2020 F1 カナダGP(グランプリ)観戦ツアーならWST

F1カナダGP観戦ツアー201


INDEX

 
 



 



F 1 2020 シーズン第9戦!
F1 カナダGP観戦ツアー モントリオール6日間


受付開始 2019年12月1日~

カナダ:電子渡航認証(ETA)導入に関するお知らせ

カナダの入国にはETAの事前取得(登録)が必要となります。

申請方法は【カナダ市民権・移民省(Citizenship and immigration)のホームページ】から申請が可能です。

https://www.canada.ca/en/services/immigration-citizenship.html

 


当社のツアーのメリット

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当社のツアーのメリット
お安く・お得なお値段でF1観戦ツアー出来ます。
お好きなスタンド席でF1観戦ツアー出来ます。
延泊などのアレンジも可能です。
空港からホテルまでの送迎車はお客様専用車になります。
お客様で航空券の準備可能(マイレージポイントなど)
燃油サーチャージなどの追加料金は不要です。

【F1 カナダ】コースマップ

レース観戦券はどこでもお好きな席を手配いたします。

F1カナダGP観戦ツアー2

※クリックするとコースマップ(PDF)の拡大版がご覧いただけます。


F1観戦券の価格

STAND AREA(金土日)
Main Straight***円
スタンド1***円
スタンド11***円
スタンド12***円
スタンド15***円
Lance Stroll***円
スタンド34***円
スタンド31***円
スタンド46***円
スタンド47***円
GENERAL ADMISSION***円
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ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
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ツアー費用の無料お見積り

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スタンドからコースの景色

F1カナダGP観戦ツアー11
グランドスタンド 1
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに
整列するマシンの姿を見ることが出来ます。
スタンドの目の前がスターティンググリッドになっているので、
決勝レース開始直前の様子が楽しめます。
決勝レース開始30分前ぐらいからマシンがピットに整列して
いきます。マシンの周囲をチーム監督、エンジニア、クルーが取
り囲みます。TVカメラやインタビュアーもスターティンググリ
ッドに集まってきて、レース開始直前のインタビューをドライバ
ーにします。そのような華やかな様子の写真を撮ることが出来
ます。ホームストレートを挟んで各チームのピットが正面にあり
、タイヤ交換などのピットインの様子も観ることができます。
ホームストレートはDRS区間でオーバーテイクのバトルも
繰り広げられます。
華やかな雰囲気やオーバーテイクシーンを観たい人には
おススメのスタンドです。


グランドスタンド 1観戦券
58,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1カナダGP観戦ツアー12
スタンド 12
ホームストレートから1コーナーでの
オーバーテイクシーンと2コーナーの旋回が見れます。
ピットストップでレーンから出てきたマシンの順位変動で
交錯するシーンが見ることが出来ます。
ホームストレートの後半部分から、1コーナー、2コーナー
までが見渡せます。ホームストレートはオーバーテイクを
促進する為にDRS作動区間として設定されているので、
このスタンドから1コーナーでのオーバーテイクシーンを
観ることが出来ますので、オーバーテイクシーンを観たい
人にはおススメのスタンドです。
2コーナーはピットロード出口と交錯するので、ピットイン
したマシンがコースを走行するマシンとの順位争いが
この2コーナーで決着するので楽しめます。
毎年、完売になる時期が早いので、早めに観戦券を購入
されることをおススメします。

スタンド 12観戦券
46,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1カナダGP観戦ツアー13
スタンド11
チャンピオンズウォール・シケインからホームストレート、
1・2コーナーまでの長い区間が見ることが
出来る絶好のロケーションのスタンドです。
コース全体の4分の1ほどを見渡せます。
このスタンド11はコースの広範囲を見渡せるので、非常に人
気があります。13-14コーナーのチャンピオンズウォールでの
オーバーテイクや、1コーナーでのオーバーテイクの2か所
のオーバーテイクシーンがこのスタンド11から観ることが
出来るのが人気の要因ですので、毎年、このスタンド11の
観戦券が完売するのが一番早いです。2コーナーから
3コーナーへかけての区間まで見渡せるので非常にお得感
にあるスタンドです。2コーナーでピットロード出口と交錯
するので、ピットイン時の順位争いの決着シーンも目の前で
観ることが出来ます。
オーバーテイクを観たい人にはおススメのスタンドです。
このスタンド11が最も地下鉄の駅から遠い距離になります。
徒歩で大体40分くらい掛ります。


グランドスタンド 11観戦券
46,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1カナダGP観戦ツアー14
スタンド31
このシケインをスムーズにクリアー出来れば最終シケインで
オーバーテイクを仕掛けることが可能になります。
シケインの立ち上がりを失敗すると後続のマシンに
最終シケインで追い抜かれることになります。
8コーナー、9コーナーのシケイン前に設営されたスタンド
になります。この8-9コーナーでのオーバーテイクはほと
んどありませんが、次の10コーナーのヘアピンはオーバー
テイクポイントなので、この8-9コーナーのシケインをいか
に速いスピードで通過するかがポイントになるので、
各ドライバーはこの8-9コーナーを限界ギリギリで攻めて
きます。限界を超えてコースオフしてしまい、結果的に
順位を落とすマシンも多いです。2019年にトップを快走
していたベッテルが2位を走行中のハミルトンからの
プレッシャーに耐えきれずに、この8-9コーナーをコース
オフしてショートカットでコース復帰した為に5秒
ペナルティが下されて優勝を逃したことは記憶に新しい。
オーバーテイクを観たい人は、10コーナーに設営されている
スタンド15、スタンド34で観戦されることをおススメします。


グランドスタンド 31観戦券
30,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1カナダGP観戦ツアー15
スタンド15
10コーナー・ヘアピンのスタンドになります。
ブレーキング競争でのバトルが繰り広げられ
オーバーテイクのシーンが多く見られるポイントです。
レコードラインを外せばタイヤカスがコースを覆っており、
オーバーテイクを仕掛ける際はイン側のラインを取るのが常道。
このスタンド15のヘアピンでは毎年、数多くのオーバーテイク
シーンが繰り広げられます。スタンド34で観戦するか、
スタンド15で観戦するか悩むところですが、観戦券の料金は
スタンド15のほうが1万円ほど割高ですが、その理由は
ヘアピンに進入してくるまでの区間と、ヘアピンを立ち上がっ
た後の区間も見渡せるからです。スタンド15、スタンド34
のいずれもオーバーテイクシーンが観れますが、
観戦券の料金にこだわらず、もう少し、コースを見渡せる
範囲がひろいほうが良いという考えのひとには、
このスタンド15がおススメです。

グランドスタンド 15観戦券
45,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1カナダGP観戦ツアー16
スタンド34
最終ヘアピンのバトルと
オーバーテイクが見られるスタンドです。
ヘアピンを立ち上がって加速して
シフトアップしていく「音」が聞き取れます。
この10コーナーのヘアピンで毎年多くのオーバーテイクが
スタンド34とスタンド15で観れます。
スタンド34はヘアピンと、その前後部分しか見ることが出来
ませんが、観戦券の料金はスタンド15より1万円ほど安いです
。オーバーテイクも観たい。観戦券の料金も安いほうが良い
、という人におススメのスタンドです。


グランドスタンド 34観戦券
35,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1カナダGP観戦ツアー17
ランス・ストロールスタンド
地元カナダのランスストロール応援団のスタンドになります。
10コーナーヘアピンでのオーバーテイクシーンも見ることが出
来ます。スタンド名からこのスタンドは地元カナダ人の
ランス・ストロールの大応援団のスタンドになりますので、
ストロールのファンの人ならば、このスタンドで観戦すれば
楽しいでしょうが、ストロールのファンでなければ、
他のスタンドで観戦されることをおススメします。


ランス・ストロールスタンド観戦券
45,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1カナダGP観戦ツアー18
スタンド46
最終ヘアピンを立ち上がってチャンピオンズウォール
のシケインまでのストレート区間になります。
カナダGPで一番長いストレート区間の前半部分に
設営されたスタンドになります。このスタンドからは10コー
ナーヘアピンのオーバーテイクを観ることは出来ません。
このスタンド46の前を通過するマシンはアクセル全開で
一瞬で通過していきますので、ゆっくりマシンの姿を観たい
、オーバーテイクシーンを観たい、という人には向いて
いませんので、他のスタンドで観戦された
ほうが良いでしょう。


グランドスタンド 46観戦券
26,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1カナダGP観戦ツアー・モントリオール

首都:オタワ。
人口:3,515万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:カナダドル。
時差:+14時間。
気温:F1開催時の平均気温12度~24度。
公用語:英語、フランス語。
サーキット:ジル・ビルヌーヴ・サーキット。
開催期間:2020年6月12日~2020年6月14日。
開始時刻:16時10分(日本時間6時10分)。
観戦時の服装:長袖シャツ(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
モントリオール近郊の観光名所:ノートルダム聖堂、オールドモントリオール、モントリオール美術館がおススメです。


