2020 F1 シンガポールGP(グランプリ)観戦ツアーならWST

2020年6月12日にFIAから開催中止が発表されました。
2020年度の募集は終了致します。



F1シンガポールGP観戦ツアー11


F1シンガポールGP観戦ツアー12


F 1 2020 シーズン第16戦!
F1 シンガポールGP観戦ツアー シンガポール4日間


旅行代金(3ッ星)

72,000円 + 観戦券代


旅行代金(4ッ星)

92,000円 + 観戦券代


受付開始 2020年01月06日~

当社での旅行は、どこでも自由に観戦券を選べますので、

好きなスタンドで観戦出来ますから大満足していただけます。

ホテルはレーシングコースから徒歩圏内です。

毎年、シンガポールGPは大人気で直行便の航空券は売り切れますので、お早目の予約をおススメします

今年もシンガポールLIVEが開催
参加アーティスト間もなく発表



当社のツアーのメリット

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当社のツアーのメリット
お安く・お得なお値段でF1観戦ツアー出来ます。
お好きなスタンド席でF1観戦ツアー出来ます。
延泊などのアレンジも可能です。
空港からホテルまでの送迎車はお客様専用車になります。
お客様で航空券の準備可能(マイレージポイントなど)
燃油サーチャージなどの追加料金は不要です。

【F1 シンガポール】コースマップ

レース観戦券はどこでもお好きな席を手配いたします。

F1シンガポールGP観戦ツアー2
※クリックするとコースマップ(PDF)の拡大版がご覧いただけます。

F1観戦券の価格

STAND AREA(金土日)
メルセデス・エクスペリエンス***円
ZONE 1 Super Pit Grand***円
ZONE 1 Pit Grand Stand***円
ZONE 1 Turn-1***円
ZONE 1 Turn-2***円
ZONE 3 Bay***円
ZONE 4 Connaught***円
ZONE 4 Padang***円
ZONE 4 Stamford***円
ZONE 4 Empress***円
ZONE 4 Esplanade Watefront***円
Pit Combi ( Padang(金)ーー Stamford(土)ーーPit(日) )***円
Padang Combi ( Stamford(金)ーー Pit(土)ーーPadang(日) )***円
Stamford Combi ( Pit(金)ーー Padang(土)ーー Stamford(日) )***円
Turn 3 Premier Grand Stand***円
Walk About***円
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ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代
(4ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
(4ッ星)***円から + 観戦券代
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ツアー費用の無料お見積り

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スタンドからコースの景色

F1シンガポールGP観戦ツアー21
ZONE 1 Super Pit Grand
間近な距離でスターティング・グリッドに整列する
マシンが見ることが出来るおススメのビューポイントで
各チームのピットも目の前になり、
表彰式の様子も近い距離で見ることが出来ます。
F1シンガポールGPで最もグランドスタンドになります。
決勝レースが開始される30分前からピットから各チームのマ
シンが出てきてスターティンググリッドに着いていきます。
この時点からグリッドに着いているマシンの写真は撮り放題
。マシンは停止していますし、マシンの周囲にはメカニック
やクルーが大勢いるので、写真を撮るには抜群のシーン。
ドライバーもマシンから降りてエンジニアやクルー、
チーム監督などと軽く談笑するかたわら戦略の最終確認
をしますので、その会話のやりとりの様子の写真を撮ること
が出来ます。フォーメーションラップを終えたマシンが
整列している様は圧巻です。数秒後にシグナルがブラック
アウトして一斉にマシンはスタートし、少しでも上の
順位でフィニッシュする為に、スタートに全身全霊の
集中力を投入します。
優勝するマシンがチェッカーフラッグを受ける為に
最終コーナーを立ち上がって、このホームストレート
に戻ってきた瞬間にコース両脇の花火が点火される
シーンはまさに見物で、その様子が目の前で観ること
が出来ます。表彰台に最も近いスタンドになるので、
デジカメのレンズを望遠に切り替えれば、
ドライバーの表情が鮮明に撮れるでしょう。
値段はかなり高額になりますが、
思い切ってこのスタンドで観戦するのもアリ。

ZONE 1 Super Pit Grand観戦券
119,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー22
ZONE 1 Pit Grand Stand
間近な距離でスターティング・グリッドに整列する
マシンが見ることが出来るおススメのビューポイントで
各チームのピットも目の前になり、
表彰式の様子も近い距離で見ることが出来ます。

Super Pit観戦券と同じスタンドになりますが、
違いはスタンドの上段がSuper Pit Grand Standで、
下段がPit Grand Stand Standになります。
両チケットの価格差は日本円で2万円弱。
日本GPのグランドスタンドの価格と比較すると
1.5倍くらい高い値段で設定されているので、
割高に感じる人も多い。
目の前のホームストレートはDRSが使える区間ですが、
さほどオーバーテイクにまでは至らず、前車に接近するぐ
らいの効果が大体で、4コーナーから5コーナーにかけての
ストレートでもDRSが使えるが、そのストレートに備えて
接近する為にホームストレートのDRSを活用する
ドライバーがほとんどである。
4コーナーからのストレートがシンガポールGPでは
一番オーバーテイクが多い。
しかしこの区間は両脇にホテルや商業施設が建っている
為に観戦スタンドを設営することが出来ない。
設営出来れば間違いなく、人気のスタンドになるので
あろうが、そういった負の側面も、
市街地サーキットの宿命である。
このPit Grand StandはSuper Pit Grand Standと同じで
各チームのピットが目の前にあり、各チームのピット
作業を観ることが出来ますし、表彰式の様子も
近い距離で観ることが出来ます。
このスタンドで観戦する人はデジカメに望遠レンズ
を準備しておくと、ドライバーの表情が写った
写真などが撮れる可能性が高いです。

ZONE 1 Pit Grand Stand観戦券
101,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー23
ZONE 1 Turn-1
1コーナーになります。
スタート直後の順位の争いや、
オーバーテイクシーンを見ることが出来ます。

ホームストレートエンドの先、つまり1コーナー前に設置された
スタンドになります。かつてはスタート直後にフェラーリの
2台のマシンの同士討ちがありました。
フェラーリ2人のドライバーである、
ベッテルもライコネンもレース開始早々にリタイヤを喫し、
フェラーリチームにとっては悪夢のような出来事。
1コーナーには一応、ランオフエリアが設けられていますが、
マシンの直進先にあたるので、トラブルやクラッシュが
あった際にここにマシンと停めると間違いなくセーフティーカー
が出動することになります。
4コーナー先のバックストレートと比較すると、
ホームストレートでのオーバーテイク数はかなり少ないのです
が、可能性はゼロではありません。
バックストレートにはスタンドが設営されていないので、
オーバーテイクシーンを観たい人には、この1コーナー
のスタンドがおススメです。
1コーナースタンドの観戦券は非常に高額で、
鈴鹿サーキットのグランドスタンドよりも数万円割高です。
せっかくシンガポールまでF1を観に行くのだから、
観戦スタンドにはこだわりたい人にはおススメ
のスタンドです。

ZONE 1 Turn-1観戦券
101,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー24
ZONE 1 Turn-2
1コーナーになります。
スタート直後の順位の争いや、
オーバーテイクシーンを見ることが出来ます。

1コーナーから2コーナーにかけてもマシンのバトル、
サイドバイサイドのオーバーテイクを観ることが出来ます。
1コーナーから2コーナーにかけては緩いS字になっているの
で、1コーナーで前車をオーバーテイクに成功しても
追い抜いたマシンにサイドバイサイドで喰らいつかれ、
2コーナーで抜き返されるということが度々起こります。
コースレイアウトが意図的に、そういったシーンが演出
されるように設計されているのですが、その際どい
バトルシーンを目の前で観ることが出来るスタンド
になります。位置的にはホームストレートが直線上
になり、続く2コーナー、3コーナーへのマシンの
ライン取り、オーバーテイクシーンなどが観れます。
このスタンドの観戦券は非常に高額で、
鈴鹿サーキットのグランドスタンドよりも数万円割高です。
せっかくシンガポールまでF1を観に行くのだから、
観戦スタンドにはこだわりたい人にはおススメ
のスタンドです。

ZONE 1 Turn-2観戦券
101,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー25
ZONE 1 Turn-3
3コーナーになります。
1-2の複合コーナーでの順位争いが
この3コーナーまでもつれることが多く、
サイドバイサイドの争いで
クラッシュにまで発展する時があります。

1コーナーから2コーナーにかけて繰り広げられた
サイドバイサイドのバトルがこの3コーナーで決着
がつきます。その決着シーンを観ることが出来る
スタンドになるのですが、基本的には、3コーナーのイン側の
ラインを確保したマシンがバトルに勝利するのですが、
まれにこの3コーナーでも勝負がつかず、この3コーナーを
サイドバイサイドで2台のマシンが駆け抜けて行き、
4コーナーまでもつれるシーンがあります。
4コーナーから5コーナーにかけては約800mのストレート
区間になり、ここで順位争いに負けても、
バックストレートで前車のスリップに入り、
オーバーテイクをするシーンにまでバトルが延々と続いて
いくシーンがあります。このスタンドはそういったシーン
を観ることが出来るので、観戦券の価格がシンガポールGP
では最も高額になります。余程、強いこだわりがなければ
なかなか手が出せない価格になっています。
どうしてもこのTurn-3のスタンドで観たい!
という人にはおススメ出来ますが、
そこまで強いこだわりが無い人は他のスタンドでも十分に
楽しめますので、他に選択肢を持たれたほうが
良いでしょう。

ZONE 1 Turn-3観戦券
188,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー26
ZONE 4 Stamford
抜きどころの少ないシンガポールですが、
このスタンド手前の6コーナーで
オーバーテイクが繰り広げられます。
バックストレートから立ち上がってきた場所に設営されている
スタンドになります。市街地コースという特性上、ホテルや
商業施設等が立ち並んでいる為に、このスタンドから
バックストレートの様子を見ることは出来ません。
様々な建物が視界を遮っている為です。

90度コーナーから立ち上がってきたマシンが続くコーナーへ
向けて加速していく時のエンジン音が楽しめます。
このスタンドの価格は他のスタンドと比較して割安に設定
されていますが、高速スピードで一瞬で目の前をマシンが
通り過ぎるより、低速スピードで通過するマシンの姿を
じっくり堪能したい人にはおススメのスタンドです。

バトルを観たい!
オーバーテイクシーンを観たい!
高速で走るマシンを観たい!

ということを望んでいる人は他のスタンドで観戦
することをおススメします。

ZONE 4 Stamford観戦券
45,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー27
ZONE 4 Padang
英国による19世紀の統治時代を彷彿させる
建物が目の前にあるエリアになります。
スタンド裏ではライブなどのイベントが催されています。

Padangにはスタンドが2つあります。
Padang-Aというスタンドと、
Padang-Bというスタンドです。

スタンドの目の前は圧倒的な歴史の重厚感を彷彿させる
建物が建っているのが特徴で、外国の雰囲気を感じたい
人にはおススメのスタンドです。

このスタンド前ではまずオーバーテイクは見られません。
オーバーテイクするにはあまりにも短すぎるストレート
がその要因です。

このスタンド裏は大きな広場になっていて、毎年、この広場に
特設ステージが設営されて、海外から有名なアーティストが
数多く招待され、ライブステージが開催されています。

F1シンガポールGPの目玉のイベントで、
このライブステージを楽しみにしている人が大勢
います。シンガポールGPの公式サイト
https://singaporegp.sg/enでも招待される
アーティスト情報が掲載されていますので、
そちらは必ずチェックされたほうが良いでしょう。

ZONE 4 Padang観戦券
50,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー28
ZONE 4 Empress
シンガポール市街地コースで最も
コース幅が狭いエリアになります。

シンガポールGPで最も小さなスタンドにります。
目の前のコース幅が6m~7mと非常に狭く、
そのコース幅の狭さからマシンをウォールにヒット
させてしまうドライバーがいままでにたくさんいました。
初開催の2008年当時と比較してコースレイアウトは
弱冠変えられています。改修理由はマシンのウォールへの
ヒットを減らすこと。マシンがこの狭いコース幅の箇所で
リタイヤを喫してしまって、そこでマシンを止めてしまう
ような事態になっては、レースを赤旗中断をしなければ
ならず、2時間ルールでレースを最後の周回数まで
消化出来ないからです。

