています。周辺には大きな町はなく、
最も近いのがグラーツになりますが、それでもサーキットか
らは約50km離れており、電車も途中で一度乗り換えをしなく
てはいけない関係から約1時間半は掛かります。
最寄りの駅前には小売店がありますので、ドリンクやパンな
どを買うのが良いでしょう。
もちろんサーキット内にもフーズ店はありますが、値段の安
い駅前の小売店で買うことをお勧めします。

サーキットは山の裾野の斜面を切り開いた場所にあるので、
サーキット内は上りや下りの勾配が激しく、手荷物はなるべ
く軽めにしておいたほうが良いです。また雨が降ったりする
と特に坂では歩きづらくなりますので、F1観戦には運動靴を
履いていくことをお勧めします。


F1ツアー会社が主催するオーストリアF1ツアーならば、
ワンストップでF1オーストリアGPのF1観戦チケット、
ホテル~空港間の往復送迎車、現地での日本語アシスタント、
飛行機チケット、ホテル、を手配・準備してくれるので
非常に心強いです。


ワンストップで全ての準備・手配がしてもらえます。
F1ツアー専門会社のWSTのオーストリアF1ツアーに申込みを
すれば、現地の日本語アシスタント、ホテル、
ホテル~空港間の往復送迎車、
F1オーストリアGPのF1観戦チケット、飛行機チケット、
全てにおいてワンストップで準備・手配をしてくれます。
自分で準備・手配することは可能ですが、
ホテル~サーキット間の交通手段や、現地での言葉の問題
など自分で全て準備しなければならず、非常に面倒ですが、
F1ツアー専門会社のWST主催のオーストリアF1ツアー
ならば、日本語アシスタントによるフォロー現地での交通手段
など手配・準備してくれるので非常に楽で安心です。
それらの手間や負担などを考えると、F1ツアー専門会社の
WST主催のオーストリアF1ツアーへ申込み・参加を
するメリットは大いにあるでしょう。

オーストリアF1ツアー代金とオーストリアGPの
F1観戦チケット代金を合わせたツアープランなのか?
F1ツアー会社によってはオーストリアF1ツアー代金のみの
価格という会社もあり、オーストリアGPのF1観戦チケット代
や飛行機チケット代は別途で追加ということもあるので飛行機
チケット代、オーストリアF1観戦チケット代、ホテル代、
燃油サーチャージ代、空港税や入出国税などの諸税などの総額
の価格をF1ツアー会社にきちんと聞いた上で、
どこのF1ツアー会社にするのか決めましょう。

オーストリアF1ツアーを予約・申込みするには
どうしたら良い?
WEBサイト上で申込みしたり、直接電話しても大丈夫です。
F1ツアー専門会社のWSTはオーストリアF1ツアーに関して
独自の経験・ノウハウがあるのできめの細かいアドバイスや
サービスを提供してくれます。価格も割安なのでチェックして
おくと良いでしょう。

オーストリアF1ツアーへ予約する方法を
する前に確認すること。
オーストリアF1ツアーといっても、F1ツアー会社に全てを
任せておけば確実・安心という訳ではありません。
F1ツアー会社毎の価格やオーストリアF1ツアー日程の違い
などもありますので、他のF1ツアー会社との内容を比較
しながら自分の予定と予算に合った
F1ツアー会社を選ぶようにしましょう。


【まとめ】
自分のプランやスタイルにあったF1ツアー会社を選びましょう
F1ツアー会社のツアープランは様々です。
F1ツアー専門会社のWSTのオーストリアF1ツアーならば
自由行動も可能で、前泊・延泊などのアレンジをすることも
可能です。自分ですべて手配・準備することも可能ですが、
お得に心配無く現地で楽しむ為にも、F1ツアー会社の
オーストリアF1ツアーを検討してみてはいかがでしょうか。

F1オーストリアGP過去の予選とレース結果は???

オーストリアで行われているF1グランプリのレース。1964年にツェルトベクで、1970年から1987年まではエステルライヒリンクで行われ、一時休止していたがコースを改修して1997年から2003年までA1リンクで行われた。

1987年のグランプリでは、スタート直後のクラッシュが繰り返し発生し、2度の赤旗中断、再スタートを含め計3回のスタートとなった。3度目のスタートでも追突が発生したり、アイルトン・セナがエンジンストールし一時コース上に取り残されるなど、荒れたレースとなった。

2013年7月、サーキットを保有するレッドブルは11年ぶりにオーストリアGPが開催されると発表した。コース名称もA1リンクからレッドブル・リンクと改められて再開した。2014年から2017年までメルセデスが4連勝していたが、2018年にマックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシングにホームグランプリ初優勝をもたらした。

2021シーズン オーストリアGPの予選とレース結果は???

F1オーストリアGP観戦ツアー2021201
2021年シーズン
2021年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:04.249 1:03.927 1:03.720 1
2 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:04.345 1:04.415 1:03.768 2
3 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 1:04.833 1:04.483 1:03.990 3
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:04.506 1:04.258 1:04.014 4
5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:04.563 1:04.376 1:04.049 5
6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:04.841 1:04.412 1:04.107 6
7 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 1:04.967 1:04.518 1:04.273 7
8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 1:04.846 1:04.493 1:04.570 11
9 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:04.907 1:04.553 1:04.591 8
10 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 1:04.927 1:04.547 1:04.618 9
11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:04.596 1:04.559
10
12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:04.906 1:04.600
12
13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1:04.977 1:04.719
13
14 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1:04.472 1:04.856
14
15 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:04.782 1:05.083
15
16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:05.009

16
17 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1:05.051

17
18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:05.195

18
19 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1:05.427

19
20 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 1:05.951

20
2021年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 71 1:23:54.543 1 26FL
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 +17.973 5 18
3 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 71 +20.019 2 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +46.452 4 12
5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 71 +57.144 10 10
6 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 71 +57.9151 3 8
7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 71 +60.395 13 6
8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 71 +61.195 12 4
9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 71 +61.844 6 2
10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 70 +1 Lap 14 1
11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 8
12 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 70 +1 Lap 7
13 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 70 +1 Lap 9
14 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 70 +1 Lap 15
15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 69 +1 Lap 16
16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 18
17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 69 DNF 11
18 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 69 +2 Laps 19
19 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 69 +2 Laps 20
Ret 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 0 DNF 17

2021シーズン シュタイアーマルクGPの予選とレース結果は???

