F1 ベルギーGP(グランプリ)2022

F1ベルギーGP2022101

 



F1ベルギーGPチケット

F1ベルギーGP観戦ツアー2021001


STAND AREA(金土日)
GOLD 1 ピット
GOLD 2
GOLD 3 オールージュ(日曜のみ)
GOLD 4 オールージュ
GOLD 5 スペシャル
GOLD 6
GOLD 7
GOLD 8
GOLD 9 ポールポジション
GOLD 10
SILVER 1
SILVER 2
SILVER 3
SILVER 4
SPEED CORNER
GRAND STAND 17-27
GENERAL  ADMISSION(自由席)

F1ベルギーGP 開催日程

日程 開催レース
開催地
2022/08/26 (金) F1ベルギー グランプリ(GP)・フリー走行1
F1ベルギー グランプリ(GP)・フリー走行2

スパ
2022/08/27 (土) F1ベルギー グランプリ(GP)フリー走行3、予選

スパ
2022/08/28 (日) F1ベルギー グランプリ(GP)決勝レース
スパ
 










F1ベルギーGPスタンドからコースの景色

F1ベルギーGP観戦ツアー11
Gold 1
間近な距離でスターティンググリッドに整列するマシンを
観ることが出来るスタンドです。
スタンドの正面が各チームのピットになっていますし、
表彰台もありますので表彰式の様子も非常に近い距離で
観ることが出来ます。決勝レース開始30分前には
各マシンがスターティンググリッドに整列していきます。
チーム監督・デザイナー・エンジニア・メカニックなど
がグリッドに出てきて自分のチームのマシンとドライバー
を取り囲んで決勝レースの最終確認をします。
その様子を非常に近い距離で写真撮影が出来ます。
各チームのピットもスタンドの正面なので、タイヤ交換
などでピットインしてきたマシンのピットイン作業も
観ることが出来ます。
このサーキットで一番華やかな雰囲気のスタンドになります
のでおススメのスタンドになります。
スタンド前のストレートから1コーナーのブレーキング競争
でオーバーテイクポイントになっています。
スタンドには屋根が設置されており、陽射しや雨から
守ってくれます。スタンドの正面にはジャイアント
スクリーンが設置されており、レース順位などの展開
が解りやすいです。









F1ベルギーGP観戦ツアー12
Gold 9
ホームストレートの最終部分にスタンドがあります。
最終コーナーのバスストップシケインを立ち上がって、
1コーナーのラ・ソースの飛び込みでのオーバーテイクが
見れるスタンドになります。スタンドの右斜めには
各チームのピットがあります。
スタンドには屋根が設置されているので、
太陽の強い陽射しや、雨などから守ってくれます。
スタンド正面にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるのでレース展開が解りやすいです。
スタンド前は各マシンのスターティンググリッド
になります。ポールポジションもこのスタンド前になります。
オーバーテイクシーンやバトルを楽しみたい
人にはおススメのスタンドです。









F1ベルギーGP観戦ツアー13
Gold 8
第1コーナー、ラ・ソース前のエリアにあるスタンドです。
このスパ・フランコルシャン・サーキットにはオーバー
テイクポイントが3か所あります。
ケメルストレート、バスストップシケイン、ラ・ソース、
その1つがここのポイントになります。
ラ・ソースのコース幅は非常に広いので、各マシン、各
ドライバーはいろんなライン取りでこのコーナーを
攻めてきますので、オーバーテイクなどのバトルや、
ドライバーやマシンの走行ラインの個性の違いを楽しみ
たい人にはおススメのスタンドです。
オーバーテイクが見れるスタンドになります。
スタンドには屋根がありませんので、陽射し対策や
雨対策が必要です。スタンドの正面にはジャイアント
スクリーンが設置されているので、レース順位などの
展開がわかりやすいです。









F1ベルギーGP観戦ツアー23
Gold 7
第1コーナーのラ・ソースを立ち上がったエリア
にあるスタンドです。
このスパ・フランコルシャン・サーキットにはオーバー
テイクポイントが3か所あります。
ケメルストレート、バスストップシケイン、ラ・ソース、
その1つがここのポイントになります。
ラ・ソースのコース幅は非常に広いので、各マシン、各
ドライバーはいろんなライン取りでこのコーナーを
攻めてきますので、オーバーテイクなどのバトルや、
ドライバーやマシンの走行ラインの個性の違いを楽しみ
たい人にはおススメのスタンドです。
オーバーテイクが見れるスタンドになります。
スタンドには屋根がありませんので、陽射し対策や
雨対策が必要です。スタンドの正面にはジャイアント
スクリーンが設置されているので、レース順位などの
展開がわかりやすいです。










F1ベルギーGP観戦ツアー14
Silver 1
第1コーナーのラ・ソースから
スパ・フランコルシャンの名物コーナーであるオールージュへ
向かって急激に下っていくエリアのスタンドになります。
この区間はマシンがアクセル全開で加速をしていくので、
ギヤをシフトアップする音を楽しむことが出来ます。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。









F1ベルギーGP観戦ツアー15
Gold 2
第1コーナーのラ・ソースから
スパ・フランコルシャンの名物コーナーであるオールージュへ
向かって急激に下っていくエリアのスタンドになります。
この区間はマシンがアクセル全開で加速をしていくので、
ギヤをシフトアップする音を楽しむことが出来ます。
スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いませんので決勝レースの順位を知りたい人は
スマートフォン用のF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。









F1ベルギーGP観戦ツアー16
Silver 2
スパ・フランコルシャンの名物コーナーである、
オー・ルージュの上り坂を駆け抜けていくマシンの姿が
観れるエリアにあるスタンドなります。
空力的に洗練された現代のF1マシンが発生させるダウン
フォースは強大なので、このオー・ルージュの上り坂
コーナーはアクセル全開の300kmオーバーのスピードで
駆け上がっていきます。F1屈指の名物コーナーとして
世界中の多くのF1ファンから認知されているこの
オー・ルージュでの迫力シーンを観たい人は非常に多く、
完売必至のスタンドです。
F1マシンの迫力シーンを観たい人にはおススメの
スタンドです。
スタンドには屋根がありませんので、陽射し対策と
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが
ありますので、決勝レースの順位などの展開がわかり
やすいです。










