2020 F1 日本GP(グランプリ)観戦ツアーならWST

2020年6月12日にFIAから開催中止が発表されました。
2020年度の募集は終了致します。



F1日本GP観戦ツアー201


当社のツアーのメリット

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当社のツアーのメリット
お安く・お得なお値段でF1観戦ツアー出来ます。
お好きなスタンド席でF1観戦ツアー出来ます。
延泊などのアレンジも可能です。
空港からホテルまでの送迎車はお客様専用車になります。
お客様で航空券の準備可能(マイレージポイントなど)
燃油サーチャージなどの追加料金は不要です。

【F1 日本】コースマップ

レース観戦券はどこでもお好きな席を手配いたします。

F1日本GP観戦ツアー2

※クリックするとコースマップ(PDF)の拡大版がご覧いただけます。


STAND AREA(金土日)
V1***円
V2-1、5***円
V2-2、3、6、9***円
V2-4***円
V2-7、10、11***円
V2-8***円
V2-12***円
A1***円
A2***円
B1***円
B2-1***円
B2-2***円
B2-3***円
C 上段***円
C 中段***円
C 下段***円
D-1、2、3***円
D-4、5***円
E-1***円
E-2 *完売****円
***円
Q1 *完売****円
Q2***円
***円
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好きなスタンドの観戦券を選んでください。

各観戦券に手配料(+1,000円)を頂きます。




ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
TourPrice_Btn3





ツアー費用のお見積り

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スタンドからコースの景色

F1日本GP観戦ツアー11
V1 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

V1 Stand観戦券:64,300円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー12
V2 1-5 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

V2 1-5 Stand観戦券:70,500円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー13
V2 2-3-6-9 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

V2 2-3-6-9 Stand観戦券:66,400円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー14
V2 4 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

V2 4 Stand観戦券:74,600円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー15
V2 7-10-11 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

V2 7-10-11 Stand観戦券:78,700円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。




F1日本GP観戦ツアー16
V2 8 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

V2 8 Stand観戦券:74,600円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー17
V2 12 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。

スタンドには屋根が設置されているので、陽射しや雨
から守ってくれます。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

V2 12 Stand観戦券:78,700円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー18
A1 Stand
目の前がピットロード出口付近になります。
最終コーナーをたちあがって1コーナーへ
向かうマシンが疾走する様子が見れます。
時速は310キロ~320キロ。DRSを開けば
さらに15~20キロの速度がアップします。
バトルが繰り広げられている場合はイン側の
ラインを確保することが最重要なので、
駆け引きが繰り広げられる様子が目の前で
展開され、1コーナーへの飛び込みまでのシーン
が見渡せる絶好のスタンドになります。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

A1 Stand観戦券:42,700円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー19
A2 Stand
目の前がピットロード出口付近になります。
最終コーナーをたちあがって1コーナーへ
向かうマシンが疾走する様子が見れます。
時速は310キロ~320キロ。DRSを開けば
さらに15~20キロの速度がアップします。
バトルが繰り広げられている場合はイン側の
ラインを確保することが最重要なので、
駆け引きが繰り広げられる様子が目の前で
展開され、1コーナーへの飛び込みまでのシーン
が見渡せる絶好のスタンドになります。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

A2 Stand観戦券:53,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー20
B1 Stand
ホームストレートエンドから1-2コーナー、
S字セクションに至る区間が見渡せます。
鈴鹿で数少ないオーバーテイクが
繰り広げられるポイントでもあります。
ストレートエンドでのブレーキング競争や
巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を
追い抜いていく様子が目の前で見れます。
稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで
飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合には
イン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜き
に掛かります。それらの一部始終の様子が
最初から最後まで見渡せます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

B1 Stand観戦券:44,800円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー21
B2-1 Stand
ホームストレートエンドから1-2コーナー、
S字セクションに至る区間が見渡せます。
鈴鹿で数少ないオーバーテイクが
繰り広げられるポイントでもあります。
ストレートエンドでのブレーキング競争や
巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を
追い抜いていく様子が目の前で見れます。
稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで
飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合には
イン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜き
に掛かります。それらの一部始終の様子が
最初から最後まで見渡せます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

B2-1 Stand観戦券:54,200円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー21
B2-2 Stand
ホームストレートエンドから1-2コーナー、
S字セクションに至る区間が見渡せます。
鈴鹿で数少ないオーバーテイクが
繰り広げられるポイントでもあります。
ストレートエンドでのブレーキング競争や
巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を
追い抜いていく様子が目の前で見れます。
稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで
飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合には
イン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜き
に掛かります。それらの一部始終の様子が
最初から最後まで見渡せます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

B2-2 Stand観戦券:59,200円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー22
B2-3 Stand
ホームストレートエンドから1-2コーナー、
S字セクションに至る区間が見渡せます。
鈴鹿で数少ないオーバーテイクが
繰り広げられるポイントでもあります。
ストレートエンドでのブレーキング競争や
巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を
追い抜いていく様子が目の前で見れます。
稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで
飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合には
イン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜き
に掛かります。それらの一部始終の様子が
最初から最後まで見渡せます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

B2-3 Stand観戦券:64,200円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー23
C上段 Stand
ホンダ応援席のスタンドになります。
2コーナーの立ち上がりからS字セクション
の前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速
コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが
表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを
識別するにはかなりの観戦経験が必要に
なります。上段はスタンドの後方エリアになる
のでビューポイント的には良好です。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

C上段 Stand観戦券:38,600円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー24
C中段 Stand
ホンダ応援席のスタンドになります。
2コーナーの立ち上がりからS字セクション
の前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速
コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが
表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを
識別するにはかなりの観戦経験が必要に
なります。中段はスタンドの真ん中エリアになる
のでビューポイント的には普通です。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

C中段 Stand観戦券:33,500円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー25
C下段 Stand
ホンダ応援席のスタンドになります。
2コーナーの立ち上がりからS字セクション
の前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速
コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが
表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを
識別するにはかなりの観戦経験が必要に
なります。下段はスタンドの前方エリアになり
ます。ネットが視界の質を低下させています。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

C下段 Stand観戦券:29,300円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー26
D 1-2-3 Stand
S字の後半セクションになります。
マシンのコーナーリング性能、とりわけ中速
コーナーでの挙動と旋回性能の差が如実に表れ
ます。トップチームほどこの区間の通過速度が速く、
下位のチームのマシンほどクリッピングに付けない
傾向がある。金曜日は自由席になるスタンドなので、
この場所でマシンの挙動をチェックするのも
楽しみ方の1つであるかもしれない。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

D 1-2-3 Stand観戦券:19,100円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー27
D 4-5 Stand
S字の後半セクションになります。
マシンのコーナーリング性能、とりわけ中速
コーナーでの挙動と旋回性能の差が如実に表れ
ます。トップチームほどこの区間の通過速度が速く、
下位のチームのマシンほどクリッピングに付けない
傾向がある。金曜日は自由席になるスタンドなので、
この場所でマシンの挙動をチェックするのも
楽しみ方の1つであるかもしれない。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

D 4-5 Stand観戦券:38,600円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー28
E1 Stand
逆バンクのコーナーになります。2017年から
2000ミリ幅のワイドマシンになって以降は
このコーナーの通過速度は2016年対比で格段に
アップ。ここからデグナーまでは全開区間になり
ます。タイムを縮める為にデグナーの1つ目で
突っ込み過ぎグラベルにはみ出すシーンが
よく見られます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

E1 Stand観戦券:14,900円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー29
E2 Stand
逆バンクのコーナーになります。2017年から
2000ミリ幅のワイドマシンになって以降は
このコーナーの通過速度は2016年対比で格段に
アップ。ここからデグナーまでは全開区間になり
ます。タイムを縮める為にデグナーの1つ目で
突っ込み過ぎグラベルにはみ出すシーンが
よく見られます。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

E2 Stand観戦券:30,400円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー30
I Stand
ヘアピンコーナー。シケインとこのヘアピンが鈴鹿の
低速コーナーになり、デグナーの立ち上がりから加速
してきたマシンが急減速でコーナーに進入。
写真が撮りやすいスタンドです。ブレーキングで
ミスしたマシンがグラベルに捕まり、脱出出来ない
ケースがよく発生し、イエローフラッグが掲示され、
予選でタイムアタックを台無しにすることも
しばしばある。2010年の小林可夢偉選手のヘアピンでの
オーバーテイクシーンは記憶に鮮明に残っている
ファンが多いのも事実である。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

I Stand観戦券:36,500円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー31
Q1 Stand
数少ないオーバーテイクが可能なポイントですが、
オーバーテイクをするには130Rで前車に可能な限り
接近しておく必要があり、且つ、130Rを立ち上がって
からはイン側のラインをキープする必要がある。
近年のマシンは前車の乱気流で接近する
難易度が非常に高く、昔ほどこのシケインでの
オーバーテイクは頻繁に見られなくなったが、
可能性はゼロではなく、果敢にこのシケインで
オーバーテイクを試みるドライバーはまだまだ多い。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

Q1 Stand観戦券:30,400円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー32
Q2 Stand
数少ないオーバーテイクが可能なポイントですが、
オーバーテイクをするには130Rで前車に可能な限り
接近しておく必要があり、且つ、130Rを立ち上がって
からはイン側のラインをキープする必要がある。
近年のマシンは前車の乱気流で接近する
難易度が非常に高く、昔ほどこのシケインでの
オーバーテイクは頻繁に見られなくなったが、
可能性はゼロではなく、果敢にこのシケインで
オーバーテイクを試みるドライバーはまだまだ多い。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

Q2 Stand観戦券:49,900円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



F1日本GP観戦ツアー33
R Stand
2速でシケインを立ち上がったマシンが全開で
加速していく様子が見られるスタンドです。
特にシケイン出口での加速でふらつくマシンは
そこでコンマ数秒のタイムをロスし、後車に接近
されている場合はホームストレートで
オーバーテイクされる可能性が非常に高くなる。

スタンドには屋根が設置されていないので、陽射し対策、
雨対策が必要です。
スタンド前にはジャイアントスクリーンが設置されて
いるので決勝レースの順位や展開が解りやすいです。

R Stand観戦券:45,800円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。



各スタンドのメリット・デメリット

V2席(グランドスタンド上段)
快適にF1観戦したい人におススメ。V2はグランドスタンドの上段エリア。チケットは高額だが屋根付き、全席個別シートの快適な観戦環境。下段エリアのV1席と違ってフェンスが視界を遮ることがないのでコースは見易い。スタートとゴールの瞬間、ピットストップ、オーバーテイクなどが見れて見所満載。基本的にどの席もメインストレートを一望できるが、横長のスタンドなので場所によって見え方が変わる。

V2の一番のメリットは屋根があること。雨の日は濡れなくて済む(前列の方は雨当たるかも)。屋根で午前は陽射しを遮るが、午後からは太陽の角度で徐々に直射日光が当たるようになり、お昼3時過ぎには完全に直射日光が当たるようになる。V2は鈴鹿の観戦席の中では最も高額。必ずしも最もF1観戦に適した席とは限らない。というのもF1マシンの凄さが分かるのはストレートではなくコーナーである。この席からだとマシンが右から左へと通過していくだけなので、単調に感じるかもしれない。

メリットとデメリットをよく理解した上でチケットを買った方がいい。
12のエリアに分かれています。

メリット
スタートとゴールの瞬間が見れる。バトルの様子もばっちり見える。グリッド、ピットにいるドライバーを近い距離で見れる。屋根があるので雨の心配はない。大型ビジョンがあるのでレースの状況が解り易い。

デメリット
マシンがすぐに通過するので面白みに欠ける。高額。ピットビルディングの向こう側であるS字区間が全く見えない。



V1席(グランドスタンド下段)
V1はグランドスタンドの下段席。コースとの距離が近い。鈴鹿の中でもマシンとドライバーに一番近い席になる。
グリッドが目の前なのでスタートの迫力と興奮を楽しむことができる。正面はピットなのでピットストップやガレージの様子も見やすい。V2席と同じく個別シートで周辺環境も良好。一旦レースが始まるとF1マシンが通過していくだけなので単調に感じるかも。レース観戦よりレース以外を楽しむのに適したスタンドと言える。

3つのエリアに分かれています。
V1-1
1コーナー側で上位のグリッド前。
V1-2
中団グリッド前。中団チームのガレージが正面。
V1-3
最終コーナー側。後方グリッド前。コントロールライン。表彰台が近い。

メリット
コースとの距離が近い。グリッドが目の前。ピットの様子や各種セレモニーが見れる。

デメリット
フェンスが邪魔。V2席と比べて見える範囲は狭い。マシンが一瞬で走り抜けるので面白みに欠ける。
 


A1席(メインストレート後半エリア)
A1席はストレート後半にあるスタンド。ここは鈴鹿で一番オーバーテイクが行われるポイント。1コーナーに320km/hで進入していくF1マシンも見れます。ピットレーン出口に近いのでピットアウトするマシンが見れます。リーダーボード(タワー)もあるのでレース状況が分かりやすい。GPスクエアと1コーナーゲートから近いのでアクセスは良好。

メリット
オーバーテイクがたくさん見れる。ピットロード出口が目の前なので、ピットアウトしてくるマシンが見れる。

デメリット
フェンスが邪魔で撮影には向いていない。ストレート後半と1コーナー以外はほとんど見えない。



B2席(1~2コーナースタンド上段)
1~2コーナー外側にあるB2スタンドは鈴鹿で一番人気のスタンド。毎年ほぼ満席になる。最上段からの眺めは屈指の絶景。1コーナーでのオーバーテイクが見れたり、鈴鹿名物のS字も見れるので、まさにいいとこ取りの席です。
1コーナーではこれまでのレースで数々のドラマが起きています。最も有名なのが1990年日本GPでのセナとプロストのスタート直後の衝突。

B2は3つのエリアに分かれています。
B2-1
2コーナー側。S字は見やすいがストレートが少し見えにくい。
B2-2
中央。バランス良く第1セクターを見渡せます。
B2-3
1コーナー側。このエリアだけ独立したスタンドになっています。メインストレート後半からS字区間まで見れます。B2の中でも一番人気の席。