ZONE 4 Empress観戦券
45,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー29
ZONE 4 Connaught
意外とこのスタンド前でのオーバーテイクがあります。
コースの向こう側にはマーライオンがいます。

13コーナーから立ち上がったマシンが14コーナーまでの
約650mのストレート区間で前車のオーバーテイクを
試みる様子が目の前で観ることが出来るスタンドです。

13コーナーを巧みなライン取りでクリアーして、
立ち上がりを上手くトラクションをかけて、
14コーナーまでのストレート区間を使って前車をオーバー
テイクしていくというドライビング、作戦を執るドライバー
が非常に多く、意外とこの箇所でバトルやオーバーテイク
が数多く展開されているということを知らないファンが
多く、このConnaughtスタンドは穴場的なスタンドです。
バトルが観れる他のスタンドと比較して、価格では
半分ぐらいでかなりお得な価格設定のスタンドになります。

ホームストレートや、1コーナー、2コーナーのスタンド
ではオーバーテイクが観ることは出来ますが、値段が
かなり割高なので、そのあたりを判断材料にされている
人にとってはこのConnaughtスタンドをおススメします。

このスタンドの目の前のコースの向こう側にはマーライオンが
鎮座しています。またさらにその向こう側には
マリーナベイサンズがあり絶好の眺めです。

ZONE 4 Connaught観戦券
50,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー30
ZONE 4 Esplanade Watefront
海岸線エリアのうちのスタンドです。
スタンドの目の前は16コーナー、
17コーナーでいずれも市街地コースの特徴的な
90度ターンになります。16コーナーから17コーナー
までの距離は非常に短く、低速でマシンは走るのでバトルは皆無
です。パレードラップの如く、マシンは目の前を通り過ぎていく
だけなので、このスタンドで観戦しても満足感はないでしょう。

観戦券の値段もこのスタンドの正面に位置するBayスタンド
よりも高く、一番最後に売れ残るスタンドで他のスタンド席
が全て完売していた時の最後の選択肢です。

ZONE 4 Esplanade Watefront観戦券
41,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー31
ZONE 3 Bay
シンガポールGPで一番大きなスタンドになります。
初開催の2008年ではこのスタンド前で
クラッシュゲート事件がありました。
目の前はシンガポールの高層ビル群とマリーナベイサンズ
で都会的な景色が広がるエリアのスタンドです。

シンガポールの都会的な雰囲気、夜景の美しさが一番
感じられるスタンドです。野球場の内野席クラスの
大規模なスタンドであります。スタンド席の値段は
シンガポールGPでは一番安価で、もっともリーズナブルな
価格設定になっています。他のスタンドは往々にして、
他に開催されているグランプリよりも割高な価格のスタンド
が多い中、唯一、このBayスタンドの価格がリーズナブル
です。価格重視の方にはおススメのスタンドです。
スタンドからの眺めも一番良いです。

ZONE 3 Bay観戦券
31,000円(税込)
観戦券の価格は為替相場の影響で
高くなる場合と安くなる場合があります。





F1シンガポールGP観戦ツアー・シンガポール市街地コース

首都:シンガポール。
人口:561万人。
物価:日本よりやや割安感がある。
通貨:シンガポールドル。
時差:-1時間。
気温:F1開催時の平均気温24度~31度。
公用語:マレー語、英語、タミル語。(中国語を話す人も多い)
サーキット:シンガポール・市街地コース。
開催期間:2020年9月18日~2020年9月20日。
開始時刻:20時10分(日本時間21時10分)。
観戦時の服装:半袖シャツ。
シンガポール近郊の観光名所:サンズスカイパーク、シンガポールフライヤー、スーパーツリーグローブ、がおススメです。


2008年から開催されているナイトレースも第1回開催の際は視界性、安全面などが危惧された。2時間ルールが適用される確率が一番高いコースでもある。市街地コースであるがゆえに90度コーナーが多い。ランオフエリアも1・2コーナー以外にはなく、ガードレールへの接触事故になると、即セーフティーカ―が出動となり、それまでの順位が大きくシャッフルされることもしばしば発生。ネルソン・ピケJrによるクラッシュゲート事件は故意に接触しセーフティーカ―を出動させチームメイトのアロンソを優勝させるという事件に発展し、パット・シモンズ、フラビオ・ブリアトーレの重鎮を追放処分に。後年、パット・シモンズはF1界に復帰したが、フラビオ・ブリアトーレはダーティーなイメージも影響してか復帰には至っていない。

昼間はシンガポール観光、夜はレース観戦のスタイルが一般的。




サーキットまで日本語係員がご同行しますので、フォローアップもご安心

お客様のご希望をお聞きしながら、ホテル+観戦券をオーダーメイド(受注企画型旅行)して作っていく旅行になります。

モデルプランの日程をご参考にしていただいて、ホテル番号と、観戦券をご希望していただきましたら、旅行代金の見積もりをさせていただきます。

ホテル+観戦券は受注型企画旅行契約となります。

航空券はお客様ご自身で購入してください。
弊社にて航空券購入の手配をさせていただくことも可能です。(燃油サーチャージ、空港使用料、旅客保安サービス料、現地出入国税など空港諸税などを込みで航空券手配をお手伝いいたします)
その場合は航空券は手配型旅行契約となります。

現地集合・現地解散という形式になりますが、現地日本語係員がホテルチェックイン、空港での手続きなどお手伝いをさせていただきます。

1室2名でご利用の場合

ホテルとモデルプランのツアー代金

ホテルグレードスタンダードクラス
(3ッ星)★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金 ***円~ 
1名1室の追加代金 ***円 


ホテルグレードスーペリアクラス 
(4ッ星)★★★★
朝食の有無
3名1室3名1室不可
旅行代金 ***円~ 
1名1室の追加代金 ***円 
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F1シンガポールGP観戦ツアー101
マリーナベイサンズ・ホテルへのアレンジも可能です。
3日間全部マリーナベイサンズや、
最終日の日曜日のみマリーナベイサンズへのアレンジも可能です。




【3名1室利用について】
※現地事情により3名1室利用の場合、人数分のベットがご用意出来ない場合がございます。
ベッドの台数が2台もしくは、1台のご利用で3名同室のご承諾が頂ける場合のみ承っております。予めご了承下さい。

【サーキット会場までのアクセス】
徒歩10分圏内です。

※お申込み後、航空会社の申請により燃油サーチャージの増減又は廃止又はかからなくなった際も旅行代金に変更はございません。また、為替レートの変動による過不足についても追加徴収またはご返金はいたしません。


F1海外観戦ツアーの費用(料金)を安プランく仕上げる際にご用命下さい。





ツアーの料金

●航空券も旅行会社が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代
(4ッ星)***円から + 観戦券代 + 航空券代


●航空券はお客様が手配の場合
(3ッ星)***円から + 観戦券代
(4ッ星)***円から + 観戦券代
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モデルプラン

旅行はシンガポール空港集合、シンガポール空港解散になります。

            
日程 成田発着 宿泊地
2020/9/18 (金)成田(11:10)発
シンガポール(17:20)着
シンガポール空港にて集合後、係員と専用車でホテルへ
(お部屋の入室は、15時以降となります。)
着後、自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行1観戦(16:30~)
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行2観戦(20:30~)
シンガポール
2020/9/19 (土) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行3観戦(18:00~)
F1シンガポールグランプリ(GP)予選観戦(21:00~)
シンガポール
2020/9/20 (日) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)決勝レース観戦(20:10~)
シンガポール
2020/9/21 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
シンガポール(09:25)発
成田(17:30)着
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。

A.成田往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/18(金曜)成田      11:10出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  17:20到着

B.成田往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/18(金曜)成田      17:00出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  23:15到着

C.成田往路(行き)デルタ航空
  2020/9/18(金曜)成田      17:20出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  23:45到着

 
 

D.成田復路(帰り)デルタ航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  05:45出発
  2020/9/21(月曜)成田      14:05到着

E.成田復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  09:25出発
  2020/9/21(月曜)成田      17:30到着

F.成田復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  23:55出発
  2020/9/21(火曜)成田      08:00到着




            
日程 羽田発着 宿泊地
2020/9/18 (金)羽田(09:15)発
シンガポール(15:15)着
シンガポール空港にて集合後、係員と専用車でホテルへ
(お部屋の入室は、15時以降となります。)
着後、自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行1観戦(16:30~)
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行2観戦(20:30~)
シンガポール
2020/9/19 (土) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行3観戦(18:00~)
F1シンガポールグランプリ(GP)予選観戦(21:00~)
シンガポール
2020/9/20 (日) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)決勝レース観戦(20:10~)
シンガポール
2020/9/21 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
シンガポール(08:00)発
羽田(15:55)着
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。

A.羽田往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/17(木曜)羽田      22:55出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  04:55到着

B.羽田往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/18(金曜)羽田      02:25出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  08:25到着

C.羽田往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/18(金曜)羽田      09:15出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  15:15到着

D.羽田往路(行き)全日空
  2020/9/18(金曜)羽田      11:05出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  17:15到着

E.羽田往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/18(金曜)羽田      17:05出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  23:05到着

 
 

F.羽田復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  08:00出発
  2020/9/21(月曜)羽田      15:55到着

G.羽田復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  13:55出発
  2020/9/21(月曜)羽田      21:50到着

H.羽田復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  17:05出発
  2020/9/22(火曜)羽田      01:00到着

I.羽田復路(帰り)全日空     
  2020/9/21(月曜)シンガポール  22:10出発
  2020/9/22(火曜)羽田      06:30到着

J.羽田復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  22:50出発
  2020/9/22(火曜)羽田      06:45到着




            
日程 名古屋発着 宿泊地
2020/9/18 (金)名古屋(10:30)発
シンガポール(16:20)着
シンガポール空港にて集合後、係員と専用車でホテルへ
(お部屋の入室は、15時以降となります。)
着後、自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行1観戦(16:30~)
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行2観戦(20:30~)
シンガポール
2020/9/19 (土) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行3観戦(18:00~)
F1シンガポールグランプリ(GP) 予選観戦(21:00~)
シンガポール
2020/9/20 (日) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)決勝レース観戦(20:10~)
シンガポール
2020/9/21 (月) 昼間自由行動
(22:00)現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
2020/9/22 (火) シンガポール(01:20)発
名古屋(09:05)着
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。

A.名古屋往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/18(金曜)名古屋     10:30出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  16:20到着

B.名古屋往路(行き)キャセイパシフィック航空
  2020/9/18(金曜)名古屋     10:10出発
  2020/9/18(金曜)香港      13:30到着
  2020/9/18(金曜)香港      14:30出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  18:25到着

 
 

C.名古屋復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/22(火曜)シンガポール  01:20出発
  2020/9/22(火曜)名古屋     09:05到着

D.名古屋復路(帰り)キャセイパシフィック航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  08:00出発
  2020/9/21(月曜)香港      12:05到着
  2020/9/21(月曜)香港      16:15出発
  2020/9/21(月曜)名古屋     21:15到着




            
日程 関空発着 宿泊地
2020/9/18 (金)関空(10:55)発
シンガポール(16:40)着
シンガポール空港にて集合後、係員と専用車でホテルへ
(お部屋の入室は、15時以降となります。)
着後、自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行1観戦(16:30~)
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行2観戦(20:30~)
シンガポール
2020/9/19 (土) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行3観戦(18:00~)
F1シンガポールグランプリ(GP)予選観戦(21:00~)
シンガポール
2020/9/20 (日) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)決勝レース観戦(20:10~)
シンガポール
2020/9/21 (月) 現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
シンガポール(13:55)発
関空(21:35)着
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。

A.関空往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/17(木曜)関空      23:25出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  04:40到着

B.関空往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/18(金曜)関空      10:55出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  16:40到着

 
 

C.関空復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/21(月曜)シンガポール  13:55出発
  2020/9/21(月曜)関空      21:35到着

D.関空復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/22(火曜)シンガポール  08:30出発
  2020/9/22(火曜)関空      16:10到着

D.関空復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/22(火曜)シンガポール  01:25出発
  2020/9/22(火曜)関空      09:05到着




            
日程 福岡発着 宿泊地
2020/9/18 (金)福岡(10:00)発
シンガポール(15:25)着
シンガポール空港にて集合後、係員と専用車でホテルへ
(お部屋の入室は、15時以降となります。)
着後、自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行1観戦(16:30~)
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行2観戦(20:30~)
シンガポール
2020/9/19 (土) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)フリー走行3観戦(18:00~)
F1シンガポールグランプリ(GP)予選観戦(21:00~)
シンガポール
2020/9/20 (日) 昼間自由行動
F1シンガポールグランプリ(GP)決勝レース観戦(20:10~)
シンガポール
2020/9/21 (月) 昼間自由行動
(22:00)現地係員と共に空港へ
空港手続き完了後、現地解散
2020/9/22 (火) シンガポール(01:20)発
福岡(08:35)着
 
※上記発着時間は予告なく変更になる場合があります。

A.福岡往路(行き)シンガポール航空
  2020/9/18(金曜)福岡      10:00出発
  2020/9/18(金曜)シンガポール  15:20到着

 
 

B.福岡復路(帰り)シンガポール航空
  2020/9/21(火曜)シンガポール  01:20出発
  2020/9/21(火曜)福岡      08:35到着





市内観光や、お好みのオプショナルツアーに参加されるなどをしてシンガポールを満喫して下さい。
その時は事前に日本語係員にお申しつけ下さい。
オプショナルツアーはリーズナブルな価格で多種多様のコースがあります。


【シンガポール発のオプショナルツアー】


F1シンガポールGP観戦ツアー102
シンガポール
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セントーサ島で遊びませんか?

