2020 F1 イギリスGP(グランプリ)観戦ツアーならWST

2020年6月2日にFIAから開催が発表されましたが、
無観客開催ですので、2020年度は募集致しません。

F 1 2020 シーズン第12戦!
F1 イギリスGP観戦ツアー イギリス6日間


旅行代金 135,000円~ + 観戦券代


受付開始 2020年1月6日~



当社のツアーのメリット

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当社のツアーのメリット
お安く・お得なお値段でF1観戦ツアー出来ます。
お好きなスタンド席でF1観戦ツアー出来ます。
延泊などのアレンジも可能です。
空港からホテルまでの送迎車はお客様専用車になります。
お客様で航空券の準備可能(マイレージポイントなど)
燃油サーチャージなどの追加料金は不要です。

【F1 イギリス】コースマップ

レース観戦券はどこでもお好きな席を手配いたします。

F1イギリスGP観戦ツアー2
※クリックするとコースマップ(PDF)の拡大版がご覧いただけます。


F1観戦券の価格

STAND AREA(金土日)
International Pits Straight***円
Club Corner***円
Becketts***円
Abbey***円
Woodcote A***円
Woodcote B***円
Luffield***円
Village B***円
The View***円
Club A***円
Stowe A***円
Stowe B***円
Stowe C***円
Copse A***円
Copse B***円
Copse C***円
National Pits Straight***円
Farm Curve***円
Village A***円
Vale***円
General Admmision***円
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ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
TourPrice_Btn3





ツアー費用の無料お見積り

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スタンドからコースの景色

F1イギリスGP観戦ツアー11
Inter National Pits Straight
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに
整列するマシンの姿を見ることが出来ます。
マシンの周辺にはチーム代表やエンジニア、
メカニックなどが多数取り囲み、
決勝レース開始前の緊迫した雰囲気が伝わってきます。
世界各国のテレビカメラや報道者がドライバーにインタビュー
している様子を間近な距離で観ることが出来ます。
スタンドには屋根が設置されているので強い日差しは
雨などから守ってくれます。
コースを挟んでスタンドの目の前が各チームのピットになり
ますのでマシンのピットイン時の作業なども近い距離で
観ることが出来ます。デジカメの望遠レンズを使えばピットイン
の様子の写真を撮ることも出来ます。スタンドの前には
ジャイアントスクリーンが設置されているので、レース順位の
最新状況などもわかります。

Inter National Pits Straight:80,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1イギリスGP観戦ツアー12
Abbey
ホームストレートエンドから1コーナーあたりにかけてのエリア
にかけてのスタンドになります。スタンドには屋根が設置されて
いるので、強い日差しや雨から守ってくれます。
ホームストレートは若干短いストレート区間ですが、
オーバーテイクを仕掛ける可能性があるポイントなので、
マシン同士のバトルを観ることが出来ます。
サイド・バイ・サイドでイン側に入れれば
オーバーテイクが可能なエリアだが、
クラッシュするリスクと背中合わせでもある。
決勝レーススタートの1コーナーでの順位の奪い合い
は見物です。

Abbey:68,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー13
Village B
4コーナーの立ち上がりからのストレート区間はDRS作動区間。
そのストレート区間のDRS検知ポイントになるエリアです。
前車に1秒以内に接近することで
コーナー立ち上がりのストレート区間でオーバーテイク
につなげたい。ウェット時はこのVillage Bスタンド前の
4コーナーへの飛び込みがオーバーテイクポイントに
なります。ブリティッシュウェザーで雨絡みのレースになる
確立が高いイギリスGPなので、このVillage Bスタンドは
意外と穴場のスタンドになります。

Village B:61,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1イギリスGP観戦ツアー14
Luffield
5コーナーからの立ち上がりから6コーナーにかけての
ストレート区間はDRSが使用出来る区間なので、ハンガー
ストレートと並んでシルバーストーンサーキットでは
最もオーバーテイクが繰り広げられるポイントになり
ます。オーバーテイクを繰り広げたマシンが低速コーナーの
7コーナーへ進入してくる様子を見ることが出来ます。
7コーナーは低速コーナーなので、写真が撮りやすいポイント
になります。シルバーストーンサーキットでは最も低速な
コーナーになるので写真を撮りたい人におススメのスタンド
になります。

Luffield:61,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー15
Woodcote
低速7コーナーの立ち上がりから、旧モームストレート区間に
向けてアクセル全開でこのスタンド前をマシンは通過して
いきます。旧ホームストレートはオーバーテイクが可能な
エリアということもあって、このスタンド前の8コーナー
は緩いコーナーということもあってかアクセル全開で
駆け抜けて行くことが可能なので、オーバーテイクを
仕掛ける側のマシンは目一杯前車に接近してスリップ
ストリームに入って旧ホームストレートから8コーナー
への飛び込みでオーバーテイクを仕掛けようとします。
これらのマシン同士のバトルシーンを観ることが出来る
スタンドになり、オーバーテイクやバトルを楽しみたい
人にはおススメのスタンドになります。

Woodcote:61,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー16
National Pits Straight
2011年にシルバーストーンサーキットが改修される前、
当時のグランドスタンドがこの場所にあった。
旧ホームストレートからコプスコーナー(9コーナー)
への飛び込みにかけて激しくバトルが繰り広げられます。
オーバーテイクやバトルシーンを観たい人におススメの
スタンドです。スタンドには屋根が設置されているので、
強い日差しや雨からも守ってくれます。

National Pits Straight:61,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー17
Copse A-B-C
シルバーストーンサーキットでオーバーテイクが可能なエリア
の一つ。2017年にマシントレッドが1800ミリから2000ミリに
変更され大幅にマシンのグリップ性能が向上した結果、
このコプスコーナーは300キロオーバーで
駆け抜けていくようになりました。コプスコーナーを
超高速で駆け抜けて行くマシンの姿は圧巻です。
オーバーテイクシーンや超高速コーナーを駆け抜けて行く
迫力シーンを観たい人にはおススメのスタンドです。

Copse A-B-C:51,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー18
Becketts
マゴッツ~ベケッツ~チャペルの複合コーナーは
F1が最もF1らしく走るコーナーとして形容されます。
マシンの空力性能とメカニカルグリップの総合的な性能が要求
される複合コーナーでシルバーストーンサーキットで最も
有名なコーナーです。中高速の分類のコーナーですが、
マシンのクイックな旋回性能が要求されるコーナーで
玄人の人向けのスタンドになります。
このコーナーの出口スピードが高いほど、
続くハンガーストレートにかけて加速を乗せることが
オーバーテイクにつながります。
マシンのコーナリング性能を楽しみたい人には
おススメのスタンドになります。

Becketts:68,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー19
Stowe A-B-C
マゴッツ~ベケッツ~チャペルの複合コーナーを立ち上がって
ハンガーストレートを駆け抜けてきて、
ブレーキング競争でオーバーテイクが繰り広げられます。
シルバーストーンで最もオーバーテイクが
繰り広げられるエリアになります。
1999年にミハエル・シューマッハーはマシンのメカニカル
トラブルでこのStoweコーナーで減速することが出来ずに
直進してしまい、大クラッシュを演じてしまった。
その後、マレーシアGPで欠場することになった。
シューマッハーの大クラッシュシーンを記憶されている
F1ファンの人も多いでしょう。
オーバーテイクシーンをたくさん観たい人に
おススメのスタンドです。

Stowe A-B-C:51,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー20
Vale
Valeスタンド前の地点はホームストレートでDRSを作動
させる検知ポイントになるので、前車に1秒以内に接近する
必要があり、マシン同士の駆け引きが繰り広げられます。
Stowコーナーの立ち上がりからは短いストレートの区間
になるのでオーバーテイクやバトルはなく、観戦する
スタンドとしての魅力は低いですが、コースからピットへ
続くピットロードが目の前になり、マシンがピットイン
したらいち早くわかるポイントになります。

Vale:50,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー21
Club A
シルバーストーンの実質的な最終コーナーになります。
表彰台がスタンドから左斜めの角度になりますが近い距離で見
えます。このスタンド前をマシンは低速で走行するので
写真撮影に向いています。表彰式を観たり、
写真を撮りたい人にはおススメのスタンドです。
ただし、スタンドには屋根が設置されていませんので
日焼け対策や雨対策が必要になります。

Club A:61,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー22
Club Corner
シルバーストーンの最終コーナーになります。
スタンドの正面が表彰台になりますので表彰式の様子が
目の前で観れます。スタンドには屋根が設置されており
強い日差しや雨から守ってくれます。
スタンドと表彰台の間には金網がないので撮影に非常に
向いています。表彰式の様子を観たい人には
おススメのスタンドです。

Club Corner:80,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。






F1イギリスGP観戦ツアー・シルバーストーン

首都:ロンドン。
人口:6,511万人。
物価:日本より割高感がある。
通貨:ポンド。
時差:+8時間。
気温:F1開催時の平均気温13度~21度。
公用語:英語。
サーキット:シルバーストーン・サーキット。
開催期間:2020年7月17日~2020年7月19日。
開始時刻:14時10分(日本時間22時10分)。
観戦時の服装:長袖シャツ(雨天時は防寒服が望ましいでしょう)。
ロンドン近郊の観光名所:大英博物館、ナショナルギャラリー、ウエストミンスター寺院がおススメです。


