F1 オーストリアGP(グランプリ) 2022

F1オーストリアGP2022101
 
 
 
 
 

F1オーストリアGPチケット

F1オーストリアGP観戦ツアー2021001
 
3日通し券(金土日) 
Start Finish
Start Finish Sector A,B,C,O,P,Q
SteieMark A,B,C,D,E
Red Bull A
Red Bull B
Red Bull C,D,E(日曜のみ)
Red Bull F,G,H,I(日曜のみ)
Red Bull J,K
T10
General Admissin

F1オーストリアGP 開催日程

日程 開催レース
開催地
2022/07/08 (金) F1オーストリア グランプリ(GP)・フリー走行1
F1オーストリア グランプリ(GP)・フリー走行2

シュピールベルグ
2022/07/09 (土) F1オーストリア グランプリ(GP)フリー走行3、予選

シュピールベルグ
2022/07/10 (日) F1オーストリア グランプリ(GP)決勝レース
シュピールベルグ
 
 

F1オーストリアGPスタンドからコースの景色

F1オーストリアGP観戦ツアー11
Start Finish Stand
スタートフィニッシュライン。
決勝レース前にグリッドに整列するマシンや
表彰式の様子が見れる。
ホームストレートでDRSが解放されるので、
前車へ接近しオーバーテイクへの駆け引きが
展開される場所でもある。
決勝レース開始30分前から各チームのマシンがスターティン
ググリッドに整列していく。各マシンにはチーム監督や、
エンジニア、メカニックが周囲を囲み、ドライバーとレース
戦略の最終確認をする。コースを挟んで正面には各チームの
ピットが軒を連ねており、華やかな雰囲気が味わいたい人や、
タイヤ交換などのピット作業、オーバーテイクシーンを
観たい人にはおススメのスタンドです。

ホームストレートはオーバーテイクを促進させるように、
DRSの使用が許可されているので、抜きつ抜かれつの
サイドバイサイドのバトルも多く繰り広げられます。

表彰台もこのスタンドの正面にあるので、表彰式の様子も
近い距離で観ることが出来ます。

このスタンドには屋根があるので、雨や太陽の強い日差し
を避けることは出来ます。







F1オーストリアGP観戦ツアー12
SteieMark Stand A B C D E
ホームストレート区間で、ピットアウトしてくる
マシンの様子が間近で見れる場所である。
マシンを横に振ってオーバーテイクの駆け引きが展開される。
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて急な上り坂
になっており、オーバーテイクポイントになっている。

1コーナーの前に設営されたスタンドです。
1コーナーはオーバーテイクポイントなので、
マシン同士の抜きつ抜かれつのバトルを多く観ることが出来ま
す。1コーナーを曲がったすぐ先はピットロード出口になって
いるので、タイヤ交換などのピットインをしたマシンがコース
に復帰するとき、コース上にいるマシンとの順位関係が逆転し
て上がるのか、下がるのかのギリギリの戦い、順位争いを目の
前の凄く近い距離で観ることが出来ます。

このスタンドには屋根がありませんので、
雨や太陽の強い日差しを避ける為に、ポンチョの準備や、
日焼け止めクリームを塗って観戦するようにして下さい。






F1オーストリアGP観戦ツアー13
Red Bull A Stand
1コーナーエンドでのオーバーテイクシーンが見れます。
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。







F1オーストリアGP観戦ツアー14
Red Bull B Stand
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
近年、このスタンドはオランダからの
フェルスタッペン大応援団が陣取っています。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。







F1オーストリアGP観戦ツアー15
Red Bull C,D,E Stand
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
近年、このスタンドはオランダからの
フェルスタッペン大応援団が陣取っています。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。







F1オーストリアGP観戦ツアー16
Red Bull F,G,H,I Stand
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
近年、このスタンドはオランダからの
フェルスタッペン大応援団が陣取っています。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。









F1オーストリアGP観戦ツアー17
Red Bull J,K Stand
ホームストレートエンドから1コーナーにかけて、
そして2コーナーに向けて急激な上り坂になっており、
その上り坂はスパ・フランコルシャンの
オールージュに次ぐものになっています。
近年、このスタンドはオランダからの
フェルスタッペン大応援団が陣取っています。
3コーナーへかけてのストレート区間の
急な上り坂の様子がよく見渡せます。
1コーナーから2コーナー、3コーナーへの上り坂の区間に
設営されているスタンドになります。例年、このスタンド
はマックス・フェルスタッペンの大応援団で
オレンジ一色に染まります。
このスタンド前のストレートはアクセル全開で加速して
いく区間で、もの凄い上り坂になっています。
この先の3コーナーの進入がオーバーテイクのポイント
になっているので、前車のスリップストリームを使って
巧みに前車に対してライン取りをしていくので、
マシン同士の接近戦を楽しむことが出来ます。
3コーナーまでの進入がこのスタンドから見渡せるので、
マシン同士のバトルを楽しみたい人にはおススメです。







F1オーストリアG・グラーツ

首都:ウィーン。
人口:879万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:ユーロ。
時差:+7時間。
気温:F1開催時の平均気温14度~22度。
公用語:ドイツ語。
サーキット:レッドブルリンク・サーキット。
開催期間:2022年7月8日~2022年7月10日。
開始時刻:15時00分(日本時間22時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ+上着(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
グラーツ近郊の観光名所:時計塔とシュロスベルクの丘、鐘楼、エッゲンベルグ城・旧市街などがおススメです。


オーストリア第2の大都市であるグラーツ。レッドブルリンク・サーキット周辺は中世ヨーロッパの牧歌的な景色が広がっており、サーキット周辺で宿泊施設が充実している都市ではグラーツが最も近郊になるが、それでも約50km離れており、サーキットまでの利便性は非常に悪い。オーストリアの国土はスイス山脈が連なっており、高速道路はカーブとアップダウン、トンネルが非常に多い。以前はA1リンクという名称のサーキットであったが、2013年にエナジードリンクメーカーのレッドブルが買収し、その際にサーキットの名称もレッドブルリンク・サーキットに変更された。2014年開催時にはレッドブルリンクサーキットとしての初開催であったが、この2014年から導入されたパワーユニットでメルセデスがF1を席巻し始めており、ルノーパワーユニットを搭載するレッドブルは惨敗を喫した。以来、このサーキットで好結果を残せなかったレッドブルだが、ついに2018年にマックスフェルスタッペンが優勝を果たした。

2019年から新たに提携したホンダパワーユニットで今後の飛躍が期待される。

サーキットは山の裾野にあり、ホームストレート付近が一番標高が低く、3コーナー付近との標高差は約64メートルもあり、ベルギーのスパ・フランコルシャンに次いで、F1が開催されるサーキットでは2番目に標高差がある。特に1コーナーから3コーナーにかけてのストレートの上り坂は圧巻である。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




F1オーストリアGP過去の予選とレース結果は???