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イルカと遊ぼう!
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シンガポール航空の手荷物重量について 手荷物料金機内持ち込み : 無料 預入手荷物 :1個まで 1個あたり30kgまで無料(縦・横・高さの和が158cm以内)

【モデルプランに含まれないもの】

(前項のほかは旅行代金に含まれません。その一部を例示します。)

1.    超過手荷物料金
2.    クリーニング代、電報・電話料、ホテルのボーイ・メイド等に対する心付け
3.    その他の追加飲料等個人的性質の諸費用及びそれに伴う税・サ ービス料金
4.    渡航手続き関係諸費用
5.    お一人部屋を利用される場合の追加料金
6.    日本国内における交通・宿泊費
7.    観光オプショナル料金。
8.    F1観戦券
9.   航空券
10. 傷害保険






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F1ロシアGP観戦ツアー201
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F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(シンガポール編)

F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(シンガポール編)

シンガポールのマリーナベイ・サーキットは、公道コースとし
て2008年から使われているF1コースです。

シンガポール中心部のマリーナ湾岸地域に特設されています。
シンガポールグランプリは政府がFIAと開催権を契約して
おり、F1という国際的スポーツイベントを広告として
シンガポールを世界へ向けて盛り上げているのが特徴です。

シンガポールF1観戦ツアーの4つの見どころ


シンガポールのマリーナベイ・サーキットは2008年の初開催
から使われているF1コースです。途中で一部のコースレイアウ
トの見直しがされましたが、基本的にはほぼ同じのコースレイ
アウトをキープしていますが、10コーナーから12コーナーにか
けてのトリッキーな複合コーナーがクラッシュ多発の誘発原因
として、安全性の観点からシンプルなコーナーへ改修された以
外はほぼ同一のコースレイアウトであります。
ここでは、マリーナベイ・ストリート・サーキットを楽しむた
めの見どころを5つ紹介します。
 

F1史上初のナイトレースが開催されたコース


シンガポールのF1と言えば、一番有名なのは「ナイトレース」
です。巨大観覧車シンガポールフライヤーやマーライオンなど
の観光名所付近くを、煌びやかに照らされた街をF1マシンが走
り抜ける。それがシンガポールのマリーナベイ・サーキットの
一番の魅力ではないでしょうか。
コアなF1ファンからライトなF1ファンまで幅広く、ナイトレー
スの開催地として非常に高い人気を博しています。
日本からシンガポールへは日本の航空会社やシンガポール航空
が直行便を就航していることから非常に便利にアクセスできる
ことから、大人気のF1観戦ツアー先になっています。


市街地で時速300km/h以上の疾走感


F1と聞けば、専用のサーキットでマシンが疾走するイメージを
持たれる方が多いと思います。
しかし、シンガポールのマリーナベイ・サーキットでは市街地
を本物のF1マシンが疾走する景色を観ることが出来ます。
市街地で300km/h以上のスピードでのF1マシンが疾走するのは
単純明快に楽しめます。
「速く走る」を徹底的に突き詰められたF1マシンが、綺麗に整
備されたシンガポール市街地の建築物の中を、走り抜ける光景
はまさしく非日常の世界を味あわせてくれるでしょう。

幻のターン10「シンガポール・スリング」


マリーナベイ・サーキットは有名なコーナーが存在します。
第2代大統領にちなんで名付けられたシアーズ・ブリッジが
サーキットの通過部分になっている「シアーズ」。
第2次世界大戦の民間人犠牲者を追悼する記念碑近くのコーナ
ー「メモリアル」。そして、有名カクテルにちなんだ
「シンガポール・スリング」です。
シンガポールの有名なラッフルズホテルで生まれた、
シンガポールを代表するカクテルです。
コース10「シンガポール・スリング」が有名なのは
『ウォールバンガー』と言われるトリッキーなカーブがF1ドラ
イバーに高度なドライビングテクニックを求めていましたが、
現在では安全性やF1ドライバーからのリクエストによってコー
スは変更され、現在では使用されていません。




マリーナベイ・サンズを拠点にF1を楽しむ


シンガポールに行くなら、観光は外せません。
観光も楽しみたい方なら、シンガポール1有名なマリーナ
ベイ・サンズに宿泊してみるのも良いかもしれません。
マリーナベイ・サンズは、屋上のプールが有名でたくさんの
写真が投稿されているフォトジェニックなスポットとしても
有名です。マリーナ・ベイサンズはアメリカのカジノ資本
の会社がシンガポールに建設したカジノが併設されている
ホテルであります。カジノでいろいろと楽しむことも出来ます
が自分の予算の範囲内で楽しむようにしましょう。
レース観戦する際にも、ホテルから徒歩数分でサーキット入口
のゲートがあるのですぐにサーキットに行けます。

スカイパークのレストランや展望デッキ
マリーナベイサンズホテルから移動しなくともマリーナベイ8
ホテルからF1を観戦することも出来です。
スカイパークエリアのレストラン、展望デッキであれば食事や
お酒を楽しみながら昼はゆっくりプールで街並みを楽しみ、
夜はF1を大いに満喫しましょう。


マリーナベイ・市街地・サーキットは過酷なレース


市街地のF1ナイトレースは、幻想的でとても華やかですが、
ドライバーやチーム関係者にとっては非常に過酷な開催地で
あり、特にエンジニアにとっては昼間のレースとは大きく条件
が異なる為、マシンのセットアップの方向性などを確認するこ
とに大いに悩まされます。そういった裏事情までを頭に入れて
じっくりと観戦すればF1観戦ツアーをもっと楽しむことが出来
るでしょう。

セーフティーカー出動率100%の過酷レース


過去12年の歴史で、F1シンガポールGP開催において
セーフティーカーの出動率が100%という驚異的な過酷さを
物語っています。
市街地の公道でレースを行うため、通常のサーキットと比較
して全体的にコース幅がとても狭く、最も狭い箇所では約8m
しかありません。シンガポールGPの過酷さはコース幅の狭さだ
けではありません。乾季に開催されるとはいえ、熱帯特有の高
温多湿の気温と湿度が容赦なく集中力と体力を奪っていき、
ドライバーを疲弊・消耗させていきます。
極限にまで極められたドライバーの精神力とドライビングテク
ニックを間近で見ることが出来るのは、シンガポールまで足を
運ぶ醍醐味だと言えるでしょう。



2時間以上に及ぶレース


マリーナベイ・市街地・サーキットでは、決勝ワンラップ
タイムが2分近くになるため、チェッカーフラッグまで2時間
近くかかります。決勝レース2時間以内ルールが適用された
レースが過去には何度もありました。セーフティーカーが出動
すると長い場合では、6周~8周も出動状態になり、それだけ
で10分近いタイムロスになってしまい、2時間以内ルールを越
えてしまいかねません。F1が開催される22のレースで最も決勝
レースの時間が短いのはイタリアGPで1時間15分くらいで、
単純に比較するとシンガポールGPは30分以上も時間が長いレー
スであります。シンガポールGPは、F1シリーズの中でも最長の
レースでありドライバーやマシン、チームに試練を与えます。

以上、F1観戦ツアーを現地で楽しむ方法(シンガポール編)で
した。シンガポールは日本から直行便で約7時間と近いです。
幻想的なF1レースを楽しめるシンガポールF1観戦ツアーに
是非参加してくださいね。

F1シンガポールGPの開催予定日がついに決定!
F1シンガポールGPは2020シーズン第16戦目でしたが、
コロナウィルスの影響で開催自体が危ぶまれ、
開催中止に至りました。

中止に至った理由は、
①シンガポール市内で感染者数が減らないこと、
②シンガポールGP主催者が無観客開催を拒否したこと、
③市街地にサーキット建設する時間がなかったこと、
この3点が開催中止に至った主な理由でありました。

F1シンガポールGPは海外から訪れる観戦者が非常に多く、
毎年、F1観戦券が完売になるほどの人気イベントで、
FIAもシンガポールGP主催者も開催を望んでいましたが、
残念な結果に終わりました。

2008年に「F1史上初のナイトレース」というキャッチコピー
で始まり、昨年までに12回の開催を数えました。
日本から多くのF1ファンがF1シンガポールGPを現地に生観戦
する為に訪れます。

コース1周の距離は5063mでコーナー数は23を数えます。
市街地コース特有の90度コーナーが多いのが特徴です。
オーバーテイク箇所は5コーナーから7コーナーへかけてのストレ
ートエンドにかけてがまず1つ。もう1つは13コーナーから14コ
ーナーにかけてのストレートエンドにかけて。
この2か所がF1シンガポールGPのオーバーテイク箇所になるので
す。市街地コースであるがゆえにランオフエリアはほとんど設置
されておらず、コースの両端がガードレールで仕切られているこ
とから、毎年のようにF1マシンのクラッシュが発生します。
その為にセーフティーカーが出動します。2008年の初開催からの
セーフティーカー出動率は100パーセント。つまり毎年、セーフ
ティーカーが出動していることになります。

F1シンガポールGPは観光立国を国の政策として掲げるシンガポー
ル政府の強力な支援のもとで支えられています。
市街地レーシングコースが設置されているエリアは、ベイエリア
でシンガポールのビジネスの中心地であり、シンガポール名物の
マーライオンや、世界的に有名なカジノも併設している、マリー
ナ・ベイサンズホテルがあります。シンガポールの高級ホテルは
このベイエリアに集中しています。

F1シンガポールGPで有名なので、クラッシュゲート事件ではない
でしょうか。2008年の初開催の時におこった、F1の歴史上の汚点
ともいえる大事件でありました。ルノーF1チームからのネルソン
ピケジュニアに対して、チームメイトのフェルナンドアロンソに
有利に働くように、故意によるクラッシュ指示が無線で発令され
、よりによってその結果、フェルナンドアロンソが優勝してしま
うということに。

当時は単なるクラッシュとしてみなされていましたが、翌年の20
09年シーズン中盤にルノーF1チームから2010年以降の契約更新を
してもらえなかったネルソンピケジュニアが、個人的に腹を立て
、2008年F1シンガポールGPのクラッシュはチームからの指示で行
ったのだ、とメディアに暴露をしました。

F1界を揺るがす大事件へと発展し、チーム監督のフラビオブリア
トーレ、テクニカルディレクターのパットシモンズがF1界を追放
されるという事態にまで発展。後年、パットシモンズは罪を許さ
れF1界に復帰を果たしましたが、フラビオブリアトーレはまだF1
界に復帰を果たしていません。

シンガポール市街地コースは、コーナー数が23ととても多いので
F1マシンの決勝レースの平均時速が遅くなるがゆえに、ルールで
定められている2時間ルールをオーバーすることがしばしばあり
ました。1度、セーフティーカーが出動すると、クラッシュした
F1マシンをコースから撤去するのに速くても5分以上は要するの
で1度の決勝レースで複数回、セーフティーカーが出動すると2時
間を越えることになり、残り数周を残して、チェッカーフラッグ
が降られ、その時点で決勝レース終了、ということに。
そういった観点からF1モナコGPと同様に、このF1シンガポールGP
の決勝レース距離を短くするべきでは、と過去に何度か改善要求
が出ましたが、現行通りの決勝レース距離・周回数で現在に至っ
ています。


この記事では、F1観戦ツアー会社のF1観戦ツアーを活用して
F1シンガポールGPの現地での生観戦を楽しみたい人の為に
F1観戦ツアーの予約する方法や気をつけるすべき点、
F1観戦ツアーを主催しているF1観戦ツアー会社の選択方法などを
説明していきます。

F1シンガポールGPのF1観戦ツアーはいつ頃から予約出来る?