メリット
東コースのほぼ半分を一望できる。

デメリット
値段が高い。安全性の観点からマシンとの距離がある。



B2席(1~2コーナースタンド下段)
B1席は1~2コーナー外側にあるスタンドの下段席。上段席B2と比べるとコースとの距離が近くなるので迫力があります。スタンド周辺はトイレや売店が多いのでセッション以外の時でも不便を感じません。
残念なのは1階席なので金網越しでの観戦になってしまいます。席によっては2重フェンスで大型ビジョンも見え難いかもしれません。

メリット
迫力あるオーバーテイクが見れます。実質的に屋根があるので、雨天時には雨に濡れない。

デメリット
フェンスが目障り。



C席(2コーナー)
C席は2コーナーとS字の間にある横長のスタンド。毎年応援席が設置され盛り上がる観戦席。過去には小林可夢偉がドライバーズパレード中に車から降りてC席スタンド前でファンに挨拶していたことがあった。
見える範囲は広く、1コーナーからS字まで見れる。下段側は金網越しでの観戦。上段側は1コーナーやストレートエンドが見易い。スタート直後の攻防やオーバーテイクが見られる2コーナー側の席をおすすめする。C席はメインゲートから遠いのがデメリット。

メリット
スタート直後のバトルやオーバーテイクが見れる。チーム応援席があるので盛り上がる。

デメリット
メインゲートから遠い。20分~25分掛かる。



D5席(S字)
S字は鈴鹿名物の連続コーナーで、ドライバーの腕とマシンのポテンシャルが試される。2017年からダウンフォースが増えてコーナリングのスピードが格段に上がっているので、今まで以上に迫力が増大。スタンドが少し高めの位置にあるので、視界がフェンスに遮られること無く展望良好。カメラマンにも人気のエリア。F1ドライバーがこぞって絶賛するのがこのS字。左、右、左とコーナーが連続していて、最初でミスをすると次のコーナーのアプローチにも影響するので、このS字をうまく攻略することが速いラップタイムだす鍵となる。ドライバーの技量が大きく問われるセクション。TVでは分かり難いがS字から登坂になっていて、コース幅もかなり狭くなる。逆バンクで少し下ったあとダンロップで一気に坂を登る。セクター1はまるでジェットコースターのような感じ。

メリット
各ドライバーのコーナーの攻め方が観察できる。視界を遮るものがないので展望良好。撮影に向いている。

デメリット
メインゲートから遠い。約20分掛かる。
 


D4席(S字~逆バンク)
D4は高い位置に席があるため見晴らし良好。1コーナーからダンロップコーナーまで一望可能です。鈴鹿の観戦席の中ではB2席、Q2席に次ぐ展望の良さではないでしょうか。ちょうど湾曲している丘の斜面にあるため、座る場所によってだいぶ見え方が変わります。S字側だと逆バンクが見えにくくなり、逆バンク側だとS字が見えにくくなります。F1通に人気のスタンドですが、D5同様にメインゲートから遠いです。大型ビジョンはD5席前にあります。

メリット
東コースの半分以上が見える。コーナー連続区間なのでドライバーの運転スタイルの違いが解り易い。

デメリット
メインゲートから遠い。席によって見え方がだいぶ違う。大型ビジョンが見づらい。



D1~D3席(逆バンク)
逆バンク外側にあるD席(D1/D2/D3)は鈴鹿のF1チケットの指定席では一番安価である。(19,100円)。近くに逆バンクオアシスがあるので休憩時や食事の際は快適に過ごせる。GPスクエアへと繋がる地下トンネルが近くにあるので移動も楽。逆バンク付近では結構いい写真が撮れるのでカメラマンにも人気。ただ大型ビジョンが無いのが難点。
逆バンクは反時計回りに大きく回り込む中速コーナー。通常だとコーナーには傾斜(バンク)があるが、ここは傾斜が付いていないため、走行中は外側へ傾いているように感じるらしい。なので「逆バンク」という名が付いた。

メリット
指定席ではチケット価格が比較的安価。いい写真が撮れる。メインゲートからの利便性が良い。

デメリット
大型ビジョンがないのでレース状況が把握しづらい。オーバーテイクはほとんどない。



E2席(ダンロップ上段)
隣に逆バンクオアシス、目の前がGPスクエアとつながる地下トンネルなので周辺環境とアクセスが良好。
ダンロップは進入しか見れないが、逆バンクは全体をみることが出来る。高い位置にスタンドがあるので眺め良好。上段席からはわずかに1~2コーナーも見える。丘の頂上は空地のようになっていてセッション間に休憩可能。撮影にも大人気のエリア。F1初観戦の方にお勧め。

メリット
メインゲートから地下通路を経由すれば近い。大型ビジョン付きの観戦席としては比較的安価。

デメリット
特になし。 



E1席(ダンロップ下段)
E1席はダンロップコーナー内側にあるスタンド。E2席のすぐ隣です。特徴はコーナーとの距離が近いので迫力があり音もいいです。高速ギアで通過するコーナーなので優に250km/hは超えてると思います。ただ、あまりにも速いので目の前を一瞬でマシンが通り過ぎてしまいます。大型ビジョンも無いのでレース状況が分かりにくいです。反対側のコース部分ではシケイン出口から加速していくマシンが見えますが、ちらっとマシンが見えるだけ。東コースで一番安い席ですが、あまりおすすめしません。

メリット
コースとの距離が近いので迫力がある。指定席では値段が一番安い。

デメリット
見える範囲が狭い。



I席(ヘアピン)
I席はヘアピン横にある観戦席。西コースで唯一の指定席。向かい側には大型ビジョンもあります。立体交差下を抜けてヘアピンへのフルブレーキング、そして200Rまでのフル加速というマシンの一連の流れを見ることが可能です。マシンが一番低速で走るコーナーなので撮影しやすいのでカメラマンに人気のスポットとなっています。スタンドの位置が高いのでフェンスも邪魔になりません。近年、このヘアピンで追い抜きを仕掛けるドライバーが増えたのでレース観戦は面白いと思います。たくさん魅力がある観戦席ですが、たどり着くまでがすごく大変。メインゲートから歩くと30分以上掛かってしまいます。I席の裏手には売店とトイレあります。数分歩けば130Rオアシスにも行けるので周辺環境はそんなに悪くないです。

メリット
マシンが低速で走るので撮影し易い。

デメリット
スタンドがメインゲートから遠い。



Q2席(シケイン上段)
シケイン付近にあるQ2席は鈴鹿サーキットで大人気のスタンド。
シケインはブレーキング競争でのオーバーテイクポイントが見もの。
鈴鹿で標高が一番高い位置にスタンドが設置してあるので東コース全体の見晴らしが抜群。天気のいい日は伊勢湾まで見える。シケインではこれまでたくさんのドラマが起きている。最も有名なエピソードは1989年日本GPでのセナとプロストの同士討ち。往年のオールドF1ファンならばご存知の大事件。

メリット
目の前でオーバーテイクが繰り広げられる。東コース全体が見渡せる。

デメリット
スタンドに屋根がないので日焼け対策が必要。スタンド裏の通路が大混雑する。



Q1席(シケイン下段)
Q1席はシケインの出口付近にあるスタンドでシケインの進入からメインストレートの途中まで見渡せます。シケイン出口を2速から加速して8速までシフトアップするエンジン音を聞くにはとてもいい席です。
シケインのバトルも見れますがシケイン入口は少々見え難いです。金網越しの観戦になり視界はあまり良くありません。ブレーキング競争が見たい人はQ2席で観戦した方が良いでしょう。
Q1席近くにはたくさんの売店や休憩所もあり常に快適に過ごせます。

メリット
目の前でオーバーテイクが繰り広げられる。目の前が加速区間なのでシフトアップのエンジン音が楽しめる。

デメリット
穴網越しの観戦なので視界が悪い。



R席(最終コーナー)
R席は最終コーナー外側にあるスタンド。シケインを立ち上がり最終コーナーをエンジン全開で走る迫力あるF1マシンを見ることが出来ます。メインストレートを一望できるが、席によってはストレート先の方は見え難い。グランドスタンド裏のGPスクエアから近く、周辺環境は良好。

メリット
ストレートをシフトアップしていく音が楽しめる。ピットレーンエントリーが目の前。

デメリット
シケインの進入が見えない。下段席はフェンスで視界性が悪い。



S席(ファミリーシート)
S席は最終コーナー外側にあるスタンド。グランドスタンドとR席の中間にあります。シケイン出口からストレート中盤まで見渡せます。マシンが目の前の最終コーナーをエンジン全開でシフトアップしていく音が楽しめます。ピットロードも見れるのでタイヤ交換に入るマシンがすぐ分かりレース展開が把握しやすいです。
近年、この席はファミリーシートとなっていて子供同伴の方のみ観戦可能になりました。なんとレース終了後メインストレートに誘導されて表彰式をすぐ近くで見れるそうです。

メリット
ピットインが瞬時にわかる。レース終了後に優先的にコースに誘導してもらえる。

デメリット
このスタンドの目の前ではオーバーテイクはほとんど見られない。



西エリア席(G・L・M・N・O)
メリット
観戦券の価格が安い。

デメリット
大型スクリーンが設置されていない。


F1日本GP観戦ツアー・鈴鹿

ホテルとモデルプランのツアー代金

ホテルグレードスタンダードクラス
(3ッ星)★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金 ***円~ 
1名1室の追加代金 ***円 
ModelPrice_Btn3

【3名1室利用について】
※現地事情により3名1室利用の場合、人数分のベットがご用意出来ない場合がございます。
ベッドの台数が2台もしくは、1台のご利用で3名同室のご承諾が頂ける場合のみ承っております。予めご了承下さい。

【サーキット会場までのアクセス】

サーキットまでご自身で列車で移動して下さい。(所要時間は約60分)



ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
TourPrice_Btn3





モデルプラン

日程 名古屋 宿泊地
2020/10/9 (金) F1日本グランプリ(GP)フリー走行1、フリー走行2観戦
ご自身で電車で移動して下さい。 チェックインは15時以降となります。
名古屋
2020/10/10 (土) F1日本グランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身で電車で移動して下さい。
名古屋
2020/10/11 (日) F1日本グランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身で電車で移動して下さい。
名古屋
2020/10/12 (月) お客様ご自身にてチェックアウト
帰宅の途へ

【モデルプランに含まれないもの】

(前項のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。)

1.    超過手荷物料金
2.    クリーニング代、電話料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け
3.    その他の追加飲料等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サ ービス料金
4.    お一人部屋を利用される場合の追加料金
5.    日本国内における交通費
6.    F1観戦券
7.   傷害保険
8.   ホテルからサーキットまでの交通費(電車代)






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他のF1観戦ツアーもあります。

F1メキシコGP観戦ツアー201
メキシコGPツアーをご覧の際は、画像をクリックして下さい。


F1アメリカGP観戦ツアー201
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F1ブラジルGP観戦ツアー201
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F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(日本編)

F1日本GPの開催予定日がついに決定!
F1日本GPは2020シーズン第18戦でしたが、
1987年以来、33年間、連続開催されてきたのですが、
コロナウィルスの影響で開催中止が正式決定されました。
鈴鹿レーシングコースでの開催は昨年までに31回を数え、
2010年代前半から中頃にかけて、日本国内におけるF1人気が
低迷していたのですが、近年はホンダのF1参戦がきっかけとな
り、F1人気が回復してきている途中であっただけに、開催中止
の決定はF1関係者のみならず、F1ファンも含めて非常に残念な
結果になりました。


鈴鹿インターナショナル・レーシングコースは長いストレート
が2本あり、ホームストレートと、スプーンカーブを立ち上が
ってから130Rに至るまでの西ストレートであり、
2本のストレート区間で数多くのバトルやオーバーテイクが
繰り広げらてきました。
鈴鹿インターナショナル・レーシングコースのオーバーテイク
ポイントはもう1か所あり、シケインのブレーキング競争です
。オーバーテイクの難易度は非常に高く、シケインの手前の
130Rで前のマシンの背後にピッタリとつけていなければ、
シケインでのオーバーテイクの可能性は非常に低くなります。
130Rで前のマシンに接近して時速300km以上のスピードでこの
コーナーを通過する際にダウンフォースが効かなくなると、
コースオフや大クラッシュにつながる危険性があり、
オーバーテイクを仕掛ける側のマシンにとっては大ギャンブル
。シケインのコース幅は非常に狭い為、マシン同士の接触
が多い箇所であり、コース幅を拡張する改修工事の必要
があるのではないでしょうか。

第1回目のF1日本GPは1976年に富士スピードウェイで開催され、
翌1977年も富士スピードウェイで開催されましたが、最終コー
ナーを立ち上がったマシンが前のマシンの後輪に乗り上げてし
まい、宙を舞いながら観客席の中にマシンごと突っ込んでしま
い、観客が死亡する事故が発生してしまいました。
この事故を重く受け止めたFIAと開催主催者は、翌年以降、
日本国内においてF1グランプリを開催しないという判断に至り
、しばらく日本ではF1が開催されないようになってしまいまし
た。

1960年代にF1に参戦していたホンダが1983年途中からエンジン
供給という形で再びF1に参戦を開始し、年々、ホンダエンジン
の性能がライバルエンジンメーカーと比較して、F1関係者の評
価が高まっていき、1985年からは当時、トップチームの一角の
地位を占めていたウィリアムズへのエンジン供給が始まりまし
た。当時はターボエンジンが全盛の時代で、ホンダターボエン
ジンを搭載するウィリアムズ・ホンダのマシンはシーズンを席
巻し、他のチームを寄せ付けない圧倒的な強さで1986年のコン
ストラクターズチャンピオンを獲得しましたが、所属ドライバ
ーのネルソン・ピケとナイジェル・マンセルの仲が険悪であっ
たことから、互いの足を引っ張り合ったことで幾つか優勝やポ
イントを取り逃がしたレースが響いたこともあって、ドライバ
ーズチャンピオンはライバルチームのマクラーレン・ポルシェ
を駆るアラン・プロストに奪われてしまいました。

