F1 エミリアロマーニャGP観戦ツアー | 海外ツアー専門のWST

F1エミリアロマーニャGP

F1エミリアロマーニャGPチケット

F1エミリア・ロマーニャGP観戦ツアー2022101
STAND AREA(金土日)
Grandstand I
Grandstand A
Grandstand M
Grandstand 1
Grandstand 2・3・4
Grandstand B
Grandstand 5
Grandstand 6
Grandstand D
Grandstand E
Grandstand F
Grandstand 7
Grandstand H
Grandstand R

F1エミリアロマーニャGP 開催日程

日程 開催レース
開催地
2023/05/19 (金) F1エミリア・ロマーニャ グランプリ(GP)・フリー走行1
F1エミリア・ロマーニャ グランプリ(GP)・フリー走行2

イモラ
2023/05/20 (土) F1エミリア・ロマーニャ グランプリ(GP)フリー走行3、予選

イモラ
2023/05/21 (日) F1エミリア・ロマーニャ グランプリ(GP)決勝レース
イモラ




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F1エミリアロマーニャGPスタンドからコースの景色

F1エミリアロマーニャGP・イモラ

州都:フィレンツェ
人口:374万人。
物価:日本より割高感がある。
通貨:ユーロ。
時差:+8時間。
気温:F1開催時の平均気温19度~22度。
公用語:イタリア語。
サーキット:アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ・サーキット
開催期間:2023年5月5日~2023年5月7日。
開始時刻:15時00分(日本時間22時00分)。
観戦時の服装:長袖シャツ。

以前は1981年から2006年まで連続26回に渡ってF1サンマリノGPで開催されていた。1994年までのコースレイアウトはストレート区間が長く超高速サーキットとしてイメージが定着していた。ローランド・ラッツェンバーガーとアイルトン・セナの事故死でストレートの中間点あたりにシケインが設けられたことで以前のような追い抜きシーンは激減し、サンデーパレードと揶揄されるコースの代表格としてイメージが激変。2006年の開催を最後に当地でのF1開催はなくなるが、2020年のパンデミックで実質的に欧州圏外へ移動が出来なくなったことで代替開催地としてF1開催地としてサンマリノの名称は使わずにエミリアロマーニャGPとしてF1のカレンダー入りをした。日本に馴染みが深いアルファタウリの本拠地がサーキットから30分圏内にある。


F1エミリアロマーニャGP過去の予選とレース結果は???