F1ベルギーGP観戦ツアー17
Gold 10
スパ・フランコルシャンの名物コーナーである、
オー・ルージュの上り坂を駆け抜けていくマシンの姿が
観れるエリアにあるスタンドなります。
コーナーは2か所あり、毎年のように1つ目のコーナーの出口
でバランスを崩したマシンがランオフエリアのバリアに激突
したり、2つ目のコーナーのライン取りをミスってランオフ
エリアのタイヤバリアに激突したり、とこのサーキットで
一番クラッシュが多発するエリアにあるスタンドになります。
空力的に洗練された現代のF1マシンが発生させるダウン
フォースは強大なので、このオー・ルージュの上り坂
コーナーはアクセル全開の300kmオーバーのスピードで
駆け上がっていきます。F1屈指の名物コーナーとして
世界中の多くのF1ファンから認知されているこの
オー・ルージュでの迫力シーンを観たい人は非常に多く、
完売必至のスタンドです。
F1マシンの迫力シーンを観たい人にはおススメの
スタンドです。
スタンドには屋根があり、太陽の陽射しと雨から守って
くれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンが
ありますので、決勝レースの順位などの展開がわかり
やすいです。









F1ベルギーGP観戦ツアー18
Gold 4
スパ・フランコルシャンの名物コーナーである、
オー・ルージュの上り坂を駆け抜けていくマシンの姿が
観れるエリアにあるスタンドなります。
コーナーは2か所あり、毎年のように1つ目のコーナーの出口
でバランスを崩したマシンがランオフエリアのバリアに激突
したり、2つ目のコーナーのライン取りをミスってランオフ
エリアのタイヤバリアに激突したり、とこのサーキットで
一番クラッシュが多発するエリアにあるスタンドになります。
空力的に洗練された現代のF1マシンが発生させるダウン
フォースは強大なので、このオー・ルージュの上り坂
コーナーはアクセル全開の300kmオーバーのスピードで
駆け上がっていきます。F1屈指の名物コーナーとして
世界中の多くのF1ファンから認知されているこの
オー・ルージュでの迫力シーンを観たい人は非常に多く、
完売必至のスタンドです。
数年前はオランダからのフェルスタッペン応援団と、
ドイツでF1が開催されなくなった影響から、
オランダとドイツの隣接国であるベルギーGPには
多くのF1ファンが訪れていました。
F1マシンの迫力シーンを観たい人にはおススメの
スタンドです。
スタンドには屋根があり、太陽の陽射しと雨から守って
くれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンは
ありませんので、決勝レースの順位などの展開を知るには
スマートフォンにF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。











F1ベルギーGP観戦ツアー19
Gold 3
スパ・フランコルシャンの名物コーナーである、
オー・ルージュの上り坂を駆け抜けていくマシンの姿が
観れるエリアにあるスタンドなります。
コーナーは2か所あり、毎年のように1つ目のコーナーの出口
でバランスを崩したマシンがランオフエリアのバリアに激突
したり、2つ目のコーナーのライン取りをミスってランオフ
エリアのタイヤバリアに激突したり、とこのサーキットで
一番クラッシュが多発するエリアにあるスタンドになります。
空力的に洗練された現代のF1マシンが発生させるダウン
フォースは強大なので、このオー・ルージュの上り坂
コーナーはアクセル全開の300kmオーバーのスピードで
駆け上がっていきます。F1屈指の名物コーナーとして
世界中の多くのF1ファンから認知されているこの
オー・ルージュでの迫力シーンを観たい人は非常に多く、
完売必至のスタンドです。
数年前はオランダからのフェルスタッペン応援団と、
ドイツでF1が開催されなくなった影響から、
オランダとドイツの隣接国であるベルギーGPには
多くのF1ファンが訪れていました。
このスタンドからはオー・ルージュのコーナーを
上から下を見渡すような感じで展望が優れており、
名物コーナーのオー・ルージュへの入口手前からコーナー
出口までの全部を観ることが出来ます。
F1マシンの迫力シーンを観たい人にはおススメの
スタンドです。
スタンドには屋根があり、太陽の陽射しと雨から守って
くれます。スタンド前にはジャイアントスクリーンは
ありませんので、決勝レースの順位などの展開を知るには
スマートフォンにF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。









F1ベルギーGP観戦ツアー20
Silver 4
スパ・フランコルシャンの名物ストレートである、
ケメルストレート区間を走り抜けてきたマシンが、
下り坂を走り抜けてきて180度ヘアピンを曲がっていく
エリアにあるスタンドになります。
もの凄い下り坂なのでスパ・フランコルシャンの標高の
高低差が感じられるエリアです。
もの凄い下り坂になっています。
スタンドには屋根がありませんので、太陽の陽射し対策と
雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンは
ありませんので、決勝レースの順位などの展開を知るには
スマートフォンにF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。








F1ベルギーGP観戦ツアー21
Silver 3
下り坂を走り抜けてきて180度ヘアピンを曲がっていく
エリアにあるスタンドになります。
もの凄い下り坂なのでスパ・フランコルシャンの標高の
高低差が感じられるエリアです。
もの凄い下り坂になっています。
スタンドには屋根がありませんので、太陽の陽射し対策と
雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンは
ありませんので、決勝レースの順位などの展開を知るには
スマートフォンにF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。








F1ベルギーGP観戦ツアー22
Gold 6
このスパ・フランコルシャン・サーキットにはオーバー
テイクポイントが3か所あります。
ケメルストレート、バスストップシケイン、ラ・ソース、
その1つがここのポイントになります。
バスストップシケインは実質バックストレートの上り坂
の終点エリアになります。このバスストップシケインでは
かなりの頻度でオーバーテイクが繰り広げられますので、
オーバーテイクなどのバトルを楽しみたい人には
おススメのスタンドです。
スタンドには屋根がありませんので、陽射し対策や
雨対策が必要です。スタンドの正面にはジャイアント
スクリーンが設置されているので、レース順位などの
展開がわかりやすいです。