オーストリアで行われているF1グランプリのレース。1964年にツェルトベクで、1970年から1987年まではエステルライヒリンクで行われ、一時休止していたがコースを改修して1997年から2003年までA1リンクで行われた。

1987年のグランプリでは、スタート直後のクラッシュが繰り返し発生し、2度の赤旗中断、再スタートを含め計3回のスタートとなった。3度目のスタートでも追突が発生したり、アイルトン・セナがエンジンストールし一時コース上に取り残されるなど、荒れたレースとなった。

2013年7月、サーキットを保有するレッドブルは11年ぶりにオーストリアGPが開催されると発表した。コース名称もA1リンクからレッドブル・リンクと改められて再開した。2014年から2017年までメルセデスが4連勝していたが、2018年にマックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシングにホームグランプリ初優勝をもたらした。

2021シーズン オーストリアGPの予選とレース結果は???

F1オーストリアGP観戦ツアー2021201
2021年シーズン
2021年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:04.249 1:03.927 1:03.720 1
2 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:04.345 1:04.415 1:03.768 2
3 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 1:04.833 1:04.483 1:03.990 3
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:04.506 1:04.258 1:04.014 4
5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:04.563 1:04.376 1:04.049 5
6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:04.841 1:04.412 1:04.107 6
7 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 1:04.967 1:04.518 1:04.273 7
8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 1:04.846 1:04.493 1:04.570 11
9 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:04.907 1:04.553 1:04.591 8
10 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 1:04.927 1:04.547 1:04.618 9
11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:04.596 1:04.559
10
12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:04.906 1:04.600
12
13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1:04.977 1:04.719
13
14 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1:04.472 1:04.856
14
15 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:04.782 1:05.083
15
16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:05.009

16
17 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1:05.051

17
18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:05.195

18
19 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1:05.427

19
20 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 1:05.951

20
2021年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 71 1:23:54.543 1 26FL
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 +17.973 5 18
3 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 71 +20.019 2 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +46.452 4 12
5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 71 +57.144 10 10
6 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 71 +57.9151 3 8
7 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 71 +60.395 13 6
8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 71 +61.195 12 4
9 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 71 +61.844 6 2
10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 70 +1 Lap 14 1
11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 8
12 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 70 +1 Lap 7
13 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 70 +1 Lap 9
14 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 70 +1 Lap 15
15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 69 +1 Lap 16
16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 18
17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 69 DNF 11
18 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 69 +2 Laps 19
19 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 69 +2 Laps 20
Ret 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 0 DNF 17

2021シーズン シュタイアーマルクGPの予選とレース結果は???

F1シュタイアーマルクGP観戦ツアー2021101
2021年シーズン
注目のオープニングラップでは、ターン1でのサイドバイサイドを経てターン2へと向かう際にフェラーリのルクレールのフロントウィングがアルファタウリのガスリーの左リアタイヤに接触した。
パンクしたアルファタウリのガスリーは大きく失速し、続くターン3で今度はアルファロメオのジョビナッツィと接触。左リアのサスペンションが折れた状態でピットへと戻り、そのままガレージにクルマを収めた。
前の2台の混乱もあり、リカルドは1周目を終えて13番グリッドから一気に9番手にまで浮上するも、6周目にエンジンパワーを失い、立て続けにアルファタウリの角田裕毅、フェラーリのサインツ、アストンマーティンのベッテル、アルファロメオのライコネンに追い抜きを許し、最終13位でヘルメットを脱いだ。
ウィリアムズのドライバーとして初めてトップ10グリッドに着いたラッセルは、2台のトラブルを経て順調に8番手を走行していたものの、ニューマティック・システムの圧力低下により補充を強いられ、ピットストップで大幅にタイムロス。結局36周目にリタイヤを選択した。
チーム代表のクリスチャン・ホーナーから、早々にノリスを交わすよう発破をかけられていたレッドブルのペレスは、10周目にノリスをオーバーテイクして3番手に浮上した。
その後、上位勢としていち早く26周目にピットに入ったものの、左リアが外れないアクシデントに見舞われ、レッドブルとしては珍しい事に作業に4.8秒もの時間を要した。
メルセデスがこれを逃すはずもなく、オーバーカット狙いで翌周にボッタスをピットに入れ、レッドブルのペレスの前方でコースに送り出した。レッドブルのペレスはボッタスより速いペースを刻んで猛追するも追い抜くまでには至らず、チームは55周目に再びレッドブルのペレスをピットに入れ、新品ミディアムによる変則的2ストップでの逆転を狙ったが、惜しくもコンマ5秒届かなかった。
なおトップ争いを繰り広げるレッドブルのフェルスタッペンとメルセデスのハミルトンは30周目にハードに履き替え、同じポジションのままコースに戻った。予選ラン同様にロングランにおいてもRB16BがW12を遥かに上回り、メルセデスのハミルトンは為す術もなくズルズルと引き離されていった。
フリーストップが得られた事で、メルセデスのハミルトンはラスト2周というところでソフトタイヤに交換。レッドブルのペレスが所持していたファステストラップを更新してボーナスの1点をもぎ取った。

2021年 シュタイアーマルクGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:04.489 1:04.433 1:03.841 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:04.537 1:04.443 1:04.035 5
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:04.672 1:04.512 1:04.067 2
4 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:04.584 1:04.298 1:04.120 3
5 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 1:04.638 1:04.197 1:04.168 4
6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:04.765 1:04.429 1:04.236 6
7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:04.745 1:04.646 1:04.472 7
8 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 1:04.608 1:04.631 1:04.514 11
9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1:04.971 1:04.582 1:04.574 8
10 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 1:04.821 1:04.582 1:04.708 9
11 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:05.033 1:04.671
10
12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:04.859 1:04.800
12
13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1:05.142 1:04.808
13
14 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 1:05.051 1:04.875
14
15 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:05.092 1:04.913
15
16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:05.175

