2020 F1 日本GP(グランプリ)観戦ツアーならWST

F1日本GP観戦ツアー


INDEX

 
 

 



F 1 2019 シーズン第17戦!
F1 日本GP観戦ツアー 鈴鹿3日間


受付開始 2019年6月1日~



当社のツアーのメリット

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当社のツアーのメリット
お安く・お得なお値段でF1観戦ツアー出来ます。
お好きなスタンド席でF1観戦ツアー出来ます。
延泊などのアレンジも可能です。
空港からホテルまでの送迎車はお客様専用車になります。
お客様で航空券の準備可能(マイレージポイントなど)
燃油サーチャージなどの追加料金は不要です。

【F1 日本】コースマップ

レース観戦券はどこでもお好きな席を手配いたします。

F1日本観戦ツアー

※クリックするとコースマップ(PDF)の拡大版がご覧いただけます。


STAND AREA(金土日)
V1***円
V2-1、5***円
V2-2、3、6、9***円
V2-4***円
V2-7、10、11***円
V2-8***円
V2-12***円
A1***円
A2***円
B1***円
B2-1***円
B2-2***円
B2-3***円
C 上段***円
C 中段***円
C 下段***円
D-1、2、3***円
D-4、5***円
E-1***円
E-2 *完売****円
***円
Q1 *完売****円
Q2***円
***円
TicketPrice_Btn3

好きなスタンドの観戦券を選んでください。

各観戦券に手配料(+1,000円)を頂きます。




ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
TourPrice_Btn3





ツアー費用のお見積り

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スタンドからコースの景色

F1日本観戦ツアー
V1 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。



F1日本観戦ツアー
V2 1-5 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。



F1日本観戦ツアー
V2 2-3-6-9 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。



F1日本観戦ツアー
V2 4 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。



F1日本観戦ツアー
V2 7-10-11 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。




F1日本観戦ツアー
V2 8 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。



F1日本観戦ツアー
V2 12 Stand
目の前がピットになります。
ピットイン作業の様子を間近で見ることが出来ます。
決勝レース前のスターティンググリッドに整列する
マシンの姿を見ることが出来ます。
スタンド正面には大型TVが設置されており
レースの順位や展開等が掴め易い。
スタンド裏のエリアはグッズが
販売される売り場が軒を連ねている。
スタンド裏に設置されているステージで催される
トークイベントには現役のF1ドライバーも
多数登場し華やかさが存分に演出される。
ドライバーだけでなく、タイヤメーカーの責任者、
FIA関係者も多数登場する
イベントトークショーは他の開催国で開催される
イベントのクオリティを遥かに凌いでおり、
間違いなく随一である。



F1日本観戦ツアー
A1 Stand
目の前がピットロード出口付近になります。
最終コーナーをたちあがって1コーナーへ
向かうマシンが疾走する様子が見れます。
時速は310キロ~320キロ。DRSを開けば
さらに15~20キロの速度がアップします。
バトルが繰り広げられている場合はイン側の
ラインを確保することが最重要なので、
駆け引きが繰り広げられる様子が目の前で
展開され、1コーナーへの飛び込みまでのシーン
が見渡せる絶好のスタンドになります。



F1日本観戦ツアー
A2 Stand
目の前がピットロード出口付近になります。
最終コーナーをたちあがって1コーナーへ
向かうマシンが疾走する様子が見れます。
時速は310キロ~320キロ。DRSを開けば
さらに15~20キロの速度がアップします。
バトルが繰り広げられている場合はイン側の
ラインを確保することが最重要なので、
駆け引きが繰り広げられる様子が目の前で
展開され、1コーナーへの飛び込みまでのシーン
が見渡せる絶好のスタンドになります。



F1日本観戦ツアー
B1 Stand
ホームストレートエンドから1-2コーナー、
S字セクションに至る区間が見渡せます。
鈴鹿で数少ないオーバーテイクが
繰り広げられるポイントでもあります。
ストレートエンドでのブレーキング競争や
巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を
追い抜いていく様子が目の前で見れます。
稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで
飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合には
イン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜き
に掛かります。それらの一部始終の様子が
最初から最後まで見渡せます。