F1ベルギーGP観戦ツアーSpeedCoener
Speed Corner
もの凄い下り坂なのでスパ・フランコルシャンの標高の
高低差が感じられるエリアです。

スタンドには屋根がありませんので、太陽の陽射し対策と
雨対策が必要です。スタンド前にはジャイアントスクリーンは
ありませんので、決勝レースの順位などの展開を知るには
スマートフォンにF1アプリをダウンロードしておく
と良いでしょう。






F1ベルギーGP・スパフランコルシャン

首都:ブリュッセル。
人口:1,132万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:ユーロ。
時差:+7時間。
気温:F1開催時の平均気温11度~21度。
公用語:オランダ語、フランス語、ドイツ語。
サーキット:スパ・フランコルシャン・サーキット。
開催期間:2022年8月26日~2022年8月28日。
開始時刻:15時00分(日本時間22時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
ブリュッセル近郊の観光名所:グランプラス、王立美術館、聖ミカエルと聖デュル大聖堂がおススメです。


7キロを超えるF1最長のコース、100m以上の標高差。エンジン全開率70%以上。猫の目のように変わる天候。時速300キロオーバーで駆け抜けていくオールージュ。現役ドライバーから最も愛されているコース。ブリュッセルから南東に約100キロの場所にスパフランコルシャンはある。スパだけが特別に天候が変わりやすいのではなく、あの周辺一帯がドイツ国境を越えてさらに山間部が続き、ニュルブルクリンクも良く似た地形の場所にサーキットがある。どちらとも気候的・地理的に類似しており、天候が変わりやすい。晴れれば30度近くまで気温は上昇するが、雨天だと真夏でも15度前後までしか上がらない日もしばしばある。観戦旅行には夏服・秋服・冬服を持っていく必要がある。

サーキットは広いが観戦客数の収容人員は8万人である。近年のフェルスタッペン人気でオランダからの大応援団が詰めかけるようになり、また隣国のドイツの隔年開催も影響してか、ベルギーGPのチケットは完売するようになった。



 
 
 
 
 







 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 












 



F1ベルギーGP過去の予選とレース結果は???

ベルギーグランプリの初開催は1925年。以来、何度かの中断を挟みながら開催され、1950年のF1世界選手権シーズンからカレンダー入りした。当時は全長12kmの公道コースでスパ・フランコルシャンを舞台に行われていたが、時代の進化とともにマシンの性能が向上し、コースの安全対策の不備が指摘・批判されるようになった。1969年のベルギーGPは選手組合 (GPDA) のボイコットにより開催が中止され、1972年よりニヴェル・ボレールやゾルダー・サーキットへベルギーグランプリの舞台は移された。当面、この2ヵ所で交互開催を続けていく予定であったが、一方のニヴェルが経営破綻した為、1975年から1982年までゾルダーで開催されたが、1982年にジル・ヴィルヌーヴの不慮の事故により、ゾルダーでの開催継続が困難な状況になり、翌年の1983年からはスパ・フランコルシャンで開催され、1985年以降はずっとスパ・フランコルシャンで開催されるようになった。

毎年、開催時期は夏の終わりだが、近年の傾向としてハンガリーとイタリアの間に開催されることが多い。2010年以降は夏休み明けの最初のレースとなっている。高速コーナーが多いスパでのレースは、スパ・ウェザーと呼ばれる短時間で猫の目のように天気が頻繁に変わることにより、レースに波乱の展開が多く見られる。1周で晴れている箇所もあれば、逆に雨が降っている箇所もあり、走行にドライタイヤかレインタイヤのいずれを装着するべきか悩ましい状況がたびたび発生し、レース結果に大きな影響を及ぼし、スパウェザーの所以となっている。ギャンブルで逆転を狙う下位のドライバーにはスパウェザーは好都合だが、レースをリードする立場ではスパウェザーは悩ましい存在である。

F1からヨーロッパ圏内のレース数が減っていく中で、ベルギーグランプリも存続が危ぶまれている。2003年はタバコ広告禁止法をF1が対応していなかった為にレースが開催されず、2006年は主催者の破産や施設改修の遅れにより開催中止となった。2007年以降は通年開催が続いている。近年はマックスフェルスタッペン人気とドイツでの開催が隔年になってしまったことも相まってベルギーGPのチケットは完売するようになった。

F1ベルギーGP2021年シーズン

2021年シーズン
決勝日は朝から雨が断続的に続く状況で、路面はフルウェット。コースのいたる箇所では横切るように「川」が流れており、アクアプレーン現象を誘因する危険なコースコンディションとなっていた。決勝スタート前のレコノサンスラップでレッドブルホンダのペレスが9コーナー手前でしクラッシュ。積車でピットに戻され修復作業に入る。
現地時間の15時のフォーメーションラップ開始7秒前にコントロールタワーからスタートディレイが出される。
15時25分にフォーメーションラップがスタートし、セーフティカー先導の形で2周するが、前車から跳ね上げられる霧状の水しぶきで「全く前が見えない」「前車のリア部の赤ライトが見えない」と訴えるドライバーが多く、スタート手順を中断する形で赤旗が出され、セーフティーカーに先導されて19台のマシンがピットレーンに戻ってきて、天候の回復とレースの再開を待つ事になった。
レギュレーションでは「レース開始予定時刻から3時間でレース終了」と定められているが、レーススチュワードはレース主催者との協議の結果、17時時点(残り1時間)でカウントダウンを一時ストップする。
結局18時17分に再びセーフティカー先導で全車がコースイン(ペレスのマシンは修理が完了し、最後尾からスタート)し、カウントダウンも再開し、ピットシグナルのグリーン点灯によるピットアウト時点からレース開始とされたが、3周を行いレース成立となったところで再び赤旗が出されレースが中断。
最終的に天候の良化が望めないことから、18時44分にレース終了が決定された。
このジャッジをフェルスタッペンは基本的には支持をしたが、選手権リーダーのハミルトンは何もすることなく5ポイントのリードを縮められた事に珍しく怒りを露にし、スチュワードの判定を「茶番劇」と非難した。
ドライバーそれぞれが選手権上の置かれている自らの立ち位置でスチュワードの判定を肯定・否定することになった一戦でもあった。ただ定刻どおりにセーフティーカー先導ながらもレースを開始していれば少なくとも数周から10周前後くらいはセーフティーカーを外した状態でレースを行う事が出来ていたのではないかという反省を残すことになった感は否めない。
2021年 ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:58.717 1:56.559 1:59.765 1
2 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:59.864 1:56.950 2:00.086 2
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:59.218 1:56.229 2:00.099 3
4 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 2:01.583 1:57.127 2:00.864 4
5 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 2:00.175 1:56.814 2:00.935 5
6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 2:00.387 1:56.440 2:01.164 6
7 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 1:59.334 1:56.886 2:02.112 7
8 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:59.870 1:56.295 2:02.502 13
9 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 2:01.824 1:57.354 2:03.513 8
10 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:58.301 1:56.025 No Time 15
11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2:00.728 1:57.721
9
12 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 2:00.966 1:58.056
10
13 55 カルロス・サインツ フェラーリ 2:01.184 1:58.137
11
14 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 2:01.653 1:58.205
12
15 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 2:01.597 1:58.231
19
16 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 2:02.306