この1986年のホンダエンジンの活躍もあって、2チームにエンジ
ンを供給出来るまで、F1界に影響力を拡大したホンダは2チーム
目に日本人ドライバーを乗せる計画をたて、当時、日本国内で
トップドライバーとして評価が高かった中嶋悟に白羽の矢が立
ち、翌1987年からロータス・ホンダからF1デビューが決まりま
した。中嶋悟のチームメイトには、その後、F1界において非常
に重要でかつ伝説的ドライバーへと駆け上がっていくことにな
る若きアイルトン・セナでありました。

ホンダエンジンの活躍、スポット参戦ではなくフルタイム参戦
の日本人F1ドライバーの誕生、1987年から鈴鹿サーキットでの
F1日本GP開催という絶好の時節を見逃さなかったフジテレビが
1987年から全戦F1中継を開始するという、様々な好条件が出そ
ろい、ある意味において1987年が日本におけるF1元年といって
も過言ではないパズルが全て埋め合わさり、その後の1980年代
後半から1990年代にかけて日本国内におけるF1ブームの下地が
揃ったとでもいえるでしょう。

さらに1980年代後半の日本のバブル景気が拍車をかけて、
それまでにモータースポーツにスポンサー参入したことがない
たくさんの日系企業がF1の各チームにスポンサー支援を行い、
たくさんのF1チームに日系企業のロゴステッカーが貼られるこ
とになりました。

バブル景気で一気に大金を手にしたレイトンハウスや、
フットワークはスポンサー支援を越えて、F1チームを買収し、
自社名のF1チームを所有するに至りました。

エンジンメーカーではホンダに続いて、ヤマハがF1に参戦しま
したが、こちらは成功には遠く及ばず、1990年代中盤にF1撤退
をしました。

ホンダ系にはなりますが、エンジンチューンアップを主な企業
活動の生業としていたMUGENがエンジンはホンダから払下げて
もらい、エンジンの各所をリビルド、チューンアップを施して
MUGEN-HONDAの名前でエンジン供給する形で1990年代中盤から
2000年代前半にかけて、F1に参戦していくことになります。

1990年代後半には世界的な自動車業界の再編が始まり、様々な
自動車メーカーが業務提携や合併をしながら生き残り戦略をた
て、その大きな渦にF1も巻き込まれていきました。
自動車メーカーの立場の目線ではF1は格好mの世界戦略の広告
媒体になりうるツールであり、当時のTOYOTAもようやく重い腰
をあげて2002年からF1に参戦を開始していくことになります。

このTOYOTAのF1参戦が2007年と2008年のF1日本GPが鈴鹿に代わ
って富士スピードウェイで開催されることにつながっていきま
す。鈴鹿レーシングコースはホンダの資本系列のサーキット。
富士スピードウェイはTOYOTAの資本系列のサーキット。

会社の規模ではTOYOTAはホンダの2倍以上の規模の会社なので、
なんとしてもF1日本GPはTOYOTA系列の富士スピードウェイで開
催したいと望んでいたTOYOTAは莫大な開催権料をFIAに支払っ
て鈴鹿サーキットからF1日本GPの開催権利を勝ち取りました。

当時は資金力にものをいわせて日本GPを鈴鹿から奪った等々、
往年のF1ファンからは痛烈な批判を浴びることになったのです
がその富士スピードウェイでのF1日本GP開催も2008年の
リーマンショックが影響してTOYOTAの業績が急激に悪化し赤字
転落に至り、富士スピードウェイでの開催はわずか2007年と
2008年の2年をもって終了しました。
またTOYOTAのF1参戦活動も2009年をもって
終了することになりました。

翌2009年からは再び、F1日本GPの舞台は鈴鹿サーキットになり、
現在に至っています。

これまでにF1に参戦した日本人ドライバーは1987年以降で
決勝レースに出走したドライバーでは13人を数えます。
中嶋悟、鈴木亜久里、鈴木利男、片山右京、高木虎之介、
井上隆智穂、野田秀樹、中野信治、佐藤琢磨、中嶋一貴、
山本左近、井出有治、小林可夢偉。

2014年の小林可夢偉の参戦を最後に2015年以降、
F1日本人ドライバーは不在が続いている状況で、次のF1日本人
ドライバーの誕生が待たれています。


この記事では、F1観戦ツアー会社のF1観戦ツアーを活用して
F1日本GPの現地での生観戦を楽しみたい人の為に
F1観戦ツアーの予約する方法や注意すべき点、F1観戦ツアーを
主催しているF1観戦ツアー会社の選択方法などを説明していき
ます。

F1日本GPのF1観戦ツアーはいつ頃から予約出来る?

F1シーズンの開催時期は3月中旬頃から11月下旬頃までです。
例年、10月頃に翌年の日程スケジュールが決まります。
F1日本GPは10月上旬頃の日曜日で開催されることが多いで
す。F1日本GPは10月開催としての認識が定着していますの
で、3月頃からF1観戦ツアーの予約の受付が開始されます。
日本GP開催の1か月前頃には日本F1観戦ツアーの予
約の受付が締め切られます。F1観戦ツアー会社によっては安い
価格で、F1日本GP観戦ツアーを主催している会社も何社
かあるので一般の方々でも気軽に行きやすい価格の
日本F1観戦ツアーです。

2020年の日本GPは、
2020年10月9日(金)~10月11日(日)
に開催されることが決定していましたが、
コロナウィルスの影響で、開催中止になりました。

F1日本GPのF1観戦チケットの入手する方法について  
F1日本GPは、全てのスタンドが席屋根付きのスタンドではない
ので、日焼けや雨が心配な方は屋根付きのスタンドで観戦する
ことがベターでしょうが、メインストレートのグランドスタン
ドは屋根付きでおススメのスタンドですが、その分、日本GPの
F1観戦チケットの価格は一番高くなります。F1観戦ツアー会社
によっては、日本GPのF1観戦チケットがあらかじめ決め
られていたり、選択した日本GPのF1観戦チケットによっ
ては追加の別料金がチャージされたりすることもあるので、
日本GPのF1観戦チケットの代金込みの価格であるのか
チェックしましょう。

F1観戦ツアー会社を決める前に、どのスタンドの日本GP
のF1観戦チケットにするのか予定は決めておくことが大切です


日本GPのF1観戦チケットの種類
F1日本GPのF1観戦チケットには大きく分けて、
「各スタンド席の指定席」
「自由エリア席エリア」
があります。それぞれ価格が違うので、予算に応じて決める
ようにしましょう。全ての日本GPのF1観戦チケットは
3日券なので、どのスタンドの日本GPのF1観戦チケット
が良いのか価格も考えて慎重に考えましょう。

F1観戦ツアーでは、自由エリア席券かスタンド席を選ばなけ
ればなりません。スタンド席券の場合は3日通し券になります
ので3日間同じスタンドでの観戦になります。
日本GPには熱狂的なF1ファンが数多く来場します。
自由席ゾーンはかなり混雑し、立ち見観戦しなければなりませ
んし、夏の陽射し対策や、雨対策もあらかじめ準備しておく必
要があります。また、雨天時は足元が汚れることを覚悟しなけ
ればなりません。

おすすめのスタンド指定席は?
F1日本GPの観戦で最もポピュラーなスタンド席といえば
メインストレートのグランドスタンドではないでしょうか。
日本GPではグランドスタンドの前が各チームのピットに
なっていて、決勝レース開始前の華やかな雰囲気や、F1マシン
がピットインしてきた時のタイヤ交換作業などが近い距離で観
ることが出来ますし、緊迫した雰囲気やスリリングな気分が堪
能出来ます。
日本GPの表彰台はグランドスタンドの正面にあるので、
表彰式の様子を凄く近い距離で観ることが出来ます。
表彰式の様子を写真に撮ることも出来るおススメのスタンドで
す。メインストレートよりもF1日本GPの迫力を堪能した
いという人には、バックストレートスタンドで観戦されてはい
かがでしょうか。
バトルやオーバーテイクシーンが数多く観るこ
とが出来るのでこちらのスタンドもおススメのスタンドです。

F1日本GP観戦ツアーのF1観戦ツアー会社の選択方法。  
F1日本GP観戦ツアーの金額の目安は、
新幹線チケットや飛行機チケットや3ッ星ホテル代、
往復送迎車代、F1観戦チケット代などすべて込みで、
1名あたり15万円~17万円程度です。
F1観戦ツアー会社によっては現地集合・現地解散の日本
F1観戦ツアーを主催している会社もあります。

価格が違う理由としては、まず日本GPのF1観戦チケット
のスタンドや種類が違うことが挙げられますが、それ以外には
どのような理由があるのでしょうか。
ここからは日本F1観戦ツアーを選ぶ時にチェックすべき
点について解説していきます。

F1日本GPの開催スケジュールは金曜日から日曜日までの
3日間ですので、日本F1観戦ツアーは、
どのF1観戦ツアー会社を選んでも
F1観戦ツアー日程など大体は似通っています。
F1日本GPが開催される前日の木曜日にはF1レーサーの
サイン会が開催される為、F1レーサーと記念撮影したり、
F1レーサーからサインを貰うために多くのF1ファンが木曜日か
ら鈴鹿インターナショナル・レーシングコースを訪れます。

宿泊するホテルのグレードや場所などをチェック 
日本F1観戦ツアーの価格を大きく左右するのが、現地の
ホテル価格と日本GPのF1観戦チケットの種類です。ホテ
ルの星ランクによっては数万円単位で価格が変わるので、慎重
に選ぶようにしましょう。
鈴鹿市内からレーシングコースまでは徒歩やバスを
使って移動する日本F1観戦ツアーが多いですので
レーシングコースまでの大体の所要時間を計算しておきましょう。

日本F1観戦ツアーならF1ツアー専門のWSTへおまかせ! 
日本F1観戦ツアーはさまざまなF1観戦ツアー会社が企画
していますが、どこで申し込もうか迷っている方は、
F1ツアー専門のWSTがおすすめです。

F1ツアー専門のWSTはお得な価格で日本F1観戦ツアーを
主催しており、好きなスタンド席から観戦出来るのが特徴です
。さらに必要に応じて減泊・延泊などのアレンジも可能で、
自由エリア度の高いF1観戦ツアーを組むことが可能です。
F1日本GP観戦ツアーを検討している人は、
まずは無料見積もりを申し込まれてはいかがでしょうか。


F1ツアーで現地観戦を楽しむ方法2

外国のF1観戦ツアーに参加する場合、
F1観戦券、ホテル、航空券の料金、
空港からホテルまでの交通手段、
など様々な心配があります。
自分で全て手配すると大変な作業ですし、
不安・心配なことも多いでしょう。
そこで便利なのが旅行会社が主催するF1観戦ツアーです。

例年、F1の開幕戦は3月で、
メルボルンで開幕されるオーストラリアG P。
個々からスタートして世界各国を転戦していき、11月
下旬か12月上旬まで選手権は続いていき、
1戦ごとに割り当てられている決勝レースの順位で
ドライバー別とチーム別にポイントを加算していき、
年間で最多得点を積み重ねた者が、
ドライバーチャンピオン、
コンストラクターズチャンピオンの栄光の座
につきF1の歴史のその名を刻みます。

その栄光の座を目指して、
各ドライバー、各チームは切磋琢磨して上を
目指して全身全霊の力と、エンジニアは英知を、
メカニックは一切の無駄をそぎ落としたピット作業を
して1年間を戦っていきます。

1950年のイギリスはシルバーストーンサーキットから
始まったF1世界選手権は2020年で
71年目のシーズンに突入します。
開幕戦のオーストラリアGPでは毎年、多くの記念式典
イベントが開催され、イベント充実のGPです。
日本の鈴鹿サーキットも海外で開催されているF1レース
に引けをとらないイベントが目白押しで、
来場したファンを飽きさせません。
コースのレイアウトの現役ドライバーの間では高い評価を
得ており、ベルギーのスパ・フランコルシャンと並んで、
F1屈指のドライバーズサーキットの一定の評価があります。

旅行会社が主催するF1観戦ツアーに参加すれば、
海外に不慣れな人も外国のF1レースを生観戦
することが出来ます。

海外のF1を観戦する場合、
F1観戦券、ホテル、航空券の料金、空港からの交通手段
など様々な不安があると思います。
個人で全て予約・手配しようと
すると大変な作業ですし、不安なことも多いでしょう。

そこで便利なのが旅行会社が主催する
F1観戦ツアーです。
WST(ワールドスポーツトラベルhttps://f1world.net/ )
はF1が開催される海外のF1観戦ツアーを全て対応
しています。ツアー価格も他の旅行会社よりも
割安な価格で提供されており、F1観戦と観光を
ミックスしたアレンジの旅行日程にアレンジが可能で
F1を観戦するスタンド席のチケットも個別で対応して
くれますので、非常に便利な旅行会社です。
ここではF1ツアーについて解説します。 

F1観戦ツアーのメリットって?

旅行会社が主催するツアーのイメージは自由時間がなく、
団体行動が面倒ではないかと思う人も少なくないはずです。
WST(ワールドスポーツトラベルhttps://f1world.net/
が主催するお得で便利なF1観戦ツアーの
メリットを確認していきましょう。

ワンストップでF1観戦券、ホテル、航空券、

空港~ホテル間の送迎車の手配が可能

WST(ワールドスポーツトラベルhttps://f1world.net/
主催のF1観戦ツアーに参加すれば、
F1観戦券、ホテル、航空券、送迎車
など全てにおいて、ワンストップで手配してくれます。

自分でインターネットで手配することは可能ですが、
その為には外国の英語で表示されている予約サイト
を見ながら、住所や名前、クレジットカード
などの情報を自分で入力しなければならず、
ホテルの宿泊予約書
航空券
F1観戦券の引換書
も自分で管理しなければなりません。

F1観戦券の引換書を入手するには、
英語表示のサイトに正しくパスポート情報や
クレジットカード情報、
日本の自分の住所を英語で入力しなければならず、
且つ、開催される現地サーキットの引換所までに
引換書を自分で持っていかなければならず、
不慣れで土地勘のない外国でそのようなことを
自分でしなければならず、相当にハードルが高い。

でもWST(ワールドスポーツトラベルhttps://f1world.net/
主催のF1観戦ツアーに参加すれば、一連の非常に面倒な
ハードルの高い作業を自分でする必要は一切なく、
F1観戦券、ホテル、航空券、送迎車、現地での
ホテルからサーキットまでの世話をしてくれる
日本語アシスタントまで手配してくれます。


お得な価格でF1観戦ツアー予約が可能

F1観戦ツアーとして、複数人で予約することとなるため、
ホテル料金などお得な価格で予約すること出来ます。
燃油サーチャージの追加料金が不要で、ツアー予約時より
価格が高くなってしまうことはありません。

ホテル、F1観戦券、日程アレンジが可能

F1観戦ツアーといっても、基本的には自分の好きな時間で
自由に動くことが可能です。
前泊・延泊のアレンジが可能です。
好きなスタンド席で観戦することが出来ます。
もっと観光したい、もっと良い席で観たければ
その要望に合った日程や席を用意してもらいましょう。

航空券は旅行会社に任せることも、
自分で準備する事も出来ます。
マイレージポイントを貯めている人は自分で用意
したほうが断然お得です。
必要なときだけ係員に頼り、団体行動に縛られることなく、
F1も観光も楽しむ事が出来ます。

F1観戦ツアーはいつから予約できる?