16
17 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1:05.217

17
18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:05.429

18
19 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1:06.041

19
20 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 1:06.192

20
2021年 シュタイアーマルクGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 71 1:22:18.925 1 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +35.743 2 19FL
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 +46.907 4 15
4 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 71 +47.434 3 12
5 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 70 +1 Lap 8 10
6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 70 +1 Lap 10 8
7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 70 +1 Lap 6 6
8 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 70 +1 Lap 9 4
9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 70 +1 Lap 12 2
10 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 70 +1 Lap 19 1
11 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 70 +1 Lap 5
12 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 70 +1 Lap 14
13 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 70 +1 Lap PL
14 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 70 +1 Lap 11
15 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 70 +1 Lap 13
16 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 69 +2 Laps 7
17 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 68 +3 Laps 17
18 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 68 +3 Laps 16
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 36 DNF 15
Ret 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1 DNF 18

2020シーズン シュタイアーマルクGPの予選とレース結果は???

F1オーストリアGP観戦ツアー202005
2020年シーズン
2020年7月12日 15:10 2020F1シュタイアーマルクGP 決勝レーススタート
前戦のオーストリアGPでギアボックスのトラブルに悩まされたメルセデス勢だったが、
シュタイアーマルクGPまでにソフトウェアの改良で対策。
決勝レースではギヤボックストラブルは出なかったが、チーム代表のトト・ウォルフは
根本的なソリューションを施しているわけではないとコメント。
メルセデスにとってマシンの信頼性の問題がつきまとい、ポイント上でリードはしているが
ギヤボックス系のトラブルでリタイヤする確率が高い状態が続く。
予選は雨中で行われ、ハミルトンが抜群のアクセルワークで濡れた路面を走りぬき、
見事にポールポジションを獲得。2番手には今シーズンのチャンピオン争いの最有力候補である
レッドブルのマックス・フェルスタッペンが並んだ。
決勝レースはポールポジションのハミルトンが抜群のスタートを切り、
レース終了まで危なげなく走り、見事に今シーズン初優勝を飾った。
マックス・フェルスタッペンはレース終盤にタイヤの摩耗が激しくなり、
3位を走行するボッタスにオーバーテイクされてしまった。
結果、メルセデスが1-2フィニッシュを飾ることになったが、
ポイントランキングではボッタスがリードを保った状態で次戦のハンガリーGPに挑む。
                           
                           
2020年 シュタイアーマルクGP予選
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
144ルイス・ハミルトンメルセデス1:18.1881:17.8251:19.2731
233マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:18.2971:17.9381:20.4892
355カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:18.5901:18.8361:20.6713
477バルテリ・ボッタスメルセデス1:18.7911:18.6571:20.7014
531エステバン・オコンルノー1:19.6871:18.7641:20.9225
64ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:18.5041:18.4481:20.9259
723アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ1:20.8821:19.0141:21.0116
810ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ1:20.1921:18.7441:21.0287
93ダニエル・リカルドルノー1:19.6621:19.2291:21.1928
105セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:20.2431:19.5451:21.65110
1116シャルル・ルクレールフェラーリ1:20.8711:19.628
14
1263ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:20.3821:19.636
11
1318ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:19.6971:19.645
12
1426ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ1:19.8241:19.717
13
1520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:21.1401:20.211
15
167キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:21.372

16
1711セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:21.607

17
186ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:21.759

18
1999アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:21.831

19
208ロマン・グロージャンハース-フェラーリNo Time

PL
                           
                           
2020年 シュタイアーマルクGP決勝
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
144ルイス・ハミルトンメルセデス711:22:50.683125
277バルテリ・ボッタスメルセデス71+13.719418
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ71+33.698215
423アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ71+44.400612
54ランド・ノリスマクラーレン-ルノー71+1:01.470910
611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス71+1:02.387178
718ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス71+1:02.453126
83ダニエル・リカルドルノー71+1:02.59184
955カルロス・サインツマクラーレン-ルノー70+1 Lap33 FL
1026ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ70+1 Lap131
117キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ70+1 Lap16
1220ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ70+1 Lap15
138ロマン・グロージャンハース-フェラーリ70+1 LapPL
1499アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ70+1 Lap19
1510ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ70+1 Lap7
1663ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス69+2 Laps11
176ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス69+2 Laps18
Ret31エステバン・オコンルノー25オーバーヒート5
Ret16シャルル・ルクレールフェラーリ4接触ダメージ14
Ret5セバスチャン・ベッテルフェラーリ1接触10


F1オーストリアGP2020年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリアGP観戦ツアー202001
2020年シーズン
2020年7月5日 15:10 2020年F1オーストリアGP決勝レーススタート
2020年の開幕戦、7連覇を狙うメルセデスのボッタスの
ポール・トゥ・ウィンという形で幕を開けた。だが、優勝の常連チームでもあるレッドブルの
2台も含めた計9台がリタイアとなるサバイバルレースとなった。
2位走行中だったメルセデスのハミルトンが、
61周目にレッドブルのアルボンとの接触の責任を問われ、
5秒のタイムペナルティ処分を受けた影響で4位に降格し、
メルセデス勢は1-2フィニッシュを失った。
メルセデスのハミルトンの後ろ2台のうちの1台だったフェラーリのルクレールが3位で
フィニッシュしたが、メルセデスのハミルトンのペナルティで2位へ昇格。
もう1台のマクラーレンのノリスが終盤の数周でFLを記録する猛追を見せ、
チェッカー時に5秒の圏内に入ることに成功し、見事に3位へ昇格。
キャリア初の表彰台を獲得する結果となった。


展開
2020F1シーズンの初レースは無観客での中、決勝レーススタート。
予選Q3進出者は予選に関する規定に従いソフトタイヤ、
そのうちレッドブルのフェルスタッペンはミディアムタイヤで決勝スタートすることに。
11番手以降は全車ミディアムタイヤを装着した。スタート時は全車トラブルなく、
オープニングラップで順位変動はあっても
接触やクラッシュなどの混乱は起きず決勝レースがスタートした。

11周目、レッドブルのフェルスタッペンのマシンがターン2付近でスローダウン。
何とかピットへ帰還したが、レースへ復帰することが出来ず、
今シーズン最初のリタイア者となった。
チームは電気系統トラブルが原因としている。
だが、最終的に9台がリタイアする幕開けとなるとは誰も予想していなかった。