ロンドンとバーミンガムのほぼ中間地点にシルバーストーンサーキットはある。1950年のF1発祥の地としてF1の歴史と共に歩んできた。軍事利用されていた空港の跡地にサーキットは建設され、標高差はほとんどなく平坦な地である。サーキット近郊には多くのコンストラクターが本拠地を構える。F1開催を巡りGBRCとリバティメディアとの間で開催権料について話し合いが行われているが妥結には至っていない。今後、同様の開催権料の問題が他の開催地とリバティメディアとの間で妥結していかなければならない問題で、F1の将来に関わってくる最重要課題の一つである。

F1が最もF1らしく走るコーナー、マゴッツ・ベケッツ・チャペルの複合コーナーは鈴鹿のS字とよく似たキャラクターである。ここを速く走れないとPPの獲得は非常に厳しい。




サーキットまで日本語係員がご同行しますので、フォローアップもご安心

お客様のご希望をお聞きしながら、ホテル+観戦券をオーダーメイド(受注企画型旅行)して作っていく旅行になります。

モデルプランの日程をご参考にしていただいて、ホテル番号と、観戦券をご希望していただきましたら、旅行代金の見積もりをさせていただきます。

ホテル+観戦券は受注型企画旅行契約となります。

航空券はお客様ご自身で購入してください。
弊社にて航空券購入の手配をさせていただくことも可能です。(燃油サーチャージ、空港使用料、旅客保安サービス料、現地出入国税など空港諸税などを込みで航空券手配をお手伝いいたします)
その場合は航空券は手配型旅行契約となります。

現地集合・現地解散という形式になりますが、現地では日本人添乗員がホテルチェックイン、空港での手続きなどお手伝いをさせていただきます。

モデル日程で日本語係員は現地の日程に従事いたします。

1室2名でご利用の場合

ホテルとモデルプランのツアー代金

ホテルグレードスタンダードクラス
(3ッ星)★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金***円~
1名1室の追加代金***円
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【3名1室利用について】
※現地事情により3名1室利用の場合、人数分のベットがご用意出来ない場合がございます。
ベッドの台数が2台もしくは、1台のご利用で3名同室のご承諾が頂ける場合のみ承っております。予めご了承下さい。

【サーキット会場までのアクセス】
ホテルの最寄駅から列車でサーキット近郊の駅まで移動し、サーキット行のバスに乗り換えて行きます。

日本語係員もサーキットで観戦します。
サーキットでご不便等ありましたら、お客様のお手伝いをいたします。

※お申込み後、航空会社の申請により燃油サーチャージの増減又は廃止又はかからなくなった際も旅行代金に変更はございません。
また、為替レートの変動による過不足についても追加徴収またはご返金はいたしません。


F1海外観戦ツアーの費用(料金)を安プランく仕上げる際にご用命下さい。






ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
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モデルプラン

旅行はロンドン集合、ロンドン解散になります。

日程 成田発着 名古屋発着 関空発着 福岡発着 宿泊地
 
キャセイパシフィック航空、アシアナ航空、エティハド航空、カタール航空のいずれかで出発 機中泊
2020/7/16 (木) ロンドン着
ヒースロー空港にて集合後、専用車でホテルへ。
着後、自由行動。(お部屋の入室は、15時以降となります。)
ロンドン
2020/7/17 (金) 市内観光、各種オプショナルツアーにご参加される等、
ご自身でご自由にお過ごし下さい。
F1イギリスグランプリ(GP)フリー走行1、フリー走行2観戦。
往路(行き)のみ日本語アシスタントもサーキットまで同行します。
ロンドン
2020/7/18 (土) F1イギリスグランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身でサーキットまで移動して下さい。
ロンドン
2020/7/19 (日) F1イギリスグランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身でサーキットまで移動して下さい。
ロンドン
2020/7/20 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
ロンドン発
機中泊
2020/7/21 (火) 日本着  
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。

市内観光や、お好みのオプショナルツアーに参加されるなどをしてロンドンを満喫して下さい。
その時は事前に日本語係員にお申しつけ下さい。
オプショナルツアーはリーズナブルな価格で多種多様のコースがあります。

[ロンドン発のオプショナルツアー]
F1イギリスGP観戦ツアー101
世界遺産を3ヵ所訪れる! ストーンヘンジ、ウィンザー城とバース・日本語
F1イギリスGP観戦ツアー102
ロンドン1日観光
他にもいろいろとあります。

モデルプラン

集合・解散に便利な航空会社
キャセイパシフィック航空
アシアナ航空
エティハド航空
カタール航空
係員
日本語係員がお世話します。
ホテル
スタンダードクラス(3ッ星)
キャセイパシフィック航空の手荷物重量について 手荷物料金機内持ち込み : 無料 預入手荷物 :1個まで 1個あたり30kgまで無料(縦・横・高さの和が158cm以内)

【モデルプランに含まれないもの】

(前項のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。)

1.    超過手荷物料金
2.    クリーニング代、電報・電話料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け
3.    その他の追加飲料等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サ ービス料金
4.    渡航手続き関係諸費用
5.    お一人部屋を利用される場合の追加料金
6.    日本国内における交通・宿泊費
7.    観光オプショナル料金。
8.    F1観戦券
9.   航空券
10. 傷害保険
11. ホテルからサーキットまでの交通費(電車代、バス代)






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他のF1観戦ツアーもあります。

F1ドイツGP観戦ツアー201
ドイツGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1ハンガリーGP観戦ツアー201
ハンガリーGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1ベルギーGP観戦ツアー201
ベルギーGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1日本GP観戦ツアー201
日本GPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(イギリス編)を知りたい人

F1イギリスGPの開催予定日がついに決定!
F1イギリスGPは2020シーズン第12戦目でしたが、
コロナウィルスの影響で開催予定日が変更になり、
しかも無観客で開催されるという事態に至りました。
当初の7月の開催から、8月に変更になり、
年間15戦以上開催しなければ世界各国のTV局との契約履行
条件を満たせない事情も相まって、このイギリスのシルバー
ストーンサーキットで2週連続開催のダブルヘッダーが敢行され
ることになりました。1戦目の名称はイギリスGPの冠名ですが
、翌週の2戦目を同じ名称で開催することは、
「1年に1か所で1GP開催」のスポーティングレギュレーショ
ンが存在することから、1950年にF1が発足してから今年で
70年目にあたること、記念すべき1950年の第1戦目がこの
シルバーストーンサーキットで開催されたこと、等の理由や経緯
が重なって、「70周年記念GP」という名称で開催されること
が決まりました。他の名称候補では「ヨーロッパGP」や、
「イングランドGP」など様々な候補がありましたが、他の
ヨーロッパ圏内で同様にダブルヘッダー開催をしなければならな
いサーキットがあった場合(イタリアのイモラサーキットや、
ムジェロサーキットなど)にヨーロッパGPの名称を使えるよう
にカードを1枚残しておきたかったFIAの本音が見え隠れしま
す。
イギリスの最大都市・ロンドン市の北約100kmの場所にある
シルバーストーンサーキットを使ってF1イギリスGPは開催されま
す。F1が開催される22のコースの中で、サーキット内の標高差が
最も小さく平坦なサーキットであります。平坦な理由は第2次世
界対戦の頃、このシルバーストーンサーキットの土地が空軍基地
として戦闘機の発着場になっていたことです。
コースの特徴はマゴッツ~ベケッツ~チャペルの中高速の複合
コーナーが有名で引退した元F1ドライバーや現役ドライバーか
ら、「F1マシンが最もF1らしく走るコーナー」と称されてい
ます。空力バランス、マシンのメカニカルグリップ、共に高いレ
ベルでバランスが取れていないとこのコーナーは速く走ることは
出来ません。この複合コーナーはF1が開催される他の21のサ
ーキットのコーナーと比較して、同じ次元・レベルでF1ドライ
バー達から高い支持をされているのは、ベルギーのスパ・フラン
コルシャンのオールージュ・コーナーと、鈴鹿サーキットのS字
コーナーではないでしょうか。
オーバーテイクポイントは3か所あります。5コーナーから6コ
ーナーにかけてのストレート区間と、10コーナーへの進入箇所
と、チャペルコーナーを立ち上がってからのハンガーストレート
区間の最終エリアであるストーコーナーへの進入エリア。
この3か所がシルバーストーンサーキットのオーバーテイクポイ
ントになります。イギリスはF1の歴史が古く、数々の名ドライ
バーが輩出されました。F1草創期である1960年代に活躍した、
ジム・クラーク、1970年代に3度チャンピオンに輝いた、ジャッ
キー・スチュワート、通算31勝のナイジェル・マンセル、そして
現在も現役で活躍しているルイス・ハミルトンなど、蒼蒼たる顔
ぶれが並びます。他にも偉大な元F1ドライバーが多数。

この記事では、F1観戦ツアー会社のF1観戦ツアーを活用して
F1イギリスGPの現地での生観戦を楽しみたい人の為に
F1観戦ツアーの予約する方法や注意すべき点、F1観戦ツアーを主
催しているF1観戦ツアー会社の選び方などを説明していきます。

F1イギリスGPのF1観戦ツアーはいつ頃から予約出来る?