14
17 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 2:02.413

16
18 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 2:03.973

17
19 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 2:04.452

PL
20 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 2:04.939

18
2021年 ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1 3:27.071 1 12.5 1
2 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1 +1.995 2 9 2
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1 +2.601 3 7.5 3
4 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1 +4.496 4 6 4
5 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 1 +7.479 5 5 5
6 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1 +10.177 6 4 6
7 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1 +11.579 8 3 7
8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1 +12.608 9 2 8
9 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1 +15.484 10 1 12
10 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1 +16.166 11 0.5 9
11 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1 +20.590 12
10
12 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1 +22.414 13
11
13 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1 +24.163 14
13
14 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1 +27.109 15
14
15 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 1 +28.329 16
15
16 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1 +29.507 17
16
17 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 1 +31.993 18
17
18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1 +36.054 PL
18
19 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 1 +38.205 7
19
20 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 1 +44.108 19
PL

F1ベルギーGP2020年シーズン

F1ベルギーGP観戦ツアー202002
2020年シーズン
1周目を終えるとメルセデス勢はファステストタイムを連発し、ワンツー体制を築き、メルセデスのハミルトンは逃げの体制に入る。レッドブルのフェルスタッペンは伸び悩み、少しずつ離されていく。すると10周目、ターン13出口でジョビナッツィがスピンしクラッシュ。これを避けようとしたラッセルのマシンに、ジョビナッツィのマシンから脱落したタイヤが接触し、クラッシュしSCーが出動した。

これを受けて各マシンが続々とピットイン。そのままタイヤ交換せず、レースフィニッシュを目指すべく、多くのマシンがハードタイヤに履き替えた。ガスリーはハードタイヤで第1スティントを長く走るつもりであったこともありそのままステイアウトしてコースに留まり暫定4位へ。ペレスもソフトタイヤスタートながらコースに留まってステイアウトし暫定5位へ浮上した。

SCが解除されて15周目からレースが再開。トップ3に順位変動はなく、メルセデスのハミルトンは徐々にメルセデスのボッタスとの差を広げていき、完全に独走。レッドブルのフェルスタッペンは何周かは頑張って、メルセデスのボッタスとの差を詰めたが、そこまでが今日の限界であった。ルノーのリカルドが好ペースを刻んでいることから、3位のポジション死守の走りを強いられた。

ピットイン後、ガスリーは16番手まで落ちたがここから凄い走りを披露した。24周を終え、フェラーリのルクレールが2度目のピットイン。チームからの指示でピットインしたようで、フェラーリのルクレールはその理由をチームに訊いたが、チームは『後で教える』と煙に巻いた。そのフェラーリのルクレールのピットイン以降、トップ3以外の順位変動は活発であったが、クラッシュなどの波乱はなく、そのままチェッカー。メルセデスのハミルトンが通算89勝目を飾り、
ミハエル・シューマッハが記録している最多勝利数更新まであと3勝になった。メルセデスのハミルトンの最多勝記録更新に期待がかかる一方で4位のルノーのリカルドがファイナルラップでファステストラップを叩き出すという思わぬ伏兵により、メルセデスのハミルトンはグランドスラム達成とはならなかった。
2020年 ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:42.323 1:42.014 1:41.252 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:42.534 1:42.126 1:41.763 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:43.197 1:42.473 1:41.778 3
4 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:43.309 1:42.487 1:42.061 4
5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:43.418 1:42.193 1:42.264 5
6 31 エステバン・オコン ルノー 1:43.505 1:42.534 1:42.396 6
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:43.322 1:42.478 1:42.438 7
8 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:43.349 1:42.670 1:42.532 8
9 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:43.265 1:42.491 1:42.603 9
10 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:43.514 1:42.722 1:42.657 10
11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 1:43.267 1:42.730
11
12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:43.262 1:42.745
12
13 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:43.656 1:42.996
13
14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:43.567 1:43.261
14
15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:43.630 1:43.468
15
16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:43.743

16
17 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:43.838

17
18 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:43.950

18
19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:44.138

19
20 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:44.314

20
2020年 ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 44 1:24:08.761 1 25
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 44 +8.448 2 18
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 44 +15.455 3 15
4 3 ダニエル・リカルド ルノー 44 +18.877 4 13 FL
5 31 エステバン・オコン ルノー 44 +40.650 6 10
6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 44 +42.712 5 8
7 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 44 +43.774 10 6
8 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 44 +47.371 12 4
9 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 44 +52.603 9 2
10 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 44 +53.179 8 1
11 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 44 +1:10.200 11
12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 44 +1:11.504 16
13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 44 +1:12.894 14
14 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 44 +1:14.920 13
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 44 +1:16.793 17
16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 44 +1:17.795 19
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 44 +1:25.540 20
Ret 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 9 アクシデント 18
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 9 アクシデント 15
DNS 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー
エキゾースト 7