18周目にルノーのリカルド、
それとほぼ同時にレーシングポイントのストロールがリタイア。
ルノーは冷却系のトラブルからのリタイア。
レーシング・ポイントはセンサーの問題が原因のリタイアと発表された。

26周目、ハースのマグヌッセンがターン3を止まりきれずにコースオフ。
そのままランオフエリアにマシンを停めた。
チームはレース後にブレーキトラブルが原因であったと発表。

このタイミングで初のSCが出動。
これを利用して各車ピットへと入りタイヤ交換を済ませた。
レーシングポイントのペレスのみが唯一、
ハードタイヤではなくミディアムタイヤに履き替えた。

4周のセーフティカーラップを挟み、レースは31周目にリスタート。
その直後、ターン3への侵入でフェラーリのベッテルがマクラーレンのサインツと軽く接触。
スピンしてしまったフェラーリのベッテルは後方に転落。
なお、この一件はレーシングアクシデントとして処理されている。

43周目、トップを快走していたメルセデスのシャシーに問題が発生した。
ピットは2台に対し、ギアボックスセンサーで問題が確認されたため、
「縁石を使うな」との無線を飛ばした。

51周目、ペースが上がらず精彩を欠く走りを続けていたハースのグロージャンが
ターン4でコースオフし無線が飛んだ。ハースのマグヌッセンをブレーキトラブルで失ったハースは、
グロージャンもリタイアさせる事を決断した。
その直後、ウィリアムズのラッセルがパワーダウンを訴えコース脇にマシンを止め、
2度目のSCが導入された。

この時、3番手を走行していたレッドブルのアルボンが勝負に出た。
2度目のピットストップを行い中古のソフトタイヤに交換。
レーシングポイントのペレスの後ろ4番手でコースに復帰。
同じく、クビアトとフェラーリのベッテルもソフトへと履き替え、
マクラーレンのノリス、フェラーリのルクレール、マクラーレンのサインツはミディアムタイヤに交換した。
上位勢としては、先頭3台のメルセデスPU勢のみがステイアウトを選択した。

それぞれの異なる戦略を取って再スタートするかと思われたが、
55周目のリスタートと同時に、アルファロメオのライコネンにトラブルが襲いかかった。
最終コーナーに差し掛かる所で右フロントタイヤが脱落。
非常に危険な状況ではあったものの他車との接触はなく、
アルファロメオのライコネンはクルマをホームストレート脇に停め、自らの足でピットへと歩いて戻った。
ただし、この件は危険行為と認定され、チームに対し5000ユーロの罰金が課せられた。
この影響で3度目のSCが導入され、マシンが停車した位置の関係上、
ピットレーンを通過しながら周回を重ねることが命じられた。

残り10周でレースはリスタート。3番手を走行していたレッドブルのアルボンは上手くスタートを切り、
果敢にメルセデスのハミルトンを攻撃。チャンスと見たターン4でアウト側からオーバーテイクを仕掛けたが2台は接触。
レッドブルのアルボンはスピンしてグラベルへと飛び出し、最後尾13番手にまで転落。審議の対象となり、
スチュワードはメルセデスのハミルトンに非があるとして5秒のタイムペナルティ及び
ペナルティポイント2点という裁定を下した。

表彰台など夢と見られていたフェラーリのルクレールは、残り5周でレーシングポイントのペレスを抜き去り3番手に浮上。
表彰台圏外へと追いやられたレーシングポイントのペレスだったが、
このタイミングでSC中のピットレーンでのスピード違反による
5秒ペナルティの裁定が告げられ、表彰台のチャンスを失った。

残り3周、後方を走行していたレッドブルのアルボンが同僚のフェルスタッペンと
同様の理由でランオフエリアでマシンストップ。8台目のリタイアとなった。
ファイナルラップを直前にして、アルファタウリのクビアトがルノーオコンとのバトル中でサスペンションが破損し
ランオフエリアにマシンを止め、リタイアに終わった。

そして、FLへ突入。首位走行のメルセデスのボッタスはそのままトップでチェッカーを受けた。
2位でチェッカーを受けたメルセデスのハミルトンだったが、
後続にタイムペナルティ分の5秒以上差をつけることができなかったため、降格が確定。
その5秒圏内にいたフェラーリのルクレールがまずチェッカーを受け、2位表彰台を獲得。

3位はメルセデスのハミルトンかと思われたが、残り2周目からペースアップし、
最後にFLを記録したマクラーレンのノリスがその5秒圏内へ入ることに見事成功。
繰り上がりではあるが、3位表彰台を獲得した。

結果だけ見れば、メルセデスの優勝でスタートした。

そのうち、メルセデスのハミルトンは本GPだけで2回のペナルティポイント加算処分を受け、
合計4ポイントのペナルティポイントとなった。
皮肉にも昨年度の世界王者が今シーズン初のペナルティポイント加算処分を受けたドライバーとなり、
1年間の累計ペナルティポイントが6点になってしまった。
メルセデスのハミルトンの一番近いペナルティーポイントの有効期限は11月17日の2点であり、
それまでにあと半分である6点のペナルティポイントが加算されてしまうと、
1レース出場停止となってしまう。もし仮にその事態が起きた場合は、
チャンピオン争いに大きな影響を及ぼす事となる。
2020年 オーストリアGP予選
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
177バルテリ・ボッタスメルセデス1:04.1111:03.0151:02.9391
244ルイス・ハミルトンメルセデス1:04.1981:03.0961:02.9515
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:04.0241:04.0001:03.4772
44ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:04.6061:03.8191:03.6263
523アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ1:04.6611:03.7461:03.8684
611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:04.5431:03.8601:03.8686
716シャルル・ルクレールフェラーリ1:04.5001:04.0411:03.9237
855カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:04.5371:03.9711:03.9718
918ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:04.3091:03.9551:04.0299
103ダニエル・リカルドルノー1:04.5561:04.0231:04.23910
115セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:04.5541:04.206
11
1210ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ1:04.6031:04.305
12
1326ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ1:05.0311:04.431
13
1431エステバン・オコンルノー1:04.9331:04.643
14
158ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:05.0941:04.691
15
1620ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:05.164