F1シュタイアーマルクGP観戦ツアー2021101
2021年シーズン
注目のオープニングラップでは、ターン1でのサイドバイサイドを経てターン2へと向かう際にフェラーリのルクレールのフロントウィングがアルファタウリのガスリーの左リアタイヤに接触した。
パンクしたアルファタウリのガスリーは大きく失速し、続くターン3で今度はアルファロメオのジョビナッツィと接触。左リアのサスペンションが折れた状態でピットへと戻り、そのままガレージにクルマを収めた。
前の2台の混乱もあり、リカルドは1周目を終えて13番グリッドから一気に9番手にまで浮上するも、6周目にエンジンパワーを失い、立て続けにアルファタウリの角田裕毅、フェラーリのサインツ、アストンマーティンのベッテル、アルファロメオのライコネンに追い抜きを許し、最終13位でヘルメットを脱いだ。
ウィリアムズのドライバーとして初めてトップ10グリッドに着いたラッセルは、2台のトラブルを経て順調に8番手を走行していたものの、ニューマティック・システムの圧力低下により補充を強いられ、ピットストップで大幅にタイムロス。結局36周目にリタイヤを選択した。
チーム代表のクリスチャン・ホーナーから、早々にノリスを交わすよう発破をかけられていたレッドブルのペレスは、10周目にノリスをオーバーテイクして3番手に浮上した。
その後、上位勢としていち早く26周目にピットに入ったものの、左リアが外れないアクシデントに見舞われ、レッドブルとしては珍しい事に作業に4.8秒もの時間を要した。
メルセデスがこれを逃すはずもなく、オーバーカット狙いで翌周にボッタスをピットに入れ、レッドブルのペレスの前方でコースに送り出した。レッドブルのペレスはボッタスより速いペースを刻んで猛追するも追い抜くまでには至らず、チームは55周目に再びレッドブルのペレスをピットに入れ、新品ミディアムによる変則的2ストップでの逆転を狙ったが、惜しくもコンマ5秒届かなかった。
なおトップ争いを繰り広げるレッドブルのフェルスタッペンとメルセデスのハミルトンは30周目にハードに履き替え、同じポジションのままコースに戻った。予選ラン同様にロングランにおいてもRB16BがW12を遥かに上回り、メルセデスのハミルトンは為す術もなくズルズルと引き離されていった。
フリーストップが得られた事で、メルセデスのハミルトンはラスト2周というところでソフトタイヤに交換。レッドブルのペレスが所持していたファステストラップを更新してボーナスの1点をもぎ取った。

2021年 シュタイアーマルクGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:04.489 1:04.433 1:03.841 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:04.537 1:04.443 1:04.035 5
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:04.672 1:04.512 1:04.067 2
4 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:04.584 1:04.298 1:04.120 3
5 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 1:04.638 1:04.197 1:04.168 4
6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:04.765 1:04.429 1:04.236 6
7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:04.745 1:04.646 1:04.472 7
8 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 1:04.608 1:04.631 1:04.514 11
9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1:04.971 1:04.582 1:04.574 8
10 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 1:04.821 1:04.582 1:04.708 9
11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:05.033 1:04.671
10
12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:04.859 1:04.800
12
13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1:05.142 1:04.808
13
14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 1:05.051 1:04.875
14
15 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:05.092 1:04.913
15
16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:05.175

16
17 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1:05.217

17
18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:05.429

18
19 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1:06.041

19
20 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 1:06.192

20
2021年 シュタイアーマルクGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 71 1:22:18.925 1 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +35.743 2 19FL
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 +46.907 4 15
4 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 71 +47.434 3 12
5 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 70 +1 Lap 8 10
6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 70 +1 Lap 10 8
7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 70 +1 Lap 6 6
8 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 70 +1 Lap 9 4
9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 70 +1 Lap 12 2
10 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 70 +1 Lap 19 1
11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 70 +1 Lap 5
12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 70 +1 Lap 14
13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 70 +1 Lap PL
14 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 70 +1 Lap 11
15 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 70 +1 Lap 13
16 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 69 +2 Laps 7
17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 68 +3 Laps 17
18 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 68 +3 Laps 16
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 36 DNF 15
Ret 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1 DNF 18

2020シーズン シュタイアーマルクGPの予選とレース結果は???

F1オーストリアGP観戦ツアー202005
2020年シーズン
2020年7月12日 15:10 2020F1シュタイアーマルクGP 決勝レーススタート
前戦のオーストリアGPでギアボックスのトラブルに悩まされたメルセデス勢だったが、
シュタイアーマルクGPまでにソフトウェアの改良で対策。
決勝レースではギヤボックストラブルは出なかったが、チーム代表のトト・ウォルフは
根本的なソリューションを施しているわけではないとコメント。
メルセデスにとってマシンの信頼性の問題がつきまとい、ポイント上でリードはしているが
ギヤボックス系のトラブルでリタイヤする確率が高い状態が続く。
予選は雨中で行われ、ハミルトンが抜群のアクセルワークで濡れた路面を走りぬき、
見事にポールポジションを獲得。2番手には今シーズンのチャンピオン争いの最有力候補である
レッドブルのマックス・フェルスタッペンが並んだ。
決勝レースはポールポジションのハミルトンが抜群のスタートを切り、
レース終了まで危なげなく走り、見事に今シーズン初優勝を飾った。
マックス・フェルスタッペンはレース終盤にタイヤの摩耗が激しくなり、
3位を走行するボッタスにオーバーテイクされてしまった。
結果、メルセデスが1-2フィニッシュを飾ることになったが、
ポイントランキングではボッタスがリードを保った状態で次戦のハンガリーGPに挑む。
                           
