【F1】カナダGP観戦ツアーの手配はWORLD SPORTS TRAVEL

INDEX
・F1カナダGPの現地観戦では最初に旅行日数と観戦チケットを決める
2026 F1カナダGP開催日程とタイムスケジュール
2025年6月10日 FIAから2026 F1カナダGP開催スケジュールが発表されました。
| 日程 | タイムスケジュール | 開催地 |
| 2026/05/22 (金) | 12:30 F1カナダグランプリ フリー走行1 16:30 F1カナダグランプリ スプリント予選 | モントリオール |
| 2026/05/23 (土) | 12:00 F1カナダグランプリ スプリント 16:00 F1カナダグランプリ 予選 | モントリオール |
| 2026/05/24 (日) | 16:00 F1カナダグランプリ 決勝レース | モントリオール |
F1カナダGPを現地で観戦するには何日かかる?
F1カナダGPを3日間(フリー走行1・2、フリー走行3・予選、決勝レース)を観戦した場合。

1日目 日本の空港を直行便または乗継便で出発。
現地のモントリオール空港に到着しホテルにチェックイン。
2日目 F1カナダGPフリー走行1.2観戦または観光など。
3日目 F1カナダアGPフリー走行3、予選観戦または観光など。
4日目 F1カナダGP決勝レース観戦。
5日目 現地のモントリオール空港を直行便または乗継便で出発。
6日目 日本の空港に到着。
F1カナダGPを2日間(フリー走行3・予選、決勝レース)を観戦した場合。

1日目 日本の空港を直行便または乗継便で出発。
現地のモントリオール空港に到着しホテルにチェックイン。
2日目 F1カナダGPフリー走行3、予選観戦または観光など。
3日目 F1カナダGP決勝レース観戦。
4日目 現地のモントリオール空港を直行便または乗継便で出発。
5日目 日本の空港に到着。
2日間(フリー走行3・予選、決勝レース)を観戦した場合は1日分短く(5日間)なります。
F1カナダGPを1日間(決勝レース)のみを観戦した場合。

1日目 日本の空港を直行便または乗継便で出発。
現地のモントリオール空港に到着しホテルにチェックイン。
2日目 F1カナダGP決勝レース観戦。
3日目 現地のモントリオール空港を直行便または乗継便で出発。
4日目 日本の空港に到着。
1日のみ(フリー走行3・予選、決勝レース)を観戦した場合は2日分(4日間)短くなります。
到着日に観戦する事も可能

現地空港に到着する時刻が早い便の飛行機に乗れば到着日に観戦する事も可能です。現地で滞在する日数も1日短くなり、休暇を取って現地観戦し易くなりなります。
現地でのF1カナダGP観戦の後に観光もしたい
ついでに観光もしたい場合は観光日数をプラスすれば大体のスケジュールが作れます。
日本を出発する時刻が早朝の場合は同日中に現地に到着しますので日数が1日短くなる場合があります。
パスポートの有効期間の確認、Electronic Travel Authority (eTA電子渡航許可)の登録は必須です。
F1カナダGPの現地観戦では最初に旅行日数と観戦チケットを決める
F1カナダGPを観戦するなら、まず旅行日数と観戦チケットを決めましょう。航空券・ホテル・F1観戦チケットはツアー会社に頼めば1ストップで手配して貰えます。ツアー会社を利用すれば、煩わしい手配が不要になり、スムーズに旅行を楽しむことができます。
モントリオール空港からホテルまでは、タクシーや個人送迎、レンタカーなど様々な交通手段があります。タクシーは便利ですが、料金が高めです。
レンタカーの運転は国際運転免許証が必要になります。お住まいの都道府県の運転免許センターで申請、発行の手続きが必要になります。
お金に余裕がある場合は、個人送迎を利用するのも良いでしょう。ホテルとサーキットを直接送迎してくれるので、移動の手間がかかりません。料金はタクシーよりも高くなりますが、快適に移動することができます。レース開催日には、サーキット周辺が混雑することが予想されますので、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。試合当日は多くのファンが訪れます。
F1カナダGPは毎年6月にモントリオールで開催されるF1レースです。世界中のトップドライバーが競い合い、迫力あるレースが展開されます。サーキットはダウンタウンに位置しており、アクセスも便利です。F1カナダGPはモントリオール最大のイベントの一つであり、多くの観光客が訪れます。