16
1763ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:05.167

17
1899アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:05.175

18
197キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:05.224

19
206ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス1:05.757

20


2020年 オーストリアGP決勝
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
177バルテリ・ボッタスメルセデス711:30:55.739125
216シャルル・ルクレールフェラーリ71+2.700718
34ランド・ノリスマクラーレン-ルノー71+5.491316 FL
444ルイス・ハミルトンメルセデス71+5.689 1512
555カルロス・サインツマクラーレン-ルノー71+8.903810
611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス71+15.092 268
710ピエール・ガスリーアルファタウリ-ホンダ71+16.682126
831エステバン・オコンルノー71+17.456144
999アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ71+21.146182
105セバスチャン・ベッテルフェラーリ71+24.545111
116ニコラス・ラティフィウィリアムズ-メルセデス71+31.65020
1226ダニール・クビアトアルファタウリ-ホンダ69サスペンション13
1323アレクサンダー・アルボンレッドブル-ホンダ69電気系統4
Ret7キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ53ホイール19
Ret63ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス49燃圧18
Ret8ロマン・グロージャンハース-フェラーリ49ブレーキ15
Ret20ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ24ブレーキ16
Ret18ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス20パワーユニット9
Ret3ダニエル・リカルドルノー17オーバーヒート10
Ret33マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ11電気系統2


F1オーストリアGP2019年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリアGP観戦ツアー
2019年シーズン
スタートは2位スタートのレッドブルのフェルスタッペンは加速が鈍く、大きく順位を落として7位まで後退。ポールポジションスタートのフェラーリのルクレールは順当に1周目をトップで通過。その後ろにメルセデスのボッタス、ハミルトンが続いた。スタートに失敗したレッドブルのフェルスタッペン、予選Q3でのトラブルにより9位スタートとなったフェラーリのベッテルは、前を行くアルファロメオのライコネン、マクラーレンのノリスを攻略しながら順位を上げていく。 ソフトタイヤのフェラーリのルクレールは順調にペースを維持し、2位のメルセデスのボッタスとのギャップを少しづつ広げ、独走態勢に入る。 21周目、メルセデスのボッタスとフェラーリのベッテルがピットインし、両者ハードタイヤへ交換。ボッタスは問題なくコースに復帰したが、ベッテルにはタイヤが準備ができておらずタイムロスしてしまう。アンダーカットを警戒したルクレールは翌週にピットイン。問題なくタイヤ交換を終え、トップでコースに復帰する。ハミルトンはまだタイヤの状態が良いと判断し、翌周にはファステストラップを記録して第1スティントを伸ばし、レース後半にフレッシュタイヤで攻める作戦を決めるが、22周目の時にターン1で大きく膨らんでしまい、縁石でフロントウイングが当たってしまい、ダウンフォースが低下する症状が起きてしまい、ペースが上がらず、30周目までピットインを伸ばすがステイアウトして踏ん張ったものの、力尽きてピットイン。タイヤ交換に加え、フロントノーズも交換したため大幅なタイムロスとなり、優勝争いから脱落。 32周目の時点でルクレール-ボッタス-ベッテル-フェルスタッペン-ハミルトンの順となり、ここからフェルスタッペンの驚異の追い上げが始まる。 45周目にベッテルはボッタスの2.5秒後方まで接近するが、すぐ後ろにレッドブルのフェルスタッペンが迫ってくる。50周目にフェルスタッペンがターン3-4のバックストレートでフェラーリのベッテルをオーバーテイクして3位に順位を上げる。フェルスタッペンの次のターゲットはメルセデスのボッタスで、10周新しいタイヤのアドバンテージを生かしてボッタスとの差を縮めていたが、55周目に謎のエンジン不調が起きたという無線が流れ、万事休すと思われたが、ピット側の指示に従いステアリングに装着されている関連スイッチを操作して復活。一時的なペースダウンは起きたが、DRSが使える1秒以内まで接近し、56周目のターン4でボッタスをパスして2位に順位を上げる。 ここからはフェラーリのルクレールとレッドブルのフェルスタッペンの若き2人による一騎打ちが始まり、チームからの無線指示でフェルスタッペンはエンジンのセッティングをパフォーマンス寄りに切り替え、ファステストラップを記録しつつ、5秒前方を走る首位のフェラーリのルクレールにも迫っていく。66周目に周回遅れのレッドブルのガスリーがルクレールの前に現れると、フェルスタッペンはDRSが使える1秒以内まで接近。67周目にはテール・トゥ・ノーズの展開。両者の勢いの差は明らかで、68周目のターン3でフェルスタッペンがルクレールのインに飛び込んで一瞬、首位に浮上するが、ルクレールはDRSを使ってフェルスタッペンを抜き返す。フェルスタッペンは翌周の69周目のターン3で再びルクレールをパスしようとしたが、ルクレールとわずかに接触しながらもオーバーテイクして首位に立った。この接触でルクレールがコース外に若干押し出されたことにより、インシデントの対象となる。 フェルスタッペンは審議対象のままトップでチェッカーを受けることになった。表彰式ではフェルスタッペンとホンダの田辺TDが優勝トロフィーを受け取った。フェルスタッペンとルクレールの接触の件はその後の審議でお咎め無しと判断され、フェラーリ側も悔しさを滲ませつつも、F1のイメージと利益を尊重し、控訴しない決断をしたため、フェルスタッペンの優勝(そしてホンダにとって13年ぶりの優勝)とルクレールの2位が確定した。 一方で、ここまで無類の強さを見せていたメルセデス勢の連勝数はかつてマクラーレン・ホンダが記録した11連勝に届かずシーズンを跨いでの10連勝で止まってしまった。残された記録は開幕から9戦連続での表彰台獲得のみとなった。
2019年 オーストリアGP予選
PosNoドライバーチームQ1Q2Q3Grid
116シャルル・ルクレールフェラーリ1:04.1381:03.3781:03.0031
244ルイス・ハミルトンメルセデス1:03.8181:03.8031:03.2624
333マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ1:03.8071:03.8351:03.4392
477バルテリ・ボッタスメルセデス1:04.0841:03.8631:03.5373
520ケビン・マグヌッセンハース-フェラーリ1:04.7781:04.4661:04.07210
64ランド・ノリスマクラーレン-ルノー1:04.3611:04.2111:04.0995
77キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ1:04.6151:04.0561:04.1666
899アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ1:04.4501:04.1941:04.1797
910ピエール・ガスリーレッドブル-ホンダ1:04.4121:03.9881:04.1998
105セバスチャン・ベッテルフェラーリ1:04.3401:03.667No Time9
118ロマン・グロージャンハース-フェラーリ1:04.5521:04.490 11
1227ニコ・ヒュルケンベルグルノー1:04.7331:04.516 15
1323アレクサンダー・アルボントロ・ロッソ-ホンダ1:04.7081:04.665 18
143ダニエル・リカルドルノー1:04.6471:04.790 12
1555カルロス・サインツマクラーレン-ルノー1:04.4531:13.601 19
1611セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:04.789  13
1718ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス1:04.832  14
1826ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ1:05.324  16
1963ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス1:05.904  PL
2088ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス1:06.206  17