F1日本観戦ツアー
B2-1 Stand
ホームストレートエンドから1-2コーナー、
S字セクションに至る区間が見渡せます。
鈴鹿で数少ないオーバーテイクが
繰り広げられるポイントでもあります。
ストレートエンドでのブレーキング競争や
巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を
追い抜いていく様子が目の前で見れます。
稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで
飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合には
イン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜き
に掛かります。それらの一部始終の様子が
最初から最後まで見渡せます。



F1日本観戦ツアー
B2-2 Stand
ホームストレートエンドから1-2コーナー、
S字セクションに至る区間が見渡せます。
鈴鹿で数少ないオーバーテイクが
繰り広げられるポイントでもあります。
ストレートエンドでのブレーキング競争や
巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を
追い抜いていく様子が目の前で見れます。
稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで
飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合には
イン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜き
に掛かります。それらの一部始終の様子が
最初から最後まで見渡せます。



F1日本観戦ツアー
B2-3 Stand
ホームストレートエンドから1-2コーナー、
S字セクションに至る区間が見渡せます。
鈴鹿で数少ないオーバーテイクが
繰り広げられるポイントでもあります。
ストレートエンドでのブレーキング競争や
巧みにイン側のラインを確保したマシンが前車を
追い抜いていく様子が目の前で見れます。
稀にアウト側から前車に併走して1コーナーで
飛び込んでいくマシンがS字に差し掛かる場合には
イン側のラインになるので、そこを逃さず追い抜き
に掛かります。それらの一部始終の様子が
最初から最後まで見渡せます。



F1日本観戦ツアー
C上段 Stand
ホンダ応援席のスタンドになります。
2コーナーの立ち上がりからS字セクション
の前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速
コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが
表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを
識別するにはかなりの観戦経験が必要に
なります。上段はスタンドの後方エリアになる
のでビューポイント的には良好です。



F1日本観戦ツアー
C中段 Stand
ホンダ応援席のスタンドになります。
2コーナーの立ち上がりからS字セクション
の前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速
コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが
表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを
識別するにはかなりの観戦経験が必要に
なります。中段はスタンドの真ん中エリアになる
のでビューポイント的には普通です。



F1日本観戦ツアー
C下段 Stand
ホンダ応援席のスタンドになります。
2コーナーの立ち上がりからS字セクション
の前半部分が見渡せます。マシンの挙動や中速
コーナーでの旋回性能、空力性能のバランスなどが
表れやすい区間になりますが、肉眼でその違いを
識別するにはかなりの観戦経験が必要に
なります。下段はスタンドの前方エリアになり
ます。ネットが視界の質を低下させています。



F1日本観戦ツアー
D 1-2-3 Stand
S字の後半セクションになります。
マシンのコーナーリング性能、とりわけ中速
コーナーでの挙動と旋回性能の差が如実に表れ
ます。トップチームほどこの区間の通過速度が速く、
下位のチームのマシンほどクリッピングに付けない
傾向がある。金曜日は自由席になるスタンドなので、
この場所でマシンの挙動をチェックするのも
楽しみ方の1つであるかもしれない。



F1日本観戦ツアー
D 4-5 Stand
S字の後半セクションになります。
マシンのコーナーリング性能、とりわけ中速
コーナーでの挙動と旋回性能の差が如実に表れ
ます。トップチームほどこの区間の通過速度が速く、
下位のチームのマシンほどクリッピングに付けない
傾向がある。金曜日は自由席になるスタンドなので、
この場所でマシンの挙動をチェックするのも
楽しみ方の1つであるかもしれない。



F1日本観戦ツアー
E1 Stand
逆バンクのコーナーになります。2017年から
2000ミリ幅のワイドマシンになって以降は
このコーナーの通過速度は2016年対比で格段に
アップ。ここからデグナーまでは全開区間になり
ます。タイムを縮める為にデグナーの1つ目で
突っ込み過ぎグラベルにはみ出すシーンが
よく見られます。



F1日本観戦ツアー
E2 Stand
逆バンクのコーナーになります。2017年から
2000ミリ幅のワイドマシンになって以降は
このコーナーの通過速度は2016年対比で格段に
アップ。ここからデグナーまでは全開区間になり
ます。タイムを縮める為にデグナーの1つ目で
突っ込み過ぎグラベルにはみ出すシーンが
よく見られます。