カナダ第2の大都市であるモントリオール。1978年からF1カナダGP開催の地となる(1987年、2009年は未開催)。毎年、ほぼ6月初旬の開催である。セントローレンス川の中州であるノートルダム島の周遊道路の一部をサーキットコースとして使用。モントリオールのセントラルからは地下鉄でアクセス出来る。典型的はストップ&ゴーのコースレイアウトでヘアピンを立ち上がってから1000mを越えるカジノストレートがオーバーテイクポイントとなる。カジノストレートエンドの最終シケインの出口の壁に直撃するマシンが毎年のように見られる。別名・チャンピオン・ウォールと呼ばれている。ランオフエリアの幅が狭く、すぐ横が壁になっているなどのコース特性もありセーフティーカーの出動率が非常に高いのも特徴である。モントリオール周辺には中規模以上の街は皆無で宿泊するにはモントリオール市のみしかないのが実情である。夏のカナダの観光は人気度が高く期間が短い為にホテルの宿泊価格の相場は高騰し、F1開催地ではおそらくモントリオールが一番宿泊費が高いのも特徴である。自然が残されており、ノートルダム島に限らずモントリオールの市街地でもリスが闊歩していて人間と共生している。


サーキットまで日本語係員がご同行しますので、フォローアップもご安心

お客様のご希望をお聞きしながら、ホテル+観戦券をオーダーメイド(受注企画型旅行)して作っていく旅行になります。 モデルプランの日程をご参考にしていただいて、ホテル番号と、観戦券をご希望していただきましたら、旅行代金の見積もりをさせていただきます。 ホテル+観戦券は受注型企画旅行契約となります。 航空券はお客様ご自身で購入してください。 弊社にて航空券購入の手配をさせていただくことも可能です。(燃油サーチャージ、空港使用料、旅客保安サービス料、現地出入国税など空港諸税などを込みで航空券手配をお手伝いいたします) その場合は航空券は手配型旅行契約となります。 現地集合・現地解散という形式になりますが、現地では日本人添乗員がホテルチェックイン、空港での手続きなどお手伝いをさせていただきます。 モデル日程で日本語係員は現地の日程に従事いたします。

1室を2名でご利用の場合

ホテルとモデルプランのツアー代金

ホテルグレードスタンダードクラス
(3ッ星)★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金***円~
1名1室の追加代金***円
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【3名1室利用について】
※現地事情により3名1室利用の場合、人数分のベットがご用意出来ない場合がございます。
ベッドの台数が2台もしくは、1台のご利用で3名同室のご承諾が頂ける場合のみ承っております。予めご了承下さい。

【サーキット会場までのアクセス】

市内から地下鉄でサーキットまでご自身で列車で移動して下さい。(所要時間は約20分)
日本語アシスタントもサーキットまで地下鉄で移動します。(移動が心配な方は日本語アシスタントがお手伝いします。)

※お申込み後、航空会社の申請により燃油サーチャージの増減又は廃止又はかからなくなった際も旅行代金に変更はございません。


また、為替レートの変動による過不足についても追加徴収またはご返金はいたしません。


●ETA申請料2,200円/お一人様※カナダ渡航の際は必ず必要になります。



F1海外観戦ツアーの費用(料金)を安プランく仕上げる際にご用命下さい。






ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
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モデルプラン

旅行はモントリオール空港集合、モントリオール空港解散になります。
日程 成田発着(直行便) 宿泊地
2020/6/11 (木) 成田(17:30)発
モントリオール(16:45)着
モントリオール空港にて集合後、専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は、15時以降となります。)

モントリオール
2020/6/12 (金) F1カナダグランプリ(GP)フリー走行1、フリー走行2観戦
往路(行き)のみ日本語アシスタントも電車でサーキットまで同行します。

モントリオール
2020/6/13 (土) F1カナダグランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身で電車で移動して下さい。

モントリオール
2020/6/14 (日) F1カナダグランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身で電車で移動して下さい。

モントリオール
2020/6/15 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
モントリオール(13:45)発

機中泊
2020/6/16 (火) 成田(15:50)着

 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
日程 羽田発着(乗継便) 宿泊地
2020/6/11 (木) 羽田(15:25)発
デトロイト乗継(14:20着/15:40発)
モントリオール(17:28)着
モントリオール空港にて集合後、専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は、15時以降となります。)

モントリオール
2020/6/12 (金) F1カナダグランプリ(GP)フリー走行1、フリー走行2観戦
往路(行き)のみ日本語アシスタントも電車でサーキットまで同行します。

モントリオール
2020/6/13 (土) F1カナダグランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身で電車で移動して下さい。

モントリオール
2020/6/14 (日) F1カナダグランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身で電車で移動して下さい。

モントリオール
2020/6/15 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
モントリオール(09:30)発
デトロイト乗継(11:22着/12:15発)

機中泊
2020/6/16 (火) 羽田(14:15)着

 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
日程 名古屋発着(乗継便) 宿泊地
2020/6/11 (木) 名古屋(16:30)発
デトロイト乗継(16:04着/20:28発)
モントリオール(22:17)着
モントリオール空港にて集合後、専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は、15時以降となります。)

モントリオール
2020/6/12 (金) F1カナダグランプリ(GP)フリー走行1、フリー走行2観戦
往路(行き)のみ日本語アシスタントも電車でサーキットまで同行します。

モントリオール
2020/6/13 (土) F1カナダグランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身で電車で移動して下さい。

モントリオール
2020/6/14 (日) F1カナダグランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身で電車で移動して下さい。

モントリオール
2020/6/15 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
モントリオール(09:30)発
デトロイト乗継(11:22着/12:15発)

機中泊
2020/6/16 (火) 名古屋(14:45)着

 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。
日程 関西発着(乗継便) 宿泊地
2020/6/11 (木) 関西(15:00)発
バンクーバー乗継(08:15着/09:35発)
モントリオール(17:29)着
モントリオール空港にて集合後、専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は、15時以降となります。)

モントリオール
2020/6/12 (金) F1カナダグランプリ(GP)フリー走行1、フリー走行2観戦
往路(行き)のみ日本語アシスタントも電車でサーキットまで同行します。

モントリオール
2020/6/13 (土) F1カナダグランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身で電車で移動して下さい。

モントリオール
2020/6/14 (日) F1カナダグランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身で電車で移動して下さい。

モントリオール
2020/6/15 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
モントリオール(07:20)発
デトロイト乗継(09:59着/11:00発)

機中泊
2020/6/16 (火) 関西(13:30)着

 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。

市内観光や、お好みのオプショナルツアーに参加されるなどをしてカナダを満喫して下さい。 
オプショナルツアーはリーズナブルな価格で多種多様のコースがあります。 

【モントリオール発のオプショナルツアー】


F1カナダGP観戦ツアー101
モントリオール旧市街散策ぶらり



F1カナダGP観戦ツアー102
ケベック終日観光(モントリオール発着)



集合・解散に便利な航空会社
エア・カナダ航空
係員
日本語係員がお世話します。
ホテル
スタンダードクラス(3ッ星)
エア・カナダ航空の手荷物重量について 手荷物料金機内持ち込み : 無料 預入手荷物 :1個まで 1個あたり23kgまで無料(縦・横・高さの和が158cm以内) 2個目有料 100 カナダドル

カナダ渡航申請ETAは料金に含んでおりません。
インターネット手続きで簡単に出来ます。(1000円前後)


【モデルプランに含まれないもの】

(前項のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。)

1.    超過手荷物料金
2.    クリーニング代、電報・電話料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け
3.    その他の追加飲料等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サ ービス料金
4.    渡航手続き関係諸費用
5.    お一人部屋を利用される場合の追加料金
6.    日本国内における交通・宿泊費
7.    観光オプショナル料金。
8.    F1観戦券。
9.   航空券。
10. 旅行傷害保険。
11. ホテルからサーキットまでの交通費(電車代)
12.カナダ入国ビザのETA申請費用。
12.宿泊税(1泊4~6カナダドル お一人様)お客様ご自身にてチェックイン又はチェックアウト時にお支払いただきます。)





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他のF1観戦ツアーもあります。

F1フランスGP観戦ツアー201
フランスGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1オーストリアGP観戦ツアー201
オーストリアGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1イギリスGP観戦ツアー201
イギリスGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1日本GP観戦ツアー201
日本GPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1観戦ツアーで現地観戦を楽しむ方法(F1カナダGP編)