                           
2020年 シュタイアーマルクGP予選
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
144ルイス・ハミルトンメルセデス1:18.1881:17.8251:19.2731
233マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:18.2971:17.9381:20.4892
355カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:18.5901:18.8361:20.6713
477バルテリ・ボッタスメルセデス1:18.7911:18.6571:20.7014
531エステバン・オコンルノー1:19.6871:18.7641:20.9225
64ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:18.5041:18.4481:20.9259
723アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ1:20.8821:19.0141:21.0116
810ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ1:20.1921:18.7441:21.0287
93ダニエル・リカルドルノー1:19.6621:19.2291:21.1928
105セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:20.2431:19.5451:21.65110
1116シャルル・ルクレールフェラーリ1:20.8711:19.628
14
1263ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:20.3821:19.636
11
1318ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:19.6971:19.645
12
1426ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ1:19.8241:19.717
13
1520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:21.1401:20.211
15
167キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:21.372

16
1711セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:21.607

17
186ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:21.759

18
1999アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:21.831

19
208ロマン・グロージャンハース-フェラーリNo Time

PL
                           
                           
2020年 シュタイアーマルクGP決勝
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
144ルイス・ハミルトンメルセデス711:22:50.683125
277バルテリ・ボッタスメルセデス71+13.719418
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ71+33.698215
423アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ71+44.400612
54ランド・ノリスマクラーレン-ルノー71+1:01.470910
611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス71+1:02.387178
718ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス71+1:02.453126
83ダニエル・リカルドルノー71+1:02.59184
955カルロス・サインツマクラーレン-ルノー70+1 Lap33 FL
1026ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ70+1 Lap131
117キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ70+1 Lap16
1220ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ70+1 Lap15
138ロマン・グロージャンハース-フェラーリ70+1 LapPL
1499アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ70+1 Lap19
1510ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ70+1 Lap7
1663ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス69+2 Laps11
176ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス69+2 Laps18
Ret31エステバン・オコンルノー25オーバーヒート5
Ret16シャルル・ルクレールフェラーリ4接触ダメージ14
Ret5セバスチャン・ベッテルフェラーリ1接触10


F1オーストリアGP2020年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリアGP観戦ツアー202001
2020年シーズン
2020年7月5日 15:10 2020年F1オーストリアGP決勝レーススタート
2020年の開幕戦、7連覇を狙うメルセデスのボッタスの
ポール・トゥ・ウィンという形で幕を開けた。だが、優勝の常連チームでもあるレッドブルの
2台も含めた計9台がリタイアとなるサバイバルレースとなった。
2位走行中だったメルセデスのハミルトンが、
61周目にレッドブルのアルボンとの接触の責任を問われ、
5秒のタイムペナルティ処分を受けた影響で4位に降格し、
メルセデス勢は1-2フィニッシュを失った。
メルセデスのハミルトンの後ろ2台のうちの1台だったフェラーリのルクレールが3位で
フィニッシュしたが、メルセデスのハミルトンのペナルティで2位へ昇格。
もう1台のマクラーレンのノリスが終盤の数周でFLを記録する猛追を見せ、
チェッカー時に5秒の圏内に入ることに成功し、見事に3位へ昇格。
キャリア初の表彰台を獲得する結果となった。


展開
2020F1シーズンの初レースは無観客での中、決勝レーススタート。
予選Q3進出者は予選に関する規定に従いソフトタイヤ、
そのうちレッドブルのフェルスタッペンはミディアムタイヤで決勝スタートすることに。
11番手以降は全車ミディアムタイヤを装着した。スタート時は全車トラブルなく、
オープニングラップで順位変動はあっても
接触やクラッシュなどの混乱は起きず決勝レースがスタートした。

11周目、レッドブルのフェルスタッペンのマシンがターン2付近でスローダウン。
何とかピットへ帰還したが、レースへ復帰することが出来ず、
今シーズン最初のリタイア者となった。
チームは電気系統トラブルが原因としている。
だが、最終的に9台がリタイアする幕開けとなるとは誰も予想していなかった。

18周目にルノーのリカルド、
それとほぼ同時にレーシングポイントのストロールがリタイア。
ルノーは冷却系のトラブルからのリタイア。
レーシング・ポイントはセンサーの問題が原因のリタイアと発表された。

26周目、ハースのマグヌッセンがターン3を止まりきれずにコースオフ。
そのままランオフエリアにマシンを停めた。
チームはレース後にブレーキトラブルが原因であったと発表。

このタイミングで初のSCが出動。
これを利用して各車ピットへと入りタイヤ交換を済ませた。
レーシングポイントのペレスのみが唯一、
ハードタイヤではなくミディアムタイヤに履き替えた。

4周のセーフティカーラップを挟み、レースは31周目にリスタート。
その直後、ターン3への侵入でフェラーリのベッテルがマクラーレンのサインツと軽く接触。
スピンしてしまったフェラーリのベッテルは後方に転落。
なお、この一件はレーシングアクシデントとして処理されている。

43周目、トップを快走していたメルセデスのシャシーに問題が発生した。
ピットは2台に対し、ギアボックスセンサーで問題が確認されたため、
「縁石を使うな」との無線を飛ばした。