F1日本観戦ツアー
I Stand
ヘアピンコーナー。シケインとこのヘアピンが鈴鹿の
低速コーナーになり、デグナーの立ち上がりから加速
してきたマシンが急減速でコーナーに進入。
写真が撮りやすいスタンドです。ブレーキングで
ミスしたマシンがグラベルに捕まり、脱出出来ない
ケースがよく発生し、イエローフラッグが掲示され、
予選でタイムアタックを台無しにすることも
しばしばある。2010年の小林可夢偉選手のヘアピンでの
オーバーテイクシーンは記憶に鮮明に残っている
ファンが多いのも事実である。



F1日本観戦ツアー
Q1 Stand
数少ないオーバーテイクが可能なポイントですが、
オーバーテイクをするには130Rで前車に可能な限り
接近しておく必要があり、且つ、130Rを立ち上がって
からはイン側のラインをキープする必要がある。
近年のマシンは前車の乱気流で接近する
難易度が非常に高く、昔ほどこのシケインでの
オーバーテイクは頻繁に見られなくなったが、
可能性はゼロではなく、果敢にこのシケインで
オーバーテイクを試みるドライバーはまだまだ多い。



F1日本観戦ツアー
Q2 Stand
数少ないオーバーテイクが可能なポイントですが、
オーバーテイクをするには130Rで前車に可能な限り
接近しておく必要があり、且つ、130Rを立ち上がって
からはイン側のラインをキープする必要がある。
近年のマシンは前車の乱気流で接近する
難易度が非常に高く、昔ほどこのシケインでの
オーバーテイクは頻繁に見られなくなったが、
可能性はゼロではなく、果敢にこのシケインで
オーバーテイクを試みるドライバーはまだまだ多い。



F1日本観戦ツアー
R Stand
2速でシケインを立ち上がったマシンが全開で
加速していく様子が見られるスタンドです。
特にシケイン出口での加速でふらつくマシンは
そこでコンマ数秒のタイムをロスし、後車に接近
されている場合はホームストレートで
オーバーテイクされる可能性が非常に高くなる。



各スタンドのメリット・デメリット

V2席(グランドスタンド上段)
快適にF1観戦したい人におススメ。V2はグランドスタンドの上段エリア。チケットは高額だが屋根付き、全席個別シートの快適な観戦環境。下段エリアのV1席と違ってフェンスが視界を遮ることがないのでコースは見易い。スタートとゴールの瞬間、ピットストップ、オーバーテイクなどが見れて見所満載。基本的にどの席もメインストレートを一望できるが、横長のスタンドなので場所によって見え方が変わる。

V2の一番のメリットは屋根があること。雨の日は濡れなくて済む(前列の方は雨当たるかも)。屋根で午前は陽射しを遮るが、午後からは太陽の角度で徐々に直射日光が当たるようになり、お昼3時過ぎには完全に直射日光が当たるようになる。V2は鈴鹿の観戦席の中では最も高額。必ずしも最もF1観戦に適した席とは限らない。というのもF1マシンの凄さが分かるのはストレートではなくコーナーである。この席からだとマシンが右から左へと通過していくだけなので、単調に感じるかもしれない。

メリットとデメリットをよく理解した上でチケットを買った方がいい。
12のエリアに分かれています。

メリット
スタートとゴールの瞬間が見れる。バトルの様子もばっちり見える。グリッド、ピットにいるドライバーを近い距離で見れる。屋根があるので雨の心配はない。大型ビジョンがあるのでレースの状況が解り易い。

デメリット
マシンがすぐに通過するので面白みに欠ける。高額。ピットビルディングの向こう側であるS字区間が全く見えない。



V1席(グランドスタンド下段)
V1はグランドスタンドの下段席。コースとの距離が近い。鈴鹿の中でもマシンとドライバーに一番近い席になる。
グリッドが目の前なのでスタートの迫力と興奮を楽しむことができる。正面はピットなのでピットストップやガレージの様子も見やすい。V2席と同じく個別シートで周辺環境も良好。一旦レースが始まるとF1マシンが通過していくだけなので単調に感じるかも。レース観戦よりレース以外を楽しむのに適したスタンドと言える。

3つのエリアに分かれています。
V1-1
1コーナー側で上位のグリッド前。
V1-2
中団グリッド前。中団チームのガレージが正面。
V1-3
最終コーナー側。後方グリッド前。コントロールライン。表彰台が近い。