2019年 オーストリアGP決勝
PosNoドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGridPoints
133マックス・フェルスタッペンレッドブル-ホンダ711:22:01.822226
216シャルル・ルクレールフェラーリ71+2.724118
377バルテリ・ボッタスメルセデス71+18.960315
45セバスチャン・ベッテルフェラーリ71+19.610912
544ルイス・ハミルトンメルセデス71+22.805410
64ランド・ノリスマクラーレン-ルノー70+1 Lap58
710ピエール・ガスリーレッドブル-ホンダ70+1 Lap86
855カルロス・サインツマクラーレン-ルノー70+1 Lap194
97キミ・ライコネンアルファロメオ-フェラーリ70+1 Lap62
1099アントニオ・ジョヴィナッツィアルファロメオ-フェラーリ70+1 Lap71
1111セルジオ・ペレスレーシング・ポイント-BWTメルセデス70+1 Lap13 
123ダニエル・リカルドルノー70+1 Lap12 
1327ニコ・ヒュルケンベルグルノー70+1 Lap15 
1418ランス・ストロールレーシング・ポイント-BWTメルセデス70+1 Lap14 
1523アレクサンダー・アルボントロ・ロッソ-ホンダ70+1 Lap18 
168ロマン・グロージャンハース-フェラーリ70+1 Lap11 
1726ダニール・クビアトトロ・ロッソ-ホンダ70+1 Lap16 
1863ジョージ・ラッセルウィリアムズ-メルセデス69+2 LapsPL 
1920ケビン・マグヌッセン 1ハース-フェラーリ69+2 Laps10 
2088ロバート・クビサウィリアムズ-メルセデス68+3 Laps17 



F1オーストリアGP2018年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2018年シーズン
ホンダは予選19位に終わったハートレイのパワーユニットを交換、アロンソはパルクフェルメルールを破りフロントウイング、ピトー管、MGU-Kを交換したため、ピットレーンからのスタートとなった。 フェラーリのライコネンは好スタートを切り、メルセデス2台に並んでターン1へ進入したがメルセデスのハミルトンがトップに立ち、ポールポジションのボッタスはフェルスタッペンにも抜かれ、順位を4位まで下げてしまう。フェラーリのライコネンはターン3でメルセデスのハミルトンの追い抜きを再び仕掛けるがオーバーランして失敗し、その隙にレッドブルのフェルスタッペンに抜かれてしまう。スタートに失敗したボッタスはフェルスタッペンとライコネンをオーバーテイクして、順位は再びメルセデスのワンツー体制に。 11周目にルノーのヒュルケンベルグのパワーユニットがブローし、マシンから大きく白煙が上がりリタイア。14周目にはメルセデスのボッタスがギアボックスのトラブルでターン4でマシンを止めてリタイヤ。これによりバーチャルセーフティカーが導入される。その間にレッドブル勢とフェラーリ勢がタイヤ交換する。メルセデスのハミルトンはピットインしなかった。20周目にレッドブルのリカルドがフェラーリのライコネンをオーバーテイクして順位を3位に上げることに成功する。ハミルトンは25周目にピットインして、ライコネンとベッテルのフェラーリ勢に挟まれる4位まで順位を落とした。これでレッドブルのワンツー体制になるが、リカルドの左リアタイヤにブリスターが発生し、ペースが上がらず、38周目にフェラーリのライコネンがレッドブルのリカルドを抜き返した。メルセデスハミルトンはこのままレースの最後まで走り切る考えだったがタイヤが限界となり、たまらず52周目に2度目のピットインを行った。リカルドのギアボックスにトラブルが発生し、リカルドはリタイアに終わる。トロロッソ・ホンダのハートレイもドライブシャフト異常を訴えてリタイアした。そして63周目にはハミルトンが燃圧低下のトラブルでスローダウン。その後ストップし、2016年日本GPから続いていた入賞記録は33で途絶え、2014年からの5連覇がかかるメルセデスは2年ぶりのダブルリタイアでレースを終えた。 レース終盤にフェラーリのライコネンがレッドブルのフェルスタッペンに肉薄し、ファイナルラップにはファステストラップを記録するもわずか1.5秒及ばず、フェルスタッペンはオランダのナショナルカラーのオレンジで埋まる大観衆の歓声を受けて優勝、レッドブルのホームレースを見事に優勝で飾った。
2018年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:04.175 1:03.756 1:03.130 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:04.080 1:03.577 1:03.149 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:04.347 1:03.544 1:03.464 6
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:04.234 1:03.975 1:03.660 3
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:04.273 1:04.001 1:03.840 4
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:04.242 1:04.059 1:03.892 5
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:04.723 1:04.403 1:03.996 7
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:04.460 1:04.291 1:04.051 8
9 55 カルロス・サインツ ルノー 1:04.948 1:04.561 1:04.725 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:04.864 1:04.676 1:05.019 10
11 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:05.148 1:04.845
11
12 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:05.011 1:04.874
12
13 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:04.967 1:04.979
17
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:04.965 1:05.058
PL
15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:05.264 1:05.286
13
16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:05.271

14
17 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:05.279

15
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:05.322

16
19 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:05.366

19
20 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:05.479

18
2018年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 71 1:21:56.024 4 25
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +1.504 3 18
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +3.181 6 15
4 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 5 12
5 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 8 10
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 11 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 15 6
8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 70 +1 Lap PL 4
9 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 17 2
10 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 18 1
11 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 70 +1 Lap 12
12 55 カルロス・サインツ 1 ルノー 70 +1 Lap 9
13 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 69 +2 Laps 16
14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 69 +2 Laps 2 13
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 65 接触ダメージ 14
Ret 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 62 燃圧 2
Ret 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 54 ハイドロリクス 19
Ret 3 オーストラリアの旗 レッドブル-タグ・ホイヤー 53 エキゾースト 7
Ret 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 13 ハイドロリクス 1
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 11 パワーユニット 10