F1シーズンの開催時期は3月中旬頃から12月上旬頃までです。
例年、10月頃に翌年の日程スケジュールが決まります。
シンガポールGPは9月中旬頃の日曜日で開催されることが多いで
す。F1シンガポールGPは9月開催としての認識が定着していま
すので、1月頃からF1観戦ツアーの予約の受け付けが開始されま
す。シンガポールGP開催の1か月前頃にはシンガポールF1観戦ツ
アーの予約の受け付けが締め切られます。F1観戦ツアー会社によ
っては安い料金で、F1シンガポールGP観戦ツアーを主催している
会社も何社かあるので一般の方々でも気軽に行きやすい料金のシ
ンガポールF1観戦ツアーです。

2020年のシンガポールGPは、
2020年 9月18日(金)~9月20日(日)
に開催されることが決定していましたが、
コロナウィルスの影響で、開催中止が正式決定しました。

F1シンガポールGPのF1観戦券の入手する方法について  
F1シンガポールGPには、ホームストレートのグランドスタンド席
をはじめ、各コーナーエリアに指定席スタンドが設けられていま
す。屋根付き・屋根なしのスタンドがあるので、
日焼けや雨が心配な方は屋根付きのスタンドで観戦することが
ベターでしょうが、ホームストレートのグランドスタンドは屋根
付きでお勧めのスタンドですが、その分、シンガポールGPのF1
観戦券の料金は一番高くなります。F1観戦ツアー会社によっては
、シンガポールGPのF1観戦券があらかじめ決められていたり、
選択したシンガポールGPのF1観戦券によっては追加の別料金が
チャージされたりすることもあるので、シンガポールGPのF1観戦
券の代金込みの料金であるのかチェックしましょう。

F1観戦ツアー会社を決める前に、どのスタンドのシンガポールGP
のF1観戦券にするのか予定は決めておくことが大切です。

シンガポールGPのF1観戦券の種類
F1シンガポールGPのF1観戦券には大きく分けて、
「各スタンド席の指定席」
「自由エリア券」
があります。それぞれ料金が違うので、予算に応じて決める
ようにしましょう。全てのシンガポールGPのF1観戦券は3日券
なので、どのスタンドのシンガポールGPのF1観戦券が良いのか
料金も考えて慎重に考えましょう。

F1観戦ツアーでは、自由エリア席券かスタンド席を選ばなければ
なりません。スタンド席券の場合は3日通し券になりますので3日
間同じスタンドでの観戦になります。
3日間同じ席で観戦するより、毎日、違うスタンドで観戦したい
方にはコンビネーション券をおススメします。
コンビネーション券は3種類ありまして、それぞれ金曜日・土曜
日・日曜日が違うスタンドで観戦出来ます。
日曜日がどのスタンドで観戦するかによって、料金が大きく違い
ますが、自分の好みに合ったコンビネーション券にすると良いで
しょう。
シンガポールGPには熱狂的なF1ファンが数多く来場します。
自由エリアはかなり混雑し、立ち見観戦しなければなりませんし
、夏の日差し対策や、雨対策もあらかじめ準備しておく必要が
あります。また、雨天時は足元が汚れることを覚悟しなければな
りません。

おすすめのスタンド指定席は?
F1シンガポールGPの観戦で最もポピュラーなスタンド席といえば
ホームストレートのグランドスタンドではないでしょうか。
シンガポールGPではグランドスタンドの前が各チームのピットに
なっていて、決勝レース開始前の華やかな雰囲気や、F1マシンが
ピットインしてきた時のタイヤ交換作業などが近い距離で観るこ
とが出来ますし、緊迫した雰囲気やスリリングな気分が堪能出来
ます。
シンガポールGPの表彰台はグランドスタンドの正面にあるので、
表彰式の様子を凄く近い距離で観ることが出来ます。
表彰式の様子を写真に撮ることも出来るお勧めのスタンドです。
ホームストレートよりもF1シンガポールGPの迫力を堪能したいと
いう人には、コンノートスタンドで観戦されてはいかがでしょう
か。バトルやオーバーテイクシーンが数多く観ることが出来るの
でこちらのスタンドもお勧めのスタンドです。

F1シンガポールGP観戦ツアーのF1観戦ツアー会社の選択方法。  
F1シンガポールGP観戦ツアーの金額の目安は、
航空券や4ッ星ホテル代、往復送迎車代、日本語アシスタン
ト、F1観戦券代などすべて込みで、
1名あたり35万円~38万円程度です。
F1観戦ツアー会社によっては現地集合・現地解散のシンガポール
F1観戦ツアーを主催している会社もあります。その場合、飛行機
チケットの料金を除いて25~28万円ぐらいの料金のシンガポール
F1観戦ツアーが多いでしょう。

料金が違う理由としては、まずシンガポールGPのF1観戦券のス
タンドや種類が違うことが挙げられますが、それ以外にはどのよ
うな理由があるのでしょうか。
ここからはシンガポールF1観戦ツアーを選ぶ時にチェックすべき
点について解説していきます。

F1シンガポールGPの開催スケジュールは金曜日から日曜日までの
3日間ですので、シンガポールF1観戦ツアーは、どのF1観戦ツア
ー会社を選んでもF1観戦ツアー日程など大体は似通っています。
F1シンガポールGPが開催される前日の木曜日にはF1レーサーのサ
イン会が開催される為、F1レーサーと記念撮影したり、F1レーサ
ーからサインを貰うために多くのF1ファンが木曜日から
マリーナベイストリートサーキットを訪れます。木曜日のサイン
会イベントに参加したい場合は、飛行機のシンガポール到着日を
チェックして、水曜日にシンガポール国際空港に到着する飛行機
でF1観戦ツアーに参加出来るようにシンガポールF1観戦ツアーの
スケジュール調整をするようにしましょう。
飛行機は日本からの直行便で約12時間でシンガポール国際空港に
到着します。

宿泊するホテルのグレードや場所などをチェック 
シンガポールF1観戦ツアーの料金を大きく左右するのが、現地の
ホテル料金とシンガポールGPのF1観戦券の種類です。ホテルの星
ランクによっては数万円単位で料金が変わるので、慎重に選ぶよ
うにしましょう。シンガポール市内からサーキットまでは電車や
バスを使って移動するシンガポールF1観戦ツアーが多いですので
レーシングコースまでの大体の所要時間を計算しておきましょう


シンガポール市内観光もしたいならオプショナル
ツアーへの参加を検討。
F1観戦ツアー会社のシンガポールF1観戦ツアーはF1観戦がメイン
なので、自由行動や自由時間はほとんどありません。
しかし、せっかくシンガポールで宿泊するのならば、
シンガポールの市内観光も楽しみたいという人もいるでしょう。
そのような人は、オプショナルツアーへの参加を
ご検討されてはいかがでしょうか。
3日間全部をF1観戦しなければ、シンガポール市内観光をしっか
り楽しむ時間もある程度は確保出来ます。オプショナルツアーに
は別途料金が掛りますが、意外に安価に楽しめる多様なコースが
あります。延泊をすればその分、さらにシンガポール観光が出来
るので予算と日数を考えながら検討してみましょう。

シンガポールはビザ不要!
パスポートの有効期間に気をつけるすべき!
パスポートの有効期限が6か月未満だとシンガポールに
入国が出来ないので気を付けしましょう。残存有効期間は、
6か月あれば大丈夫です。

シンガポールF1観戦ツアーならF1ツアー専門のWSTへおまかせ 
シンガポールF1観戦ツアーはさまざまなF1観戦ツアー会社が企画
していますが、どこで申し込もうか迷っている方は、
F1ツアー専門のWSTがおすすめです。

F1ツアー専門のWSTはお得な料金でシンガポールF1観戦ツアー
を主催しており、好きなスタンド席から観戦出来るのが特徴です
。燃油サーチャージ、諸税などの別途料金も不要なので、
安心して利用できます。 さらに必要に応じて減泊・延泊な
どのアレンジも可能で、自由エリア度の高いF1観戦ツアーを
組むことが可能です。F1シンガポールGP観戦ツアーを検討して
いる人は、まずは無料見積もりを申し込まれてはいかがでし
ょうか。

F1ツアーで現地観戦を楽しむ方法2

海外でのシンガポールF1現地観戦は、
旅行会社のF1観戦ツアーを利用すれば
比較的安価に観戦できます。
F1チケットの出し入れや紛失の心配がなくなるパスケース、
急な雨に備えるためのポンチョなどの雨具、
強い日差しから肌を守るため、日焼け止めは必需品です。

観戦気分が盛り上がるキャップや
ドライバー出身国のフラッグ、
チームシャツなどもおすすめです。
海外のF1レースの観戦を体験したいと
思っているファンの人は多いでしょう。
いつもはTVでしか見ることができないレースを、
現地のサーキットで観戦するのは臨場感の凄さに
想像以上に興奮するでしょう。 これから海外のF1ツアー
に興味がある人のために、F1観戦ツアーを楽しむ
ために必要な応援グッズなどを紹介します。

・世界中で行われているF1。
世界の多くの人々を魅了するF1グランプリですが、
世界の多くの都市で開催されています。
海外で開催されているF1に初めて観戦
を考えられている人にとっては、
旅行会社のF1観戦ツアーを利用すると
比較的安く観戦できます。

・F1観戦ツアーのパッケージを利用すれば安価に
観戦が出来ますが、自分で手配すると、
調べることも膨大になりますし、
現地での移動も自分でしなければならず、
現地情報を事前に全て自分で収集しなければならないなどの
大変さもあり、トラブルは全て自分で解決しなければなら
ないですが、その点、F1ツアーに参加すれば旅行会社で
全て手配してもらえるので手間が省けます。

・観戦券は自分が観たいエリアのものを購入 。
海外のF1グランプリも、3日間通し券を購入
することがおススメです。
海外のF1グランプリには通常の通し券とは別に、毎日
違うスタンドを選べるチケットがあり、非常に人気があり
ます。せっかく海外まで出向いてF1を観戦するのですから、
チケット代を節約することはあまり考えない方が、
充実したF1観戦ツアーを楽しめます。

・F1観戦ツアーを楽しむために欠かせない情報とは?
慣れない環境でF1を思いっきり楽しむために、
欠かせない情報を紹介します。

・毎回チケットをかばんに出し入れする
のはかなり面倒です。おススメなのが、首から下げる
ことができるパスケースです。どんなパスケースでもよいですが、
オフィシャルグッズとしてパスケースも売られているので、
お気に入りのチームやドライバーのものを購入しても
テンションが上がります。

・多くのスタンドには基本的に屋根がなく、
雨が降れば濡れてしまうので、雨が降っても
大丈夫なように、ポンチョなどの雨具を持って
いきましょう。両手が空いて楽に観戦できるのは
ポンチョです。傘は他の人の視界を遮るのでトラブルの
原因になりかねませんので傘はNGです。

・太陽の日差しから肌を守る日焼け止め、
1日中観戦しているとかなりの紫外線を浴びること
になり、真っ赤に火傷してしまうこともあります。
日焼けは気にしないという人でも、
時期や国によっては紫外線量が日本よりも強いため、
紫外線対策をしておいたほうがベターです。
海外で販売されている日焼け止めより、日本の日焼け
止めのほうが日本人の肌に合っていますので、
日本で購入しておきましょう。


・強い日差しを避けることが出来るレーシングキャップ は
おススメです。キャップを被れば応援気分も
盛り上がりますし、一石二鳥です。
チームやドライバーのキャップは鈴鹿のお店でも
販売していますので、開催国のネームや開催年の
刺繍が入っているキャップのほうが断然おススメ。
何年のどこの国のGPを観戦したのかが、
そのキャップに刺繍されている訳ですから、
そのようなキャップは鈴鹿では販売していない
ので記念になります。
そのようなキャップが幾つか集まれば、
コレクションとしての値打ち感も感じられます。