F1は例年、3月中旬から11月末頃まで
世界中を転戦して開催されていきます。
F I Aより秋頃に翌年度の開催スケジュールが
発表されますので、F1観戦ツアーの募集受付は
基本的に開催スケジュールが発表された以降から
予約受付が開始されます。 開幕戦のオーストラリアG Pから
最終戦のアブダビG Pまで順次、募集が予約されていきます。
予約受付の開始は目安として、開催される半年
ぐらい前から開始され、1か月前ぐらいに受付終了
になります。開催1週間前では航空券の価格が高く
なっているケースが多く、またF1観戦券も完売
になっているスタンド席がほとんどなので、
早めに予約申し込みをしたほうが安全で確実です。

早めに余裕を持って予約。

予約は開催日程に余裕を持ってするようにしましょう。
F1観戦券は人気のあるスタンド席ですと、すぐに完売します。
人気のあるスタンドはすぐに売り切れていくので、
開催日の直前ではまず入手が不可能ですので、
早めに予約するようにしましょう。
航空券も残席が少なくなってくると、値段が高くなっていく
料金システムですので、同じ日の同じ飛行機に搭乗するのに、
数万円から10万円ぐらい値段が違ってきます。
残席が多い時期に申し込めば、比較的に安い価格で
航空券は購入出来ます。
こういったことから、F1観戦ツアーには早めに予約したほうが
断然、お得な値段で参加出来ます。


開幕戦のオーストラリアG PやモナコG P、ベルギーG P、
シンガポールGP、イタリアGPなどの
人気が高いレースPは日本だけでなく、世界中の国から多く
のファンが訪れます。 チケットはすぐに売り切れるので、
F1観戦ツアーに参加出来ないということ
が無いように予約申し込みはなるべく早くしましょう。


F1観戦ツアーの予約方法は?

予約は旅行会社窓口や、電話、WEBサイトの予約受付画面
で可能です。 F1観戦ツアー会社は、
独自の豊富なノウハウがあり、料金もお得で
一度、問い合わせておくことをお勧めします。
質問や不安なことなどは
F1観戦ツアー会社に確認しておきましょう。

予約前に確認すること

F1観戦ツアーといっても、旅行会社にすべて任せておけば
自分は確認しなくてもよいという訳ではありません。
各会社プランや料金の違いもあるので、他社と比較し
ながら自分の要求と旅行プランと予算に合った
F1観戦ツアー会社を選びましょう。

開催国の治安

F1の開催国は比較的に治安は良いです。
一部、ブラジルなどではサーキット周辺はスラム街があるせいか
治安が悪いですが、それ以外はほとんど治安は大丈夫です。
日本に馴染みのうすい国にはどうしても治安上の
マイナスイメージが先入観として抱いている人が
多いのは事実ですが、
実際、各国の開催国に行ってみると、治安が良い
ことを実感出来ます。


【まとめ】

自分に合った旅行会社を選ぼう

各ツアー会社のプラン、料金は様々です。
WST(ワールドスポーツトラベルhttps://f1world.net/
のF1観戦ツアーならば、自由行動や
前泊・延泊などのアレンジ、他都市の観光周遊アレンジも
可能ですので、1度でF1観戦と観光が楽しめます。
WSTのF1観戦ツアーを
検討してみてはいかがでしょうか。










1950年から始まったF1世界選手権は
2020年で71年目に突入します。

これまで数多くのドライバー、チーム、
自動車メーカー、タイヤメーカー、オイルメーカー、
技術を許与するメーカー、
ソフトウェア会社、コンピューターテクノロジー
を供与するメーカー、

技術者やマシンを設計するデザイナーなど
その時代の最先端テクノロジーに精通した
天才達が覇を競って世界一を目指してきました。

当然、献身的なハードワークが要求される世界であるがゆえに
このF1という特殊な世界に10年以上、最前線で活躍する
ドライバー、デザイナー、エンジニア、
チーム監督、マネージャーなどはごく限られた少数の人。

1ヨーロッパの貴族社会の趣味的な自動車レースから
派生していき、やがて1950年にF1グランプリを成長
した世界に発展。1950年当時はまだまだ素人集団
が生息する余地が十分にのこされていたが、
1960年代、1970年代と時代を経ていくにつれ、
大資本をバックボーンに持たなければ、
F1チームの経営は成り立たなくなっていき、
プライベート色の強い、いわば町工場的なレース屋の
F1チームは淘汰されていき、1980年を迎えた頃は
プライベート色の濃いF1チームは少数派になって
きていた。ティレルやロータスなどのチームは
1990年代初頭でチームは資金的に参戦継続は難しくなり、
資本力のある企業体に買収され、F1の世界からチーム名
は消滅していった。多くの小規模チームがF1参戦を
果たしてきたが、ことごとく数年で撤退していくという
生き残ることが非常に厳しい世界であることは、
過去を振り返ればすぐにわかるだろう。

世界の名だたるエンジンメーカーがF1を広告として
とらえて挑戦を挑んで参戦を果たし、
業績が悪化すれば撤退というサイクルを繰り返して
は現在に至る。ルノーもホンダもその一例である。

現在のF1は大規模なバックボーン、資本力がなければ
参戦は出来ない。それはチームもエンジンメーカー
もタイヤメーカーも同じだ。


1950年から始まったF1世界選手権は2020年で
71年目を迎えます。 大迫力なエンジン音、
豪華で美しい街並みの中を疾走するマシンは
私達ファンを興奮させ、楽しませてくれます。
海外のF1観戦ツアーに参加する場合、便利なのが
WST(ワールドスポーツトラベルhttps://f1world.net/
が主催するF1観戦ツアーです。
航空券やF1観戦券をまとめて手配してくれ、
現地で不安なく楽しむことができます。

手荷物は極力少なく

F1観戦ツアーといっても、観戦時、周囲はほとんどが
現地の人々なので、日本人である私達とのマナー感覚が
違います。 応援するときに大きな声で叫んだり、
大きな旗を振りまわしたりして、周囲や後方の迷惑
を考えない人が多いので注意しましょう。
応援するときは身軽なほうが楽ですし、動きやすい
ですから手荷物は少なくして応援しましょう。
応援グッズで注意ちたいのは、
大きな帽子を被らないようにすることです。
自分で作った大きな帽子グッズを被っている人は
鈴鹿でもよく目にしますが、横や後方の座席に
座っている人からすれば視界が遮られているので、
文句を言われることにつながるリスクがあります。
外国は言葉が通じないので、大きなトラブルにつながる
ことがあるので大きな帽子グッズを被ることはヤメましょう。
グッズを販売している店舗が多いので、現金を多く持って
しまいがちですが、スリなどの被害に遭った場合のことを
想定してあまり多くの現金を持ち歩くことはやめましょう。
万が一、トラブルに遭遇した時には身分証明書がないと
不便ですので、パスポートを所持して持ち歩くように
したほうが良いですが、鞄はひったくりされないように
工夫して持ちましょう。



財布以外の標的はスマホと腕時計

盗難されてしまうものとして代表的なのが、
財布、スマホ、腕時計
といったところが多いです。 スマホで写真や動画撮影
しようとしていると、スマホを盗られて走って逃げられたという
ケースがあります。大混雑の中では捕まえることも
容易では無いですし、ひったくりで走って逃げる犯人は
足が速いのがほとんどのケースなので、
トラブルに巻き込まれないためにも
注意して使用することにしましょう。

観戦場所を選ぶ際の注意点

開催国の地理を把握すると、少し土地勘がついて、
観光する予定を立てれたりします。
F1観戦ツアーから日本に帰国してからも、
土地勘があれば思い出の記憶も残り易いですし、
TVの旅行番組などで、その国が取り上げられている場面
を見た場合、いろいろと思い出が蘇ってきて楽しめます。


オーストラリアG PやモナコG P、シンガポールGPといった
公道を走るレースもF1の大きな魅力のひとつです。
レースが開催されている時期は公道に大規模な規制が
され、数十万人が集まるビッグイベントです。
友人とはぐれてしまうことが無いよう、
事前に集合場所を把握しておくことが大切です。
飲食店やトイレの場所もしっかりと把握しておきましょう。


大クラッシュで観客席にマシンが飛び込むことも

かつてF1の過去には悲しい事故も起きました。
大クラッシュでドライバーが死亡することは
ありますが、観客が巻き込まれる死亡事故も起きています。
マシンのスピードが300キロオーバーの
ストレートエンド先にあるスタンドとコースの間は
ある程度、ランオフエリアが設置されていますが、
マシン同士が絡んでしまうと、大きく宙を舞うことが
ありスタンド前に設置されているフェンスに直撃する
場合がたまにあります。マシンのパーツの小さな破片が
フェンスの金網をかいくぐってしまわないように
目の細かい金網になっていますが、万が一のことを
考えて十分に注意をしましょう。


暑さや雨などの天候変化に注意

天候変化もF1の魅力のひとつです。雨を予想し、
タイヤ戦略を考えてのレース展開・・・
屋根が無いスタンドが多い為、雨に降られることも、
太陽の日差しを受けることもあります。
熱中症で救急車で搬送される、なんてことが無いよう、
体調には気をつけて、こまめに水分補給などして
予防対策をしておきましょう。 雨対策については、
傘の使用はNGです。 観客席で傘を広げると、横や後方の人達
が見えなくなってしまい、トラブルの原因になります。
雨対策は、ポンチョなど着るようにしましょう。
当日、サーキット内で売っているものを購入するのも
記念になります。雨が降ってくると売店は
行列になるので、前もって買っておいた
ほうがよいかもしれませんね。

動きやすい軽装な服で観戦しよう

水分補給や雨について説明させて頂きましたが、
サーキットはとても広いです。 グッズや食べ物を購入したり、
トイレに行くだけでも移動距離は長くなり、
汗をかきます。歩きやすいスニーカーで、
軽装な服をしていくようにしましょう。
防寒具などはリュックサックに入れておきましょう。
最低限のタオルや飲み物などの荷物も事前に
持っていくことも大切です。


【まとめ】

事前の準備を十分にして

F1観戦ツアーをより楽しもう

F1観戦ツアーを最大限楽しむためにも、しっかりとした事前
準備、安全対策をしたうえでF1観戦ツアーに行くことに
しましょう。 F1観戦ツアーで日本語アシスタントが隣に
いてくれることは安心ですが、頼りっきりになってしまって
は、一人で行動する際には不安なことも多いです。
自分で確認し、事前に十分に調べ、
準備をしてモンスターマシンたちのレースを楽しみましょう。


日本GPでF1観戦をする場合、ホテル、日本GPの
F1観戦チケット、飛行機チケット、現地での移動、など色々な
心配があると思います。
そこで非常に便利なのがF1ツアー会社が主催して
いる日本F1観戦ツアーです。

例年、10月には鈴鹿インターナショナル・レーシングコースで
F1日本GPが開催されます。世界中からF1ファンが
日本を訪れて、このF1日本GPを楽しみます。

1976年と1977年に富士スピードウェイでF1日本GPが開催されま
したが、1977年に最終コーナーでジル・ヴィルヌーヴのマシン
が前を走行するマシンの後輪に接触し、乗り上げるような形で
宙を舞い、そのまま観客席のスタンドに直撃し、観客が死亡す
るという大きなアクシデントに至ってしまったことにより、
F1日本GPは1976年と1977年の2回開催されただけで、翌年以降
は1987年まで開催されなくなってしまいました。

1983年の途中から、ホンダがエンジン供給でF1に復帰し、
年々、戦闘力を増していったホンダターボエンジンは1986年に
ウィリアムズ・ホンダでコンストラクターズチャンピオンを獲
得しました。このことでホンダターボエンジンの評価は一気に
上がり、日本人ドライバーと契約することを条件にロータスF1
チームへのエンジン供給が決まりました。
1986年当時、日本国内で星野一義としのぎを削っていた中嶋悟
に白羽の矢があたり、ホンダのサポートを得て、翌1987年から
のF1参戦が決定しました。またそれより先に1987年から鈴鹿サ
ーキットでF1が開催されることが決定していました。
当時の日本経済はアメリカに次ぐ世界第2位の経済規模で、
ホンダの資本系列である鈴鹿サーキットでの開催を模索してい
たFIAの思惑も絡んでいました。
鈴鹿サーキットでのF1開催、日本人F1ドライバーの誕生、
F1最強に上り詰めたホンダエンジン、という好材料が揃って
フジテレビがF1の放映権利を買い取りました。
全ての好材料とバブル景気に後押しされてF1人気は一気に高ま
り、多くの日本企業がスポンサーとしてF1に参入し、多くのF1
マシンに日本企業名のロゴが貼られるようになりました。
レイトンハウスやフットワークのように日本人がF1チームを買
い取り、オーナーになるまでの一大ブームにまで発展し、
1980年代後半の中嶋悟選手から2010年代中盤の小林可夢偉選手
に至るまで13名もの日本人F1ドライバーが誕生するに至りまし
た。