2022年F1エミリア・ロマーニャGP

F1エミリア・ロマーニャGP観戦ツアー2023101
2022シーズン F1エミリア・ロマーニャGP
優勝はレッドブルのフェルスタッペンで2022シーズン、2勝目。第4戦を終えてリタイヤ2回と波の激しいシーズンとなっており、選手権リーダーのフェラーリ・ルクレールからは27ポイント差の状況。2位にレッドブルのペレス、3位にマクラーレンのノリスとなった。角田裕殻は予選Q1の終了間際に自身の最速タイムを刻むことが出来なかったことでスプリントは16位スタートであったが、スタートの混雑を上手くすり抜け、12位でフィニッシュし、決勝レースをポイントを狙える位置を確保。決勝レースのスタートにおいても混乱を上手くすり抜け、1周目には10位に順位を上げ、その後、路面が乾く直前には後続車に詰め寄られたが、巧みなライン取りでしぶとく順位を守ることに成功。レース中盤でミディアムタイヤに交換してからは詰め寄ってきていた後続車をどんどんと引き離し、前方のベッテルのオーバーテイクに成功。一時はルクレールがコースオフした影響で6位まで順位を上げるが、フレッシュタイヤを活かしたルクレールが1周で1秒から1.5秒速いペースで追いついてきて、レース終了2周前に角田をオーバーテイクした。全マシン、インターミディエイトでレースをスタートしたが、フェラーリ2台スタートは悪く、レッドブル勢やマクラーレン勢に先行を許した。ターン2で挙動を乱したマクラーレンのリカルドはアウト側のフェラーリのサインツと接触し、共にコースアウト。フェラーリのサインツはグラベルから出ることが出来ず、前戦に引き続きリタイア。SC導入後、5周目にレースは再開、予想された雨が降ることはなくレーシングライン1本分が乾き始め、20周目前後から各車ミディアムタイヤへ履き替えた。そのタイヤで走りきるためにタイヤマネジメントをする必要があり、膠着したレース展開となった。3位を走行していたフェラーリのルクレールは、50周目にソフトタイヤへと履き替えて2位を狙ったものの、残り10周でターン14の縁石で乗り上げてスピン。バリアに接触しフロントウイングを破損、再度ピットインで9位まで後退。その後、ポジションを上げたものの6位でレースを終えた。一方のレッドブル勢は1-2フィニッシュを2016年マレーシアGP以来、6年ぶりに飾った。また、レッドブルのフェルスタッペンは全周リードラップとファステストラップを記録し、自身2度目のグランドスラムを達成した。
2022年 F1エミリア・ロマーニャGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル-RBPT 1:19.295 1:18.793 1:27.999 1
2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:18.796 1:19.584 1:28.778 2
3 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:20.168 1:19.294 1:29.131 3
4 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:20.147 1:19.902 1:29.164 4
5 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1:20.198 1:19.595 1:29.202 5
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1:19.980 1:20.031 1:29.742 6
7 11 セルジオ・ペレス レッドブル-RBPT 1:19.773 1:19.296 1:29.808 7
8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ-フェラーリ 1:20.419 1:20.192 1:30.439 8
9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 1:20.364 1:19.957 1:31.062 9
10 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:19.305 1:18.990
10
11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1:20.383 1:20.757
11
12 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1:20.422 1:20.916
12
13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:20.470 1:21.138
13
14 24 周冠宇 アルファロメオ-フェラーリ 1:19.730 1:21.434
14
15 18 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 1:20.342 1:28.119
15
16 22 角田裕毅 アルファタウリ-RBPT 1:20.474

16
17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-RBPT 1:20.732

17
18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:21.971

18
19 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1:22.338

19
NC 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ-メルセデス No Time

20
2022年 F1エミリア・ロマーニャGP スプリント
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイア原因GridPoints Final Grid
1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル-RBPT 21 30:39.567 1 8 1
2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 21 +2.975 2 7 2
3 11 セルジオ・ペレス レッドブル-RBPT 21 +4.721 3 6 3
4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 21 +17.578 4 5 4
5 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 21 +24.561 5 4 10
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 21 +27.740 6 3 5
7 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ-フェラーリ 21 +28.133 7 2 6
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 21 +30.712 8 1 7
9 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 21 +32.278 9
8
10 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 21 +33.773 10
9
11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 21 +36.284 11
11
12 22 角田裕毅 アルファタウリ-RBPT 21 +38.298 12
12
13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 21 +40.177 13
13
14 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 21 +41.459 14
14
15 18 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 21 +42.910 15
15
16 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 21 +43.517 16
16
17 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-RBPT 21 +43.794 17
17
18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ-メルセデス 21 +48.871 18
PL
19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 21 +52.017 19
18
Ret 24 周冠宇 アルファロメオ-フェラーリ 0 DNF PL
19
2022年 F1エミリア・ロマーニャGP 決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル-RBPT 63 1:32:07.986 1 26FL
2 11 セルジオ・ペレス レッドブル-RBPT 63 +16.527 3 18
3 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 63 +34.834 5 15
4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 63 +42.506 11 12
5 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ-フェラーリ 63 +43.181 7 10
6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 63 +56.072 2 8
7 22 角田裕毅 アルファタウリ-RBPT 63 +61.110 12 6
8 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 63 +70.892 13 4
9 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 63 +75.260 8 2
10 18 ランス・ストロール アストンマーティン・アラムコ-メルセデス 62 +1 Lap 15 1
11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ-メルセデス 62 +1 Lap 18
12 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-RBPT 62 +1 Lap 17
13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 62 +1 Lap 14
14 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 62 +1 Lap1 16
15 24 周冠宇 アルファロメオ-フェラーリ 62 +1 Lap PL
16 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 62 +1 Lap 19
17 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 62 +1 Lap 10
18 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 62 +1 Lap 6
Ret 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 6 DNF 9
Ret 55 カルロス・サインツ フェラーリ 0 DNF 4