F1オーストリアGP2017年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2017年シーズン
メルセデスのボッタスが好スタートを切り、首位をキープして1コーナーを通過する。1コーナーでトロロッソのクビアトがマクラーレンのアロンソに追突しレッドブルのフェルスタッペンもこのクラッシュに巻き込まれた。アロンソはコースに復帰をするが、1周目にピットに戻りリタイア、フェルスタッペンはチームからの指示でその場でマシンを止めリタイアした。

ギアボックス交換により5グリッドペナルティで8番グリッドからレースをスタートしたメルセデスのハミルトンは徐々に順位を上げていき5位まで上げ、20周目にはフェラーリのライコネンの背後まで迫ったが、ここからは膠着状態となる。

32周目にハミルトンが上位勢では一番先にピットインし、スーパーソフトからウルトラソフトに交換しアンダーカット作戦に出たので、それを防ぐ為、レッドブルのリカルドとフェラーリのベッテルもタイヤ交換を済ませ、ハミルトンのアンダーカット作戦を未然に防いだ。メルセデスのボッタスは41周目にピットインし、フェラーリのベッテルの3秒前でコースに復帰するが、タイヤ交換をしていないフェラーリのライコネンが前に立ちふさがる。フェラーリのチーム首脳は無線でライコネンに指示を出し、ボッタスを抑えさせ、ベッテルとの差を詰める作戦であったが、ライコネンのタイヤも限界に来ており、44周目にボッタスがライコネンをパスしてトップに返り咲いた。ライコネンはこの直後にタイヤ交換を行った。

レース終盤、首位のメルセデスのボッタスが2位のフェラーリのベッテルに、3位のレッドブルのリカルドが4位のメルセデスのハミルトンに猛烈なプレッシャーをかけられ、ファイナルラップまでこの接近戦が続くが、ボッタスとリカルドの両者ともレース終了までポジションを何とかキープすることに成功。ボッタスは自身初のポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目。ベッテルはボッタスに0.6秒及ばず2位に終わったが、ハミルトンが4位に終わったため、ベッテルとハミルトンのポイント差は20に広がった。3位はリカルドでレッドブルはホームレースで初の表彰台となった。
2017年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 1:21:48.523 1 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +0.658 2 18
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +6.012 4 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +7.430 8 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +20.370 3 10
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +1:13.160 6 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 7 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 9 4
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 17 2
10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 18 1
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 16
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 1 13
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 70 +1 Lap 11
14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap PL
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 69 +2 Laps 19
16 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 68 +3 Laps 2 14
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 44 エンジン 10
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 29 ハイドロリクス 15
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1 アクシデント 12
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 0 アクシデント 5
2017年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 71 1:21:48.523 1 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +0.658 2 18
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +6.012 4 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +7.430 8 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +20.370 3 10
6 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +1:13.160 6 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 7 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 +1 Lap 9 4
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 17 2
10 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 18 1
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 16
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 70 +1 Lap 1 13
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 70 +1 Lap 11
14 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap PL
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 69 +2 Laps 19
16 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 68 +3 Laps 2 14
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 44 エンジン 10
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 29 ハイドロリクス 15
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1 アクシデント 12
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 0 アクシデント 5


F1オーストリアGP2016年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2016年シーズン
予選で圧倒的な速さを発揮したメルセデスのハミルトンがレッドブルのフェルスタッペンの挑戦を退け、ポール・トゥ・ウィンを達成。予選2位のロズベルグは決勝レースでのロングランペースが上がらず、レースを4位でフィニッシュした。マクラーレンのバトンは戦闘力の劣るマシンで予選5位につけた。決勝レースでも遜色のない走りを見せ、予選でのポジションより1つ順位を下げたが、6位でレースをフィニッシュ。ホンダパワーユニットの進化が見受けられる結果となった。ファイナルラップでメルセデスのハミルトンとロズベルグの激しいバトルが繰り広げられたが、ハミルトンの強引なレースへのアプローチでロズベルグと接触。ロズベルグはマシンにダメージを負い、結局は4位でレースを終えることになった。このファイナルラップでの両者のバトルがお互いのメンタルを表しているかのようであったが、大ごとにならないようにチーム首脳やニキ・ラウダの調停も功を奏してか、決定的な決裂には至らなかったが、ハミルトンとロズベルグの胸中には複雑なしこりが残った感は否めなかった。
2016年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:06.947 1:06.228 1:07.922 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:06.516 1:06.403 1:08.465 6
3 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:07.385 1:07.257 1:09.285 2
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:06.761 1:06.602 1:09.781 9
5 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:07.653 1:07.572 1:09.900 3
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:07.240 1:06.940 1:09.901 4
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:07.500 1:06.840 1:09.980 5
8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:07.148 1:06.911 1:10.440 7
9 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:07.131 1:06.866 1:11.153 8
10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:07.419 1:07.145 1:11.977 PL
11 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:07.660 1:07.578
11
12 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:07.565 1:07.700
12
13 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:07.662 1:07.850
13
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:07.671 1:08.154
14
15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:07.618 No time
15
16 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:07.657 No time
16
17 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:07.941

17
18 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:07.965

19
19 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:08.026

20
20 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:08.409

PL
21 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:08.418

18
22 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:08.446

21
2016年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 1:27:38.107 1 25
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +5.719 8 18
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +6.024 4 15
4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 +26.7101 6 12
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 71 +30.981 5 10
6 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 71 +37.706 3 8
7 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 71 +44.6682 13 6
8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 71 +47.400 15 4
9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 70 +1 Lap 7 2
10 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 70 +1 Lap 12 1
11 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 70 +1 Lap 11
12 30 ジョリオン・パーマー ルノー 70 +1 Lap 19
13 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 21
14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 70 +1 Lap 17
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 70 +1 Lap 18
16 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 70 +1 Lap 20
17 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 69 アクシデント 16
18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 64 バッテリー 14
19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 64 ブレーキ 2
20 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 63 ブレーキ PL
Ret 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 26 タイヤバースト 9
Ret 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 2 メカニカル PL