メリット
コースとの距離が近い。グリッドが目の前。ピットの様子や各種セレモニーが見れる。

デメリット
フェンスが邪魔。V2席と比べて見える範囲は狭い。マシンが一瞬で走り抜けるので面白みに欠ける。
 


A1席(メインストレート後半エリア)
A1席はストレート後半にあるスタンド。ここは鈴鹿で一番オーバーテイクが行われるポイント。1コーナーに320km/hで進入していくF1マシンも見れます。ピットレーン出口に近いのでピットアウトするマシンが見れます。リーダーボード(タワー)もあるのでレース状況が分かりやすい。GPスクエアと1コーナーゲートから近いのでアクセスは良好。

メリット
オーバーテイクがたくさん見れる。ピットロード出口が目の前なので、ピットアウトしてくるマシンが見れる。

デメリット
フェンスが邪魔で撮影には向いていない。ストレート後半と1コーナー以外はほとんど見えない。



B2席(1~2コーナースタンド上段)
1~2コーナー外側にあるB2スタンドは鈴鹿で一番人気のスタンド。毎年ほぼ満席になる。最上段からの眺めは屈指の絶景。1コーナーでのオーバーテイクが見れたり、鈴鹿名物のS字も見れるので、まさにいいとこ取りの席です。
1コーナーではこれまでのレースで数々のドラマが起きています。最も有名なのが1990年日本GPでのセナとプロストのスタート直後の衝突。

B2は3つのエリアに分かれています。
B2-1
2コーナー側。S字は見やすいがストレートが少し見えにくい。
B2-2
中央。バランス良く第1セクターを見渡せます。
B2-3
1コーナー側。このエリアだけ独立したスタンドになっています。メインストレート後半からS字区間まで見れます。B2の中でも一番人気の席。

メリット
東コースのほぼ半分を一望できる。

デメリット
値段が高い。安全性の観点からマシンとの距離がある。



B2席(1~2コーナースタンド下段)
B1席は1~2コーナー外側にあるスタンドの下段席。上段席B2と比べるとコースとの距離が近くなるので迫力があります。スタンド周辺はトイレや売店が多いのでセッション以外の時でも不便を感じません。
残念なのは1階席なので金網越しでの観戦になってしまいます。席によっては2重フェンスで大型ビジョンも見え難いかもしれません。

メリット
迫力あるオーバーテイクが見れます。実質的に屋根があるので、雨天時には雨に濡れない。

デメリット
フェンスが目障り。



C席(2コーナー)
C席は2コーナーとS字の間にある横長のスタンド。毎年応援席が設置され盛り上がる観戦席。過去には小林可夢偉がドライバーズパレード中に車から降りてC席スタンド前でファンに挨拶していたことがあった。
見える範囲は広く、1コーナーからS字まで見れる。下段側は金網越しでの観戦。上段側は1コーナーやストレートエンドが見易い。スタート直後の攻防やオーバーテイクが見られる2コーナー側の席をおすすめする。C席はメインゲートから遠いのがデメリット。

メリット
スタート直後のバトルやオーバーテイクが見れる。チーム応援席があるので盛り上がる。

デメリット
メインゲートから遠い。20分~25分掛かる。



D5席(S字)
S字は鈴鹿名物の連続コーナーで、ドライバーの腕とマシンのポテンシャルが試される。2017年からダウンフォースが増えてコーナリングのスピードが格段に上がっているので、今まで以上に迫力が増大。スタンドが少し高めの位置にあるので、視界がフェンスに遮られること無く展望良好。カメラマンにも人気のエリア。F1ドライバーがこぞって絶賛するのがこのS字。左、右、左とコーナーが連続していて、最初でミスをすると次のコーナーのアプローチにも影響するので、このS字をうまく攻略することが速いラップタイムだす鍵となる。ドライバーの技量が大きく問われるセクション。TVでは分かり難いがS字から登坂になっていて、コース幅もかなり狭くなる。逆バンクで少し下ったあとダンロップで一気に坂を登る。セクター1はまるでジェットコースターのような感じ。