51周目、ペースが上がらず精彩を欠く走りを続けていたハースのグロージャンが
ターン4でコースオフし無線が飛んだ。ハースのマグヌッセンをブレーキトラブルで失ったハースは、
グロージャンもリタイアさせる事を決断した。
その直後、ウィリアムズのラッセルがパワーダウンを訴えコース脇にマシンを止め、
2度目のSCが導入された。

この時、3番手を走行していたレッドブルのアルボンが勝負に出た。
2度目のピットストップを行い中古のソフトタイヤに交換。
レーシングポイントのペレスの後ろ4番手でコースに復帰。
同じく、クビアトとフェラーリのベッテルもソフトへと履き替え、
マクラーレンのノリス、フェラーリのルクレール、マクラーレンのサインツはミディアムタイヤに交換した。
上位勢としては、先頭3台のメルセデスPU勢のみがステイアウトを選択した。

それぞれの異なる戦略を取って再スタートするかと思われたが、
55周目のリスタートと同時に、アルファロメオのライコネンにトラブルが襲いかかった。
最終コーナーに差し掛かる所で右フロントタイヤが脱落。
非常に危険な状況ではあったものの他車との接触はなく、
アルファロメオのライコネンはクルマをホームストレート脇に停め、自らの足でピットへと歩いて戻った。
ただし、この件は危険行為と認定され、チームに対し5000ユーロの罰金が課せられた。
この影響で3度目のSCが導入され、マシンが停車した位置の関係上、
ピットレーンを通過しながら周回を重ねることが命じられた。

残り10周でレースはリスタート。3番手を走行していたレッドブルのアルボンは上手くスタートを切り、
果敢にメルセデスのハミルトンを攻撃。チャンスと見たターン4でアウト側からオーバーテイクを仕掛けたが2台は接触。
レッドブルのアルボンはスピンしてグラベルへと飛び出し、最後尾13番手にまで転落。審議の対象となり、
スチュワードはメルセデスのハミルトンに非があるとして5秒のタイムペナルティ及び
ペナルティポイント2点という裁定を下した。

表彰台など夢と見られていたフェラーリのルクレールは、残り5周でレーシングポイントのペレスを抜き去り3番手に浮上。
表彰台圏外へと追いやられたレーシングポイントのペレスだったが、
このタイミングでSC中のピットレーンでのスピード違反による
5秒ペナルティの裁定が告げられ、表彰台のチャンスを失った。

残り3周、後方を走行していたレッドブルのアルボンが同僚のフェルスタッペンと
同様の理由でランオフエリアでマシンストップ。8台目のリタイアとなった。
ファイナルラップを直前にして、アルファタウリのクビアトがルノーオコンとのバトル中でサスペンションが破損し
ランオフエリアにマシンを止め、リタイアに終わった。

そして、FLへ突入。首位走行のメルセデスのボッタスはそのままトップでチェッカーを受けた。
2位でチェッカーを受けたメルセデスのハミルトンだったが、
後続にタイムペナルティ分の5秒以上差をつけることができなかったため、降格が確定。
その5秒圏内にいたフェラーリのルクレールがまずチェッカーを受け、2位表彰台を獲得。

3位はメルセデスのハミルトンかと思われたが、残り2周目からペースアップし、
最後にFLを記録したマクラーレンのノリスがその5秒圏内へ入ることに見事成功。
繰り上がりではあるが、3位表彰台を獲得した。

結果だけ見れば、メルセデスの優勝でスタートした。

そのうち、メルセデスのハミルトンは本GPだけで2回のペナルティポイント加算処分を受け、
合計4ポイントのペナルティポイントとなった。
皮肉にも昨年度の世界王者が今シーズン初のペナルティポイント加算処分を受けたドライバーとなり、
1年間の累計ペナルティポイントが6点になってしまった。
メルセデスのハミルトンの一番近いペナルティーポイントの有効期限は11月17日の2点であり、
それまでにあと半分である6点のペナルティポイントが加算されてしまうと、
1レース出場停止となってしまう。もし仮にその事態が起きた場合は、
チャンピオン争いに大きな影響を及ぼす事となる。
2020年 オーストリアGP予選
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
177バルテリ・ボッタスメルセデス1:04.1111:03.0151:02.9391
244ルイス・ハミルトンメルセデス1:04.1981:03.0961:02.9515
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:04.0241:04.0001:03.4772
44ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:04.6061:03.8191:03.6263
523アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ1:04.6611:03.7461:03.8684
611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:04.5431:03.8601:03.8686
716シャルル・ルクレールフェラーリ1:04.5001:04.0411:03.9237
855カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:04.5371:03.9711:03.9718
918ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:04.3091:03.9551:04.0299
103ダニエル・リカルドルノー1:04.5561:04.0231:04.23910
115セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:04.5541:04.206
11
1210ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ1:04.6031:04.305
12
1326ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ1:05.0311:04.431
13
1431エステバン・オコンルノー1:04.9331:04.643
14
158ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:05.0941:04.691
15
1620ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:05.164

16
1763ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:05.167

17
1899アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:05.175

18
197キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:05.224

19
206ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:05.757

20


2020年 オーストリアGP決勝
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
177バルテリ・ボッタスメルセデス711:30:55.739125
216シャルル・ルクレールフェラーリ71+2.700718
34ランド・ノリスマクラーレン-ルノー71+5.491316 FL
444ルイス・ハミルトンメルセデス71+5.689 1512
555カルロス・サインツマクラーレン-ルノー71+8.903810
611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス71+15.092 268
710ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ71+16.682126
831エステバン・オコンルノー71+17.456144
999アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ71+21.146182
105セバスチャン・ベッテルフェラーリ71+24.545111
116ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス71+31.65020
1226ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ69サスペンション13
1323アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ69電気系統4
Ret7キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ53ホイール19
Ret63ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス49燃圧18
Ret8ロマン・グロージャンハース-フェラーリ49ブレーキ15
Ret20ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ24ブレーキ16
Ret18ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス20パワーユニット9
Ret3ダニエル・リカルドルノー17オーバーヒート10
Ret33マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ11電気系統2