F1の開催時期は3月下旬から12月上旬までです。
例年、10月頃に翌年の開催カレンダーが決まります。
イギリスGPは7月上旬の日曜日で開催されることが多いで
す。F1イギリスGPは7月開催としての認識が定着していますの
で、前年の12月頃からF1観戦ツアーの予約受付が開始されます。
イギリスGP開催の1か月前頃にはF1観戦ツアーの予約受付が締め
切られます。F1観戦ツアー会社によっては安い料金で、
F1イギリスGP観戦ツアーを主催している会社も何社かあるので、
一般の方々でも気軽に行きやすい料金のF1観戦ツアーです。

2020年のイギリスGPは、
2020年 7月17日(金)~7月19日(日)
に開催されることが決定していましたが、
コロナウィルスの影響で、
2020年 7月31日(金)~8月2日(日)
に日程変更され、
70周年記念GPとしてダブルヘッダー開催として翌週の
2020年 8月7日(金)~8月9日(日)
に開催されます。

年間15戦以上を開催しなければ、TV放映権料の収入が
各国のTV局から減額要求されることになることから、FIA
はこのイギリスで2戦開催するというウルトラ的な対応
でダブルヘッダー開催として、このシルバーストーンで2週
連続開催という方針に打って出ました。
レギュレーション上から同じGP名での開催は出来ないことから
、2020年8月9日に開催されるレースを、F1発足70周年に
あやかって「70周年記念GP」として開催されることになりまし
た。同一のサーキットで2週連続開催はF1の70年の歴史上で
前例はなく、賛否が飛び交う中、開催されることが正式決定され
ました。


F1イギリスGPのF1観戦券の入手方法について  
F1イギリスGPには、ホームストレートのグランドスタンド席を
はじめ、各コーナーやストレートエンドのオーバーテイクになる
エリアに指定席スタンドが設けられています。
屋根付き・屋根なしのスタンドがあるので、
日焼けや雨が心配な方は屋根付きのスタンドで観戦することが
ベターでしょうが、ホームストレートのグランドスタンドは屋
根付きで、スタンドの目の前が各チームのピットになるので、
おススメのスタンドですが、その分、F1観戦券の料金は一番高く
なります。F1観戦ツアー会社によっては、F1観戦券があらかじめ
決められていたり、選択したF1観戦券によって追加の別料金が
チャージされたりすることもあるので、F1観戦券の代金込みの価
格であるのかチェックしましょう。

F1観戦ツアー会社を決める前に、どのスタンドの
F1イギリスGPのF1観戦チケットにするのか
予定は決めておくことが大切です。

イギリスGPのF1観戦チケットの種類
F1イギリスGPのF1観戦チケットには大きく分けて、
「各スタンド席の指定席」
「自由エリア席エリア」
があります。それぞれ価格が違うので、予算に応じて決める
ようにしましょう。全てのF1イギリスGPの
F1観戦チケットは3日券なので、どのスタンドの
F1イギリスGPのF1観戦チケット
が良いのか価格も考えて慎重に考えましょう。

F1観戦ツアーでは、自由エリア席券かスタンド席を選ばなけ
ればなりません。スタンド席券の場合は3日通し券になります
ので3日間同じスタンドでの観戦になります。
F1イギリスGPには熱狂的なF1ファンが
数多く来場します。自由席ゾーンはかなり混雑し、
立ち見観戦しなければなりませんし、
夏の陽射し対策や、雨対策もあらかじめ準備しておく必要
があります。また、雨天時は足元が汚れることを覚悟しなけ
ればなりません。

おすすめのスタンド指定席は?
F1イギリスGPの観戦で最もポピュラーなスタンド席とい
えばメインストレートのグランドスタンドではないでしょうか。
F1イギリスGPではグランドスタンドの前が各チームの
ピットになっていて、決勝レース開始前の華やかな雰囲気や、
F1マシンがピットインしてきた時のタイヤ交換作業などが近い
距離で観ることが出来ますし、緊迫した雰囲気やスリリングな
気分が堪能出来ます。
F1イギリスGPの表彰台はグランドスタンドの正面にある
ので表彰式の様子を凄く近い距離で観ることが出来ます。
表彰式の様子を写真に撮ることも出来るおススメのスタンドで
す。メインストレートよりもF1イギリスGPの迫力を堪能
したいという人には、バックストレートスタンドで観戦されて
はいかがでしょうか。
バトルやオーバーテイクシーンが数多く観ることが
出来るのでこちらのスタンドもおススメのスタンドです。

F1イギリスGP観戦ツアーのF1観戦ツアー会社の選択方法。  
F1イギリスGP観戦ツアーの金額の目安は、
飛行機チケットや3ッ星ホテル代、往復送迎車代、日本語アシ
スタント、F1観戦チケット代などすべて込みで、
1名あたり28万円~30万円程度です。
F1観戦ツアー会社によっては現地集合・現地解散の
イギリスF1観戦ツアーを主催している会社もあります。
その場合、飛行機チケットの価格を除いて22~25万円ぐらいの
価格のF1観戦ツアーが多いでしょう。

価格が違う理由としては、
まずF1イギリスGPのF1観戦チケット
のスタンドや種類が違うことが挙げられますが、それ以外には
どのような理由があるのでしょうか。
ここからはイギリスF1観戦ツアーを選ぶ時に
チェックすべき点について解説していきます。

F1イギリスGPの開催スケジュールは金曜日から
日曜日までの3日間ですので、
イギリスF1観戦ツアーは、
どのF1観戦ツアー会社を選んでも
F1観戦ツアー日程など大体は似通っています。
F1イギリスGPが開催される前日の木曜日には
F1レーサーのサイン会が開催される為、
F1レーサーと記念撮影したり、
F1レーサーからサインを貰うために多くのF1ファンが
木曜日からシルバーストーン・サーキットを訪れます。
木曜日のサイン会イベントに参加したい場合は、飛行機の
イギリス到着日をチェックして、
水曜日にロンドン国際空港に到着する飛行機で
F1観戦ツアーに参加出来るように
イギリスF1観戦ツアーの
スケジュール調整をするようにしましょう。
飛行機は日本からの乗継便で約16時間で
ロンドン空港に到着します。

宿泊するホテルのグレードや場所などをチェック 
イギリスF1観戦ツアーの価格を大きく左右するのが、
現地のホテル価格とF1イギリスGPの
F1観戦チケットの種類です。
ホテルの星ランクによっては数万円単位で価格が変わるので
、慎重に選ぶようにしましょう。
ロンドン市内からサーキットまでは車を使って
移動するイギリスF1観戦ツアーが多いですので
サーキットまでの大体の所要時間を計算しておきましょう。

ロンドン市内観光もしたいならオプショナル
ツアーへの参加を検討。
F1観戦ツアー会社のイギリスF1観戦ツアーは
F1観戦がメインなので、
自由行動や自由時間はほとんどありません。
しかし、せっかくロンドンで宿泊するのならば、
ロンドンの市内観光も楽しみたいという人もいるでしょう。
そのような人は、オプショナルツアーへの参加を
ご検討されてはいかがでしょうか。
3日間全部をF1観戦しなければ、ロンドン市内観光
をしっかり楽しむ時間もある程度は確保出来ます。
オプショナルツアーには別途価格が掛りますが、
意外に安価に楽しめる多様なコースがあります。
延泊をすればその分、
さらにイギリス観光が出来るので
予算と日数を考えながら検討してみましょう。

イギリスはビザ不要!
パスポートの有効期間に注意すべき!
パスポートの有効期限が6か月未満だとイギリスに
入国が出来ないので気を付けしましょう。残存有効期間は、
6か月あれば大丈夫です。

イギリスF1観戦ツアーなら
F1ツアー専門のWSTへおまかせ! 
イギリスF1観戦ツアーはさまざまなF1観戦ツアー会社
が企画していますが、どこで申し込もうか迷っている方は、
F1ツアー専門のWSTがおすすめです。

F1ツアー専門のWSTはお得な価格で
イギリスF1観戦ツアーを主催しており、
好きなスタンド席から観戦出来るのが特徴です。
燃油サーチャージ、諸税などの別途価格も不要なので、
安心して利用できます。 さらに必要に応じて減泊・延泊な
どのアレンジも可能で、自由エリア度の高いF1観戦ツアーを
組むことが可能です。
F1イギリスGP観戦ツアーを検討している人は、
まずは無料見積もりを申し込まれてはいかがでしょうか。




F1ツアーで現地観戦を楽しむ方法2

イギリスGPでF1観戦をする場合、現地の日本語ガイド、
F1観戦券、ホテル~空港間の送迎車、
ホテル、航空券、現地での移動など色々な心配が
あると思います。自分で全てを準備しようとすると、
イギリス国内の治安などの基本情報やF1が開催される
シルバーストーン周辺の地理や治安などをチェックしてお
く必要がありますし、手配や準備にはかなりの労力が必要
になってくるので心配も多いでしょう。
そこで非常に便利なのがF1ツアー会社が主催して
いるF1観戦ツアーです。