F1オーストリアGP2015年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2015年シーズン
予選はメルセデスのハミルトンとロズベルグがパワーユニットユニットのアドバンテージを活かしてポールポジションと2位を獲得。デプロイで苦しむフェラーリユーザー、ルノーユーザー、ホンダユーザーはメルセデスに対抗出来ない。決勝レースもメルセデスの2台が異次元の速さを発揮し、後続をどんどん引き離し、ハミルトンとロズベルグのチームメイト対決でレースは展開されていった。後続に続くのはやはりメルセデスパワーユニットを搭載するウィリアムズ。空力的にやや劣る感は否めないがデプロイの切れる直線でフェラーリユーザーやルノーユーザーを引き離し、1周のラップタイムではウィリアムズに軍配が上がる。そこに辛うじてフェラーリのベッテルが一矢を報いるのが精いっぱいで、メルセデスパワーユニットの性能が際立つレースでもあった。同じくメルセデスパワーユニットのフォースインディアも相対的にタイムが速く、ヒュルケンベルクが6位でレースをフィニッシュ。ペレスは1ラップダウンではあったが9位でレースを終え2ポイントを獲得。ロータスのマルドナードも7位で6ポイントを獲得。 メルセデスパワーユニットの優位性が他のパワーユニットを凌駕するレースであった。
2015年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:12.218 1:09.062 1:08.455 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:10.976 1:08.634 1:08.655 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:11.184 1:09.392 1:08.810 3
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:11.830 1:09.719 1:09.192 4
5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:11.319 1:09.604 1:09.278 5
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:11.894 1:09.598 1:09.319 6
7 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:11.307 1:09.631 1:09.612 7
8 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:12.092 1:10.187 1:09.694 15
9 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:12.001 1:09.652 1:09.713 8
10 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:11.821 1:09.920 no time 9
11 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:11.661 1:10.374
10
12 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:12.388 1:10.426
11
13 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:11.158 1:10.465
12
14 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:11.973 1:10.482
18
15 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:12.508 1:10.736
19
16 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:12.522

13
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:12.632

20
18 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:12.867

14
19 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:14.071

16
20 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:15.368

17
2015年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 1:30:16.930 2 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +8.800 1 18
3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 71 +17.573 4 15
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 71 +18.181 3 12
5 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 71 +53.604 6 10
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 71 +1:04.075 5 8
7 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 70 +1 Lap 10 6
8 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 70 +1 Lap 7 4
9 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 70 +1 Lap 13 2
10 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 70 +1 Lap 18 1
11 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 70 +1 Lap 8
12 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 70 +1 Lap 15
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 69 +2 Laps 11
14 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 68 +3 Laps 16
Ret 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 34 ギアボックス 9
Ret 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 34 パワーロス 12
Ret 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 7 センサー 20
Ret 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 0 オイル漏れ 17
Ret 7 キミ・ライコネン フェラーリ 0 衝突 14
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 0 衝突 19


F1オーストリアGP2014年シーズンの予選とレース結果は???

F1オーストリア海外観戦ツアー
2014年シーズン
スタートではウィリアムズのマッサが首位を守ったのに対して、ボッタスはメルセデスのロズベルグに追い抜かれるが、1コーナーの立ち上がりから2コーナーへ向かうストレート区間ですぐに抜き返す。予選で9位だったメルセデスのハミルトンは抜群のスタートを切って、1周目を終える時にはフェラーリのアロンソまで追い抜いて4位に順位を上げた。序盤はウィリアムズのマッサとボッタスがレースをリードするが、メルセデスのロズベルグとハミルトンがそれぞれ11周目、14周目でピットインしてタイヤ交換する。ボッタスは14周目に、マッサは15周目にタイヤ交換。各車1回目のタイヤ交換を終えた30周目の時点で1位はメルセデスのロズベルグ、2位はウィリアムズのボッタス、3位はメルセデスのハミルトン、4位はウィリアムズのマッサとなる。その後はハミルトンとのギャップをしっかりコントロールしたニコ・ロズベルグがシーズン3勝目を飾った。2位はハミルトン。3位はボッタスで、自身初となる表彰台を獲得した。4位のマッサは、久々のポール獲得となったものの、ピットインのタイミングなどがまずく表彰台にすら上ることができなかった。5位はフェラーリのアロンソ。メルセデスパワーユニットが猛威をふるったこのコースでマッサを追い詰めるなど素晴らしい走りを見せた。
2014年 オーストリアGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:10.292 1:09.239 1:08.759 1
2 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:10.356 1:09.096 1:08.846 2
3 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:09.695 1:08.974 1:08.944 3
4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:10.405 1:09.479 1:09.285 4
5 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:10.395 1:09.638 1:09.466 5
6 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:10.081 1:09.473 1:09.515 6
7 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:09.678 1:09.490 1:09.619 7
8 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:10.285 1:09.657 1:10.795 8
9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:09.514 1.09.092 No time 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:10.389 1:09.624 No time 10
11 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:10.124 1:09.754
15
12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:10.252 1:09.780
11
13 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:10.630 1:09.801
12
14 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:10.821 1:09.939
13
15 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:10.161 1:10.073
14
16 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:10.461 1:10.642
PL
17 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:10.825

16
18 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:11.349

17
19 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:11.412

18
20 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:11.673

19
21 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:11.775

21
22 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:12.673

20
2014年 オーストリアGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 71 1:27:54.976 3 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 71 +1.932 9 18
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 71 +8.172 2 15
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 71 +17.357 1 12
5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 71 +18.553 4 10
6 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 71 +28.546 15 8
7 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 71 +32.031 6 6
8 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 71 +43.522 5 4
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 71 +44.137 10 2
10 7 キミ・ライコネン フェラーリ 71 +47.777 8 1
11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 71 +50.966 11
12 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 70 +1 Lap 13
13 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 70 +1 Lap 16
14 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 70 +1 Lap PL
15 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 69 +2 Laps 18
16 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 69 +2 Laps 19
17 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 69 +2 Laps 21
18 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 69 +2 Laps 20
19 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 69 +2 Laps 17
Ret 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 59 ブレーキ 14
Ret 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 34 電気系 12
Ret 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 24 サスペンション 7


scroll-to-top