F1カナダGPの日程がついに決定!
F1カナダGPは2020シーズン第8戦目です。
北米地域屈指の人気観光地のモントリオール郊外のシルビルヌ
ーヴサーキットを使ってF1カナダGPは開催されます。
F1が開催される22のコースの中で、ストレート区間の比率が
非常に高く、各ストレート間を低速シケインがつなぐような
イメージのサーキットレイアウトになっています。
ストップ&ゴーの典型的なサーキットで、ストレートの加速
性能とハードブレーキングの繰り返しなるコースレイアウト
です。ブレーキングの安定性も優れていないと1周を速く走
ることは難しい。ストレートの加速性能とブレーキング性能
のバランスが要求されることで知られているサーキットです。
最もオーバーテイクの可能性が高いゾーンは、
10コーナーのヘアピンから13-14コーナーのシケインへの
バックストレート区間。13-14コーナーのシケインへの進入は
限界ギリギリまでブレーキングを我慢してシケインに進入する
ことから毎年、クラッシュが後を絶たないゾーンで、
この13-14コーナーのシケインにかけてのゾーンがカナダGP
では最もバトルやオーバーテイクが繰り広げられるゾーンです
。F1カナダGPはモントリオール市内を流れるセントローレン
ス川の人工島であるノートルダム島に建設されたサーキットで
1970年代後半から1980年代前半に活躍したカナダ出身の
ジル・ビルヌーブの名前を冠して命名されました。
モントリオール市街の地下鉄が延線されて、このサーキットの
ノートルダム島の地下に駅が建設されて、モントリオール市内
の中心から10分~20分程度で来れる、とても立地条件の良い
サーキットで毎年、F1観戦券が完売になるほどの高い人気を
博しているイベントであります。
この記事では、F1観戦ツアーを利用して
F1カナダGPの現地観戦を楽しみたい人の為に、
F1観戦ツアーへの申し込み時期や気を付ける点、F1観戦ツアー
を運営主催しているF1観戦ツアー会社の選択方法
などを説明していきます。

この記事では、F1観戦ツアー会社のF1観戦ツアーを活用して
F1カナダGPの現地での生観戦を楽しみたい人の為に
F1観戦ツアーの予約する方法や注意すべき点、F1観戦ツアーを
主催しているF1観戦ツアー会社の選択方法などを説明していき
ます。

F1カナダGPのF1観戦ツアーはいつ頃から予約出来る?

F1シーズンの開催時期は3月中旬頃から11月下旬頃までです。
例年、10月頃に翌年の日程スケジュールが決まります。
F1カナダGPは6月上旬頃の日曜日で開催されることが
多いです。F1カナダGPは6月開催としての認識が定着
していますので、12月頃からF1観戦ツアーの予約の受付が開
始されます。F1カナダGP開催の1か月前頃には
カナダF1観戦ツアーの予約の受付が締め切られます。
F1観戦ツアー会社によっては安い価格で、
F1カナダGP観戦ツアーを主催している会社も何社
かあるので一般の方々でも気軽に行きやすい価格の
カナダF1観戦ツアーです。

2020年のカナダGPは、
2020年 6月12日(金)~6月14日(日)
に開催されることが決定しました。

F1カナダGPのF1観戦チケットの入手する方法について  
F1カナダGPには、メインストレートのグランドスタン
ド席をはじめ、各コーナーエリアに指定席スタンドが設けられ
ています。全てのスタンドが席屋根付きのスタンドではないの
で、日焼けや雨が心配な方は屋根付きのスタンドで観戦するこ
とがベターでしょうが、メインストレートのグランドスタンド
は屋根付きでおススメのスタンドですが、その分、
F1カナダGPのF1観戦チケットの価格は
一番高くなります。F1観戦ツアー会社によっては、
F1カナダGPのF1観戦チケットがあらかじめ決められて
いたり、選択したF1カナダGPのF1観戦チケットによっ
ては追加の別料金がチャージされたりすることもあるので、
F1カナダGPのF1観戦チケットの代金込みの価格である
のかチェックしましょう。

F1観戦ツアー会社を決める前に、どのスタンドの
F1カナダGPのF1観戦チケットにするのか
予定は決めておくことが大切です。

カナダGPのF1観戦チケットの種類
F1カナダGPのF1観戦チケットには大きく分けて、
「各スタンド席の指定席」
「自由エリア席エリア」
があります。それぞれ価格が違うので、予算に応じて決める
ようにしましょう。全てのF1カナダGPの
F1観戦チケットは3日券なので、どのスタンドの
F1カナダGPのF1観戦チケット
が良いのか価格も考えて慎重に考えましょう。

F1観戦ツアーでは、自由エリア席券かスタンド席を選ばなけ
ればなりません。スタンド席券の場合は3日通し券になります
ので3日間同じスタンドでの観戦になります。
F1カナダGPには熱狂的なF1ファンが
数多く来場します。自由席ゾーンはかなり混雑し、
立ち見観戦しなければなりませんし、
夏の陽射し対策や、雨対策もあらかじめ準備しておく必要
があります。また、雨天時は足元が汚れることを覚悟しなけ
ればなりません。

おすすめのスタンド指定席は?
F1カナダGPの観戦で最もポピュラーなスタンド席とい
えばメインストレートのグランドスタンドではないでしょうか。
F1カナダGPではグランドスタンドの前が各チームの
ピットになっていて、決勝レース開始前の華やかな雰囲気や、
F1マシンがピットインしてきた時のタイヤ交換作業などが近い
距離で観ることが出来ますし、緊迫した雰囲気やスリリングな
気分が堪能出来ます。
F1カナダGPの表彰台はグランドスタンドの正面にある
ので表彰式の様子を凄く近い距離で観ることが出来ます。
表彰式の様子を写真に撮ることも出来るおススメのスタンドで
す。メインストレートよりもF1カナダGPの迫力を堪能
したいという人には、バックストレートスタンドで観戦されて
はいかがでしょうか。
バトルやオーバーテイクシーンが数多く観ることが
出来るのでこちらのスタンドもおススメのスタンドです。

F1カナダGP観戦ツアーのF1観戦ツアー会社の選択方法。  
F1カナダGP観戦ツアーの金額の目安は、
飛行機チケットや3ッ星ホテル代、往復送迎車代、日本語アシ
スタント、F1観戦チケット代などすべて込みで、
1名あたり36万円~39万円程度です。
F1観戦ツアー会社によっては現地集合・現地解散の
カナダF1観戦ツアーを主催している会社もあります。
その場合、飛行機チケットの価格を除いて14~16万円ぐらいの
価格のF1観戦ツアーが多いでしょう。

価格が違う理由としては、
まずF1カナダGPのF1観戦チケット
のスタンドや種類が違うことが挙げられますが、それ以外には
どのような理由があるのでしょうか。
ここからはカナダF1観戦ツアーを選ぶ時に
チェックすべき点について解説していきます。

F1カナダGPの開催スケジュールは金曜日から
日曜日までの3日間ですので、
カナダF1観戦ツアーは、
どのF1観戦ツアー会社を選んでも
F1観戦ツアー日程など大体は似通っています。
F1カナダGPが開催される前日の木曜日には
F1レーサーのサイン会が開催される為、
F1レーサーと記念撮影したり、
F1レーサーからサインを貰うために多くのF1ファンが
木曜日からジル・ヴィルヌーブ・サーキットを訪れます。
木曜日のサイン会イベントに参加したい場合は、飛行機の
カナダ到着日をチェックして、
水曜日にモントリオール国際空港に到着する飛行機で
F1観戦ツアーに参加出来るように
カナダF1観戦ツアーの
スケジュール調整をするようにしましょう。
飛行機は日本からの直行便で約12時間で
モントリオール空港に到着します。

宿泊するホテルのグレードや場所などをチェック 
カナダF1観戦ツアーの価格を大きく左右するのが、
現地のホテル価格とF1カナダGPの
F1観戦チケットの種類です。
ホテルの星ランクによっては数万円単位で価格が変わるので
、慎重に選ぶようにしましょう。
モントリオール市内からサーキットまでは車を使って
移動するカナダF1観戦ツアーが多いですので
サーキットまでの大体の所要時間を計算しておきましょう。

モントリオール市内観光もしたいならオプショナル
ツアーへの参加を検討。
F1観戦ツアー会社のカナダF1観戦ツアーは
F1観戦がメインなので、
自由行動や自由時間はほとんどありません。
しかし、せっかくモントリオールで宿泊するのならば、
モントリオールの市内観光も楽しみたいという人もいるでしょう。
そのような人は、オプショナルツアーへの参加を
ご検討されてはいかがでしょうか。
3日間全部をF1観戦しなければ、モントリオール市内観光
をしっかり楽しむ時間もある程度は確保出来ます。
オプショナルツアーには別途価格が掛りますが、
意外に安価に楽しめる多様なコースがあります。
延泊をすればその分、
さらにカナダ観光が出来るので
予算と日数を考えながら検討してみましょう。

カナダはビザ(ETA)必要!
パスポートの有効期間に注意すべき!
パスポートの有効期限が6か月未満だとカナダに
入国が出来ないので気を付けしましょう。残存有効期間は、
6か月あれば大丈夫です。