F1ベルギーGP2019年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
2019年シーズン
スタートでPPのフェラーリのルクレールが抜群のスタートを決めた。2番手は同僚のベッテル、3番手はメルセデスのハミルトンが続く。フェルスタッペンはスタートの加速が鈍くライコネン、ペレスが先行。 しかし、ラ・ソースでライコネンと接触しフロントのサスペンションが折れてしまい、オールージュを曲がりきれずに直進しタイヤバリヤに突っ込んでしまいリタイヤ。オープニングラップからセーフティカーが出動することとなった。

接触により、ライコネンのマシンも完全にダメージを受け、フロアの半分を喪失とフロントウイング破損。そのため、リカルドとライコネンはピットインしウイング交換とミディアムに履き替えて挽回を図る。

レースは5周目に再開となった。
21周目にルクレールがピットインしミディアムに履き替えてコースに復帰、ベッテルの5秒後方に。22周目にハミルトンがピットインするが左リヤタイヤの交換ロスにより、ルクレールの3秒後方へ。ボッタスは23周目にピットインし、こちらはスムーズに交換しコース復帰を果たした。

27周目、メインストレートでベッテルはチームオーダーに従い、ルクレールを先行させた。チームの意図は早めにピットインしたベッテルのタイヤがレース終盤までもつとは考えにくいと判断し、ルクレールを先行させたほうが優勝を勝ち取る可能性が高いと判断した為だ。ベッテルは、32周目のケメルストレートでハミルトンにパスされ33周目にピットインしてソフトに履き替えてボッタスの後方に戻り、挽回を狙う。

レース終盤に入り、ルクレールは中団グループのトラフィックに引っかかったこともあってハミルトンが一気にギャップを縮める。

残り1周で1.5秒を切り、ターン10ではジョビナッツィがタイヤバリアにクラッシュする事故が起きるが、ルクレールは何とかそのポジションを守り切って待望の初優勝を挙げ、初ポール・トゥ・ウィンも同時に挙げた。マシントラブルや戦略ミスなどで勝利できたチャンスを逃していたフェラーリにとっては今季初優勝となった。
中団グループトップの5位を走行していたノリスは最終ラップに入ったところでパワーを失ってストップし、無線で放送禁止用語を言い放った。最終ラップに6位まで浮上していたアルボンが5位のペレスをオーバーテイク。レッドブル・ホンダ昇格後初レースとして5位でフィニッシュすることに成功した。
2019年 ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:43.587 1:42.938 1:42.519 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:44.109 1:43.037 1:43.267 2
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:45.260 1:43.592 1:43.282 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:45.141 1:43.980 1:43.415 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:44.622 1:44.132 1:43.690 5
6 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:45.560 1:44.103 1:44.257 10
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:45.899 1:44.549 1:44.542 12
8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:45.842 1:44.140 1:44.557 6
9 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:45.732 1:44.707 1:44.706 7
10 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:45.839 1:44.738 1:45.086 8
11 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:45.694 1:44.797
9
12 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:46.154 1:44.847
11
13 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:46.000 1:45.047
16
14 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:45.528 1:45.799
17
15 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:45.637 No Time
18
16 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:46.435

13
17 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:46.507

15
18 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:46.518

19
19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:47.548

14
NC 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス No Time

PL
2019年 ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 44 1:23:45.710 1 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 44 +0.981 3 18
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 44 +12.585 4 15
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 44 +26.422 2 13 FL
5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 44 +1:21.325 17 10
6 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 44 +1:24.448 7 8
7 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 44 +1:29.657 19 6
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 44 +1:46.639 12 4
9 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 44 +1:49.168 13 2
10 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 44 +1:49.838 16 1
1 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 43 パワーユニット 11
12 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 43 +1 Lap 8
13 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 43 +1 Lap 9
14 3 ダニエル・リカルド ルノー 43 +1 Lap 10
15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 43 +1 Lap 14
16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 43 +1 Lap 6
17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 43 +1 Lap PL
18 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 42 アクシデント 18
Ret 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1 パワーロス 15
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 0 アクシデント 5


F1ベルギーGP2018年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
2018年シーズン
フェラーリのベッテルが1周目のケメルストレートでメルセデスのハミルトンをオーバーテイクしてから最後まで首位を譲らず、今シーズン5勝目を挙げた。PPのハミルトンは2位に入り、ベッテルとのドライバーズポイントの差は17点に縮まった。レッドブルのフェルスタッペンは3位表彰台を獲得、メルセデスのボッタスは後方からの追い上げで4位、新生レーシングポイント・フォース・インディアのペレスが5位、オコンが6位とダブル入賞で、初戦でコンストラクターズランキングを9位にした。トロ・ロッソ勢はガスリーが9位入賞、ハートレイは14位完走だった。 スタート直後、ルノーのヒュルケンベルグがブレーキングミスでマクラーレンのアロンソに追突、その為アロンソのマシンは大きく宙を舞ってザウバーのルクレールのマシンの頭上を越えるように巻き込みながら大破し、ヒュルケンベルク、アロンソ、ルクレールの3台は揃ってリタイアした。この際、ルクレールのマシンのハロが損傷したが、ルクレール自身は無傷で、今シーズンから義務化されたハロの効果を実証する形になった。更にこのクラッシュはフェラーリのライコネンとレッドブルのリカルドにも波及し、両者ともマシンにダメージを受けてリタイアとなった。メルセデスのボッタスとウィリアムズのシロトキンもその多重クラッシュに巻き込まれてボッタスはシロトキンに接触、その責任を問われ5秒加算ペナルティを受ける。この多重クラッシュの要因を作ったルノーのヒュルケンベルグに対して、次戦イタリアGPで10グリッド降格ペナルティが科せられた。
2018年 ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:42.977 1:41.553 1:58.179 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:43.035 1:41.501 1:58.905 2
3 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:44.003 1:43.302 2:01.851 3
4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:44.004 1:43.014 2:01.894 4
5 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:43.597 1:43.042 2:02.122 5
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:42.585 1:41.533 2:02.671 6
7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:43.199 1:42.554 2:02.769 7
8 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:43.604 1:43.126 2:02.939 8
9 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:43.834 1:43.320 2:04.933 9
10 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:42.805 1:42.191 No Time 17
11 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:44.221 1:43.844   10
12 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:44.153 1:43.865   11
13 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:43.654 1:44.062   12
14 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:43.846 1:44.301   13
15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:44.145 No Time   18
16 55 カルロス・サインツ ルノー 1:44.489     19
17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:44.917     14
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:44.998     15
19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:45.134     16
20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:45.307     20
2018年 ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 44 1:23:34.476 2 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 44 +11.061 1 18
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 44 +31.372 7 15
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 44 +1:08.6052 17 12
5 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 44 +1:11.023 4 10
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 44 +1:19.520 3 8
7 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 44 +1:25.953 5 6
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 44 +1:27.639 9 4
9 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 44 +1:45.892 10 2
10 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 43 +1 Lap 13 1
11 55 カルロス・サインツ ルノー 43 +1 Lap 19  
12 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 43 +1 Lap 15  
13 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 43 +1 Lap 16  
14 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 43 +1 Lap 11  
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 43 +1 Lap 20  
Ret 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 28 接触ダメージ 8  
Ret 7 キミ・ライコネン フェラーリ 8 接触ダメージ 6  
Ret 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 0 接触 12  
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 0 接触 14  
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 0 接触 18  