・F1の応援といえば欠かせないのがフラッグです。
お気に入りのチームやドライバーを応援するなら、
フラッグがおススメ。レースが終わったら家でインテリア
として飾れるでしょう。

・人気のある応援グッズの1つがチームシャツです。
F1のチームシャツやドライバーシャツは
デザイン的に洗練されており、
オシャレ度も非常に高いです。
ただ値段がその分だけ割高になっています。

F1とは世界トップクラス20人のドライバーたちが、
世界一速い男の座をかけて戦う
世界最高峰の自動車レースです。
いわば世界で20人しかF1ドライバーになれない
のですから、スーパーエリートのドライバー達です。

1.F1では、金曜日から土曜日の午前にかけて、
フリー走行が3回行われます。
フリー走行前にチームの本国ファクトリーでの
シュミレーションで空力バランスや
サスペンションの固さ、タイヤのデグラレーション、
決勝に使用するメインタイヤなどを事前にある程度
決められており、フリー走行はその確認作業を一つずつ
こなしていきます。シュミレーションはあくまで理論上
のものなのでサーキットの実走データを優先して
最終的に理想値を高めていく作業です。

ライバルチームのフリー走行タイムも勘案し
予選を戦っていく作戦、
決勝レースでのピットストップ回数、
など最適解を探っていきます。

ただフリー走行ではどのチームが、
どのドライバーが燃量を何キロ搭載しているのか
解らないので、戦闘力が判明してくるのは予選
に突入してからです。


2.決勝レースのスタート位置を決めるための
予選が行われます。コース1周を回るタイムが速かった
マシン(ドライバー)から順に、前方のグリッドを
勝ちとることができます。

なかでも最前列のグリッドは
ポールポジションと呼ばれ、
決勝レースに一番有利なスタートポジションです。
決勝レースでは、約310キロの距離を走行しなければならず、
コースによっては1周の距離が違うので、
310キロ弱になる周回数がレース距離として決め
られます。燃料はレギュレーションで110キログラム以下
まで搭載が許されており、燃量切れにならないように
かつ、その範囲で速く走るテクニックが要求され、
タイヤのデグラレーションなども
計算しながらのレースが繰り広げられます。

3-1.大迫力のスタートシーン
まずは迫力の決勝レーススタートシーン。

スタートに失敗すると大きく順位を下げることもしばしば。
決勝レースの戦略に大きく影響を及ぼすので、
決勝レースで一番の重要度が高いのがスタートです。
シグナルが変わる前に動いてしまうと、
ペナルティの対象になりますし、
スタートに遅れると大きく順位を落とす場合もあり、
いくら最速のマシンであっても、スタートをミスすると
勝利から見放されてしまう。
ドライバーの心拍数が極限にまで上がる瞬間、
それが決勝レーススタートです。
スタートシグナルが消えると同時に、
すべてのマシンが走り出します。
マシン同士が接触、ウォールにクラッシュ
したりという波乱が起きることもあり、
極限のシーンです。

3-2.タイヤ交換。
決勝レースではレース中、2種類以上のタイヤを使用しなくて
はならないというルールがあります。
雨が降れば、そのルールは適用外になりますが、
ドライコンディションのレースの場合、
予選からタイヤ選択の駆け引きは始まっています。
予選Q2でベストタイムを刻んだタイヤを
決勝レーススタートで装着しなければならず、
柔らかいが長持ちしないタイヤの場合、
不利な決勝レースの戦略で戦わなければならず、
優勝を争うチーム、ドライバーは予選Q2を
長持ちするタイヤでタイム計測をする傾向
が多く、柔らかいタイヤはQ3でポールポジション
を狙うタイヤで戦うのがセオリーですが、
予選Q2を突破出来ないマシン、ドライバーは
柔らかいタイヤでQ2を戦います。

タイヤ交換の見どころは、
ピットクルーの手際のよさと早さです。
ピットインしたマシンを、30人以上のクルーが取り囲み、
早い場合は2秒以下で4本のタイヤを交換します。

タイヤ交換のタイミング、
ピットインの時間はレースの順位に大きく影響します。
F1はドライバーだけでなく、マシンを管理するエンジニア、
クルーも欠かせないチームスポーツです。
レースの展開が大きく変わるタイヤ交換は、
まさに見どころの1つでしょう。


3-3.セーフティーカーの出動で展開が読めなくなる
レース中、急な大雨やコース上でのクラッシュ、
トラブルで停止したマシンの撤去作業など、コース上
が安全でないと判断された際、セーフティーカーが出動し、
ドライバーたちはセーフティーカーの先導による
走行を義務付けられます。
レースをリードしているドライバーにとっては
非常に不利なルールであり、しばしばこのセーフティーカー
の出動で本来は勝利から程遠かったドライバーが
優勝するという大波乱がメイキングされます。
かつての1993年ブラジルGPでトップを走行して
いたプロストが大雨で足元をすくわれてリタイヤを
喫して、周回遅れに近い位置まで下げていた
アイルトンセナが優勝をもぎ取り、地元ドライバー
が優勝したということもあって、
サーキットに観戦しに来ていた観客の熱狂の
渦に包まれ、アイルトンセナは母国ブラジルで
2勝目をあげた。


4.イベントでも楽しめる。
F1では、F1をより楽しむためのイベントが設けられています。
F1の下のカテゴリーであるFIA F2のサポートレース。
FIA F2には翌年にF1にステップアップする可能性を
秘めた若手ドライバーがひしめき合っています。
シリーズランキング上位のドライバーほどF1に
ステップアップする可能性があり、未来のF1
ドライバーは誰なのかをチェックする場にするのも
楽しみ方の一つでしょう。
実際、FIA F2の前身であったGP2からは数多くの
ドライバーがF1にステップアップを果たし、
現在のF1スターであるハミルトンもGP2出身者です。

また、木曜日には各チームのガレージを本コースから
見学出来たり、コースの一部をウォーキング出来るなど、
よりF1を肌で感じられるイベントが用意されています。

ドライバーのサイン会も抽選で当選したり、
グランドスタンド裏での特設ブースでは、
ドライバーやチーム関係者などのトークショーが開催され、
F1をより身近に感じることが出来ます。

F1初心者もイベントに参加することで、
好きなドライバーが見つかるかもしれません。


●まとめ●
・鈴鹿とは一味違った醍醐味を
F1観戦ツアーで楽しもう。
ファンなら誰もが憧れる現地観戦も、
旅行会社のF1観戦ツアーを
利用することで安心して楽しむことが出来ます。
鈴鹿で開催されるF1日本GPも興奮しますが、
外国の地で行われるレースを肌で感じるのは
F1ファンにとってたまらない一生の思い出となるでしょう。



シンガポールGPでF1観戦をする場合、ホテル、現地の日本語ア
シスタント、シンガポールGPのF1観戦チケット、航空券現地で
の移動、ホテル~空港間の往復送迎車、など色々な心配がある
と思います。自分で全てを準備しようとすると、シンガポール
国内の治安などの基本情報やF1が開催されるマリーナベイスト
リートサーキット周辺の地理や治安などをチェックしておく必
要がありますし、手配・準備にはかなりの労力が必要になって
くるので心配も多いでしょう。
そこで非常に便利なのがF1ツアー会社が主催している
シンガポールF1観戦ツアーです。

例年、9月にはマリーナベイストリート・サーキットで
F1シンガポールGPが開催されます。世界中からF1ファンが
シンガポールを訪れて、このF1シンガポールGPを楽しみます。

シンガポール・マリーナベイストリートの魅力や醍醐味は何と
言っても、近代的な大都市シンガポールのイメージの良さでは
ないでしょうか。洗練された都会的な街並み、治安の良さ、
チャイナタウン、インディアタウンなど多国籍な文化がシンガ
ポールには融合しており、世界各国の料理が堪能出来るのもシ
ンガポールの魅力ではないでしょうか。

歴史を辿って行けばもともとはマレーシアに属していましたが
1965年にマレーシアから分離・独立を果たしました。
その為、シンガポールの国家としての歴史は意外と浅く、マレ
ー半島の南端部分の「島」がシンガポール共和国の国土いなり
ます。東京23区とほぼ同じ面積の非常に国土が狭い国家であり
、人口は約560万人と非常に人口密度が高い特徴があります。
狭い国土と、人口が少ないことから工業国として発展は望めな
いことから、観光立国と先端のIT産業の2本柱で国家の繁栄
を目指しています。

そんな国家としての事情から、F1という世界的スポーツを政府
が2000年代前半から誘致を開始しました。見事、誘致すること
に成功し、2008年に第1回F1シンガポールGPを開催するに至り
ました。狭い国土であるがゆえに、サーキットを建設するほど
土地に余裕がないことから、「市街地コース」でのF1開催を計
画し、当時は前例がなかった「ナイトレース」での開催をFIA
に立案・申請し、それが功を奏してF1史上初のナイトレースが
開催されるに至りました。2008年の第1回目のF1シンガポール
GP開催時では、現在では世界的に有名なマリーナ・ベイサンズ
ホテルは建設が始まったばかりでありました。
F1グランプリという世界的スポーツイベントの誘致に成功した
シンガポールは、政府が開催権料の大部分を負担しており、
観光立国を目指すシンガポール政府の宣伝広告塔になっていま
す。世界にシンガポールの名前を発信することにより、多くの
観光客をシンガポールに招き入れるということであります。
同時にシンガポール政府が大株主であるシンガポール航空の
宣伝も同時に行っており、シンガポール航空の企業イメージは
非常に高いものになっています。

F!シンガポールGPの市街地コース「マリーナベイストリート」
はナイトレースで開催されるがゆえに、2000個以上の特殊ライ
トが設営されます。停電対策として2時間の決勝レースを維持
・運営する為に大型バッテリー相当数、準備しています。
地理的に赤道に近いということもあり、熱帯性気候であり、
雨が少ない乾季の9月の日程で開催されることが定番になって
います。2008年に初開催される時は、F1マシンが走行している
時に停電した場合、非常に危険ではないのか?と安全性や視認
性の心配がされましたが、前述のとおり、主催者側は大型バッ
テリーを2時間の決勝レースでも十分に持つだけのキャパシテ
ィを備えたものを準備するという対応をしました。
ナイトレースの運営方法やマニュアル的なものをシンガポール
GPの主催者やFIAは習得し、後年、ナイトレースが開催される
ようになったF1バーレーンGPやF1アブダビGPにもそのノウハウ
が活かされるようになりました。

サーキットのレイアウトは90度コーナーの割合が非常に多い為
、F1モナコGPに次いで平均時速が遅いレースになっており、
ルールで定められている2時間ルールがこれまでに度々、適用
されてきた過去があります。市街地コースであるがゆえに、
ランオフエリアが設置出来ない為、マシンが少しでもコーナー
リングのバランスを崩すと、ガードレールの餌食になり、クラ
ッシュしてF1マシンが大破し、コースに破損した破片をまき散
らしてしまい、撤去作業のためにセーフティーカーが出動せざ
るを得ない状況に毎年なっています。1度のレースで2回以上の
セーフティーカー出動がされることも珍しくなく、どうしても
その場合は2時間以内で規定されている周回数が消化出来なく
なります。以前からF1モナコGPと同様に規定周回数を減らすべ
きなのでは?と改善要求がされてきましたが、要求は受理され
ず現在に至っています。将来的に周回数の規定が減らされる可
能性は大いにあります。


F1シンガポールGPに「速い」F1マシンに求められるものとは
現代のF1マシンには、F1シンガポールGPの決勝レースのロング
ランのペースも高いレベルで安定して速く、F1シンガポールGP
の予選1周でも速く、というニーズが求められます。
F1マシンのデザイナー達は、F1シンガポールGPの決勝レースの
ロングランペースの一貫性とF1シンガポールGPの予選1周の速
さとを最重要テーマに考えてマシンを設計・開発していきます
。F1シンガポールGPの決勝レース・予選の最適バランスを徹底
的にまで突き詰めていき、予選1周の速さを可能な限り残し、
決勝レースのロングランペースの一貫性を重視したマシンに仕
上げていきます。最適な妥協点を見つけだしたマシンが最速マ
シンになります。F1シンガポールGPで安定して速いマシンは他
のチームが模倣するスタンダードモデルになっていきます。
いわば開発目標の指針になるわけです。

マシンのトータル空力性能など、パワーユニット、F1マシンの
戦闘力が鮮明になるのがF1シンガポールGPと云っても過言では
ないでしょう。このシンガポールではトータル空力バランス、
パワーユニット、メカニカルグリップなどが要求されてくるこ
とで有名なレーシングコースです。

低速・中速・高速コーナーでの空力バランス、メカニカルグリ
ップ、パワーユニット、F1レーサーのテクニックのトータルパ
ッケージングが高いレベルで要求されるのが
F1シンガポールGPなのです。

F1シンガポールGPはイベントが毎日、目白押しであります。
木曜日にはF1レーサーのサイン会などのイベントが開催され
、F1レーサーやチーム関係者も気軽に記念撮影に応じてくれる
ので、F1シンガポールGPを思いっきり楽しめるでしょう。

そんなF1シンガポールGPを存分に楽しむには、
F1ツアー会社が主催しているシンガポールF1ツアーに申込みす
ることをお勧めします。F1ツアー会社が主催するシンガポール
F1ツアーは、ホテル~空港間の往復送迎車、ホテル、航空券、
現地の日本語アシスタント、F1観戦券、
など全て手配してくれます。

自分でF1シンガポールGPのF1ツアー手配をするとかなり大変で
す。時間や手間は掛かりますし、海外のサイトに名前や住所な
どを自分で入力しなければならず、
英語力がそこそこ必要なのでかなり大変です。

F1ツアー会社が主催するシンガポールF1ツアーならば、
ワンストップでF1シンガポールGPのF1観戦券、ホテル、ホテル
~空港間の往復送迎車、現地での日本語アシスタント、飛行機
チケットを手配・準備してくれるので非常に心強いです。

F1ツアー会社が主催するシンガポールF1ツアーについて説明し
ます。F1ツアーに参加するメリットって何なの?