カナダF1観戦ツアーなら
F1ツアー専門のWSTへおまかせ! 
カナダF1観戦ツアーはさまざまなF1観戦ツアー会社
が企画していますが、どこで申し込もうか迷っている方は、
F1ツアー専門のWSTがおすすめです。

F1ツアー専門のWSTはお得な価格で
カナダF1観戦ツアーを主催しており、
好きなスタンド席から観戦出来るのが特徴です。
燃油サーチャージ、諸税などの別途価格も不要なので、
安心して利用できます。 さらに必要に応じて減泊・延泊な
どのアレンジも可能で、自由エリア度の高いF1観戦ツアーを
組むことが可能です。
F1カナダGP観戦ツアーを検討している人は、
まずは無料見積もりを申し込まれてはいかがでしょうか。




F1観戦ツアーで現地観戦を楽しむ方法(F1カナダGP編)2

F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(F1カナダGP編)2

F1カナダGPが行われるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、緑
豊かな景観とスリル満点のコース設定が人気です。主要駅から
のアクセスも便利で、周辺にはモントリオール・ノートルダム
大聖堂をはじめとした観光スポットが数多くあります。
F1カナダGPを楽しむ方法をぎゅっとまとめました。

F1カナダGPは、緑に包まれたスリル満点のコース設定が人気の
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われます。
サーキットは主要駅からのアクセスが便利で、サーキット脇の
芝生でピクニックが楽しめるほか、
周辺にはモントリオール・ノートルダム大聖堂をはじめとした
観光スポットも数多くあります。F1カナダGPのF1観戦ツアーを
現地で楽しむ方法をお伝えします。

F1カナダGPの特徴と観戦ツアーの楽しみ方


F1カナダGPは、モントリオールにある
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されます。
このサーキットは、1982年以前は
「サーキット・イル・ノートルダム」という名称でした。
しかし、この年に地元の名F1ドライバーである
ジル・ヴィルヌーヴが亡くなったことから、
その業績をたたえて現在のサーキット名となりました。

緑とスリルが満点のサーキット


ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、セント・ローレンス川に
作られた人工の島「ノートルダム島」のなかにあります。
ノートルダム島は、1967年のモントリオール万博の会場と
なった場所です。
緑豊かなこの島の外縁を、一周するようにコースが設定されて
います。距離は4.361kmと長くはないものの、
ストレートが長く続く後の鋭いヘアピンカーブといった
ストップ&ゴータイプのレイアウトが特徴です。
また、コース脇のウォールとの距離が近いのもポイントで、
一瞬の気のゆるみがクラッシュを招いてしまうシビアさが
スリル満点といえるでしょう。
そのためレース展開が荒れることでも有名で、
その番狂わせを楽しみにF1観戦ツアーに参加する「通」の方も
多くいらっしゃいます。
なお、緑が多いため、木々が邪魔になってコースがよく見えな
い場所も少なくありません。
せっかくF1観戦ツアーに参加するなら、
観戦場所を選ぶ際には注意しておきましょう。

アクセスが便利


ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの最寄り駅は
Jean-Drapeau駅です。ここからサーキットまでは徒歩約15分。
観戦スタンドの番号によって左右に分かれて進むよう、
駅の正面に案内板が立っているため、迷うことなく向かえます
。最寄り駅から近い駅にホテルが充実していることも、
嬉しいポイントです。

周辺のおすすめ観光スポット&グルメ


サーキットのあるモントリオール周辺には、訪れてみたい観光
スポットや魅力的なグルメが数多くありF1観戦ツアーの思い出
を一層の彩りを与えてくれます。

サーキット周辺の広場


上空から見るとよくわかりますが、ノートルダム島は緑に覆わ
れた美しい島です。そのため、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキッ
トの周辺にも、気持ちよくくつろげる緑の広場がたくさんあり
ます。レースの合間に散策したり、屋台で購入したピザやホッ
トドッグなどを芝生の上で食べたりと、のんびり過ごせます。

セント・ローレンス川の観光クルーズ


ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットをかこむセント・ローレンス
川には、モントリオールの歴史ガイドが付いた観光クルーズが
あります。この街の歴史を学びつつ、観光スポットとしても有
名なジャックカルティエ橋やブーシャーヴィル島などの美しい
光景を楽しむことは、最高のF1観戦ツアーとなるでしょう。

モントリオール・ノートルダム大聖堂


ノートルダム島の西の対岸に位置するモントリオール・ノート
ルダム大聖堂は、モントリオールを訪れたときには外せない観
光スポットです。ノートルダム大聖堂といえばパリが有名です
が、フランス語で「聖母マリア」を意味する「ノートルダム」
を冠した教会は、実は世界各地にあります。
このモントリオール・ノートルダム大聖堂は世界遺産にも登録
されており、中に入ると、その美しさに圧倒されること間違い
なしです。
色とりどりのステンドグラスや精緻な彫刻を施された祭壇など
は、見るだけで敬虔な気持ちにさせられます。ぜひ一度は訪れ
て欲しいスポットです。また、世界最大級のパイプオルガンの
音色も、きっと感動を呼ぶことでしょう。

目も舌も大満足のグルメ


見た目も味も満足間違いなしのグルメが数多くあるのも、
モントリオールの魅力のひとつです。
セント・ローレンス川沿いには景色を楽しみながら食事のでき
るレストランが立ち並び、モン・ロワイヤル公園周辺にもおし
ゃれなレストランが点在しているので、レースや観光の合間に
おなかも満たせます。
オンラインでの注文やデリバリーに対応しているレストランも
増えているので、楽しみ方が広がります。

【まとめ】

初心者にも楽しみやすいF1カナダGP


ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの周辺には、観光スポットや
グルメが数多く揃っています。
そのうえ、清潔で居心地のよいホテルも近隣に多く見つかるの
で、レース観戦以外の時間も有意義に過ごせるので、
人気のF1観戦ツアー先となっています。
つまり、モントリオールで開催されるF1カナダGPは、海外で
F1観戦ツアーを楽しむのが初めての人にもおすすめのレースと
いえます。ぜひF1カナダGPのF1観戦ツアーで一生の思い出を
作って下さい!



F1ツアーで現地観戦を楽しむ方法2

カナダGPでF1観戦をする場合、F1観戦チケット、空港~
ホテル間の往復送迎車、ホテル、現地の日本語ガイド
、国際線航空券、移動方法など色々な悩み・心配がある
と思います。自分で全てを準備しようとすると、
カナダの基本情報やF1が開催されるカナダ周辺の地理や
治安などを最低限はチェックしておかなければなりませ
んし、手配・予約にはかなりの時間が必要になってくる
ので悩みも多いでしょう。
そこで便利なのがF1ツアー会社が主催している
F1観戦ツアーです。

例年、6月にはジル・ビルヌーブサーキットでF1カナダ
GPが開催されます。世界各国から大勢のF1ファンがこの
カナダを訪れてF1カナダGPを楽しみます。

F1カナダGPの魅力は何と言っても、サーキット近郊に大自
然が残っているところでしょう。モントリオールの中心地
からほど近い場所にサーキットはあります。
セントローレンス川に人工島が作られており、その島の外
周部分を活用してコースはレイアウトされています。
コースはストレートとシケインを繋いだ典型的なストップ
&ゴーのコース特性で、マシンの加速性能とブレーキング
の安定性能に優れているマシンが優勝する傾向にあります
。最高速が計測されるのが10コーナーのヘアピンを立ち上
がってからのバックストレート区間であって、時速330km
近くに達します。DRSを使用すれば時速350km近くまで計測
されます。このバックストレート区間がF1カナダGPで最も
バトルやオーバーテイクが繰り広げられるゾーンになりま
すので、13-14コーナーのシケインへの進入がどうしても
オーバースピードになることがあり、コンクリートウォー
ルに直撃するマシンが毎年のようにみられます。
別名・チャンピオンズウォールと呼ばれており、これまで
のチャンピオン達が幾人もこの13-14コーナーのウォール
の餌食になっており、かつてのミハエル・シューマッハー
ですらこの13-14コーナーのシケインのチャンピオンズ・
ウォールの餌食になったほど、ここではクラッシュが多発
します。

F1カナダGPに「強い・速い」
F1マシンに求められるものとは
現代のF1マシンには、F1カナダGPの決勝レースのロン
グランのペースも高いレベルで安定して速く、
F1カナダGPの予選1周で速く、
というニーズが求められます。現代のF1マシンのデザイナー達
は、F1カナダGPの決勝レースのロングランペースの
一貫性とF1カナダGPの予選1周の速さとを最重要テー
マに考えてマシンを設計・開発していきます。
F1カナダGPの決勝レース・予選の最適バランスを
徹底的にまで突き詰めていき、
予選1周の速さを可能な限り残し、決勝レースのロングランペ
ースの一貫性を重視したマシンに仕上げていきます。最適な
妥協点を見つけだしたマシンが最速マシンになります。
F1カナダGPで安定して速いマシンは他のチームが
模倣するスタンダードモデルになっていきます。
いわば開発目標の指針になるわけです。