例年、7月にはシルバーストーンサーキットで
F1イギリスGPが開催されます。世界中からF1ファンが
イギリスを訪れて、このF1イギリスGPを楽しみます。

F1イギリスGPの魅力や醍醐味は何と言っても、
1950年の「F1発祥の地」
としての歴史の重厚感ではないでしょうか。
1950年のF1第1戦がこのシルバーストーンサーキットで
イギリスGPという名称で開催され、途中、ブランズ・バ
ッチサーキットへ開催サーキットを変更してイギリスGPは
開催され続け、1987年からは再び、シルバーストーンサー
キットでイギリスGPは開催され続け、現在まで1回も欠かす
ことなく現在に至っています。日本のオールドF1ファンに
印象深いのはホンダエンジン搭載車の1-2-3-4フィニッシュ
が達成された1987年のF1イギリスGPではないでしょうか。
ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセル、アイルトン・セ
ナ、中嶋悟の4名のドライバー達で達成されたこの年の
イギリスGPは語り草になっているほどです。
1987年当時のF1エンジンはターボであり、ホンダエンジン
はF1を席巻。フェラーリをはじめとする他のエンジンメー
カーを圧倒していました。F1のチームが最も多く本拠地を
置くのがこのイギリスであり、2020年現在で参戦している
10チーム中、7チームがこのイギリスに本拠地を置いていま
す。そういった関係からF1チームに部品やコンポーネント
を供給する企業もイギリスに拠点を構えています。
イタリアに本拠を構えるフェラーリは、有能な人材をハン
ティングする際に、イギリスとイタリアという物理的な距
離のハンディとリスクを背負いながらF1に参戦し続けてお
り、イギリスに本拠を構えるメリットが大きいという側面
は否めません。当然、イギリス国内にはF1の文化が浸透・
成熟しており、多くのイギリス国民がこのF1というモータ
ースポーツ文化に親しんでいます。過去には多くのF1チャ
ンピオンも輩出しており、歴史の重みを感じさせてくれま
す。
イギリス出身の歴代チャンピオンは、
ジム・クラーク、ジャッキースチュワート、
ジェームス・ハント、ナイジェル・マンセル、
デーモン・ヒル、ルイス・ハミルトン、
の6名ものドライバーが名を連ねます。
国別F1チャンピオンドライバーでは圧倒的に1位ですが、
ドライバーに限らず、デザイナー、チームオーナーも数多
く名を連ねます。かつてのロータス創設者のコーリン・チ
ャップマンをはじめ、フランク・ウィリアムズ、ロン・デ
ニスなど、これも蒼蒼たる顔ぶれであります。

F1イギリスGPに「強い・速い」
F1マシンに求められるものとは
現代のF1マシンには、F1イギリスGPの決勝レースのロン
グランのペースも高いレベルで安定して速く、
F1イギリスGPの予選1周で速く、
というニーズが求められます。現代のF1マシンのデザイナー達
は、F1イギリスGPの決勝レースのロングランペースの
一貫性とF1イギリスGPの予選1周の速さとを最重要テー
マに考えてマシンを設計・開発していきます。
F1イギリスGPの決勝レース・予選の最適バランスを
徹底的にまで突き詰めていき、
予選1周の速さを可能な限り残し、決勝レースのロングランペ
ースの一貫性を重視したマシンに仕上げていきます。最適な
妥協点を見つけだしたマシンが最速マシンになります。
F1イギリスGPで安定して速いマシンは他のチームが
模倣するスタンダードモデルになっていきます。
いわば開発目標の指針になるわけです。

マシンのトータル空力性能など、パワーユニット、F1マシンの
戦闘力が鮮明になるのがF1イギリスGPと云っても
過言ではないでしょう。このイギリスでは
トータル空力バランス、パワーユニット、メカニカルグリップ
などが要求されてくることで有名なサーキットです。

低速・中速・高速コーナーでの空力バランス、メカニカルグリ
ップ、F1レーサーのテクニックのトータルパッケージング、パ
ワーユニット、が高いレベルで要求されるのが
F1イギリスGPなのです。

F1イギリスGPはイベントが毎日、目白押しであります。
木曜日にはF1レーサーのサイン会などのイベントが開催され、
F1レーサーやチーム関係者も気軽に記念撮影に応じてくれる
ので、F1イギリスGPを思いっきり楽しめるでしょう。

そんなF1イギリスGPを存分に楽しむには、
F1ツアー会社が主催しているイギリスF1ツアーに申込み
することをおススメします。
F1ツアー会社が主催するイギリスF1ツアーは、
ホテル~空港間の往復送迎車、ホテル、飛行機チケット、
現地の日本語アシスタント、F1観戦チケット、
など全て手配してくれます。

自分でF1イギリスGPのF1ツアー手配をすると
かなり大変です。時間や手間は掛かりますし、海外のサイトに
名前や住所などを自分で入力しなければならず、
英語力がそこそこ必要なのでかなり大変です。

F1ツアー会社が主催するイギリスF1ツアーならば、
ワンストップでF1イギリスGPのF1観戦チケット、
ホテル~空港間の往復送迎車、現地での日本語アシスタント、
飛行機チケット、ホテル、を手配・準備してくれるので
非常に心強いです。

F1ツアー会社が主催するイギリスF1ツアーに
ついて説明します。F1ツアーに参加するメリットって何なの?

イギリスF1ツアーと聞くと個人行動・自由行動がほとん
ど出来ないので、非常に不便だと思う人も多いのではないでし
ょうか。ここではF1ツアー専門会社のWSTの便利な
イギリスF1ツアー
のメリットをチェックしていきましょう。

ワンストップで全ての準備・手配がしてもらえます。
F1ツアー専門会社のWSTのイギリスF1ツアーに申込みを
すれば、現地の日本語アシスタント、ホテル、
ホテル~空港間の往復送迎車、
F1イギリスGPのF1観戦チケット、飛行機チケット、
全てにおいてワンストップで準備・手配をしてくれます。
自分で準備・手配することは可能ですが、
ホテル~サーキット間の交通手段や、現地での言葉の問題
など自分で全て準備しなければならず、非常に面倒ですが、
F1ツアー専門会社のWST主催のイギリスF1ツアー
ならば、日本語アシスタントによるフォロー現地での交通手段
など手配・準備してくれるので非常に楽で安心です。
それらの手間や負担などを考えると、F1ツアー専門会社の
WST主催のイギリスF1ツアーへ申込み・参加を
するメリットは大いにあるでしょう。

お得な価格でイギリスF1ツアーへの参加が可能。
F1ツアー専門会社のWSTのイギリスF1ツアーは、
ツアー費用が非常にお得になる場合があります。
2人以上でイギリスF1ツアーへ予約をすると1室を
2人で利用・宿泊するので、ホテル費用が1人で宿泊するより安
価になります。空港使用税や入出国税などの諸税も不要です。
さらに航空機の燃油サーチャージも不要で、予定よりも
イギリスF1ツアー代金に追加費用が掛るということは
ありません。飛行機チケット、ホテル、イギリスGPの
F1観戦チケット、減泊や延泊などの宿泊日数のアレンジも可能
です。イギリスF1ツアーといっても、自由にF1観戦し、
個人行動出来るところが人気になっているポイントです。
イギリスGPのF1観戦チケットやホテルの前泊・延泊の
アレンジも可能です。良い席で観戦したい、もっと
イギリスを観光したければ、予算や自分のプランに
沿ったイギリスF1ツアー日程を作ってもらいましょう。

飛行機チケットはF1ツアー会社に手配・準備してもらう事も出
来ますし、自分自身で購入することも出来ます。
マイレージポイントを沢山持っている人は自分自身で
飛行機チケットを購入したほうがイギリスF1ツアー費用
がその分、割安になるので断然にお得です。
イギリスGPのF1ツアーでの飛行機チケットも同じです。
必要な時だけ日本語アシスタントにアシストしてもらい、
団体行動や時間的制約などに縛られることなく、
F1観戦もイギリス観光も楽しむことができます。

イギリスF1ツアーはいつ頃から受付がされている?
F1世界選手権は3月中旬頃から12月上旬頃にかけて
世界22か国を周遊し、順次開催されていきます。
10月頃にFIAより来年度の開催予定日が発表となり、
イギリスF1ツアーの予約の受付は基本的に12月頃から
スタートします。3月の開幕戦オーストラリアGPから
12月の最終戦アブダビGPまで、レースが開催される約半年前
から予約の受付がされていきます。
イギリスGPも約半年前から予約受付が開始されます。
F1ツアー会社のWEBサイトを
随時、チェックしておくと良いでしょう。

早期に予約をすれば、その分、飛行機チケットが安く購入でき
るイギリスF1ツアーには早めに予約申込みをしたほうが
良いでしょう。イギリスGPのF1観戦チケットは完売する
のがとても早く、条件の良い席ほど早く完売していきます。
イギリスGPもその例外ではなく、
良い席から完売していきます。
ホテルや飛行機チケットは自分で手配出来ても、条件の良い
イギリスGPのF1観戦チケットが買えない場合があるので
、なるべく早目に予約するようにしましょう。

日本GP、イタリアGP、
ベルギーGP、イギリスGP、
モナコGP、ハンガリーGP、
イギリスGP、中国GP、
シンガポールGP、ベトナムGP、

などの人気が高いF1レースは問合せ・予約が殺到しますので、
なるべく早く予約をするようにしたほうが無難です。

イギリスF1ツアーを予約・申込みするには
どうしたら良い?
WEBサイト上で申込みしたり、直接電話しても大丈夫です。
F1ツアー専門会社のWSTはイギリスF1ツアーに関して
独自の経験・ノウハウがあるのできめの細かいアドバイスや
サービスを提供してくれます。価格も割安なのでチェックして
おくと良いでしょう。
疑問点はすぐに電話やメールなどで聞くようにしましょう。

イギリスF1ツアーへ予約する方法を
する前に確認すること。
イギリスF1ツアーといっても、F1ツアー会社に全てを
任せておけば確実・安心という訳ではありません。
F1ツアー会社毎の価格やイギリスF1ツアー日程の違い
などもありますので、他のF1ツアー会社との内容を比較
しながら自分の予定と予算に合った
F1ツアー会社を選ぶようにしましょう。

イギリスF1ツアー代金とイギリスGPの
F1観戦チケット代金を合わせたツアープランなのか?
F1ツアー会社によってはイギリスF1ツアー代金のみの
価格という会社もあり、イギリスGPのF1観戦チケット代
や飛行機チケット代は別途で追加ということもあるので飛行機
チケット代、イギリスF1観戦チケット代、ホテル代、
燃油サーチャージ代、空港税や入出国税などの諸税などの総額
の価格をF1ツアー会社にきちんと聞いた上で、
どこのF1ツアー会社にするのか決めましょう。

【まとめ】
自分のプランやスタイルにあったF1ツアー会社を選びましょう
F1ツアー会社のツアープランは様々です。
F1ツアー専門会社のWSTのイギリスF1ツアーならば
自由行動も可能で、前泊・延泊などのアレンジをすることも
可能です。自分ですべて手配・準備することも可能ですが、
お得に心配無く現地で楽しむ為にも、F1ツアー会社の
イギリスF1ツアーを検討してみてはいかがでしょうか。




過去の予選とレース結果は???