日本のエンジンメーカーでF1に参戦したのは、ホンダ、YAMAHA
、TOYOTA、無限HONDAの4社でありますが、この中で一番F1に深
く関わってきたのはホンダであることに疑いの余地はありませ
ん。またタイヤに関しては、1996年からブリヂストンがF1に参
戦。その活動は2010年まで継続し、グッドイヤー、ミシュラン
と激しい戦いを演じました。ブリヂストンが参戦した初年度の
1996年はそれまでグッドイヤーがワンメイクでF1の全チームに
供給していましたが、単調なレースになりがちであった状況を
変える為にFIAが新たなタイヤメーカーをF1に参入させ、激し
い闘いになることによってレースを活性化させようとする狙い
が当時のFIAの考えにありました。狙いはずばり的中し、タイ
ヤの開発戦争が勃発し、毎戦、新しいタイヤをレースに投入し
てくるという事態にまで発展し、コスト増になってしまった負
の側面はありましたが、タイヤがレースの勝敗、行方に大きく
影響する状況が生まれました。1996年はスリックタイヤであり
ましたが、あまりにもF1マシンにコーナリングスピードが向上
してしまった為、1998年からタイヤのルールを改訂し、グリッ
プ力を低減させてコーナリングスピードを抑制する為に、
フロントタイヤを3本の縦溝付き(グループド)、
リヤタイヤを4本の縦溝付きタイヤに変更するに至りましたが、
それでもまだF1マシンのコーナーリングスピードの速さに安全
性の問題が残っているとして、1999年にはさらにフロントタイ
ヤを4本の縦溝タイヤにルール変更することになりました。
ブリヂストンはこのFIAからの要求に見事に対応し、一定の成
果をみるに至りましたが、見た目のカッコよさという点では、
大いに不満があるところであり、マシン全体の外観上のカッコ
よさでははるかにスリックタイヤに軍配が上がるところであり
、F1マシンのルールを変更するとすれば、タイヤをスリックに
戻してほしいというF1ファンの希望が大きかったのも事実です


2002年からはTOYOTAが満を持してF1に参戦してきましたが、
2009年末までの8シーズンを通して、ついに1勝を挙げることす
ら叶わずF1から撤退していきました。2008年秋に発生した
リーマンショックがなければF1撤退に至らなかった可能性が高い
ですが、当時のトップチームであるマクラーレンや
フェラーリよりも年間活動予算が多いといわれていただけに、
TOYOTAがF1で1勝も出来なかったのは日本のF1ファンにとっては
非常に残念な結末でありました。巷でいわれている要因は、
日本国籍のF1チームでは優秀なデザイナーやエンジニアなどの
上級職人材が集まらず、強力にリーダーシップを発揮するなチ
ーム監督やマネージャーがいなかったことから結束力という面
でバラバラであったことが挙げられます。

本格的にF1が根付いた1987年から鈴鹿サーキット、富士スピード
ウェイ、鈴鹿サーキットと開催地は変わって現在に至っています



F1日本GPに「強い・速い」F1マシンに求められるものとは
現代のF1マシンには、F1日本GPの決勝レースのロングラ
ンのペースも高いレベルで安定して速く、F1日本GPの予
選1周で速く、というニーズが求められます。現代のF1マシンの
デザイナー達は、F1日本GPの決勝レースのロングランペ
ースの一貫性とF1日本GPの予選1周の速さとを最重要テー
マに考えてマシンを設計・開発していきます。F1日本GP
の決勝レース・予選の最適バランスを徹底的にまで突き詰めて
いき、予選1周の速さを可能な限り残し、決勝レースのロングラ
ンペースの一貫性を重視したマシンに仕上げていきます。最適
な妥協点を見つけだしたマシンが最速マシンになります。F1バ
ーレーンGPで安定して速いマシンは他のチームが模倣するスタ
ンダードモデルになっていきます。
いわば開発目標の指針になるわけです。

マシンのトータル空力性能など、パワーユニット、F1マシンの
戦闘力が鮮明になるのがF1日本GPと云っても過言ではな
いでしょう。この日本ではトータル空力バランス、パワ
ーユニット、メカニカルグリップなどが要求されてくることで
有名なレーシングコースです。

低速・中速・高速コーナーでの空力バランス、メカニカルグリ
ップ、F1レーサーのテクニックのトータルパッケージング、パ
ワーユニット、が高いレベルで要求されるのが
F1日本GPなのです。

F1日本GPはイベントが毎日、目白押しであります。
木曜日にはF1レーサーのサイン会などのイベントが開催され、
F1レーサーやチーム関係者も気軽に記念撮影に応じてくれる
ので、F1日本GPを思いっきり楽しめるでしょう。

そんなF1日本GPを存分に楽しむには、
F1ツアー会社が主催している日本F1ツアーに申込みする
ことをおススメします。

F1ツアー会社が主催する日本F1ツアーならば、
ワンストップでF1日本GPのF1観戦チケット、ホテル、を
手配・準備してくれるので非常に心強いです。

F1ツアー会社が主催する日本F1ツアーについて説明します
。F1ツアーに参加するメリットって何なの?

日本F1ツアーと聞くと個人行動・自由行動がほとんど出来
ないので、非常に不便だと思う人も多いのではないでしょうか。
ここではF1ツアー専門会社のWSTの便利な日本F1ツアー
のメリットをチェックしていきましょう。

ワンストップで全ての準備・手配がしてもらえます。
F1ツアー専門会社のWSTの日本F1ツアーに申込みをすれ
ば、ホテル、日本GPのF1観戦チケット、全て
においてワンストップで準備・手配をしてくれます。
自分で準備・手配することは可能ですが、
ホテル~レーシングコース間の交通手段など自分で全て準備
しなければならず、非常に面倒です。
それらの手間や負担などを考えると、F1ツアー専門会社の
WST主催の日本F1ツアーへ申込み・参加を
するメリットは大いにあるでしょう。

お得な価格で日本F1ツアーへの参加が可能。
F1ツアー専門会社のWSTの日本F1ツアーは、
ツアー費用が非常にお得になる場合があります。
2人以上で日本F1ツアーへ予約をすると1室を
2人で利用・宿泊するので、ホテル費用が1人で宿泊するより安
価になります。
ホテル、日本GPのF1観戦チケット、
減泊や延泊などの宿泊日数のアレンジも可能です。
日本F1ツアーといっても、自由にF1観戦し、個人行動出来
るところが人気になっているポイントです。
日本GPのF1観戦チケットやホテルの前泊・延泊のアレンジ
も可能です。良い席で観戦したい、もっと日本を観光した
ければ、予算や自分のプランに沿った日本F1ツアー日程を
作ってもらいましょう。

日本F1ツアーはいつ頃から受付がされている?
F1世界選手権は3月中旬頃から12月上旬頃にかけて
世界22か国を周遊し、順次開催されていきます。
10月頃にFIAより来年度の開催予定日が発表となり、
日本F1ツアーの予約の受付は基本的に3月頃から
スタートします。3月の開幕戦オーストラリアGPから
12月の最終戦アブダビGPまで、レースが開催される約半年前
から予約の受付がされていきます。
日本GPも約半年前から予約受付が開始されます。
F1ツアー会社のWEBサイトを
随時、チェックしておくと良いでしょう。

日本GP、イタリアGP、
ベルギーGP、イギリスGP、
モナコGP、ハンガリーGP、
日本GP、中国GP、
シンガポールGP、ベトナムGP、

などの人気が高いF1レースは問合せ・予約が殺到しますので、
なるべく早く予約をするようにしたほうが無難です。

日本F1ツアーを予約・申込みするにはどうしたら良い?
WEBサイト上で申込みしたり、直接電話しても大丈夫です。
F1ツアー専門会社のWSTは日本F1ツアーに関して独自の経
験・ノウハウがあるのできめの細かいアドバイスやサービスを提
供してくれます。価格も割安なのでチェックしておくと良いでし
ょう。疑問点はすぐに電話やメールなどで聞くようにしましょう


日本F1ツアーへ予約する方法をする前に確認すること。
日本F1ツアーといっても、F1ツアー会社に全てを任せてお
けば確実・安心という訳ではありません。
F1ツアー会社毎の価格や日本F1ツアー日程の違いなどもあ
りますので、他のF1ツアー会社との内容を比較しながら自分の予
定と予算に合ったF1ツアー会社を選ぶようにしましょう。

【まとめ】
自分のプランやスタイルにあったF1ツアー会社を選びましょう
F1ツアー会社のツアープランは様々です。
F1ツアー専門会社のWSTの日本F1ツアーならば自由行動も
可能で、前泊・延泊などのアレンジをすることも可能です。
自分ですべて手配・準備することも可能ですが、お得に心配無く
現地で楽しむ為にも、F1ツアー会社の日本F1ツアーを検討
してみてはいかがでしょうか。




過去の予選とレース結果は???

1976年に日本で初めてF1が富士スピードウェイサーキットで開催された。F1開催決定時に既に全日本F2000選手権の最終戦で日本グランプリの名称で組み込まれていた為、「F1世界選手権イン・ジャパン」の冠名称とされた。翌1977年には『F1日本グランプリ』として開催されたが、レース中にヴィルヌーヴのマシンが宙を舞い、観客席に飛び込んでしまい、死亡事故が発生した。この事故でF1を開催することが非常に困難な情勢になり、1978年からF1選手権日本GPの開催は中断することになる。以後、「F1日本GP」は10年間開催されなかった。

1982年からホンダが第2期F1活動を開始し、1985年あたりからF1最強エンジンへ成長し、エンジン供給先のウィリアムズがコンストラクターズチャンピオンを獲得。また、日本人ドライバーの中嶋悟のF1フル参戦決定などの好要因も相まって、1987年から鈴鹿サーキットで「フジテレビジョン 日本グランプリ」と題して再び開催されるようになった。1987年からはフジTVによる全戦中継が始まり、日本GPは日程的にシリーズ終盤に開催されていたことから、チャンピオン争いが繰り広げられることが多かったことでドラマチックなレースが展開された。

2005年に大幅なコース及び施設改修を行い近代的なサーキットに生まれ変わった富士スピードウェイが招致に名乗りを上げたことで、2007年からは富士スピードウェイで開催されたが、2008年のリーマンショックで経済環境の悪化から富士スピードウェイの実質的オーナー企業のトヨタの赤字転落の要因も絡み、富士スピードウェイでの開催は2007年と2008年の2回のみであえなく終わってしまう。当時、F1日本GPの存続が危ぶまれたが、鈴鹿サーキットが開催に名乗りを上げ、2009年から再び鈴鹿サーキットでF1日本GPは開催されるようになった。

2011年3月に鈴鹿との開催契約は2018年まで継続されたが、2017年にエクレストンからリバティメディアへF1の運営権が代わったことや後述する観客動員の減少傾向もあり、2019年以降の開催が危ぶまれたこともあったが、2018年8月31日に、2021年までの開催継続が決定したと発表された。ただし、正式名称が変更される。

2019年シーズン

F1日本観戦ツアー
2019年シーズン
好スタートを切った予選3位のボッタスが今シーズン3勝目を挙げるとともに、鈴鹿初優勝を達成。フェラーリはフロントローを独占しコンストラクターズタイトルの可能性を僅かながらは残したものの、ドライバー達のミスが響き失速。メルセデス勢が1位と3位に入り、メルセデスは2014年のレギュレーション大改訂によるターボエンジン復活以来、1999年-2004年のフェラーリに並ぶコンストラクターズタイトル6連覇を達成した。そのうえ、残り4戦で獲得できる最大のポイントである104ポイント圏内にいるドライバーのみランキング首位のハミルトンを逆転する可能性を残していたが、フェルスタッペンとルクレールは接触により失速。ベッテルも2位を獲得したが、ハミルトンとの差は104ポイント以上に広がってしまい、3名ともドライバーズタイトルの可能性はここで消滅することとなった。結果、その対象がボッタスのみとなったため、メルセデスのドライバーのいずれかがが今季のドライバーズタイトルを獲得する状況となり、F1史上初のダブルタイトルでの6連覇もここで確定することとなった。今シーズンも残り4戦となり、ドライバーズタイトル争いも3年ぶりにメルセデスのドライバー同士で一騎討ちという状態になった。ハミルトンの順位が3位以上の場合、ボッタスの順位次第という条件付きではあるがハミルトンが次戦メキシコでドライバーズタイトルが確定する条件を満たすこととなる。ただし、ハミルトンの順位が4位以下の場合は自動的に第19戦アメリカGPにタイトル確定が持ち越される形となる。コンストラクターズタイトルの2位争いも現在はフェラーリが優勢だが、3位につけているレッドブルも逆転できる可能性は残されている。
2019年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:28.988 1:28.174 1:27.064 1
2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:28.405 1:28.179 1:27.253 2
3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:28.896 1:27.688 1:27.293 3
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:28.735 1:27.826 1:27.302 4
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:28.754 1:28.499 1:27.851 5
6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:29.351 1:28.156 1:27.851 6
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:29.018 1:28.577 1:28.304 7
8 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:28.873 1:28.571 1:28.464 8
9 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:29.411 1:28.779 1:28.836 9
10 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:29.572 1:29.144 1:29.341 10
11 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:29.604 1:29.254
11
12 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:29.594 1:29.345
12
13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:29.636 1:29.358
13
14 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:29.723 1:29.563
14
15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:29.619 1:30.112
15
16 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:29.822

16
17 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:30.344

17
18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:30.364

18
NC 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ No Time

19
NC 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス No Time

PL
2019年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 52 1:21:46.755 3 25
2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 52 +13.343 1 18
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 52 +13.858 4 16 FL
4 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 52 +59.537 6 12
5 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 52 +1:09.101 7 10
6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 51 +1 Lap 1 2 8
7 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 51 +1 Lap 9 6
8 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 51 +1 Lap 17 4
9 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 51 +1 Lap 12 2
10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 51 +1 Lap 14 1
11 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 51 +1 Lap 8
12 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 51 +1 Lap 13
13 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 51 +1 Lap 10
14 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 51 +1 Lap 11
15 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 51 +1 Lap 19
16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 50 +2 Laps 18
17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 50 +2 Laps PL
Ret 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 14 接触ダメージ 5
DSQ 3 ダニエル・リカルド 2 ルノー 51 ブレーキシステム違反 16
DSQ 27 ニコ・ヒュルケンベルグ 2 ルノー 51 ブレーキシステム違反 15