F1オーストリアGP2019年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリアGP観戦ツアー
2019年シーズン
スタートは2位スタートのレッドブルのフェルスタッペンは加速が鈍く、大きく順位を落として7位まで後退。ポールポジションスタートのフェラーリのルクレールは順当に1周目をトップで通過。その後ろにメルセデスのボッタス、ハミルトンが続いた。スタートに失敗したレッドブルのフェルスタッペン、予選Q3でのトラブルにより9位スタートとなったフェラーリのベッテルは、前を行くアルファロメオのライコネン、マクラーレンのノリスを攻略しながら順位を上げていく。 ソフトタイヤのフェラーリのルクレールは順調にペースを維持し、2位のメルセデスのボッタスとのギャップを少しづつ広げ、独走態勢に入る。 21周目、メルセデスのボッタスとフェラーリのベッテルがピットインし、両者ハードタイヤへ交換。ボッタスは問題なくコースに復帰したが、ベッテルにはタイヤが準備ができておらずタイムロスしてしまう。アンダーカットを警戒したルクレールは翌週にピットイン。問題なくタイヤ交換を終え、トップでコースに復帰する。ハミルトンはまだタイヤの状態が良いと判断し、翌周にはファステストラップを記録して第1スティントを伸ばし、レース後半にフレッシュタイヤで攻める作戦を決めるが、22周目の時にターン1で大きく膨らんでしまい、縁石でフロントウイングが当たってしまい、ダウンフォースが低下する症状が起きてしまい、ペースが上がらず、30周目までピットインを伸ばすがステイアウトして踏ん張ったものの、力尽きてピットイン。タイヤ交換に加え、フロントノーズも交換したため大幅なタイムロスとなり、優勝争いから脱落。 32周目の時点でルクレール-ボッタス-ベッテル-フェルスタッペン-ハミルトンの順となり、ここからフェルスタッペンの驚異の追い上げが始まる。 45周目にベッテルはボッタスの2.5秒後方まで接近するが、すぐ後ろにレッドブルのフェルスタッペンが迫ってくる。50周目にフェルスタッペンがターン3-4のバックストレートでフェラーリのベッテルをオーバーテイクして3位に順位を上げる。フェルスタッペンの次のターゲットはメルセデスのボッタスで、10周新しいタイヤのアドバンテージを生かしてボッタスとの差を縮めていたが、55周目に謎のエンジン不調が起きたという無線が流れ、万事休すと思われたが、ピット側の指示に従いステアリングに装着されている関連スイッチを操作して復活。一時的なペースダウンは起きたが、DRSが使える1秒以内まで接近し、56周目のターン4でボッタスをパスして2位に順位を上げる。 ここからはフェラーリのルクレールとレッドブルのフェルスタッペンの若き2人による一騎打ちが始まり、チームからの無線指示でフェルスタッペンはエンジンのセッティングをパフォーマンス寄りに切り替え、ファステストラップを記録しつつ、5秒前方を走る首位のフェラーリのルクレールにも迫っていく。66周目に周回遅れのレッドブルのガスリーがルクレールの前に現れると、フェルスタッペンはDRSが使える1秒以内まで接近。67周目にはテール・トゥ・ノーズの展開。両者の勢いの差は明らかで、68周目のターン3でフェルスタッペンがルクレールのインに飛び込んで一瞬、首位に浮上するが、ルクレールはDRSを使ってフェルスタッペンを抜き返す。フェルスタッペンは翌周の69周目のターン3で再びルクレールをパスしようとしたが、ルクレールとわずかに接触しながらもオーバーテイクして首位に立った。この接触でルクレールがコース外に若干押し出されたことにより、インシデントの対象となる。 フェルスタッペンは審議対象のままトップでチェッカーを受けることになった。表彰式ではフェルスタッペンとホンダの田辺TDが優勝トロフィーを受け取った。フェルスタッペンとルクレールの接触の件はその後の審議でお咎め無しと判断され、フェラーリ側も悔しさを滲ませつつも、F1のイメージと利益を尊重し、控訴しない決断をしたため、フェルスタッペンの優勝(そしてホンダにとって13年ぶりの優勝)とルクレールの2位が確定した。 一方で、ここまで無類の強さを見せていたメルセデス勢の連勝数はかつてマクラーレン・ホンダが記録した11連勝に届かずシーズンを跨いでの10連勝で止まってしまった。残された記録は開幕から9戦連続での表彰台獲得のみとなった。
2019年 オーストリアGP予選
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
116シャルル・ルクレールフェラーリ1:04.1381:03.3781:03.0031
244ルイス・ハミルトンメルセデス1:03.8181:03.8031:03.2624
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:03.8071:03.8351:03.4392
477バルテリ・ボッタスメルセデス1:04.0841:03.8631:03.5373
520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:04.7781:04.4661:04.07210
64ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:04.3611:04.2111:04.0995
77キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:04.6151:04.0561:04.1666
899アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:04.4501:04.1941:04.1797
910ピエール・ガスリーレッドブル-ホンダ1:04.4121:03.9881:04.1998
105セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:04.3401:03.667No Time9
118ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:04.5521:04.490 11
1227ニコ・ヒュルケンベルグルノー1:04.7331:04.516 15
1323アレクサンダー・アルボントロ・ロッソ-ホンダ1:04.7081:04.665 18
143ダニエル・リカルドルノー1:04.6471:04.790 12
1555カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:04.4531:13.601 19
1611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:04.789  13
1718ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:04.832  14
1826ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ1:05.324  16
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:05.904  PL
2088ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス1:06.206  17