1926年にイギリスGPが初開催され、1928年~1947年の世界的経済不況や第2次世界大戦等の影響で中断を余儀なくされたが、1950年以降は、新たに発足したF1に組み込まれ、同一名称のグランプリが1年も欠かさず開催されている。

1950年にF1グランプリの第1戦に組み込まれ、シルバーストン・サーキットで開催された。ブランズ・ハッチなどのサーキットでもイギリスGPは開催されたが、1987年以降は毎年シルバーストンで開催されている。

サーキットの施設の老朽化、タバコ広告の禁止を含めた金銭的・経済的な問題など多数の諸問題から、ドニントンパークに開催が移ると一旦発表されたが、その後ドニントンパークの運営会社がコースの改修資金の調達に失敗し、F1開催が困難な状況となり、2010年以降もシルバーストンでの開催が継続する可能性が高くなり、2009年12月、シルバーストンにて2026年までのイギリスGP開催が決定した。

シルバーストン・サーキットのオーナーであるブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブは2017年のイギリスGP開催直前に、年々増加する開催権費用の負担により経済的損失が大きくなりすぎることを理由に、開催契約の解除条項を行使した。これにより、シルバーストンでの開催契約は2019年までに短縮されることになった。2020年以降のイギリスGPの開催についてはリバティメディアとBRDCからは具体的な声明は発表されておらず、流動的な状況が続いている。現役F1ドライバーの代表格のハミルトンの母国イギリスGP、ベッテルの母国ドイツGPが消滅の危機に瀕している。



70周年記念

F1イギリスGP観戦ツアー202005
70周年記念

オープニングラップだが、ポールポジションのメルセデスのボッタスが順調にトップをキープ。
2番手のメルセデスのハミルトンは、すぐさま首位を走るチームメイトを襲うが、逆転はできなかった。
4番グリッドのヒュルケンベルグは出足が鈍り、レッドブルのフェルスタッペンが3番手へ浮上。
一方、フェラーリのベッテルはターン1でハーフスピンし、11番手から最後尾までポジションを落としてしまった。

30周を過ぎると、タイヤに苦しむ各車が続々と2度目のピットストップを実施。
そのままフィニッシュを目指すかと思われていたレッドブルのフェルスタッペンも猛プッシュし、
33周目にピットイン。後方にいたメルセデスのボッタスも同時にピットインする形となり、
ともにハードタイヤを履いた。 これでメルセデスのハミルトンがトップに立つが、
メルセデスのハミルトンはチームに何度もタイヤは大丈夫かと聞く無線が流れたように、
傍目から見ても左リヤタイヤはボロボロの状態。
レッドブルのフェルスタッペンはタイヤを守りながら、メルセデスのハミルトンとの差を少しずつ詰めていく。
メルセデスのハミルトンはセーフティーカー導入の可能性も狙っていたがタイヤの限界を迎え、
41周を終えたところでピットインし、ハードタイヤに交換した。
メルセデスのハミルトンがコースに復帰したのは、フェラーリのルクレールの後方。
フェラーリのルクレールは、残り10周のところでも2回目のピットストップを行なっておらず、
1ストップ戦略も視野に入れて走行していたことが結果的にポジションを上げることに成功することに。
メルセデスのハミルトンは猛烈なペースでフェラーリのルクレールに迫り、フェラーリのルクレールの
ハードタイヤは25周以上走行しており、あまり大きな抵抗をできずに45周目にオーバーテイクを許した。

残り3周、メルセデスのハミルトンはメルセデスのボッタスに追いつくと、
チームからバトルの許可が出たことでチームメイトにプレッシャーをかけていく。
メルセデスのハミルトンの方が9周分タイヤがフレッシュでアドバンテージは歴然。
50周目のウェリントンストレートでDRSを使い、
メルセデスのハミルトンがメルセデスのボッタスをオーバーテイクした。

2人のバトルを尻目に、レッドブルのフェルスタッペンは9秒以上のリードを築くと、
そのまま更にリードを拡大し、歓喜のトップチェッカー。
レッドブル・ホンダに今季初優勝をもたらした。メルセデスはレッドブルのフェルスタッペンおよび
レッドブルの戦略に敗れ、開幕からの連勝が4で途絶えた。メルセデスのハミルトンはシューマッハーの最多記録に並ぶ、
通算155回目の表彰台獲得となったが、それを勝利で祝うことはできなかった。

最終的にレッドブルのフェルスタッペンが2位メルセデスのハミルトンに対し11秒の差を付け優勝。
レッドブル・ホンダとレッドブルのフェルスタッペンにとっては今シーズン初勝利を飾った。
2020年 70周年記念GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:26.738 1:25.785 1:25.154 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:26.818 1:26.266 1:25.217 2
3 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:27.279 1:26.261 1:26.082 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:27.154 1:26.779 1:26.176 4
5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:27.442 1:26.636 1:26.297 5
6 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:27.187 1:26.674 1:26.428 6
7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:27.154 1:26.523 1:26.534 7
8 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:27.427 1:26.709 1:26.614 8
9 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:27.153 1:26.642 1:26.669 9
10 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:27.217 1:26.885 1:26.778 10
11 31 エステバン・オコン ルノー 1:27.278 1:27.011
14
12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:27.612 1:27.078
11
13 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:27.450 1:27.083
12
14 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:27.519 1:27.254
13
15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:27.757 1:27.455
15
16 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 1:27.882

16
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:28.236

17
18 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:28.430

18
19 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:28.433

19
20 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:28.493

20
2020年 70周年記念GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 52 1:19:41.993 4 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 52 +11.326 2 19 FL
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 52 +19.231 1 15
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 52 +29.289 8 12
5 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 52 +39.146 9 10
6 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 52 +42.538 6 8
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシング・ポイント-BWTメルセデス 52 +55.951 3 6
8 31 エステバン・オコン ルノー 52 +1:04.773 14 4
9 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 52 +1:05.544 10 2
10 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 52 +1:09.669 16 1
11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 52 +1:10.642 7
12 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 +1:13.370 11
13 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 52 +1:14.070 12
14 3 ダニエル・リカルド ルノー 51 +1 Lap 5
15 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 51 +1 Lap 20
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 51 +1 Lap 13
17 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 51 +1 Lap 19
18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 15
19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 18
Ret 20 ケビン・マグヌッセン 1 ハース-フェラーリ 43
17


2020年シーズン

F1イギリスGP観戦ツアー202001
2020年シーズン

レースリザルトはメルセデスのハミルトンが3戦連続のポール・トゥ・ウィンに、
2年連続で母国GP制覇という形で幕を閉じた。

オープニングラップでは、メルセデスのボッタスが一時的に首位へ浮上するが、メルセデスのハミルトン
がすぐに首位を奪い返す。セクター1・2ではマシン同士の接触は発生しなかったが、
セクター3でもある最終コーナーで、レッドブルのアルボンとマグヌッセンが接触。
コース外にはじき出されたマグヌッセンのマシンがランオフエリアで止まったことで、
SCが出動した。後に、この接触に関してはレッドブルのアルボンに5秒のタイム加算ペナルティが出された。

序盤からのレース展開でメルセデスの圧勝かと思われたが、レース終盤でのタイヤトラブルで
ワンツーフィニッシュを失い、勝利をも失いかねないという大波乱が待っていた。
結果だけ見れば、レッドブルのフェルスタッペンがピットインしたことで
メルセデスのハミルトンが優勝する形となったため、レッドブルのピットイン判断に関して意見が分かれた。
チーム側はタイヤがデブリで少なくないダメージを負っていたため、2位の死守を優先したと主張。
実際、ピレリ側のタイヤエンジニアも回収したフェルスタッペンのタイヤの摩耗は激しかったとコメントしており、
仮にもしパンクでノーポイントとなれば、上位との差がさらに開くこととなり、
ドライバーズランキング上でノリスとルクレールに逆転されるため、
レッドブルのクリスチャン・ホーナーの主張を否定することも出来なかった。
とはいえ、メルセデスが独走態勢に入りつつある中で、
レッドブルのフェルスタッペンが今季1勝目を挙げられたチャンスや、
理論上メルセデスのハミルトンをパス出来た可能性があったのも事実である。
最終的な結果はメルセデスのボッタスがパンクで後方に沈み11位完走。
その影響でフェラーリのルクレールが3位表彰台を獲得。
ルノーが4位と6位のダブル入賞を決め、5位にノリス、7位にガスリー、9位にストロールが入った。
2台のパンクの影響で終盤10位にいたレッドブルのアルボンは8位へ浮上し、
ベッテルは10位へ滑り込むこととなった。
2020年 イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:25.900 1:25.347 1:24.303 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:25.801 1:25.015 1:24.616 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:26.115 1:26.144 1:25.325 3
4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:26.550 1:26.203 1:25.427 4
5 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:26.855 1:26.420 1:25.782 5
6 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:26.243 1:26.501 1:25.839 6
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:26.715 1:26.149 1:25.965 7
8 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:26.677 1:26.339 1:26.009 8
9 31 エステバン・オコン ルノー 1:26.396 1:26.252 1:26.209 9
10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:26.469 1:26.455 1:26.339 10
11 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 1:26.343 1:26.501
11
12 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:26.565 1:26.545
12
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:26.327 1:26.566
13
14 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 1:26.774 1:26.744
19
15 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:26.732 1:27.092
20
16 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:27.158