2018年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2018年シーズン
スタートはPPのメルセデスのハミルトンが抜群のスタートでリードし、その後ろではレッドブルのフェルスタッペンがメルセデスのボッタスに並びかけるが、ボッタスは2位を死守した。 そのフェルスタッペンは1周目のシケインで止まりきれずにコースオフし、その隙をついてフェラーリのライコネンに抜かれそうになるが強引にポジションを死守するが、コースに復帰する際、結果的にライコネンに接触してしまった為、安全にコースへ復帰しなかったと判断され、5秒のタイム加算ペナルティが下された。8位スタートのベッテルが攻防を繰り広げた両者に接近し、ライコネンをパスして4番手に浮上。

予選で好パフォーマンスを発揮したトロロッソ・ホンダの2台は、ガスリーは何とか予選と同じ7位で1周目を終えたが、ハートレイは何台かにパスされ、10位に後退しオープニングラップを終えた。

スタート直後の多重接触でデブリがコースに散乱したことで、セーフティカーが出動し、8周目にレースが再開された。ベッテルは1コーナーでレッドブルのフェルスタッペンの追い抜きを試みるも、オーバーテイクには至らなかった。ベッテルはこの後スプーンコーナーでフェルスタッペンの追い抜きを試みたが、ここでベッテルとフェルスタッペンは接触してしまう。ベッテルのマシンからは大きなパーツが飛び、スピンを喫してベッテルは最後尾までポジションを落としてしまった。この後は大きな波乱はなく、レースは周回が重ねられていき、それぞれのマシンが1度目のタイヤ交換を実施する。15位からスタートしたレッドブルのリカルドが4位、フェラーリのベッテルが6位までポジションを上げ、トップ3チームが上位6台を占める展開となる。トロロッソの2台は、タイヤ交換を遅らせる作戦を執ったが、タイヤのタレで大きくタイムをロスし、他のマシンにアンダーカットされる。トロロッソの2台がピットインを終えコースに復帰した時は、ハートレイが17位、ガスリーが15位と後方に大きく沈んでしまっていた。

レース後半、ソフトタイヤで3位を走行するフェルスタッペンのレースペースが良く、終盤残り10周となる頃には、ボッタスの背後1秒以内にまで追いついた。順調に先頭を走行するハミルトンには余裕があり、終盤になってもファステストラップを記録し、2以下を大きく引き離しボッタスとのギャップが10秒近く開いた。 ハミルトンは残り2周になってもファステストラップを記録する速さを示して今シーズン9勝目、ポール・トゥ・ウィンを挙げた。しかしファイナルラップでベッテルに意地のファステストラップを記録され、ハミルトンはグランドスラムとはならなかった。ボッタスがポジションを守りきり2位を確保。フェルスタッペンは3位のままレースを終えた。4位はレッドブルのリカルド、5位にフェラーリのライコネン。ベッテルは6位。ガスリーは10位まで上がったが、終盤タイヤのタレが大きくなり、残り3周の時点でサインツr.に追い抜かれ11位。ハートレイは13位。トロロッソホンダは惜しくも入賞ならず、予選の好結果を決勝に活かせずレースを終えた。2015年にホンダがF1に復帰して4回目の日本GPであったが、またしても入賞を逃してしまうという悔しい結果になってしまった。
2018年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:28.702 1:28.017 1:27.760 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:29.297 1:27.987 1:28.059 2
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:29.480 1:28.849 1:29.057 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:29.631 1:28.595 1:29.521 4
5 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:29.724 1:29.678 1:29.761 5
6 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:30.248 1:29.848 1:30.023 6
7 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:30.137 1:29.810 1:30.093 7
8 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:29.899 1:29.538 1:30.126 11
9 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:29.049 1:28.279 1:32.192 8
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:30.247 1:29.567 1:37.229 9
11 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:29.706 1:29.864
10
12 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:30.219 1:30.226
12
13 55 カルロス・サインツ ルノー 1:30.236 1:30.490
13
14 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:30.317 1:30.714
14
15 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:29.806 No Time
15
16 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:30.361

16
17 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:30.372

17
18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:30.573

18
19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:31.041

19
20 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:31.213

20
2018年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:27:17.062 1 25
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 53 +12.919 2 18
3 33 マックス・フェルスタッペン 1 レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +14.295 3 15
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +19.495 15 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +50.998 4 10
6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 +1:09.873 8 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 53 +1:19.379 9 6
8 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 53 +1:27.198 5 4
9 10 ピーエル・ガスリー トロロッソ-ホンダ 53 +1:28.055 7 2
10 55 カルロス・サインツ ルノー 52 +1 Lap 13 1
11 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 52 +1 Lap 11
12 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 20
13 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 52 +1 Lap 6
14 14 フェルナンド・アロンソ 2 マクラーレン-ルノー 52 +1 Lap 18
15 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 52 +1 Lap 19
16 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 52 +1 Lap 17
17 18 ランス・ストロール 3 ウィリアムズ-メルセデス 52 +1 Lap 14
Ret 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 38 スピンオフ 10
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 37 パワーユニット 16
Ret 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 8 接触ダメージ 12


2017年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2017年シーズン
フェラーリのベッテルが決勝前の国家斉唱を含めてレース前のセレモニーを欠席したため今シーズン2度目の戒告処分を受け、10グリッド降格ペナルティの危機が迫った。

ソフトタイヤでスタートするのは、同タイヤでQ2のベストタイムを記録したボッタスとライコネンの他、ルノーとザウバーの各2台とサインツで、その他のドライバーはスーパーソフトでスタートする。

スタートで予選5位のレッドブルのフェルスタッペンがチームメイトのリカルドを抜き、さらにフェラーリのベッテルもパスして一気に2位に順位を上げる。フェラーリのライコネンはルノーのヒュルケンベルグに抜かれた際にマクラーレンのバンドーンと接触してさらに順位を落とす。サインツが逆バンクでスピンオフを喫したため、SCが導入される。

レース再開後、ベッテルに悪夢が襲う。決勝日になってスパークプラグの問題が発生、レーススタートから全くパワーが出ず次々と他車に抜かれていき、リタイアを余儀なくされた。プラグのトラブルで1気筒を失った状態であった。ベッテルは即座にマシンを降りなかった。このリタイヤが2017年シーズンのチャンピオンシップを大きく左右することを理解していたことの感情の表れであることは誰の目にも明らかであった。

21周目にレッドブルのフェルスタッペン、22周目にメルセデスのハミルトン、25周目にレッドブルのリカルドがタイヤ交換を済ませたが、実質的な順位に変動はなかった。しかし、フェルスタッペンがハミルトンに1.5秒差まで接近してきたこともあって、メルセデス首脳は無線で暫定首位を走行していたボッタスに対し、ハミルトンを先に行かせフェルスタッペンを抑える役目に回ることを指示。フェルスタッペンはハミルトンを捉えようと懸命にトライしたが、46周目にウィリアムズのストロールがマシントラブルで停止した際にVSCが導入される事態となり、追い越しが禁止に。これでフェルスタッペンが足止めを食らった形で残り3周でVSCは解除になり、DRSが使用できる1秒以内にまでハミルトンに肉薄したものの、オーバーテイクには至らなかった。ハミルトンも前半戦は1ストップ作戦を尊守していたが、後半にはバイブレーションが発生しており、ラップタイムにマイナスの影響下で走行。決して楽な勝利ではなかった。

ボッタスは4位、フェラーリのライコネンは5位。これでメルセデスは2位フェラーリに145ポイント差を付け、4年連続のコンストラクターズチャンピオン獲得にも王手がかかった。フォース・インディアとハースがダブル入賞を果たし、マッサが10位に入賞した。
2017年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:29.047 1:27.819 1:27.319 1
2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:29.332 1:28.543 1:27.651 6
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:29.352 1:28.225 1:27.791 2
4 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:29.475 1:28.935 1:28.306 3
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:29.181 1:28.747 1:28.332 4
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:29.163 1:29.079 1:28.498 10
7 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:30.115 1:29.199 1:29.111 5
8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:29.696 1:29.343 1:29.260 7
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:30.352 1:29.687 1:29.480 8
10 14 スフェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:30.525 1:29.749 1:30.687 20
11 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:30.654 1:29.778
9
12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:30.252 1:29.879
11
13 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:30.774 1:29.972
12
14 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:30.516 1:30.022
18
15 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:30.565 1:30.413
19
16 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:30.849

13
17 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 1:31.317

14
18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:31.409

15
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:31.597

16
20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:31.885

17
2017年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:27:31.194 1 25
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +1.211 4 18
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +9.679 3 15
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 53 +10.580 6 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +32.622 10 10
6 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 53 +1:07.788 5 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 53 +1:11.424 7 6
8 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 53 +1:28.953 12 4
9 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 53 +1:29.883 13 2
10 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 52 +1 Lap 8 1
11 14 フェルナンド・アロンソ 1 マクラーレン-ホンダ 52 +1 Lap 20
12 30 ジョリオン・パーマー ルノー 52 +1 Lap 18
13 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ 52 +1 Lap 14
14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 52 +1 Lap 9
15 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 51 +2 Laps 17
Ret 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 45 ホイール 15
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 40 リアウイング 11
Ret 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 7 アクシデント 16
Ret 5 セバスチャン・ベッテル 2 フェラーリ 4 スパークプラグ 2
Ret 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 0 アクシデント 19


2016年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2016年シーズン
予選2位スタートのメルセデスのハミルトンがスタートでミスを犯し、8位まで大きく順位を落としたことで、メルセデスのロズベルグにとって非常に楽な展開でレースは始まった。。大きく出遅れたハミルトンは大きくリスクをとり猛チャージを掛け、徐々に順位を上げていき、33周目に2度目のタイヤ交換。フェラーリのベッテルのアンダーカットに成功して3位まで順位を上げた。レース終盤には2位のレッドブルのフェルスタッペンに迫った。しかし52周目のシケインでフェルスタッペンのブロックでオーバーテイクに失敗し、エスケープロードにマシンを回避させてコースに復帰。その後オーバーテイクのチャンスは訪れず3位のままレースをフィニッシュした。ロズベルグは盤石なレース運びで危なげなくトップを守りきり鈴鹿で初勝利、ハミルトンとの差を33ポイントに広げることに成功。残り4戦で仮にハミルトンが4連勝してもロズベルグは4戦全てで2位フィニッシュすれば最終的には5ポイント差でワールドチャンピオンになることになり、ハミルトンの自力ワールドチャンピオンの可能性は数字上消えた。ロズベルグの勝利により、メルセデスは3年連続のコンストラクターズチャンピオンが決定した。フェラーリのベッテルは4位。フェルスタッペンはドライバーズランキングでベッテルを抜き5位に浮上。マクラーレン・ホンダの2台は決勝でも振るわずアロンソが16位、バトンは18位に終わった。なお優勝したロズベルグはこれがF1での最後の勝利となった。


2016年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:31.858 1:30.714 1:30.647 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:32.218 1:31.129 1:30.660 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:31.674 1:31.406 1:30.949 8
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:31.659 1:31.227 1:31.028 6
5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:32.487 1:31.489 1:31.178 3
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:32.538 1:31.719 1:31.240 4
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:32.682 1:32.237 1:31.961 5
8 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:32.458 1:32.176 1:31.961 7
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:32.448 1:32.200 1:32.142 9
10 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:32.620 1:32.155 1:32.547 10
11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:32.383 1:32.315
11
12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:32.562 1:32.380
12
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:32.645 1:32.623
13
14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:32.789 1:32.685
14
15 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:32.819 1:32.689
15
16 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:32.796 1:32.807
16
17 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:32.851

22
18 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:33.023

17
19 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:33.222

18
20 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:33.332

19
21 31 エステバン・オコン MRT-メルセデス 1:33.353

20
22 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:33.561

21
2016年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 1:26:43.333 1 25
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +4.978 3 18
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 +5.776 2 15
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 +20.269 6 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +28.370 8 10
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 53 +33.941 4 8
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 53 +57.495 5 6
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 53 +59.177 9 4
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 53 +1:37.763 12 2
10 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 53 +1:38.323 11 1
11 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 53 +1:39.254 7
12 30 ジョリオン・パーマー ルノー 52 +1 Lap 16
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 52 +1 Lap 13
14 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 52 +1 Lap 17
15 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 18
16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 52 +1 Lap 15
17 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 52 +1 Lap 14
18 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 52 +1 Lap 22
19 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 52 +1 Lap 19
20 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 52 +1 Lap 10
21 31 エステバン・オコン MRT-メルセデス 52 +1 Lap 20
22 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 52 +1 Lap 21


2015年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2015年シーズン
決勝では2位スタートのメルセデスのハミルトンが好スタート。ポールポジションのロズベルグに1コーナーでイン側に入り込み並びかけると、両者譲らず2コーナーまで並走。アウト側にはらんだ形となったロズベルグは、フェラーリのベッテルとウィリアムズのボッタスにも抜かれて4位まで順位を下げてしまった。後方ではレッドブルのリカルドが予選7位から好スタートを切ったが、ウィリアムズのマッサのリアタイヤに接触しマッサはパンクしてしまう。スロー走行のマッサを避けきれなかったトロロッソのサインツがフォースインディアのペレスに接触し、ペレスはコースアウトする。リカルド、マッサ、ペレスの3台はタイヤ交換後コースへ復帰したが、周回遅れに順位を落とす。

2番手に上がったベッテルだが、トップのハミルトンとの差は歴然で、10周を終えた段階で6秒もの差をつけられてしまう。4位に落ちたロズベルグはシケインでボッタスをかわして3番手に上がり、ベッテル追撃に移る。ボッタスは2回目のピットストップでフェラーリのライコネンにも抜かれ、5位まで順位を下げた。

29周目にメルセデスのロズベルグが2回目のピットイン。30周目にフェラーリのベッテルがロズベルグのアンダーカットを警戒して2回目のピットインを行うが、コースに復帰するベッテルをギリギリでかわしてロズベルグがアンダーカットを成功させる。これでメルセデスがワンツー体制になり、ハミルトンは一度も首位の座を明け渡さずトップでチェッカーを受け、今シーズン8勝目を挙げた。ハミルトンはF1通算41勝で、子供のころからの憧れであったアイルトン・セナに通算勝利数で並ぶことになった。