シンガポールF1ツアーと聞くと個人行動・自由行動がほとんど
出来ないので、非常に不便だと思う人も多いのではないでしょ
うか。ここではF1ツアー専門会社のWSTの便利なシンガポー
ルF1ツアーのメリットをチェックしていきましょう。

ワンストップで全ての準備・手配がしてもらえます。
F1ツアー専門会社のWSTのF1ツアーに申込みをすれば、
シンガポールGPのF1観戦券、現地の日本語アシスタント、
ホテル、ホテル~空港間の往復送迎車、航空券、全てにおいて
、ワンストップで準備・手配をしてくれます。
自分で準備・手配することは可能ですが、
現地での言葉の問題や、ホテル~サーキット間の交通手段
など自分で全て準備しなければならず、非常に面倒ですが、
F1ツアー専門会社のWST主催のシンガポールF1ツアーならば
、日本語アシスタントによるフォロー、現地での交通手段など
手配・準備してくれるので非常に楽で安心です。
それらの手間や負担などを考えると、F1ツアー専門会社の
WST主催のシンガポールF1ツアーへ申込み・参加を
するメリットは大いにあるでしょう。

お得な料金でシンガポールF1ツアーへの参加が可能。
F1ツアー専門会社のWSTのシンガポールF1ツアーは、
ツアー費用が非常にお得になる場合があります。
2人以上でシンガポールF1ツアーへ予約をすると1室を
2人で利用・宿泊するので、ホテル費用が1人で宿泊するより安
価になります。空港使用税や入出国税などの諸税も不要です。
さらに航空機の燃油サーチャージも不要で、予定よりも
シンガポールF1ツアー代金に追加費用が掛るということはあり
ません。航空券、ホテル、シンガポールGPのF1観戦券、減泊や
延泊などの宿泊日数のアレンジも可能です。
シンガポールF1ツアーといっても、自由にF1観戦し、個人行動
出来るところが人気になっているポイントです。
シンガポールGPのF1観戦券やホテルの前泊・延泊のアレンジも
可能です。良い席で観戦したい、もっとシンガポールを観光し
たければ、予算や自分のプランに沿ったシンガポールF1ツアー
日程を作ってもらいましょう。

航空券はF1ツアー会社に手配・準備してもらう事も出来ますし
、自分自身で購入することも出来ます。
マイレージポイントを沢山持っている人は
自分自身で航空券を購入したほうがシンガポールF1ツアー費用
がその分、割安になるので断然にお得です。
シンガポールGPのF1ツアーでの航空券も同じです。
必要な時だけ日本語アシスタントにアシストしてもらい、
団体行動や時間的制約などに縛られることなく、
F1観戦もシンガポール観光も楽しむことができます。

シンガポールF1ツアーはいつ頃から受け付けがされている?
F1世界選手権は3月中旬頃から12月上旬頃にかけて
世界22か国を周遊し、順次開催されていきます。
10月頃にFIAより来年度の開催予定日が発表となり、
シンガポールF1ツアーの予約の受け付けは基本的に1月頃から
スタートします。3月の開幕戦オーストラリアGPから
12月の最終戦アブダビGPまで、レースが開催される約半年前
から予約の受け付けがされていきます。
シンガポールGPも約半年前から予約受け付けが開始されます。
F1ツアー会社のWEBサイトを
随時、チェックしておくと良いでしょう。

早期に予約をすれば、その分、航空券が安く購入できる
シンガポールF1ツアーには早めに予約申込みをしたほうが良い
でしょう。シンガポールGPのF1観戦券は完売するのがとても早
く、条件の良い席ほど早く完売していきます。
シンガポールGPもその例外ではなく、良い席から完売していき
ます。ホテルや航空券は自分で手配出来ても、条件の良い
シンガポールGPのF1観戦券が買えない場合があるので、
なるべく早目に予約するようにしましょう。

ベトナムGP、オーストラリアGP、
シンガポールGP、メキシコGP、
ベルギーGP、イタリアGP、
中国GP、シンガポールGP

などの人気が高いF1レースは問合せ・予約が殺到しますので、
なるべく早く予約をするようにしたほうが無難です。

シンガポールF1ツアーを予約・申込みするにはどうしたら良い?
WEBサイト上で申込みしたり、直接電話しても大丈夫です。
F1ツアー専門会社のWSTはシンガポールF1ツアーに関して
独自の経験・ノウハウがあるのできめの細かいアドバイスやサ
ービスを提供してくれます。料金も割安なのでチェックしてお
くと良いでしょう。疑問点はすぐに電話やメールなどで聞くよ
うにしましょう。

シンガポールF1ツアーへ予約する方法をする前に確認すること。
シンガポールF1ツアーといっても、F1ツアー会社に全てを任せ
ておけば確実・安心という訳ではありません。
F1ツアー会社毎の料金やシンガポールF1ツアー日程の違いなど
もありますので、他のF1ツアー会社との内容を比較しながら自
分の予定と予算に合ったF1ツアー会社を選ぶようにしましょう。

シンガポールF1ツアー代金とシンガポールGPのF1観戦券代金
を合わせたツアープランなのか?
F1ツアー会社によってはシンガポールF1ツアー代金のみの料金と
いう会社もあり、シンガポールGPのF1観戦券代や航空券代
は別途で追加ということもあるので航空券代、シンガポール
F1観戦券代、ホテル代、燃油サーチャージ代、空港税や入
出国税などの諸税などの総額の料金をF1ツアー会社にきちんと聞
いた上で、どこのF1ツアー会社にするのか決めましょう。

【まとめ】
自分のプランやスタイルにあったF1ツアー会社を選びましょう
F1ツアー会社のツアープランは様々です。
F1ツアー専門会社のWSTのシンガポールF1ツアーならば自由
行動も可能で、前泊・延泊などのアレンジをすることも可能で
す。自分ですべて手配・準備することも可能ですが、お得に心
配無く現地で楽しむ為にも、F1ツアー会社のシンガポールF1ツ
アーを検討してみてはいかがでしょうか。




過去の予選とレース結果は???

2007年5月、シンガポール政府が2008年からF1シンガポールグランプリを開催することを発表した。1年目の2008年のレースは、シンガポール・テレコムをタイトル・スポンサーシップに、「Singtel Sinpore Grand Prix」として9月26日に開幕し、決勝レースは9月28日に開催された。

アジアでのF1グランプリの開催は、日本(日本GP(1976年に富士スピードウェイで初開催されるが1977年の死亡事故でいったん開催が終了。1987年から開催地を鈴鹿に移して再開)、パシフィックGP(1994年と1995年にTIサーキット英田で開催))、マレーシア(1999年に初開催、2017年で終了)、バーレーン(2004年に初開催、現在も継続中)、中華人民共和国(2004年に初開催、現在も継続中)に次いで5ケ国目となる。乾季の9月に開催されているが、10年目の2017年にウェットコンディションでレースがスタートした。

モナコGPと同様に観光客の誘致と、シンガポールのブランドイメージを世界に発信することが目的とされている。経済効果は毎年1億5,000万シンガポールドル(約100億円)。開催費用の60%をシンガポール政府が負担している。当初は5年契約であったが、2012年には2017年までの契約更新が発表。2017年には開催契約が2021年まで延長されている。

2019年シーズン

F1シンガポール観戦ツアー
2019年シーズン
オープニングラップは大きな混乱はなく、上位陣はグリッド通りの順位で1周目を終えた。
上位勢はルクレール、ハミルトン、ベッテル、フェルスタッペン、ボッタス、アルボンという順で展開。一方で中団争いではリカルドが猛追。10周目のターン14でクビアトをかわし、12番手に浮上。

19周目、フェルスタッペンがピットイン。それを見たベッテルもピットイン。ともにハードタイヤに交換してコースへ復帰。翌周にはルクレールとアルボンがピットインしてハードタイヤに交換。これにより、一時的にメルセデスのワンツー体制になるが、ベッテルがメルセデスを意識してハイペース走行をした結果、アンダーカットで事実上の首位に立つ格好となった。
23周目、ボッタスがピットイン。辛うじてアルボンの前でコースに復帰することに成功するが、ハミルトンはステイアウトしてライバルよりタイヤのアドバンテージを得る戦略を採った。
36周目、ラッセルとグロージャンがターン8で接触。ラッセルはウォールにクラッシュし、ウイリアムズにとって今季初めてのリタイアとなった。これにより1度目のSCが出動。この間にレース序盤にピットインしてハードを最後まで保たせようとしたヒュルケンベルグとクビアトがピットイン、それぞれ新品のミディアムとソフトに交換した。レースは41周目に再開。ベッテルはリスタートをうまく決め、首位をキープ。

そんな中、ストロールがクビアトと接触して緊急ピットインを余儀無くされた。そして43周目にはチームメイトのペレスがスローダウンしストップ。ペレスのマシンを回収するため、この日2度目のSCが出動。
SC出動中の無線で、全力で走ることを訴えるルクレールに対して、チームはマシンをフィニッシュまで持ち帰ることが優先だと伝え、ルクレールもこれを了承。レースは48周目、残り14周で再開となった。ベッテル、ルクレール、フェルスタッペン、ハミルトン、ボッタス、アルボンの順は変わらず。7番手にノリス、8番手にはフレッシュなタイヤを履くガスリーが浮上してきた。

50周目、ターン1への飛び込みで、ライコネンとクビアトが互いに譲らず接触。これで3度目のSC出動となった。

レースは残り10周で再開。ここでも上位の順位に変動はなかった。無線で指示されたものの、3連勝を狙うルクレールはベッテルとのギャップを縮めようとするが、ベッテルもFLを立て続けに更新。ベッテルは結局そのまま逃げ切りトップでチェッカー。昨年のベルギーGP以来、そして今季初の優勝を挙げた。2位にはルクレールが入り、フェラーリはワンツーフィニッシュを達成。

ハミルトンからの猛追を受けていたフェルスタッペンは逃げ切りに成功し、3位表彰台を獲得。5位ボッタス、6位アルボン。7位ノリス。ガスリーは8位に入った。9位はヒュルケンベルグ、10位はジョビナッツィとなった。また、ボーナスのファステストラップだが、終盤ピットインして新品ソフトでアタックしたマグヌッセンがFLを記録。ポイント対象者は入賞圏内であることが条件なため、入賞圏内の者が新たなファステストラップを記録しなかったため、ボーナスはない形となった。
2019年 シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1:38.014 1:36.650 1:36.217 1
2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:37.565 1:36.933 1:36.408 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:38.374 1:36.720 1:36.437 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 1:38.540 1:37.089 1:36.813 4
5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:37.317 1:37.142 1:37.146 5
6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 1:39.106 1:37.865 1:37.411 6
7 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 1:38.882 1:37.982 1:37.818 7
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:39.001 1:38.580 1:38.264 8
9 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 1:38.606 1:37.572 1:38.329 9
10 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:39.909 1:38.620
15
11 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 1:39.272 1:38.697
10
12 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:39.085 1:38.699
11
13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 1:39.454 1:38.858
12
14 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:39.942 1:39.650
13
15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 1:39.957