2019年 オーストリアGP決勝
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
133マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ711:22:01.822226
216シャルル・ルクレールフェラーリ71+2.724118
377バルテリ・ボッタスメルセデス71+18.960315
45セバスチャン・ベッテルフェラーリ71+19.610912
544ルイス・ハミルトンメルセデス71+22.805410
64ランド・ノリスマクラーレン-ルノー70+1 Lap58
710ピエール・ガスリーレッドブル-ホンダ70+1 Lap86
855カルロス・サインツマクラーレン-ルノー70+1 Lap194
97キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ70+1 Lap62
1099アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ70+1 Lap71
1111セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス70+1 Lap13 
123ダニエル・リカルドルノー70+1 Lap12 
1327ニコ・ヒュルケンベルグルノー70+1 Lap15 
1418ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス70+1 Lap14 
1523アレクサンダー・アルボントロ・ロッソ-ホンダ70+1 Lap18 
168ロマン・グロージャンハース-フェラーリ70+1 Lap11 
1726ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ70+1 Lap16 
1863ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス69+2 LapsPL 
1920ケビン・マグヌッセン 1ハース-フェラーリ69+2 Laps10 
2088ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス68+3 Laps17 



F1オーストリアGP2018年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2018年シーズン
ホンダは予選19位に終わったハートレイのパワーユニットを交換、アロンソはパルクフェルメルールを破りフロントウイング、ピトー管、MGU-Kを交換したため、ピットレーンからのスタートとなった。 フェラーリのライコネンは好スタートを切り、メルセデス2台に並んでターン1へ進入したがメルセデスのハミルトンがトップに立ち、ポールポジションのボッタスはフェルスタッペンにも抜かれ、順位を4位まで下げてしまう。フェラーリのライコネンはターン3でメルセデスのハミルトンの追い抜きを再び仕掛けるがオーバーランして失敗し、その隙にレッドブルのフェルスタッペンに抜かれてしまう。スタートに失敗したボッタスはフェルスタッペンとライコネンをオーバーテイクして、順位は再びメルセデスのワンツー体制に。 11周目にルノーのヒュルケンベルグのパワーユニットがブローし、マシンから大きく白煙が上がりリタイア。14周目にはメルセデスのボッタスがギアボックスのトラブルでターン4でマシンを止めてリタイヤ。これによりバーチャルセーフティカーが導入される。その間にレッドブル勢とフェラーリ勢がタイヤ交換する。メルセデスのハミルトンはピットインしなかった。20周目にレッドブルのリカルドがフェラーリのライコネンをオーバーテイクして順位を3位に上げることに成功する。ハミルトンは25周目にピットインして、ライコネンとベッテルのフェラーリ勢に挟まれる4位まで順位を落とした。これでレッドブルのワンツー体制になるが、リカルドの左リアタイヤにブリスターが発生し、ペースが上がらず、38周目にフェラーリのライコネンがレッドブルのリカルドを抜き返した。メルセデスハミルトンはこのままレースの最後まで走り切る考えだったがタイヤが限界となり、たまらず52周目に2度目のピットインを行った。リカルドのギアボックスにトラブルが発生し、リカルドはリタイアに終わる。トロロッソ・ホンダのハートレイもドライブシャフト異常を訴えてリタイアした。そして63周目にはハミルトンが燃圧低下のトラブルでスローダウン。その後ストップし、2016年日本GPから続いていた入賞記録は33で途絶え、2014年からの5連覇がかかるメルセデスは2年ぶりのダブルリタイアでレースを終えた。 レース終盤にフェラーリのライコネンがレッドブルのフェルスタッペンに肉薄し、ファイナルラップにはファステストラップを記録するもわずか1.5秒及ばず、フェルスタッペンはオランダのナショナルカラーのオレンジで埋まる大観衆の歓声を受けて優勝、レッドブルのホームレースを見事に優勝で飾った。
2018年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:04.175 1:03.756 1:03.130 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:04.080 1:03.577 1:03.149 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:04.347 1:03.544 1:03.464 6
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:04.234 1:03.975 1:03.660 3
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:04.273 1:04.001 1:03.840 4
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:04.242 1:04.059 1:03.892 5
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:04.723 1:04.403 1:03.996 7
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:04.460 1:04.291 1:04.051 8
9 55 カルロス・サインツ ルノー 1:04.948 1:04.561 1:04.725 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:04.864 1:04.676 1:05.019 10
11 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:05.148 1:04.845
11
12 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:05.011 1:04.874
12
13 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:04.967 1:04.979
17
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:04.965 1:05.058
PL
15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:05.264 1:05.286
13
16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:05.271

14
17 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:05.279

15
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:05.322

16
19 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:05.366

19
20 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:05.479

18
2018年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 71 1:21:56.024 4 25
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +1.504 3 18
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +3.181 6 15
4 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 5 12
5 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 8 10
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 11 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 15 6
8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 70 +1 Lap PL 4
9 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 17 2
10 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 18 1
11 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 70 +1 Lap 12
12 55 カルロス・サインツ 1 ルノー 70 +1 Lap 9
13 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 69 +2 Laps 16
14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 69 +2 Laps 2 13
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 65 接触ダメージ 14
Ret 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 62 燃圧 2
Ret 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 54 ハイドロリクス 19
Ret 3 オーストラリアの旗 レッドブル-タグ・ホイヤー 53 エキゾースト 7
Ret 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 13 ハイドロリクス 1
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 11 パワーユニット 10


F1オーストリアGP2017年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2017年シーズン
メルセデスのボッタスが好スタートを切り、首位をキープして1コーナーを通過する。1コーナーでトロロッソのクビアトがマクラーレンのアロンソに追突しレッドブルのフェルスタッペンもこのクラッシュに巻き込まれた。アロンソはコースに復帰をするが、1周目にピットに戻りリタイア、フェルスタッペンはチームからの指示でその場でマシンを止めリタイアした。