マシンのトータル空力性能など、パワーユニット、F1マシンの
戦闘力が鮮明になるのがF1カナダGPと云っても
過言ではないでしょう。このカナダでは
トータル空力バランス、パワーユニット、メカニカルグリップ
などが要求されてくることで有名なサーキットです。

低速・中速・高速コーナーでの空力バランス、メカニカルグリ
ップ、F1レーサーのテクニックのトータルパッケージング、パ
ワーユニット、が高いレベルで要求されるのが
F1カナダGPなのです。

F1カナダGPはイベントが毎日、目白押しであります。
木曜日にはF1レーサーのサイン会などのイベントが開催され、
F1レーサーやチーム関係者も気軽に記念撮影に応じてくれる
ので、F1カナダGPを思いっきり楽しめるでしょう。

そんなF1カナダGPを存分に楽しむには、
F1ツアー会社が主催しているカナダF1ツアーに申込み
することをおススメします。
F1ツアー会社が主催するカナダF1ツアーは、
ホテル~空港間の往復送迎車、ホテル、飛行機チケット、
現地の日本語アシスタント、F1観戦チケット、
など全て手配してくれます。

自分でF1カナダGPのF1ツアー手配をすると
かなり大変です。時間や手間は掛かりますし、海外のサイトに
名前や住所などを自分で入力しなければならず、
英語力がそこそこ必要なのでかなり大変です。

F1ツアー会社が主催するカナダF1ツアーならば、
ワンストップでF1カナダGPのF1観戦チケット、
ホテル~空港間の往復送迎車、現地での日本語アシスタント、
飛行機チケット、ホテル、を手配・準備してくれるので
非常に心強いです。

F1ツアー会社が主催するカナダF1ツアーに
ついて説明します。F1ツアーに参加するメリットって何なの?

カナダF1ツアーと聞くと個人行動・自由行動がほとん
ど出来ないので、非常に不便だと思う人も多いのではないでし
ょうか。ここではF1ツアー専門会社のWSTの便利な
カナダF1ツアー
のメリットをチェックしていきましょう。

ワンストップで全ての準備・手配がしてもらえます。
F1ツアー専門会社のWSTのカナダF1ツアーに申込みを
すれば、現地の日本語アシスタント、ホテル、
ホテル~空港間の往復送迎車、
F1カナダGPのF1観戦チケット、飛行機チケット、
全てにおいてワンストップで準備・手配をしてくれます。
自分で準備・手配することは可能ですが、
ホテル~サーキット間の交通手段や、現地での言葉の問題
など自分で全て準備しなければならず、非常に面倒ですが、
F1ツアー専門会社のWST主催のカナダF1ツアー
ならば、日本語アシスタントによるフォロー現地での交通手段
など手配・準備してくれるので非常に楽で安心です。
それらの手間や負担などを考えると、F1ツアー専門会社の
WST主催のカナダF1ツアーへ申込み・参加を
するメリットは大いにあるでしょう。

お得な価格でカナダF1ツアーへの参加が可能。
F1ツアー専門会社のWSTのカナダF1ツアーは、
ツアー費用が非常にお得になる場合があります。
2人以上でカナダF1ツアーへ予約をすると1室を
2人で利用・宿泊するので、ホテル費用が1人で宿泊するより安
価になります。空港使用税や入出国税などの諸税も不要です。
さらに航空機の燃油サーチャージも不要で、予定よりも
カナダF1ツアー代金に追加費用が掛るということは
ありません。飛行機チケット、ホテル、カナダGPの
F1観戦チケット、減泊や延泊などの宿泊日数のアレンジも可能
です。カナダF1ツアーといっても、自由にF1観戦し、
個人行動出来るところが人気になっているポイントです。
カナダGPのF1観戦チケットやホテルの前泊・延泊の
アレンジも可能です。良い席で観戦したい、もっと
カナダを観光したければ、予算や自分のプランに
沿ったカナダF1ツアー日程を作ってもらいましょう。

飛行機チケットはF1ツアー会社に手配・準備してもらう事も出
来ますし、自分自身で購入することも出来ます。
マイレージポイントを沢山持っている人は自分自身で
飛行機チケットを購入したほうがカナダF1ツアー費用
がその分、割安になるので断然にお得です。
カナダGPのF1ツアーでの飛行機チケットも同じです。
必要な時だけ日本語アシスタントにアシストしてもらい、
団体行動や時間的制約などに縛られることなく、
F1観戦もカナダ観光も楽しむことができます。

カナダF1ツアーはいつ頃から受付がされている?
F1世界選手権は3月中旬頃から12月上旬頃にかけて
世界22か国を周遊し、順次開催されていきます。
10月頃にFIAより来年度の開催予定日が発表となり、
カナダF1ツアーの予約の受付は基本的に11月頃から
スタートします。3月の開幕戦オーストラリアGPから
12月の最終戦アブダビGPまで、レースが開催される約半年前
から予約の受付がされていきます。
カナダGPも約半年前から予約受付が開始されます。
F1ツアー会社のWEBサイトを
随時、チェックしておくと良いでしょう。

早期に予約をすれば、その分、飛行機チケットが安く購入でき
るカナダF1ツアーには早めに予約申込みをしたほうが
良いでしょう。カナダGPのF1観戦チケットは完売する
のがとても早く、条件の良い席ほど早く完売していきます。
カナダGPもその例外ではなく、
良い席から完売していきます。
ホテルや飛行機チケットは自分で手配出来ても、条件の良い
カナダGPのF1観戦チケットが買えない場合があるので
、なるべく早目に予約するようにしましょう。

日本GP、イタリアGP、
ベルギーGP、イギリスGP、
モナコGP、ハンガリーGP、
カナダGP、中国GP、
シンガポールGP、ベトナムGP、

などの人気が高いF1レースは問合せ・予約が殺到しますので、
なるべく早く予約をするようにしたほうが無難です。

カナダF1ツアーを予約・申込みするには
どうしたら良い?
WEBサイト上で申込みしたり、直接電話しても大丈夫です。
F1ツアー専門会社のWSTはカナダF1ツアーに関して
独自の経験・ノウハウがあるのできめの細かいアドバイスや
サービスを提供してくれます。価格も割安なのでチェックして
おくと良いでしょう。
疑問点はすぐに電話やメールなどで聞くようにしましょう。

カナダF1ツアーへ予約する方法を
する前に確認すること。
カナダF1ツアーといっても、F1ツアー会社に全てを
任せておけば確実・安心という訳ではありません。
F1ツアー会社毎の価格やカナダF1ツアー日程の違い
などもありますので、他のF1ツアー会社との内容を比較
しながら自分の予定と予算に合った
F1ツアー会社を選ぶようにしましょう。

カナダF1ツアー代金とカナダGPの
F1観戦チケット代金を合わせたツアープランなのか?
F1ツアー会社によってはカナダF1ツアー代金のみの
価格という会社もあり、カナダGPのF1観戦チケット代
や飛行機チケット代は別途で追加ということもあるので飛行機
チケット代、カナダF1観戦チケット代、ホテル代、
燃油サーチャージ代、空港税や入出国税などの諸税などの総額
の価格をF1ツアー会社にきちんと聞いた上で、
どこのF1ツアー会社にするのか決めましょう。

【まとめ】
自分のプランやスタイルにあったF1ツアー会社を選びましょう
F1ツアー会社のツアープランは様々です。
F1ツアー専門会社のWSTのカナダF1ツアーならば
自由行動も可能で、前泊・延泊などのアレンジをすることも
可能です。自分ですべて手配・準備することも可能ですが、
お得に心配無く現地で楽しむ為にも、F1ツアー会社の
カナダF1ツアーを検討してみてはいかがでしょうか。




過去の予選とレース結果は???