航空券・ホテル・F1観戦チケットはツアー会社に頼めば1ストップで手配して貰える
F1カナダGP観戦ツアーを計画中なら、航空券、ホテル、F1観戦チケットを1ストップで手配してくれるツアー会社に依頼をすれば準備時間が大幅短縮出来ます。
モントリオールへの旅は、ツアー会社の往復航空券の手配から始まります。モントリオール市内の中心部にある快適なホテルも予約してくれます。臨場感溢れる観戦が楽しめるスタンド指定のF1観戦チケットもツアー会社が用意します。モントリオール空港からホテルまでは、タクシーや個人送迎、レンタカーなどを使って移動できます。最適な交通手段を選択するお手伝いをします。
F1カナダGPは、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで6月の最終週に開催されます。1978年から開催されている伝統あるレースです。F1観戦以外にも、モントリオールには多くの観光スポットがあります。ノートルダム大聖堂や旧市街、ジャン・タロン市場など、歴史と文化に触れることができます。旅行の計画からチケットの手配まで、あらゆる面でサポートします。F1カナダGP観戦ツアーで、モーターレースの興奮とモントリオールの魅力を満喫してください。

モントリオール空港からホテルへの移動の仕方は?
F1カナダGP観戦ツアーで、航空券・ホテル・F1観戦チケットはツアー会社に頼めば1ストップで手配して貰えます。
モントリオール空港からホテルへの移動方法は、タクシーまたはレンタカー、個人送迎が便利です。タクシーはホテルの正面玄関前にタクシー乗り場があり、料金はメーター制です。サーキットまでは約45分で、料金は約100カナダドル程度です。空港には、いくつかのレンタカー会社があります。レンタカーの料金は、車種によって異なりますが、通常1日90カナダドル程度です。レンタカーを利用すると、市内を自由に観光することができます。レンタカーの運転は国際運転免許証が必要になります。お住まいの都道府県の運転免許センターで申請、発行の手続きが必要になります。
モントリオールではF1観戦ツアーと観光を一緒に楽しむことができます。モントリオールは、歴史的な旧市街、美しい公園、活気のあるナイトライフなど、見どころがたくさんあります。
F1カナダGPは、モントリオールにあるジル・ヴィルヌーブ・サーキットで開催されます。このサーキットは、1978年からF1カナダGPを開催しており、テクニカルなコースとして知られています。F1カナダGPは、毎年6月に開催されてきましたが2026年からはF1マイアミGPとのダブルヘッダーの5月開催が定着しそうです。レースは日曜日に行われ、予選は土曜日に行われます。F1カナダGPは、世界中から多くのファンが訪れる人気イベントです。F1カナダGP観戦ツアーを計画しているなら、早めの予約をおすすめします。ホテルと観戦チケットは、すぐに売り切れてしまいます。

ホテルからF1カナダGPのサーキットへの移動の仕方は?
F1カナダGPのサーキットへは、ホテルからいくつかの方法でアクセスすることができます。
ホテルからF1カナダGPのサーキットへの移動方法は、タクシー、個人送迎があります。
・タクシーは最も簡単な方法で、サーキットの外に多く停まっており、料金は30カナダドル~50カナダドル程度です。
・レンタカーは自由に移動できますが、駐車場は混雑することが予想されるため、事前に予約しておくことをおすすめします。レンタカーの運転は国際運転免許証が必要になります。お住まいの都道府県の運転免許センターで申請、発行の手続きが必要になります。レンタカーを利用すると、市内を自由に観光することができます。
・個人送迎を利用するのも良いでしょう。ホテルとサーキットを直接送迎してくれるので、移動の手間がかかりません。料金はタクシーよりも高くなりますが、快適に移動することができます。サーキットへの移動方法は、出発時刻を確認しておきましょう。F1カナダGPは、金曜日のフリー走行から日曜日の決勝レースまで、3日間にわたって開催されます。各セッションの開始時刻は異なりますので、事前に確認しておく必要があります。サーキットへの移動方法を計画することで、スムーズな観戦を楽しむことができます。
F1カナダGPの歴史と記録