ロータスの2台は、グロージャンとマルドナドが7・8位にダブル入賞。マクラーレンの2台は完走したものの、エンジンのデプロイ(回生エネルギー配分)不足のためストレートで何度もあっさり抜かれる有り様でアロンソは無線でGP2エンジンと不満を露わにし、一方のバトンも速度差がありすぎてどこで安全に抜かせたらいいのかとレース後にコメント。
2015年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:33.015 1:32.632 1:32.584 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:32.844 1:32.789 1:32.660 2
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:34.326 1:33.416 1:33.024 3
4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:34.431 1:33.844 1:33.245 4
5 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:34.744 1:33.377 1:33.337 5
6 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:34.171 1:33.361 1:33.347 6
7 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:34.399 1:34.153 1:33.497 7
8 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:34.398 1:34.278 1:33.967 8
9 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:35.001 1:34.174 No time 9
10 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:34.646 1:34.201 No time PL
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:35.328 1:34.390
13
12 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:34.873 1:34.453
10
13 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:34.796 1:34.497
11
14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:35.467 1:34.785
12
15 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:34.522 No time
17
16 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:35.664

14
17 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:35.673

15
18 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:35.760

16
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:38.783

18
NC 53 アレクサンダー・ロッシ マルシャ・フェラーリ 1:47.114

19
2015年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 53 1:28:06.508 2 25
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 +18.964 1 18
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 53 +20.850 4 15
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 53 +33.768 6 12
5 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 53 +33.768 3 10
6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 53 +55.559 13 8
7 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 53 +1:12.298 8 6
8 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 53 +1:13.575 11 4
9 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 53 +1:35.315 17 2
10 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 52 +1 Lap 10 1
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 52 +1 Lap 12
12 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 52 +1 Lap 9
13 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 52 +1 Lap PL
14 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 52 +1 Lap 17
15 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 52 +1 Lap 7
16 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 52 +1 Lap 14
17 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 51 +2 Laps 5
18 53 アレクサンダー・ロッシ マルシャ・フェラーリ 51 +2 Laps 19
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 50 +3 Laps 18
20 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 49 テクニカル 16


2014年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2014年シーズン
決勝当日は台風の接近により天候悪化が予想され、F1日本GPの開催が危ぶまれていた。結局、台風はわずかに進路を変更し、スケジュール通り15時に決勝レーススタートとなった。台風がそれたとはいえ雨が強いため、全車ウェットタイヤを装着し、SC先導によるローリングスタート方式が採られた。しかし、SC走行中の2周目に赤旗が提示され、レースは一時中断。雨が弱まるのを待って、15時25分に再びSC先導でレースは再開された。その直後、予選5位のフェラーリのアロンソが電気系トラブルにより早くもマシンを止めリタイヤした。

9周目終了後にSCが退出すると、本格的なレースが始まった。路面状況の変化をみてマクラーレンのバトンがピットインし、インターミディエイトタイヤに交換。そのラップタイム推移を見て他車も続々とピットインし、タイヤ交換を行った。バトンは判断が奏功し、メルセデス勢に次ぐ3番手に浮上。また、レインセッティングに賭けていたレッドブル勢がペースを上げ、ウィリアムズ勢をかわして4・5位に浮上する。

独走態勢のメルセデス勢は、先頭のロズベルグがオーバーステアに苦しみ、2位のハミルトンからの強烈なプレッシャーを受け、忍耐のレース展開。雨が弱まり、25周目にDRSが解禁されると、29周目のホームストレートでハミルトンがDRSを使ってロズベルグに接近し、1コーナーのアウト側から追い抜いて先頭に立つ。ハミルトンは徐々にロズベルグとの差を広げていき、2度目のタイヤ交換後も優位を保つ。後方ではマクラーレンのバトンとレッドブルのベッテルの3位争いが白熱していたが、バトンはピットインで大きくタイムロスし、レッドブルのリカルドにも抜かれて5位に順位を落とす。40周目を過ぎる頃には雨が再び強まり始め、41周目にDRS使用が禁止され、マクラーレンのバトンは早めの判断で、ウェットタイヤに履き替える。

43周目、ザウバーのスーティルがダンロップコーナー出口でコースオフし、タイヤバリアに接触。マシン撤去作業のためこの区間にイエローフラッグが提示される。その1周後の44周目に、同じダンロップコーナー出口でマルシャのビアンキがコースオフし、スーティルのマシンを吊り上げていた重機の下に潜り込むような形で衝突。この事故でビアンキは頭部を強打して意識不明に陥り、救出車出動のためSCが出動する。他車はピットインしタイヤ交換を行うが、46周目に2度目のレッドフラッグが提示され、44周目終了時点の順位でレースが成立した。53周予定の75%(40周)を走行し終えていたため、入賞者には通常のポイントが付与される。

優勝はメルセデスのハミルトン。鈴鹿初優勝となり、F1で通算30勝を記録し、これでロズベルグとのポイント差を10に広げた。2位はロズベルグ。3位は9位から追い上げたレッドブルのベッテル。しかし、ドライバー・関係者はみなビアンキの容態を気遣い、表彰台のシャンパンファイトも控えられた。
2014年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:33.671 1:32.950 1:32.506 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:33.611 1:32.982 1:32.703 2
3 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:34.301 1:33.443 1:33.128 3
4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:34.483 1:33.551 1:33.527 4
5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:34.497 1:33.675 1:33.740 5
6 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:35.593 1:34.466 1:34.075 6
7 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:34.930 1:34.229 1:34.242 7
8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:35.150 1:34.648 1:34.317 8
9 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:35.517 1:34.784 1:34.432 9
10 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:34.984 1:34.771 1:34.548 10
11 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:35.155 1:34.984
20
12 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:35.439 1:35.089
11
13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:35.210 1:35.092
12
14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:35.000 1:35.099
13
15 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:35.736 1:35.364
14
16 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:35.308 1:35.681
15
17 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:35.917

22
18 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:35.984

16
19 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:36.813

17
20 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:36.943

18
21 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:37.015

19
22 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:37.481

21
2014年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 44 1:51:43.021 2 25
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 44 +9.180 1 18
3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 44 +29.122 9 15
4 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 44 +38.818 6 12
5 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 44 +1:07.550 8 10
6 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 44 +1:53.773 3 8
7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 44 +1:55.126 4 6
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 44 +1:55.948 13 4
9 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 44 +2:07.638 20 2
10 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 43 +1 Lap 11 1
11 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 43 +1 Lap 12
12 7 キミ・ライコネン フェラーリ 43 +1 Lap 10
13 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 43 +1 Lap 15
14 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 43 +1 Lap 7
15 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 43 +1 Lap 16
16 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 43 +1 Lap 22
17 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 43 +1 Lap 17
18 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 43 +1 Lap 21
19 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 43 +1 Lap 19
20 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 41 クラッシュ 18
21 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 40 クラッシュ 14
Ret 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 2 電気系 5


2013年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2013年シーズン
スタートで予選2位のベッテル、ポールポジションのウェーバーのレッドブルの2台の加速が鈍く、4位グリッドのロータスのグロージャンがトップに立ち、ウェバーとベッテルが追走。3位グリッドのマクラーレンのハミルトンはスタート時にベッテルと接触、右リアタイヤをパンクしてしまい緊急ピットインし、レースに復帰するが7周でリタイヤした。

中盤までロータスのグロージャンがレッドブルのウェバーとの差を少しずつ開きながら先頭を走行。レッドブルは事前の戦略を変更し、ウェバーを3ストップに変更。ベッテルはグロージャンと同じ2ストップだが、ピットインを遅らせ、レース終盤に新タイヤを投入する作戦に変更した。

ロータスのグロージャンが29周に2回目のピットストップを済ませたのに対し、ベッテルは37周まで引っ張り、タイヤ交換後はフレッシュタイヤのアドバンテージをいかしてグロージャンを猛追。40周目のスプーンで背後を捉え、41周目のメインストレートでグロージャンをオーバーテイクし2位に順位を上げた。42周目にウェバーが3回目のタイヤ交換を行うとベッテルが先頭に立ち、そのまま逃げ切った。

ベッテルの後ろではグロージャンとウェバーのバトルがレース最終盤まで続き、残り1周となる52周目でついにウェバーがグロージャンを捉え2位に浮上。グロージャンはそのまま3位を保ってゴールした。

トップ3の後方ではザウバーのヒュルケンベルグが4位をキープしていたが、終盤にフェラーリのアロンソとロータスのライコネンに追い抜かれて6位に順位を下げた。ヒュルケンベルグのチームメイトであるグティエレスは7位でフィニッシュし、F1初入賞を記録した。
2013年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 2 マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 1'32.271 1'31.513 1'30.915 1
2 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1'32.397 1'31.290 1'31.089 2
3 10 ルイス・ハミルトン メルセデス 1'32.340 1'31.636 1'31.253 3
4 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1'31.824 1'31.565 1'31.365 4
5 4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'31.994 1'31.668 1'31.378 5
6 9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1'31.244 1'31.764 1'31.397 6
7 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー・フェラーリ 1'32.465 1'31.848 1'31.644 7
8 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1'32.371 1'31.828 1'31.644 8
9 9 キミ・ライコネン ロータス・ルノー 1'32.377 1'31.662 1'31.684 9
10 5 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1'32.606 1'31.838 1'31.827 10
11 15 セルジオ・ペレス マクラーレン・メルセデス 1'32.718 1'31.989
11
12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア・メルセデス 1'32.286 1'31.992
12
13 17 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・ルノー 1'32.613 1'32.013
13
14 12 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1'32.673 1'32.063
14
15 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 1'32.875 1'32.093
15
16 19 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ・フェラーリ 1'32.804 1'32.485
16
17 15 エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 1:32.890

22
18 18 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 1'33.357

17
19 23 マックス・チルトン マルシャ・コスワース 1'34.320

18
20 20 シャルル・ピック ケータハム・ルノー 1'34.556

20
21 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム・ルノー 1'34.879

19
22 22 ジュール・ビアンキ マルシャ・コスワース 1'34.958

21
2013年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 53 1:26'49.301 2 25
2 2 マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 53 +7.129 1 18
3 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 53 +9.910 4 15
4 3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 53 +45.605 8 12
5 7 キミ・ライコネン ロータス・ルノー 53 +47.325 9 10
6 11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー・フェラーリ 53 +51.615 7 8
7 12 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 53 +1'11.630 14 6
8 9 ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 +1'12.023 6 4
9 5 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 53 +1'20.821 10 2
10 4 フェリペ・マッサ フェラーリ 53 +1'29.263 5 1
11 14 ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 53 +1'38.572 12
12 18 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ・フェラーリ 52 1周遅れ 17
13 19 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ・フェラーリ 52 1周遅れ 16
14 15 エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 52 1周遅れ 22
15 6 セルジオ・ペレス マクラーレン・メルセデス 52 1周遅れ 11
16 16 パストール・マルドナド ウィリアムズ・ルノー 52 1周遅れ 15
17 17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ・ルノー 52 1周遅れ 13
18 20 シャルル・ピック ケータハム・ルノー 52 1周遅れ 20
19 23 マックス・チルトン マルシャ・コスワース 52 1周遅れ 18
Ret 10 ルイス・ハミルトン メルセデス 7 パンク 3
Ret 21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム・ルノー 0 衝突 19
Ret 22 ジュール・ビアンキ マルシャ・コスワース 0 衝突 21


2012年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2012年シーズン
ポールポジションのレッドブルのベッテルが好スタートを切るが、2位グリッドのウェバーはスタートでホイールスピンをして出遅れてしまい、小林可夢偉が2位にポジションを上げて1コーナーに進入した。後方ではフェラーリのアロンソがアウトにマシンを寄せた際、行き場を無くしたロータスのライコネンのマシンのフロントウィングと接触してしまい、右リアタイヤがパンク。アロンソは1コーナーでスピンしてリタイアを喫した。2コーナーではザウバーのペレスと順位を争っていたロータスのグロージャンがブレーキングを誤り、レッドブルのウェバーのマシンに追突。ウェバーはスピンを喫して最後尾まで順位を落とし、その混乱に巻き込まれたメルセデスのロズベルグもセナに追突されリタイアした。のちにグロージャンにはペナルティが科され10秒ピットストップ、セナにはドライブスルーのペナルティが科された。1・2コーナー付近のアクシデントの処理のため、直ちにSCが出動した。

3周目にSCが解除されてレースが再開される。その時点で、1位はレッドブルのベッテル、ザウバーの小林可夢偉、マクラーレンのバトン、フェラーリのマッサ、ロータスのライコネン、マクラーレンのハミルトン、ザウバーのペレス、フォースインディアのヒュルケンベルグ、ウィリアムズのマルドナド、トロロッソのリカルドの順となる。

先頭のベッテルはハイペースで後続を引き離し、小林可夢偉とバトンが2秒ほどの差で2位を争う。6周目、ヘアピンでペレスがハミルトンをオーバーテイクして6位に浮上した。

14周目、3位のマクラーレンのバトンがピットインしてニュータイヤに交換すると、アンダーカットを警戒した小林可夢偉もこれに反応して翌周ピットインし、バトンの前でコースに復帰しバトンに対して順位をキープした。小林可夢偉、バトンともピットインを行っていないリカルドの後ろでペースが上がらず、18周目にピットインしたフェラーリのマッサが小林可夢偉とバトンを追い抜いてポジションを2つ上げて2位に浮上した。

ピットストップの間にハミルトンに再び先行されたペレスは、19周目、再びヘアピンでハミルトンを抜こうとしたが、スピンしてグラベルに捕まりリタイアした。トップのベッテルと2位マッサは互いにFLを更新しながら、10秒ほどの間隔で走行する。マッサから3秒差で小林可夢偉が続いたが、4位のバトンは無線でギアボックスの不調を訴えペースが思うように上がらない。

レース中盤にマクラーレン勢のペースが上がり、4位のバトンは3位の小林可夢偉、6位のハミルトンは5位のライコネンとの差を詰めた。30周目にライコネン、32周目に小林可夢偉とハミルトン、37周目にバトンが2回目のピットインを行い、ハミルトンはピットアウト後の1コーナーでライコネンを抑えて5位に順位を上げた。