1961年に国内スポーツカー選手権として開催されたのが始まりである。1967年からF1世界選手権の一戦となった。1970年まではモスポート・パークとモントランブランで交互に開催されていたが、1971年から1977年まではモスポート・パークで開催された。オンタリオ湖近くにあるモスポート・パークは1961年にオープンしてF1でも利用されたが、安全性が低いという判断がされたこともあり、近年では大きなレースではあまり利用されていない。1964年にオープンしたモントランブランはケベック州のモントリオール北方にあるサーキットで、コース幅が狭く曲がりくねっていることから追い抜きは難しい上、コースの狭さとバンピーな路面で、2回限りでF1は開催されなくなった。


1978年以降はモントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されている。このサーキットはセント・ローレンス川に浮かぶ人工島のノートルダム島に作られたものである。このノートルダム島は1967年にはモントリオール万国博覧会の会場、1976年にはモントリオールオリンピック会場であった。当時カナダの国民的ヒーローであったジル・ヴィルヌーヴが1982年のベルギーGP予選で事故死したことを悼み、同年に「サーキット・イル・ノートルダム」から改称されたもので、コース上には彼を讃えるメッセージが書かれている。コースの基本的なコース特性は変わっておらず、高速サーキットである。ストップアンドゴーの典型的なコースでブレーキに相当なストレスが掛る。現在のコースレイアウトになったのは、1996年からである。


当初はF1レースを行うにはいささか肌寒いシーズン終盤に日程が組まれていたが、1982年からは春から初夏にかけて行われるようになった。2009年は開催されず長いヨーロッパラウンドが続く事になった。2010年のF1世界選手権で2年ぶりに復活した。開催期間中で30万人を超える観客が訪れ、F1屈指の観客動員数を誇っている。


2017年3月、開催契約を2029年まで延長したことを発表した。

2019年シーズン

F1カナダ海外観戦ツアー
2019年シーズン

PPのフェラーリのベッテルがメルセデスのハミルトンとのトップ争いを制し、一時はラップリーダーを奪われる場面もあったが、結局はトップでチェッカーフラッグを1位で受けたが、48周目のコースオフした際の復帰の仕方がハミルトンの進路を妨害しポジションをキープしたとして、5秒のタイムペナルティの判定が下された為、2位のハミルトンがベッテルよりも5秒以内でレースをフィニッシュしたことにより、ハミルトンは繰り上げ優勝となった。ベッテルはポール・トゥ・ウィンを取り消され2位に降格。ベッテルはこの裁定に対し怒りが爆発。レース中に無線からスチュワードの裁定を批判し、レース後も抗議の意思を示した。マシンを所定位置に停車せず、マーティン・ブランドルのインタビューを拒否して立ち去り、パルクフェルメに停車していたハミルトンのマシンの前に置かれていた1位のボードを自分のマシンの前に置き、ハミルトンのマシンの前に2位のボードを置くといった行動に出た。この結果、優勝となったハミルトンもベッテルを表彰台の頂点に上げるなど気遣いをみせ、レース後のインタビューでも複雑な心境であることを明かした。

この件で、ベッテルの元チームメイトであったウェバーや各カテゴリーのドライバーたちからペナルティについて、辛辣な批判が含まれるほどの多数のコメントが出され物議を醸した。フェラーリ側も控訴する意向を表明。メルセデスのヴォルフ代表もスチュワードが物議を醸すような判定を下したので非常に驚いたとコメントし、ベッテルの言動には理解を示したものの、これはルールを尊重した結果であり、二次的なペナルティを回避する為にはスチュワードへの過度な批判は避けるべきともコメント。一歩引いた立場のコメントを残した。

メルセデスの記録関連では、ボッタスのピット戦略がかみ合わなかったことが響き、表彰台を逃したため、メルセデスのダブル表彰台の連続獲得回数は6でストップ。開幕からの連勝を7に伸ばしたが、後味の悪い勝利となった。

ベッテルの1年間の累計ペナルティーポイントは7ポイントとなり、1レース出場停止まであと5ポイントと迫った。一番近い有効期限は6月24日の2ポイント、次に一番近い有効期限は7月1日の1ポイントである。

レッドブルのフェルスタッペンはルノーPU勢を上回る5位となったが、フェラーリとメルセデスの三つ巴の上位争いには加われなかった。ガスリーはトラフィックに引っかかり8位に終わった。トロ・ロッソのクビアトは残り3周でマクラーレンのサインツJr.を抜いて10位入賞を果たしたが、アルボンはスタート直後にレーシングポイントのペレスとアルファロメオのジョヴィナッツィに挟まれて接触しフロントウィングが壊れ、アンダートレイを痛めたことが要因でピットイン後もペースが上がらず、トスト代表からの無線指示で、「パワーユニットのマイレージをセーブする為」59周でリタイアした。
2019年 カナダGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:11.200 1:11.142 1:10.240 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:11.518 1:11.010 1:10.446 2
3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:11.214 1:11.205 1:10.920 3
4 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:11.837 1:11.532 1:11.071 4
5 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 1:12.023 1:11.196 1:11.079 5
6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:11.229 1:11.095 1:11.101 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:11.720 1:11.553 1:11.324 7
8 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:11.780 1:11.735 1:11.863 8
9 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:11.750 1:11.572 1:13.981 11
10 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:12.107 1:11.786 No Time PL
11 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:11.619 1:11.800
9
12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:11.965 1:11.921
10
13 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:12.122 1:12.136
12
14 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 1:12.020 1:12.193
13
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:12.109 No Time
14
16 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:12.197

15
17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:12.230

16
18 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:12.266

17
19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:13.617

18
20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 1:14.393

19
2019年 カナダGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 70 1:29:07.084 2 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 70 +3.658 1 1 18
3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 70 +4.696 3 15
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 70 +51.043 6 13 FL
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 70 +57.655 9 10
6 3 ダニエル・リカルド ルノー 69 +1 Lap 4 8
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 69 +1 Lap 7 6
8 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 69 +1 Lap 5 4
9 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 69 +1 Lap 17 2
10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 69 +1 Lap 10 1
11 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 69 +1 Lap 11
12 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 69 +1 Lap 15
13 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 69 +1 Lap 12
14 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 69 +1 Lap 14
15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 69 +1 Lap 16
16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 68 +2 Laps 18
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 68 +2 Laps PL
18 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 67 +3 Laps 19
Ret 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 59 接触ダメージ 13
Ret 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 8 サスペンション 8


2018年シーズン

F1カナダ海外観戦ツアー
2018年シーズン

セバスチャン・ベッテルが1度もトップを譲らず、ポール・トゥ・ウィンで通算50勝目を飾った。ドライバーズランキング首位のルイス・ハミルトンは5位に終わり、ベッテルが1点差でハミルトンを上回りランキング首位に返り咲いた。F1低迷がささやかれる中、このグランプリの本選の観客は満員で盛況であった。

スタートでレッドブルのリカルドがフェラーリのライコネンを抜いて5位に順位を上げた以外は上位陣に変動はなかった。後方ではウィリアムズのストロールがターン5でバランスを崩してトロロッソ・ホンダのハートレイを巻き込む形で接触し、両者ともリタイアとなった。これによりスタート直後の1周目にSCが出動し、5周目にSCが戻りレースが再開された。だが直後にフォースインディアのペレスとルノーサインツが接触し、ペレスは順位を下げてしてしまった。フェラーリのベッテルはFLを連発して周回を重ねていき、2位以下を引き離していった。16周目にレッドブルのフェルスタッペンとメルセデスのハミルトンがピットインした。リカルドはここでオーバーカットを狙ってペースを上げてピットインを行い、ハミルトンを追い抜くことに成功し4位に順位を上げた。2位のメルセデスのボッタスは36周目までピットインを遅らせたが、タイヤがタレはじめてピットインを敢行。これを見てベッテルもピットインのタイミングを合わせて、ボッタスのアンダーカットを防ぎ首位をキープすることに成功。間違って1周早くチェッカーフラッグが振られるハプニングがあったが、ベッテルは完璧なレース展開で優勝した。
2018年 カナダGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:11.710 1:11.524 1:10.764 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:11.950 1:11.514 1:10.857 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:12.008 1:11.472 1:10.937 3
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:11.835 1:11.740 1:10.996 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:11.725 1:11.620 1:11.095 5
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:12.459 1:11.434 1:11.116 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:12.795 1:11.916 1:11.973 7
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:12.577 1:12.141 1:12.084 8
9 55 カルロス・サインツ ルノー 1:12.689 1:12.097 1:12.168 9
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:12.702 1:12.395 1:12.671 10
11 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:12.680 1:12.606   11
12 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:12.587 1:12.635   12
13 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:12.945 1:12.661   13
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:12.979 1:12.856   14
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:12.998 1:12.865   15
16 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:13.047     19 
17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:13.590     16
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:13.643     17
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:14.593     18
NC 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ No Time     20
2018年 カナダGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 68 1:28:31.377 1 25
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 68 +7.376 2 18
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 68 +8.360 3 15
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 68 +20.892 6 12
5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 68 +21.559 4 10
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 68 +27.184 5 8
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 67 +1 Lap 7 6
8 55 カルロス・サインツ ルノー 67 +1 Lap 9 4
9 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 67 +1 Lap 8 2
10 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 67 +1 Lap 13 1
11 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 67 +1 Lap 19  
12 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 67 +1 Lap 20  
13 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 67 +1 Lap 11  
14 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 67 +1 Lap 10  
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 66 +2 Laps 18  
16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 66 +2 Laps 15  
17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 66 +2 Laps 17  
Ret 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 40 エキゾースト 14  
Ret 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 0 接触 12  
Ret 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 0 接触 16  