F1カナダGPは、1978年に初めて開催されました。現在はモントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されています。このサーキットは、長い直線とテクニカルなコーナーが特徴的で、エキサイティングなレースが展開されることで知られています。
F1カナダGPで勝利したドライバーは、ミハエル・シューマッハが7回と最多勝利記録を保持しています。そのほかに、ルイス・ハミルトンが6回、セバスチャン・ベッテルが4回勝利しています。コンストラクターでは、マクラーレンが13回と最も多くの勝利を挙げています。
F1カナダGPには、いくつかの記録が残されています。最速ラップタイムは、2013年にセバスチャン・ベッテルが記録した1分13秒622です。最長のレースは、2011年に開催されたレースで、2時間3分48秒829でした。
F1カナダGPは、モータースポーツファンにとって魅力的なレースの一つです。歴史と記録に彩られたこのレースは、今後も多くのファンを魅了し続けることでしょう。
- 現在はモントリオールで開催
- ミハエル・シューマッハが最多7勝
- ルイス・ハミルトンが6勝、セバスチャン・ベッテルが4勝
- マクラーレンが最多13勝
- 最速ラップタイムは2013年セバスチャン・ベッテルの1分13秒622
- 最長のレースは2011年の2時間3分48秒829

F1カナダGPサーキット情報

| サーキット名 | ジル・ビルヌーブ・サーキット |
|---|---|
| 設立年 | 1978年 |
| コース全長 | 4361m |
| コーナー数 | 14 |
| 周回数 | 70周 |
| 周回方向 | 時計回り |
F1カナダGPチケットのスタンド情報
| STAND AREA(金土日) 「税込」 | |
|---|---|
| Main Straight | |
| スタンド1 | |
| スタンド11 Sections1,2,3 | |
| スタンド11 Sections4,5,6,7,8 | |
| スタンド12 Sections2,3,4 | |
| スタンド12 Sections5,6,7 | |
| スタンド15 | |
| スタンド16 | |
| Lance Stroll | |
| スタンド34 | |
| スタンド21 | |
| スタンド31 | |
| スタンド46 | |
| スタンド47 | |
| GENERAL ADMISSION | |
F1カナダGPの開催地モントリオールの情報

首都:オタワ。
人口:3,515万人。
物価:日本よりやや割高感がある。
通貨:カナダドル。
時差:+14時間。
気温:F1開催時の平均気温12度~24度。
公用語:英語、フランス語。
サーキット:ジル・ビルヌーヴ・サーキット。
開催期間:2025年06月13日~2025年06月15日。
開始時刻:14時00分(日本時間27時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
モントリオール近郊の観光名所:ノートルダム聖堂、オールドモントリオール、モントリオール美術館がおススメです。
カナダ第2の大都市であるモントリオール。1978年からF1カナダGP開催の地となる(1987年、2009年は未開催)。毎年、ほぼ6月初旬の開催である。セントローレンス川の中州であるノートルダム島の周遊道路の一部をサーキットコースとして使用。モントリオールのセントラルからは地下鉄でアクセス出来る。典型的はストップ&ゴーのコースレイアウトでヘアピンを立ち上がってから1000mを越えるカジノストレートがオーバーテイクポイントとなる。カジノストレートエンドの最終シケインの出口の壁に直撃するマシンが毎年のように見られる。別名・チャンピオン・ウォールと呼ばれている。ランオフエリアの幅が狭く、すぐ横が壁になっているなどのコース特性もありセーフティーカーの出動率が非常に高いのも特徴である。モントリオール周辺には中規模以上の街は皆無で宿泊するにはモントリオール市のみしかないのが実情である。夏のカナダの観光は人気度が高く期間が短い為にホテルの宿泊価格の相場は高騰し、F1開催地ではおそらくモントリオールが一番宿泊費が高いのも特徴である。自然が残されており、ノートルダム島に限らずモントリオールの市街地でもリスが闊歩していて人間と共生している。
F1カナダGP観戦ツアーを現地で楽しむ方法