F1ベルギーGP2017年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
2017年シーズン
ルノーのパーマーは6戦以内のギアボックス交換のため5グリッド降格。 マクラーレンのバンドーンはペナルティにより、合計65グリッドの降格となった フリー走行前に4基を超えるPU交換(8基目のターボチャージャーとMGU-H、6基目のエナジーストアと電子制御装置、5基目のエンジンとMGU-K)により35グリッド。 FP2終了後に6戦以内のギアボックス交換により5グリッド。 FP3開始前に4基を超えるPU交換(9基目のターボチャージャーとMGU-H、6基目のエンジンとMGU-K)により25グリッド。 ウィリアムズのマッサはフリー走行3でダブルイエローフラッグを無視した為に、5グリッド降格とペナルティポイント3点(合計5点)が科された。 トロロッソのクビアトは予選前に4基を超えるPU交換(5基目のエンジン、ターボチャージャー、MGU-H)のため20グリッド降格。 ザウバーのエリクソンは6戦以内のギアボックス交換により5グリッド降格。 ザウバーのウェーレインは6戦以内のギアボックス交換により5グリッド降格。
2017年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:44.184 1:42.927 1:42.553 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:44.275 1:43.987 1:42.795 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:44.773 1:43.249 1:43.094 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:44.729 1:43.700 1:43.270 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:44.535 1:43.940 1:43.380 5
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:45.114 1:44.224 1:43.863 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:45.280 1:44.988 1:44.982 7
8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:45.591 1:44.894 1:45.244 8
9 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:45.277 1:45.006 1:45.369 9
10 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:45.447 1:44.685 no time 14
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:45.668 1:45.090   10
12 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:45.728 1:45.133   11
13 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:45.535 1:45.400   12
14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:45.374 1:45.439   13
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:45.441 no time   20
16 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:19.868     16
17 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:46.028     19
18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:46.915     15
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:47.214     17
20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:47.679     18
2017年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 44 1:24:43 1 25
2 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 44 2.358 2 18
3 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 44 10.791 6 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 44 14.471 1 4 12
5 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 44 16.456 3 10
6 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 44 28.087 7 8
7 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 44 31.553 11 6
8 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 44 36.649 16 4
9 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 44 38.154 9 2
10 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 44 39.447 13 1
11 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 44 48.999 15  
12 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 44 49.94 19  
13 30  ジョリオン・パーマー ルノー 44 53.239 14  
14 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 44 57.078 20  
15 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 44 1:07.262 12  
16 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 44 1:09.711 17  
17 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 42 接触ダメージ 8  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 25 パワーユニット 10  
Ret 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 7 パワーユニット 5  
Ret 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 2 サスペンション 18  


F1ベルギーGP2016年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
2016年シーズン
決勝レース。2位スタートのレッドブルのマックス・フェルスタッペンがスタートで出遅れフェラーリ2台に追い抜かれたが、直後のラ・ソース手前で追いつき強引にラインをインに切り込んでフェラーリ2台と接触し、3台ともマシンにダメージを負い優勝争いから脱落した。フェルスタッペンはその後もフェラーリのライコネンとのバトルでブレーキング時にラインを変えたことで、ライコネンは無線で「滅茶苦茶だ」「レギュレーション違反だ」「俺をコースの外に押し出そうとしている」とフェルスタッペンを痛烈に非難。フェルスタッペンはこの件についてレース後に「ただ自分のポジションを守っていただけ」と冷淡なコメントをし、それが気に入らないば、それはライコネン自身のドライビングの問題だろ?」と反論した。この他、5コーナーでマノーのウェーレインがマクラーレンのバトンに追突し、両者ともにリタイアした。バトンはこのレースが300戦目のメモリアル出走であり、彼自身、相当に意気込んでいたが残念ながら入賞することは叶わなかった。6周目、ルノーのマグヌッセンがオー・ルージュで挙動を乱して大クラッシュしタイヤバリアに激突したが、大事には至らなかった。この事故でSCが出動したが、タイヤバリアの修復に時間を要すると判断され10周目に赤旗中断となる。レース再開後もメルセデスのロズベルグは最後までトップの座を明け渡すことなくポール・トゥ・ウィンを達成、5戦ぶりの優勝となった。ロズベルグはベルギーグランプリでは初勝利である。2位は3戦連続表彰台となったレッドブルのリカルド。エンジン交換3回による大幅なグリッドダウンペナルティで21位からスタートしたメルセデスのハミルトンが3位まで追い上げ表彰台に立った。フォース・インディアのヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスが4位、5位にダブル入賞して、コンストラクターズランキングでウィリアムズを抜き4位に順位を上げた。ハミルトン同様大幅なグリッドダウンを強いられたマクラーレンのアロンソも7位まで追い上げ、この入賞でマクラーレンはトロ・ロッソを抜き6位に順位を上げた。
2016年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:48.019 1:46.999 1:46.744 1
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:48.407 1:47.163 1:46.893 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:47.912 1:47.664 1:46.910 3
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:47.802 1:47.944 1:47.108 4
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:48.407 1:48.027 1:47.216 5
6 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:48.106 1:47.485 1:47.407 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:48.080 1:47.317 1:47.543 7
8 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:48.655 1:47.918 1:47.612 8
9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:48.700 1:48.051 1:48.114 9
10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:47.738 1:47.667 1:48.263 10
11 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:48.751 1:48.316   11
12 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:48.800 1:48.485   12
13 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:48.748 1:48.598   18
14 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:48.901 1:48.888   13
15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:48.876 1:49.038   14
16 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:48.554 1:49.320   15
17 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:48.949     16
18 31 エステバン・オコン MRT-メルセデス 1:49.050     17
19 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.058     19
20 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:49.071     20
21 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:50.033     21
NC 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ No Time     22
2016年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 44 1:44:51 1 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 44 14.113 5 18
3 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 44 27.634 21 15
4 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 44 35.907 7 12
5 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 44 40.66 6 10
6 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 44 45.394 4 8
7 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 44 59.445 22 6
8 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 44 1:00.151 8 4
9 7  キミ・ライコネン フェラーリ 44 1:01.109 3 2
10 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 44 1:05.873 10 1
11 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 44 1:11.138 2  
12 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 44 1:13.877 18  
13 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 44 1:16.474 11  
14 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 44 1:27.097 19  
15 30  ジョリオン・パーマー ルノー 44 1:33.165 13  
16 31  エステバン・オコン MRT-メルセデス 43 +1 Lap 17  
17 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 43 +1 Lap 16  
Ret 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 5 アクシデント 12  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 3 ギアボックス 20  
Ret 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1 パンクチャー 15  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1 接触ダメージ 9  
Ret 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 0 接触 15  