ギアボックス交換により5グリッドペナルティで8番グリッドからレースをスタートしたメルセデスのハミルトンは徐々に順位を上げていき5位まで上げ、20周目にはフェラーリのライコネンの背後まで迫ったが、ここからは膠着状態となる。

32周目にハミルトンが上位勢では一番先にピットインし、スーパーソフトからウルトラソフトに交換しアンダーカット作戦に出たので、それを防ぐ為、レッドブルのリカルドとフェラーリのベッテルもタイヤ交換を済ませ、ハミルトンのアンダーカット作戦を未然に防いだ。メルセデスのボッタスは41周目にピットインし、フェラーリのベッテルの3秒前でコースに復帰するが、タイヤ交換をしていないフェラーリのライコネンが前に立ちふさがる。フェラーリのチーム首脳は無線でライコネンに指示を出し、ボッタスを抑えさせ、ベッテルとの差を詰める作戦であったが、ライコネンのタイヤも限界に来ており、44周目にボッタスがライコネンをパスしてトップに返り咲いた。ライコネンはこの直後にタイヤ交換を行った。

レース終盤、首位のメルセデスのボッタスが2位のフェラーリのベッテルに、3位のレッドブルのリカルドが4位のメルセデスのハミルトンに猛烈なプレッシャーをかけられ、ファイナルラップまでこの接近戦が続くが、ボッタスとリカルドの両者ともレース終了までポジションを何とかキープすることに成功。ボッタスは自身初のポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目。ベッテルはボッタスに0.6秒及ばず2位に終わったが、ハミルトンが4位に終わったため、ベッテルとハミルトンのポイント差は20に広がった。3位はリカルドでレッドブルはホームレースで初の表彰台となった。
2017年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 1:21:48.523 1 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +0.658 2 18
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +6.012 4 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +7.430 8 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +20.370 3 10
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +1:13.160 6 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 7 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 9 4
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 17 2
10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 18 1
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 16
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 1 13
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 70 +1 Lap 11
14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap PL
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 69 +2 Laps 19
16 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 68 +3 Laps 2 14
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 44 エンジン 10
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 29 ハイドロリクス 15
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1 アクシデント 12
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 0 アクシデント 5
2017年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 1:21:48.523 1 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +0.658 2 18
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +6.012 4 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +7.430 8 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +20.370 3 10
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +1:13.160 6 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 7 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 9 4
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 17 2
10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 18 1
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 16
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 1 13
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 70 +1 Lap 11
14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap PL
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 69 +2 Laps 19
16 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 68 +3 Laps 2 14
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 44 エンジン 10
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 29 ハイドロリクス 15
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1 アクシデント 12
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 0 アクシデント 5


F1オーストリアGP2016年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2016年シーズン
予選で圧倒的な速さを発揮したメルセデスのハミルトンがレッドブルのフェルスタッペンの挑戦を退け、ポール・トゥ・ウィンを達成。予選2位のロズベルグは決勝レースでのロングランペースが上がらず、レースを4位でフィニッシュした。マクラーレンのバトンは戦闘力の劣るマシンで予選5位につけた。決勝レースでも遜色のない走りを見せ、予選でのポジションより1つ順位を下げたが、6位でレースをフィニッシュ。ホンダパワーユニットの進化が見受けられる結果となった。ファイナルラップでメルセデスのハミルトンとロズベルグの激しいバトルが繰り広げられたが、ハミルトンの強引なレースへのアプローチでロズベルグと接触。ロズベルグはマシンにダメージを負い、結局は4位でレースを終えることになった。このファイナルラップでの両者のバトルがお互いのメンタルを表しているかのようであったが、大ごとにならないようにチーム首脳やニキ・ラウダの調停も功を奏してか、決定的な決裂には至らなかったが、ハミルトンとロズベルグの胸中には複雑なしこりが残った感は否めなかった。
2016年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:06.947 1:06.228 1:07.922 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:06.516 1:06.403 1:08.465 6
3 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:07.385 1:07.257 1:09.285 2
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:06.761 1:06.602 1:09.781 9
5 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:07.653 1:07.572 1:09.900 3
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:07.240 1:06.940 1:09.901 4
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:07.500 1:06.840 1:09.980 5
8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:07.148 1:06.911 1:10.440 7
9 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:07.131 1:06.866 1:11.153 8
10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:07.419 1:07.145 1:11.977 PL
11 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:07.660 1:07.578
11
12 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:07.565 1:07.700
12
13 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:07.662 1:07.850
13
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:07.671 1:08.154
14
15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:07.618 No time
15
16 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:07.657 No time
16
17 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:07.941

17
18 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:07.965

19
19 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:08.026

20
20 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:08.409

PL
21 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:08.418

18
22 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:08.446

21
2016年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 1:27:38.107 1 25
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +5.719 8 18
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +6.024 4 15
4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 +26.7101 6 12
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +30.981 5 10
6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 71 +37.706 3 8
7 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +44.6682 13 6
8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 71 +47.400 15 4
9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 7 2
10 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 70 +1 Lap 12 1
11 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 11
12 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 19
13 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 21
14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 70 +1 Lap 17
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 18
16 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 70 +1 Lap 20
17 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 69 アクシデント 16
18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 64 バッテリー 14
19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 64 ブレーキ 2
20 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 63 ブレーキ PL
Ret 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 26 タイヤバースト 9
Ret 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 2 メカニカル PL