カナダGPが行われるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、緑豊かな景観とスリル満点のコース設定が人気です。主要駅からのアクセスも便利で、周辺にはモントリオール・ノートルダム大聖堂をはじめとした観光スポットが数多くあります。カナダGPを楽しむ方法をぎゅっとまとめました。
カナダGPは、緑に包まれたスリル満点のコース設定が人気のジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われます。
サーキットは主要駅からのアクセスが便利で、サーキット脇の芝生でピクニックが楽しめるほか、周辺にはモントリオール・ノートルダム大聖堂をはじめとした観光スポットも数多くあります。
カナダGPのF1観戦ツアーを現地で楽しむ方法をお伝えします。
F1カナダGPの特徴と観戦ツアーの楽しみ方
カナダGPは、モントリオールにあるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されます。
このサーキットは、1982年以前は「サーキット・イル・ノートルダム」という名称でした。
しかし、この年に地元の名F1ドライバーであるジル・ヴィルヌーヴが亡くなったことから、その業績をたたえて現在のサーキット名となりました。
緑とスリルが満点のサーキット

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、セント・ローレンス川に作られた人工の島「ノートルダム島」のなかにあります。
ノートルダム島は、1967年のモントリオール万博の会場となった場所です。
緑豊かなこの島の外縁を、一周するようにコースが設定されています。
距離は4.361kmと長くはないものの、ストレートが長く続く後の鋭いヘアピンカーブといったストップ&ゴータイプのレイアウトが特徴です。
また、コース脇のウォールとの距離が近いのもポイントで、一瞬の気のゆるみがクラッシュを招いてしまうシビアさがスリル満点といえるでしょう。
そのためレース展開が荒れることでも有名で、その番狂わせを楽しみにF1観戦ツアーに参加する「通」の方も多くいらっしゃいます。
なお、緑が多いため、木々が邪魔になってコースがよく見えない場所も少なくありません。
せっかくF1観戦ツアーに参加するなら、観戦場所を選ぶ際には注意しておきましょう。
アクセスが便利
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの最寄り駅はJean-Drapeau駅です。ここからサーキットまでは、徒歩約15分。
観戦スタンドの番号によって左右に分かれて進むよう、駅の正面に案内板が立っているため、迷うことなく向かえます。
最寄り駅から近い駅にホテルが充実していることも、嬉しいポイントです。
周辺のおすすめ観光スポット&グルメ

サーキットのあるモントリオール周辺には、訪れてみたい観光スポットや魅力的なグルメが数多くありF1観戦ツアーの思い出を一層の彩りを与えてくれます。
サーキット周辺の広場
上空から見るとよくわかりますが、ノートルダム島は緑に覆われた美しい島です。
そのため、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの周辺にも、気持ちよくくつろげる緑の広場がたくさんあります。
レースの合間に散策したり、屋台で購入したピザやホットドッグなどを芝生の上で食べたりと、のんびり過ごせます。
セント・ローレンス川の観光クルーズ
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットをかこむセント・ローレンス川には、モントリオールの歴史ガイドが付いた観光クルーズがあります。
この街の歴史を学びつつ、観光スポットとしても有名なジャックカルティエ橋やブーシャーヴィル島などの美しい光景を楽しむことは、最高のF1観戦ツアーとなるでしょう。
モントリオール・ノートルダム大聖堂