メリット
各ドライバーのコーナーの攻め方が観察できる。視界を遮るものがないので展望良好。撮影に向いている。

デメリット
メインゲートから遠い。約20分掛かる。
 


D4席(S字~逆バンク)
D4は高い位置に席があるため見晴らし良好。1コーナーからダンロップコーナーまで一望可能です。鈴鹿の観戦席の中ではB2席、Q2席に次ぐ展望の良さではないでしょうか。ちょうど湾曲している丘の斜面にあるため、座る場所によってだいぶ見え方が変わります。S字側だと逆バンクが見えにくくなり、逆バンク側だとS字が見えにくくなります。F1通に人気のスタンドですが、D5同様にメインゲートから遠いです。大型ビジョンはD5席前にあります。

メリット
東コースの半分以上が見える。コーナー連続区間なのでドライバーの運転スタイルの違いが解り易い。

デメリット
メインゲートから遠い。席によって見え方がだいぶ違う。大型ビジョンが見づらい。



D1~D3席(逆バンク)
逆バンク外側にあるD席(D1/D2/D3)は鈴鹿のF1チケットの指定席では一番安価である。(19,100円)。近くに逆バンクオアシスがあるので休憩時や食事の際は快適に過ごせる。GPスクエアへと繋がる地下トンネルが近くにあるので移動も楽。逆バンク付近では結構いい写真が撮れるのでカメラマンにも人気。ただ大型ビジョンが無いのが難点。
逆バンクは反時計回りに大きく回り込む中速コーナー。通常だとコーナーには傾斜(バンク)があるが、ここは傾斜が付いていないため、走行中は外側へ傾いているように感じるらしい。なので「逆バンク」という名が付いた。

メリット
指定席ではチケット価格が比較的安価。いい写真が撮れる。メインゲートからの利便性が良い。

デメリット
大型ビジョンがないのでレース状況が把握しづらい。オーバーテイクはほとんどない。



E2席(ダンロップ上段)
隣に逆バンクオアシス、目の前がGPスクエアとつながる地下トンネルなので周辺環境とアクセスが良好。
ダンロップは進入しか見れないが、逆バンクは全体をみることが出来る。高い位置にスタンドがあるので眺め良好。上段席からはわずかに1~2コーナーも見える。丘の頂上は空地のようになっていてセッション間に休憩可能。撮影にも大人気のエリア。F1初観戦の方にお勧め。

メリット
メインゲートから地下通路を経由すれば近い。大型ビジョン付きの観戦席としては比較的安価。

デメリット
特になし。 



E1席(ダンロップ下段)
E1席はダンロップコーナー内側にあるスタンド。E2席のすぐ隣です。特徴はコーナーとの距離が近いので迫力があり音もいいです。高速ギアで通過するコーナーなので優に250km/hは超えてると思います。ただ、あまりにも速いので目の前を一瞬でマシンが通り過ぎてしまいます。大型ビジョンも無いのでレース状況が分かりにくいです。反対側のコース部分ではシケイン出口から加速していくマシンが見えますが、ちらっとマシンが見えるだけ。東コースで一番安い席ですが、あまりおすすめしません。

メリット
コースとの距離が近いので迫力がある。指定席では値段が一番安い。

デメリット
見える範囲が狭い。



I席(ヘアピン)
I席はヘアピン横にある観戦席。西コースで唯一の指定席。向かい側には大型ビジョンもあります。立体交差下を抜けてヘアピンへのフルブレーキング、そして200Rまでのフル加速というマシンの一連の流れを見ることが可能です。マシンが一番低速で走るコーナーなので撮影しやすいのでカメラマンに人気のスポットとなっています。スタンドの位置が高いのでフェンスも邪魔になりません。近年、このヘアピンで追い抜きを仕掛けるドライバーが増えたのでレース観戦は面白いと思います。たくさん魅力がある観戦席ですが、たどり着くまでがすごく大変。メインゲートから歩くと30分以上掛かってしまいます。I席の裏手には売店とトイレあります。数分歩けば130Rオアシスにも行けるので周辺環境はそんなに悪くないです。

メリット
マシンが低速で走るので撮影し易い。

デメリット
スタンドがメインゲートから遠い。



Q2席(シケイン上段)
シケイン付近にあるQ2席は鈴鹿サーキットで大人気のスタンド。
シケインはブレーキング競争でのオーバーテイクポイントが見もの。
鈴鹿で標高が一番高い位置にスタンドが設置してあるので東コース全体の見晴らしが抜群。天気のいい日は伊勢湾まで見える。シケインではこれまでたくさんのドラマが起きている。最も有名なエピソードは1989年日本GPでのセナとプロストの同士討ち。往年のオールドF1ファンならばご存知の大事件。