F1ベルギーGP2015年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
2015年シーズン
ロータスのグロージャンは、土曜日にギアボックスを交換した為5グリッド降格ペナルティ。 フェラーリのライコネンは、日曜日の朝にギアボックスを交換した為5グリッド降格ペナルティ。しかし他車のペナルティにより16位グリッドまでの降格で済む。 トロロッソのフェルスタッペンは、6基目のエンジンに交換した為10グリッド降格ペナルティ。しかし他車のペナルティ及び規定により18位までの降格となる。 マクラーレンのバトンは、2回のPU交換により50グリッド降格ペナルティが科されたが、アロンソのペナルティ及び規定により19位グリッドまでの降格となる。 マクラーレンのアロンソは、2回のPU交換により55グリッド降格ペナルティが科されたが、規定により最後尾グリッドへ降格。 このレースからドライバーアシストの規制が強化され、スタート手順が変更された。5位グリッドから好スタートを切ったフォースインディアのペレスはPPのメルセデスのハミルトンに並びかけたが、2位グリッドのメルセデスのロズベルグはクラッチが機能しなかったためスタートに失敗しポジションを落とした。優勝はメルセデスのハミルトン、2位はメルセデスのロズベルグ。3位のグロージャンには35秒以上の大差をつけて圧勝した。2015年シーズンのメルセデス1強を象徴するレース内容であった。
2015年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:48.908 1:48.024 1:47.197 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:48.923 1:47.955 1:47.655 2
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:49.026 1:49.044 1:48.537 3
4 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:49.353 1:48.981 1:48.561 9
5 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:49.006 1:48.792 1:48.599 4
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:49.664 1:49.042 1:48.639 5
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:49.688 1:48.806 1:48.685 6
8 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:49.568 1:48.956 1:48.754 7
9 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:49.264 1:48.761 1:48.825 8
10 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:49.109 1:49.065 1:49.771 10
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:49.499 1:49.121   11
12 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:49.469 1:49.228   12
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:49.523 1:49.586   13
14 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:49.288 No time   16
15 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:49.831 No time   18
16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:49.952     14
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:50.978     19
18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:51.420     20
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:52.948     15
20 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:53.099     17
2015年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 43 1:23:40 1 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 43 2.058 2 18
3 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 43 37.988 9 15
4 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 43 45.692 12 12
5 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 43 53.997 4 10
6 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 43 55.283 6 8
7 7  キミ・ライコネン フェラーリ 43 55.703 16 6
8 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 43 56.076 18 4
9 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 43 1:01.040 3 2
10 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 43 1:31.234 13 1
11 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 43 1:42.311 14  
12 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 42 タイヤ・バースト 8  
13 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 42 +1 Lap 20  
14 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 42 +1 Lap 19  
15 9'8  ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 42 +1 Lap 17  
16 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 42 +1 Lap 15  
Ret 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 32 エンジン 10  
Ret 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 19 電気系統 5  
Ret 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 2 駆動系 7  
DNS 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 0 パワーロス 11  