2017年シーズン

F1カナダ海外観戦ツアー
2017年シーズン
ウェーレインは予選後にリアウイングを交換したため、ピットレーンからスタート。ウェーレインとマグヌッセンがスーパーソフト、他は全てウルトラソフトでスタートする。フォーメーションラップでクビアトがクラッチのトラブルでエンジンがストールしスタート出来なかったが、エンジンは息を吹き返して走行することができた。しかし、SCラインまでに元のポジションに戻ることができず、ペナルティが科せられた。

フェラーリ勢がスタートに失敗しベッテルは4位に後退、フェルスタッペンが好スタートを切り2位に浮上した。ベッテルはフェルスタッペンに追い抜かれた際に接触し、フロントウイングにダメージを受ける。後方ではターン3でサインツがグロージャンに接触してコントロールを失い、マッサを巻き添えにして2台ともリタイア。これによりSCが導入され、4周目にSCが解除されると、スタートで6位まで後退していたライコネンがペレスにも抜かれた。ベッテルもスタート時にダメージを負ったフロントウィングの破損が著しく、ピットインを強いられ最下位にまで後退する。

11周目、2位を走行していたフェルスタッペンがマシントラブルでターン2にマシンを止めた。このマシン撤去のためにVSCが導入され、14周目に解除された。

首位を独走するハミルトン同様、タイヤを交換していないオコンが2位に浮上した。ハミルトンは32周目まで引っ張りスーパーソフトに交換、首位のままコースに復帰。オコンもピットインを行い6位でコースに復帰する。上位陣がタイヤ交換を終えると、7位までベッテルは追い上げてきた。

41周目にライコネンが2度目のピットインでウルトラソフトへ交換、43周目にはFLを記録する。49周目にはベッテルも2度目のタイヤ交換を終える。

54周目にクビアトがエンジンからのバイブレーションを訴えてピットイン。タイヤを交換してコースに復帰したがすぐにリタイアとなった。

リカルドとフォース・インディア勢の3位争いが白熱する。リカルドを追い抜きたいフォース・インディアはペレスに対し、タイヤが新しいオコンを前に行かせるチームオーダーを出したがペレスはこれを拒否。結局ペレスはリカルドを抜くことはできず、後方から猛追してきたベッテルに迫られ、66周目にオコンが、68周目にはペレスがベッテルにパスされ、フォース・インディアにとっては後味の悪い内容となってしまった。

ハミルトンは1度も首位の座を明け渡さず優勝し、2位にボッタス、メルセデスは今シーズン初の1-2フィニッシュで、ランキング首位に返り咲いた。ベッテルはリカルドに僅差で届かず4位。母国レースとなったストロールが9位に入賞して、初ポイントを獲得。カナダGPにおけるカナダ人ドライバーの入賞は96年のヴィルヌーヴ以来21年ぶりの快挙。アロンソはレース終盤まで10位を走行していたが、68周目に「エンジン! エンジンがブローした」とマシンを止めポイント獲得とはならなかった。
2017年 カナダGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:12.692 1:12.496 1:11.459 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:13.046 1:12.749 1:11.789 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:12.685 1:12.563 1:12.177 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:13.548 1:12.580 1:12.252 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:13.177 1:12.751 1:12.403 5
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:13.543 1:12.810 1:12.557 6
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:13.435 1:13.012 1:12.858 7
8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:13.470 1:13.262 1:13.018 8
9 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:13.520 1:13.320 1:13.135 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:13.804 1:13.406 1:13.271 10
11 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:13.802 1:13.690   11
12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:13.669 1:13.693   12
13 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:14.051 1:13.756   13
14 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:13.780 1:13.839   14
15 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:13.990 1:14.293   15
16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:14.182     16
17 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:14.209     17
18 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:14.318     18
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:14.495     19
20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:14.810     PL
2017年カナダGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 70 1:33:05 1 25
2 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 70 19.783 3 18
3 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 70 35.297 6 15
4 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 70 35.907 2 12
5 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 70 40.476 8 10
6 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 70 40.716 9 8
7 7  キミ・ライコネン フェラーリ 70 58.632 4 6
8 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 70 1:00.374 10 4
9 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 69 +1 Lap 17 2
10 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 69 +1 Lap 14 1
11 30  ジョリオン・パーマー ルノー 69 +1 Lap 15  
12 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 69 +1 Lap 18  
13 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 69 +1 Lap 19  
14 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 69 +1 Lap 16  
15 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 68 +2 Laps PL  
16† 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 66 パワーユニット 12  
Ret 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 54 パワーユニット 11  
Ret 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 10 電気系統 5  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 0 接触 7  
Ret 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 0 接触 13  


2016年シーズン

F1カナダ海外観戦ツアー
2016年シーズン
ドライコンディションでスタート。PPのハミルトンはスタートが悪く2位に後退する。3位スタートのフェラーリのベッテルが先頭に躍り出る。メルセデスのロズベルグもハミルトンにサイドバイサイドで並びかけたがハミルトンに押し出され大きくポジションを落としてしまった。11周目、マクラーレンのバトンのマシンから白煙が上がりコースアウトしてマシンを停める。これによりVSCが出動となったことでベッテルがウルトラソフトからスーパーソフトにタイヤを交換して4位でレースに復帰する。ベッテルはコース上でレッドブル2台を抜きハミルトンを猛追する。ハミルトンは24周目にピットインしてソフトへタイヤ交換、ベッテルの後ろでコースに復帰、ベッテルにアンダーカットを許してしまうが、このまま最後までレースを走る作戦を選択した。再び首位に立ったベッテルだが、タイヤの使用義務を残してしたおり、37周目にピットインしてソフトへタイヤ交換する。これで難なくハミルトンが首位に浮上する。ベッテルはハミルトンを猛追するも5秒及ばず、ハミルトンが優勝した。ポイントリーダーのロズベルグが5位に終わったことにより、ロズベルグとハミルトンの差は9ポイントまで縮まった。ウィリアムズのボッタスが3位となり、2015年メキシコGP以来の表彰台を獲得している。
2016年 カナダGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:14.121 1:13.076 1:12.812 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:13.714 1:13.094 1:12.874 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:13.925 1:13.857 1:12.990 3
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:14.030 1:13.540 1:13.166 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:14.601 1:13.793 1:13.414 5
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:14.477 1:13.849 1:13.579 6
7 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:14.389 1:13.791 1:13.670 7
8 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:14.815 1:13.864 1:13.769 8
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:14.663 1:14.166 1:13.952 9
10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:15.026 1:14.260 1:14.338 10
11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:14.814 1:14.317   11
12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:14.755 1:14.437   12
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:14.829 1:14.457   15
14 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:15.148 1:14.571   13
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:15.444 1:14.803   14
16 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:14.714 1:21.956   20
17 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:15.459     16
18 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:15.599     17
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:15.635     21
20 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:16.663     18
21 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:17.052     19
NC 20 ケビン・マグヌッセン ルノー no time     22
2016年カナダGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 70 1:31:05 1 25
2 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 70 5.011 3 18
3 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 70 46.422 7 15
4 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 70 53.02 5 12
5 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 70 1:02.093 2 10
6 7  キミ・ライコネン フェラーリ 70 1:03.017 6 8
7 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 70 1:03.634 4 6
8 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 69 +1 Lap 9 4
9 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 69 +1 Lap 20 2
10 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 69 +1 Lap 11 1
11 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 69 +1 Lap 10  
12 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 69 +1 Lap 15  
13 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 68 +2 Laps 13  
14 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 68 +2 Laps 14  
15 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 68 +2 Laps 21  
16 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 68 +2 Laps 22  
17 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 68 +2 Laps 17  
18 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 68 +2 Laps 18  
19 88  リオ・ハリアント MRT-メルセデス 68 +2 Laps 19  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 35 オーバーヒート 8  
Ret 30  ジョリオン・パーマー ルノー 16 水漏れ 16  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 9 ギアボックス 12  


2015年シーズン

F1カナダ海外観戦ツアー
2015年シーズン
ファステストラップ
キミ・ライコネン(フェラーリ) 1:16.987(42周目)
ラップリーダー
ルイス・ハミルトン(1-28、30-70)
ニコ・ロズベルグ(29)

— ロマン・グロージャンは、ウィル・スティーブンスとの接触を引き起こしたとして5秒加算ペナルティが科されたが、順位は10位のまま変わらず。併せてペナルティポイント2点が科された。