14
17 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:27.164

15
18 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:27.366

16
19 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:27.643

17
20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 1:27.705

18
2020年 イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 52 1:28:01.283 1 25
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 52 +5.856 3 19 FL
3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 52 +18.474 4 15
4 3 ダニエル・リカルド ルノー 52 +19.650 8 12
5 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 52 +22.277 5 10
6 31 エステバン・オコン ルノー 52 +26.937 9 8
7 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ-ホンダ 52 +31.188 11 6
8 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 52 +32.670 12 4
9 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 52 +37.311 6 2
10 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 +41.857 10 1
11 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 52 +42.167 2
12 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 52 +52.004 20
13 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 52 +53.370 7
14 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 52 +54.205 15
15 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ-メルセデス 52 +54.549 18
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 52 +55.050 17
17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 51 +1 Lap 16
Ret 26 ダニール・クビアト アルファタウリ-ホンダ 11 スピンオフ 19
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ
接触 14
DNS 27 ニコ・ヒュルケンベルグ レーシング・ポイント-BWTメルセデス
パワーユニット (13)


2019年シーズン

F1イギリスGP観戦ツアー
2019年シーズン

スタート時、メルセデスのボッタスが首位で1コーナーを抜けるも、同僚のハミルトンが1周目から激しくプレッシャーをかけていく。 メルセデスの2台だけが1分30秒台のタイムを刻みながら、3位以下とのギャップを広げていく。フェラーリのルクレールは10周目には1分32秒台までタイムが落ち込んでしまい、レッドブルのフェルスタッペン、フェラーリのベッテル、レッドブルのガスリーを数珠つなぎで従えて防戦一方の展開。

フェラーリのルクレールに前に出られてしまったレッドブルのフェルスタッペンだが、ロングランペースはルクレールよりも圧倒的く、幾度となくルクレールのオーバーテイクを試みるが、巧みにブロックラインを取って抑え、前戦オーストリアGPの再現ともいえる好バトルを展開した。

20周目、アルファロメオのジョビナッツィが1コーナー先でコースアウト。グラベルに捕まってしまい、このマシンを回収する為、セーフティカーが出動した。

このタイミングで、ピットインを遅らせていたメルセデスのハミルトン、フェラーリのベッテルがピットイン。ハミルトンはハードタイヤに交換、同僚のボッタスの前に出ることに成功した。それと同時にレッドブルのフェルスタッペンもピットイン。その後、2ストップを想定していたと思われるドライバーたちがピットインし、ハードタイヤにスイッチしていった。ルクレールは、フェルスタッペンよりも1周遅れてピットに入ったことで、6番手に後退した。

24周目にセーフティーカーが解除、レースが再開されるが、フェルスタッペンとルクレールのバトルが再び勃発。メルセデスの2台はFLを更新し合いながらまたも後続を引き離し、逃げはじめる。チームオーダーでフェルスタッペンはガスリーの前に出て4番手に上がり、メルセデスに匹敵するペースを刻みながら3位のフェラーリのベッテルを追走する体勢に入った。6位のルクレールは、ガスリーをなかなか捉えられずにいたが、36周目のターン3でアウト側からガスリーをパスし、5位に浮上した。

37周目、ハンガーストレートでフェルスタッペンがベッテルの前に出るが、ベッテルがブレーキングでミスし、そのままフェルスタッペンに激しく追突。両者はコース外に弾かれたが、なんとか互いにコースに復帰。ベッテルの方はフロントウイングが破損しており、スロー走行した後、翌周にピットインし、ウイングとタイヤを交換した。フェルスタッペンはマシン後部にダメージを負ったが、5番手で走行を継続した。

46周目、2位のボッタスがピットイン。22秒ほどまでギャップが開いていたこともあり、3位のルクレールの前に出ることに成功し、2位の順位をキープした。その後ボッタスは47周目、ソフトタイヤでファステストラップを更新したが、ファイナルラップで使い古されたハードタイヤでハミルトンがふぁすてストラップを更新し、優勝25ポイントに1ポイントを加算することに成功。

ハミルトンはこれで記念すべきF1通算80勝目となり、歴代最多のイギリスGP6勝目も達成した。

フェルスタッペンと接触し表彰台を台無しにさせたベッテルは周回遅れの15位でチェッカーを受けたが10秒加算ペナルティにより16位に転落。今シーズン初のノーポイントとなった。レース後にベッテルがフェルスタッペンに直接謝罪し握手するシーンが国際映像で配信されていた。
2019年 イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:25.750 1:25.672 1:25.093 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:25.513 1:25.840 1:25.099 2
3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:25.533 1:25.546 1:25.172 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:25.700 1:25.848 1:25.276 4
5 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 1:26.273 1:26.038 1:25.590 5
6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:25.898 1:26.023 1:25.787 6
7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:26.428 1:26.283 1:26.182 7
8 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:26.079 1:26.385 1:26.224 8
9 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 1:26.482 1:26.403 1:26.345 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:26.568 1:26.397 1:26.386 10
11 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:26.449 1:26.519
11
12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:26.558 1:26.546
12
13 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:26.203 1:26.578
13
14 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:26.347 1:26.757
14
15 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:26.649 1:26.928
15
16 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:26.662

16
17 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:26.721

17
18 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:26.762

18
19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:27.789

19
20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 1:28.257

20
2019年 イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 52 1:21:08.452 2 26
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 52 +24.928 1 18
3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 52 +30.117 3 15
4 10 ピエール・ガスリー レッドブル-ホンダ 52 +34.692 5 12
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 52 +39.458 4 10
6 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 52 +53.639 13 8
7 3 ダニエル・リカルド ルノー 52 +54.401 7 6
8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 52 +1:05.540 12 4
9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 52 +1:06.720 16 2
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 52 +1:12.733 10 1
11 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 52 +1:14.281 8
12 23 アレクサンダー・アルボン トロ・ロッソ-ホンダ 52 +1:15.617 9
13 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 52 +1:21.086 18
14 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 19
15 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 20
16 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 51 +1 Lap 1 6
17 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 51 +1 Lap 15
Ret 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 18 アクシデント 11
Ret 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 9 接触ダメージ 14
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 6 接触ダメージ 16


2018年シーズン

F1イギリス海外観戦ツアー
2018年シーズン

2度にわたるセーフティカー出動と言う大混戦をセバスチャン・ベッテルが制し、アラン・プロストに並ぶ通算51勝目を挙げた。

レースはオープニングラップに2位グリッドのフェラーリのベッテルが好スタートでメルセデスのハミルトンの前に出る事に成功、メルセデスのボッタスが3位で続く。PPのハミルトンは母国グランプリ5連勝と通算6勝目が掛っていたがスタートで3位に後退し、1コーナー出口で後ろから迫ったフェラーリのライコネンがタイヤをロックさせたことによる接触を受け痛恨のスピンを喫し、最後尾まで順位を下げてしまった。これについてインシデントがはいり、ライコネンに非があると判断され10秒ペナルティが科せられた。

その後、レースはベッテルを先頭に展開していく。18周目にザウバーのルクレールがタイヤ交換のミスでリタイア。そのうえ、32周目に同僚のエリクソンが1コーナーでスピンを喫してタイヤバリアに高速でクラッシュし、SCが出動する。ここですかさず先頭のフェラーリのベッテルがピットインしてソフトタイヤに交換。しかしメルセデスはステイアウトを敢行。SCが解除されてレース再開直後、11位争いをしていたハースのグロージャンとルノーのサインツが1コーナー付近で接触してクラッシュ。2度目のSCが導入される。43周目にフェラーリのライコネンがレッドブルのフェルスタッペンを交わして4位に順位を上げが、46周目にリカルドと接近戦を演じていた同僚のフェルスタッペンがスピンする。戦列に復帰するが、ギアボックストラブルでマシンをコース脇に停めた。

残り5周でフェラーリのベッテルがメルセデスのボッタスを攻略して首位を奪還することに成功。ここでメルセデス首脳はボッタスにチームオーダーを発令。ハミルトンを前に出させて、先頭のベッテルにチャレンジさせる。ボッタスは1ストップ作戦でタイヤの摩耗に苦しみ、フェラーリのライコネンに抜かれて4位にポジションを落とす。最終的に2ストップのベッテルがトップを守って優勝。今季4勝目を挙げる。プロストの通算51勝を抜きベッテルは通算52勝目を達成し、通算勝利数では歴代3位に躍り出る。ハミルトンは、ベッテルと2秒前後の差まで追い上げて2位表彰台。ライコネンが3位表彰台を獲得した。