レース終盤はバトンが小林可夢偉との差を縮め、3位争いが白熱する。バトンより5周早くタイヤ交換した小林可夢偉はタイヤのタレが苦しくなり、DRS圏内の1秒差まで追い詰められるが、忍耐強くミスをしない走りに徹してバトンにオーバーテイクの機会を与えなかった。1990年の鈴木亜久里以来の鈴鹿での日本人表彰台を期待するスタンドの大観衆のボルテージは否が応でも高まり、小林可夢偉とバトンの白熱したレース展開はチェッカーフラッグまで続き、バトンの執拗な追撃を抑えきった小林可夢偉が3位でチェッカーフラッグを受け、表彰台を獲得した。

小林可夢偉はバトンを抑えて3位を守り抜き、地元グランプリで自身初のF1表彰台を獲得した。日本人の表彰台獲得は1990年日本GPの鈴木亜久里、2004年アメリカGPの佐藤琢磨に続く3人目となった。表彰式の前には満員のグランドスタンドから「可夢偉コール」が発生し、小林は英語と日本語でファンの応援に対する感謝を述べた。
2012年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1'32.608 1'31.501 1'30.839 1
2 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1'32.951 1'31.950 1'31.090 2
3 3 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 1'33.077 1'31.772 1'31.290 8
4 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1'32.042 1'31.886 1'31.700 3
5 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1'32.029 1'31.998 1'31.898 4
6 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1'32.147 1'32.169 1'32.022 5
7 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1'32.459 1'31.833 1'32.114 6
8 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1'32.221 1'31.826 1'32.208 7
9 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 1'33.061 1'32.121 1'32.327 9
10 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1'32.828 1'32.272 no time 15
11 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'32.946 1'32.293
10
12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア-メルセデス 1'32.898 1'32.327
11
13 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1'33.349 1'32.469
23
14 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 1'32.834 1'32.512
12
15 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1'33.015 1'32.625
13
16 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 1'33.059 1'32.954
14
17 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 1'33.370 1'33.368
19
18 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 1'33.405

16
19 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 1'34.657

17
20 24 ティモ・グロック マルシャ-コスワース 1'35.213

18
21 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 1'35.385

20
22 25 シャルル・ピック マルシャ-コスワース 1'35.429

21
23 21 ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 1'35.432

22
24 23 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 1'36.734

24
2012年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 53 1:28'56.242 1 25
2 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 53 +20.639 10 18
3 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 53 +24.538 3 15
4 3 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 53 +25.098 8 12
5 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 53 +46.490 9 10
6 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 53 +50.424 7 8
7 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 53 +51.159 15 6
8 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 53 +52.364 12 4
9 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 53 +54.675 2 2
10 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 53 +1'06.919 14 1
11 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 53 +1'07.769 23
12 11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア-メルセデス 53 +1'23.460 11
13 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 53 +1'28.645 19
14 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 52 +1'28.709 16
15 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 52 +1 Lap 17
16 24 ティモ・グロック マルシャ-コスワース 52 +1 Lap 18
17 21 ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 52 +1 Lap 22
18 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 52 +1 Lap 20
19 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 51 リタイア 4
Ret 25 シャルル・ピック マルシャ-コスワース 37 エンジン 21
Ret 23 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 32 リタイア 24
Ret 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 18 スピン 5
Ret 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 0 アクシデント 6
Ret 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 0 アクシデント 13


2011年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2011年シーズン
スタートでは予選2位のマクラーレンのバトンが好スタートを切り、PPのレッドブルのベッテルに並びかけたが、ベッテルはイン側のラインをキープして1位を死守したが、アウト側のラインをとったバトンはチームメイトのハミルトンに抜かれて3位に順位を落とした。バトンは無線でベッテルのドライビングを抗議したが、レースディレクターからはベッテルにペナルティは下されなかった。小林可夢偉はスタートでアンチストールモードが作動して加速が鈍り、7位から12位に大きく順位を後退させてしまった。

レッドブルのベッテルは逃げ切り体勢に入り、マクラーレンのハミルトンとの差を徐々に広げ始めた。6周目にはフェラーリのアロンソがDRSを使用してチームメイトのマッサをオーバーテイクし、4位に順位を上げた。

2位のマクラーレンのハミルトンはタイヤがタレはじめ急激にラップタイムが落ち、8周目にチームメイトのバトンに追い抜かれると、すかさずピットインし、最初のタイヤ交換を行う。9周目にはレッドブルのベッテル、10周目にはマクラーレンのバトン、フェラーリのアロンソ、レッドブルのウェバーも相次いでピットインした。上位はレッドブルのベッテル-マクラーレンのバトン-フェラーリのアロンソ-マクラーレンのハミルトン-フェラーリのマッサ-レッドブルのウェバーの順になった。12周目、ピットアウトしたトロロッソのブエミのフロントタイヤが外れ、リタイヤを喫する。

ベッテルはソフトタイヤの保ちが悪く、33周目に3回目のピットインを行うが、フォースインディアの2台の後ろでコース復帰することになり、大きくタイムロスした。マクラーレンのバトンは36周目にタイヤ交換を済ませ、37周目にピットインしたフェラーリのアロンソもベッテルの前2位で戦列に復帰。メルセデスのシューマッハはピットインを41周目まで遅らせ、メルセデスのハミルトンとフェラーリのマッサの間に割り込んで6位に順位を上げることに成功した。

日本GPで初優勝したマクラーレンのバトンは、「予選以外は完璧な週末を過ごした。」と記者のインタビューに答えた。

ミディアムタイヤを履いてのラストスティントはフェラーリのアロンソとレッドブルのベッテルのペースが良く、レース終盤にかけてマクラーレンのバトンとの差が縮まったが、バトンはタイヤを温存しており、52周目にFLを記録して逆にその差を拡げ、トップでチェッカーを受けた。今季3勝目、日本GPでは初優勝となる。ゴール直後、燃費が厳しかったバトンはパレードラップを走行する燃量が残っておらず、ピットレーン出口付近でマシンを止めてマシンから降り、グランドスタンドのファンに手を振った。3位でチャンピオンが確定したベッテルは、1コーナーのエスケープゾーンでドーナッツターンを披露した。

小林可夢偉は2ストップ作戦で入賞を目指していたが、SC導入にピットインを合わせた結果、残り28周を同じタイヤで走らなければならなくなり、レース終盤はタイヤがタレてレースペースが上がらず、次々と後続のマシンに追い抜かれて順位を落とし13位でチェッカーを受けた。チームメイトのペレスは2ストップを成功させて予選17位から8位に入賞。直近のライバルであるトロ・ロッソとのコンストラクターズ6位争いにおいて、貴重な4ポイントをもたらした。
2011年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1'33.051 1'31.424 1'30.466 1
2 4 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1'32.947 1'31.434 1'30.475 2
3 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'32.843 1'31.139 1'30.617 3
4 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'33.235 1'31.909 1'30.804 4
5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1'32.817 1'31.612 1'30.886 5
6 2 マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 1'33.135 1'31.576 1'31.156 6
7 16 小林可夢偉 ザウバー・フェラーリ 1'32.626 1'32.380 no time 7
8 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1'33.748 1'32.116 no time 8
9 9 ブルーノ・セナ ルノー 1'33.359 1'32.297 no time 9
10 10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1'32.877 1'32.245 no time 10
11 14 エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 1'32.761 1'32.463
11
12 15 ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 1'33.499 1'32.746
12
13 11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ・コスワース 1'33.921 1'33.079
13
14 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ・コスワース 1'33.781 1'33.224
14
15 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ・フェラーリ 1'33.064 1'33.227
15
16 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ・フェラーリ 1'35.111 1'33.427
16
17 17 セルジオ・ペレス ザウバー・フェラーリ 1'34.704 no time
17
18 20 ヘイキ・コバライネン ロータス・ルノー 1'35.454

18
19 21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・ルノー 1'35.514

19
20 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・コスワース 1'36.439

20
21 24 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース 1'36.507

21
22 22 ダニエル・リチャルド HRT・コスワース 1'37.846

22
23 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス no time

23
24 23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT・コスワース no time

24
2011年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 4 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 53 1:30'53.427 2 25
2 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 53 +1.160 5 18
3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 53 +2.006 1 15
4 2 マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 53 +8.071 6 12
5 3 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 53 +24.268 3 10
6 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 53 +27.120 8 8
7 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 53 +28.240 4 6
8 17 セルジオ・ペレス ザウバー・フェラーリ 53 +39.377 17 4
9 10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 53 +42.607 10 2
10 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 53 +44.322 23 1
11 14 エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 53 +54.447 11
12 15 ポール・ディ・レスタ フォースインディア・メルセデス 53 +1'02.326 12
13 16 小林可夢偉 ザウバー・フェラーリ 53 +1'03.705 7
14 12 パストール・マルドナド ウィリアムズ・コスワース 53 +1'04.194 14
15 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ・フェラーリ 53 +1'06.623 16
16 9 ブルーノ・セナ ルノー 53 +1'12.628 9
17 11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ・コスワース 53 +1'14.191 13
18 20 ヘイキ・コバライネン ロータス・ルノー 53 +1'27.824 18
19 21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・ルノー 53 +1'36.140 19
20 24 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース 51 +2 Laps 21
21 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・コスワース 51 +2 Laps 20
22 22 ダニエル・リチャルド HRT・コスワース 51 +2 Laps 22
23 23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT・コスワース 50 +3 Laps 24
Ret 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ・フェラーリ 11 ホイール 15


2010年シーズン

F1日本GP観戦ツアー
2010年シーズン
ポールポジションのレッドブルのベッテルが順位を落とさず1コーナーをクリアーするが、ウェバーはルノーのクビサにかわされ3位に順位を落とした。ウィリアムズのヒュルケンベルグがスタートを失敗し、後方から来たルノーのペトロフに接触され、ヒュルケンベルグはマシン後部を大破し、ペトロフもスタンド側のガードレールに激突した。1コーナーではフェラーリのマッサがイン側の芝生に乗り上げてコントロールを失い、フォースインディアのリウッツィのマシンの横に激突した。これらの接触で4台がリタイアし、ただちにSCが出動。さらに、2位クビサもSC走行中に右リアタイヤが脱輪してマシンを止めた。

7周目にSCが解除されてレースが再開。順位は、レッドブルのベッテル-レッドブルのウェバー-フェラーリのアロンソ-マクラーレンのバトン-マクラーレンのハミルトン-ウィリアムズのバリチェロで続く。レッドブルの2台が快調に飛ばし、5秒ほど遅れてアロンソが続く。レースが進むにつれ路面にラバーが乗り、コースコンディションは改善され、ソフトタイヤの耐久性への不安は解消された。

バトンは38周目までタイヤ交換を遅らせたが、ピットインで順位を上げることは出来ず、ハードタイヤでのロングラン戦略は失敗に終わった。ハミルトンはレース前に交換したギアボックスがまた故障して1速、2速、3速を失い、4位のポジションをチームからの無線指示でチームメイトのバトンに譲ることになった。

メルセデスのロズベルグとシューマッハはチームメイト同士で6位を争っていたが、47周目、逆バンク付近でロズベルグの左リアタイヤが脱輪し、クラッシュを喫したがレース距離を90%以上消化していたので、17位完走扱いになった。

レッドブルのベッテルはチームメイトのウェバーのプレッシャーを浴び続けながらも、冷静にレースを支配して53周を走り切り、ポール・トゥ・ウィンを達成した。第9戦ヨーロッパGP以来となる勝利で、チャンピオンシップではフェラーリのアロンソと同点の206ポイントに並んだ。アロンソはレッドブル向きのサーキットで、ウェバーとの点差拡大を最小限に抑えられたことに満足した。
2010年 日本GP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:32.035 1:31.184 1:30.785 1
2 6 マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 1:32.476 1:31.241 1:30.853 2
3 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32.809 1:31.523 1:31.169 8
4 11 ロバート・クビサ ルノー 1:32.808 1:32.042 1:31.231 3
5 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:32.555 1:31.819 1:31.352 4
6 1 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:32.636 1:31.763 1:31.378 5
7 4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:32.238 1:31.886 1:31.494 6
8 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ・コスワース 1:32.361 1:31.874 1:31.535 7
9 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:32.211 1:31.926 1:31.559 9
10 3 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:32.513 1:32.073 1:31.846 10
11 22 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー・フェラーリ 1:33.011 1:32.187
11
12 7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:32.721 1:32.321
12
13 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1:32.849 1:32.422
13
14 23 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ 1:32.783 1:32.427
14
15 14 エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 1:33.186 1:32.659
15
16 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:33.471 1:33.071
16
17 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォースインディア・メルセデス 1:33.216 1:33.154
17
18 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:33.568

18
19 18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース 1:35.346

19
20 19 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース 1:35.464

20
21 25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース 1:36.265

21
22 24 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース 1:36.332

22
23 21 ブルーノ・セナ HRT・コスワース 1:37.270

23
24 20 山本左近 HRT・コスワース 1:37.365

24
2010年 日本GP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:32.035 1:31.184 1:30.785 1
2 6 マーク・ウェバー レッドブル・ルノー 1:32.476 1:31.241 1:30.853 2
3 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32.809 1:31.523 1:31.169 8
4 11 ロバート・クビサ ルノー 1:32.808 1:32.042 1:31.231 3
5 8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:32.555 1:31.819 1:31.352 4
6 1 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:32.636 1:31.763 1:31.378 5
7 4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:32.238 1:31.886 1:31.494 6
8 9 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ・コスワース 1:32.361 1:31.874 1:31.535 7
9 10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ・コスワース 1:32.211 1:31.926 1:31.559 9
10 3 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:32.513 1:32.073 1:31.846 10
11 22 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー・フェラーリ 1:33.011 1:32.187
11
12 7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:32.721 1:32.321
12
13 12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1:32.849 1:32.422
13
14 23 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ 1:32.783 1:32.427
14
15 14 エイドリアン・スーティル フォースインディア・メルセデス 1:33.186 1:32.659
15
16 17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:33.471 1:33.071
16
17 15 ヴィタントニオ・リウッツィ フォースインディア・メルセデス 1:33.216 1:33.154
17
18 16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ・フェラーリ 1:33.568

18
19 18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース 1:35.346

19
20 19 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース 1:35.464

20
21 25 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース 1:36.265

21
22 24 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース 1:36.332

22
23 21 ブルーノ・セナ HRT・コスワース 1:37.270

23
24 20 山本左近 HRT・コスワース 1:37.365

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