2015年 カナダGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:15.895 1:14.661 1:14.393 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:15.893 1:14.673 1:14.702 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:16.259 1:15.348 1:15.014 3
4 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:16.552 1:15.506 1:15.102 4
5 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:15.833 1:15.187 1:15.194 5
6 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:16.098 1:15.622 1:15.329 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:16.186 1:15.706 1:15.614 7
8 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:16.415 1:15.891 1:16.079 8
9 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:16.410 1:16.006 1:16.114 9
10 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:16.827 1:15.974 1:16.336 10
11 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:16.611 1:16.042   11
12 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:16.361 1:16.245   19
13 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:16.796 1:16.262   12
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:17.012 1:16.276   13
15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:16.968 1:16.620   14
16 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:17.344     18
17 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:17.886     15
18 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:19.133     16
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:19.157     17
- 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ no time     20
2015年カナダGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 70 1:31:53 1 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 70 2.285 2 18
3 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 70 40.666 4 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 70 45.625 3 12
5 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 70 49.903 18 10
6 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 70 56.381 15 8
7 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 70 1:06.664 6 6
8 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 69 +1 Lap 7 4
9 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 69 +1 Lap 8 2
10 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 69 +1 Lap 5 1
11 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 69 +1 Lap 10  
12 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 69 +1 Lap 11  
13 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 69 +1 Lap 9  
14 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 69 +1 Lap 12  
15 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 69 +1 Lap 19  
16 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 68 +2 Laps 14  
17 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 66 +4 Laps 17  
Ret 9'8  ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 56 ドライブシャフト 16  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 53 排気系 20  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 43 排気系 13  


2014年シーズン

F1カナダ海外観戦ツアー
2014年シーズン
決勝レースのスタート時の気温は27度、路面温度は50度。
スタートでは2位のメルセデスのハミルトンが好スタートを決めてロズベルグのサイドに並んだが、強引に押し出されてしまい、その間にフェラーリのベッテルに抜かれて3位に順位を下げた。直後のターン3でマルシャのチルトンがスピンし、チームメイトのビアンキを巻き込んでしまって両者がリタイヤを喫する。コースにはSCが出動し、8周目にレースが再開された。2周後にDRSの使用が可能になると、ハミルトンはあっさりベッテルをオーバーテイクし、トップのロズベルグを追撃する体制に入った。メルセデスの2台は他を寄せ付けない異次元の圧倒的ペースで周回を重ねていった。37周目にロズベルグのペースが一気に3秒近く落ちると38周目にはハミルトンも同様のペースとなってしまう。この2台はMGU-Hのトラブルを抱えていた。44周目にロズベルグがピットインするが、左フロントタイヤの交換がトラブルで時間がかかってしまった。45周目にピットインしたハミルトンは順調にピット作業を済ませ、ピットアウト後にロズベルグを逆転した。しかし、最終ヘアピンでハミルトンがブレーキっロックでコースオフし、ロズベルグが再び前に出た。。ハミルトンはブレーキにも問題を抱えていたのだ。直後、ハミルトンはリタイヤとなる。この間ピットインをせず、引っ張ってトップを走っていたウィリアムズのマッサが48周目にピットインし、ロズベルグが再びトップに躍り出るが、2位のペレスから続々と後続が迫っていた。しかし、ペレスもブレーキに問題を抱えており、なかなかロズベルグを抜くことができずにいた。レッドブルのリカルドが66周目にペレスをオーバーテイクすると、68周目にはロズベルグをオーバーテイクし、トップに躍り出た。その後ろでも激しいバトルが展開され、3位に下がったペレスを今度はベッテルがオーバーテイク。さらに最終ラップにウィリアムズのマッサがペレスを抜きにかかるが、ペレスはマッサに接触してしまい、両者リタイヤとなる。大波乱のカナダを制したのは、レッドブルのリカルドで、自身キャリア初優勝を果たしたのであった。2位にはロズベルグ。PU(MGU-H)のトラブルで苦しい展開となったものの、18ポイントを獲得して、リタイヤしたハミルトンとの差を大きく広げた。3位はベッテル。今季2回目の表彰台を獲得したが、1度目のピットストップでリカルドに逆転されるなど戦略面で反省が残った。4位はバトン。
2014年 カナダGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:16.471 1:15.289 1:14.874 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:15.750 1.15.054 1:14.953 2
3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:17.470 1:16.109 1:15.548 3
4 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:16.772 1:15.806 1:15.550 4
5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:16.666 1:15.773 1:15.578 5
6 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:17.113 1:15.897 1:15.589 6
7 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:17.010 1:16.131 1:15.814 7
8 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:17.178 1:16.255 1:16.162 8
9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:16.631 1:16.214 1:16.182 9
10 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:17.013 1:16.245 1:16.214 10
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:16.897 1:16.300   11
12 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:16.446 1:16.310   12
13 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:18.235 1:16.472   13
14 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:17.732 1:16.687   14
15 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:16.938 1:16.713   15
16 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:17.519 1:17.314   16
17 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:18.328     17
18 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:18.348     18
19 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:18.359     19
20 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:19.278     21
21 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:19.820     20
NC 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ No time     PL
2014年カナダGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 70 1:39:12 6 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 70 4.236 1 18
3 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 70 5.247 3 15
4 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 70 11.755 9 12
5 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 70 12.843 11 10
6 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 70 14.869 7 8
7 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 70 23.578 4 6
8 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 70 28.026 8 4
9 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 70 29.254 12 2
10 7  キミ・ライコネン フェラーリ 70 53.678 10 1
11 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 69 接触 13  
12 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 69 接触 5  
13 9'9  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 69 +1 Lap 16  
14 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 64 パワーユニット PL  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 59 リアウィング 14  
Ret 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 47 ドライブシャフト 15  
Ret 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 46 ブレーキ 2  
Ret 10  小林可夢偉 ケータハム・ルノー 23 サスペンション 21  
Ret 13  パストール・マルドナド ロータス・ルノー 21 パワーユニット 17  
Ret 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 7 オイル漏れ 20  
Ret 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 0 接触 18  
Ret 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 0 接触 19  


2013年シーズン

F1カナダ海外観戦ツアー
2013年シーズン

— グティエレスはリタイアしたが、90%以上の距離を走行したため規定により完走扱い
2013年 カナダGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:22.318 1:28.166 1:25.425 1
2 10 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:23.801 1:27.649 1:25.512 2
3 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-ルノー 1:23.446 1:28.419 1:25.897 3
4 9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:23.840 1:28.420 1:26.008 4
5 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:23.247 1:28.145 1:26.208 5
6 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:23.224 1:28.788 1:26.504 6
7 18 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:24.159 1:28.527 1:26.543 7
8 15 エイドリアン・スーティル フォースインディア-Mercedes 1:24.551 1:28.799 1:27.348 8
9 7 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:24.451 1:28.667 1:27.432 10
10 19 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 1:24.770 1:29.359 1:27.946 11
11 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー-フェラーリ 1:23.899 1:29.435   9
12 6 セルジオ・ペレス マクラーレン-Mercedes 1:24.176 1:29.761   12
13 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 1:24.776 1:29.917   13
14 5 ジェンソン・バトン マクラーレン-Mercedes 1:24.021 1:30.068   14
15 12 エステバン・グティエレス ザウバー-フェラーリ 1:24.408 1:30.315   15
16 4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:23.735 1:30.354   16
17 14 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-Mercedes 1:24.908     17
18 20 シャルル・ピック ケータハム-ルノー 1:25.626     18
19 8 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1:25.716     22
20 22 ジュール・ビアンキ マルシャ-コスワース 1:26.508     19
21 23 マックス・チルトン マルシャ-コスワース 1:27.062     20
22 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム-ルノー 1:27.110     21
2013年カナダGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 70 1:32:09 1 25
2 3  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 70 14.408 6 18
3 10  ルイス・ハミルトン メルセデス 70 15.942 2 15
4 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 70 25.731 5 12
5 9  ニコ・ロズベルグ メルセデス 70 +1:09.725 4 10
6 18  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 69 +1 lap 7 8
7 14  ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 69 +1 lap 17 6
8 4  フェリペ・マッサ フェラーリ 69 +1 lap 16 4
9 7  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 69 +1 lap 10 2
10 15  エイドリアン・スーティル フォースインディア-メルセデス 69 +1 lap 8 1
11 6  セルジオ・ペレス マクラーレン-メルセデス 69 +1 lap 12  
12 5  ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 69 +1 lap 14  
13 8  ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 69 +1 lap 22  
14 17  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-ルノー 69 +1 lap 3  
15 19  ダニエル・リカルド トロ・ロッソ-フェラーリ 68 +2 laps 11  
16 16  パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 68 +2 laps 13  
17 22  ジュール・ビアンキ マルシャ-コスワース 68 +2 laps 19  
18 20  シャルル・ピック ケータハム-ルノー 67 +3 laps 18  
19 23  マックス・チルトン マルシャ-コスワース 67 +3 laps 20  
20 12  エステバン・グティエレス ザウバー-フェラーリ 63 アクシデント 15  
Ret 11  ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー-フェラーリ 45 接触ダメージ 9  
Ret 21  ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム-ルノー 43 接触 21  


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