後方では残り2周でトロロッソ・ホンダのガスリーがフォースインディアのペレスを交わして10位でレースをフィニッシュしたが、オーバーテイクした際の接触で5秒のタイム加算ペナルティが科され13位に降格となった。
2018年 イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:26.818 1:26.256 1:25.892 1
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:26.585 1:26.372 1:25.936 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:27.549 1:26.483 1:25.990 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:27.025 1:26.413 1:26.217 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:27.309 1:27.013 1:26.602 5
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:27.979 1:27.369 1:27.099 6
7 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:28.143 1:27.730 1:27.244 7
8 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:28.086 1:27.522 1:27.455 8
9 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:27.962 1:27.790 1:27.879 9
10 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:28.279 1:27.843 1:28.194 10
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:28.017 1:27.901   11
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:28.210 1:27.928   12
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:28.187 1:28.139   13
14 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:28.399 1:28.343   14
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:28.249 1:28.391   15
16 55 カルロス・サインツ ルノー 1:28.456     16
17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:29.096     17
18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:29.252     PL
NC 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス No Time     PL
NC 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ No Time     PL
2018年 イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 1:27:29.784 2 25
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 52 +2.264 1 18
3 7 キミ・ライコネン 1 フェラーリ 52 +3.652 3 15
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 52 +8.883 4 12
5 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 52 +9.500 6 10
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 52 +28.220 11 8
7 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 52 +29.930 10 6
8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 52 +31.115 13 4
9 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 52 +33.188 7 2
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 52 +34.708 12 1
11 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 52 +35.774 17  
12 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 52 +38.106 PL  
13 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 52 +39.129 2 14  
14 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 52 +48.113 PL  
15 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 51 ブレーキ 5  
Ret 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 37 接触 8  
Ret 55 カルロス・サインツ ルノー 37 接触 16  
Ret 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 31 アクシデント 15  
Ret 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 18 ホイール 9  
Ret 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1 PUコネクタ PL  


2017年シーズン

F1イギリス海外観戦ツアー
2017年シーズン
フォーメーションラップでパーマーがトラブルでコース上にストップし、エクストラフォーメーションラップが行われた為、レースは1周少ない51周で行われることになった。

スタートでフェラーリのベッテルが遅れ、レッドブルのフェルスタッペンに先行される。後方ではクビアトが同僚のサインツJrに追突し、サインツJrはそのままリタイアでレースを終えた。この事故のためSCが導入され、5周目にレースは再開された。19位でスタートだったレッドブルのリカルドは13位まで追い上げたが、レース再開直後にコースオフし再び順位を落とす。9位スタートのボッタスは7周目には5位まで浮上。フェラーリのベッテルはレッドブルのフェルスタッペンを攻略できず4位のまま順位を上げられなかった。

フェラーリのベッテルは13周目にようやくフェルスタッペンを捉えるが、フェルスタッペンはベッテルをコース外へ押し出す形になりポジションを譲らない。この攻防でベッテルのタイヤはダメージを負い18周目にピットイン。フェルスタッペンも次の周にピットインするがタイヤ交換に手間取りベッテルに先行を許した。この後、ソフトタイヤでスタートしたボッタス以外の上位勢もタイヤ交換のためピットインする。

2位まで浮上したボッタスは32周目にタイヤ交換を終え、ベッテルの後ろの4位で戦列に復帰する。42周目にはベッテルに追いつき仕掛ける。このバトルでタイヤを傷めたベッテルを次の周であっさりとオーバーテイクした。

レース終盤、フェラーリ勢に相次いで悲劇が襲った。49周目にライコネンの左フロントタイヤのゴムが剥がれてしまいタイヤバースト、次の周にはベッテルの左フロントタイヤがパンクして、両者とも緊急ピットインをした。ライコネンはボッタスに抜かれ3位、ベッテルはピットまで3輪走行を強いられ7位まで後退した。ハミルトンは最後までトップを譲らずチェッカーを受けた。リカルドは5位まで浮上した。
2017年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:39.069 1:27.893 1:26.600 1
2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:40.455 1:28.992 1:27.147 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:39.962 1:28.978 1:27.356 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:39.698 1:28.732 1:27.376 9
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:38.912 1:29.431 1:28.130 4
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:39.201 1:29.340 1:28.856 5
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:42.009 1:29.824 1:28.902 6
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:39.738 1:29.701 1:29.074 7
9 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:40.011 1:30.105 1:29.418 8
10 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:42.042 1:29.966 1:29.549 10
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:41.404 1:30.193   11
12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:41.726 1:30.355   12
13 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:37.598 1:30.600   20
14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:41.114 1:31.368   13
15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:41.874 1:31.482   14
16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:42.573     15
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:42.577     16
18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:42.593     17
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:42.633     18
20 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:42.966     19
2017年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 51 1:21:27 1 25
2 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 51 14.063 9 18
3 7  キミ・ライコネン フェラーリ 51 36.57 2 15
4 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 51 52.125 4 12
5 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 51 1:05.955 19 10
6 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 51 1:08.109 5 8
7 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 51 1:33.989 3 6
8 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 50 +1 Lap 7 4
9 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 50 +1 Lap 6 2
10 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 50 +1 Lap 14 1
11 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 50 +1 Lap 8  
12 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 50 +1 Lap 16  
13 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 50 +1 Lap 10  
14 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 50 +1 Lap 18  
15 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 50 +1 Lap 12  
16 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 50 +1 Lap 15  
17 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 50 +1 Lap 17  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 32 パワーユニット 20  
Ret 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 0 アクシデント 13  
DNS 30  ジョリオン・パーマー ルノー - ハイドロリクス -  


2016年シーズン

F1イギリス海外観戦ツアー
2016年シーズン
レース直前に降った雨のためウエットコンディションとなりSC先導でスタートしたものの、メルセデスのハミルトンがポールトゥウィンで快勝した。

レース中盤以降はレッドブルのフェルスタッペンとメルセデスのロズベルグのオーバーテイクバトル劇が観衆を大いに沸かせた。残り6周でロズベルグのギアボックスにトラブルが発生する。メルセデスチームが無線で「ハミルトンには教えないのに、ロズベルグには教えた」ことでレース終了後、10秒ペナルティを加算した為、ロズベルグは2位から3位に降格し、ロズベルグとハミルトンのポイント差は僅かに1となった。前戦とは全く逆の事態を発生し、ウェバーのインタビューにも関わらずロズベルグヘ観衆から手厳しいブーイングが浴びせられた。このことについてメルセデスのハミルトンは「チームメイトのニコへのブーイングはやめてほしい」と声明を出した。その一方で表彰式のレッドブルのフェルスタッペンには熱い拍手が与えられていた。
2016年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:30.739 1:29.243 1:29.287 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:30.724 1:29.970 1:29.606 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:31.305 1:30.697 1:30.313 3
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:31.684 1:31.319 1:30.618 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:31.326 1:31.385 1:30.881 5
6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:31.606 1:30.711 1:31.490 11
7 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:31.913 1:31.478 1:31.557 6
8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:32.115 1:31.708 1:31.989 7
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:32.349 1:31.770 1:32.172 8
10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:32.281 1:31.740 1:32.343 9
11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:32.336 1:31.875   10
12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:32.146 1:32.002   12
13 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:32.283 1:32.050   13
14 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:32.237 1:32.241   14
15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:32.553 1:32.306   15
16 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:32.729 1:37.060   16
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:32.788     17
18 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:32.905     18
19 88 リオ・ハリアント MRT-メルセデス 1:33.098     19
20 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:33.151     20
21 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:33.544     21
NC 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ no time     PL
2016年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 52 1:34:55 1 25
2 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 52 8.25 3 18
3 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 52 16.9111 2 15
4 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 52 26.211 4 12
5 7  キミ・ライコネン フェラーリ 52 1:09.743 5 10
6 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 52 1:16.941 10 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 52 1:17.712 8 6
8 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 52 1:25.858 7 4
9 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 1:31.654 11 2
10 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 52 1:32.600 15 1
11 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 12  
12 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 51 +1 Lap 17  
13 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 51 +1 Lap 9  
14 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 51 +1 Lap 6  
15 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 51 +1 Lap 21  
16 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 51 +1 Lap 14  
17† 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 49 ギアボックス 16  
Ret 30  ジョリオン・パーマー ルノー 37 ギアボックス 18  
Ret 88  リオ・ハリアント MRT-メルセデス 24 スピンオフ 19  
Ret 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 17 トランスミッション 13  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 11 電気系統 PL  
Ret 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 6 スピンオフ 20  


F1イギリス海外観戦ツアー
2015年シーズン

2015年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:33.796 1:33.068 1:32.248 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:33.475 1:32.737 1:32.361 2
3 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:34.542 1:33.707 1:33.085 3
4 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:34.171 1:33.020 1:33.149 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:33.426 1:33.911 1:33.379 5
6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:33.562 1:33.641 1:33.547 6
7 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:34.422 1:33.520 1:33.636 7
8 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:34.641 1:34.071 1:33.649 8
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:34.594 1:33.693 1:33.673 9
10 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:34.272 1:33.749 1:33.943 10
11 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:34.250 1:34.268   11
12 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:34.646 1:34.289   12
13 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:34.819 1:34.502   13
14 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:34.877 1:34.511   14
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:34.643 1:34.868   15
16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:34.888     16
17 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:34.959     17
18 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:35.207     18
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:37.364     19
20 98 ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 1:39.377     20
2015年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 52 1:31:27 1 25
2 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 52 10.956 2 18
3 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 25.443 6 15
4 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 52 36.839 3 12
5 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 52 1:03.194 4 10
6 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 52 1:03.955 7 8
7 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 52 1:18.744 9 6
8 7  キミ・ライコネン フェラーリ 51 +1 Lap 5 4
9 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 51 +1 Lap 11 2
10 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 51 +1 Lap 17 1
11 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 51 +1 Lap 15  
12 98  ロベルト・メリ マルシャ・フェラーリ 49 +3 Laps 20  
13 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 49 +3 Laps 19  
Ret 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 33 電気系統 8  
Ret 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 22 電気系統 10  
Ret 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 3 スピンオフ 13  
Ret 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 0 接触・ダメージ 14  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 0 接触 18  
Ret 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 0 接触 12  
DNS 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 0 ギアボックス 16  