F1オーストリアGP2015年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2015年シーズン
予選はメルセデスのハミルトンとロズベルグがパワーユニットユニットのアドバンテージを活かしてポールポジションと2位を獲得。デプロイで苦しむフェラーリユーザー、ルノーユーザー、ホンダユーザーはメルセデスに対抗出来ない。決勝レースもメルセデスの2台が異次元の速さを発揮し、後続をどんどん引き離し、ハミルトンとロズベルグのチームメイト対決でレースは展開されていった。後続に続くのはやはりメルセデスパワーユニットを搭載するウィリアムズ。空力的にやや劣る感は否めないがデプロイの切れる直線でフェラーリユーザーやルノーユーザーを引き離し、1周のラップタイムではウィリアムズに軍配が上がる。そこに辛うじてフェラーリのベッテルが一矢を報いるのが精いっぱいで、メルセデスパワーユニットの性能が際立つレースでもあった。同じくメルセデスパワーユニットのフォースインディアも相対的にタイムが速く、ヒュルケンベルクが6位でレースをフィニッシュ。ペレスは1ラップダウンではあったが9位でレースを終え2ポイントを獲得。ロータスのマルドナードも7位で6ポイントを獲得。 メルセデスパワーユニットの優位性が他のパワーユニットを凌駕するレースであった。
2015年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:12.218 1:09.062 1:08.455 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:10.976 1:08.634 1:08.655 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:11.184 1:09.392 1:08.810 3
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:11.830 1:09.719 1:09.192 4
5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:11.319 1:09.604 1:09.278 5
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:11.894 1:09.598 1:09.319 6
7 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:11.307 1:09.631 1:09.612 7
8 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:12.092 1:10.187 1:09.694 15
9 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:12.001 1:09.652 1:09.713 8
10 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:11.821 1:09.920 no time 9
11 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:11.661 1:10.374
10
12 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:12.388 1:10.426
11
13 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:11.158 1:10.465
12
14 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:11.973 1:10.482
18
15 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:12.508 1:10.736
19
16 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:12.522

13
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:12.632

20
18 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:12.867

14
19 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:14.071

16
20 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:15.368

17
2015年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 1:30:16.930 2 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +8.800 1 18
3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 71 +17.573 4 15
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +18.181 3 12
5 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 71 +53.604 6 10
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 71 +1:04.075 5 8
7 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 70 +1 Lap 10 6
8 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 70 +1 Lap 7 4
9 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 70 +1 Lap 13 2
10 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 70 +1 Lap 18 1
11 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 70 +1 Lap 8
12 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 70 +1 Lap 15
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 69 +2 Laps 11
14 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 68 +3 Laps 16
Ret 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 34 ギアボックス 9
Ret 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 34 パワーロス 12
Ret 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 7 センサー 20
Ret 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 0 オイル漏れ 17
Ret 7 キミ・ライコネン フェラーリ 0 衝突 14
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 0 衝突 19


F1オーストリアGP2014年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2014年シーズン
スタートではウィリアムズのマッサが首位を守ったのに対して、ボッタスはメルセデスのロズベルグに追い抜かれるが、1コーナーの立ち上がりから2コーナーへ向かうストレート区間ですぐに抜き返す。予選で9位だったメルセデスのハミルトンは抜群のスタートを切って、1周目を終える時にはフェラーリのアロンソまで追い抜いて4位に順位を上げた。序盤はウィリアムズのマッサとボッタスがレースをリードするが、メルセデスのロズベルグとハミルトンがそれぞれ11周目、14周目でピットインしてタイヤ交換する。ボッタスは14周目に、マッサは15周目にタイヤ交換。各車1回目のタイヤ交換を終えた30周目の時点で1位はメルセデスのロズベルグ、2位はウィリアムズのボッタス、3位はメルセデスのハミルトン、4位はウィリアムズのマッサとなる。その後はハミルトンとのギャップをしっかりコントロールしたニコ・ロズベルグがシーズン3勝目を飾った。2位はハミルトン。3位はボッタスで、自身初となる表彰台を獲得した。4位のマッサは、久々のポール獲得となったものの、ピットインのタイミングなどがまずく表彰台にすら上ることができなかった。5位はフェラーリのアロンソ。メルセデスパワーユニットが猛威をふるったこのコースでマッサを追い詰めるなど素晴らしい走りを見せた。
2014年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:10.292 1:09.239 1:08.759 1
2 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:10.356 1:09.096 1:08.846 2
3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:09.695 1:08.974 1:08.944 3
4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:10.405 1:09.479 1:09.285 4
5 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:10.395 1:09.638 1:09.466 5
6 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:10.081 1:09.473 1:09.515 6
7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:09.678 1:09.490 1:09.619 7
8 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:10.285 1:09.657 1:10.795 8
9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:09.514 1.09.092 No time 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:10.389 1:09.624 No time 10
11 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:10.124 1:09.754
15
12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:10.252 1:09.780
11
13 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:10.630 1:09.801
12
14 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:10.821 1:09.939
13
15 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:10.161 1:10.073
14
16 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:10.461 1:10.642
PL
17 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:10.825

16
18 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:11.349

17
19 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:11.412

18
20 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:11.673

19
21 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:11.775

21
22 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:12.673

20
2014年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 1:27:54.976 3 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +1.932 9 18
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 71 +8.172 2 15
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 71 +17.357 1 12
5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 71 +18.553 4 10
6 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 71 +28.546 15 8
7 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 71 +32.031 6 6
8 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 71 +43.522 5 4
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 71 +44.137 10 2
10 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +47.777 8 1
11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 71 +50.966 11
12 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 70 +1 Lap 13
13 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 70 +1 Lap 16
14 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 70 +1 Lap PL
15 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 69 +2 Laps 18
16 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 69 +2 Laps 19
17 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 69 +2 Laps 21
18 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 69 +2 Laps 20
19 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 69 +2 Laps 17
Ret 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 59 ブレーキ 14
Ret 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 34 電気系 12
Ret 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 24 サスペンション 7


scroll-to-top