14
16 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 1:39.979

16
17 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:40.277

17
18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 1:40.867

18
19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 1:41.186

19
NC 3 ダニエル・リカルド ルノー 1:39.362 1:38.399 1:38.095 20 2
2019年 シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 61 1:58:33.667 3 25
2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 61 +2.641 1 18
3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-ホンダ 61 +3.821 4 15
4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 61 +4.608 2 12
5 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 61 +6.119 5 10
6 23 アレクサンダー・アルボン レッドブル-ホンダ 61 +11.663 6 8
7 4 ランド・ノリス マクラーレン-ルノー 61 +14.769 9 6
8 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 61 +15.547 11 4
9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 61 +16.718 8 2
10 99 アントニオ・ジョヴィナッツィ アルファロメオ-フェラーリ 61 +17.855 10 1
11 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 61 +35.436 17
12 55 カルロス・サインツ マクラーレン-ルノー 61 +35.974 7
13 18 ランス・ストロール レーシング・ポイント-BWTメルセデス 61 +36.419 16
14 3 ダニエル・リカルド ルノー 61 +37.660 20
15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-ホンダ 61 +38.178 14
16 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ-メルセデス 61 +47.024 19
17 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 61 +1:26.522 13 FL
Ret 7 キミ・ライコネン アルファロメオ-フェラーリ 49 接触 12
Ret 11 セルジオ・ペレス レーシング・ポイント-BWTメルセデス 42 オイル漏れ 15
Ret 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ-メルセデス 34 接触 18


2018年シーズン

F1シンガポール海外観戦ツアー
2018年シーズン

メルセデスのハミルトンがポール・トゥ・ウィンで2連勝し今シーズン7勝目を挙げた。3位に終わったフェラーリのベッテルとのポイント差を40点に広げることに成功した。ベッテルは1周目にレッドブルのフェルスタッペンを追い抜いたものの、ハイパーソフトからウルトラソフトにタイヤ交換してからはペースが一向に上がらず、ソフトに交換したフェルスタッペンに逆転されてしまった。優勝したハミルトンから6位のリカルドまでは予選と同じ順位でレースをフィニッシュした。

スタート直後、フォースインディアのペレスがチームメイトのオコンと接触し、オコンのリタイアを招いてしまう。その際、ウィリアムズのシロトキンがタイヤのデブリを拾い、除去のためピットインと同時にタイヤ交換も実施したことが後に大きく影響する。ペレスはタイヤ交換後、シロトキンのオーバーテイクを試みるが、なかなかオーバーテイクが出来なかった。そして38周目にオーバーテイクする際、ペレスが前年のアゼルバイジャンGPのベッテルを彷彿させる危険な接触を行うなど、前年に引き続き、同GPでの波乱の展開が目立った。

ハースのグロージャンはシロトキンとバトル中にブルーフラッグを無視してしまい、その影響で妨害されたハミルトンは一時はフェルスタッペンに大きく差を詰められてしまう。ブルーフラッグを無視したグロージャンは5秒加算とペナルティポイント2点を科せられ13位から15位に降格、さらに1年間の累積ペナルティポイントが9点となり、2012年ベルギーグランプリでの多重クラッシュによる出場停止以来の1レース出場停止の危機が迫った。10月29日に1点消滅するため、スケジュール上10月28日のメキシコGPまでの間にあと3点科せられれば、グロージャンは2014年のレギュレーション大変革でペナルティポイントが導入されて以来初の1レース出場停止の危機に直面することとなった。チームメイトのケビン・マグヌッセンはグロージャンより後方の18位でフィニッシュしたが、自身及びハースにとって初めてのファステストラップを記録した。
2018年 シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:39.403 1:37.344 1:36.015 1
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:38.751 1:37.214 1:36.334 2
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:38.218 1:37.876 1:36.628 3
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:39.291 1:37.254 1:36.702 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:38.534 1:37.194 1:36.794 5
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:38.153 1:37.406 1:36.996 6
7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:38.814 1:38.342 1:37.985 7
8 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:38.685 1:38.367 1:38.320 8
9 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:38.912 1:38.534 1:38.365 9
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:38.932 1:38.450 1:38.588 10
11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 1:39.022 1:38.641
11
12 55 カルロス・サインツ ルノー 1:39.103 1:38.716
12
13 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 1:39.206 1:38.747
13
14 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:39.366 1:39.453
14
15 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 1:39.614 1:39.691
15
16 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:39.644

16
17 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 1:39.809

17
18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 1:39.864

18
19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ-メルセデス 1:41.263

19
20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:41.334

20
2018年 シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 61 1:51:11.611 1 25
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 61 +8.961 2 18
3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 61 +39.945 3 15
4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 61 +51.930 4 12
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 61 +53.001 5 10
6 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 61 +53.982 6 8
7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ルノー 61 +1:43.011 11 6
8 55 カルロス・サインツ ルノー 60 +1 Lap 12 4
9 16 シャルル・ルクレール ザウバー-フェラーリ 60 +1 Lap 13 2
10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 60 +1 Lap 10 1
11 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 60 +1 Lap 14
12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ルノー 60 +1 Lap 18
13 10 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ-ホンダ 60 +1 Lap 15
14 18 カナダの旗 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 60 +1 Lap 20
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 60 +1 Lap 1 8
16 11 セルジオ・ペレス 2 フォース・インディア-メルセデス 60 +1 Lap 7
17 28 ブレンドン・ハートレイ トロ・ロッソ-ホンダ 60 +1 Lap 17
18 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 59 +2 Laps 16
19 35 セルゲイ・シロトキン 3 ウィリアムズ-メルセデス 59 +2 Laps 19
Ret 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 0 接触 9


2017年シーズン

F1シンガポール海外観戦ツアー
2017年シーズン
決勝レースは10年目で初のウェットコンディションでのスタートとなった。 スタート直後のターン1でフェラーリ勢とレッドブルのフェルスタッペンが接触、マクラーレンのアロンソもこのクラッシュに巻き込まれて4台の多重クラッシュになった。1周目にフェラーリの2台がリタイヤすることはF1の歴史上で初のことである。この多重クラッシュで5位スタートのメルセデスのハミルトンが先頭に躍り出て、悠々とトップを独走することになり大逆転勝利。3連勝を達成。ノーポイントに終わったフェラーリのベッテルとの差は28ポイントになり、タイトル争いで優位に立った。なお、スタート直後の多重クラッシュの原因についてはレース後に審議対象となるが、レースアクシデントと判定され、全員におとがめ無しの裁定が下された。
2017年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:43.336 1:40.529 1:39.491 1
2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:42.010 1:40.332 1:39.814 2
3 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:42.063 1:40.385 1:39.840 3
4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:43.328 1:40.525 1:40.069 4
5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:42.455 1:40.577 1:40.126 5
6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1:43.137 1:41.409 1:40.810 6
7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1:42.586 1:41.277 1:41.013 7
8 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:42.086 1:41.442 1:41.179 8
9 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 1:42.222 1:41.227 1:41.398 9
10 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1:42.176 1:41.826 1:42.056 10
11 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:42.472 1:42.107   11
12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:43.594 1:42.246   12
13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1:42.544 1:42.338   13
14 31 エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 1:43.626 1:42.760   14
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:43.627 1:43.883   15
16 20 ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 1:43.756     16
17 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:44.014     17
18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 1:44.728     18
19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 1:45.059     19
20 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:45.570     20
2017年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 58 2:03:23 5 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 58 4.507 3 18
3 77  バルテリ・ボッタス メルセデス 58 8.800 6 15
4 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ 58 22.822 10 12
5 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 58 25.359 12 10
6 30  ジョリオン・パーマー ルノー 58 27.259 11 8
7 2  ストフェル・バンドーン マクラーレン-ホンダ 58 30.388 9 6
8 18  ランス・ストロール ウィリアムズ-メルセデス 58 41.696 18 4
9 8  ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 58 43.282 15 2
10 31  エステバン・オコン フォース・インディア-メルセデス 58 44.795 14 1
11 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 58 46.536 17  
12 94  パスカル・ウェーレイン ザウバー-フェラーリ 56 +2 Laps 19  
Ret 20  ケビン・マグヌッセン ハース-フェラーリ 50 パワーユニット 16  
Ret 27  ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 48 パワーユニット 7  
Ret 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 35 アクシデント 20  
Ret 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ 10 アクシデント 13  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 8 接触ダメージ 8  
Ret 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 0 アクシデント 1  
Ret 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 0 アクシデント 2  
Ret 7  キミ・ライコネン フェラーリ 0 アクシデント 4  


2016年シーズン

F1シンガポール海外観戦ツアー
2016年シーズン
メルセデスのロズベルグが3連勝。終盤は新品タイヤを履いたレッドブルのリカルドの激しい猛追を受けることになったがトップを守り抜いた。

チャンピオンを争う同僚のハミルトンは3位走行中に一時、フェラーリのライコネンに抜かされたが、ピット戦略で3位のポジションを取り返した。

この結果によりロズベルグがハミルトンを逆転しイギリスグランプリ以来のドライバーズランキングの首位に躍り出た。
2016年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:45.316 1:43.020 1:42.584 1
2 3 ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 1:44.255 1:43.933 1:43.115 2
3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:45.167 1:43.471 1:43.288 3
4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 1:45.036 1:44.112 1:43.328 4
5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:44.964 1:44.159 1:43.540 5
6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:45.499 1:44.493 1:44.197 6
7 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 1:45.291 1:44.475 1:44.469 7
8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 1:46.081 1:44.737 1:44.479 8
9 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 1:45.373 1:44.653 1:44.553 9
10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 1:45.204 1:44.703 1:44.582 17
11 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 1:46.086 1:44.740   10
12 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 1:46.056 1:44.991   11
13 22 ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 1:45.262 1:45.144   12
14 21 エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 1:45.465 1:45.593   13
15 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 1:45.609 1:45.723   PL
16 9 マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 1:46.427 1:47.827   14
17 20 ケビン・マグヌッセン ルノー 1:46.825     15
18 12 フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 1:46.860     16
19 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1:46.960     18
20 94 パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 1:47.667     19
21 31 エステバン・オコン MRT-メルセデス 1:48.296     21
22 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:49.116     22
2016年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 61 1:55:48 1 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル-タグ・ホイヤー 61 0.488 2 18
3 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 61 8.038 3 15
4 7  キミ・ライコネン フェラーリ 61 10.219 5 12
5 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 61 27.694 22 10
6 33  マックス・フェルスタッペン レッドブル-タグ・ホイヤー 61 1:11.197 4 8
7 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン-ホンダ 61 1:29.198 9 6
8 11  セルジオ・ペレス フォース・インディア-メルセデス 61 1:51.062 17 4
9 26  ダニール・クビアト トロ・ロッソ-フェラーリ 61 1:51.557 7 2
10 20  ケビン・マグヌッセン ルノー 61 1:59.952 15 1
11 21  エステバン・グティエレス ハース-フェラーリ 60 +1 Lap 13  
12 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ-メルセデス 60 +1 Lap 11  
13 12  フェリペ・ナッセ ザウバー-フェラーリ 60 +1 Lap 16  
14 55  カルロス・サインツ トロ・ロッソ-フェラーリ 60 +1 Lap 6  
15 30  ジョリオン・パーマー ルノー 60 +1 Lap 18  
16 94  パスカル・ウェーレイン MRT-メルセデス 60 +1 Lap 19  
17 9  マーカス・エリクソン ザウバー-フェラーリ 60 +1 Lap 14  
18 31  エステバン・オコン MRT-メルセデス 59 +2 Lap 21  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン-ホンダ 43 ブレーキ 12  
Ret 77  バルテリ・ボッタス ウィリアムズ-メルセデス 35 オーバーヒート 10  
Ret 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア-メルセデス 0 アクシデント 8  
DNS 8 ロマン・グロージャン ハース-フェラーリ 0 ブレーキ PL  