ノートルダム島の西の対岸に位置するモントリオール・ノートルダム大聖堂は、モントリオールを訪れたときには外せない観光スポットです。
ノートルダム大聖堂といえばパリが有名ですが、フランス語で「聖母マリア」を意味する「ノートルダム」を冠した教会は、実は世界各地にあります。
このモントリオール・ノートルダム大聖堂は世界遺産にも登録されており、中に入ると、その美しさに圧倒されること間違いなしです。
色とりどりのステンドグラスや精緻な彫刻を施された祭壇などは、見るだけで敬虔な気持ちにさせられます。ぜひ一度は訪れて欲しいスポットです。
また、世界最大級のパイプオルガンの音色も、きっと感動を呼ぶことでしょう。
目も舌も大満足のグルメ
見た目も味も満足間違いなしのグルメが数多くあるのも、モントリオールの魅力のひとつです。
セント・ローレンス川沿いには景色を楽しみながら食事のできるレストランが立ち並び、モン・ロワイヤル公園周辺にもおしゃれなレストランが点在しているので、レースや観光の合間におなかも満たせます。
オンラインでの注文やデリバリーに対応しているレストランも増えているので、楽しみ方が広がります。
初心者にも楽しみやすいカナダGP
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの周辺には、観光スポットやグルメが数多く揃っています。
そのうえ、清潔で居心地のよいホテルも近隣に多く見つかるので、レース観戦以外の時間も有意義に過ごせるので、人気のF1観戦ツアー先となっています。
つまり、モントリオールで開催されるカナダGPは、海外でF1観戦ツアーを楽しむのが初めての人にもおすすめのレースといえます。
ぜひカナダGPのF1観戦ツアーで一生の思い出を作って下さい!
お客様独自のオリジナルプランの見積りをお作りします。
①観戦したいレース。
②日本を出発する日付、現地で宿泊する日数(何泊)、現地を出発する日付、日本に帰着する日付。
①②を事前に決めれば見積り依頼をしやすいです。
WORLD SPORTS TRAVEL
☎06-4303-4364
MAIL:info@f1world.net
土日祝、夏季、年末年始
受付時間:10:00-18:00 定休日:土日祝
F1カナダGP過去の予選結果と決勝レース結果

F1カナダGP 各スタンドからのコースの見え方

F1カナダGPのグランドスタンド 1からコースの見え方
目の前がピットになります。ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。決勝レース前のスターティンググリッドに整列するマシンの姿を見ることが出来ます。スタンドの目の前がスターティンググリッドになっているので、決勝レース開始直前の様子が楽しめます。決勝レース開始30分前ぐらいからマシンがピットに整列していきます。マシンの周囲をチーム監督、エンジニア、クルーが取り囲みます。TVカメラやインタビュアーもスターティンググリッドに集まってきて、レース開始直前のインタビューをドライバーにします。そのような華やかな様子の写真を撮ることが出来ます。ホームストレートを挟んで各チームのピットが正面にあり、タイヤ交換などのピットインの様子も観ることができます。ホームストレートはDRS区間でオーバーテイクのバトルも繰り広げられます。華やかな雰囲気やオーバーテイクシーンを観たい人にはおススメのスタンドです。

F1カナダGPのスタンド 12からコースの見え方
ホームストレートから1コーナーでのオーバーテイクシーンと2コーナーの旋回が見れます。ピットストップでレーンから出てきたマシンの順位変動で交錯するシーンが見ることが出来ます。ホームストレートの後半部分から、1コーナー、2コーナーまでが見渡せます。ホームストレートはオーバーテイクを促進する為にDRS作動区間として設定されているので、このスタンドから1コーナーでのオーバーテイクシーンを観ることが出来ますので、オーバーテイクシーンを観たい人にはおススメのスタンドです。2コーナーはピットロード出口と交錯するので、ピットインしたマシンがコースを走行するマシンとの順位争いがこの2コーナーで決着するので楽しめます。毎年、完売になる時期が早いので、早めに観戦券を購入されることをおススメします。

F1カナダGPのスタンド11からコースの見え方
チャンピオンズウォール・シケインからホームストレート、1・2コーナーまでの長い区間が見ることが出来る絶好のロケーションのスタンドです。コース全体の4分の1ほどを見渡せます。このスタンド11はコースの広範囲を見渡せるので、非常に人気があります。13-14コーナーのチャンピオンズウォールでのオーバーテイクや、1コーナーでのオーバーテイクの2か所のオーバーテイクシーンがこのスタンド11から観ることが出来るのが人気の要因ですので、毎年、このスタンド11の観戦券が完売するのが一番早いです。2コーナーから3コーナーへかけての区間まで見渡せるので非常にお得感にあるスタンドです。2コーナーでピットロード出口と交錯するので、ピットイン時の順位争いの決着シーンも目の前で観ることが出来ます。オーバーテイクを観たい人にはおススメのスタンドです。このスタンド11が最も地下鉄の駅から遠い距離になります。徒歩で大体40分くらい掛ります。