F1ベルギーGP2014年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
2014年シーズン
決勝レース当日は青空と黒雲が入り交じったような天候の下で始まった。スパウェザーがやってくるのか来ないのか各チームはレーダーで雨雲の量と流れのチェックに怠りがない。スタートではPPのメルセデスのロズベルグが遅れ、ハミルトン、ベッテルが追い抜いていく。オールージュを駆け上がった直後のキャメルストレートでロズベルグは、ハミルトンに並びかけたもののレ・コンプでコースアウトしたベッテルをすぐに抜き返す。翌周にハミルトンにレ・コンプで並びかけたが、ここでハミルトンの左リアタイヤとロズベルグの右翼端板が接触し、ハミルトンの左リアタイヤはバーストしてしまう。ハミルトンは緊急ピットインし、その後も走り続けたが、接触したダメージでペースは上がらずリタイアを喫する。一方のロズベルグもダメージを負ったために早めのピットイン。この間にレッドブルのリカルドがトップに躍り出る。ロズベルグはその後レッドブルのベッテルをオーバーテイクする際に激しくタイヤをロックさせ、2ストップ作戦を予定していたにも関わらず、タイヤにスポットを作ってしまった為、最後まで走り切れないと判断し、残り10周ほどで再びピットイン。ニュータイヤで30秒あった先頭のリカルドとの差を3秒まで縮めたもののオーバーテイクするまでには至らなかった。リカルドはタイヤマネージメントでセーブしたことが功を奏し、ロズベルグの追撃をかわし、ハンガリーに続いて優勝を飾り、2連勝を達成した。2位のロズベルグはミスを連発して勝てるはずのレースを落としてしまった。3位はウィリアムズのボッタス。ベッテル・ライコネンを押さえて表彰台を獲得した。4位はライコネン。5位はベッテル。
2014年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 2:07.130 2:06.723 2:05.591 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 2:07.280 2:06.609 2:05.819 2
3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 2:10.105 2:08.868 2:07.717 3
4 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 2:10.197 2:08.450 2:07.786 4
5 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 2:10.089 2:08.989 2:07.911 5
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 2:09.250 2:08.451 2:08.049 6
7 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 2:11.081 2:08.901 2:08.679 7
8 7 キミ・ライコネン フェラーリ 2:09.885 2:08.646 2:08.780 8
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 2:08.403 2:08.833 2:09.178 9
10 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 2:10.529 2:09.272 2:09.776 10
11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 2:10.445 2:09.377   11
12 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 2:09.811 2:09.805   12
13 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 2:10.666 2:10.084   13
14 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 2:11.051 2:10.238   14
15 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 2:10.898 2:11.087   15
16 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 2:11.051 2:12.470   16
17 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 2:11.261     17
18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 2:11.267     18
19 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 2:12.566     19
20 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 2:13.414     20
21 45 アンドレ・ロッテラー ケータハム・ルノー 2:13.469     21
22 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 2:14.438     22
2014年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 44 1:24:36 5 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 44 3.383 1 18
3 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 44 28.032 6 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 44 36.815 8 12
5 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 44 52.196 3 10
6 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 44 54.58 10 8
7 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 44 1:01.162 4 6
8 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 44 1:04.293 13 4
9 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 44 1:05.347 11 2
10 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 44 1:05.697 18 1
11 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 44 1:11.920 12  
12 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 44 1:14.262 7  
13 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 44 1:15.975 9  
14 9'9  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 44 1:22.447 14  
15 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 44 1:30.825 20  
16 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 43 +1 lap 19  
17 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 43 +1 lap 22  
18 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 39 ギアボックス 16  
Ret 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 38 接触 2  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 33 パワーユニット 15  
Ret 45 アンドレ・ロッテラー ケータハム・ルノー 1 電気系 21  
Ret 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1 エキゾースト 17  


F1ベルギーGP2012年シーズン

F1ベルギー海外観戦ツアー
2012年シーズン
マルドナドはQ1でヒュルケンベルグの走行を妨害したとして3グリッド降格。 ウェバーとロズベルグはギアボックス交換により5グリッド降格。 決勝レース、スタートでは予選2位につけた小林可夢偉に注目が集まったが、小林可夢偉はスタートを大失敗。1コーナーまでに3台ほどにごぼう抜きされる。後方では予選3位のウィリアムズのマルドナドがジャンプスタート。2位まで上がるがのちにクラッシュしてリタイアを喫している。予選9番手のロータスのグロージャンがマクラーレンのハミルトンに幅寄せし、ハミルトンは右フロントタイヤをダートにはみ出してコントロール不能になり巻き込むような形でグロージャンに衝突。止まりきれなかったグロージャンは前にいたザウバーのペレスにぶつかり、ペレスはフェラーリのアロンソに接触。ハミルトンはザウバーの小林可夢偉のフロントタイヤに乗り上げたあと、アロンソのリヤに接触するという多重玉突きクラッシュになってしまい、結果的にアロンソ、ハミルトン、ペレス、グロージャンの4台がリタイアを喫する。小林可夢偉はノーズにダメージを受けピットインし最下位まで順位を落とした。レースはPPのバトンがポールトゥウインを達成。2位はレッドブルのベッテル。3位はロータスのライコネン。
2012年ベルギーGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 3 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 1:49.250 1:47.654 1:47.573 1
2 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:49.686 1:48.569 1:47.871 2
3 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 1:48.993 1:48.780 1:47.893 6
4 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:49.546 1:48.414 1:48.205 3
5 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:49.642 1:47.980 1:48.219 4
6 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:49.401 1:48.598 1:48.313 5
7 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:49.859 1:48.546 1:48.392 12
8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 1:49.605 1:48.563 1:48.394 7
9 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1:50.126 1:48.714 1:48.538 8
10 11 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 1:50.033 1:48.729 1:48.890 9
11 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:49.722 1:48.792   10
12 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 1:49.362 1:48.855   11
13 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:49.742 1:49.081   13
14 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:49.588 1:49.147   14
15 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.763 1:49.354   15
16 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.572 1:49.543   16
17 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 1:49.958 1:50.088   17
18 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:50.181     23
19 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 1:51.739     18
20 21 ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 1:51.967     19
21 24 ティモ・グロック マルシャ-コスワース 1:52.336     20
22 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 1:53.030     21
23 25 シャルル・ピック マルシャ-コスワース 1:53.493     22
24 23 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 1:54.989     24
2012年ベルギーGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 3  ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 44 1:29:08 1 25
2 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 44 13.624 10 18
3 9  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 44 25.334 3 15
4 12  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 44 27.843 11 12
5 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 44 29.845 14 10
6 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 44 31.244 12 8
7 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 44 53.374 13 6
8 17  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 44 58.865 15 4
9 16  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 44 1:02.982 16 2
10 11  ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 44 1:03.783 9 1
11 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 44 1:05.111 23  
12 19  ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 44 1:11.529 17  
13 14  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 44 1:56.119 2  
14 21  ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 43 +1 Lap 19  
15 24  ティモ・グロック マルシャ-コスワース 43 +1 Lap 20  
16 25  シャルル・ピック マルシャ-コスワース 43 +1 Lap 22  
17 20  ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 43 +1 Lap 18  
18 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 43 +1 Lap 21  
Ret 23  ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 30 サスペンション 24  
Ret 18  パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 5 接触によるダメージ 6  
Ret 15  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 0 接触 4  
Ret 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 0 接触 5  
Ret 4  ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 0 接触 7  
Ret 10  ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 0 接触 8  


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