2015年シーズン

F1シンガポール海外観戦ツアー
2015年シーズン
フェラーリのベッテルが一度もトップの座を明け渡さず、ポール・トゥ・ウィンで今シーズン3勝目を挙げた。通算42勝でアイルトン・セナを上回り歴代3位。1位は91勝のミハエル・シューマッハー(ドイツ)。2位は51勝のアラン・プロスト(フランス)。ポイントリーダーのメルセデスのハミルトンはマシントラブルで今シーズン初のリタイアを喫する。37周目、コース上に観客が乱入したためSCが導入される事態となった。これにより主催者の運営管理の責任、安全上の義務が問われることになった。
2015年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1:46.017 1:44.743 1:43.885 1
2 3 ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 1:46.166 1:45.291 1:44.428 2
3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:46.467 1:45.140 1:44.667 3
4 26 ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 1:45.340 1:44.979 1:44.745 4
5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:45.765 1:45.650 1:45.300 5
6 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:46.201 1:45.653 1:45.415 6
7 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:46.231 1:45.887 1:45.676 7
8 33 マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 1:46.483 1:45.635 1:45.798 8
9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:46.879 1:45.701 1:46.077 9
10 8 ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 1:46.860 1:45.805 1:46.413 10
11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:46.669 1:46.305   11
12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1:46.600 1:46.328   12
13 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:46.576 1:46.385   13
14 55 カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 1:46.465 1:46.894   14
15 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1:45.891 1:47.019   15
16 12 フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 1:46.965     16
17 9 マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 1:47.088     17
18 13 パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 1:47.323     18
19 28 ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 1:51.021     19
20 53 アレクサンダー・ロッシ マルシャ・フェラーリ 1:51.523     20
2015年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 5  セバスチャン・ベッテル フェラーリ 61 2:01:22 1 25
2 3  ダニエル・リカルド レッドブル・ルノー 61 1.478 2 18
3 7  キミ・ライコネン フェラーリ 61 17.154 3 15
4 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 61 24.72 6 12
5 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 61 34.204 7 10
6 26  ダニール・クビアト レッドブル・ルノー 61 35.508 4 8
7 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 61 50.836 13 6
8 33  マックス・フェルスタッペン トロロッソ・ルノー 61 51.45 8 4
9 55  カルロス・サインツ トロロッソ・ルノー 61 52.86 14 2
10 12  フェリペ・ナッセ ザウバー・フェラーリ 61 1:30.045 16 1
11 9  マーカス・エリクソン ザウバー・フェラーリ 61 1:37.507 17  
12 13  パストール・マルドナド ロータス・メルセデス 61 1:37.718 18  
13 8  ロマン・グロージャン ロータス・メルセデス 59 ギアボックス 10  
14 53  アレクサンダー・ロッシ マルシャ・フェラーリ 59 +2 Laps 20  
15 28  ウィル・スティーブンス マルシャ・フェラーリ 59 +2 Laps 19  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 52 ギアボックス 15  
Ret 14  フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 33 ギアボックス 12  
Ret 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 32 メタルクランプ 5  
Ret 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 30 ギアボックス 9  
Ret 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 12 接触 11  


2014年シーズン

F1シンガポール海外観戦ツアー
2014年シーズン
決勝レース前、メルセデスのロズベルグのマシンがスタートできず、スペアのステアリングと交換してグリッドに並んだが、フォーメーションラップに間に合わなかった為、ピットスタートとなり、その後も不具合は修復せずにロズベルグはレース序盤でリタイヤとなってしまった。対照的に同僚のハミルトンは好スタートを決める。レッドブルのリカルドのスタートは悪く、ベッテル、アロンソに両側から追い抜かれてしまう。トップはメルセデスのハミルトン、2位ベッテル、3位アロンソ、4位リカルドが続き、その後ろにはマッサを交わしていたフェラーリのライコネンが上がっていた。ハミルトンとベッテルは序盤はFLを出し合いながらレースを進めていくが、徐々にハミルトンが差を広げていき、23周目にはベッテルに10秒の大差をつけた。31周目にペレスとスーティルの接触によりSCが出動すると、2位に上がっていたアロンソは3度目のピットインでソフトタイヤに交換し、ベッテル、リカルドの後ろ4位で戦列に復帰する。先頭のハミルトンはステイアウトしたが、スーパーソフトタイヤしか履いておらず、タイヤ交換消化義務を消化する必要があった。レッドブルの2台はタイヤ交換義務を済ませていたので、このままレースを走り切る賭けに出る。7周ものSCランのあとレースが再開されると、ハミルトンは2位のベッテルに対して1周で約2秒速いペースで差をつけていき、52周目のピットイン時には約25秒ほどの差をつけた。ハミルトンはベッテルの後ろ2位で戦列に復帰すると、ニュータイヤの利点を活かして54周目のターン7でベッテルをオーバーテイクし、首位を奪還し、その後はトップをキープしトップでチェッカーフラッグを受けた。優勝のハミルトンは今シーズン7勝目。ロズベルグがリタイヤしたことで、スペイングランプリ以来のシリーズリーダーに返り咲いた。2位はレッドブルのベッテル。3位はリカルド。4位はアロンソ。5位はマッサ。
2014年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1:46.921 1:46.287 1:45.681 1
2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:47.244 1:45.825 1:45.688 2
3 3 ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 1:47.488 1:46.493 1:45.854 3
4 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 1:47.476 1:46.586 1:45.902 4
5 14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:46.889 1:46.328 1:45.907 5
6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 1:47.615 1:46.472 1:46.000 6
7 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1:46.685 1:46.359 1:46.170 7
8 77 バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 1:47.196 1:46.622 1:46.187 8
9 20 ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 1:47.976 1:46.700 1:46.250 9
10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 1:47.656 1:46.926 1:47.362 10
11 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 1:47.161 1:46.943   11
12 25 ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 1:47.407 1:46.989   12
13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 1:47.370 1:47.308   13
14 21 エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 1:47.970 1:47.333   14
15 11 セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 1:48.143 1:47.575   15
16 8 ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 1:47.862 1:47.812   16
17 99 エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 1:48.324     17
18 13 パストール・マルドナド ロータス・ルノー 1:49.063     18
19 17 ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 1:49.440     19
20 10 小林可夢偉 ケータハム・ルノー 1:50.405     20
21 4 マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 1:50.473     21
22 9 マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 1:52.287     22
2014年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 44  ルイス・ハミルトン メルセデス 60 2:00:04 1 25
2 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー 60 13.534 4 18
3 3  ダニエル・リチャルド レッドブル・ルノー 60 14.273 3 15
4 14  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 60 15.389 5 12
5 19  フェリペ・マッサ ウィリアムズ・メルセデス 60 42.161 6 10
6 25  ジャン=エリック・ベルニュ トロロッソ・ルノー 60 56.801 12 8
7 11  セルジオ・ペレス フォースインディア・メルセデス 60 59.038 15 6
8 7  キミ・ライコネン フェラーリ 60 1:00.641 7 4
9 27  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア・メルセデス 60 1:01.661 13 2
10 20  ケビン・マグヌッセン マクラーレン・メルセデス 60 1:02.230 9 1
11 77  バルテッリ・ボッタス ウィリアムズ・メルセデス 60 1:05.065 8  
12 13  パストール・マルドナド ロータス・ルノー 60 1:06.915 18  
13 8  ロマン・グロージャン ロータス・ルノー 60 1:08.029 16  
14 26  ダニール・クビアト トロロッソ・ルノー 60 1:12.008 10  
15 9  マーカス・エリクソン ケータハム・ルノー 60 1:34.188 22  
16 17  ジュール・ビアンキ マルシャ・フェラーリ 60 1:34.543 19  
17 4  マックス・チルトン マルシャ・フェラーリ 59 +1 Lap 21  
Ret 22  ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス 52 パワーボックス 11  
Ret 9'9  エイドリアン・スーティル ザウバー・フェラーリ 40 水漏れ 17  
Ret 21  エステバン・グティエレス ザウバー・フェラーリ 17 電気系 14  
Ret 6  ニコ・ロズベルグ メルセデス 13 配線異物混入 PL  
DNS 10  小林可夢偉 ケータハム・ルノー 0 パワーユニット 20  


2012年シーズン

F1シンガポール海外観戦ツアー
2012年シーズン
予選の前にバーニー・エクレストンとシンガポールGPのオーガナイザーらが記者会見を開き、同GPの開催契約を2017年まで延長することで合意されたと発表された。

—ブルーノ・セナとデ・ラ・ロサはギアボックス交換により5グリッド降格のペナルティ。

—マーク・ウェバーはコース外を使って小林可夢偉を追い抜いたとしてレース後20秒加算のペナルティ。
—ピックは土曜フリー走行で赤旗中に他車を追い抜いたとして20秒加算のペナルティ。
2012年シンガポールGP予選
Pos No ドライバーチームQ1Q2Q3 Grid
1 4 ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 1:48.285 1:46.665 1:46.362 1
2 18 パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 1:49.494 1:47.602 1:46.804 2
3 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 1:48.240 1:46.791 1:46.905 3
4 3 ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 1:49.381 1:47.661 1:46.939 4
5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:49.391 1:47.567 1:47.216 5
6 11 ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 1:48.028 1:47.667 1:47.241 6
7 2 マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 1:48.717 1:47.513 1:47.475 7
8 10 ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 1:47.668 1:47.529 1:47.788 8
9 7 ミハエル・シューマッハ メルセデス 1:49.546 1:47.823 no time 9
10 8 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1:49.463 1:47.943 no time 10
11 12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 1:49.547 1:47.975   11
12 9 キミ・ライコネン ロータス-ルノー 1:48.169 1:48.261   12
13 6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:49.767 1:48.344   13
14 15 セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 1:49.055 1:48.505   14
15 16 ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.023 1:48.774   15
16 17 ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 1:49.564 1:48.849   16
17 19 ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 1:49.809 no time   22
18 14 小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 1:49.933     17
19 21 ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 1:50.846     18
20 20 ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 1:51.137     19
21 24 ティモ・グロック マルシャ-コスワース 1:51.370     20
22 25 シャルル・ピック マルシャ-コスワース 1:51.762     21
23 23 ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 1:52.372     23
24 22 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 1:53.355     24
2012年シンガポールGP決勝
Pos No ドライバーチーム周回数タイム/リタイヤGrid Points
1 1  セバスチャン・ベッテル レッドブル-ルノー 59 2:00:26 3 25
2 3  ジェンソン・バトン マクラーレン-メルセデス 59 8.959 4 18
3 5  フェルナンド・アロンソ フェラーリ 59 15.227 5 15
4 11  ポール・ディ・レスタ フォースインディア-メルセデス 59 19.063 6 12
5 8  ニコ・ロズベルグ メルセデス 59 34.784 10 10
6 9  キミ・ライコネン ロータス-ルノー 59 35.759 12 8
7 10  ロマン・グロージャン ロータス-ルノー 59 36.698 8 6
8 6  フェリペ・マッサ フェラーリ 59 42.829 13 4
9 16  ダニエル・リチャルド トロ・ロッソ-フェラーリ 59 45.82 15 2
10 15  セルジオ・ペレス ザウバー-フェラーリ 59 50.619 14 1
11 2  マーク・ウェバー レッドブル-ルノー 59 1:07.1751 7  
12 24  ティモ・グロック マルシャ-コスワース 59 1:31.918 20  
13 14  小林可夢偉 ザウバー-フェラーリ 59 1:37.141 17  
14 12  ニコ・ヒュルケンベルグ フォースインディア-メルセデス 59 1:39.413 11  
15 20  ヘイキ・コバライネン ケータハム-ルノー 59 1:47.467 19  
16 25  シャルル・ピック マルシャ-コスワース 59 2:12.9252 21  
17 22  ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT-コスワース 58 +1 Lap 24  
18 19  ブルーノ・セナ ウィリアムズ-ルノー 57 エンジン 22  
19 21  ビタリー・ペトロフ ケータハム-ルノー 57 +2 Laps 18  
Ret 17  ジャン=エリック・ベルニュ トロ・ロッソ-フェラーリ 39 接触 16  
Ret 7  ミハエル・シューマッハ メルセデス 39 接触 9  
Ret 18  パストール・マルドナド ウィリアムズ-ルノー 36 油圧系 2  
Ret 23  ナレイン・カーティケヤン HRT-コスワース 30 アクシデント 23  
Ret 4  ルイス・ハミルトン マクラーレン-メルセデス 22 ギアボックス 1  


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