2014年シーズン

F1イギリス海外観戦ツアー
2014年シーズン
決勝はドライコンディション。フェラーリのアロンソ、ライコネンがハードタイヤ、それ以外の全車がミディアムタイヤでレースをスタートした。スタートでメルセデスのロズベルグが好スタートを決めた一方、ベッテル、ヒュルケンベルグが遅れ、マクラーレンのバトン、マグヌッセンが2、3位に浮上した。メルセデスのハミルトンも2つポジションを上げた。後方では1コーナーでペレスとベルニュが接触、さらに5コーナーでライコネンがスピンし、避けきれなかったマッサと接触して両者がリタイヤとなり、これにより赤旗でレースは中断となった。その後、SC先導でレースが再開され、SCが退去すると、すぐさまハミルトンはマグヌッセン、バトンをオーバーテイクし、4周目に2位に浮上した。この時点でトップのロズベルグとは5秒差で、じわじわとペースを上げてロズベルグを追い上げ始める。後方ではボッタスが1周目に9位まで順位をあげ、ベッテルの後ろ6位まで上がってきていた。同じく後方からのスタートとなったフェラーリのアロンソもオーバーテイクを連発しながら追い上げていたが、スタート位置を間違えていた為に5秒加算ペナルティを受けてしまう。イージーエラーでレースでの頑張りをフイにした形になってしまった。トップを快走していたメルセデスのロズベルグは18周目にピットイン。ハミルトンは24周目にピットインした。ここからハミルトンが1周1秒近いペースで追い上げを始める。29周目にロズベルグがマシントラブルで、今季初のリタイヤを喫する。中団ではフェラーリのアロンソとレッドブルのベッテルのチャンピオンドライバー同士の激しいバトルが展開され、最後はベッテルがアロンソをオーバーテイクした。3位争いは早めのピットインで3番手に上がっていたレッドブルのリカルドが上がっていたが、これをマクラーレンのバトンが10秒近くあった差を最後はコンマ8秒程まで追い詰めたが、オーバーテイクするまでには至らなかった。メルセデスのハミルトンが52周のレース締めくくり、今季5勝目。予選での失敗を、決勝の素晴らしい追い上げで勝利を挙げた。2位には14位スタートながらこちらも見事な追い上げを見せたウィリアムズのボッタス。3位にはレッドブルのリカルド。早めのピットイン敢行も、何とか1ストップ作戦を遂行しバトンから逃げ切った。4位はマクラーレンのバトンで、またしても母国初表彰台にはならなかった。5位はレッドブルのベッテル。2ストップ作戦をとったものの、逆に順位を下げる結果となってしまった。6位はフェラーリのアロンソ。2秒近く速いベッテルを10周以上抑えたが、スタートでの停止位置のミスが悔やまれる。ロズベルグのリタイヤで、ロズベルグとハミルトンのポイント差は4ポイントまで縮まった。
2014年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:40.380 1:35.179 1:35.766 1
2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:45.086 1:36.410 1:37.386 2
3 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:44.425 1:36.579 1:38.200 3
4 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:41.271 1:37.112 1:38.329 4
5 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:42.507 1:37.370 1:38.417 5
6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:41.058 1:34.870 1:39.232 6
7 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:42.146 1:37.350 1:40.457 7
8 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:44.710 1:38.166 1:40.606 8
9 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:41.032 1:36.813 1:40.707 9
10 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:43.040 1:37.800 1:40.855 10
11 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:43.121 1:38.496   11
12 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:41.169 1:38.709   12
13 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:42.082 1:39.800   17
14 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:43.285 1:40.912   19
EX 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:43.892 1:44.018   20
16 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:42.603 No time   13
17 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:45.318     14
18 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:45.695     15
19 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:45.935     16
20 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:46.684     18
21 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:49.421     21
22 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:49.625     22
2014年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 52 2:26:52 6 25
2 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 52 30.135 14 18
3 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 52 46.495 8 15
4 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 52 47.39 3 12
5 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 52 53.864 2 10
6 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 52 59.946 16 8
7 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 52 1:02.563 5 6
8 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 52 1:28.692 4 4
9 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 52 1:29.340 9 2
10 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 51 +1 lap 10 1
11 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 51 +1 lap 7  
12 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 51 +1 lap 11  
13 99  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 51 +1 lap 13  
14 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 51 +1 lap 12  
15 10  小林可夢偉 ケータハム・ルノー 50 +2 laps 22  
16 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 50 +2 laps 17  
17 13  パストール・マルドナド ロータス・ルノー 49 エキゾースト 20  
Ret 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 28 ギアボックス 1  
Ret 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 11 サスペンション 21  
Ret 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 9 接触 19  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 0 接触 15  
Ret 7  キミ・ライコネン フェラーリ 0 クラッシュ 18  


2012年シーズン

F1イギリス海外観戦ツアー
2012年シーズン
決勝日は快晴。
ルノーのペトロフはマシントラブルによって出走することができず。
23台で決勝レースが行われた。

スタートではフェラーリのアロンソが大きく進路を変更してレッドブルのウェバーをブロックし、トップをキープして1コーナーを通過した。 多くのドライバーがソフトを選択する中で、アロンソは上位陣でただ一人ハードを選択したが、不利な条件でのスタートを成功させた。 フェラーリのマッサがベッテルをパスして4位へ。フォースインディアのディ・レスタはパンクによりピットイン。

15周目、ウィリアムズのマルドナドとザウバーのペレスが6コーナーで接触。 マルドナドはこれにより罰金と叱責のペナルティを受けた。

38周目には小林可夢偉がピットインで止まりきれずにチームクルーと接触。 これによりクルー3人が足を負傷し、小林可夢偉も罰金のペナルティを受けた。

レースは2回目のピットを終えた時点で、アロンソ->ウェバー->ベッテル->マッサ->ライコネン->グロージャン->ハミルトン->シューマッハのオーダー。 

ハード-ハードとつないできたアロンソはタイヤ交換義務が残されており、最終スティントでソフトタイヤを装着。 交換後当初は後続に5秒の差をつけていたが、ソフトタイヤがすぐに摩耗してしまいクリフ(崖)でペースダウンをし、 残り5周というところでレッドブルのウェバーがあっさりとオーバーテイクをした。 その後ベッテルもアロンソを追いかけるが、背後に迫るまでには至らなかった。優勝・ウェバー、2位・アロンソ、3位・ベッテルのポディウムとなった。


イギリスGPでは、ポディウム上でジャッキー・スチュワートによるインタビューが行われた。この新しい試みは続くドイツGPでも実施され、今後も行うことが検討されている。
2012年イギリスGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:46.515 1:56.921 1:51.746 1
2 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:47.276 1:55.898 1:51.793 2
3 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:46.571 1:55.799 1:52.020 3
4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:46.279 1:56.931 1:52.199 4
5 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:47.401 1:56.388 1:53.065 5
6 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:47.309 1:56.469 1:53.290 6
7 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 1:46.449 1:56.802 1:53.539 7
8 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:47.433 1:54.897 1:53.543 8
9 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:46.334 1:55.556 1:54.382 14
10 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1:47.043 1:56.388 no time 9
11 11 ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 1:47.582 1:57.009   10
12 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:46.649 1:57.071   17
13 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:47.724 1:57.108   11
14 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ・フェラーリ 1:47.266 1:57.132   12
15 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ・ルノー 1:47.105 1:57.426   13
16 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:47.705 1:57.719   23
17 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:46.494 1:57.895   15
18 3 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:48.044     16
19 21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム・ルノー 1:49.027     18
20 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム・ルノー 1:49.477     19
21 24 ティモ・グロック マルシャ・コスワース 1:51.618     20
22 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT・コスワース 1:52.742     21
23 23 ナレイン・カーティケヤン HRT・コスワース 1:53.040     22
24 25 シャルル・ピック マルシャ・コスワース 1:54.143     24
2012年イギリスGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 52 1:25:11 2 25
2 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 52 3.06 1 18
3 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 52 4.836 4 15
4 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 52 9.519 5 12
5 9  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 52 10.314 6 10
6 10  ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 52 17.101 9 8
7 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 52 29.153 3 6
8 4  ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 52 36.463 8 4
9 19  ブルーノ・セナ ウィリアムズ・ルノー 52 43.347 13 2
10 3  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 52 44.444 16 1
11 14  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 52 45.37 17  
12 12  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 52 47.856 14  
13 16  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ・フェラーリ 52 51.241 12  
14 17  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 52 53.313 23  
15 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 52 57.394 11  
16 18  パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 51 +1 Lap 7  
17 20  ヘイキ・コバライネン ケータハム・ルノー 51 +1 Lap 19  
18 24  ティモ・グロック マルシャ・コスワース 51 +1 Lap 20  
19 25  シャルル・ピック マルシャ・コスワース 51 +1 Lap 24  
20 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT・コスワース 50 +2 Laps 21  
21 23  ナレイン・カーティケヤン HRT・コスワース 50 +2 Laps 22  
Ret 15  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 11 接触 17  
Ret 11  ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 2 接触 10  
DNS 21  ヴィタリー・ペトロフ ケータハム・ルノー 0 エンジン 18  


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