F1カナダGPのスタンド31からコースの見え方
このシケインをスムーズにクリアー出来れば最終シケインでオーバーテイクを仕掛けることが可能になります。シケインの立ち上がりを失敗すると後続のマシンに最終シケインで追い抜かれることになります。8コーナー、9コーナーのシケイン前に設営されたスタンドになります。この8-9コーナーでのオーバーテイクはほとんどありませんが、次の10コーナーのヘアピンはオーバーテイクポイントなので、この8-9コーナーのシケインをいかに速いスピードで通過するかがポイントになるので、各ドライバーはこの8-9コーナーを限界ギリギリで攻めてきます。限界を超えてコースオフしてしまい、結果的に順位を落とすマシンも多いです。2019年にトップを快走していたベッテルが2位を走行中のハミルトンからのプレッシャーに耐えきれずに、この8-9コーナーをコースオフしてショートカットでコース復帰した為に5秒ペナルティが下されて優勝を逃したことは記憶に新しい。オーバーテイクを観たい人は、10コーナーに設営されているスタンド15、スタンド34で観戦されることをおススメします。

F1カナダGPのスタンド15からコースの見え方
10コーナー・ヘアピンのスタンドになります。ブレーキング競争でのバトルが繰り広げられオーバーテイクのシーンが多く見られるポイントです。レコードラインを外せばタイヤカスがコースを覆っており、オーバーテイクを仕掛ける際はイン側のラインを取るのが常道。このスタンド15のヘアピンでは毎年、数多くのオーバーテイクシーンが繰り広げられます。スタンド34で観戦するか、スタンド15で観戦するか悩むところですが、観戦券の料金はスタンド15のほうが1万円ほど割高ですが、その理由はヘアピンに進入してくるまでの区間と、ヘアピンを立ち上がった後の区間も見渡せるからです。スタンド15、スタンド34のいずれもオーバーテイクシーンが観れますが、観戦券の料金にこだわらず、もう少し、コースを見渡せる範囲がひろいほうが良いという考えのひとには、このスタンド15がおススメです。

F1カナダGPのスタンド34からコースの見え方
最終ヘアピンのバトルとオーバーテイクが見られるスタンドです。ヘアピンを立ち上がって加速してシフトアップしていく「音」が聞き取れます。この10コーナーのヘアピンで毎年多くのオーバーテイクがスタンド34とスタンド15で観れます。スタンド34はヘアピンと、その前後部分しか見ることが出来ませんが、観戦券の料金はスタンド15より1万円ほど安いです。オーバーテイクも観たい。観戦券の料金も安いほうが良い、という人におススメのスタンドです。

F1カナダGPのスタンドランス・ストロールからコースの見え方
地元カナダのランスストロール応援団のスタンドになります。10コーナーヘアピンでのオーバーテイクシーンも見ることが出来ます。スタンド名からこのスタンドは地元カナダ人のランス・ストロールの大応援団のスタンドになりますので、ストロールのファンの人ならば、このスタンドで観戦すれば楽しいでしょうが、ストロールのファンでなければ、他のスタンドで観戦されることをおススメします。

F1カナダGPのスタンド46からコースの見え方
最終ヘアピンを立ち上がってチャンピオンズウォールのシケインまでのストレート区間になります。カナダGPで一番長いストレート区間の前半部分に設営されたスタンドになります。このスタンドからは10コーナーヘアピンのオーバーテイクを観ることは出来ません。このスタンド46の前を通過するマシンはアクセル全開で一瞬で通過していきますので、ゆっくりマシンの姿を観たい、オーバーテイクシーンを観たい、という人には向いていませんので、他のスタンドで観戦されたほうが良いでしょう。
2026年のF1全日程(24戦)
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