2021年F1エミリア・ロマーニャGP

F1エミリア・ロマーニャGP観戦ツアー2021101
2021シーズン F1エミリア・ロマーニャGP
FIA-F1世界選手権 第2戦エミリア・ロマーニャGP決勝レースが4月18日に行われ、予選3番グリッドのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が後続に21秒差を付け逆転優勝を飾った。
この日は激しい降雨がフィールドをかき乱す混乱のレースなった。2度のクラッシュで黄旗と赤旗、そしてセーフティーカーが導入され、計4名がフィニッシュラインを駆け抜ける事なくイモラ・サーキットを後にした。
フェルスタッペン以外のホンダエンジン勢は厳しいレースを強いられた。
パワーユニット全交換を経て最後尾からスタートしたアルファタウリの角田裕毅は2ラップ目までに14番手にまで浮上。一時はポイント圏内9番手にまで追い上げたものの、終盤のリスタートの際にスピンを喫して15番手にまで転落した。
その後はターン9のトラックリミット違反による黒白旗(非スポーツマンシップ的行為への警告)を経て5秒ペナルティと1点のペナルティポイントが科され、最終13位でフィニッシュした。
ただし8位入賞を果たしたアルファロメオのキミ・ライコネンがレース後に30秒ペナルティを科された事で、ペレスは11位、角田裕毅は12位に繰り上がった。
31周目、実質2番手を走行していたハミルトンがコースオフ。フロントウイングを破損してグラベルに捕まった。
レース終了かと思われたが、同じタイミングでボッタスとジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)がホームストレートで激しくクラッシュ。大量のデブリが飛び散り、
セッションはSC導入を経て34周目に赤旗が振られた。ラッセルにとっては2年連続でのリタイヤとなったが、ハミルトンは大きく救われる格好となった。
チーム代表のトト・ウォルフは、衝突の責任がいずれか一方にあるとはせず、程度の差こそあれ両者ともに非があると口にしたものの、
メルセデスのジュニアドライバーである事を踏まえれば、ラッセルがワークスチームのマシン相手にああいった動きをするのは軽率だと主張した。
更にウォルフは、今季から施行された予算上限ルールに触れ、クラッシュによりマシンがほぼ全損した事で修復のために費用をかけざるを得ず、マシン開発が損なわれ兼ねないと憤った。
レースは30分弱の中断を経てフェルスタッペン、ルクレール、ノリス、ペレス、サインツ、リカルド、ストロール、ライコネン、ハミルトン、角田裕毅というトップ10の並びと共に、ローリングスタートで再開された。
ここが最後のチャンスとばかりにノリスが仕掛けて2番手に浮上。後方では角田裕毅がスピンを喫してコース外に飛び出し15番手にまで後退と、取り戻した順位を再び失った。4番手のペレスも単独スピンで14番手にまで転落した。
一時は周回遅れの可能性もあったハミルトンだが、壊れたウイングも交換して万全の状態でハンティングを開始。60周目にノリスを抜き去り2番手にまで巻き返し、
更にはファステストラップのボーナスポイントも獲得するなど、チャンピオンシップでのダメージを最小限に抑えた。
トップ3には母国レースのフェラーリ勢2台が続いた。シャルル・ルクレールが4位、カルロス・サインツが5位と健闘した。表彰台に上がったノリスのチームメイト、ダニエル・リカルドは6位でクルマを降りた。
アルファロメオは今年もまた、苦手のイモラでポイント獲得を達成したかに思われたが、スタート手順違反によりレース後、ライコネンに30秒ペナルティが下された事で幻と終わった。

2021年 F1エミリア・ロマーニャGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:14.823 1:14.817 1:14.411 1
2 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 1:15.395 1:14.716 1:14.446 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:15.109 1:14.884 1:14.498 3
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:15.413 1:14.808 1:14.740 4
5 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:15.548 1:14.927 1:14.790 5
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 1:15.669 1:15.033 1:14.826 6
7 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 1:15.009 1:14.718 1:14.875 7
8 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:14.672 1:14.905 1:14.898 8
9 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 1:15.385 1:15.117 1:15.210 9
10 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 1:15.522 1:15.138 No Time 10
11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1:15.406 1:15.199
11
12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:15.826 1:15.261
12
13 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 1:15.459 1:15.394
13
14 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:15.653 1:15.593
14
15 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 1:15.832 1:15.593
15
16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:15.974