メリット
目の前でオーバーテイクが繰り広げられる。東コース全体が見渡せる。

デメリット
スタンドに屋根がないので日焼け対策が必要。スタンド裏の通路が大混雑する。



Q1席(シケイン下段)
Q1席はシケインの出口付近にあるスタンドでシケインの進入からメインストレートの途中まで見渡せます。シケイン出口を2速から加速して8速までシフトアップするエンジン音を聞くにはとてもいい席です。
シケインのバトルも見れますがシケイン入口は少々見え難いです。金網越しの観戦になり視界はあまり良くありません。ブレーキング競争が見たい人はQ2席で観戦した方が良いでしょう。
Q1席近くにはたくさんの売店や休憩所もあり常に快適に過ごせます。

メリット
目の前でオーバーテイクが繰り広げられる。目の前が加速区間なのでシフトアップのエンジン音が楽しめる。

デメリット
穴網越しの観戦なので視界が悪い。



R席(最終コーナー)
R席は最終コーナー外側にあるスタンド。シケインを立ち上がり最終コーナーをエンジン全開で走る迫力あるF1マシンを見ることが出来ます。メインストレートを一望できるが、席によってはストレート先の方は見え難い。グランドスタンド裏のGPスクエアから近く、周辺環境は良好。

メリット
ストレートをシフトアップしていく音が楽しめる。ピットレーンエントリーが目の前。

デメリット
シケインの進入が見えない。下段席はフェンスで視界性が悪い。



S席(ファミリーシート)
S席は最終コーナー外側にあるスタンド。グランドスタンドとR席の中間にあります。シケイン出口からストレート中盤まで見渡せます。マシンが目の前の最終コーナーをエンジン全開でシフトアップしていく音が楽しめます。ピットロードも見れるのでタイヤ交換に入るマシンがすぐ分かりレース展開が把握しやすいです。
近年、この席はファミリーシートとなっていて子供同伴の方のみ観戦可能になりました。なんとレース終了後メインストレートに誘導されて表彰式をすぐ近くで見れるそうです。

メリット
ピットインが瞬時にわかる。レース終了後に優先的にコースに誘導してもらえる。

デメリット
このスタンドの目の前ではオーバーテイクはほとんど見られない。



西エリア席(G・L・M・N・O)
メリット
観戦券の価格が安い。

デメリット
大型スクリーンが設置されていない。


過去の予選とレース結果は???

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F1日本GP観戦ツアー・鈴鹿

ホテルとモデルプランのツアー代金

ホテルグレードスタンダードクラス
(3ッ星)★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金 ***円~ 
1名1室の追加代金 ***円 
ModelPrice_Btn3

【3名1室利用について】
※現地事情により3名1室利用の場合、人数分のベットがご用意出来ない場合がございます。
ベッドの台数が2台もしくは、1台のご利用で3名同室のご承諾が頂ける場合のみ承っております。予めご了承下さい。

【サーキット会場までのアクセス】

サーキットまでご自身で列車で移動して下さい。(所要時間は約60分)



ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
TourPrice_Btn3





モデルプラン

日程 名古屋 宿泊地
2020/10/9 (金) F1日本グランプリ(GP)フリー走行1、フリー走行2観戦
ご自身で電車で移動して下さい。 チェックインは15時以降となります。
名古屋
2020/10/10 (土) F1日本グランプリ(GP)フリー走行3、予選観戦
ご自身で電車で移動して下さい。
名古屋
2020/10/11 (日) F1日本グランプリ(GP)決勝レース観戦
ご自身で電車で移動して下さい。
名古屋
2020/10/12 (月) お客様ご自身にてチェックアウト
帰宅の途へ

【モデルプランに含まれないもの】

(前項のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。)

1.    超過手荷物料金
2.    クリーニング代、電話料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け
3.    その他の追加飲料等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サ ービス料金
4.    お一人部屋を利用される場合の追加料金
5.    日本国内における交通費
6.    F1観戦券
7.   傷害保険
8.   ホテルからサーキットまでの交通費(電車代)






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