16
17 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:16.122

17
18 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 1:16.279

18
19 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 1:16.797

19
20 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ No Time

20
2021年 F1エミリア・ロマーニャGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 63 2:02:34.598 3 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 63 +22.000 1 19FL
3 4 ランド・ノリス マクラーレン-メルセデス 63 +23.702 7 15
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 63 +25.579 4 12
5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 63 +27.036 11 10
6 3 ダニエル・リカルド マクラーレン-メルセデス 63 +51.220 6 8
7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 63 +52.818 5 6
8 18 ランス・ストロール アストンマーティン-メルセデス 63 +65.704 10 4
9 31 エステバン・オコン アルピーヌ-ルノー 63 +66.561 9 2
10 14 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ-ルノー 63 +67.151 15 1
11 11 セルジオ・ペレス レッドブル-ホンダ 63 +73.184 2  
12 22 角田裕毅 アルファタウリ-ホンダ 63 +94.773 20  
13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 63 +1 Lap 16  
14 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 62 +1 Lap 17  
15 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン-メルセデス 62 +1 Lap 13  
16 47 ミック・シューマッハ ハース-フェラーリ 61 +2 Lap 18  
17 9 ニキータ・マゼピン ハース-フェラーリ 61 +2 Lap 19  
Ret 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 34 クラッシュ 8  
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 34 クラッシュ 12  
Ret 11 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 0 スピンオフ 14  

2020年F1エミリア・ロマーニャGP

F1エミリアロマーニャGP観戦ツアー202002
2020年シーズン F1エミリア・ロマーニャGP
タイヤ戦略が成功し、運も味方に付けたメルセデスのハミルトンが逆転優勝を果たした。PPからスタートした僚友のメルセデスのボッタスはマシンにダメージを抱えてタイヤ交換後はレースペースが上がらず、レッドブルホンダのフェルスタッペンに抜かれたが、レッドブルホンダのフェルスタッペンの右リアタイヤが突然バーストして2位に返り咲いた。レッドブル勢はレッドブルホンダのフェルスタッペンがリタイア、レッドブルホンダのアルボンが15位と無得点に終わったことから、メルセデスのF1史上初となる7年連続のコンストラクターズチャンピオンが決定した。
2020年 F1エミリア・ロマーニャGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 フィンランドの旗 メルセデス 1:14.221 1:14.585 1:13.609 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:14.229 1:14.643 1:13.706 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:15.034 1:14.974 1:14.176 3
4 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:15.183 1:14.681 1:14.502 4
5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:15.474 1:14.953 1:14.520 5
6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:15.402 1:14.745 1:14.572 6
7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:15.123 1:15.017 1:14.616 7
8 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 1:15.412 1:15.022 1:14.696 8
9 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:15.274 1:15.051 1:14.814 9
10 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:15.528 1:15.027 1:14.911 10
11 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:15.407 1:15.061   11
12 31 エステバン・オコン ルノー 1:15.352 1:15.201   12
13 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:15.760 1:15.323   13
14 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:15.571 1:15.385   14
15 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:15.822 1:15.494   15
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:15.918     16
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:15.939     17
18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:15.953     18
19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:15.987     19
20 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:16.208     20
2020年 F1エミリア・ロマーニャGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 63 1:28:32.430 2 26 FL
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 63 +5.783 1 18
3 3 ダニエル・リカルド ルノー 63 +14.320 5 15
4 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 63 +15.141 8 12
5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 63 +19.111 7 10
6 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 63 +19.652 11 8
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 63 +20.230 10 6
8 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 63 +21.131 9 4
9 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 63 +22.224 18 2
10 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 63 +26.398 20 1
11 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 63 +27.135 19  
12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 63 +28.453 14  
13 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 63 +29.163 15  
14 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 63 +32.935 1 16  
15 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 63 +57.284 6  
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 51 アクシデント 13  
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 50 タイヤ 3  
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 47 ギアボックス 17  
Ret 31 エステバン・オコン ルノー 27 ギアボックス 12  
Ret 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 8 水圧減少 4  
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